2008年6月15日 (日)

Today's lunch!! Vol.72

2008061501今日のランチはどうしようかと思いつつ、ちょっとウエイトも増えてきたし空腹感もそれほどではないので、思い切って入ったことのない店にでも飛び込んでみようかと、UDX・クロスフィールドに向かいました。この周辺にもテレビ局の中継車がディッシュアンテナを空に向けて止まっています。「AKIBA_ICHI(アキバ・イチ)」の案内ボードを眺めて迷っていると、二階の焼き鳥屋の看板がちょっと気になった。では、二階へ…でも、いざ店の 前に行ってみると、その目的の店の隣にある店 築地食堂 源ちゃん で立ち止まってしまった。なぜかというと、このメニューに引っかかってしまったのです。今日の私のおなかの具合と心境にググッとくるメニューとはこれでした!!2008061502_2 私はステーキを注文するときはいつも「ペリーレアで…」ということで焼き方を指定するのですが、そのレア好きの私の視線をビビッと捉えたこれが気に入りました。(^^ゞ「牛よりおいしい~?」ホントかね~(笑)と半信半疑ながらも、初めてこの店に入る気になりました。店内は明るくJRの線路を走る電車が眺められるテラスに面していて、私はカウンターの一番奥に座りました。メニューを見ると他にも目新しい丼ぶりものが色々とあって面白そうです。カウンターの目の前には日本酒のボトルがたくさん並んでいて、ランチじゃなかったらいいのに~^_^;などと思ってしまいました(笑)これ!!と注文すると若いお兄さんが「レア一丁ー!!」と元気な声でオーダーをキッチンに入れました。私も初めて食べる丼ぶりものに興味津津というところで、出てきたのがこれです!!ふ~2008061503ん、写真とはちょっと違うが、まあいいか~、と先ずトマトを先に食べてしまってからマグロを一口箸で切り分けて食べてみると!? ふむふむ…、悪くない(^^ゞ 最初の一口は良かったが、どうやらこれはマヨネーズを付けて食べろということらしい。え~^_^;ご飯にマヨネーズかよ!?と、今更ながら自分ではありえないと思っていた食べ合わせに少し尻込みしながらもマグロは結構いけるので箸が進んでいく。このマグロの部位はトロではないし、どこなんだ?と、先ほどの若者に尋ねると答えられずに厨房に聞きに行ってしまった(笑)「これはマグロのハラスのところです」と答えを持って帰ってくる。なるほど~、確かに脂身が濃厚でいて、でも食べてしまうと溶けてしまうような食感でなかなかのもの。でも、マヨネーズだけというのはちょっと飽きてしまうので醤油をマヨネーズに合わせて食べ始めました。見た目にはわかりませんが、この丼ぶりの底はけっこう浅くて、ご飯はあっという間になくなってしまいました。まあ、今日の体調では欲張らないことにしましょう(-_-;)すると、私と同じように入ってくる客が次々に同じものを注文していきます。でも、若い人ばかりですが(*_*)このビルが出来てから初めて入った店でしたが、他の丼ぶりものも試してみたくなりました。特に素敵な女性がいたわけではありませんが、久々に初めての体験ということで更新致しました!! ではまた~

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2008年5月14日 (水)

Today's lunch!! Vol.71

毎朝の日課として起きてから歯磨き、髭剃り、シャワーを浴びて着替えてから朝食、そして出勤。この支度をするのに自宅の二階に私しか使わないユニットバスがあり、そこにラジオが置いてあるので毎朝30分ほど聞きながら朝の日課をこなしている。ラジオと言ってもヘッドラインニュースの天気予報が気になるところだが、今日の東京は日中は雷を伴う強い雨という予報をアナウンサーが読み上げていた。ちょうどランチに出ようという時間帯、ところが日差しが明るくなってきたではないか!? 天気予報はやはりあてにならないのか…、というよりもありがたいハズレということで駅前まで足を延ばすことにした。

えっ!?どこに…? 実は、先日もこ2008051404こでランチをとった時に、いつもの「牛の炙りステーキ定食」を頼んだら…、何ととなりの客に出てきたのは新メニューの料理だった!! えー!! いつからー!! ということで今日はそれを食べてみるか~と向かったのがここ。火楽 ~Karaku~ 秋葉原でした。ここはすでにToday's lunch!! Vol.55Today's lunch!! Vol.67でもご紹介していますが、果たして新メニューとは何だ?  ということで、ご覧のお品書きから注文したのは「筑波鶏の照り焼き定食」そう、これが前回食べそこなったメニューだったのです(^^ゞ 店長曰く、このビルの1Fの外壁に出している写真入りの看板まで新メニューに取り換えるのは時間も経費もかかり、かつ夏場はウナギの料理を大々的にやる予定なので今看板を新しくするのは中途半端ということで、ご覧のようにテーブル上でのみ新メニューを公開しているとか。前にも述べましたが、おしんこ、ダシ入り自然薯、味噌汁、ご飯などおかわり自由ということで私のお気に入りの店であり、夜も何度か飲みに行きました。夜の料理もいけます!!

さあ、ランチタイムは客の回転がお店にとっては重要です。テキパキと仕事をこなし、素早く出てくる食事には時間の惜しいサラリーマンたちにもありがたいもの。そして、このランチ2008051402タイムでとびきり明るい声が店内に響き渡ります。私はこの声を耳にすると「おっ!!今日はいるな~」と内心で思ったりしていましたが、ついぞこのブログで今までご紹介できませんでした。本当にテキパキと動く仕事ぶりに感心しつつ、この声の主は私というオジサンのアイドル的な存在でもありましたshineところが、しばらくの間は姿を見せずやめちゃったのかな~と思って2008051403いたのですが、最近また復帰されたようです。今回は思い切って写真いい!?(^^ゞと、正面からお願いしたらOKを頂きました!!happy01 この女性です!!  小柄ですが、その分小顔でチャーミング!!お名前だけは以前から“高橋さん”ということで承知していましたが、とにかくかわいい!!あっ、いかんいかん、オジサンが入ってしまいましたcoldsweats01 サービス業の本質とは何ぞや、と大げさな物言いをすれば接客の時の笑顔が究極のサービスと言えるかもしれませんね。天性の明るさだと思いますが、この子の笑顔を見ると癒されます(^^ゞほんと!! 仕事はスピーディーに機敏にこなすし愛嬌もいいし、同じランチをとるだけでもそこに付加価値が付けられるというもの。私たちも見習わなくてはいけませんね~^_^; ここまでおちゃめでかわいいポーズをとってくれるとはオジサンもうれしいかったよ~(笑) 今日は高橋さんと色々とお話しが出来て楽しかったですよ~up

「おいおい、いつになったらランチの話しになるんだ!!」って、お叱りを受けそうですね~はい失礼しました。照り焼きのたれがたっぷりかかった甘めの味付け。以前にもご紹介しているように2008051401炭火で焼いた鶏肉は歯ごたえもありながら簡単に噛み切れる軟らかさで風味がいい。食材にこだわってこそのシンプルな料理だが、同様に焼かれた太めの長ネギも一緒に付いてきて、これがまた美味い!! 付け合わせのもやしやサニーレタスまでしっかり頂き、当然二杯目のごはんもおかわりして自然薯をたっぷりかけて完食しました。そして、目一杯食べても夕方には自然とお腹が空いてくるという消化の良さが私は好きですね~。定食の見本のようなものです。今回は料理の話しより高橋さんの文章の方が多いようで、まあたまにはこんなこともありかということでお許しくださいませ。さあ、会社に戻らねばと表に出たら…すると今にも降り出しそうな暗い空になっていました。天気予報は今になって当たりか!!でも私のランチタイムだけ外れてくれてラッキーでした!! このブログはおいしいランチと素敵な女性を発見した時に更新致します~(^^ゞまた次回にご期待下さいませ!!

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2008年5月 7日 (水)

Today's lunch!! Vol.70

20080507初夏を思わせる陽気に半袖がふさわしいような秋葉原の昼。今日はどこに行こうか皆目見当をつけず、当店の前の歩道に出ると何と!!まぶしい日差しに輝く金色の髪がとなりのビルから躍り出てきました!!サイヤ人が目の前を歩いているではないか!! 見て下さい、この徹底ぶり。髪の毛からブーツまでしっかり孫悟空してます(^^ゞ早足のお兄さんでなかなか追いつけませんが、ちらっと見ると二の腕にはタトゥーが入っている白人男性のようです。日本人ではありませんでした。ちょっと怖そうなので写真を撮らせてほしいなどとは言えませんので、もっと近づこうと追いかけたらJR秋葉原駅まで来てしまいました。あれで電車に乗るんだー!!最近の秋葉原はやっぱりこうなんですね~、と驚いてばかりもいられない。 

2008050707さあ~、どこに行こうかと思いつつ駅前まで来てしまったことだし、新しいお店でも探してみようかと先月オープンしたレストランビル「チョムチョム」という変わった名前のビルを思いついた。むっとする熱気をはらんだアスファルトを歩いて駅の反対側まで足を延ばし、その新名所のビルの入口には人だかりが…。皆さんどの店にしようかとエントランスのパネルをみて思案しているようです。 そこで目に付いたのがこのメニューでした。なになに「びすとろ家」ですと~(^^ゞこれは入ったことがないお店です。料理の内容から「和のプレートランチ」がいいか~と早々に決めてエレベーターのボタンを押すと…、あら!!

2008050702二階にあるこのお店の入口はすぐ右側に階段がありました。それをとんとんと登って行きますと、こんな風景が。 よくあるパターンですが下足箱がきれいに設置されていて靴を脱いで上がって下さい、というご案内が。

2008050703ぱっと店内を見渡すと… 何と席はみな間仕切りによる個室という感じのこじんまりした空間でした。限られた面積で客同士が背中合わせに座れるのだから収容人数は確かに多くできるという工夫ですね。

2008050704私が案内された席は多分二人用で1.2メートル四方という空間でした。カップルで食事するにはいい雰囲気かもしれませんね。そして、どの席にも灰皿があって喫煙OKということらしい。まあ、グルナビの写真でもそんな構成がお分かり頂けると思います。でも、店員からするとテーブルの視認性が悪いので、頻繁に歩き回って覗き込むように注視しないとテーブル上の状態がわからないようで、座っているとちょこちょこのぞかれているという視線を感じてしまいますね。それから、何分にも隣席と距離がないので、おとなりの声も聞こえてきます。まあ、メリットとデメリットの両方があるのは仕方ないでしょう。

2008050705などと考えていると「お待たせしまし た~」とランチが出来てきました。早いな~!!^_^; こんな感じです。きれいに盛り付けられてはいますが、鶏肉の竜田揚げというから期待はしましたが、見た目は揚げたてという感じではないな~(^^ゞ少しのサラダとご飯も女性にはちょうどいいかもしれないが、腹減らしの私には物足りないみたい。竜田揚げも卵とじも、どうもまとめて調理してあったものを盛り合わせただけのようです。お味は…!? 私も家内と休みの日に食べ放題のバイキング方式のレストランで食事をしたことがありますが、そんなレベルでした。一人前ずつ注文を受けてから調理しているというものではないようで、ファミリーレストラン的な料理でしたね。

お水のおかわりをもらう時に夜のメニューも見せてくださいとお願いしてチェックしてみました。2008050706確かに創作料理という感じの初めて目にする料理がたくさんありましたが、こればかりは食べてみないとわかりませんし。お会計でレジの女性だけは印象が良かったので失礼して写真を(笑)しかし、彼女の魅力^_^;だけでリピーターになれるかというと、ちょっと大の男のランチとしてはボリューム不足という感じと、それに料理そのものは本物志向という印象は持てませんでした。まあ、夜のメニューは試してみてもいいかもしれませんがcoldsweats01 その帰りに私の好きなブックオフが秋葉原にできたというのでのぞいてきました。ここも小さい店舗面積を効率よく使おうという設計のお店で、地元の方がゆっくり見られるかな~という感じ。だって、古本の掘り出し物を探すには時間がかかりますからね~。でも、ランチの掘り出しものはなかなかないものですね~。(^^ゞはい、それではいそいそと会社に戻りましょう!!

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2008年5月 6日 (火)

Today's lunch!! Vol.69

ゴールデンウィーク最終日の今日は好天に恵まれ秋葉原は裏通りまで人波にあふれています。昨日も当然ランチは食べましたが、以前に紹介した店で同じものがあったので更新はしませんでした。でも、やっぱり更新するには動機が必要というもの。ランチからの帰り道に「あ~、うまかったな~」という思いがあれば、よーし!!今日は更新するかー、という気力もわこうというもの。

2008050601で、今日はそんな気分になりました。Chinese dining KIICHI(キイチ) http://kiichi-c.com/ で最近これは!!という大当たりのお勧めメニューが見つかったからです。 「塩風味野菜麺」というのがそれ!! これを初めて食べた時にはカメラを持っていなかったことを後悔したものでした。そこで今日は前回ご紹介した餃子とセットにして注文したもの。名前のとおり野菜がたっぷりと入っていますが、普通のタンメンとはちょっと違う。醤油麺と同じ鶏がらベースのスープなのですが、野菜のうまみが実に上手にスープに溶け込んでいるようで、これがまた美味い!!普通のタンメンと違うな~と印象に残ったので店長に聞いてみました。「野菜麺のスープには、もしかしたらニンニクを入れてませんか?」そうなんです、独特の風味があっさりした塩味を引き立てているのが大変おいしいのですが、私は多分そうではないかと思ったものでした。そうしたら…「ハイ、野菜だけ炒めると野菜のくさみがどうしても出てしまうので、臭い消しということでちょっぴり入れてます」とのこと。なるほど~やっぱりそうだったか!!胃にもたれることなく満腹感があり、良い意味で夕方になるとちゃんとお腹が空いてくる(笑)そんなランチは消化がいいということなのでしょう。この野菜麺は単品でも野菜のボリュームがけっこうあるので満足度はかなり高いものです。でも、今日は前回のお勧めとは逆に餃子とライスを先に食べてしまいました。それからゆっくり味わうように野菜麺を最後のスープまで完食です!!

話しは変わりますが、今日は轟さんはいなかったのですが、実はもうお一方素敵な女性がここにはいるのですが、残念ながら今日は写真を撮らせて頂くことはできませんでした。この方は先日の夜に食べに行った時にいらっしゃいましたが、まだお名前もうかがっていませんでした。でも、このブログは見ているそうです(^^ゞ そうしたら…「今度の土日は私がチャイナ着ますので…」と気になる一言を頂いてしまいました。う~ん^_^; また行かなくては(笑)でも、そろそろランチメニューは制覇してしまったし…。あっ、フカヒレ麺と酸辣麺というのがあるな~、でも酸っぱいのは苦手なんだよな~、と言ったら轟さんが「それって食わず嫌いというものですよ!!おいしいんだからー!!」と、この前言われてしまいました。どうしたものか…、そうだ。お忍びでこっそり行って轟さんがいない時に試してみるか!? でも、面が割れてるから変装していかなくては(笑)だれか先に食べて教えてくださいませ~(^^ゞ&(笑)

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2008年5月 4日 (日)

Today's lunch!! Vol.68

このところ更新していませんでしたが、更新しなければ…という動機が起こらなければ中々その気にならず、そのためには美味しかったという感動が伴わないといけません。そんな心境で日々どこかでランチを食べ続けているわけですが、今回はやっとその気になりました!!このお店は付き合えば付き合うほど奥が深い味を提供してくれるので、先日は夜に飲みに行きましたがディナーの料理が大変素晴らしく大満足でした。うまかったー!!(^^ゞ

200831902はい、あのChinese dining KIICHI(キイチ) http://kiichi-c.com/ です!! なんだ、まだ飽きていないのか~、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、先ずはもう一度ランチメニューをご覧ください。この中でチャーハンは全種類食べました。(^^ゞどれも推薦できるおいしさで文句なし。では麺類はどうか、ということでランチセットになっている坦々麺はすでにご紹介したのですが、ある日このセットで坦々麺ではなくミニ醤油麺を頼んでみました。そうしたら、この醤油麺のスープがまたまた素晴らしく、そして細めの麺ともよくマッチしていておいしかった~delicious という思いがあり、これからは麺類を制覇しなくてはと思っていたものです。

20085403ゴールデンウィークということで秋葉原の街中は大変な人ごみ。昨夜のニュースでは秋葉原の中央通りで破廉恥な問題を起こす人々がいるということで、万世橋警察署も取り締まりを強化するという報道がありました。秋葉原のイメージダウンにつながるようなことはやめてほしいものです。さて、そんな大通りの喧騒から一歩裏道に入ったところにKIICHIはありますが、裏通りでも大変な人ごみです。 KIICHIも何と満席ということでしばらく待つことにしました。日替わりランチのメニューはこんな感じですが、今日は事前にこれを食べようと決めていたので迷うことはありません。今日も轟さんはいるのかな~と店内をのぞくと…何と!!何とー!! いました!!

20085402しかも驚くことに大きなスリットの入ったチャイナドレスを着ているのだからびっくりしてしまいました。(^^ゞどうしちゃったの~、と聞くと連休中は特別らしい。写真撮ってもいいかな~と聞くとダメー!!と言われてしまいました^_^;いいじゃないの~と無理やりカメラを向けたらそっぽを向かれてしまいましたので本物は行かないと見られませんよ~ということでお許しを(笑)それから、この写真はご本人からNGと言われたらすぐに削除しますので今のうちしか見られません。でも、このチャイナドレスはもう一人の女性と交代で着るということなので明日はどうなっていることやら(^^ゞあっ、またまた本題から外れてしまい失礼しました<m(__)m>

20085401 さて、腹減らしの私は麺類だけでは物足りないということと、先日夜に食べた餃子が大変おいしかったので、今日は醤油麺の単品と餃子とライスという自分流のセットでお願いしました。ご覧のように透き通ったスープは鶏がらダシがベースになっていて、ちょっぴりお魚ベースも入っているとか。トッピングはシンプルそのもので、いまどきの流行のラーメン屋みたいにあれこれが乗っているわけではありません。このスープが美味しいのです!!思えば昔のラーメンはこんな風だったかな~と懐かしくなるような味と言ったら店長に怒られてしまうだろうか。あっさりしていてコクがある、と良く言われますが、まさにこの味です。今日はスープまで残さず最後まで飲み干してしまいました(^^ゞちなみに、今回のようなパターンでは麺は必ず先に召し上がってください。細めの麺なので時間がたつと伸び始めてしまって食感が落ちてしまいます。

そして、餃子ですが、微妙な配合でニンニクが入っているということですが、それが全く分からない程度です。中身のアンを機械で細かくミンチにして、多めの調味料で味付けしてから包んでいる餃子が多いものですが、KIICHIの餃子はちょっと違いました。食材の刻み加減とアンの味付けもほどほど。焼き方も油たっぷりというものではなく、写真のようにあっさりした焼き方で一つずつきれいに分けることができます。これで小ライスを食べて完成です(笑)私は料理評論家ではありませんので、美味しいと思ったことをたくさんの言葉で表現するのは苦手ですが、普段の私の本業のように「聴けばわかります!!」と同じだと思います。「食べればわかります!!」ではないでしょうか(笑)ですから、秋葉原にお越しの際には耳と舌の両方で味わって頂ければ答えがわかるというものです!! KIICHIも私も連休なしで営業しております!!

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2008年3月29日 (土)

Today's lunch!! Vol.67

cherryblossomが満開という週末は人出が多いですね~。今朝の上野駅の公園口改札は押し寄せる人の波で大変な賑わいでした。そんな上野からすぐ近くの秋葉原も花曇りという陽気に誘われてか駅前は人の洪水という感じでしたね~(^^ゞそんな土曜日ですが、今日のランチはどうしようか…、と必然的に混んでいない行きつけの店ということで、Today's lunch!! Vol.55でもご紹介した火楽 ~Karaku~ 秋葉原に行くことにしました。実はこの店は週に一、二回は必ず行くというお気に入りの店。200832901 さて、今回のご紹介は先ず“塩”から始まります!!店長にこだわりを聞けば、この塩はちょっとお高いもので天草の藻塩と言うそうな。私もついぞ知らなかったものですが、普通は海水を煮詰めて塩を作りますが、これは海藻も一緒に煮詰めて作る古代製法の塩ということでミネラルたっぷりでうま味とコクがあるという。そんな塩をどうして私がご紹介するのかというと…。200832902 このランチメニューに「牛の炙りステーキ定食」というのがありますが、それを最初に注文したのが昨年6月のVol.55でした。普通は甘辛のステーキのたれが小皿で付いてくるのですが、どうも私の口に合わず塩をもらって食べたものですが、ずっと行きつけていると…いつからか最初から塩の小皿が付いてくるようになりました。私は何も言っていないのに客の好みを覚えて自動的に対応してくれるようになったこの店に私は大変好感を持ったものです。以来、私が注文するとこの塩が付いてくるのですが、今回初めて店長にうかがったところで特殊な塩の正体がわかったというものでした。凝ってますね~(^^ゞ焼きあがったステーキにこの藻塩を指先でつまんでパラパラとかけると、す~と溶けていっ200832903てお肉になじみます。これがうまい!! 最近になってステーキのお肉の種類が変わって以前よりもおいしくなりました。店の真ん中に焼き場があって、ご覧のように大きな備長炭を使って色々な食材を炙り焼きにしている。私はここで焼き魚定食も頼んだことがありますが、大きな鮭の切り身をたまり醤油に付け込んで焼き上げたものもお勧めです(^^ゞ大体私は焼き場を200832904とり囲むカウンターが好きなので、いつもそこに座ることが多く、おかわりを頼むにも声をかけやすいので(笑) さあ、出来てきました!!さあ、「牛の炙りステーキ定食」の完成でーす!!(笑) これで1000円ですよ~!! ご飯のおかわり自由、味噌汁もおかわりできます。光線の加減で写りがよくありませんが左奥のお茶のとなりは山盛りのおしんこで、これもおかわりできます。こ200832905のおしんこはキャベツ、きゅうり、カブ、ニンジンなどをあっさりと塩で一晩漬けたものでさっぱりした塩味で噛むと野菜の甘みが出てきていけます!! おしんこの右隣にあるのは自然薯で、ダシでのばして味噌を加えて味付けしたもの。味噌汁の具材も野菜が中心で白味噌のあっさりしたもの。この店は女性客が多いのもうなづけるところ。そして、お膳の手前にあるカードがお楽しみというもの。土日と祝日だけのサービスでドリンク一杯無料というチケットです。これは1Fの店舗紹介の看板のところに数十枚が置いてあり、なくなり次第におしまいという限定サービスだという。最近は私も利用するようにしています。そのドリンクは生ビール、オレンジジュース、グレープフルーツジュースから選べますが、生ビールと行きたいところですが(笑)これはもう少し200832906暑くなってきたらということで、今日はオレンジジュースをお願いしました。  さて、ここのランチにはもれなく「高濃度カテキン茶」が付いてきます。これが食後にさっぱりしていて実にいい気配りと言えますね~。そして、サービスのオレンジジュースもご覧のように大きなグラスにたっぷりということで大満足!!それから、このお店は焼き物が中心であるせいか、天井も3メートル近くあり換気がいいのでどのテーブルでも喫煙できます。愛煙家の皆さんにはありがたいところでしょう。私も食後の一服…、いや、おいしいジュースとお茶があったので二本も吸ってしまいました。野菜が多く健全な満腹感が気持ちいいのですが、必ず夕方になるとお腹が空いてきます。消化がいいということなのでしょうね。きっと…。最後に、この店員さんたちは皆きびきびして笑顔で気持ちのいい接客が実に好感が持てます。ちなみに私は夜も何回か利用したことがありますが、夜のお料理とお酒もいけますよ~happy01このお店お勧めです!!

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2008年3月28日 (金)

Today's lunch!! Vol.66

数日前にココログの原稿を書いてアップしようと思ったらメンテナンス中ということで、せっかく作った記事がパァーになってしまいました。当日は気力がなえてしまってだめでしたが、B型の私は性懲りもなく同じ店のメニューを一通り食べなくてはと今日も出かけたのはこの店。Chinese dining KIICHI(キイチ)でした。実は、携帯用サイトですが、やっとwebにアップされたということで、お知らせしておきましょう。http://kiichi-c.com/です!!店内の写真とメニューがありますので、ぜひご覧ください。2008325 さて、三日前にランチで頂いてきたのはこれでした。「豚バラ肉と青梗菜の醤油風味炒め」というBランチセットでした。やっぱり最初はスープから頂きましたが、いや~ほんとに美味い。こういうスープは他ではないですね。それからサラダのドレッシングは前回はごま油の風味が…、言いましたが記憶違いだったか日替わりなのか、今回はしそ風味のノンオイルのドレッシングでさっぱりと頂きました。そして、メインの料理は生姜風味でキクラゲと季節のタケノコと一緒に豚バラ肉を炒めたものでご飯が進みました。本当に家庭料理というスタンスが味付けに生きていて、食材も新鮮でいいですね~。2008328 そして、今日は当社の社員を伴って二人で出掛けてきました。料理を分け合って食べられるのは中華の良いところですが一人ではなかなかできませんが、今日は二人だったので「たらこチャーハン」の大盛りを頼んでシェアーしました。で、私は単品で坦々麺をお願いしたのがこれ。ちょうど今はオープン記念で、なんとこの坦々麺を500円で半ライス付きというサービスを行っているとか。別は私はお値段は気にしていないのですが、本当にここの坦々麺は食べやすくおいしいのです!! ゴマの風味はしっかり濃厚なのにあっさりしたスープ。これは言葉では表現できない味ですね~。このToday's lunch!!でも他の中華のお店はいくつも紹介していますが、本場のシェフが作ったという坦々麺は確かにゴマがたっぷり使われているのですが、私にはちょっとくどいスープに思えてしまいます。でも、世の中にラーメン屋は星の数ほどありますが、実際に私が行ったことがある店はほんの数件だけ。その中で地元のまる健 が好みに合うものですが、同様に日本人に合うスープというのか、本場仕込み以外の方が口に合うようです。最近はこのKIICHIもけっこう客が入るようになってきたようで何よりです。でも、当面は無休ということで頑張っていますが、スタッフの皆さんは体調に気を付けて下さいね~。ではまた!!

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2008年3月23日 (日)

Today's lunch!! Vol.65

200832202最近の話題としてH.A.L.'s Circle=Sound House Club会員の皆様に楽しんで頂いているところがここです!! ユニークな企画SOFT D SOFT(ソフトでソフト)の現場がここ。実際にはここに陳列しきれないほどたくさんのディスクをストックしており、日々内容が変化しているものです。当店にお越しの際にはぜひ物々交換に出してもよいというディスクをお持ち下さい。

200832201 さて、天気の良い今日はどこへ行こうかと歩道まで出て振り返ると当店の正面には新しい懸垂幕が公開されていました!!これも当店のオリジナル企画“Audio Resort”のサポートブランドを網羅したデザインです。全部で75の世界中のハイエンドメーカーがこの企画に賛同して下さいました。リゾート気分でご来店頂き、日常を忘れさせてくれる素晴らしい音に巡り合って欲しいという私たちの願いを込めたキャンペーンタイトルが“Audio Resort”です。そして、皆様のご家庭における趣味として、オーディオとは非日常的な音楽の世界へ旅立つことであり、ご自宅でもリゾート気分を楽しめるという醍醐味をご提案していきたいと考えているものです。今後の展開にどうぞご期待下さい。…というコマーシャルをはさみつつ、今日のランチはどこへ行こうかと思いつつ、週末の人出でごった返す裏通りを歩いていくと、こんなお弁当200832205 を売っているところを見つけました。なになに~? 「たらこチャーハン丼」だって~、しかもお安いじゃありませんか!! で、中で微笑んでいる人はどこかで見たことあるような~(^^ゞなんて、わざとらしいフリはこのくらいにして、B型の私はどういうわけか気に入ったお店が見つかると、そのお店のメニューを一通り食べ尽くさないと気が済まないという性格があるようで、またまた、あの轟さんのお店(^^ゞ前号に続いてChinese dining KIICHI(キイチ)に行くことにしました。入口を入ると、あれ~お客さん少ないじゃないの~、と思いつつ前回と同じ席に座って、今日はランチセットにしようと壁にかか200832204ったボードを見ると…、すみません視力の悪い私が見るとこうんな風になってしまいました(笑) ちょっとピンぼけでごめんなさいです~<m(__)m> で、Aランチのシバエビと豆腐の塩風味炒めのセットにすることにしました。この日も轟さんの笑顔の接客が良かったですね~。もう一人紹介したい女性が他の店にいるのですが、仕事の合間のランチタイムに笑顔の素的な女性と言葉200832203を交わせるのは良い気分転換になりますし、サービス業として接客の基本ですから私も見習わなくっちゃいけません。もっとも、私の場合には白髪とシワの多いおじさんの笑顔ですが(-_-;)さあー、そんなどうでもいい話はこのくらいにして、テキパキとお料理ができたきました!!私は先ずスープから頂きました。「うん、これいいじゃない!!」いいダシがきいているほんのり塩味のスープでいけます、お代わりしたいくらい!! 付け合わせのザーサイはちょっとごま油をまぶしてうま味をしみ込ませていてこだわってました。いいですよ~これも。で、サラダは女性に受けるだろうな~というちょっぴり甘口のごま油のきいたドレッシングでかわいいー!!という感じ(笑)そしていよいよメインのお料理へと箸が進みました。シバエビは結構なツブの大きさで、薄い衣を付けてさっと揚げてあり下味が付いています。だから、これだけでおかずになりますね~。豆腐は一センチ角の大きさで木綿もの。これと野菜をほんのりとした塩味で炒めたもので、本当に家庭料理という感じでおいしく頂けました。当然、ご飯もおかわりです!!(^^ゞそして、何も言わずとも無くなったお水をつぎ足してくれるというサービスはなかなかできないもの。というよりも、こちらから言わないとついでくれない店も多いですが、こじんまりとしたこのお店ではお客様のテーブルの様子が自然に見えてしまうので、あとは気配りの問題です。こんな些細なことに気を使ってくれるお店はいい店だと思いますね。そうそう、轟さんに「今度は夜に来て下さいね~、今度の何曜日は私がいますから!!」などと言われてしまうと、おじさんとしては心動かされてしまうところがあります。でも!! 夜のエピソードはここでは紹介しませんのであしからず(笑)&(^^ゞ

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2008年3月19日 (水)

Today's lunch!! Vol.64

   思いっきりご無沙汰しております(^^ゞ 何をいまさら…、と思わないでください。昨年の夏からの10か月余りは以前ご紹介したランチスポットに日々通うだけで、特にこれはご紹介しなくっちゃ~というお店と巡り合いがなかったのと午後のビジネスに追われていました…、なんて言い訳ですが^_^; 

200831901それは二日前のランチタイムでした。このDyna5555を出てから一軒目「う~ん、いまいち」二軒目「ちょっとさびれた店だな~」行きつけの三軒目「あら~、準備中かい!!」ということで、あてどなく裏通りをさまよっていると、ふと目についたのがこのお店。 外観からはなんだかよくわからないが、ランチタイムの小さなスタンド看板がある。視力の悪い私はかがみこんで読ん200831903でいると「どうぞいらっしゃいませ。たらこチャーハンがお勧めですよ!!」と白衣姿の若い男性に声をかけられた。まあ、四軒目を探しに行くのもなんだな~、じゃあ、試してみるか!! と中には行ってみることにしました。店内は外観と同じくほんとに小さいお店(いや、失礼!!)私は入口正面に座って外を見ると、真向かいにはカウンターだけのラーメン屋さん。正確には何というのか忘れてしまいましたが、麺を小刀で削って大なべに放り込む、あの本場の中華そばのお店なのです。私も一度だけ食べましたが、スープに酢が入っていて、どうしても好きになれませんでした。その目の前にこんなお店ができたとは!!2008年3月11日にオープンしたばかりでした!!

200831904

そして、店内は本当に狭いのだけど、ソファーはゆったりしていて座り心地よくくつろげます。そして、私がドキッとしたほど驚いた笑顔のおもてなしをしてくれた女性がこの方!! いいですね~(^^ゞ楚々として清潔感にあふれ、いまどきのアキバでは珍しい? おじさん好み(笑)いや、またまた失礼!! 笑顔の素敵な女性が迎えてくれました。実は、この初日はカメラを持って200831907いなかった(つまり、このブログの更新をするつもりはなかった)ので、この写真は本日二回目にうかがった時に撮影したもの。「あの~、お名前聞いてもいいかな~?」と、厚かましいおじさんの注文に笑顔で「轟です!!」と答えて頂いた。ついでに、写真をブログに載せてもいいかな~? と聞くと、「写真写りがよかったらにしてくださいね!!」と、これも笑顔でおっしゃるので、慎重に画質調整もして、違う表情でフラッシュを使ったもので二枚目の写真も誤解なきようにと掲載しました(^^ゞこうして二枚も写真を載せておけば轟さんに怒られなくてすむかも~(^^ゞ

なんだなんだ~!!いつになったら料理の話しになるのかって~^_^; (笑)はい~すみません。

200831905Chinese dining KIICHI(キイチ)という一風変わった屋号です。聞くと店長のお名前が“貴田”さんとおっしゃる苗字で、その最初の一号店ということでキイチというつづりにされたとか。本当に小さい店なので、キッチンに声をかければ、あら~店長がお出ましになりました!! 「あら~、お若いのね~」というのが私の第一声。その時店内に流れていたのはエリック・クラプトンでしたが、貴田店長のこだわりがインテリアと料理に表れているんでしょう。今まではどこにいたの? と私は好奇心にかられて聞いてみると、なんと銀座の北斗で店長をやっていました、というご返事。皆さんでユニホームもきっちりされていてとても好感が持てますね~。今日二回目の訪問でも私のことを覚えていてくれたのか、スタッフ三名の皆さんから「こんにちはー!!」というご挨拶を頂く。「今日は遅いですね~」と轟さんに声をかけてもらえば既にご機嫌もよくなっていました。さあ、そろそろランチの話しに進まなければ(^^ゞ

200831902さて、ランチメニューはご覧のとおりシンプルそのもの。前回はお勧めの「たらこチャーハン」と「ミニ坦々麺」のセットを注文しました。まず、この「たらこチャーハン」がうまかった!! 私も過去のToday's lunch!!で何回もチャーハンのネタをご紹介してきましたが、このたらこチャーハンはイケてました。和風の中華と称したら貴田さんに怒られてしまうかもしれませんが、本場の中国人のシェフが作るチャーハンとは違って、味付け、熱の入り方、ご飯のパラパラ感など本当に家庭料理という感じのあっさり控え目な出来栄えで好ましいものでした。これは私からも推薦致します!!では、二回目の今日は何を注文したのか!? やはりチャーハンのスタンダードは五目チャー200831906ハンでしょう!! ということで、100円を割増しで大盛りで「ミニ坦々麺」とのセットを注文しました。 五目の具材は何だろうか、と楽しみにしていましたが、卵、ネギ、中華ハム、細かいチャーシュー、グリーンピース、そして塩ゆでした海老、というもので食べ飽きないものばかり。これらかあっさりした塩味でまとめられていて、特にこれといった香辛料を感じることなく正に中国家庭料理という感じでおいしく頂きました。大盛りでちょうど良かったかな~というところです。そして、坦々麺がおいしかった!! 本場のシェフが作る坦々麺も他のお店で何回か食べましたが、黒ゴマにしても白ゴマにしても、すりつぶしたゴマがたっぷり入っている濃厚なスープと独特の香辛料が私にはきつく感じられ、どうもリピートしようとは思えなかったものです。でも、ここの坦々麺はあっさりした口当たりでありながらゴマのうま味と風味が適度な密度感でスープに溶け込み、鷹の爪の半かけを一本だけ入れてある程度。湯通しした青梗菜が歯ごたえもよく、細めんに絡むスープはすべて飲みほしてしまうほどおいしい!!   そして、食後にはジャスミン茶を轟さんが笑顔で出してくれるので締めくくりもよし!! 夜のメニューも見せてもらいましたが、少しお値段が安いのでは、と思うような価格でお酒を飲みながらも楽しめそうでした。ちなみに、夜は轟さんではない他の女性が勤務されているとか。ですから、今度夜に行く時には轟さんを予約していきますね~(^^ゞというおじさんのご愛想を振りまいて失礼してきました。(笑)

このChinese dining KIICHI(キイチ)は、まだぐるなびにも紹介されておらず、webの検索でもなかなかヒットしません。だって、お店のホームページそのものがまだありませんので(^^ゞ それでお店の情報は手書きで下記にご紹介しておきますね。

Chinese dining KIICHI(キイチ) tel 03-3256-3988   東京都千代田区外神田3-9-3

私のブログを見てやってきました!! と言うと…轟さんの笑顔がサービスで付いてきます(笑)

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2007年7月16日 (月)

Today's lunch!! Vol.63

皆様お久しぶりです!! と、ちょっぴり更新が途絶えていましたが、中々これはというランチにお目にかからないままに、これまでご紹介したお店で済ませていたので「これは美味い!!」とお知らせしたくなるようなランチでないと紹介する意欲がわいてこないものでして…(^^ゞ さて、昨日は7月に上陸した台風では大型で強力と言われた台風4号が首都圏直撃か、ということで警戒していたのですが、秋葉原は大したことがなくて良かった~ということでした。で、今日は珍しく出かける前から、これを食べに行くぞ~と決めていました!! 洋麺屋 五右衛門で、何とメニューまで心に決めていきました。「牛肉とほうれん草の具だくさん醤油バター」です。この醤油バターという味付けが妙に食べたくなってしまいました。(^^ゞ20077161 三連休の最終日というヨドバシアキバのレストラン街は行列待ちが多く、待ち時間がかかるようだったら諦めなければ…、と思って行ったらラッキーなことにカウンターに座れました(^^)v で、かねてから決めてきた醤油バターのこれを注文しました。もともと五右衛門というこの店は以前から私の地元にも各地にあるので店名は知っていたものの入るのは初めて。理由は簡単で家内といっしょのときに入ろうと言ったところ「あら、この店いまいちよ~」と言われてそれっきり^_^; でも、今日は醤油バターがどうしても食べたい、ということでメニューの「メンズセット」なるものにしました。パスタは大盛りでスープとドリンク付きで1,400円というので、単品で160円増しの大盛りを頼んでもあまり違わないということで。さあ、醤油バターが来ました!!20077162 やっぱり大盛りじゃないとね~(笑)同じフロアーには鎌倉パスタという店もあるのですが、ここは何と大盛りという設定がないのです。今までに三回食べましたが、家内といっしょに食べたときには不評でしたね~(笑)生パスタというイメージがアルデンテよりも柔らかく茹で上げたという感じでしかなく、食感が今一だったこともありました。でも、今回の五右衛門はいけてました!! 都内で私が好きなパスタの店では、もう10年以上前からチャンスがあれば食べに行っていたのが代々木の千駄ヶ谷小学校前にあるスパゲテイスパゴと言う店。調べてみたら自前のwebサイトはなく、紹介記事ではいくつかありましたが頑固者のお店というところでしょうか。でも、私がここで注文するのは色々なサイトで紹介されているメニューではなく「ミックス・醤油味」というもの。それ以外は食べたことがありません(笑)これが美味しいのです!! で、今回の「牛肉とほうれん草の具だくさん醤油バター」を食べながら思い出してしまいました。スパコ゜のミックスはとにかく具だくさんですが、今日の醤油バターにも結構な具が色々と入っていました。ほうれん草は上に乗っているだけ、牛肉の他にもベーコン、トマト、舞茸、ナスなど色々。そしてニンニクの風味がちょっと利いていて食欲をそそります。麺は程よい歯ごたえで申し分なく、これはリピーターにならなくてはと思ってしまいました。他にも試したいメニューが色々ありましたね~。続報にご期待下さい。ではまた~(^^)v

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2007年7月 1日 (日)

Today's lunch!! Vol.62

  ここのところ以前にご紹介した店で同じメニューのランチを食べていたこともあり、ちょっぴり更新していませんでしたが思いの他天気が良くなった日曜日はちょっと遠出ということでヨドバシアキバまで足を伸ばしました。Today's lunch!! Vol.52でも述べているように8Fのレ2007711ストラン街に行くには5-6号エレベーターがお勧め。そのエレベーターから直進するとこの店がありました。 今日は特に目的地は決めていないので、どこにしようかとその場で考えようという私に安直な選択肢が…「日替わり定食・若鶏の照り焼き・冷やしうどん付き」おー!! 特に何料理が食べたいという気持ちがないときに は定食ものが無難です。 「日本海庄や」の入り口の黒板でそれを見つけた私2007713はささっと暖簾をくぐっていました。居酒屋だけに店内のスタッフは威勢がいいというか大きな声が飛び交っていました。おしぼりと麦茶を持ってきた店員さんに迷わず日替わり定食を注文してから改めてメニューを見ると…、ふむふむ…他にも中々いけそうなメニューがありますね~。これはリピートしてもいいかも~(^^ゞで、好きな本を二ページくらい読んだところで出てきました!!2007712_1おー!! これで880円ですからなかなかのものですね~(笑)先ずは味噌汁を一口、うん、これは普通かな~。次に冷やしうどん(^^)v量は少ないものですが、出しと味付けはまあまあという感じですがトッピングが丁寧なものでしたね。天カス、刻み卵、ネギ、そして甘辛に煮込んだオアゲがいいですね~。つゆまで飲んでしまいました(^^)それから冷奴!!これは居酒屋ならではの小鉢ですが、敢えて二口で食べてさっぱりいい感じです。そして、いよいよ若鶏の照り焼きです。まあ、私にはちょっと甘口の味付けでしたが食材は素直に新鮮で柔らかく、そしてボリュームたっぷりでおかずとしては最適でした。でも、ミニトマトが乗っているマヨネーズをつける気にはなりませんでした(笑)880円でもご飯は無料でお代わりして、漬物まで全部完食してお腹一杯!! 昼間の居酒屋もいいですね~。

で、満腹状態でヨドバシアキバを出ると何やら派手な音楽が聞こえて来るぞ!! JR秋葉原のこちら側、つまりダイビルUDX・クロスフィールドがある方の駅前広場は路上ライブや露店販売などが禁止されているのですが、どうやら反対側は無法地帯らしい(笑)一番2007714大きな音を出していたのがこのバンド。ドラムが女の子でクールな表情で激しく叩く様は一番注目を集めていました。この4人の出身地はどこでしょうね~。うちの娘たちが好きだった「NANA」いうマンガがあり、映画されたものもBSから録画して私も見ましたが、地方からメジャーを目指して上京してくる若者たちの一例かもしれませんね。2007715 しかし、この広場はいたるところにパフォーマンスを披露する若者たちがいて、まさに大道芸人の品評会の様相でした。いや失礼!!ストリートパフォーマーでしょうか…(^^ゞもちろん私も最初から最後までじっくりと見ているわけにも行かず、通りがかりのような顔をして写真を適当に撮ってきたものですが、正直に言って彼女たち2007716のパフォーマンスをじっと真剣にみているのもオジサンとしてはちょっと恥ずかしいところがありますね~。エレキバンドとアコースティックギターで歌う女の子もあると思えば、こちらは別のパターン。「皆さんこんにちはー!!毎週代々木とアキバで路上ライブをやっているBUZZで~す!!これからパフォーマンスをやりますから立ち止まって見ていってくださーい!!」という声に思わずカメラを向けてしまいました。この子達はマイクだけで何も楽器はないじゃないか~? と思っていたら足元の小さなスピーカーからハウス系の曲がガガーンと鳴り出して、それに合わせて踊り歌うというものでした。このグループの真ん中にいるサングラスをかけて短髪で男の子みたいなリーダー格の一声でしたが、実はこの子も女の子(^^ゞ姿と雰囲気が私の次女に似ているので思わず「将来こうなるのかな~」などと我が子の行く末をちょっぴり心配してなおさらオジサンの心境でした(笑)中央通りの歩行者天国は相変わらず凄い人出でオタク系の人たちがけっこう見受けられましたが、駅の向こう側では別の人種が集まっているようです。あ~、夏ですね~^_^; & (笑)

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2007年6月25日 (月)

Today's lunch!! Vol.61

20076251 中央通りからUDX・クロスフィールドの真ん中辺りを目指してゲームセンターと何とかの虎の穴とかいうアニメ関係の間の路地。このように赤いラーメンの看板が見えますが、目指すはここではなく、この路地を抜けたところに隣り合うラーメン屋さんが昨年出来ました。 “麺屋きわみ”という屋号でご覧のように屋台のように外にもカウンターがあります。これまで三回ほど食べたことはありましたが、紹介はしていませんでした。今日も何を食べようかと迷っていると、梅雨時のしのつく雨のせいかラーメンでも食べようか~、でも遠出はしたくないし~ということでこの店へ。20076252二時過ぎに行ったのでピークは過ぎていたのか、直ぐに座れました。食券を買うのですが、ここのメニューは品数が少ないので悩まないで済みます(笑)「特製味噌ラーメン全部のせ」というので900円。まあ普通のお値段でしょうか。中に入って驚いたのは黒いTシャツ姿の男たちが五人もいて「いらっしゃい!!」と20076253一番奥のカウンターを指され、すごすごという感じで着席。でも、なかなか流行っているのか次から次に客が来て繁盛している様子。 さあ、出てきました、全部のせ。見た目はこってりしていそうですが、これが意外にあっさりしたトンコツベースのスープです。しかも、最初の一口からけっこうまろやかで口当たりがいい。麺は太麺で私でもけっこうボリューム感を味わえるもの。私はラーメン屋を研究しているわけではないので専門的なことはわかりませんが、アキバの他のラーメン屋さんのトンコツスープは濃厚なところと淡白なところがわかるようになった程度。で、ここのスープはというとジャスト中間くらいかな~。ということでリピートしています。これまでは普通のラーメンでしたが、今回初めて味噌ラーメンを食べました。この味噌の風味と味、それに濃い色はどこかで…、そうだ!! 八丁味噌じゃないかな!? と尋ねると「うちのオリジナル味噌です」と若いお兄さんが答える。私は八丁味噌じゃないの~、聞くと、恐らくこの店のオーナーと思しき年配の男性が「そうですよ、色々とそれに練りこんであるんで!!」と笑顔で教えてくれました。やっぱりそうか~(^^ゞ甘さを抑えたコクといい風味といい、ちょっとした辛味加減が多分そうでは・・・という推測が当たったようです。いや~、スープまで飲み干して満腹です。またウエイトが増えそうですが(笑)

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2007年6月24日 (日)

Today's lunch!! Vol.60

2007624 今回は結論を先に!! (^^ゞ 「高菜漬と豚肉の醤油炒め」に「ハーフ坦々麺」のセットで1,100円なり、ということでこの品数。行ったのはToday's lunch!! Vol.58で紹介している本格派四川料理の店“天府”でした。最初に口にしたのは前回同様で坦々麺ですが、そのスープを後で飲むつもりで麺が延びないうちに細麺をつるつると頂く。そして、炒め物ですが、高菜の味が勝ってしまう料理が多い中で、たくさん入っている刻んだ竹の子が塩加減を和らげてくれ、比較的小さく切られた豚肉のボリューム感とマッチして中々のもの。街中は雨だというのに人出が多いものの店内はがらがらで空いていました。

しかし、JR秋葉原駅の出口ではメイド服を着た大勢の女の子が、まるで年末の赤い羽根募金のように駅から出てくる人々を待ち受けてビラ配りをしていました。そして、それを高そうな望遠レンズを付けた大きなカメラで撮っている男性もいれば、複数の女の子からチラシをもらっていく人もいる。でもね~、ビラ配りする彼女たちも相手を見て配って欲しいもの。どうして私に渡そうとするのか(笑) かと思えば、若い関西芸人がなんとパンツ一枚の姿で雨だというのに路上ライブとばかりマイクを使ってトークショーに精を出しているが、道行く人の反応は冷ややかなもので盛り上がりがない。見ていると、自分のCDを自分で売り込むための営業らしく、パンツ一枚でお辞儀しながらお金をもらっていました。(^^ゞまあ、梅雨時とは言え、週末のアキバはいろんなことがありますね~。

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2007年6月22日 (金)

Today's lunch!! Vol.59

やっと梅雨時らしい雨模様の東京です。こんな日は近場にしようと思いつつ、これはというお店が浮かばない時もあるもの。特にここ!! という思いもなくUDX・クロスフィールドに向かってみることにしました。そうしたら、紹介したつもりが今まで掲載したことがない店で一度食べていたことが…、というよりも他の店のおまけとしてToday's lunch!! Vol.10で紹介していたのがここでした。「鳥つね」です。前回のエピソードはVol.10でも述べていますが、今日は久しぶりに入ってみました。あれから新メニューも出来ているようで、平日限定の「鳥カツ丼」というものに心惹かれました。2007622 BGMも一切なしという老舗を思わせる雰囲気で、相変わらず特上親子丼の注文を若い客たちが平然とするのだから私よりリッチだな~、と思ってしまいます。(笑)で、しばらく待たされて出てきたのがこれ。要は鶏肉料理なのだから、と思っていても印象はちょっと新鮮なものでした。卵の閉じ方がお上手で割り下もさっぱりしたもので、甘いものが苦手な私も難なく食べられました。お吸い物は鳥のダシでシンプルそのもの。割り下の甘みを時折お吸い物で口直しして短時間で食べてしまいました。まあ、老舗だけに本店の方がいい味だというご意見も耳にしますが、私はまだ本店の方には言ったことがないもので(^^ゞ客を呼ぶのは看板だ!! とでも言いたそうな頑固者の店ということでまずますではないでしょうか? でも積極的にリピートしたい気持ちにはなれなかったかな~。また思い出した頃にでも行ってみましょう~(^^)v

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2007年6月18日 (月)

Today's lunch!! Vol.58

リピーターになるには次に食べてみたいものが見つかっているという理由もあり。前回ご紹介した本格派四川料理の店“天府”ここのランチメニューで試してみたかったのがこれ「生ホタテと青しそのふわふわ卵炒め」というもの。今日は入ってみて驚きました。お客さんがいっぱい(笑)いや、これは失礼(^^ゞ前回と打って変わって近隣の勤め人がどどっとランチにやって来るのですから当然でしょう。で、前回同様にサービスの点心が先ず出て20076162きました。このシューマイがホントに美味しい。そして、何と200円の追加で「ハーフ坦々麺」が食べられるというので、それも頼んでしまいました。 ということでランチメニュー900円に200円を加算してのランチですが、結果的には出てきた品数はご覧の通り。納得のボリュームです!! 先ず坦々麺のスープを2007618レンゲで頂きましたが、何と微妙に黒酢が入っていてちょっぴり酸味が感じられ、見た目の濃厚なイメージとはちょっと違います。そして、トッピングの青梗菜も青々して新鮮、更にチャーシューも200円メニューとは思えない本格的なもの。細麺で食べやすく、あっさりしたスープにも合います。本当に同じ坦々麺でも店によって大分違いますね~。これまでにご紹介した中では上海バール万豚記はとっても濃厚でこってりしていましたが、本場四川料理という看板のここは意外にあっさりしてスープだけでも美味しく頂けます。でも、麺はハーフというだけあって少量でしたが、その後の展開を考えるとそれでよかったかも(笑)というのは、写真の見た目よりも炒め卵のボリュームが凄いのです。生ホタテは確かに風味豊かで美味しかったですね~。今日もお代わりしましたが、二杯目のご飯を食べきれるかどうか心配になってしまいました。こんな満腹感は久しぶりです。今日は賑やかな店内で中国人の団体が大声で盛り上がっているかと思えば、私が座ったカウンターには一人で来たOL風の女性が二人も隣同士になって、年頃の女性をちらちらと視界の中に納めてランチするのも乙なもの(^^ゞあ~、おじさんですね~^_^;ということで、今日も味良しボリューム良しで満腹のランチでした!!

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2007年6月16日 (土)

Today's lunch!! Vol.57

梅雨入りしたのに晴天続き…(^^ゞ猛暑の夏という予報で水不足が予想されるという今年は適当な雨が降ってもらわなければ困るのですが、こればかりはどうにもなりません。土曜日のアキバは日中から強い日差しで食欲減退のシーズン? いや、「腹が減っては戦はできぬ」のたとえ通りランチは重要です!! と言いつつ、何を食べようか迷ってしまうのが常。リピーターになってもいいなと思っていたToday's lunch!! Vol.55でご紹介した秋葉原駅前プラザビルの入り口まで来て、数日前と同じランチメニューを見上げてどうしようか~? と迷うことしきり…。このビルのテナントで入ったことのない店は…? そうだ、ここにしよう、ということで6Fへ。20076164本格派四川料理の店“天府”ここのランチメニューが目新しく見えて入ってみることにしました。 週末だというのにがらがら(笑)いや、これは失礼。秋葉原の街中はえらい人出なのに、大きなビルの中に限ってこんなに空いているというのはUDX・クロスフィールドと同じ現象なのでしょうか? 入ってみると、窓際の半個室で円卓を囲む英語圏のツーリストの団体さんがいて、20076161私の座ったテーブルの隣では中国語で話しているのだからインターナショナルなことは間違いない。座ってメニューを見ていると注文もしていないのに蒸し器に入ったシューマイがサービスです、ということでいきなり出てきた。 メニューは豊富で興味深い料理もいくつかありましたが、ここは四川料理の王道「陳麻婆豆腐」の定食を注文してみました。サラダ・スープ、ザーサイがついてライスはお代わり自由というのがうれしいです。20076162で、甘めのドレッシングのかかったサラダとサービスのシューマイがこれ。実は、このサービスだというシューマイが中々美味しい。 夜だったら間違いなく単品で注文したくなるような味でした。私は地元の中国料理の店で昔「料理の鉄人」に登場したシェフがいる“知味斎”には休日に家内といっしょにランチを食べに行くことが多く、麻婆豆腐といえばこの店の味が一番気に入っているもの。そして以前にもToday's lunch!! Vol.30では土鍋麻婆豆腐というのを食べたことがありました。果たして、陳建民の伝統の味とはいかなるものか!? と待っていると出てきました!! ぐつぐつと音がする大きな土鍋というか土皿!?20076163 いや~、この大きさと真っ赤なラー油がぐつぐつと音を立てている迫力はーに私はちょっとたじろいでしまいました。凄いボリューム、しかも辛そう^_^; これにご飯とスープが付いてきました。スープはコーンスープにかき卵が入っているもので甘さもありしょっぱさもあるという感じ。しかし、今回は完食できるだろうか、とさすがの私も心配になってきました。地元のお店“知味斎”では家内とランチを二つ注文して二種類の料理を分け合って食べるので麻婆豆腐も半分ずつなので適量なのですが、このボリュームは私にとっても大変なもの。一口食べると美味い!!しかし、辛いー!! (T_T) 麻婆豆腐の辛さをご飯で薄めて食べているような感じで、とてもこれだけは食べていられません。まあ、ビールがあったらそうではないでしょうが(^^ゞ ご飯もお代わりをもらい、何と水のお代わりは四杯も頼んでしまいました(笑)いや~、満腹です!!ここではランチメニューで目新しいものもあり、リピートしてもいいかな~と思いました。でも、麻婆豆腐はもういいかな~(笑)

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2007年6月15日 (金)

Today's lunch!! Vol.56

休み明けの金曜日はメールが溜まっているので何かと忙しく、また今日はエフコンの準備もあったりしてランチタイムはついつい遅くなってしまいました。で、どこに行こうかと思っていたら、一昨日に食べた炒飯が事の他美味しかったので、今日は手早く済まそうとあまり考えずに上海バールへと向かい、さっさと注文したのが「ネギとひき肉チャーハン」でした。一昨日と同じものを食べに行くなんて…、と思いつつも実はそれだけ美味しかったという事。チャーハン対決としてはToday's lunch!! Vol.16で“万豚記”とここをよく比較しますが、“万豚記”でのネギチャーハンは本当にネギとご飯が同量ではないかと思わせるほどネギがたくさん入っていました。2007615 そして、“万豚記”ではワケギというか万能ネギというのか細いネギが濃厚な風味でしが、今日のチャーハンは長ネギを千切りにしたものが入っていて程よい風味でした。そして、ひき肉というのが凝っていて、少し甘辛に煮込んで味付けしてあるようでした。それがチャーハン本来の塩加減と相反する旨味が口の中で交じり合って食をそそります。一昨日はとても美味しかったので今日は大盛りで頼んでしまいました。(^^ゞリピートしている店でもメニューによって感動あり、ということで速攻の更新でした。さあ、今夜のイベントに備えてエネルギーが充電できました!! がんばらなくっちゃ~(^^ゞ

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2007年6月12日 (火)

Today's lunch!! Vol.55

梅雨入りが例年よりも遅くなるというニュースもあり、今日の東京は本当にいい天気です。今朝は恒例のウォーキング、まあ~散歩ですが一時間ほど歩いてきたのでランチタイムには健康的な空腹感が…。昨日の反動ではないですが、こんな日はご飯をしっかり食べたいと思いながら、頭の中であれこれ考えてもここだ、という店が浮かばない。では、今まで一番行ったことのないところを目指そうということでJR秋葉原駅前まで出かけました。どこ20076124かというとここ、Today's lunch!! Vol.1で紹介した秋葉原駅前プラザビルという飲食だけの建物。ここは久しぶりです。入り口の各フロアーの案内を眺めていると「牛の炙りステーキ定食」ご飯のお代わり自由!! というのが目に付きました。早速エレベーターで9階までノンストップで上がると… と、いきなり夜景の写真ですが、これはリンクのために貼り付けたものです(^^ゞそこは私も初めて入りました火楽 ~Karaku~ 秋葉原店とな。20076121 どどーんと景観が開けましたが、こちらの方が昼下がりのアキバというもの。数日前にはお向かいのヨドバシカメラまで行ったな~なんてことを考えながらメニューを念のために確認していました。しかし、ここの女性スタッフは皆さんハキハキしていて、接客態度もいいし容姿も中々いいし気に入ってしまいました(^^ゞ私が行くのはランチタイムのピークを過ぎた頃なので、客数はそれほど多くなかったで20076123すが、私の二つとなりのテーブルにいたOL三人組の一人が中々の美人で、どうしても視線がちらちらと行ってしまうのには困ったものです^_^;  夜のメニューも見せてもらいましたが、シンプルな料理が適度な価格で飲みに行っても良さそうな感じです。さて、注文してから最初に出てきたのは山盛りのおしんこと何やらとろろ芋のような小鉢。そして「牛の炙りステーキ定食」の本体が^_^;が別のお盆で運ばれてきました。つまり、一度に盆に乗せられないということか。さて、この写真の左上が山盛りのおしんこ。あっさりと塩もみした程度でキャベツ、きゅうり、カブなどがたっぷりで、20076122おしゃれで上品なサラダよりも食べ応えがあるものです。右上の小鉢は何かと尋ねるとご飯にかけて召し上がってくださいという。これは何ですか~と尋ねると若くてチャーミングな女性スタッフが「自然薯です」という答え。でも自然薯はもっと粘りが強いはずだけどな~、と私が言うと後ろからちょっぴり年上の女性が「ダシとミソでのばしてあるんですよ」というフォローが入る。なるほど~。さて、味噌汁もご覧のように大振りのお椀でたっぷり、これを最初に頂いた。わかめ、油揚げ、もやしが入っていて白味噌仕立てであっさりしたもの。出足は中々。そして、ステーキ…。でも脂がしたたるという感じではなく「炙り焼き」ということで淡白な食感で味付けはほとんどなし。小鉢に大根おろしが入ったタレがあったのですが、これがまた甘口で私にはどうも…^_^;で、女性スタッフに塩をもらって自分で味付けして食べてしまいました。しかし、この山盛りおしんこはいいですね~。ご飯を食べる合間に口に運ぶとさっぱりして食が進みます。お肉が半分も残っているのに一杯目のご飯はなくなってしまい即お代わり~(笑)二杯目には自然薯をかけて二度美味しい!! お腹にもたれる脂分で満腹というものではなく、野菜が多く全部食べ終わったらさすがの私もお腹一杯です。そして、この店はBGMに中国の楽器、二胡の演奏が流れていますが、食事中にロックグラスに氷といっしょに注がれた濃い緑のお茶が出てきました。これはなに? と尋ねると「中国の茶葉茶です」ということで、濃厚な緑茶を冷たく頂いてお口直しとなりました。そして、ありがたいことにテーブルには灰皿もあり、久々に新規開拓で当たりの店を見つけました。自然食で健康的な満腹感というか、しっかり落ち着けるランチでしたね~。ここはリピーターになってもいいです!!(^。^)

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2007年6月11日 (月)

Today's lunch!! Vol.54

20076111今日は朝から曇り、そして小雨模様、昼過ぎには快晴というめまぐるしい天気の東京です。さて、今日はどうしようか?このメニューを見て、もうお解かりのように久しぶりにosteria-la-pirica 「オステリア・ラ・ピリカ」へ行ってみました。ご飯をしっかり食べたいという日が続きましたので、この辺で馴染みではあれど20076115未体験の料理を食してみたいという思いで雨の中を歩いていきました。さすがに今日はランチタイムが一段落する一時過ぎと言えども空いていましたね~。cameriera大枝さんに言うと私が近場のとんかつ屋さんに行っていた昨日はもっとお客様が少なかったということでしたが、アキバの繁華街からちょっと離れていますから雨の日は大変ですね~。さて、今日は何にするか? ペペロンチーノも良さそうだが、お肉料理のCセットにしよう!!と早々に注文は決まりました。前菜は「豆とチコーリアのフリッタータ」でした。これ前にも食べた覚えがあるな~、と思ったいたらToday's lunch!! Vol.48で以前にもご紹介していました。20076112 さっぱりしている、というよりもお料理そのものには味付けは殆んどしていないので、ひんやりしたフリッタータをソースに絡めて頂くというもの。チーズとトマトベースのソースが何とも涼感がありさらっと食べてしまいました。東京ではこれから入梅というシーズンでイタリア料理での季節感というと展開がなかなか想像出来ませんが、出てきたお肉料理「地鶏胸肉のポリート」を先ず20076113 見た瞬間になるほどね~、と感心してしまいました。ツナソースということは大枝さんから聞いていましたが、まさかこんなお料理とは予想していなかったのですが、一口食べて直ぐにわかりました(^^ゞ中華料理でもありますが、これ俗に言う“蒸し鶏”のイタリア版というもの。蒸した鶏の胸肉を冷やしてソースをかけたものでした。しかし、このツナソースがぴったりで食欲をそそり、バージンオイルをからめて頂くと正に未体験の味!! いいですね~、これからのシーズンにぴったりです!! 結局パンもお代わりしてお皿に残ったソースをきれいにパンで拭き取るようにして完食しちゃいましたー!! (^^ゞ20076114 こうなるとデザートの季節感はどうなるんだ!? と楽しみにしていると出てきました!!「マスカルポーネのセミフレッド」というもの。平たく言えばアイスケーキか!? セミフレッド? 半凍結? デザートなのにナイフとフォークが添えられました。では…と、ほんのちょっぴりフォークでこそぎ落として口に入れると…。お~、そういうことですか!!(^。^)これは多分カップかセルクルに中身を詰めて凍らせてから型抜きしたものでしょうが、お皿との間にはビターチョコレート、上半分にはコーヒーの風味がありシャキシャキっとして半分凍っています。これはナイフがないと切れないほどですが、下半分のマスカルポーネのほんのりした甘さを辛口チョコとシャーベット状のコーヒー風味が混じり合ったところをカラメルソースと一緒に食べると「あ~、幸せ~」(^^ゞという感じ。なるほど!!これから本格的な夏場に向けてもイタリア料理のお楽しみはいっぱいというランチでした(^。^)

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2007年6月10日 (日)

Today's lunch!! Vol.53

今日は天気予報が見事に当たって昼ごろから雷雨になった東京です。こんな日は近場で済ませようと思いつつ、デスクワークが長引いてランチタイムが遅くなってしまい空腹の絶頂(^^ゞ今日はしっかり飯を食いたい!!(笑)ということで、ご飯が美味しい店でボリュームのあるものを食べようと思い立ったのがこの店。Today's lunch!! Vol.2で紹介している“とんかつ冨貴”に行くことにしました。もう、この店とは15年目のお付き合いで、新規開拓で失敗するよりはなじみのアレを食べたいという時に行きます。創業何十年などと看板の歴史を語るにはちょっと庶民的過ぎるかな~(笑)という雰囲気ですが、何と今年で開店40周年だとか!!今日は二人の女将さんの妹さんのお嬢さんがお店を手伝いに来ていました。お年頃のお嬢さんですが、ずっと前に私が行ったことを覚えていて下さったとか。今日のランチもブログにアップしますから、前回のもいっしょに見てくださいね~と名刺をお渡ししてきました。で、今日は何を注文しようかということは前もって決めてありました。何といっても、この店のメニューは全部食べ尽くしているので行く前から食べたいものが決まっています。近場のとんかつ屋さんでもう一軒、良く行くのがToday's lunch!! Vol.12Today's lunch!! Vol.45でご紹介した「まる五」ですが、このVol.12で紹介していた「ロースソテー」と同じソテーがこちらにもあります。お値段は1,550円と庶民的ながらボリューム満点。2007610 さあ、出てきたのがこれです!! 味付けは昔から知っているので今更感動ものということはありませんが、お袋の味という感じて早速ばくばく食べ始めました(^^ゞ昔はこのソテーでどんぶりめしをお代わりしたものですが、さすがに近年はほどほどに…(笑)でも、しっかり満腹になって幸せ~という感じ。さて、話は変わって話し好きな女将さんですが、開店以来の40年間で無銭飲食、食い逃げはあったのかと質問してみました。「あら~、そう言えばそんなお客さんはいなかったわね~」と泰然としたお答え(^^ゞそうでしょうね~、この雰囲気だったら悪いお客さんは来ないだろうな~と、Vol.12の最後に述べていることを思い出しました。そうです、友達のお母さんにご馳走になってしまったようなものですから(^。^)

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2007年6月 9日 (土)

Today's lunch!! Vol.52

一週間ぶりの更新です(^^ゞその間は以前にご紹介した店ばかり行っていたので新ネタがなかったような…。まあ、同じ店でもよほど感動的な料理があればいいのですが、ちょっとその気力が起きなかったようで…<m(__)m> 最近は早起きしてウォーキングしているので朝食が美味しく、勢いランチタイムの空腹感も健康的になってきました(笑)何も考えずに食事に出かけると、店の前の歩道に出てから右に行こうか左に行こうかと考えてしまうこともままあり、土曜日の今日はどこに行こうか、と出かける前に情報収集をしました。で、何か今まで味わったことのない味はないものかとwebで探して…そうだ!!と思いついたのがこの店。ちゃぶ屋 とんこつラーメン CHABUTONです。ランチ前のウォーキングとばかり駅の向こうまで歩くことにしました。入梅前の曇り空ですが、相変わらず人出が多いアキバです。ヨドバシカメラの8Fに行くには5号エレベーターがお薦め。なぜかと言うと、他のエレベーターは地下6階まで含めて往復しているので待ち時間が長い。でも5号6号のふたつは1Fから8Fまでの専用運転なのです。そして、この店はエレベーターを降りて左手に直ぐあります。店員さんに一人です、というと食券を買ってくださいと言われ、webで調べておいたので注文は決まっていました。普通のラーメンとチャーシュー丼の二つに即決!! そして、案内されたカウンターへ。しかし、さすがにここはインターナショナルですね~(^^ゞとなりに座った若い女性ふたりは中国語、目の前のカウンターには白人と日本人が英語のやり取り。となりのテーブルでは外国人の団体さん。エレベーターの中では恐らくベトナム人のカップル、などなど。そうこうしていると、注文の品が出てきました!!200769 まずスープから…、うんいける!!美味い!! 私はラーメンは好きですが、そればかり食べ歩きして色々な店との比較でどうこう言うほどのことはないのですが、この店のスープは美味しかったです。トッピングも数種類ありましたが、初めての店であれこれ乗っかったものを食べてもオリジナルな味がわからないので最初はスタンダードな選択で。麺は細麺でちょっと固めの茹で具合。トンコツながらあっさりめのスープにマッチしています。チャーシューは見た目大きくても薄切りの方でとろける感じで淡白な味付け。右側にあるのは「チャーシュー丼」で特製のタレがかかっているというもの。麺だけでは物足りないので追加しましたが、まあこちらはほどほどというか想像の範囲内でした。そして、ふと見ると隣の中国人の女性二人は私と同じラーメンを注文したものの、見ているとカウンターにあった餃子用のラー油をどと~と入れてスープが見えないくらいに真っ赤にして食べていました^_^;まあ好き好きですが、若い女性でもお国柄があるんだな~と思ってしまいました。アキバにもラーメン屋さんは数ありますが、豚の背脂を振り掛けるようなところはちょっと濃厚すぎるので好きではありませんが、この店のスープはいいです!! でも、夕方にはお腹かが空いてしまいました(笑)消化がいいということでしょうか。ではまた次回にご期待下さい。

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2007年6月 3日 (日)

Today's lunch!! Vol.51

2007634  この週末は好天に恵まれた東京です。中央通りの歩行者天国は大変な賑わいで、色々な人達がお出ましになっていました。ドラえもんの着ぐるみを着ているおじさんもいましたが、さすがに写真を撮る気持ちにはなれませんでしたね~(笑)どこへ行こうかと悩む日曜日ですが、結局あれこれ選べるUDX・クロスフィールドに向かうことにしました。すると…2007631何やらイベントをやっているらしい。KONDOとは何ぞや!? どうやらロボット屋さんらしい。面白そうだとのぞいてみたら大の大人たちが一杯。というより子供より大人ばかり(^^ゞまあ、私も自宅ではこんなロボットを作っているので人のことは言えませんが^_^; 二足歩行のロボットがホビーとして盛んになってきましたが、専門店も増えてきたようです。そのロボットを持ち寄ってのサッカーもやってましたね。2007632 ラジコンのプロポを手にした人たちが真剣な表情で競い合っていましたが、ロボットの動きはユーモラスでありながら中々思うようには行かないようで、やはり動作を人工知能がコントロールできるようにならないと人間の小手先だけでは中々自然な動きにはならないようです。私が作っているロボットはアクションよりもコミュニケーションが出来るのが特徴で二足歩行ではなく三つの車輪で動くもの。温度センサー、赤外線センサー、音波センサーなどが搭載されていて自立走行したり会話をしたり出来ます。まだ完成は遠いですが、まあ余暇の楽しみとしてちまちま作っています。そんなイベントの人だかりを眺めていると、ある異様なものが…!!2007633 これはロボットではないです(笑)男性が持つリードの先でちょろちょろと動く動物が。あっという間に女の子たちに取り囲まれて「かわいい~!!」の連呼(笑)飼い主の男性は、これがご満悦というか関心を引くことが楽しいのでしょうか。これなんでしょうね~? おこじょ、テン、ミンク、のどれかと思いますが、可愛いのは私も認めます。でも、万一首輪が取れたり暴れて逃げ出したりしたら絶対につかまりませんよね~。ロボットと小動物にめぐり合った珍しいランチタイムです。そうそう、肝心なランチはどうするのか!? と上を見上げて… 。2007634_12007635このアキバスクエアから見上げるとモダンな外観の一角がありますが、そこの二階部分は外観と全く逆のイメージのレストランが入っています。 下町の洋食屋“須田町食堂”です。なんともレトロという入り口ですが、中に入るとモダンな外観の壁面ガラスと大きな窓になっていてインテリアはちぐはぐした感じ。実は、この店は以前にも一度入ったことがありますが、今日は日曜日にしては珍しく他の店が満席というところが多く、空腹も手伝ってボリュームのあるものを食べたいと思ってしまいました。案内されたテーブルの隣では私が注文しようかと思っていたカツカレーライスを食べている若者がいて、その料理を横目で見ていたら食べたい気持ちが薄れてしまいました。(^^ゞ2007636 それでメニューとにらめっこして決めたのが「地鶏のソテー」とランチセット。スープとサラダとライスが付いて1,480円というもの。まあ、いいか~、ということで出てきたのがこれ。最初の一口目でソースの甘さに参ったな~、と思っていたら、食べていくうちに次第に気にならなくなってきました。独特なソースでしたね~。でも感動した、というほどではなく、つつがなくランチを食べ終えたという感じ。でもな~、価格対比で言うと神田の裏通りにある古くて小さな店構えの洋食屋さんの方が安くて美味しかったような気がするな~。ということで、リピーターになりたいという気持ちにはなりませんでした。明日はどうしようかな~(笑)

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2007年6月 1日 (金)

Today's lunch!! Vol.50

Today's lunch!! Vol.48でもご紹介しているosteria-la-pirica 「オステリア・ラ・ピリカ」へはわけあってしばらくは行けそうにないので、今週最後のお楽しみということで行ってみました。いや~、その甲斐あって新メニューが登場していましたね~(^^ゞ2007611 パスタは食べていましたがお肉料理の「仔羊のソテー」を早速注文しました。すると、cameriera大枝さんが「こちらのお客様がまた来てくれましたよ」ととなりのテーブルを示されると、お~、Vol.48でご紹介したお客様とまたまた偶然に同席となってしまいました。前回は食後に当店にお越し頂き、7Fの演奏とこの進化?真価?神歌?というスピーカーも試聴して頂き、大変気に入って頂いたということでした。まだ、オーディオを初めて間もないので…とおっしゃっていましたが、料理もオーディオもおいしいものをたくさん食べることが重要ですよ~、と私からのアドバイス。今日は当店の4Fに展示しているPAWEL ACOUSTICS「ELEKTRAを聴きたいので行ってみますとのことでした。どうぞ楽しんでくださいね~。2007612 さあ、いよいよ出てきました!! 見た目も鮮やかなルッコラが乗せられ、付け合わせはサラダ油でからっと上げた野菜の天ぷら(^^ゞ赤ピーマンに黄色いパプリカ、それにサツマイモとズッキーニとアスパラが豪勢に盛り付けられていました。特にアスパラが美味しかったな~(^^)vで、早速骨付きの仔羊にナイフを入れると当然の事ながら柔らかい。パン粉を散らしてソテーしてありますが、それにビンゴットとグリーンマスタードのソースが添えられています。甘酸っぱいソースはぶどうの風味がいやみのない甘さで、これがまたお肉によく合います!! 満足のお味が今日も楽しめました。さあ、今夜は私の所でもエフコンがあります。皆様に美味しい演奏を楽しんで頂かなくては、と張り切って戻.ることにしました!!

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2007年5月30日 (水)

Today's lunch!! Vol.49

連続でイタリア料理を楽しんだが、さすがに三日目はご飯が食べたくなりました。しかも、お代わりが出来てお腹一杯になるお店に行きたい!! ということで、小雨そぼ降るアキバの中央通りを末広町方向へと歩いていきました。すると…20075301 なんだ~、このおばさんは!?いや、失礼(^^ゞこんなご婦人から声をかけられました。何と早口なことか!!「ビールのアンケートです、お時間10分ほど、おいくつですか、食事はしましたか、このあと運転しますか?」と、立て続けの質問に「あ~、う~ん、そうですね~」と答えると、こちらへと連れて行かれたのはすぐ近くのビルの地下室。そこには折りたたみテーブルと椅子が並べられ、数人の人たちがアンケート用紙に記入している。「では、この用紙に…」と違う女性があれこれと説明に現れ、一杯のビールを飲むことに…。まあ、食前酒としてちょうどいいか~、というノリでちびちび飲みながらアンケートに記入していきました。「まずい、香りは良くない、キレはまあまあ、コクなんてないでしょ、」と私の採点はひどいもの。だって美味しくないから(笑)アンケート用紙は裏面もあって、よく飲んでいるビールの銘柄を書け…、う~ん近年はアサヒが多いかな~。何々一週間で何リットル飲むか? 毎日缶ビールは飲むけどリットルで聞かれても(笑) 缶のままかグラスについで飲むか? そりゃ~、グラスに注ぎますね~。一ヶ月間に自由に使える金額はいくらか? おいおい~、そんな質問って酒代のことか~? (笑) と、さんざん悪い評価を書いて謝礼の図書券をもらって出てきました(^^ゞ でも、どこかのメーカーさんがやっているんでしょうね~、かなりシビアなことを書きましたけどやっぱり味が勝負。それは私のビジネスも同じですから(^^ゞ さて、私がご飯を目的に行こうとしたのはToday's lunch!! Vol.820075302でも一度紹介している「新宿ねぎし」です(^^ゞその入り口のとなりに何と新しい店が!!カレー屋さんだが、かなりお安くメニューが豊富。食べたことがない種類まであって「トリカワ・カレー」なんていう焼き鳥屋さんみたいなものまである。どうしようかな~、としばらく迷っていると、中からインド人らしい女性が呼び込みの声を上げた。だめです、そう呼び込みされるとしり込みしちゃって逆に入れない私です。ということで当初の目的地「新宿ねぎし」に行きました。おや、今日は空いているな~(^^ゞ20075303 牛タンと麦とろの店なのにBGMはいつもジャズヴォーカルがかかっていて、この店のスタッフはかなり教育されていて対応がいい。麦飯はお代わり自由で、時には四杯、五杯とお代わりしている豪傑もいる。注文したのは前回と同じ「ねぎし定食」最近は価格も安定して1,200円ということと、他のお肉の味付けが濃いので今日はあっさり塩焼きの牛タンにしました。20075304 前回とは写真の出来が違うので再度ご覧下さい。少ない量でも脂っこいと胃がもたれますが、ここではどんなに大食いしても夕方になると不思議とお腹がすいてしまう。店内にも自然と健康という額縁があり、健康食を意識したもので消化が良いのでしょう。もうすぐ閉店という時間帯にやっと本日の更新をしていますが、そろそろお腹が空いてきました(笑)そうか~、食事前にビールを飲んだせいか!! (笑) またアンケートに行って食前酒を飲んじゃおうかな~^_^; 

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2007年5月29日 (火)

Today's lunch!! Vol.48

昨日はバタバタしていて更新できませんでした(^^ゞ今日は二日分のランチをまとめてご紹介します。でも、行った店は同じところ(笑)ここです!! osteria-la-pirica 「オステリア・ラ・ピリカ」 でした。20075291 というのもメニューを見て、あれこれ食べたいが一日では食べることは出来ないので…。先ず昨日は好物のペペロンチーノ、それも「手長エビと青マメのペペロンチーノ」を注文しました。思えば最初にこの店で食べたのもペペロンチーノでToday's lunch!! Vol.28 Today's lunch!! Vol.32 Today's lunch!! Vol.39 Today's lunch!! Vol.44と、もう四種類も食べてきたことになります。私も好きですね~(^^ゞこの店のペペロンチーノはニンニクの利かせ方がさほど強くないので食材の風味がきちんと表現されて美味しいのです!!そんなことを考えていたら、ふと私の隣の席にかけられた方から「あの~、失礼ですがダイナの川又さんですか~?」という声をかけられてしまいました。はい、とご返事すると「川又さんのBlogを見て食べに来たんです。今日で二回目です。」という。あら~、これはこれはありがとうございます<m(__)m>オーディオも食べ物もこだわりがなくっちゃ~、やっぱり美味しいところがいいですね~、などと最近のお薦めスピーカーなどのお話しもして食後には当店に試聴に来て頂きました。いや~、驚きました(^^ゞ20075292 さて、これが手長エビのペペロンチーノです。想像よりもたくさんエビと青マメが入っていて、相変わらずの大盛りのボリューム感はいいですね~。エビの下味も上品でプリプリした食感はさすが。そして、この青マメが逆にもちもちっとした食感で自然な甘さが口の中に広がりエビと好対照でありながら味わいとしてはマッチングしています。う~ん、いいね~とバクバク食べてしまいました。するとご近所にある取引先の営業マンも現れたり、仕舞いにはこの店を私に教えてくれた当店の東までもがやってきて賑やかに。東はまだ二回目ということで、私の方がリピーターになってしまいました。さて、パスタもいいですが、もう一つ気になったメニューがお肉料理。「お肉と野菜のポリトーミスト」というメニューです。それを今日は食べてきました!!20075293 今日は一階は満席なので二階へ案内されました。支配人とおぼしき男性が階段から二階に向かって大声でイタリア語で指示を出していました。多分日本的に言えば「ご新規さんお一人ご案内いいですか~」という感じ。二階に上がったのは二回目ですが、ご覧のように他のお客様が引けてしまったので私一人で貸しきり状態。窓辺に飾られた植物は本物でしたね~(^^ゞで、確認のためにcamerieraに「お肉と野菜のポリトーミスト」のスープはトマトベースですかドミグラスかコンソメですか、と質問したらどれでもないという。素材のダシで煮込んだものだとか。ではお肉とは牛肉ですか豚肉ですか? と尋ねたら色々なお肉が入っていますという。う~ん、ますます想像できない(^^ゞでも、結局は注文しました。今日は給料日あとなので奮発して(^^ゞ Cセットです!!20075294 おー!! この前菜は何なんだ!? ウエイターさんが「…でございます」と言って給仕してくれましたが「すみません、もう一度言ってくれますか」と思わず聞き返してしまいました。“フリッタータ”というお料理でイタリア風のオムレツだとか。でも卵料理とは思えず、ひんやりしていてパスタも入っていて、それ自体には味はなくあっさりしたトマトソースで頂くものでした。私がイメージしたのは和食で言う「にこごり」という感じ。ただしゼラチンは全く使っていないものですが雰囲気がそんな連想をさせました。さっぱりした料理で、これからのシーズンにはいいですね~。しかし、二階に一人きりというのは落ち着けます。このお店に来てからランチを楽しむということが出来るようになりました。パパッと食べて急いで帰るというランチから、ちょっぴりゆとりが出来たような。なんてことを考えていると出てきました!!20075295 おー!! これか~。ポトフのようなものですよ、と説明されましたがなるほど。お肉はベーコンとチキンのレッグ、それに卵まで入っていますね~。皆好物ばかりです(^^)v で、最初に口に運んだのはベーコン。おー!! これは柔らかい!! とろけるようなベーコンを食べたのは初めてのことです。そしてチキンも簡単にほぐれて美味しい!!スープは、なるほど食材のダシが引き出されていてこれも美味い!! これはお代わりしたいな~(^^ゞ キャベツとジャガイモも美味しくて文句なし。うっすらとした塩味だけで食材の旨味がミックスされたスープがたまりません!! (^。^) で、最後は卵ですね~(笑) 我が家の家庭料理でおでんを作ると卵はごろごろと入っています。同じように味のしみた卵は最後にとっておきました!! イタリア料理は濃厚なものが多いというイメージがありましたが、こんなシンプルで繊細かつ私の好みにぴったりの料理に大満足です。しかし、こんな手間のかかるランチを出す店は他にはないですよ!! 20075296 お後はデザートです。この写真に見覚えがあるぞ、という方には毎度ご愛読ありがとうございますと申し上げなくてはいけませんね。二回目の登場となる…「クレマ・ディ・コッタ」でした。このデザートはクセになりそうです(^^ゞ ちなみにイタリア語ではデザート(dessert)のことをドルチェ(dolce)というらしいです。「Uno dolce」とキッチンにオーダーを入れているので覚えてしまいました。(^^ゞ 今日のランチメニューをレシートの裏に書いて下さい、とお願いしたらキッチンでシェフがわざわざ直筆で書いてくれました。イタリア語で!! そのフォントがカッコイイー!! こんな字体ですらすらと書けたら、しかも達筆というか横文字メニューを自筆で書いて様になる文字です。へ~、本格的だ!! さて、余談ですが、支払いをしようと年配のご婦人がお二人レジの前に来て…「二人いっしょでいいわ」と、そしてcameriera大枝さんが「2,400円です」と言うとご婦人は、「だから二人分ですって!!」再度大枝さんが「はい、お二人で2,400円です」と言うと「あら、こんなに美味しかったのに、それでいいの?」というやり取り。お見受けしたところ60代後半と思われる上品なご婦人はメニューの値段はあまり気にされていなかったご様子。それもそうでしょうね~、と思っていると二人のレディーは私に微笑みかけてお帰りになりました。このお店は夜のメニューではどんな世界を味わわせてくれることでしょうか!! 私もきっといつかは!! と誓うのでした(笑)&(^^ゞ

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2007年5月27日 (日)

Today's lunch!! Vol.47

好天に恵まれた東京は初夏の日差しでうっすら汗ばむほどです。今年は水不足が懸念されるというニュースを耳にして、これからの梅雨時には降るべき雨に恵まれますようにと逆の思いがあります。さあ、混み合う歩行者天国を目の前にして今日はどこへ行こうかと考えてしまいましたが、結局あれこれ選べるUDX・クロスフィールドに向かうことにしました。最近はランチタイムにはカメラを持っていくのが習慣になっていますが、それだけにどの店に行こうかとこのブログを意識してしまうものです。で、週替りメニューが新しくなっているのを見つけてこの店に!! Today's lunch!! Vol.26で紹介した「築地越一」にしました。ビルの中のサラリーマンで平日は混み合うものの日曜日は逆に空いているのが助かります。今日の注文は「牛ハラミ肉のスタミナ焼き定食」というもの。20075272 このような焼肉のメニューで私がいつも躊躇するのはタレが決まって甘すぎること。スーパーマーケットで売っている家庭用の焼肉のタレに近い味が多いので、ちょっと私の好みではない。ちょっぴり心配していましたが、出てきたものは…!?あら汁が美味しかった店ですが、今日の味噌汁はあっさりとしたダシと味付けで板さんが変わったのかと思わせるもの。薄切り大根と豆腐という具のおつゆはさっぱりしてよかったです。そして気になっていたお肉の味付け。これは当然のことながら和風の自家製という感じで醤油ベースにちょっぴりミリンの隠し味でぴりっとした口当たりと塩加減でまずまず。ハラミという部位の牛肉はその昔には焼肉屋でもなかったものですが、牛の横隔膜というのを知った時にはちょっと驚いたものです。でも、10年以上たつとハラミも当たり前になってきたようでスーパーでも売られるようになってきました。そのハラミも前歯で噛み切れるような柔らかさと焼き加減で中々のもの。しっかりお代わりをして付け合せの野菜もたいらげて腹八分目という感じ。無難にこなしたランチでした!!

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2007年5月26日 (土)

Today's lunch!! Vol.46

昨日の雨模様から一転して今日の東京は初夏のいい天気です。こんな土曜日はアキバもたくさんの人出で賑わっていますが、毎度ランチをどうしようかと考えてしまいます。しかし、新規開拓は今日は止めておこうということで馴染みの店へ。Vol.4とVol.24でも紹介しToday's lunch!! Vol.35でも食べに行った“DELI  BROWNIE”に直行しました。20055261 で、やっぱり手書きのメニューが日々入れ替わっていて、今日はパスタにしようかな~、ということで「ベーコン・ホーレン草とゴマの塩味」というのを大盛りで注文した。Today's lunch!! Vol.39Today's lunch!! Vol.44で紹介した本場仕込みのパスタもいいですが、日本人のためにアレンジされた庶民的なパスタもありがたいもの。他のメニューにもあるように醤油味などはお薦めのパスタです。あんな小さな厨房でよく短時間で色々な料理を出すものだと感心しますが、週末はマドンナは休みなのでマスターの奥さんが手伝いに来ています。8人しか座れない店なので毎回隣には色々な客が座りますが、今日は若い男女のカップルで女の20055262_1子はいささかミーハー調の舌足らずの話し方。まあ、人間観察もほどほどに本を読んでいると出来てきました。これです!!  ゴマのかかったパスタというのは珍しいものですが、風味がいいのでバクバクと食べてしまいました(^^ ペペロンチーノとは違ってオイルはほとんど使っていないので、あっさり目の塩味でベーコンを一緒に食べてちょうどいいくらい。お代は大盛りにしても700円と庶民的。日曜日は休みの店なので土曜日にここで済ませ、明日は明日の風が吹く~ということで次回もお楽しみに。さあ、仕事だ~(^^ゞ

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2007年5月25日 (金)

Today's lunch!! Vol.45

今朝は早朝会議があった私は自宅で朝食を食べてきたものの空腹では頭が回らないということで、開店前にドトールコーヒーでデニッシュ一個とコーヒーを補充しておきました。(^^ゞでも、やっぱりきちんと昼時にはお腹が空いてしまうものですね~。せっかくの給料日(笑)なのに雨降りの東京です。こんな日には近場で済まそうとしましたが、結局この店に(^^)v 既にToday's lunch!! Vol.12で紹介したことのある有名なとんかつ屋「まる五」に入ってみました。20075251 前回は「ロースソテー」を注文しましたが、今回はオーソドックスにひれかつ定食にしました。ここも店主のこだわりが強い店で、まずご飯は美味しい、赤出汁も美味い、付け合わせのおしんこもさっぱりして美味い、更に刻んだキャベツはとんかつソース以外にも独自のドレッシングがあるので美味しく頂けるというもの。客に出している味がわからない店がよくありますが、伝統ある店は基本がしっかりしているものですね。さて、私はもうおなじみなので、ひれかつで感動した!?ということはないのですが美味かった~という満足感はいつものこと。この写真を見てのとおり、分厚いひれかつはジューシーに仕上がっています。コーンサラダ油九割にごま油一割という配合の揚げ油で、なんと130℃という低めの温度でゆっくり時間をかけて揚げるのが特徴。お肉の中央にかすかに赤いところが残っているのですが、不思議なことに食べていく間に余熱で火が通り均一になってしまうもので、それだけじっくりとゆっくりと火を通すというのがミソ。揚げ物は俗に言う“キツネ色”の揚げ加減が良いなどと言われますが、とんかつは火加減が強いとパン粉が揚がりすぎて苦味が出てしまうし、第一芯まで火が通らないこともあります。私は、このお店の火加減には大賛成です!! 私はこれにたっぷりとレモン汁を振りかけて塩をかけて食べるのが好み。偶然にもカウンターの私の隣に座った紳士は特上ロースを注文しお酒も…、興が乗ったのかおちょうし三本もお代わりしてゆったりとお食事を楽しんでいました。いいですね~、私もあやかりたいです~(^^ゞ 私も対抗してご飯をお代わりしましたが…(笑)では、また次回をお楽しみに!!

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2007年5月23日 (水)

Today's lunch!! Vol.44

今日の東京は最高気温は28℃という予報で夏日になるという。半袖シャツを着るのは今シーズン二回目ですが、今日は大丈夫そうです。さて、今回は予告の上でのランチなので、前置きなしにosteria-la-pirica 「オステリア・ラ・ピリカ」 に向かいました。20075231 このお店は道路から幅1メートルちょっとの小道を入っていく、いわばビルとビルの中間に挟まれた奥まったところにあります。路面に面していた方が商売としては有利なのに惜しいな~、と思っていたのですが、今日はそのイメージを撤回しなくてはと思いました。今日案内されたテーブルは初めてのところですが、このように玄関先で窓を開け放したテーブルがあります。天井もガラス張りになっていて上からも光が入り、ビルの狭間にあるということを忘れさせてくれます。そして、今日の席に座ってみて改めて感じたこと…!? そう!! 静かなんです!! 車の騒音も遠くに聞こえるだけで、会話を楽しむにはちょうど良い雰囲気。もしも路面店の軒先をこのようにオープンにしていたら、車の排気ガスと騒音でこんな静かなお店にはならないでしょう。これもいいですね~(^^ゞ20075233 さて、今日は予告通りチョリソーと春キャベツのペペロンチーノをBセットで注文して、先ずはサラダ。「おいおい、野菜だけのサラダなんかいちいち写真撮るなよ~」というご意見もあるでしょうが、今日はドレッシングが変わっていたのと海草が添えられ、かつ野菜の種類も変わっていて女性には関心があるのではとバッチリ撮影してきました。(^^ゞで、今回のサラダもおいしく頂いてきました。さあ、大盛りパスタが早く来ないかな~^_^;20075232 私がチョリソなる辛いソーセージを初めて食べたのは多分25年位前のことだったような。当時は世田谷に一人暮らしをしていて外食ばかり。今ではすっかり街の風景も変わってしまった渋谷の駅の近くにあったステーキ屋さんで初めて食べたことを思い出します。それまではチョリソなんてへんてこな名前のソーセージは食品店にも売っていなかったものです。キャベツとチョリソが豪勢に盛られたペペロンチーノは私の期待通り!! 美味しいので黙々と食べることに専念してしまいました。まあ、いつもたいていランチは一人なので、てきぱき食べて自分のデスクに早く戻らなくてはという心理がついつい食べるペースを早くしてしまいます。(^^ゞこの美味しさと満腹感で980円なのですから、リピーターになってしまうのも無理はないでしょう。週の半分はここで、あとの三日間は他の店というペース。明日の木曜日は定休日を頂きますので、金曜日からの展開にご期待下さい。ちなみに、このお店はランチは平日だけですが土日もやってますよ~!! どうぞご利用下さいませ!! お腹が一杯になったら次は私のフロアーへどうぞ!! ご来店お待ちしております<m(__)m>

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2007年5月22日 (火)

Today's lunch!! Vol.43

20075221 今日行ったお店の玄関の壁にはこのような額が掲げられていました。なにやら「il Presidente italia」のサインがある認定書らしきもの。イタリア大統領のサインですと~^_^; この店のシェフであり料理長の木下春男氏の名前が読み取れました。聞けば、あのフレンチの鉄人 坂井宏行氏 のお弟子さんの一人ということで多方面で期待され活躍しておられるとか。「えー!! そんなシェフのお店がアキバにあるの~?」というのも無理のないことで、アキバの街中よりは御茶ノ水との中間点にあるのがこの店!!osteria-la-pirica 「オステリア・ラ・ピリカ」 なんだ~、またあの店か~(^^ゞはい確かにその通り。昨日は980円のお薦めランチを食して新規開拓に失敗した? 私は同じお金を払うんだったらやっぱり美味しいところに行かなくっちゃ損だ!!ということで、安心できるここにやって来ました。今日は10人くらいの団体客もいてかなり込み合っています。大丈夫かな~、待っているといつものcameriera 大枝さんが奥の方のテーブルに案内してくれました。20075222 で、メニューを見て…^_^;いや~悩みましたね~今日は。チョリソーと春キャベツのペペロンチーノがおいしそうだ!! しかし、お肉料理にも気が引かれる。「特大」の文字が食いしん坊の私には魅力的でした。パスタは一週間ほど変わらないのですが、お肉とお魚料理はいつメニューが変わってしまうかわからない。今日食べておかないと明日は変わってしまうかも知れないので「特大ロールキャベツ玉子入り」をCセットで注文しました。20075223 前菜はメニューには書かれていないので、出てきてから初めてわかるお楽しみ。今日は「こちのエスカベッシュ」というお料理でした。お魚こちを細切りにして衣を着けて揚げたものをマリネにした感じというお料理。まあ日本で言えば南蛮漬けというもので、揚げたお魚をタレに漬け込んでゆっくりと時間をかけて冷ましながら味をしみこませたもの。いけますね~、これ!!美味しく頂き、メインへのつなぎとして食欲をそそってくれました。20075224 ほぼ満席なので少し待たされるかな~、と思っていたら前菜を食べ終わって入れ替わりのようにメインのお料理が出てきました。おっとー!! 特大というふれこみは伊達ではありません。このロールキャベツの厚みというか高さは10センチくらいはありました。どこから箸をつけようか…、いやナイフを入れようか、と考えて「どっちの料理ショーでやっている“断面ショー”というのをやってみるか!!」と思いつく。シェフの盛り付けを壊さないように卵がどこに入っているのか、真ん中にナイフをぐぐっと入れてみました!!20075225 おー!! ということで思わずカメラを近づけて撮影したのがこれ。見た目で期待できそうもないものはここまでやりませんから、目の前で湯気を立ち上らせているコイツは相当期待してのこと。「もう写真はいいだろう、早く食べさせろ!!」と内心で舌なめずりしながら、とにかく最初の一口を…(^^ゞ 実は、私の家内はロールキャベツをコンソメスープで作ることが多く、独身時代に彼女の部屋でそれを食べた時には感激したものでした。(これで騙されたのかもしれませんが(-_-;)…)ですから、私は外食のロールキャベツがトマトベースなのが不思議というかなれていないというか…。ですから今日も注文するときにスープはトマトベースですか~? と尋ねていたものです。ところが、今日のスープはトマトベースではありますが、これがまたあっさりしてコクがあり、塩加減はほどほどなので単品のスープとしても頂けそうな美味しさ!! これはいい!! そして、キャベツの柔らかさも程よく、これほど大きく包んでいるのに破けていないテクニックと神経の使いようもお見事。で、玉子を少しずつ崩してお肉とスープと一緒に食べると、トマトベースの酸味がほんのりまろやかになって美味い!! そして、このボリュームは満腹を保証してくれます。最後に崩したキャベツと玉子とお肉にスープを馴染ませて、残しておいたパンにじっくりしみこませてお皿を拭き取るように白くなるまで食べてしまいました(^^ゞ20075226 さあ、次ぎのお楽しみはデザートです!! 今日のケーキは「マスカルポーネチーズケーキのアマレット(アーモンド)風味」という私も初めてのもの。初めてなのに名前をよく覚えられたな~って!? ^_^; はい、二回聞き直しましたが、覚えられないので大枝さんに紙に書いてもらってきました。当然これも美味しい!! チーズケーキといっても、チーズの香りと風味がツンとくるようなことはなく、アーモンドを散らして焼いた表面の風味と中身が交じり合って程よいバランス。そして、甘さも控えめで口の中でゆっくり溶かして頂く。このデザートは今までで一番長持ちしました(笑)

しかし、私は考えました。一昨日ご紹介した炒飯は中に入れる具を次々に一つの皿に集め、中華鍋にご飯と一緒に放り込んで鍋をあおるだけというシンプルで短時間で調理してしまうもの。昨日のお薦めランチも作り溜めた料理を加熱して出していたような雰囲気もあったかな~。いずれにしても千円以下の御代でした。しかし、今日のロールキャベツにかけた手間ひまとこだわりが単品で850円で食べられるというのは何なのでしょうか。ランチタイムは宣伝効果と夜の客層を獲得するためのサービス効果を期待してのもの、という割り切った考え方もあるでしょうが「オステリア・ラ・ピリカ」 のランチはこだわりの極地でしょうね~。だから私も通ってしまうのでしょう。だって、明日のランチは早くもチョリソーと春キャベツのペペロンチーノにしようと心に決めているのですから(^^ゞ&(笑)

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2007年5月21日 (月)

Today's lunch!! Vol.42

今日の東京もいい天気。開店一番から試聴のお客様がおみえになり、初物としてESOTERIC MG-20のご注文を頂戴しランチの前に売上げが上がって気持ちいい~(^^ゞで、どこに行こうかな~、と思いつつ何でもありのUDX・クロスフィールドにとにかく行ってみよう…ということに。この中も私の好みの店には結構入ったので、今日は初物にちなんで新規開拓をということで、足が止まったのがここ。20075211 980円のお薦めランチというPOPを見20075212て、まあいいか~(^^ゞというノリで入ってみることに。 入るとアキバの町並みが見下ろせる開放感ある店構え。内装は店名American Diner Bar&Grillのようにモダンアメリカンという雰囲気ですが、どうもデニーズのようなファミレスを連想してしまいそうな感じ。そして、注文したのは店頭にあったPOPのお薦めランチというもの。20075213 パンとライスは大盛り、お代わり自由というのはちょっぴり救いかな~。チキンはまあまあという感じで、黒豚のスパイス煮込みというのはほとんどカレーという感じ。特に感動的なものはなく、インテリアも落ち着ける感じではないので、いそいそと食べてしまった^_^;最後にフライドポテトまで残さず食べましたが、どうもこの付け合せは私の好みではないかな~(笑)リピーターになりたいか? と聞かれたら、もういいです~(-_-;)と答えてしまいそうなランチでした。やっぱり新規開拓は当たり外れがありますね~。ではまた~

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2007年5月20日 (日)

Today's lunch!! Vol.41

五月晴れの東京、そしてアキバは中央通りの歩行者天国で大変な人出で賑わっています。今日は、どこへ行こうかと考えながら、ふと先日のランチを思い出した。Vol.37でご紹介したあの「タコイカにんにく唐辛子炒飯」です。にんにくと唐辛子入りの炒飯は結構美味いぞ、という発見と同時に思いついたのが、この上海バールと炒飯対決で比較したあの店。当店を出てから気持ちいい風に吹かれて私の足で7分程度でたどり着きました。Vol.16でご紹介したヨドバシカメラの8Fにある万豚記です。5312今日は一人なのでカウンターに座りましたが、とにかくこの厨房は忙しい、というか賑やかです。私の頭越しに中国語の大きな声が飛び交い、中華鍋を振るう音、それを叩く甲高い音、オーダーをとった店員の大声などなど活気ある店内は日曜日ということで客も大入りでテンションも高くなっていました。で、私が同様なものはないかとメニューを探すと、ありました!!「にんにく唐辛子炒飯」 で20075201す。タコイカは入っていませんが、比べてみるにはこれしかない。注文すると私の目の前で調理が始まった。 中華料理は炎の料理と言われるように、この厨房は専用コンロが四台くらいずらっと並んでいて、威勢のいいコックさんが次々に注文を裁いていく。その様子が私の座ったカウンターからちょうど見られたので、豪快な火の勢いと中華鍋の扱いを眺めていると、あっと言う間に出来上がってしまった。さすが本場の職人は違うな~、と思っていると厨房から運ばれてきた皿が私の前に…おおー!! この店で大盛りを注文して懲りている私はボリューム感には満足しているが、久し20075202ぶりに来てみると見ただけで満腹という感じの盛り付けが目を引く。レンゲでご飯をすくうとパラパラとした仕上がりはさすが。火力がものを言う本場の炒飯はこれが魅力。上海バールの炒飯は唐辛子の色がご飯を赤く染めていましたが、こちらはそれほど赤くない。しかし、口に入れて噛みしめると次第に辛さと旨味が広がって良し!! そして、こちらの方が唐辛子の辛さは後からぴりっと来るようで、口の中は次第にひりひりしてきました^_^;そして、ご覧のようにニンニクがたくさん入っていて、食感をそそりあっという間に完食。俗に言うラーメン屋さんの炒飯は日本人に合わせて独自の料理になっていますが、本場のコックさんが中華鍋をあの火力であおって作る炒飯はやはりどこか違う。ご飯も唐辛子もニンニクもみんなたっぷりという大陸的豪華さの炒飯で満腹でした。このお店は麺類の味付けはとても濃厚なのですが、炒飯は逆に薄味で食べやすいのがお薦め。アキバで炒飯が美味しい店が他にあったら教えてください~(^^ゞ ではまた次回にご期待下さい。

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2007年5月18日 (金)

Today's lunch!! Vol.40

今日は夏日になるという予報なので今シーズン初めて半袖シャツを着てきたら何だか風が冷たく感じる東京です。さて、一昨日もランチはとりましたが感動しなかったのでお休み20075181していましたが、やっぱり今日はここへ行こうかとosteria-la-pirica 「オステリア・ラ・ピリカ」へ!!  メニューを見るとお肉料理が新しくなっていたので「豚肩ロースのカツレツ」というのをCセットで注文しました。今日は結構にぎわっていて女性客が多いのも特徴でしょうか。一人でも静かに食事が出来てお値段も手頃で美味しいということであれば人気が出るのもうなづけますね。もっと通りに面した店構えだったら良かったのに、と思う反面目立たないところが穴場として面白いところかもしれません。20075182 そして、前菜は「自家製の野菜ピクルス」ということで、アスパラ、玉ねぎ、人参、カブなどが酸味の効いた漬け込みでさっぱりした涼感があり、これからのシーズンには良いマッチングでしょう。このお店の接客は大変優れたもので、camerieraの皆さんは客のテーブルに絶えず視線を飛ばして次はどうするか、何を客が求めているかを正確に把握しておられるので感心してしまいます。人材教育もお店の実力のうちということでしょうか。20075183 さてさて、お待ちかねのメインが出てきました。カツレツということで想像の範囲内のお料理でしたが、盛り付けがご覧のように大変きれいで豪華な印象です。見たところソースがかけられている気配はないので、見えるところからお肉に手をつけてみました。で、下味だけで、やはりソースが必要な感じですが…。盛り付けられた野菜は以前から述べているようにちょっぴり岩塩がかけられているようです。大きなサイズのカツレツは二枚あり、ランチはたっぷり食べたい私にはうれしいところ。あっという間に一枚を食べてしまいました。すると、皿とカツレツの間にトマトベースのソースがありました。これが美味しかった~(^^ゞカツレツの衣であるパン粉とソースが混じって馴染み、それを野菜と一緒に食べると二度美味しい。でも、贅沢を言えば最初からこのソースがお肉の上にかかっているとうれしかったな~^_^;20075184 さあ、今日もCセットにしたお楽しみはデザート。いつも今日のデザートは何かをcamerieraさんが教えてくれるのですが、今日は思わず名前を聞き返してしまいました。最初は覚えたつもりでも、また忘れてしまって、最後には紙に書いてもらってきました(^^ゞ&(笑)そうなんです、今日のデザートは正確にご紹介しなければ…「クレマ・ディ・コッタ」と言うそうな…(^^ゞパンナコッタのもっと濃厚なもの…、という説明でしたが、いや~、これがまた美味しかった~(^^)v確かに濃厚なのですが、いつまでも口の中に残ることはなく、トロ~と舌に絡んで溶けていってしまう後味さっぱりで濃厚な味わいは相反する表現ながら私のようなおじさんでも食べやすく美味しい!! 矛盾した表現なので“なんのコッタ~”ということで、お後がよろしいようで~<m(__)m>

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2007年5月15日 (火)

Today's lunch!! Vol.39

今日の東京はちょうど昼時に雷雨に見舞われ、めまぐるしい天気でした。さて、昨日見たメニューで食べたいものがあり、やっぱりosteria-la-pirica 「オステリア・ラ・ピリカ」へ!! どうも月曜日から水曜日までがこの店で金曜日から日曜日にかけては他の店というペースになりつつあります(^^ゞ「なぜリピーターになるのか?」というと、それは“飽きないから” というのが私の答え(笑)B型の私は、どうも凝り出すと飽きるまで一筋になってしまう悪癖があるようです(笑)20075151  さあ、今回は写真は一枚だけ(笑)昨日のメニューにもあった「エビと水菜のペペロンチーノ」が食べたかった。しかも、大盛りで…。いや~、当たりでした!! 最初の一口で美味い!! と内心で喝采しています。エビはブラックタイガーというから、ランチの価格を考えれば当然のコストのものだろうが、その新鮮さと食感は素晴らしい!! 近所の中華屋さんでもエビの料理は色々ありますが、このプリプリ感と下味のほんのりした塩加減は絶妙です!! やっぱり名人が調理すると素材を生かすというものでしょうか。そして、エピの数がたっぷりあるので、パスタと毎回のように一緒に食べてもまだまだあるという満足感。最後の一口のパスタが残ったときにもエビはまだ二つありました(笑)しかし、ここの大盛りはほんとにボリューム満点です。私がリピートする理由の一つかも(^^ゞ で、明日は魚料理か~(笑) そうそう、今日のエピソード。cameriera 大枝さんが、このblogをキッチンの女性スタッフに見せたところ…「これって、女の人が書いてるんですか~」と言われたそうな(^^ゞなぜって聞いたら「可愛いから…」というコメントありとか。どうでしょうね~、私のblogは可愛いかな~(笑) イメージが壊れるといけないので、次回からは厨房から見えないように隠れて行かなくっちゃ~^_^; ではまた次回にご期待下さい<m(__)m>

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2007年5月14日 (月)

Today's lunch!! Vol.38

初めて口にしたもの、生まれて初めて食べたもの。新鮮であり未知の味に遭遇すると感動もひとしおというもの。そして、本当に美味しいものを食べると幸せな気分になれるというのはオーディオと同じかもしれない。仕事の合い間のランチタイムという限られた時間とご予算(^^ゞの中で、こんな出会いがあろうとは…。「感動の大きさと文章量は比例する」という私の法則に照らして、またまた平日のランチが始まる月曜日はやっぱりここに行かなくっちゃ~、と初体験の味を求めてosteria-la-pirica 「オステリア・ラ・ピリカ」へ!!20075141 昨日の神田祭の喧騒が嘘のような秋葉原は今日もいい天気。予報によると東京地方の気温は17-24℃ということで、シャツ一枚で出かけられる。すると、これまでと違って更に一階のもう一面の窓もご覧のように開け放たれ、間近に草花を見ながら食事が出来る雰囲気が気持ちいい。で、早速今日のメニューを見せて頂くと…20075142 、好物のペペロンチーノもおいしそうだか、「地鶏胸肉のモッツァレラチーズ詰め」というのが興味を引いた。鶏肉の料理ではソテーしたものがランチでは普通で、他の店でも見かけるが、あくまでもご飯のおかずというもので一品料理という雰囲気ではない。それを、ここのシェフはどうやって料理するのかが気になった。この段階ではお肉料理でのボリューム感はあまり期待していなかったものでした。20075143 で、今回もデザートが食べたくなったので1,200円のCセットを奮発した。その前菜がこれ。「野菜のマリネ」ということで、まるで果物かと思える色鮮やかな野菜が程よい酸味と甘さでしゃきっとした食感で美味しい。むしろ、今日のメニューとのバランスを考えたものか、あっさりとした前菜が後に続く期待感を募らせる。20075145_2  20075144_1   さあ、メインがきました!! この見た目の第一印象があまりにも意外であり驚いてしまった。まだ口にしていないのに、ちょっぴり興奮さえ覚える光景に思わずアングルを変えて写真を二枚撮ってしまった(笑) cameriera 大枝さんが「温泉卵を割って、絡めて食べてください」という。でも、最初は卵のまろやかさは後のお楽しみにとっておいて、写真の左側にナイフを当てた。たいして力を入れずとも、すんなり切れる柔らかさで、ソースだけで食べてみた。「これは美味い!!」胸のうちで唸り、次はパルミジャーノ・レッジャーノがかけられている写真の右端にフォークを刺してまた一口。薄い衣をつけてオーブンで焼いたものだろうが、端の方でも柔らかい。そして、トマトベースのソースがなんとも美味しい。写真では解りづらいが、このお肉の厚みはゆうに5センチ以上はあってボリューム満点。いつものように最初からパンは二つ出してくれるので、料理のボリューム感と相まって満腹コースで食が進む。そして、温泉卵とソースを混ぜて食べ始めると新たな感動が!! ソースの酸味をまろやかに変化させ、脂身のない胸肉の味わいを奥深いものにしてくれる。そして、お肉と野菜を同時に口に運ぶと新たな食感と野菜の風味が加味されて新たな美味しさが広がる。「いいね~、でも詰めてあるはずのモッツァレラチーズはどこにあるのかな?」と、思いつつ次第にお肉が小さくなっていくと…「あ~、これだ!!」チーズだから黄色か白か、という見方をしていましたがグレーのパテ状のものが出てきました。お~、そういうことですか!! モッツァレラチーズをそのまま詰めたのではなく、マッシュルームとからめて下味をつけたものがじわっとこぼれ出てきました。このパテだけをそのまま食べてみると、これがまたなんとも美味しい。これをパンに乗せて食べて、あ~幸せ~(^^ゞという感じ。鶏肉料理で、しかもランチでこんなに手の込んだ料理を食べたのは初めてでした!!20075146 いいですね~、満足感・満腹感というのは単純に量的なものではないですね。美味しいものだと量感を気にしなくても心が満たされる感じです。さあ、デザートですね~(^。^) 前回はデザートの内容を確認するために、会社に戻ってから大枝さんに電話して色々と問い合わせしてしまいましたが、今日は大枝さんに「これ何だかわかりますか?」と逆に言われてしまいました。「え~、とスイカですよね、これ」と間の抜けた答えをして、スィーツにうとい私は降参してしまいました。(笑)「有機人参のババロアです」と大枝さんから教えられて、へえ~人参ね~? と半信半疑でまずスイカを食べて…、あっ、このスイカがまたまた美味しかった(笑)プルプルしたババロアを一口舌に乗せたら…「えー!! これは!!」濃厚でさっぱりしていて、果物のように酸味はなく、かつ乳製品のようなしつこさもなく、この甘さがとろける時間が終わって欲しくないと願うほど美味しい!! こんな美味しいデザート、いや意外性というか、クリームたっぷりのケーキもいいですが、人参ベースのババロアとはこんなにもオジサンを感動させてくれるのかと参ってしまいました(^^ゞ オードブルにメイン、そしてデザートと三回も未知との遭遇で大満足のランチでした!! 私も皆さんに美味しい音楽をお出しするようにがんばらなくっちゃ!! と元気を出して会社に戻りましょう!! ご馳走様でした~<m(__)m>

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2007年5月13日 (日)

Today's lunch!! Vol.37

20075131 祭りだ、祭りだー!! という今日のアキバはもう大変な人出。ご覧のように当店の前を本当に多数の神輿が練り歩く神田祭は今日が「神輿の宮入」ということで、朝から晩まで大変な賑わい。七階のここまで祭囃子の掛け声が響いてきて、毎年の事ながら落ち着かない^_^; 神田明神の境内に入る順番待ちで、多数の神輿が明神下の交差点に至る各道路で渋滞が続く。各町内から集まってきた神輿の担ぎ手は、そんな時には粋な褌姿で酒やビールを飲みながらの休憩を繰り返し、周辺の店はどこも一杯。当店にはトイレを借りに来る男たちが後を絶たないというのが恒例。こんな日にはどこも混んでいるので、やはりUDX・クロスフィールドにと足が向いてしまう。

20075132 今日はお客様が待っているので、早く戻らなければと行き先を考えるのももどかしく、Vol.5で紹介している“上海バール”に飛び込んだ。それにしても駅の周辺も凄い人出で、この店の前には屋外にテーブルを出していますが、祭り装束の人々がたくさん。で、もう今日は美味くなかったらやめようと思いつつ、頼んだのが「タコイカにんにく唐辛子炒飯」という初物。出てきたのがこれ!! 唐辛子色がほんのり赤くご飯を染めた炒飯で食欲をそそる。で、一口ほおばると、これがまた美味かった!! イカの食感とタコの食感がこんなに違うものかと改めて感じ、唐辛子の辛さとニンニクの風味が食が進み、あっという間に完食!!今日のランチは三時過ぎで空腹の絶頂ということもあったし時間もなかったが、これはレポートせずにはいられない美味さでした!!

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2007年5月12日 (土)

Today's lunch!! Vol.36

今日は五月晴れの気持ちいい天気です。朝、JR秋葉原駅を出るとこんな風景が…!?20075121 そうです、今日明日は神田祭のフィナーレとも言える二日間。さすがのアキバも今日の街中は平均年齢がぐっと上昇する数日間となります。当店の目の前でも車道を半分ふさいで堂々と大きな神輿を組み立て中で、明日にかけて粋な下帯、つまり褌姿の男たちが闊歩して近年のオタクの街というイメージはがらっと変わるものです。私はもう何年間も仕事中に祭りを眺めていますが、神輿を担いで大声で叫び、そしてお神酒をぐぐっとやればストレス発散には最高だと思いますね~!! 一度やってみたいものですが、ちょっとこの年ではそろそろまずいかも(笑)ということでしょう。

さて、今日は天気もいいことだし土曜日で人出も多いので穴場のUDX・クロスフィールドに向かってみました。大体のお店は試してみるか、あるいは店頭で好みではないところな20075122どおおよそ見当は付くようになりましたが、余計にそうなると迷ってしまうもの。ええいっとばかり今日は初めての店に飛び込みました。 「新宿立吉」という串揚げのお店。以前から何度も通り過ぎてばかりで入ったことがなかったものですが、ランチは8串で1000円というもので、ランチタイムはメニューは一つだけ。店内に入ってみると「アキバスクエア」の広場を見下ろ20075123 す形で大きな窓があり、私が入ったときには空いていたのに急に客が入り始めてきました。すると、私の右側45度の席に女性の二人連れが…。これがまた妙齢の美女で、ちらちらと視線が行ってしまうのを止めようがない(^^ゞお食事が美味しいのと目の保養の両方が出来ればと期待しつつ、初めての串揚げランチの登場を待っていました。20075124 「お~、これは中々のものかな!!」とずらっと並んだ皿と器に期待が高まった。板さんが串揚げの説明をしてくれる。右から海老のしそ巻き、シメジのベーコン巻き、などなど、つらつらと八種類をいっぺんに言われて覚えきれませんでした。(^^ゞで、最初に味噌汁を。うん、まあまあかな~。で右から順に私の好きな塩をつけて食べ始めました。すると、これが中々美味い!!ふた串でご飯一杯20075125を食べてしまうとお代わりです!! 1本1本が丁寧な作りで変化があり、また新鮮な食感でよろしい。生野菜スティックのサラダも結構食べ応えがあり、生の人参やキャベツが甘く感じられてしゃきしゃきと食べてしまった。 品数の割りに腹八分目という感じで、やっぱり串揚げだったら一杯やりたいな~(^^ゞと思っていると、なんとデザートまで付いてきました。枇杷のシャーベットでした。ご覧のように上品な量だが、こんな一口サイズでもさっぱりして後味がいい。この辺は揚げ物のあとにというこだわりなのでしょう。ということで、ここはリピートしてもいいかも~、という新規開拓でした(^^)v

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2007年5月11日 (金)

Today's lunch!! Vol.35

昨日は夕方から深夜にかけて大荒れの天気でした。おかげで今朝の通勤電車は遅れてぎりぎりに間に合いましたが、強風に飛ばされてすっきり青空の東京です、いい天気ですね~(^^ゞ で、今日はどこに行こうかというと、午後から新製品が搬入さるというので近場で済まそうということ。でも、私はどちらかと言うと保守的なのか、新規開拓で失敗したくないので、ついつい馴染みの店に…(^^)vということで、マドンナがいる“DELI  BROWNIE”に直行しました。ここはすでにVol.4とVol.24で二回紹介しているのですが、味がいいのと熱心なマスターが新メニューを考案してくれるので飽きることのない定番の店。

2007511 一昨日はお魚のピカタを食べたので、今日はロース豚肉のピカタを食べようと思っていったのですが、残念ながらメニュー刷新で終わってしまったとか。では、と私の定番の「バター焼きビーフ」とミネストローネのSサイズを注文することに。ちょうど行ったときは空席が一つしかなく、危ないところでした。何せ8人しか座れないという小さな店なので、ランチタイムのピークでは行列もしばしばあります。ミネストローネは少し冷まさないと食べられないくらい熱いので要注意。頼んだメインが出てきてから並べて撮影して、ちょうど良い感じ。バター焼きの国産牛肉は質がよくて臭みもなく、これをわさび醤油で頂くシンプルなもの。いつも大盛りで頼んでも+50円なので良心的。知り尽くした味なので感動…というよりは安心して満腹ー!!(^^ゞというランチでした。でも、今日行ってみたら新メニューがいくつも出来ていたので、また行かなくっちゃ~。特に「カレー焼きごはん」なんていうタイトルのメニューは興味津々です。さて、新製品のセッティングが待っているので、今日は試聴室に戻らなくては!!この新製品も展示するのは私のところだけという注目のあれです!! ご期待あれ!!

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2007年5月 9日 (水)

Today's lunch!! Vol.34

今日の東京は予報では最高気温28℃とか…。寒暖差が激しかった先月から較べれば東京も夏に向けて助走を始めたというところでしょうか。で、今日は予告通り性懲りもなく、またもやosteria-la-pirica 「オステリア・ラ・ピリカ」に足を運んだのでした。玄関まで行くとなんだか今までと違う光景が!?

2007591 このように御茶ノ水と万世橋を結ぶ通りから入ってくる小道から玄関の右側に位置する窓が引き開けられていました。ちょうど私がうかがったときには二人の若い女性が窓際のテーブルで向き合っていたもので、お客様も店の風景の一部に、そして店内からは外の景色の一部に、ということで狭い空間も草花が活けられたパティオとして活用するアイデアは中々のもの。玄関に入ると、何と顔なじみの取引先の方がお二人。どうも~、と声を掛け合っていると店内にはもう一人おなじみの顔が…。あら~

2007592 この方は埼玉県幸手市 T M 様でハルズサークル会員であり、熱心な投稿も頂いたお得意様のお一人。で、これは心霊写真ではありません(笑)お連れの女性がお茶目な方で幼馴染とか。T M 様の後ろ姿を撮らせてくれますか~、とお願いしたら対面からポーズをとってくださいました(^^ゞご協力に感謝致します~。で、ご注文の大盛りパスタが来ると「すごいね~」と、やっぱり私でなくとも歓声があがっていました。楽しそうでいいですね~。TM様曰く「もしかすると、川又さんがいるかと思ってブログを見て来ちゃいました」とのお言葉。ありがたいものです。これからは行く度に顔見知りがいないかどうかチェックしなければ(^^ゞ

2007593 さて、今日こそは魚料理というお目当てできましたが、メニューを見ると何と昨日と変わっているではないですか。まあ、それだけ日々新鮮な食材にこだわりメニューも変わるのでしょう、と納得して「舌平目のピカタ」を今日は奮発してCセットで注文しました。すると、ナイフとフォークが二組セットされました!? あれ、確かデザート付きがCセットだったような気がするけど、これってデザートスプーンじゃないしな~^_^;と、考えていると…

2007594 おー!! そうですか、前菜も付いているんですね~。オードブルとデザートが加わっても1,200円なのだから、これは料理の質を考えれば安い!! で、今日のオードブルは「小エビと野菜のマリネ」ということで、まずは小エビを口に入れるとマリネの甘さと小エビの下味の塩加減の両方が溶け合っていける!! これはいい。そして、野菜は何かな~、と食感で考えるとカブと人参と小さい玉ねぎと、私が知らない西洋野菜も入っているようで、しゃきしゃきっとした食感と甘みが程よくて食欲をそそる。これからの料理にきっちりバトンタッチしてくれる美味しさでした。

2007595 さあ、アキバでは肉系の定食や料理を出す店は一杯あるが、お魚料理というと和食屋さんくらいでしかない。そうすると焼き魚定食か刺身定食ということになるので、味が見え透いていて中々注文しようという気にはなれないものでした。だから、「舌平目のピカタ」には期待しちゃうますよね~(^^ゞとうことで、出てきたのがこれ!! シェフの盛り付けを崩したくないので、そのまま撮影しましたが、舌平目はどこに? と思ってしまいますが、これが中々大きなもので、その端っこがピカタの焼き色として右側にのぞいています。卵の衣で包み焼きするピカタですが、衣の卵の内側にどのような下味をつけるかが店によってかなり違う。かかっているソースはサウザンアイランド風のケチャップとマヨネーズベースのものらしいのですが、私は最初にこのソースをまったくつけないで舌平目を頂く事にしました。「うん、これはいいね~」恐らく下味は岩塩を使っているのでしょうが、舌に刺激のないまろやかな塩加減とホワイトペッパーが適度な味付けとして私を唸らせました。それを卵の風味と一緒に頂くだけで、これはもう幸せ~(^^)という気分です!! この写真では見えない舌平目を今度はソースをつけて野菜と一緒に食べ始めると、また違う風味が美味しさを倍化させました。おー!! 野菜の葉っぱに隠れるようにして、つぶしていないブラックペッパーが噛んだ後にプチッとはぜるので益々食が進みます!! いつもパンをお代わりするので今日は最初からパンはふたつ出てきました。気を使って頂いてありがとうございます。(^^ゞ滅多に食べない舌平目が柔らかくて美味しくて、あっという間に食べ終わってしまいました。そして…

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おー、デザートも手作り。当然か~(^^ゞ 美味しいのであっと言う間に食べてしまって、名前はなんというのだっけ!? あっ、そうそうパンナコッタというスィーツでした。マンゴーとゴールデンキウイが添えられていて、酸味のあるフロンボワーズソースが赤く色鮮やかです。これは甘くないのですが、きりっとした味が他の甘みを引き立てて美味しいです!!いいですね~パンナコッタ!!ランチでは滅多にデザートなど頼まない私ですが、大満足のランチでした!! で、明日は…!? そうだ、定休日でしたね~。三日連続の「オステリア・ラ・ピリカ」通いも一段落ということで、次回はどのような展開が!? でも、このお店で偶然お目にかかる確率の方が高いかも…ですね~(^^ゞということで、皆様もぜひご利用下さいませ!!

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2007年5月 8日 (火)

Today's lunch!! Vol.33

いや~、今日の東京はいい天気ですね~(^。^)早くも初夏を思わせる陽気でランチに出かけるのも気分がいいです。そして、今日も迷うことなくosteria-la-pirica 「オステリア・ラ・ピリカ」に直行です。ちなみに オステリア・ラ・ピリカ というキーワードでgoogleで検索したら、このブログが14番目でヒットしました。yahoo!!では24番目、gooだと10番目でこのブログが出てきましたね~(^^ゞそれから最近カテゴリーを独立させてからのToday's lunch!!へのアクセス数では当店の各々のカテゴリーの中で一番多くなってきました。まだ独立して間もないので長期の集計はありませんが、皆様から関心を寄せて頂きうれしく思います。

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で、ランチメニューを見ると昨日迷ったお肉料理が続いていたので、今日こそはということで早速注文。この「コートレッタ」という料理は、なんでもカツレツのような調理法だという。うん、期待して待つことにしましょう。今日は私がうかがった時には道路から入った小道でOL風の女性たちの一団とすれ違いました。今日は混んでいそうかな~、と思っていたのですが、ランチタイムのピークが過ぎた時間帯で昨日と同じテーブルに案内されたもの。で、またまたサラダがおいしそうなので、ひれも写真におさめてきました。さらっとかけられたドレッシングが輝いているのがいいですね~(^^ゞ

2007583 そして、ちょっと待ったされましたが、いよいよ登場しました!! いや~、見た目も鮮やかな盛り付けで食欲をそそりますね~。まず、うれしいのがボリューム感たっぷりなこと。鳥の胸肉ですが、叩いて伸ばされていて端から端まで20センチはありそうです。いいですね~(^^)vで、最初に口に運んだのが手前の赤いトマト。これは私が子供の頃にはなかった食材で我が家では「チビトマト」と呼んでいますが(笑)「プチトマト」とか「フルーツトマト」「ミニトマト」などとスーパーでは表示されているものです。そして、最初の驚き!! この小さなトマトはよく付け合わせに付いてきますが、大体は生のままです。しかし、これはビネガーで煮込んであり、それを冷やして付け合せにしているようです。酸味と甘さが口の中にぱっと広がり、こんな食べ方は初めてとのっけから感動してしまいました。これこそ、こだわりというものですね~(^^)

そして、いよいよチーズの溶けた鶏肉にナイフを入れると、薄い衣がほどよい食感で噛みしめると微妙な風味と塩加減がシェフの自信を表すように私を唸らせました。これはいい!! 前回のお肉料理と同じく、盛り付けされた野菜と一緒に頂くことで口の中で何通りもの味が次々に現れるので楽しさ倍増!! 鶏肉一切れをあっという間に食べてしまい、パンもお代わりをお願いした。この写真でお皿の周辺部に黒い粒々が見えますが、これは黒胡椒と岩塩が仕上げにふりかけられたもの。それをパンにつけて食べると、あっさりしてこれまた美味しい。塩コショウでパンを食べることなどありませんでしたが、前述のフルーツトマトが結構たくさん盛り付けられているので、この甘さと交互に食べると二倍楽しめました。

ふた切れめを食べ終わってから、ふと気がついて溶けたチーズをはがしてみると「おー!!なんとそういうことかー!!」そうです、チーズと衣の間にはなんと生ハムがはさんであったのです!!これが、さっきから気になっていた微妙な風味と塩加減のもとかー!! と感心してしまいました。これだけでも850円で食べられて、セットにしても980円です(^^ゞCセットにすると更にデザートが付くのですが、次回はデザートも試してみたくなりました。そうそう、早くも明日のランチを考えてしまう食いしん坊ですが、お魚料理は北海道から仕入れるという食材で「ベニエ」という調理法らしい。どんな料理かと尋ねてみると、包み揚げのようなものだとか。う~ん、それは興味津々(^^ゞ昨日のcameriera 大枝さんもにこやかに迎えてくれて大満足のランチでした。

最後に、ここを訪れたら「川又さんのブログを見てきました」と大枝さんに言ってください。そうすると…、彼女の素敵な笑顔をサービスしてくれます(^^ゞ お後がよろしいようで<m(__)m>

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2007年5月 7日 (月)

Today's lunch!! Vol.32

ゴールデンウィークも終わって今日から仕事再開という皆様も多いことでしょう。そして、私は今日という日を待ちわびていました。そうです、今日のランチはどこに行こうか~と考えずに済みました(^^ゞ だって、昨日までお休みだった“あの店”が今日から開店しているということで心待ちにしていたのですから。交代で食事に出るので、2時まであと5分しかない…、あ~、ランチタイムが終わってしまうではないか!! と焦って(笑)わざわざ電話しちゃいました^_^; 「ランチは2時半までやってますので大丈夫ですよ」ということで、何とか間に合いました。そんなに私が行きたい店ってどこ!?

2007571 はい、そのお店の入り口がここです!! えっ!! 見たことあるって~(^^ゞはい、リピーターになります宣言をしたosteria-la-pirica 「オステリア・ラ・ピリカ」でした。私がカメラを向けていたらなんと・・・「ホームページには載せてくれたんですか~」と明るくお声をかけて下さったのがこの方。

20075722007573頂いた名刺にはcamerieraとありました。  イタリア語を英語に翻訳するとmaidということになりますが、ここアキバではイタリア語そのままの方がよろしいようで(^^ゞ 

はい、でこちらのチャーミングな女性が大枝愛美さんです。表情が生き生きしているので写真を二枚ご紹介させて頂きました。お料理の写真よりも多いというのは、それだけお店の人材もテイストの一部ということでご理解下さいませ(^^)v このようなお出迎えは通常はありませんので、どうぞ誤解なきようよろしくお願い致します。(^^ゞ実は、これは帰り際の写真でした(笑)

で、今日は一階のテーブルに案内されましたが、八人がけの大きなテーブルに私一人。あ~、もったいないですよ~、と言いつつちゃっかり席に付いてました。過去二回はパスタと肉料理を頂いたので今回は魚料理を、と思ってうかがったらばメニューが変わっていました。それと今日のお腹のすき加減が無言のうちに大盛り無料というフレーズに誘われてしまって2007574新メニューの「あさりと長ネギのペペロンチーノ」を注文することに。もちろん大盛りで。前回もご紹介したように、キッチンに入れるオーダーはイタリア語で大枝さんが「~チーノ」という所だけはわかりました(笑)最初はサラダですが、これがまた美味しい。 このお店のこだわりに敬意を表してサラダの写真もしっかり撮らせてもらいました。このドレッシングとても美味しいのですが、単品のボトルで売ってないのかな~? 今度聞いてみようっと!!

2007575 さあ、来ました!! 写真ではこの大皿のサイズがピンと来ないでしょうが直径30センチくらいはあります。さて、私の好きな食材のペペロンチーノで待ちかねたとばかりに一口食してみると…。おや~? ペペロンチーノのくせにニンニクの香りがほとんどしない。というよりも逆にフルーティーな香りがするのはなぜ!? おう、そうか~ネギの風味だ!! これが良い香りで口の中に甘さを広げ、これはいける!! あさりの粒も結構な数があるのでパスタをフォークに巻いてから、毎回のように一緒に食べることが出来ました。ペペロンチーノはお店の個性が出やすい料理ですが、これはまたまた気に入ってしまいました。で、最後にパンを残ったオイルを付けて完食です!! うーん、お腹一杯で幸せ~(^。^) で、今日はアフタードリンクはホットコーヒーにしました。以前はアイスコーヒーをお願いしていましたが、どうも薄くなってしまってコーヒーの香りが長持ちしない…まあ、当たり前ですが。で、今日はホットということでお願いしました。すると「ジュー、シュルシュル」という音がして、一杯ごとにスチームを使ったマシンで淹れているようです。エスプレッソではないのですが、フィルターを通過した若干のコーヒー豆がカップの底に残っている本物!!という感じの香り高いコーヒーでした。さて、実は今日はお肉料理が私の好きなチキンを使ったものだったので、それが食べられるうちに明日も行かなければと思っているところです。続報にご期待ください。(^^)v

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2007年5月 6日 (日)

Today's lunch!! Vol.31

昨日の好天とは打って変わって朝から雨降りの東京です。ゴールデンウィーク最終日は明日に備えて自宅でのんびりしなさいということなのでしょうか? アキバも人出は少ない日曜日です。さて、雨降りなので遠出はしたくないし、どこへ行こうかと思いついたのは近場。Today's lunch!! Vol.19 でも紹介した“雁川” がんせんという店。

2007561 いつも日曜日は若い人たちで一杯の店も今日はこんな感じで閑散としています。やたらと声の大きなマスターとはきはきした活気あるママさんが切り盛りしているお店ですが、さぞ昨日は賑わっていたことでしょう。

2007562 いずれにしても商魂たくましいマスターのアイデアなのか、普段は週末向けのメニューがあり、ボリュームと安さで若者たちに人気があるが、何とこのようにゴールデンウィーク限定ランチセットがあった。「豚肉生姜焼きと麻婆豆腐定食というのを頼んでみた。

2007563 出てきたのがこれ。おー!! 確かにボリューム満点、しかもお代わり自由ということなので、腹ペコおじさんにはもってこいというものか(笑) で、最初にスープを飲んでみた。これがまた、いつものこの店の味と違ってあっさり穏やかな味でいける。先にスープを全部飲み干してしまいました。(^^ゞ さて、いよいよ生姜焼きということで一口、ふ~む^_^; で、麻婆豆腐も味見。ふ~む^_^; どうも両方共に甘みが気になるかな~。若い人、子連れ、ファミリー層向けに味付けを意識しているのだろうか、どうも何を食べても甘みが口に残ってさっぱりしない。贅沢言っちゃいけないが…、と思いつつもちゃっかりお代わりをもらってしまうのだから、味付けがどうこうよりも腹を満たす必要性を優先しているのだから仕方ないか(笑)でも、これで880円なのだから、とりあえず仕事のためにエネルギーは補給できたので良しとしよう(^^ゞ

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2007年5月 2日 (水)

Today's lunch!! Vol.30

このところ日々の天候の変化が大きな東京で、今日は今年二回目の真夏日になるという予報が的中。さあて~、どこへ行こうか~と、本当に迷った末に何でもありのUDX・クロスフィールドにとにかく行ってみよう…ということに。

2007521 二階から三階をぐるっと回ったあげく、ちょっと引き返して入り口のメニューを見て「平日のみの日替わりランチ1,300円」というのを見て、思い切って入ってみたのがここ。 “銀座 鹿鳴春” 日頃私のフロアーは敷居が高いので入りづらいと言われるのが不思議な私…、だって、いたって庶民感覚の私が気さくにやっているのに…。と、思いつつ、同じ中華の店でもVol.5でご紹介した“上海バール”という一階にある店とは違って高級そうな雰囲気で、そういう私も二の足を踏んで今まで入ったことがなかった。http://www.koritoreru.com/rokumeisyun/index.html

2007522 一歩店内に入れば何といっても天井のシャンデリアが目を引く。ふ~ん、と思いつつ、メニューをお持ちします、と言われて「あっ、日替わりランチでいいです~」と速攻の注文(^^ゞだって、他のお品書きを見たって、ちょっとランチではお高いのでは…、と思ってしまうのだから私は間違いなく庶民か!!(笑) でも、参考までにと夜のメニューを見せてもらいました。コースは一人\5,000.から二人以上で、その上には\7,000. \10,000. \12,000. と、まだその上もありましたね~。で、アラカルトで一番気になったのが「伊勢海老の豪快焼き」というやつでした。一度食してみたいものです^_^; でも単品で\5,000.は中々ね~(笑)

2007523 さて、出てきたのはこれ。土鍋麻婆豆腐、点心で海老餃子と焼売、ザーサイ、スープ、本日の料理・これは野菜と鶏肉の炒め物、という定食です。私は「ご飯はお代わりできますよね」と、ちゃっかり尋ねてしまった(笑)で、最初に口を付けたのはポットに淹れられたお茶。これがとても美味しかった。ジャスミン茶なのだが、それだけではなさそう。ウエイターに尋ねると「ジャスミン茶の他にもウーロン茶など数種類をブレンドしたもの」だという。う~む、出足は上々!! 次に箸をつけたのは本日の料理の鶏肉、これがまた美味かった!! 中華鍋に食材を放り込んでいっぺんに炒めたラーメン屋さんの料理ではなく、食材ごとに油通ししているのだろう。とにかくジューシーで柔らかく、程よく油の乗った鶏肉の美味さが口に広がる。これだけでご飯一杯はいけそう。次にスープは細かい解き卵と刻んだ野菜のスープで上品な味付け。これもいい!! 麻婆豆腐は辛いがあっさりとして、本場四川料理の味という看板の店で食べた濃厚な麻婆豆腐とは一味違う。これだけでご飯一杯はいけた。でも、さすがに三杯目のお代わりはしませんでしたが(笑)でも、ここの料理は本格的だ。推薦できます、これでランチ\1,300とはお安く感じるレベルでした。

2007524 さて、腹八分目といういい感じで一息ついていると「お食事は終わりましたでしょうか」とウエイトレスが下げに来た。で、気がつかなかったがデザートが付くという。で、この杏仁豆腐!! 冷えたグラスに結構なボリュームで、これがまた熱いお茶によく合う。するとウエイターがお湯のポットを持ってくるとテーブルにあるお茶のポットに注ぎ足してくれる。いいね~(^^ゞ

ふと気がつくと、隣のテーブルの家族連れは中国人のご一行らしい。彼らは気に入ったのだろうか!? アキバの街中が込み合っているときは逆にUDX・クロスフィールドのお店は空いている。また一軒お薦めの店が見つかりました。ではまた次回をお楽しみに!!

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2007年4月25日 (水)

Today's lunch!! Vol.29

美味しいものを食べると幸せで元気が出ますね!!いい音を聴いたときも元気が出て幸福感を味わうことができます。他と同じような、いくらかのお金を払ってランチを食するにも、どうせだったら美味しいもの食べなくっちゃ(^^ゞというB型の悪いところで気に入ったところが見つかると一通りのメニューを食べつくして飽きるまで通ってしまうという私。で、あいにくの雨模様でも、さほど遠くないosteria-la-pirica 「オステリア・ラ・ピリカ」に今日も足を運んだ。

2005425320074251今日は天気が悪いせいか空いている。一階に案内された。前回は除いただけだったが、今日はこの奥のテーブルに案内された。その途中にキッチンをのぞくとご覧のように忙しく動き回っていた。

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これが一階の様子。本当に静かで雰囲気がいい。この後にとどっと客が入ってくる前のつかの間の静けさ。今日は若い女性と男性の二人が接客していましたが、厨房に出すオーダーはみなイタリア語「ウノ・なんとか・ボーノ」とか「ウノ・何とかチーノ」とか続けざまに発するオーダーの最初と最後だけは覚えられた(笑)するとキッチンからは日本語で「はいー!!」と大声で返事があり、何とも活気がある。店名のピリカは北海道のアイヌ語で「花火」の意味でイタリア語では「かわいい」「かわいらしい」という意味だそうな。

さて、前回はパスタの大盛りで大そう満腹を味わった私は今日は何にしようか~(^^ゞということでランチのメニューでお肉の料理を頼むことにした。ここにはライスはないのでパンで果たして満腹感が味わえるかとちょっと気になっていたが…。次の瞬間にはそんな私の思惑をふっとばす料理が!!

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これランチですよ!! 出てきた料理の色鮮やかさとボリュームに思わず、ほんとかよー!! と内心で喝采を上げる。「豚の肩ロース」としてメニューには書いてなかったので、私はお肉をソテーしたものに付け合わせが少々という感じを予想していたのだが、出てきた料理の本格的な仕上がりに仰天。

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これはじっくり見てもらおうと大きな写真も一枚(^^ゞロースのお肉はこのプライスでも三枚ありました。ソースはご覧のようにトマトベース。パンもおかわりして、このソースに浸して食べて美味しかった~。お肉はソテーしてあって柔らかく、切り方は8ミリくらいのスライスで噛むとしっかり肉汁も味わえる。最初に盛り上げられた野菜だけをフォークで食べてみた。のっけただけかと思ったら、微量のオイルと岩塩がちょっぴりかけられていて、あっさりしたサラダのようにこれだけで美味しく頂ける。う~む、これはイケル! と、ハイペースで食べ始めた。お肉料理というと付け合わせを肉とは別に食べるのが普通でしょうけど、この料理は野菜とソースを絡めてお肉といっしょに食べられる。また、それが美味い!! ごはんがないとお腹一杯にはならないかな~、と思っていた私の予想は完全に裏切られた!! 先ず、美味しいという満足感、それに加えてお肉と野菜を同時に味わう斬新さ。これはいいです!! これでBセットにして980円ですから、どうですか!! ディナーのコースからメインだけを一品取り出して供してくれるランチは滅多にないですよ!! 美味しい料理を味わったら、次は美味しい音楽を聴きに来て下さいませ(^^ゞ ちなみに、このお店はゴールデンウィーク中はお休みだそうですから、お出かけの際にはご確認を。さあ、元気が出たから仕事がんばらなっくちゃ~(^^)v

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2007年4月24日 (火)

Today's lunch!! Vol.28

今回は超お薦め!! 穴場です(^^)v 場所はToday's lunch!! Vol.9でご紹介している“風夢堂”<ふうむどう>の目の前であった!! こんな近くに、こんな店があったのかー!! (^^ゞ

20074241 当店の東が見つけてきた店だが、こちらの方面にはいいところが“風夢堂”くらいしかないので気がつきませんでした。ちょうど道を挟んだ反対側にこんなフラッグと看板が…。長い店名なので私もうる覚えで歩いていったのですが…200742401

ほほ~、でもこんな路地よりも狭いビルの間にこんな店があったのか~。osteria-la-pirica 「オステリア・ラ・ピリカ」ふむふむ…、ね!? 長くて覚えにくい店名ですよね~(^^ゞ

20074242 ね!? こんな狭い導線を入っていくなんて誰が想像出来ますか? まさに穴場という雰囲気でしょう!!

20074243 そして、お店の玄関!? 写真には写っていませんが周辺にはガーデニングが施され草花がきれいに活けられていて閑静ないい雰囲気。静かですよ~

  20074244  で、入り口を入ってみるとなんと女性客でほぼ満席に近い状態。へ~、結構人気なんだな~と初めてうかがったお店なのにずうずうしく店内を眺めていると幹事のいいウエイトレスがユニホームをバリッと着こなして登場し、二階へと案内されました。20074247_1「お~、二階は明るくて落ち着けるね~。いいじゃない!!」と誰もいないのに四人がけのテーブルに案内されました。「私一人じゃもったいないね~」と話しかけるとにこやかな表情で対応もよろしい。

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さて、これがテーブルセット。ワイングラスにボトルで水を用意してくれるのはありがたい。小さなアレンジフラワーとシックな色合いのテーブルクロスがさりげなくインテリアのセンスを発揮しているもの。これもオーナーの気配りか、とにかく男性も女性もお店の人たちの接客と笑顔は素晴らしい!!

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で、何を注文しようか~、言いながら実は入り口の看板にあった「パスタ大盛り無料」という一言で既に私の気持ちはほとんど決まっていた(笑)スパゲティーのソースにはトマトベース、クリームベース、と色々あるが、私はペペロンチーノのようなオイルと塩味のパスタが大好物。初めて行ったパスタのお店では間違いなくこれを注文して、その店の味を判断している。ということで、メニューのAで②を注文する。そこで「セットはいかがですか?」とにこやかなウエイトレスの一言が。何々、130円追加するだけで、しかも大盛りでこれだけ付くのならセットの方がお得というもので「お願いします~」と私。(^^ゞ

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で、最初に出てきたのがサラダ。色鮮やかでドレッシングが絶妙でしたね~。こうのはプロフェッショナルを感じますね~。メインが出てくるまでの間に私はつかの間本を読んでいると、反対側のテーブルに着いた二人組みはバイリンガルで英会話と日本語で映画の字幕がいかにいい加減かという話しをしていた。その一人がBGMで流れている音楽をアメリカでよくかかっていたという。イタリアの女性歌手でえらい人気があるとか…。私はてっきり有線で適当な曲が流れるにまかせていたのだろうと思ったら、どうやら違うようだ。その話しをされたウエイトレスが言われていないのにかかっていたCDのジャケットを持ってきて、「これでしょうか~」と客に見せにきた。「そうそう、これです。アメリカで英語版を買ったけど、これは当然イタリア語で書いてあるね~」と話が弾む。なんと、この店はBGMの選曲までこだわっていたらしい!! これはいい!! 専門店とはこうでなくっちゃ!!

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さあ、メインが来たぞ!! 「えっ、これが大盛り!!」と、この私が驚くボリューム。パスタのお店では大盛りを追加すると安くて100円増しから200円を取られて、普通盛りじゃないの~? と思ってしまうような店もあった。所詮は乾麺のスパゲティーを数十グラム追加したからといって原価がそんなに変わるわけでもないのに、もっと太っ腹でイタリア感覚の店はないものかと思っていたら、なんとこの量感!! もう見ただけで満足しちゃいました(^。^) 北海道の食材を使っているということで、これにはたっぷりとスモークサーモンが入っていて塩加減もいい。バージンオイルをたっぷり使っているペペロンチーノで、ご覧のように白い大皿にオリーブオイルが広がっています。パスタを食べ終わってから、サーモンの具で細かく取り残したものをオイルといっしょにセットで付いてきたパンに乗せて食べる!! いいね~美味い!!

雰囲気良し、接客良し、味良し、プライス良し、ということで近所にこんな店があったとうれしい発見でした。聞けばオープンは昨年の秋というから、今まで見逃していたことが悔やまれます。さあ、これからはosteria-la-pirica の他のメニューを制覇するためにリピートしなくっちゃ!! 今度ご一緒しましょうか~(^^ゞ

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2007年4月17日 (火)

Today's lunch!! Vol.27

今日の東京はどんよりと曇って小雨まじりのあいにくの天気です。腹が減っては戦はできぬ、の例え通り今日もどこかでランチをとらなければ…、と思ってみてもピンとこない時もある。まずい店で失敗したくない私は滅多に新規開拓で飛び込みで店に入ることはない。で、今日は以前に二回ほど行ったことのある店。場所はご存知 UDX・クロスフィールドの二階にある「アキバ海岸」というカレー屋さん。

20074171 これも今では定着した感のあるアキバいちの中にあって、さほど広い店ではない。今日は1時過ぎに行ったのに結構客の入りは良くて女性客が多い。ヘルシーなイメージのメニューがカレーという料理にマッチしているのか、私の後ろの席にいた四人組のOL風の女性たちは賑やかで、私より先に食事は終わっているはずなのにいっこうに出ようとしない。(^^ゞ

20074172 で、私は入り口にディスプレーしてある日替わりランチを速攻で注文した。出てきたのがこれ。「オニオンフライカレー」と書いてあったが、ここのメニューは少々説明が必要。まず、カレーランチではカレーのルーがひとつの「シングル」というのと二種類のルーが付いてくる「ダブル」のいずれかを選ぶ。シングルが780円、ダブルが880円というリーズナブルなプライス。で、私はダブルを注文した。そして、ライスは白米と十穀米が選べるというヘルシーさの演出もあり女性に人気の秘密はこの辺にもありそうだ。店員さんに今日のルーはなんていう種類かと尋ねると「温玉チーズカレー」と「スパイシーカレー」だそうな。ご覧のようにサラダとカップスープが付いてくる。さて、右側に写っているのは“ゆで卵”だが、これが面白い。このゆで卵はなんと食べ放題というものでおかわり自由。ユニークであり若い人にも受けるようです。でも、ライスの大盛りだけはちょっとお薦めできないかも。この私でさえ食べるのに苦労したほどの大盛りで、よほど自信をお持ちの方でないと食べきれないと思います。今日はオニオンフライというトッピングもあり私はあっという間に完食(^^ゞゆで卵も二個きっちり頂きました。カレーはどちらかと言うと薄味で溶けた野菜の具もあっさりした感じ。でも店名の由来は何なんでしょうね~、今度聞いてみましょう。ということで、確かに胃にもたれないヘルシーなランチでした。でも、閉店までお腹がもつかな~(笑)

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2007年4月15日 (日)

Today's lunch!! Vol.26

いや~、やっと春の陽気が安定してきたかな~という東京です。20074156 毎度のこと日曜日はランチの場所に困ってしまい、とりあえず歩き始めるとアキバには面白いものが集まってくるな~、と思ってしまうような光景が!? 「なんだこれ!?」スクーターとバギーが合体したような三輪駆動のユニークな乗り物。あるんですね~、こんなのが(^^ゞ じゃあ、やっぱり今日も駅前まで歩こうか~、ということで、今ではお馴染みのこの風景。

                                                  20074155_1                                                                  2007415320074154日曜日はイベントがなければ空いているということを当て込んで向かったのは、ご存知 UDX・クロスフィールドの前で風が吹くとぐるぐる回ってグリーンの明かりが目に付くモニュメント。建築途中から気になっていても、今までは眺めるだけだったが今日はこの足元へ行ってみた。そうでしたか、発電しているのね~(^^ゞと想像したとおりの解説があり、春風の強い今日は盛んに回っていました。私のお腹もグルグルいいはじめましたよ~(笑)

実は、三日前のこと。前回紹介した「築地越一」の週替りランチが変わったというので1時半に行ったらもう売り切れ。逃したものは食べたくなるのが人情で、今日こそはと再度行20074152って見ることに。大丈夫!!今日は間に合いました。ここの板さんは若いのに愛想がよくて仕事熱心。客がいないときには仕込みに余念がなく、後輩を仕込むのにも余念がない。今日もバーナーで串にした魚に焼きを入れていた。さて、私が食べ逃したのは「春野菜の豚バラ肉のしょうが焼き」というやつ。開店当初はもっと色々な日替わりメニューをやっていたそうだが、結局人気があるものないものがはっきりしてきたので、週替りとしたランチは今は二種類。その他にも定番の焼き魚定食などは別メニューとして食べられる。

何度か飲みに行っているので「こんにちは~」と店員さんたちに迎えられてカウンターの左から二番目に座り、待つことしばしで出てきたのがこれ。20074151 確かに彩り鮮やかな野菜がたくさんで美味そうだ。でも、先ずはお気に入りの“あら汁”から箸をつける。うん、いいね~、魚の油がたっぷり出ているけど全然しつこくない。そして、先ずは豚肉のしょうが焼きでご飯を一口。うん、いけます!!素材も新鮮だし、おかずとしてちょうどいい味加減。一日限定10食しか作らないということで、今日は間に合ってよかった!!今日もおかわりいきました~(^^ゞ

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2007年4月 8日 (日)

Today's lunch!! Vol.25

すっかり春の陽気になった東京です。秋葉原を貫く中央通りは歩行者天国で相変わらずの賑わい。メイドの衣装をまとった女の子を取り囲む人垣がいくつも出来て、本当にこの街も様変わりしたものです。こんな週末は行きつけの店はどこも混んでいて、仕事の合い間に手早くランチをとりたい私はどうしたものかと毎週考えてしまう。そうだ、逆転の発想で駅前まで行ってみようということでUDX・クロスフィールドへ行ってみよう!!すると、いつもと何やら雰囲気が違うぞ~。

2007481_1 いつもの平日ならがらんとしているのだが、今日は華やかな衣装をまとった大勢の若者たちが集まっているではないか。 人ごみを掻き分けてホールの入り口に行ってみるとこんなポスターが…。なにやらコスプレ雑誌の創刊号のイベントらしい。確かに本格的なコスプレには恐れ入ってしまった。取材中のカメラマンも多く見受けられ、カメラを向けられた若者たちは2007482_2恍惚たる表情でポーズを取っているのだからたいした度胸というか感心してしまった。中にはセクシーな衣装の若い女性も見受けられ、私もちょっと立ち止まって思わずカメラを向けたら何と電池切れ(-_-;)まあ、慣れないことはしない方がいいのかも(笑)ここで撮影された写真が雑誌に掲載されるのだろうか、集まった若者たちも気合が入っているようだ。しかし、自宅からあの格好で電車に乗ってやってくるのだろうか!? 自分の娘にはあまり薦めたくない趣味だが、こればかりは時代の変化か個人の趣味の多様化なのか、はたまたアキバの風物なのだろうか。昔は「たけのこ族」という呼び方で原宿に集まる若者たちが話題になったが、最近はアキバがステージになったようだ。いや、腹が減っているんだから、どうでもいいや~、と中に入っていくと平日だけかと思っていたランチタイムサービスを日曜でもやっているではないか。これはラッキー!!

2007483_1 Vol.23で本命と言いながら食べ逃した店へと急ぐ。それはここ「築地越一」店員さんに読み方を尋ねたら「こしいち」と読むそうな。私が前回食べて気に入ったのは週替り定食ということで「地養鶏の竜田揚げ定食」という定食です。夜は大変に賑わうこの店は平日のサラリーマンがいない日曜日はかえって空いているようです。実は、先日も仕事帰りに飲みに行きましたが、仲居さんというかウエイトレスさんというか女性から「お客様一昨日も来られましたよね~」と声をかけられ「はあ~」という一幕が。この竜田揚げは夜のメニューでは単品で1,100円で出されているもので、それがランチの定食では950円という手頃なお値段。そして、丼ものはおかわりできませんが、これはご飯のおかわりが出来るのでありがたい。

2007484_2 さあ、出てきたのがこれ。私が座ったのはカウンターの左から二番目。このカウンターは料理がたくさん載るように奥行きも深く大きい作り。下には物入れもあって飲み客をさばくのにも良いサイズ。初めてこれを食べたときのことを思い出す。最初に手を付けたのは椀物。定食に付いてくる味噌汁といえば、だしはかつお、煮干、いりこ、などはまだ良い方で粉末の合成調味料のダシを使っている店が大半なのだが、ここの“あら汁”はまさに魚のあらそのものがごろごろと入っている。客数に限らず熱心にカウンターの中で夜の仕込みに包丁をふるう板さんに「今日のあらは何の魚?」と尋ねると、残った骨とあらをどんな魚でもミックスしているので、という返事。まあ、美味いのだから何も文句はない。この“あら汁”の美味さで昭和初期から築地で仲買いを長らくやってきたという屋号の魚屋のこだわりを感じた。とにかく本格的でしたね~。

竜田揚げはからっとあがり、鶏肉の鮮度もよく肉汁がほんのり染み出してくる。ポン酢のたれも付いてくるのだが、私は薄味のそのままでご飯のおかずにすることに。タレをつけると飲みたくなってしまうので(^^ゞ 揚げ物には刻みキャベツがつきものだが、私はただのキャベツだけではいつも残してしまう。美味い店にはキャベツ専用のドレッシングを置いているものだが、ここでは既にキャベツにドレッシングをあえて味付けしてあるのがいい。そして、キャベツのとなりに盛られた紫色のものは何だろうと尋ねてみると「紅芋のサラダ」という答えが。う~ん、板さん凝ってますね~(笑)これもほんのり芋の甘みが美味しく頂けました。それと、この店にはBGMは一切なし。これもいい。下手な音楽を聞かせられるよりずっとありがたく静かに食事が出来ます。私のお薦め「築地越一」で美味しいお食事をとられたら次は美味しい音楽を当店に聴きに来て下さい。ただ今「サウンド・ヒアリング・ウォーク」開催中です!!

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2007年4月 7日 (土)

Today's lunch!! Vol.24

2007471今日の東京は朝からいい天気。やっと春らしくなってきました。そんな昼下がりに今日のランチはどうしようか? 土曜日ということでアキバの街中は凄い人出で込み合っているし、週末は確実に短時間で食べられるところがいいな~、ということでちょっと歩いて向かったのはここ。Vol.4でもご紹介している“DELI  BROWNIE”でした。今年で三年目という本当に小さなお店、前回ご紹介したマドンナは平日しかいないので今日はマスターの奥様が手伝いに来ている。平日は12時からは行列が出来るくらいに込み合うのが、私が行く13時過ぎには何とか座れるようになっている。

20074732007472これがマスター手書きのメニューだ。今時手書きとは珍しいが、こんな小さな店でも品数は結構多い。一時はパスタをやめていたのですが、最近復活して私も行く回数が増えました。さて、今日は何にしようか…。と、ちょっぴり迷って先日隣の客が食べていたのを思い出した。そうだ!!

20074752007474人が食べているものは美味しく見えてしまうのは私だけではないでしょう。そう、これが噂の「豚の角煮カレー」というもの。どうです、このボリューム!!5センチ以上ある角煮が三つもごろごろと入っていて、しかもこれがスプーンで千切れるほど柔らかく煮込んである。そして、左側にごろっとしている人参もスプーンで簡単にくずれ、口に入れるととろけてしまうほど煮込まれている。味付けも甘すぎず、腹を減らしいてる時にはかぶりつきで食べきってしまう。そして、カレーの左側にあるマグカップに入っているのは、この店特製のミネストローネ。新鮮な野菜とキノコがざっくりした刻みでたくさん入っていて、トマトベースのスープで柔らかく煮込んである。これが美味い!! しかも、何とこれで100円なんです!!

今日のカレーは大盛りにしてもらっても780円ですから、これはありがたいプライス。平日は女性客が多く、皆常連のようで食べたいものを考えながら来店するのか席に着くなり注文する人が多い。マスター一人で仕込みから調理までしているので大変だが、人件費をかけないという方針が、そのまま食材と価格に反映されているような感じで何を食べても外れはない。メニューを見てお分かりのように普通の洋食屋とは一風違ったオリジナルメニューが多いので、しばらく通っても飽きが来ないのもありがたい。日曜日は休みなので今日のうちに行っておかなければと、当店から徒歩5分の道のりも苦にならず(^^ゞ とにかくメニューをじっくりご覧下さい。初物を注文して出てくるのが楽しみな店は中々ないですね!! 「あ~、満腹だ~!!」(^。^)

          

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2007年4月 4日 (水)

復活!! Today's lunch!! Vol.23

復活などとオーバーですが、ハルズサークル会員の皆様からToday's lunch!!で紹介した店に行って来たよ~(^^ゞ と、うれしい報告も頂き、ご紹介するにふさわしいネタも出来てきたので再開致しました~

2007441 今日は本命のお店を目指してここへ出かけました。UDX・クロスフィールド 当店を出てから向かうまでの歩道ではフランス人のグループが、ビルの中に入るとラテン語をしゃべっている家族連れが、そしてこのお店に入ると中国語と英語の両方で会話する小さな女の子を連れた親子連れとアキバも国際色豊かです。

今日のお店はここ、小江戸 鮒忠 しかし、実は本命のお店はこのとなりなのですが、私が食べたかったメニューが何と売り切れ(-_-;)ということでとなりのお店がここでした。名物はうなぎの大物ということなのですが、お値段的にはちと厳しく(笑)ランチメニューを探していたら「山菜照り焼き丼」というのがありました。私の好物の鶏肉が入っているぞ!! ということで入店することに。

2007442 ちょっと薄暗い店内では背広姿のサラリーマン風の皆さんと、前述の親子連れがいて、さほど店内は広くないがくつろげる雰囲気。水ではなく冷えたお茶とペーパーナプキン、テーブルセットは良しとしましょう。ちょっぴり待たされて登場したのがこれ!!

見た目大きな器でフタを取ってから早速撮影。そして、最初に口をつけたのが味噌汁。合わせ味噌でナメコと油揚げと刻みねぎが入っていてまずまず。山菜は正直あまり好んで食べる方ではないが、昨夜は家内が作った「菜の花のおひたし」を一皿平らげてしまった。と言っても、他に酒のつまみがなかったので物足りなさからですが(^^ゞでも、家内曰く素材が美味しいから味付けは何もなしで食べてみて、と言うので醤油も何も付けないで食べたらほんのり甘くて美味かった。

まっ、山菜そのものにはやはり味付けはなく、丼もののたれがかかっているもの。でも、この鶏肉の照り焼きはいける!! 口に含むとほんのり香りがあってあっさりした味付けも良し!! そして、左側に二つあるツクネがふんわりして美味い。鶏の軟骨が入っていて食感も楽しめる。豆腐をベースにしているのか、このふんわり感は新鮮だった。

付け合せは鶏肉の胸肉をボイルしてスライスしたものとキャベツを和え物。ちょっぴり酸味のあるあっさりしたたれで和えてあり、これもなかなか。真ん中の温泉卵は適度に絡まって、たれの甘みを中和してくれるので私にはありがたかった。空腹の勢いもあって、あっという間に平らげてしまったが、丼が見た目大きい割りに底が浅く、ご飯が物足りない(^^ゞ大盛りにすれば良かったと後悔するものは美味しい証拠だろうか。

さて、今日は食い逃した本命の店へ明日こそ…、思ったら明日は定休日か~^_^; この本命は私のオーディオ感と同じで、感動の大きさに文章量は比例するというほどお薦めできますので、次回にご期待下さい。ではまた~

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2006年6月10日 (土)

Today's lunch!! Vol.22

今日はどこへ行こうか~(^^ゞと思いつつも週末の人出に気圧されて安易な選択(笑)でもないのですが、空席があれば見っけものということで小さなお店にしました。

6101 インドカレーの店“ベンガル”です、もう、ここのカレーも10年以上馴染みなので味は承知の上。以前はおばさんが一人で切り盛りしていましたが、先日隣の“雁川” に行ったときに若い女性がチラシを配っていて印象に残ったので、本当に久しぶり(1年以上行っていなかったかも…)に入ってみました。隣のテーブルには褐色の肌のインド人が4人、お向かいのテーブルには日本人の若い女性がインドビールを飲みながらナンをちぎっていました。

6102 で、大体私が行くと注文するものは決まっていて「骨付きチキンカレー」の大盛りを頼む。ライスはこんもりと盛られていて硬めに炊き上げたもの。ご覧のようにルーも大盛りにしてもらい、ちょっと味見すると以前とほとんど変わっていない味。ルーの中には骨付き鶏肉がふたつとジャガイモ半分がごろっと入っているだけで、具としては特に豪勢なことはない。ナイフとフォークが出てくるので、合計三つしかない具を少しずつ切り分けて食べることにしている。まあ、シンプルなのだがライスとルーの両方を大盛りにすると1,300円なので、この頑固さが好きな人はリピーターになるかも…という感じ。しかし、二人の若い女性の笑顔と親しみやすさに好感が持てるというところか。「以前いたおばさんはどうしたの?」と聞くと「引退みたいなものですね~」と言うから、もしかしたらお嬢さんが店を継いだのか? 内気な私は女性の写真を撮らせて欲しいと言えないので(笑)直接行ってみてください~(笑)

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2006年6月 7日 (水)

Today's lunch!! Vol.21

曇りから晴れ、そして雨から晴れと天気の移ろいの激しい東京です。今日はどこにしようかと考えて出かけたら幸運にもお日様が顔を出して歩道に自分の影を投げかけるような陽気につい気分も良くなり、今日はどこかで新規開拓をしなくっちゃ~(^^ゞと出かけたのはやはりここUDX・クロスフィールドの一角。

671とくに当てがあったわけでもなくランチタイムの看板を眺めながら見つけたのがここ。キオッチョラ ピッツェリアでした。入り口はご覧のように、ちょっととっつきにくいというか入りにくい雰囲気はありますが、何せ夜はスタンドバーで営業しているというのだから無理もない。今日のランチメニューを眺めていて目に留まったのが「スモークポークとフルーツトマトのペペロンチーノ」うん、これは私の好みにぴったりだ!!

673672   店内は日差しが入り込んで明るく入り口付近の雰囲気とはまったく違う。ピークを過ぎての時間帯なので店内もこのように空いていて、やはり女性客が多い。右奥ではプロジェクターでワールドカップの模様を映写していて、先日の対マルタ戦を流していました。スクリーンの奥には落ち着いた一角があって4人組のOL風の女性たちが談笑していました。この写真は私の位置からの視界を柱を挟んで左右で撮影したものです。いい感じですよ~。

さて、この店での第一印象が更に良くなったのは腰掛けた椅子は黒いレザー張りでクッションが厚く座り心地が良いということ。またテーブルには水のボトルが供され、食事中によく水を飲む私にとってはありがたい配慮。更にお手拭も用意されていて気配りもOK。パスタといっしょにフォッカチオ(パン)が付いてくるので、指先をきれいにしておきたい私としては当然のこと。しかし、以前ここで紹介したVol.1のローズ&クラウンでもパンが付いてきましたが、店に駆け込んでそのままの手でパンをちぎるのはいささか抵抗はありました。ということでテーブルに付いてからの印象はとてもいいものでした。(^^)v

674 で、そのテーブルに出されたのがこれ。サラダもフォッカチオも付いて800円というからお値段もよし!!ちなみに私は大盛りで頼んだので100円増しでした(笑)先ずはスパゲティーを一口食してみて、「うん、これはいい!!」ということで味付けもパスタの茹で具合もOK!! ちょうどこの店の二階にあるのがVol.14で紹介したTRATTORIA Alioli ですが、断然こちらをお薦めします。他のメニューも試してみたくなってしまいました。しかし、小食?の私としては大盛りのボリュームがもっと欲しかったな~(笑)いや、もっと食べたいと思う程度がいいのでしょうね。冷や汗かきながら大盛りにしたことを後悔するよりは(笑)と、いうことで久しぶりに?推薦できるランチでした。また行こうっと~(^。^)

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2006年6月 6日 (火)

Today's lunch!! Vol.20

昨日はちょっと呼び出しがあって12時ちょうどにある寿司屋に行ったので、昨日のToday's lunch!!はお休みしてしまいました。さて、今日はどうしようかと考えても新規開拓でどかに飛び込むのも億劫でもあり、昨日は寿司だったので今日はしっかり食べようと考えて再度行ったのがここ、“ふらんす亭”でした。Vol.20の今回はさすがに行き着けの店は紹介してしまったので、Vol.6で一度紹介したのですが今日は違うメニューをということで。

66 しかし、気が付いてみたら前回同様でバリューステーキのシングルバリューステーキのシングルを注文してしまいました。今回は何が違うかと言うとソースを「生クリームペッパー」というやつにしてみました。生の胡椒のつぶつぶが生クリームの中に入っていて、それを噛み潰すと苦味と香りが口の中に広がります。

例のごとく「ベリーレア」で注文しましたが、焼き方はいまひとつ(^^ゞもう20年以上前になりますが、秋葉原にワシントンホテルが出来て、その地下にガスライトというレストランバーがありました。そこでもステーキのランチがあって同様に「ベリーレア」でと何回も注文していました。しかし、鉄板ではいっこうに期待したものにならないので、ウェイターに「お皿で下さい」と頼んだことがありました。余熱がないのでその方が希望通りに焼きあがりましたが、厨房でもこちらの要求に意地になったのか、本当に冷たいお肉が出てきたことがあったのを思い出しました。(笑)あっ、今日はワインは飲んでいません(^^ゞ ではまた~

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2006年6月 4日 (日)

Today's lunch!! Vol.19

積極的にここに行こう!! という場合と、地元の人間としては「どうしようか~、まあここでいいか~」という場合がありますが、日曜日の今日は後者のノリで行って来ました。ラーメンにしようと思いついて最初に行こうとした店はなぜか閉まっていて、行ったのがここ。

Gansen1 “雁川” がんせんという店で開店してからは多分5年以上は経っていると思います。写真でお分かりのようにドンキホーテの前の路地を入ったところで「九州じゃんがらラーメン」のお向かいの地下にあります。詳しい地図はリンクさせて頂いたラーメン食べ歩きのサイトにありますのでご覧下さい。特に味についてどうこうということはないのですが、仕事中にてっとりばやく昼食を取りたいというときに行く程度。オープンした当時は一通りのメニューを制覇するまで通いましたが、今ではちょっとマンネリ化してしまったようです。日替わりや週末だけのメニューもありオーナーは意欲的で声の大きな人です。厨房から大きな声が聞こえたらこの人です(笑)昔はアルバイトの若い女性を使っていましたが、近年は日本語を話せる中国系の女性が客席係りをやっていて、語尾の発音が独特なのが印象に残ります。「いらっしゃいましぇ~~」という感じ(^^ゞ

Gansen2 数え切れないほど行ったものですが、今日は初めて「雁川みそラーメン」というのを頼んでみました。ここの丼は大変大きく一瞬唖然としますが中身は普通の量です。麺は細めんで柔らかくつるつる入りますが、私としては麺とスープが未だにミスマッチに思えて仕方ありません。メニューのその下にはスタミナとありましたが、ラー油で辛味をつけて肉も野菜もボリューム満点というのがそれのことらしい。感激まで行かず必要を満たす程度と思いつつ、完食しました。

さて、ここは場所柄もあってか客層は本当に多彩です。アキバ系はもちろん近隣の販売店の社員も多く、外国人が多いのも目立ちます。私が座った円卓には短髪を刈り込んだ白人の若い男性と恐らく日本人の女性が英語でメニューを見ながら熱心に話していました。すると、その後にはちょっと年配のブロンドの髪の白人が私の後ろに座り、英語でウェイトレスに質問してもチンプンカンプンなので片言の日本語で「ヤサイイタメ テイショク」と注文してため息をもらしていました。

今日は迷った末にここに入りましたが、隣のカレー屋さんにしようかどうか悩んだものでした。そのカレー屋さんも有名なところですが以前はあばさんが客の相手をしていましたが、何と今日はうら若い色白の女性が笑顔でチラシを配ったりしていて(笑)しかし、この店の味も既にわかりきっているので今日はやめておきましたが(^^ゞ一年以上食べていないカレーもそろそろ試してみるか^_^;と早くも考えている私でした。また明日の気分で~(^^)v

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2006年6月 3日 (土)

Today's lunch!! Vol.18

今日の東京は曇り。湿度はやや高いものの涼しいランチタイムか。さて、どこへ行ったものかと考えて、ちょっと歩いてみるか…、思いついたのがご存知“肉の万世”の本店。

ここは二階より上だとファミレスと同じ雰囲気でその気にならないし、誰かと連れ立って何度か行ったことのある10Fだと美味いけど、ちょっと一人では(^^ゞ以前は地下にラーメン屋さんがあって家族連れで賑わっていましたが、今は閉店してしまい1Fのはずれに出来た「万世酒場」という飲み屋さんでラーメンを出すようになっている。パーコーめんなどは好きで食べに行ったものですが、今日は白いご飯が食べたい…ということで地下の「呉越同舟」という店へ。名前は凝っていても昼は定食で夜は居酒屋というもの。土日の喧騒はここではひっそりとしたものでがら空きでした(^^ゞ

62 メニューを見ると丼ものが多く、濃厚な味はいいや~、というこで注文したのが「から揚げ定食」こちらも揚げ物なので同じようなものだが、とにかくご飯と味噌汁が食べたかった^_^; 味はどうかというと…、これ鶏肉の風味がちょっと今一!!(-_-;)解凍の仕方がダメなのか古いのか…。ご飯はお代わりできるというので、もったいないから二杯目をもらいましたが結局残してしまいました。(笑)思わず帰りにコンビニで野菜ジュースを買っていかなくちゃ~^_^;と、ビタミンCを少しでも補わなくてはと自分をごまかしているのかも(笑)近所のコンビニで以前飲んで美味しかった伊藤園の「充実野菜」のペットボトルを片手にぶらぶらとレジに並ぼうとしたら、偶然かち合った若い女性が何と目がパッチリして可愛い~(^^ゞお互いに目顔でお先にどうぞ~、と譲り合ったものですが美人を見ると得したような気分になるのは私だけでしょうか(笑)今一ランチに美女との遭遇で機嫌を少し直して野菜ジュースを飲んでます~(^。^)変なの~(笑)

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2006年6月 2日 (金)

Today's lunch!! Vol.17

ここで二回ご紹介した“ぢどり屋”に先日の夜訪れたところ、金曜日だけの限定10食という新メニューを始めたので試して欲しいということで、今日はランチを予約して行って来ました(^^ゞ

Tonkotsudon 見た目は卵にとじられているので一見親子丼のように見えるが、鶏肉の変わりに豚足が入っているという文字通り「豚足丼」という新メニューでした。豚足のゼラチン質がくさみもなくトロリとした食感で好きな人にはたまらないという感じの濃密な感じ。この豚足も下処理をして一工夫しているという努力家のスタッフのアイデアらしい。ランチでも色々な食材の料理がありますが、豚足という目の付け所がユニークでした。

さて、この“ぢどり屋”はランチもいいが夜のメニューがお勧めです。特に無煙ロースターで焼くもも焼きと豚トロはいいですね~。(^^ゞこの店の話しをするとみんな行きたがるので最近はリピーターになってしまいました。次回はどうするかな~(笑)ではまた次回!!

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2006年5月31日 (水)

Today's lunch!! Vol.16

今日はいい天気だー!! ちょっと遠出してみるのもいいか~。それに何だか美味しいチャーハンが食べたいし~(^^ゞということで、Vol.5の“上海バール”をご紹介していたときに言っていたヨドバシカメラの中華屋に今日は行ってみました。

5311 風が気持ちいい晴天のアキバを歩くこと数分。ヨドバシカメラの8Fにあるここが“万豚記”です。もともとここには今年の正月に家族連れで初めて入ったのですが、印象が良かったので何度かリピートして通っています。店内は50年前の上海のイメージか、ディキシーランドジャズが流れていてとても賑やか。

5313 ピークを過ぎた時間帯なので店内は今でこそこんなものですが、ランチタイムと夜はそれは大入りになるところです。とにかくここの料理はボリュームが物凄いので複数で行くとちょうど良い感じ。夜に言ったときにはビールの後に頼んだホッピーはお変わり焼酎として二杯目からは何と\120でジョッキに入った氷と焼酎を頼める。これは良かった(笑)

5312 厨房では本場のコックさんが大勢忙しそうにしているが中国語がばんばん飛び交っているので異国情緒もあってなかなかのもの。夜のメニューでは中国豆腐\280、餃子や手羽先のから揚げも個数で注文できたり、飲むところとしても庶民的な楽しみがあっていい。

5314 さて、今日はチャーハンを狙っていたのでメニューを見てから「ねぎと中国ハムのチャーハン」980円というのを頼んだ。お腹が空いていたので思わず大盛りと言ってしまったのがこれ!! いや~、もの凄いボリュームです。この予想以上の大盛りにちょっと冷や汗^_^; ここのチャーハンは薄味でぱらぱらが特徴。対象的に麺類の味付けは濃い口なので要注意。特に名物だという元祖担々麺は真っ黒に見えるスープで超濃厚なので好みが分かれるところか。塩味の麺も同様に濃い口でした。今回のチャーハンもあっさりしたもので先ずは一安心。黄色いスープは卵スープかと思ったら白菜とシラタキが入ったトリガラだしのスープでした。こで出すキャベツとブタバラのラーメンを食べたことがありますが、酸味があるトンコツスープでこれまたボリュームたっぷりで完食するのが大変でした。がんばって食べても中々減らないように見える今日のチャーハンには大満足!! 大食い自慢の皆さんはぜひ挑戦してみてください。(笑) えっ、私はどうかって~? 私は小食でございます~(^^ゞ(笑)

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2006年5月30日 (火)

Today's lunch!! Vol.15

世の中なんでもとっておきというものが誰しもありそうですが、このコーナーも回数が増えるにつれて私もいつかは紹介しなくては!!というとっておきのお店に今日は行って来ました(^^ゞ

Horai1 あれは去年の今頃でしょうか、いつものようにどこかいいとこないかな~と思いながらも新規開拓で見ず知らずの店でまずいものを食べると無性に腹が立つ私は中々新しい店に飛び込む勇気はないものです。そんなある日昌平橋通り(忍ばず通り)の歩道に出ている看板を目にしました。当時は「あのテレビチャンピオンに出場したシェフ」がいるというコメントが書いてあり、一体この店はどこにあるんだろう、と路地の奥をそこから見渡しても見つからず、ちょっと歩いていくとこんな小さなお店だとわかりました。

Horai2 ここが中国料理「蓬莱」です。確か去年の夏に「おかげさまで開店一周年」と言っていましたから今年で二年目というまだまだ新しいお店。二階に厨房と六人がけのテーブル席がひとつと一階には円卓ひとつにテーブル二つという本当にこじんまりした作り。初めて入るにはちょっぴり勇気がいりそうな雰囲気ですが、入ってしまえばリラックスできるアットホームな感じがいい。なぜか!? 

Misshoraiこのお店、実は美人姉妹二人で切り盛りしているんです。佐藤さんとおっしゃる姉妹が交代で客の相手をしてくれますが、チャキチャキの江戸っ子という感じて、応対は好印象でよろしい(^^ゞそして、今日は妹さんがいましたが、写真を撮らせて~、とお願いしたら「やだ~、あたし昼の顔は自信ないから~」と背中を向けられてしまいましたが、その後姿がまた艶やか!! (^^ゞ しっかし!!私はいつも思うのですが、まったく中国料理とは雰囲気が違うコスチュームでご覧のようにNice bady!!でいらっしゃるので毎回目の保養をさせて頂いている(^^ゞ&(笑) ここだけの話しですが、これから夏場になるともっと過激になってきます(笑)(あっ、これは失礼(^^ゞ )いやいや~後姿も素敵ですよ~と言うと「なんだ、それじゃ前はダメみたいじゃない!!」と切り替えされて^_^; そういうつもりじゃないよ~(T_T)と今日もやり込められてしまいました(-_-;)じゃあ、前から撮らせてよ~と言うと「いやよ~、でも夜だったらいいわよ」と営業もお上手である。参った参った(^^ゞ このお店には夜も何度か飲みに行ったことがありますが、夜になると美人姉妹は黒いチャイナドレスでお仕事しています。このチャイナドレスのスリットがまあ~何とも大胆で…(^。^) あっ、いかんいかん話しがそれてしまいました(笑)夜はジャズが流れていて美人姉妹と粋な話しでもしながら楽しめるお店でいいですよ~、と推薦の一言を述べておかないと後でとっちめられてしまいます~^_^; もし行くことがあったら私に教えられたと一言お願いしますね~(笑)

Horai3 え~、やっとランチの話しになってきました(^^ゞさて、今日の日替わりは…と言うと「すみませ~ん、今日は終わっちゃったんです~」と言われ、メニューを見てう~ん、どうしようかな~と考えていると「そんなに悩むことないんじゃない」と妹さんに笑われてしまった。しっかり食べたいのでご飯でよろしく!!と注文したのがこれ「五目あんかけご飯」800円なり!!野菜がたくさん入っていてボリュームもたっぷり。美味かった~(^。^) これにスープとおしんこが付いてきます。小さなグラスで冷たい麦茶を出してくれますが、私はすぐに飲み干してしまうのですが、何も言わなくてもすぐに注いでくれるのがうれしい。ささいなことですが、これサービスの基本ですから。駅前の大きなビルもそれなりにいいですが、こんなディープなお店も色々あります。ランチの話しより美人姉妹の話しの方が長くなってしまったようで失礼しました~<m(__)m>

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2006年5月29日 (月)

Today's lunch!! Vol.14

一昨日の夜見た深夜の料理番組「チューボーですよ!」で「ペスカトーレ 」をやっていて、これは美味そうだな~(^^ゞと記憶に残っていたので、今日はスパゲティーを食べたいな~と、天気もいいので駅前のUDX・クロスフィールドまで出かけてみた。

5291 「アキバスクエア」という大きな空間というか展示場というか、多目的ホールの前を過ぎて案内板にあったイタリア料理の店を探しに出かけた。この「アキバスクエア」が完成する前は当社の「マラソン試聴会」の新しい会場に出来ないかと思っていましたが、完成したのを見たらちょっと違うな~、ということでオーディオの実演には向いていないようです。

5295 今日はここにしよう、と見つけた店がこれ。TRATTORIA Alioliというお店で入り口にはランチメニューがありましたが、残念ながらペスカトーレはありませ。でも、まあいいか~、ということで店内に入ってみると明るい雰囲気で庶民的な作り。スタッフは若い人ばかりで、地元の主人ひとりで切り盛りしているお店とは当然ながら大違い。5292 一人なので案内されたテーブルは中央付近の小さな席で、ふと窓の外を見るとベランダにもテーブルが並んでいました。でも、各テーブルには紙ナプキンくらいは置いておいて欲しいものです。食事中にも口を拭きたいことはありますから^_^;それから、この店の椅子はちょっと座り心地がいまいちかな~、食べ終わったら早く帰ってね~、椅子が言っているような気がしました(笑)ふと気が付くと5294店内は女性客が多いこと多いこと。ランチタイムの後なので賑わっているということではなく、男女比率では女性が多いな~と思っただけですが。(^^ゞ ベランダのテーブルでもミニスカートのOL風の女性がほれ、このように食事に来ているようです。(^^)vなんのこっちゃ、関係ないか~(笑)

さて、私はパスタでもペペロンチーのように塩味が好きなのです。テレビでやっていたペスカトーレも味付けは魚介の塩味だけで、ということだったので興味をそそられたのですが、ホール担当の女性にランチのメニューを尋ねるとトマトソースかクリームソースしかないという(T_T) しかも、ここのパスタはタリアテッレという太い麺だという。まあ、今更席を立つわけにはいかないし、これでいいか~と注文したのが「ポルチーニ茸とプロシュートのクリームソース」というもの。

5293予測が出来かねるものでしたが、出てきたのがこれ。濃厚そうだな~^_^;と思ったらやっぱり濃厚そのもののクリーム味。プロシュートというから薄切りの生ハムをイメージしていましたが、具のハムは肉厚のベーコンのようなものでした。大盛りで注文したのを後悔し始めましたが残すのももったいない(-_-;)水をおかわりしてもらい、早く会社に戻って口直しのコーヒーを飲みたいな~、と思いつつがんばって食べました。空腹を満たす必要性は果たしたものの食での感動はなかったかな~(笑)厨房の若いスタッフの仕事振りをちょっとのぞいて来ましたが、ファミレスと同じ様な感じで彼らが味を作っているとは思えないような雰囲気。違っていたらごめんなさい<m(__)m>まあ、たまにはこんなこともあるか~(笑)

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2006年5月28日 (日)

Today's lunch!! Vol.13

今日はどういうわけか早くに腹が減ったな~^_^;と思ったら、今朝は当店の全員を招集してミーティングを行なったので朝食が早かったせいか~と気が付きました。(^^ゞさて、それではどこに行こうか~、日曜日はどこも混んでいるしな~(-_-;)そうだ、あの店なら大丈夫!!

Shisenya1 ここも当店から約一分くらいの近場。でもこの地図には載っていない穴場的な店「四川や」です、この店もまだ新しくて、開店してからちょうど二年ほどになります。この場所は過去にも数件の飲食店が営業していましたが何回もつぶれては新しい店ができるということを繰り返していましたが、この「四川や」は結構長続きしています(おっと、失礼!!)<m(__)m>

厨房に一人と店内に女性一人というこじんまりした店。女性は多分中国出身と思われる方ですが、この方も中々のプロポーションと美貌の持ち主(笑)どうも私はランチに出かけると食事と同様に人間観察をしてしまうようです(笑)このご近所にも美人のいる中華料理屋さんがあるので、次回のお楽しみというところで(^^ゞ

Shisenya2  さて、今日注文したのはランチのAセットというもので、二品を選んで注文できるもの。四川タンタンめんと小カレー丼という組み合わせ。空腹を満たすボリュームと食欲をそそる辛さを求めてのことでしたが、実はここのタンタンめんは上品なスープで辛さはほんのちょっぴりです。見た目は濃厚そうですが、実はけっこうあっさりした味と風味で今日はスープまで飲み干してしまいました(^^ゞカレー丼はそこそこという感じですが、まずは満足というところ。これで800円というところがまたうれしい(^^ゞ

今日は日曜日なのでやっていませんが、私のお薦めは平日の13時から始まるランチ四点セットです。小さいどんぶりに盛り付けられてくる麺でねご飯モノでも店主が単品と全く同じ調理方法で作ってくれるので妥協がない。餃子やシュウマイなどの点心やデザートも選択できて、夏はそのうち一品をランチビールにして注文も出来る。色々な味を手軽にという時にはうってつけのランチでしょう。さて、明日はどうなることやら~(^^)v

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2006年5月27日 (土)

Today's lunch!! Vol.12

なんだ雨か~、という感じの今日の東京。またもや近場で済まそうと考えつつ、週末はどこも混んでいそうだが…^_^; そうだ、あそこに行こう!!

Marugo3 ちょっとタイムスリップして昨年末までの「まる五」の外観を先にご紹介しなければ、ということで改装前の「まる五」はこんな感じでした。最近では当社と同じ日にテレビで紹介されたりして結構有名になってきました。私も、もうここに行きつけてから何年経ったか覚えていないくらいお世話になっていますが、今年の4月まで改装で閉店していたので再開したときにはうれしかったものです。(^^ゞ 地方のお得意様が来店されると昼食をご一緒することも多いのがこの店。また、オーディオ評論家の何人かにも偶然鉢合わせすることが何度かありました。(^^)

Marugo1 さて、改装が終わって開店した外観がこんな具合。とにかく狭い店なので中に入ってみたら間取りというか内部の構造は前と同じできれいになっただけ? という感じです。厨房の中に4~5人くらいいることもあり、来客もひっきりなしで繁盛している様子。街中のとんかつ屋に比べるとちょっとお値段もはるようだ。この店で「定食」と言うとロースカツ定食のことで\1,650.也。これまでにも二回とんかつ屋さんを紹介しているが、実は私のここでの好物はとんかつ以外にもこんなものがある。

Marugo2 「ロースソテー」です。単品で\1,650.で定食にすると\2,050.というお値段で、給料日後なのでちょっと今日は奮発してみました。このソテーのお肉は特ロースとしてメニューにあるとんかつと同じものをニンニク風味のあるタレをかけて仕上げたもの。これはご飯が進むんですよ~(笑)ジューシーな肉汁が肉の柔らかさを引き立て、特ロースは普通のロースよりも脂身があってとろっとする食感がこれまたいい!!それと、揚げ物の注文がたまってくると結構待たされるのですが、ソテーは別のコックさんがフライパンで作るので待ち時間も少なくてすむ。はきはきした若い衆が声を揃えて「お待たせしましたー!!」と料理が出させるときに一声かかる。接客応対がいいのもご店主の指導が行き届いているのでしょうか。

さて、ナイフとフォークが出てくるので、私はこれを最初に一口サイズに切り分けることから作業を始め、その後にレモンをたっぷり搾りかける。ちょっと酸味が残り タレも薄くなるので塩を少々振り、人参ベースのドレッシングをたっぷりとキャベツにかけて、さあ!!これで準備よし!!ということで食べ始める(^^ゞ さっぱりしたきゅうりの漬物、赤だしが付いてくるが、最初に出される番茶の後にジャスミン茶が出てきて口直しが出来るのがうれしい。たっぷり食べたいという欲求があるときにはお薦めのお店。ご一緒した皆さんは懐かしく思い出しましたか~(笑) またのご来店をお待ちしていますね!! いえいえ、ここ「まる五」にではなくて当店にですよ!! (-_-;)

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2006年5月26日 (金)

Today's lunch!! Vol.11

今日は当店のスタッフが三名も納品とセッティングに出かけていて人出が少ない。勢い、私も近場で手早く昼食を済ませようと考えて、そうです!! 一昨日食べられなかったアレを食しに出かけました!! (^^ゞ

Oyakodon 今日は電話で確認もしないで、まだやってるかな~? とちょっぴり不安でしたが、ご近所ということで飛び込んだのが“ぢどり屋”です。「すみません、今日は「ぢどり屋特製ぢどり丼」は終わってしまいました」と、言われましたが食べたかったのは違うもの。今日は迷わず「ぢどり屋特製親子丼」を注文する。待ち時間も短いものでしたが、今日の客層を観察してみるとOL風の若い女性が二人で話しこんでいる。そして、新規で入ってきたのも若い女性が一人で私の隣のカウンターに案内された。駅前の若者が多い店とは違って客層がいいので私も入りやすい。

さて、出てきたのは写真のように食欲をそそる見栄え。早速スープに口をつける。「あち~」と内心でつぶやくほど透明な鶏の油がいい風味を出している淡白な味付けのスープが美味い!! ちなみに大盛りで注文して食べ終わったときにもスープは熱々だった。

最初は箸で食べ始めたが、鶏肉の切り方が小粒で卵もゆるい半熟なので木のスプーンが添えられている意味がわかった。「う~ん、この親子丼は今までに食べたのとちょっと違うぞ!! 濃厚でさっぱりとは変な例えだが、何とも美味い!!」 もう顔なじみになってしまった厨房の店員さんに色々と尋ねてみた。

私「普通の親子丼のだしって、かつおダシのように魚系のダシが多いけど、これ違うよね?」

「はい、地鶏のダシだけで作っています」

私「他の“ぢどり屋”ではこのランチはやってるの?」

「いえ、当店のオリジナルです」

私「この親子丼は二種類あるけど特選は何が違うの?」

「特選はもも肉100%です。そうでない方はもも肉と胸肉が混ざったものです」

なるほど~、フランチャイズでも応用力をつけてランチを出しているというのは、この店の店長の熱心さということなのでしょう。あっという間に平らげてしまった私は大盛りにしておいて良かった~(^^ゞと思いつつ、次は夜に一杯やりたいな~、とお気に入りの店が見つかって良かったとニンマリ。店を出て歩き始めるとお勘定を払った店員さんが走って追いかけてきた。あれ!? 忘れ物でもしたかな!? と思ったら「これどうぞ!!」と夜の来店で一人500円サービスというチラシを手渡された(^^ゞ う~ん、私の心境を見透かされたか!!(笑)しかし、私のバッグの中には既に同じものが三枚もたまっていた^_^; じゃあ近いうちに行かなくちゃね~(笑) さあ、仕事再開だー!!

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2006年5月24日 (水)

Today's lunch!! Vol.10

「すみませ~ん、ランチは終わっちゃいました~」と電話したら断られ、週末の夜に飲みに行ったら「すみませ~ん、満席なんです~」と断られ、神田明神下の交差点でチラシを配っていたので今夜行きたいんだけど、と言うと「すみませ~ん、今日は6時閉店なんです~」と断られ、四回目の正直ということで先日予約の上で夜に一杯やりに行くことが出来たのがここ“ぢどり屋”だったのです!!(^^ゞ

Jidoriya 私の店からは信号が青であれば徒歩1分というご近所さんのお店。この地図で言うと神田明神下交差点の近くにある「かに道楽」ビルの裏手にある小さな店です。ここは以前は和食・割烹料理の「はせがわ」という店だったのですが、今年になって閉店してしまい見知らぬ店ができたな~、と思っていて一度は入りたかったのですが先日やっと入れたというもの。このサイトで下調べをした飲みに行ったのですが、いや~、初めて食した「もも焼き」「から揚げ」は美味かった~(^^ゞ 鶏料理大好きな私としては一発で気に入ってしまい、次回はいつ行こうかと早くもリピーターになってしまいました。この夜のメニューを語り出すとまたまた長くなってしまうので今回はバスさせて頂きますね(^^ゞ

Menu で、一ヶ月ほど前からランチを始めたというので、今日も事前に電話して売り切れていないかどうかを確認してからいざ出陣!! ランチのメニューもシンプルなものですが、「一日10食限定」と書かれている「ぢどり屋特製ぢどり丼」というのを注文した。私は以前親子丼の名店「鳥つね」で特上親子丼(1,500円)というのを食べたことがあります。アキバのUDX・クロスフィールドのテナントで入っている「鳥つね」はテーブルは三つくらいにカウンターだけという小さな店で、厨房に三人くらいと注文をとるおばさんが4人くらい、ランチのメニューは「親子丼(1,000円)」と特上親子丼の二種類だけ。どこが違うの? とおばさんに尋ねると「卵と鳥が違います」と何ともあっさりとした返事。そこで今日は奮発して特上親子丼にしよう、と自分ではちょっぴり贅沢でリッチな注文をしたつもりが、後から入ってくる客のほとんどと若いサラリーマンまで同じ特上親子丼を注文しているではないですか。なんだ、みんなそうなのか~(^^ゞと、にわかリッチマンの鼻はいっぺんに低くなってしまいました(笑)そして、そこで食した特上親子丼の味は!?…これはまた次回ということで(^^ゞ

Don さて、今日は間に合った!! ということで注文できたのが「ぢどり屋特製ぢどり丼」です。このスープは地鶏のスープであっさりとしていてもコクが濃厚というか鳥の風味がしっかりしていておいしい。丼にいご飯、その上に刻み糊、それに緑色にちらしてあるのはオクラです。その真ん中にこの店の自慢という地鶏のゆびきが乗せられ、その上に半熟の温泉卵がトッピングされています。そして、小鉢に付いてくるとろろをその上にかけて特製のタレをかけて食べてくださいとのこと。ふ~ん、そうなんだ~、とこねこねまてぜてタレをかけて一口放り込むと…(^^)v おー!! これは美味なるかな!!(^^ゞ 何も味付けしていない地鶏の湯引きがこりこりっとした食感で歯ごたえがあり、ご飯と卵ととろろがもっちりと、更にオクラのねばねばもあいまっていける味です!! このお店にはいわゆるアキバ系の客は来ないですね~(笑)私はその方が落ち着いていいですが。そうそう、先日の夜に飲んでいた時には私たちの後に“関取”が来店しましたね~。カウンターに座った後姿だけ見ていましたが、椅子からはみ出す巨体で静かに飲み食いしていましたっけ…。

今日は私の隣のカウンターには中年のアベックがやってきて…、美人の女性でしたね~(^^ゞでも多分お仕事は夜の接客業の雰囲気でしたが、「おいしいー!!」と彼女が声を上げて食べていたのがランチのもうひとつのメニュー、「ぢどり屋特製親子丼」でした。う~ん、大盛りにしておけばよかったな~、と後悔しながら早くも食べ終わってしまった私は横目で見ながら「よ~し!! 次はこれだな!!」と決心したのでした。あれ、でも明日は定休日か~^_^;

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2006年5月21日 (日)

Today's lunch!! Vol.9

今日は今年初めて半袖のポロシャツを着てきました。(^^)v 爽やかな風が吹いていて気持ちいい天気です。さて、今日はどうしようか~(^^ゞ と、思いついたあの店に電話をしてみる。確か、日曜日は閉店が早いのでまだやっているかどうか確認してから出かけよう!!

Huumdo1 神田川沿いを御茶ノ水に登っていく坂道の中腹には昔ながらのビリヤード「淡路亭」などが軒を連ね、学生街のはずれにあることを思い出させてくれる。そのまま上れば丸の内線の御茶ノ水駅、その手前にはあの聖橋の下をくぐるという道沿いにあるのが、この“風夢堂”<ふうむどう>と読む大変小さなお店です。この屋号で検索してみてください。結構色々と書き込みされて紹介されています。でも、お店そのもののサイトはないようです。何せ、一人で厨房を切り盛りしているお店ですから、そんなヒマはないでしょうが…。(^^ゞ

Huumdo2 お店の前の歩道の手すりはすっかり植物に覆われていて、お店の入り口にはこんなアイキャッチの看板が置かれている。すべて主人の遊び心とハンドメイドの雰囲気が漂っています。私がこの店に来たのは、もう8年くらい前になるでしょうか。その頃から雰囲気は変わっていないものです。オーナーシェフは確か加藤さんとおっしゃる方で、店内の壁には有名な服部栄養専門学校の校長である、あの服部幸應氏と並んでいる写真が飾られているので、もしかしたら卒業生かもしれません。特に聞いたことはないので不明ですが…(^^ゞ

Huumdo3 さて、店内はざっとこんな感じです。この左側にもテーブルがひとつありますが、ちょうどお客様がいらしたのでそちらは写しませんでした。今日は事前に電話したのは、本当にこのお店は久しく行っていなかったので、まだやってるかな~(笑)もしや閉店していたら…^_^; などと気になったので電話してしまいました(ごめんなさい失礼しました<m(__)m>) 以前はワインとビールの品揃えがご自慢で、その次には焼酎が増えていて、しばらく行かなかったら今度は日本酒が増えていました(^^)v オーナーはよほどの酒好きなのでしょうね~。しかし、まだ私は夜はいったことがありません(笑)

Huumdo4 さて、本当に久しぶりに行って何を注文しようか、というのは実は今日は珍しく決まっていました。私が何年も前に初めて行ったときに注文したこれです。“秘伝鳥のから揚げ”です。ちなみにこの写真は一切画質補正はしていません。この彩りをそのままにアップしてみました。秘伝というくらいですから、よそとはちょっと違います。多分バルサミコだと思いますが、ちょっぴり酸味がきいていて鶏肉は胸肉を使っているのにジューシーなのです。見た目と違って薄味なので、私は自分でちょっぴり塩を振って頂いています。この他にスープとライスが付いて800円です。今日のスープは多分マッシュルームベースのポタージュですが、これがカップで出てきますがちょうど飲みやすい温度とさっぱりした味付け。そして、たっぷり盛り付けられた生野菜は別のドレッシングを自分でかけて頂く。このドレッシングも自家製でゴマベースなのですが甘みはなく、ちょっとしょっぱいくらいなので少なめにかけてよく混ぜて頂くとちょうどいい。大根、水菜、人参、玉ねぎ、レタス、たまに夏場にはきゅうりも入ったりする。これがまた新鮮でおいしい。そしてポテトサラダも添えられているので二度野菜がおいしい!!

以前には週に二・三日も通ったことがありましたが、ここの自慢のキャベツロールが一日限定で確か10食だったか、安くて美味いという評判になりテレビ取材の現場に出くわしてしまったことがありました。ディレクターが食後の感想を偶然に入ってきた客に、こんな風に話してくれますか~、などと指示していたのを思い出しました。それと、ここはカレーがユニークです。ココナッツミルクで作った白いカレーをピラミッド型にライスを盛り付けたものにかけてあったり、日替わりが多いので「そば屋のカレー」というかつおだしで作ったカレーなどが私は好きでした。思わず「そば屋のカレーでカツカレーにしてくれます? 」などと我が儘な注文をしたこともありました。それから「昔なつかしいコロッケ」「メンチカツ」などの揚げ物の他にもスパゲティーが結構おいしい。このパスタのメニューもオリジナルが多いので楽しいものですが、私はほとんどのレギュラーメニューは制覇してしまったので、ちょっと足が遠のいていたのかもしれません。それが、このToday's lunch!!のために思い出して久しぶりに行ったものでした。

穴場的なマイナーさがあるのか、この地図にも載っていません。この地図で一番左端に「外神田2」とあって東芝昌平坂ビルとありますが、その斜め前くらいにあります。ランチタイムは大体2時くらいで終わってしまいますので、早めにどうぞ!! ただし、とっても狭い小さなお店ですから、そのつもりで(^^ゞ でも、シェフのこだわりがあっておいしいですよ~!! デザートとコーヒーや紅茶も手作りで一人前ずつ容れてくれます。あっ、いかん!! また長くなってしまいそうです(笑) ではまた明日~

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2006年5月20日 (土)

Today's lunch!! Vol.8

今日の東京は夕方まで夏日のいい天気でした。いつものことながら今日のランチはどこにしようか…、考えながら店の前の歩道に出てからしばし考え込んでしまう(笑)いいか~、ここで~、などとご紹介するとありがたくない店に思えてしまいますが、それは逆で頻繁に行っているからこその反作用というもの。いい天気なので少し歩こう…、ということで中央通りにあるこの店に行きました。「新宿ねぎし」です(^^ゞ

Negishi520 これは「ねぎし定食」です。私がここに行き始めた頃は880円だったのがアメリカ産牛肉の輸入禁止から原料の牛タンが極端に手に入りにくくなり値上がりしたということで、いつからか1,480円に同じメニューが値上げされました。他の肉を使っての新メニューなど出してがんばっていましたが、私は「鶏グリル定食」などが気に入って何回も食べていました。でも、最近は開業25周年記念ということで、この「ねぎし定食」を1,280円にしているので、今日は気まぐれもあって久しぶりに食べてみました。

右端の牛テールのスープはあっさりしていてネギの香りが良くマッチしていておいしいですね。(^^ゞ また、私はとろろに漬物を投げ込んでよくかき混ぜて麦飯にかけて食べることがあります。とにかく注文してから出てくるのが早いし、ごはんのおかわり自由ということもあって若者も多いです。

さて、会社に戻ってしばらくしたら何と外は大降り雨が降り出してきました。台風の影響もあるのでしょうが、何とも変わりやすい天気です。しかし、そんな時には雨がやむまでじっくりと試聴して頂ける良いチャンスです!! 現在も熱心に試聴されるハルズサークル会員が入れ替わり立ち代りの状況で楽しんで頂いています。ランチの後は5555でゆっくり過ごして行って下さいませ<m(__)m> ではまた明日~(^^)v

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2006年5月19日 (金)

Today's lunch!! Vol.7

「店長、今日はちょっと付き合ってくれ!!」というお呼ばれもたまにはあるし、私も何を食べるか悩まなくていい(笑)

Pontab 曇りか小雨という秋葉原からちょっと車で向かったのはちょうど上野松坂屋にほど近い名店、湯島と上野花柳界の近くでとんかつの御三家とは「ぽん多」「双葉」「蓬莱屋」が有名と言われているが、今日はその「ぽん多」に初めて行って来ました。

Pontaa 堂々と創業明治38年の店の看板に記してあり誇らしげに“本家”という表示をそこここにしている。聞く所によると同じ“ぽん多”でも検索してわかるように屋号が似通ったとんかつ屋が他にも結構あるという。有名であるがゆえの宿命でしょうか、類似する名前がけっこうあるものだと驚いてしまった。

Ponta3 詳しくは他のグルメサイトでも色々紹介されているが、一階のドアを開けるとこのような厨房がすぐ目の前にある。今日は二階のテーブルに案内されたが、三階から上には個室もあり、お忍びで小泉首相や政財界の高名な人達のご用達の店でもあるという。在りし日の高円宮殿下も大そうお気に入りで通われたと言う名店だ。今日は何とここでランチになるとは全く予想もしていなかったのでちょっぴり緊張…、ってそうでもなかったかな~(^^ゞ

Ponta ここの美味しいものは何か!? それは私の上司にお任せでこれとこれとこれだな~、とつらつらと注文してくれた。最初に出てきたこれが“生まれた初めて食べた”その一、と言える「きすフライ」でした。この箸の袋にも本家と印刷されていますが、見た目は何気ない一品。私はとんかつでも天ぷらやフライでもすべて塩で食べるので、テーブルに備え付けの塩を軽く振って箸でくずして一口熱い白身のきすを口に運んだ。「あら~、香ばしいな~。そしてきすがとろとろと口の中で溶けてるよ~」いや~、こんな揚げ物は初めてです!!絶品とはこれのことでしょうか!! 

Ponta1 次に出てきたのは「柱フライ」でした。まさかこの大きさでは大きな貝柱が、と思ったら中には戻した「小柱」がぎっちり詰め込んであって、これも箸で簡単にほぐれる。これも塩を振って頂いた!! “生まれて初めて食べた”その二です!! 素材はシンプルなのにかめばかむほどジューシーなダシというか旨味がしみ出てきて、これも絶品!! こういう席では日頃のランチのように値段を気にしないで(笑)食してしまいますが、上記のグルナビでちょっとメニューも紹介していますので参考にして下さい。

Ponta2 さあ、いよいよお肉の登場です!! ここでは とんかつ とは言わずに「カツレツ」とメニューにありました。この写真も色彩と画質の補正をがんばったのですが、それで味が伝わるはずもない…とはわかっていても、この美味しさを味わった私としてはせめてもの配慮ということでしょうか。この店の揚げ物で楽しめる香ばしさは衣の食感と揚げ油に秘訣があるのでしょうか、このお肉は美味かった~(^^ゞ この肉も箸でくずれるような柔らかさで、塩で食べる私にはジューシーな歯ごたえがたまらない美味さでした。地元にもとんかつの有名な店はありますが、そのご紹介を前にして“生まれて初めて食べた”その三はあまりにも強烈でした。

最後に出てきたのが「タンシチュー」でした。これは写真を撮ることは出来ませんでしたが、タンを角切りにしたシチューをイメージしていた私は驚きました。グルナビにある写真のように堂々と皿一杯に横たわるタンの大きさに驚き、ナイフで切り分けた肉を箸でつかもうとするとこぼれ落ちそうになる柔らかさに驚き、口に入れると噛むというよりとろけていく濃密な味に驚き、と“生まれて初めて食べた”その四で完全にノックダウン状態でした。

Usagiya このぽん多のすぐ近くにあるのが、どら焼きで有名な名店「うさぎや」さんです。このお店はいつ行っても客が絶えない盛況ぶりで、うらやましい限り。ちょっぴ当社にもゆかりあるお店なのですが、皆様にもぜひご紹介しておきたい名所としてご記憶頂ければ何よりです。

Usagi 店構えの中心にこんな可愛いうさぎがいて行き交う人々を見下ろしていました。東京には色々な名店があるものです。食通が通う名店は星の数ほどあるのでしょうが、“音通”が通ってくれる店として私たち5555も皆様に愛され親しまれるようになって全国の皆様に覚えて頂ければと思いを新たにしました。

このブログは毎日のノルマとしてシリーズ化して来ましたが、メールマガジンの方はちょっとネタを仕込んでいるので今日は休刊させて頂きました。近日中の新企画にどうぞご期待下さい。それではまた<m(__)m>

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2006年5月17日 (水)

Today's lunch!! Vol.6

えっ、もう二時過ぎか~、気が付いたらこんな時間!! ^_^;

小雨の降る中で今日も遠出する気力もなし近場で済まそうと店を出て、信号が赤になる直前に交差点を小走りに渡ると20秒くらいで到着(^^ゞ

Today5171 こんな時に良く行くのがこの店“ふらんす亭”です。いつもの地図には乗っていない店なので、直接ふらんす亭のサイトでご確認下さい。秋葉原の店が出来たのは何年前だったか? まだ3~4年くらいだと思いますが、ステーキ好きな私としてはオープン直後に行って肉質とごはんの炊き方のまずさに失望してからしばらくは行きませんでした。しかし、他に行くところもないしな~、というある日期待しないで入ってみたら開店当時とメニューも味も変わっていて、これだったら!! ということで週一回くらいは通っています。何と言っても注文してから料理が出来るまで早いので忙しいときには助かります。お店のサイトを見て多数の店舗がありますが、私の自宅近くのショッピングセンターからお台場のアクアシティーの中にまでも出店していたり急成長のお店です。でも、アキバにあるという反作用で私は他の“ふらんす亭”には入りたいとは思いません(笑)

Today5172 さて、私がここで注文するのは大体これが定番となっています。バリューステーキのシングルというやつ。150gのステーキで写真のようなセットで\980というお値段。ステーキは一見脂っこそうに見えますが、実はこのソースはごま油で出来ていて、ネギの濃厚な風味が中々のもの。焼肉屋さんのニンニク入りのものとは違うのであっさり? しているかも^_^; 写真の左上にワイングラスの足が見えますが、これはちょっと失敗したな~(笑)と後で気が付いた。(-_-;) この秋葉原店ではサービスチケットをくれるのだが、ドリンクかライスの大盛りかをサービスしてくれる。このチケットがたくさんたまっているので今日はちょっと使ってみました。コーヒーは自分のデスクに戻れば飲めるし、一度頼んだ大盛りライスはこの私でも完食するのに冷や汗をかくほどの山盛りだったので、食前酒として赤ワインをグラスで軽く一杯頂くことが多い。この店ではライスの「チョモランマ盛り」というのがあって、他の客がそれを注文したのを見てびっくりした(^^ゞ まるで真夏のカキ氷のようにしゃもじで固めてチョモランマのイメージにご飯を盛り付けてある。この量は半端ではない。斜面の傾斜角度は45度以上はあろうかという超大盛りなので間違っても頼まない方がいいかも…^_^;

さて、肝心な味はどうかというと…。私はステーキの焼き方にはこだわりがあって、いつも「ベリーレア」と強調して注文する。しかし、この店では私の期待通りに焼いてくれるのは5回に1回くらい、と厳しい採点をしておく。鉄板を焼きすぎ、というか厨房の若い人は「レアー」の焼き方を知らないのでは思ってしまう。もっとも、庶民的なステーキ屋で細かい注文をするのは場所が違うのかな~、とも思うのだが、この店にはたまにちょっと年代が上のマネージャーらしき人がいると店内に緊張感があってハキハキしていて良い雰囲気になります。私は一度この人に「ちょっとこれはレアーじゃないよ」と文句を言ったら「はい、申し訳ございません。すぐに焼き直しさせますので!!」と言って、新しいステーキを持ってきてくれた。以来、その人がいる日は私が求める焼き加減で出てくるのでいいのだが、いつもそうとは限らない。

ファミリーレストランの“サイゼリア”が私の帰宅途中の駅前にあり、残業で遅くなるとそこで食事することもしばしばあります。そこのステーキをベリーレアで焼いてくれ、とウエイトレスに注文すると厨房からコックさんらしき男性が出てきて私に説明を始めました。「牛肉にも色々と問題が出ているようなので、ここでは鉄板で焼いてからオーブンに入れてお出ししているので、ベリーレアーはやったことがないんですが…」と言うのです。えっ!? ステーキをオーブンに入れているですってー!? 私は絶対オーブンなど入れずに中は冷たくてもいいから、さっと焼き色だけ付けて出してくれればいい、と言ったら何とか希望通りになってきました。以来、その注文の仕方でわかってくれるようになりましたが、ファミレスのたかが980円のステーキにうるさいことを言う客だと思われていることでしょう(笑)

そもそもステーキはお肉を常温にしておいて焼くのが基本なのですが、冷凍かチルド状態からの調理をするような大型レストランではそんな悠長な焼き方はしていられないのでしょうか? ^_^; あっ、いかんいかん!! また食い物の話題で長くなってしまいました(笑) さて、このフランス亭でステーキの味をランチで追求しようというのが酷なのかもしれませんね。まあ、このお店は必要を満たす程度ということで、この辺でおしまいにしておきましょう。

ではまた次回<m(__)m>

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2006年5月16日 (火)

Today's lunch!! Vol.5

さあ、今日はどこへ行こうか!!

と、小雨降る天気を横目にふと考えてしまう(^^ゞそうだ!! チャーハンを食べよう^_^; と何とも庶民的な発想が脳裏をよぎる。すぐに思いついたのはヨドバシカメラのレストラン街にある中華料理の店なのだが、この天気では駅の向こうまで歩いていく気力はなし…(T_T)で向かったのはこちら…!?

20065164 そう、今をときめくアキバの新名所、UDX・クロスフィールドです。さて、秋葉原とは思えないようなモダンにビルに向かい、飲食店で中華料理の店を探すといくつかあるが、どこにしようか~、ちょっと迷いつつ“上海バール”という店が目に入った。私は新規開拓して失敗すると腹が立つ性分なので冒険はしたくない…(-_-;)しかし、新ネタをご披露しないといけないし~、とちょっぴり意識してしまう小心者でございます<m(__)m>

20065163 お~、やっと見つけたぞ、ここがそうか~(^^)、と地元の人間のはずがにわかおのぼりさん状態です(笑)チャーハンは近所のラーメン屋さんでももちろんあるのだが、その昔横浜中華街の聘珍樓のぱらぱらチャーハンを食べてからは「本物はこれなんだ!!」という思いがある。もともと私が子供時代の昭和30年代では母親のいないときに台所で自分でチャーハンなどこしらえて作っていたものでした。昔の家庭用のコンロとフライパンではとてもぱらぱらになどならない。もとより昔の近所のラーメン屋さんでも、そんな本格的なチャーハンなど食べさせてくれなかったものです。

20065161 店内に入ると明るい!! しかも厨房では本物の中国人が白衣を着てなべを振るっている。将来紹介するであろうヨドバシカメラの中の店とは全く雰囲気が違う。丸の内界隈のOLが集まってきそうな雰囲気で、私の周辺は皆女性客ばかり(^^ゞさて、日替わりランチは「豚バラ肉と大根の醤油煮込み」か~、うーん^_^; チャーハンの初心を撤回するほどでもないな~(笑)

20065162 メニューのチャーハンのところを見ていると何と!! ヨドバシカメラの中華屋と同じものが同じ値段であるではないか!! 「海老と海鮮レタスチャーハン」とある。ヨドバシカメラの店では「海老レタスチャーハン」となっていてわずかに違うがお値段は両方とも\1,280.だ。これで行こう!! で、出てきたのがこの写真。見た目はきれい(^^) 最初にスープに口をつける。ささみ鶏肉の細切りと卵のスープです。卵のスープはところによってはしつこい後味が残る店もあったので、ちょっと気が引けましたが、これは美味かった!! あっさりしたスープでまず安心。

こんもりした盛り付けなので果たしてぱらぱらしているかと気になりましたが、おもむろにレンゲでそっとくずすと面白いようにぱらぱらと山が崩れてくる。海鮮と一言多いのがこれでわかった。タコ、イカ、ホタテ、そして海老と具だくさんでレタスが程よい食感を残していて味付けも上品なもの。これはいける!! (^^)v さて、ヨドバシカメラの店とどちらが美味いか!? う~ん、味ではこちら、ボリュームではあちらかな~(笑) ぱくぱくと平らげるうちにふと思ったこと…「いかん、物足りないぞ^_^;」美味い、でももっと食べたい!! (笑) まあ、この辺が女性客に受けるところかもしれません。お隣の女性二人はしっかりデザートまで注文しているではないか。そうか~、デザートまで食べてちょうどいいのね~(^^ゞ よし、次回は誰か女の子をいっしょに連れてきて私も便乗してデザートまでいくかー!! (笑)って…、待てよ~、一体誰を誘えばいいのやら…(-_-;) 私とランチをごいっしょして頂ける女性募集しよ~と(笑) あっ!! 未婚・既婚は問いません(^^ゞ ってなんでだー!? ではまた明日!!

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2006年5月15日 (月)

Today's lunch!! Vol.4

今日はやっと東京は晴れの天気で、ランチタイムもちょっぴり歩いてみようかな~、ということでこんなお店に行ってみました(^^ゞ

Brownie3 “DELI  BROWNIE”という本当に小さなお店。ネットで検索してみましたが、BROWNIEだけだとヒットが多すぎるので秋葉原を付け足して検索したら色々と出てきました。この地図の上の方で末広町の駅の左側にあるのがそうです。カウンターだけで8人しか座れないというこじんまりとした作り。この7月で開店二周年というからまだまだ新しいお店と言える。私が初めて行ったのは去年のまだ寒い頃でした。その時最初に食べたのが「カキのクリーム醤油味のパスタ」というやつ(^^ゞ今でも覚えています(笑)うまかったな~(^^)vしかし、現在はパスタはお休み中ということでメニューにはないのが残念^_^;

さて、このお店の厨房には一人しかいません。このマスターお一人で仕入れ、仕込み、調理まですべてやってしまう。だから早く行き過ぎると「今日の開店は12時半からです」などと手書きの張り紙がしてあって待たされることもあった。前職がなんであったかは聞いたことはないのですが、このマスターはかなりのアイデアの持ち主であり努力家。デリと言うのだから一見洋食風でもあり、ネットの検索ではカレー屋さんということで紹介されている。確かにカレーとハヤシライスはメニューのトップにあるのだが、その他はほとんど創作料理という感じ。店内のメニューはすべて手書きでA4サイズの紙がカウンターの前に貼り付けてある。私が今日注文したのは「野菜炒めとごはん(中華風)」と書かれた一品。Brownie2 看板のカレーライスはもう何回も食べてしまったので、時折変わる新メニューをどうしても注文したくなってしまう。今日はランチサービスということで大盛りライス無料で何と\750というお値段。おしんこが付いてご覧のようにボリュームたっぷりで、味は推薦に値するものです。このおしんこもピリッとした塩味でひんやりさっぱりして美味かった~(^。^)

そして、この店には意外と女性客が多い。一人で食事に来ている女性も結構見かけることがあります。チェーン店やフランチャイズも多数アキバには出来ていますが、このようにたった一人で切り盛りしている個人経営のお店は貴重な存在です。いや…、待てよ!?

Brownie1 正確には一人きり出来なくて、平日にはこんな女性がお手伝いをしている。今日も写真を撮らせてほしいとお願いしてみたのですが「恥ずかしいからだめ~」と言われてしまい、では外から撮影するからね~(^^)なんてことを言いながらシャッターを切ったら偶然!! そう偶然にもちょっぴり写ってしまいました~(^^ゞごめんなさい<m(__)m>お名前もお年も伺ったことはなくオーダーする時と支払いの時に挨拶程度しか話しはしたことはありませんが、この女性はアキバでは貴重な存在かも!! (^^ゞ 

今日も“DELI  BROWNIE”に行く道すがら何人かのメイドさんを見かけましたが、まあ風物詩としては面白いのでしょうが、どうも私は…(-_-;) しかし、この方は私が昔見た青春ドラマの清純可憐なヒロインがやがて若い母親になったらこうなるだろうな~、という今時珍しい!?人柄の素敵な女性です。これホント!!(^。^) ただし、お子さんもいらっしゃるのでパート勤務ということで平日にしかいません。週末はマスターの奥さんが、夏休みなどは息子さんが手伝いに来ているのを見かけましたが、今年で二年目という“ BROWNIE”は穴場的なお店ということでご紹介しておきましょう。次回“DELI  BROWNIE”に行くことがあったら以前気に入っていたが今はなくなってしまった料理などもご紹介しましょう。そうそう、今回から携帯のカメラではなく、わざわざデジカメを持ち歩くようにしました。出された料理を撮影するのは何だか恥ずかしいものです。ではまた次回にご期待を<m(__)m>

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2006年5月14日 (日)

Today's lunch!! Vol.3

日曜日はどこも混んでいる、しかも今日は神田祭りなので人出も多い。そんな日は最も近場でと安直に考えてしまうものです。だから、当店の目の前にあるここに行きました(^^ゞ

Today514 どこだここは~、と考えるより当店の目の前にあるのが“泰園”です。ここもwebで検索してみると、地元にあるのに何と有名なことかと思ってしまうほど書き込みがありました。料理の写真がきれいだったので、このサイトもついでにご紹介させて頂きました。私も当然10年以上前から行き着けなのですが、どうも普段の生活の中にはまってしまうと特別取り上げるのも気恥ずかしいような心境で、こんなブログを始めなければ取り上げなかったかも(笑) どれほどご近所かというのは、このサイトに中に地図があるので確認してみてください。

天気が良くて売上げも良い日はちょっぴりランチも楽しみに出来ますが(笑)、どうも仕事中のランチというと楽しみながら…、というよりはどこにしようかとな~、としばし思案して、ここでいいか~(^^ゞ などというノリで店を決めてしまうものです。失礼ながら今日もその口<m(__)m>

Today5142上記のサイトのきれいな写真と違って携帯で恥ずかしい気持ちを我慢して撮影した私の注文はこれ(笑) 「五目そば」\700でございます(^^ゞこの店のスープは古き昭和の味と言う感じ。今ではラーメン屋さんもテレビに多数登場し有名店がどんどん増えていますね。これらはいわゆる新製品の開発に熱心なオーナーたちが自分だけの味を追求したこだわりが魅力なのでしょう。スープも動物系と魚系のWスープとか、トンコツとトリガラの合わせスープだとか、オリジナリティーが花咲く世界となっています。

しかし!! この“泰園”はそんなことまったく気にしないという風情の店です。多分スープは魚系だけでしょう。さっぱりしていて、昔の「中華そば」という赤い暖簾が当たり前のように街角に見られた昭和のレトロな感じのスープです。そして、タンめんやこの五目そばは結構コクのあるもので、他の店の五目そばとはちょっと違う。しかも、ワンタンめんを頼むとこの白いスープで出てくる。普通のラーメンは醤油スープで、チャーシューめんも同じ醤油スープなのだが、なぜか違う。でも私はタンめんとこの五目そばはお薦めしたい(^^ゞ

厨房に二人のコックさんと、お店には独特の雰囲気(^^ゞの女性が一人という家族経営。今日はお店にいる女性に「開店したの何年前なの?」と尋ねたら「30年以上前なんですけど、はっきりとは私も知らなくて…」というご返事。(笑) この女性は接客とはどういうものかはあまり気にしない方らしく、必要最低限しかしゃべらない(^^ゞ 一見無愛想に見えるのだが、たまに小学生の男の子が店にやってくると母親という別人に変身して言葉数が急に多くなる。^_^; また、昼間のランチタイムはテレビの昼メロなどの帯番組をずっとかけていて、客もそれを当然のごとくいっしょに見ている。まあ~観察していると色々なことがあるものです(笑)

さて、このコーナーでご紹介した最初のローズ&クラウンは外国人が多い。そして前回の“とんかつ冨貴”は絶対に外国人は入ってこない(笑) では、この“泰園”はどうでしょうか!?  

これが、意外なことに結構多くの外国人が入ってくるのを私は度々目撃している。まさか外国人旅行者がwebで調べてということはないだろうが、私なりの推論では…(^^ゞ

そうです!! このお店の外観とイメージでは“安い”ものが食べられるだろう~、という雰囲気がとってもするのです(大爆笑)(^^)v でも、そこが経営者のうまいところか、他の店と比較しても特にお安くはないものでして…^_^; 私も海外で安い食事を食わせてくれそうな店を探すとしたら、まず外見から決めるしかありませんから(笑)外国人の皆さんは中に入ってかどう思っているのでしょうね~。それから…

あっ、いかん!! 調子に乗って書きすぎてしまうぞ(笑) また、この店に行かなくては行けないことが度々あるでしょうから^_^;他のネタも取っておかなくては(^^ゞ ということで近くて美味い店のご紹介でした~。さて明日はどうなることやら~<m(__)m>

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2006年5月13日 (土)

Today's lunch!! Vol.2

高三の長女は陸上部の試合で朝が早い。4時に家内といっしょに起きて出かけていったが、娘を送り出してから寝てしまった家内も私も寝坊してしまい今日は朝食抜きで出社^_^;

Today2006513_1そして今日はあいにくの雨模様ということで、空腹感と安直さから近場で昼食をと思いついたのがここ。 もう14年くらい前から行きつけの“とんかつ冨貴”というお店。場所は当店からほんの近くにあって、この地図で旧日通本社の裏通りにある。確か、このお店を始めてから相当の年数が経っているような話しを女将さんから聞いたことがあるが、この店名で検索すると実に多くの書き込みがweb上にあったのには驚かされた。地元のなじみの店という親しみから、世の中にそんなに名が売れているとは思ってもいなかった。今日もママさんというか女将さんというか、女主人にその話しをしたら「あたしたちはそういうの全然やらないからわからないわ~(笑)」とすげなく一言。

でも、商売熱心なところはさすがで常連客は名前で呼ばれる。「あら~、川又さん、いらっしゃい!!」と私はいつもこんな感じで迎えられる。店内はカウンターに5人、テーブルに8人くらいで満席になってしまう狭いお店で、私はいつも指定席のカウンター右端に座る。(笑)

10月から3月までは牡蠣フライをやっているので、大体シーズンにはそれを注文する。もう顔なじみなので言えばどんな組み合わせでも作ってくれる。webで色々と書き込みされているメニューは庶民的なもので、味付けも家庭的なところ。私も何か変化が欲しいな~、ということで裏メニューを頼むようにしている。

Today20065132 なんじゃこれ~(^^ゞ という見栄えの良くない一品は裏メニューのひとつで「かつ○○」と呼んでいる。上品なお店では「かつ煮」という呼び方もあるが、女主人に言わせるとこれは「かつ○○」なのである!! 実は、私の味の好みで甘くない「かつ○○」を作ってよ…、頼んでから試食三回目でやっと私好みの味になったと言うことで、今は私の固定レシピが出来上がっている。(笑) 玉ねぎは使わず長ネギだけで、ダシ以外にはミリンと砂糖などの甘みは一切入れない。「今度のはどう~? 」と女主人が問いかけてくるので、三回目で「これですよ、これ!!」と私がOKすると満面の笑みで喜んでくれた。そう、大体この頃のカツどんの味付けは甘すぎる…、というのが私の考え(^^)v 私が子供の頃、そう昭和30年代に食べた近所の店屋物のカツどんは調味料による甘みはほとんどなく素材からのほのかな甘みだけだった…、と言うのが私の思い出だった。そんな我がままを聞いてくれる店などあろうはずがない。必然的に私は他の店ではカツどんを注文することは少なくなっていた(^^ゞ

さて、ご飯・とん汁・おしんこ、などおかわりが出来る店なのだが、私はそこまでは入らないのでこのボリュームで大満足。これで\980というのはありがたい(笑) 

さて、この店の最大の特徴は食い終わった客のすべてが「ご馳走様でした!!」「どうもありがとうございます」などと、客の方が恐縮したような頭の下げ方で挨拶していくのが面白い。女主人が母親と言える年代であり、お袋の味という雰囲気もあるのだが、そうそう!! ちょうど友達の家に遊びに行った子供が、よそのうちで食事をご馳走になり友達の母親に「ご馳走様でした~」とお礼を言う場面とそっくりなのである。この店でえばっている客はまずいない。みんなよそのうちのお母さんにご馳走になりました~、というほのぼのとした食事を庶民感覚で楽しんで欲しいところです!! おー、ハルズサークル会員が試聴に来店されました。では、また明日をお楽しみに<m(__)m>

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2006年5月12日 (金)

Today's lunch!! Vol.1

ここ最近は雨模様だった東京も今日は昼から晴れてきました(^。^)

Photo_92 再開発で話題の秋葉原ですが、この写真はアキバブリッジと呼ばれているJR秋葉原駅とUDX・クロスフィールドをつなぐ大きな歩道橋です。私も天気の良い朝に通ったりしますが、先日携帯で撮影した風景です。

さて、今日は天気も良いので当店の東に推薦させていたお店までちょっと足を伸ばしてみました。秋葉原駅前プラザビルという飲食だけの建物が出来ていますが、その2Fにあるのがローズ&クラウンというお店。

ランチメニューは色々ありましたが、本日のパスタ“キノコとソーセージのカレークリーム”とあったので、迷わず決まり!! (^^ゞ メニューにはパンとパスタの大盛り無料、それに850円のランチでドリンクバー付きというリーズナブルなお値段でした。BGMは70年代の懐かしい洋楽(笑)が流れていて、私が食事している最中にもカーペンターズ、シカゴ、イーグルスなどなど懐かしい曲が続きました。ビールがお勧めということなのか、サラリーマンの背広姿の中に外国人が結構多くいて、ウェイトオーバーになってしまった映画イージーライダーのデニス・ホッパーのようなサングラスをかけた長髪のおじさんが昼間から一杯やっていたり、家族連れのイギリス人などが色々。

さて、注文した料理が比較的早い時間で運ばれてきました。カレーのスープが飛び散るのでポケットのハンカチをナプキン代わりにシャツの前に広げて食べ始めました(^^)v ちょっと薄味すぎるかな~、と言うかほとんど味がない~^_^; 私はソルトミールを借りてガリガリと味付けしました(笑) まあ、初めて入った店でしたが、たまたま日替わりメニューがいまいちだったのでしょうが、気軽に入れてボリュームもあり、窓際からアキバの駅前を見下ろしながらのランチはまあまあというところでしょうか。さて、明日のランチはどうなることやら~(^^ゞ

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