2018年1月17日 (水)

6F 新作スタビライザー

どうもこんにちは。
 
今日はちょっとしたアクセサリーの紹介です。
Img_1307  
TechDASのスタビライザーが3つ並んでいますね。
左が通常の『DiscStavilizer ¥68,000(外税)
とても評判が良くて結構な数が売れました。
 
これは1度使ったら手放せなくなる道具です。
 
そして真ん中が新製品の『Disc Stabilizer SeriesⅡです。
黒っぽい艶あり仕上げになっています。
 
まずはベースの金属はアルミニウムだそうです。
リンク先に書いてあるので省きますが、いくつかの表面加工を経て
静けさを提供してくれました。重量は540g
 
そしてが登場したわけですが、こちらは価格が¥400,000(外税)
重量1200gと色々驚きでしたが載せた瞬間の驚きに勝るものはないです。
たかがスタビライザーでその価格は…と皆様躊躇されますが、
聴いたら買う事になる素晴らしい製品でもあります。
ただ、重量が重量なので使用できる製品に限りはあります。
 
さて、今回登場した。真ん中に写っている製品です。
こちらはのモデルが在庫限りで販売終了という事で
レベルアップも兼ねて価格は¥110,000(外税) 重量570gに
設定されています。
 
手で持つノブはと同じステンレス合金で本体素材が超々ジュラルミン。
とは30gの差ですか?というくらいそこそこ重く感じます。
 
展示中のAir Force One PremiumSATという強力なシステムで試しました。
最近はを当たり前のように使っていたので初心に帰るために
何も載せず聴きながらと載せてみました。
 
これはお勧めの製品が出てきました。
 
もうは良いでしょう。静かになります。¥68,000という価格設定は
高級ではありましたが、多くの方に認めていただき数も出ました。
良い製品なのです。
 
そしては明らかにの存在が感じられる製品でした。
静かになり、音が浮きだつように感じられます。重心が下がり安定感も
でて前後の空間を意識でいるようになると思います。
そして音色の変化がほとんど感じられないのは最近のStella流なのかも
しれないですね。
 
何かを足したり別の形態にするのではなく、本質だけを見極めたような。
不必要な部分を取り除く事によって本質が削られることもなく、
研ぎ澄まされた音はエネルギーに満ち溢れているようです。
 
ちなみにここでに変えるとそれはもう…言わずもがな圧倒的です。
見た目はちょっとしたアクセサリーですが侮れません。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2018年1月16日 (火)

6F 展示のお知らせ

どうもこんにちは。
寒さと何月並みの暖かさ~が交互に来てる感じですね。
 
さて、ステレオサウンド誌のグランプリを獲得した製品について
Boulder_1110  
Boulder1160』『1110』プリの方を再度展示して
パワーアンプとセットで今月末まで聴けます。
この上品さと駆動力は体験すれば虜になれると思います。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2018年1月12日 (金)

6F 中古品のお知らせ

どうもこんにちは。
 
とあるCD再生機の中古品の登場です。
Metronometech  
Kalista Ultimate Sig.』¥5,000,000_
   Calypso-DAC   』¥5,200,000_
セット販売 ¥5,000,000_
※全て外税で表記しております。
 
輸送箱とDCケーブル、リモコン、CDスタビライザー、
ドライブ部保護用アクリルエルメットは付属品としてございます。
 
トランスポート部のメーカーHPはサイレントベースとスタンドがセットに
なった製品のページですがこちらは仕様上、付属しておりません。
 
DACの足部分でボールベアリングになっているのでサイレントベースに
近い効果は得られています。スパイクも付属しています。
 
圧倒的存在感を放つCD再生機ですが、
厚みのある音で上下どちらも伸びやかな音でもある様は他では得られない、
そしてMetronomeの持つ変わる事のない表現です。
とても中毒性のある音ですのでうっかり聴くのはお勧めできません。
 
ぜひ、この機会をお見逃しなく。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年12月29日 (金)

6F 特別な製品の特別仕様

どうもこんにちは。
 
31日は5555、トレードセンター共に15時で閉店となります。
また2018年は4日より通常営業となりますが、クローズのフロアも
ございますのでお確かめください。
 
さて、2017年も間もなく終わるというところで出会いました。
Kalista  
こちらは記念モデルということで限定の仕上げがされた製品です。
もしかしたら日本にはこの1セットのみとなるかもしれませんね。
 
パッとわかるのがアクリルと合わさるアルミボディがシルバーに
なっていること。それと写真だとわかりにくいですがステンレスの脚が
通常ヘアライン仕上げですがクローム仕上げになっています。
ダーククロームでしょうか、黒味のある鏡面です。
 
かっこいい!
確か世界で25~30セットだったと思いますが、
色々経緯もあるので恐らく最後の1セットだったと思います。
通常より少し高額な価格設定ですが
ただでさえ特別なモデルなのにさらに限定仕上げとは…
 
どこに行くのでしょう…と思いながら新品なので少しの間
慣らし運転ができる幸運に感謝しようと思います。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年12月27日 (水)

6F 新たな音響パネル

どうもこんにちは。
 
本日は新しい音響パネルを聴けたのでお知らせいたします。
Escart_focus_wh_2  
写真は横に寝かせていますが、主に立てて使う商品です。
Squareからの発展形ではありますがよりコストをかけて
開発された商品です。
 
枠はMDFですが、上下左右の木枠の幅や途中の柱の幅もいくつかの
テストの結果として完成された形となっております。
枠内の樹脂の反射板のパターンもSquareとは違いますね。
 
まずサイズから。W537 x H1331 x D41  mm  重量:8.5kg
なかなか中途半端な数字が並んでいますが、高さに関して
多くの部屋は天井高が2400mmとなっています。
その半分より高くするとよく効くという結果だったそうです。
 
1枚しかないのでスピーカ間の真ん中に置いて試聴しました。
音の密度の濃さとバランスの良さに驚きました。
薄いので低音への効果は難しいかと思っていましたが、
全体の大きさでカバーできているのではないでしょうか。
 
そしてスピーカの外側へはスッと響きが広がるようで
実体からの音が際立ち自然に響きが広がる感じはとても
素晴らしく、効果は抜群!という感じです。
 
1枚で希望小売価格は¥72,000(外税)と決して安価ではないですが
周りを見ると高額ではないですよね。
仕上げに関しても気を利かせていて裏側も綺麗になっているので
パーテーションとしても使えるようになっています。
Escart_focus_r1  
写真にはチラチラ写っていますが、足はオプションです。
壁にくっつけられるタイプと写真のように自立させるタイプです。
 
とりあえず現物を入口に展示していますが、
試聴室内でもはっきり効果がでますのでお気軽にお問合せください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
Escart_focus_w4

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2017年12月20日 (水)

6F 展示延長とAirTight展示

どうもこんにちは。今年も残りわずか、そして寒いですね!
 
Burmester077withPSU』は今週末も聴けます!
 
寒い時は真空管を使いましょう。
Airtight  
AirTightATM-3211』『ATC-5
ATC-5はフォノイコライザー付きのプリアンプです。
来年発売ですので若干フライング気味ですが、せっかくなので
セットで紹介してしまいます。
 
フォノとラインそれぞれに真空管を使用しているそうで、
思ったより暖かいです。(本体温度の話です)
パワーのATM-3211は触ろうとも思わないです。熱いに決まっているので。
 
プリアンプの方はまだ予価と言っておきますが、希望小売価格が
¥740,000(外税)です。このフロアにいると少なくとも頭に1が付くので
セパレートアンプで600万円以下でSonus  faberLilium』を
鳴らすのは大丈夫かと心配になる部分もあります。
 
パワーアンプの方は出力がしっかりしているので駆動は大丈夫ですね。
聴いていると普段聴いているハイエンドとは根本的に違うと感じます。
 
それは他社のような必然的に高額になる作りではなく、
コストを抑えていった結果として出来たというわけではないと
感じさせる訴えかけてくる音。
 
アコースティックギターの立ち上がりと響きが豊かだな~とか
サスペンデッドかスタンドかはわかりませんが、シンバルが
綺麗だな~とか思っていると、Liliumという素晴らしい
スピーカで聴いているのですが、そうじゃなくても良いんだよと
言われているようにも感じます。
 
211管は力強さとスピードが優れています。
そこに所謂、真空管らしさといわれる豊かな鳴りは
どちらかというと元気な曲を聴きたくなるようにも感じました。
 
1月8日まで展示します。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年12月17日 (日)

6F 077 with PSU

どうもこんにちは。
 
残念ながらこの週末のみの展示ではありましたが
展示期間延長中!~25日(月)までは確実にあります。
数名の方に比較試聴をしていただき、褒めていただきました。
写真は前回のブログを参照してください。
 
Burmester077 with PSU』と『077』です。
標準の077は既に好評を得ている製品でしたが、
プラス160万円で別電源仕様となる製品の存在は知りつつも
聴かずに決断するのはなかなか難しい所でした。
 
絶対に良くなるに決まっている。
どんな製品でもノイズの塊である電源部を切り離すという事を
してきていたのですが、Burmesterの音を考えた時に神経質になる事で
いままで思っていた良さは無くなってしまうのでは…と思ったものです。
 
個人としてじっくり聴けたのは昨日の18時頃からでした。
まぁS/Nが良くなって―くらいの感覚でしたがそれ以上でした。
 
何と言うのでしょうか。プリアンプの駆動力を見せつけられたような
感覚です。パワーアンプの質も1つ上がったように感じます。
 
低音の動き方がまるで違う事が1番驚くポイントだと思います。
制動の効いた軽快さと、重低音がより明瞭になり
しっかりと音楽の基礎として厚みが増します。
また全体として音の出だし、つまり出る瞬間の微弱な音まで
わかるように感じます。
集中して聴くのでこう捉えますが、実際は楽しい!と感じています。
 
少し落ち着いてくるとBurmesterの音が持つ個性はそのままなことにも
気がつきます。
鏡面の煌びやかな外見とは違って、渋さと色気を醸し出す音。
 
大事なものを失わず、増幅段は大事です。と言える製品です。
制御でも出力でも。増幅段はとても大事なんです。
また近いうちに展示できると思いますので、改めてお知らせいたします。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年12月15日 (金)

6F 別電源077

どうもこんにちは。今日は一段と寒いですね。
 
とりあえず今週末だけなのでお知らせ。
Burmester_077_077psu_2  
Burmester077 with PSU』 下段が今までの『077
下に写真を貼りますが、本体と同じ筐体の別電源タイプです。
 
まだじっくり聴けていないので詳細は避けますが
ノイズ源ともある電源部を切り離した事によって
静寂感がより際立つ印象です。
 
明日、明後日のみ今までの077との比較ができます。
珍しい機会ですので、ご利用ください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
Burmester_psu

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2017年12月13日 (水)

6F Boulder 展示期間延長

どうもこんにちは。
 
ステレオサウンド誌のグランプリ受賞商品の展示延長!
Boulder_acousticarts  
Boulder1160』 2018年1月20日まで!
同社プリもありますが12月27日までと2018年1月13日~20日まで。
 
早くも多くの高評価をいただいております。
希望小売価格¥3,780,000(外税)という立派なステレオパワー
ではありますが、価格だけではなく音も進化をしています。
 
ハイエンドオーディオとして音楽を確立する事の1つとして
スピーカをしっかり駆動できるアンプだと思います。
今作の1160は不安なくスピーカをコントロールしてくれます。
 
雑味のない音ですので、他の機器が持つ個性を生かしながら
他にはない鳴りっぷりで楽しませてくれると思います。
 
同室にはAcoustic ArtsMonoⅢ』もあり、価格はほぼ同じ。
ステレオとモノラルという違いと鳴らし方や表情がまるで違う
2つのメーカーがならすSonus faberAMATI Tradition
 
お勧めのセットです。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年12月12日 (火)

6F ConstellationAudio展示中!

どうもこんにちは。朝晩の気温がとても低くなってきました。
風邪をひかないように気を付けないといけないですね!
 
StereoSound誌のグランプリにかけて…
Constellationaudio  
プリアンプ、ステレオパワーアンプ、モノラルパワーアンプは
6Fに展示しています!
 
受賞のTaurus Stereoは4Fに展示予定です。
 
VirgoCentaurは上位シリーズですので、価格もグッと上がりますが
余裕や質もググッと上がります。
こう書くとTaurus Monoがいささか分が悪いように感じますが
筐体が左右別になる事の重要性は言わずもがなでもあります。
 
価格がわりと近いので、どちらが良いのか…と迷うこともあると
思います。そんな時に現在の6Fは最適ですね!
 
わりと控えめな音という評価をいただきがちかもしれませんが
世代が変わったのもあり、奥底の方から息吹きを感じるような
躍動感もあるのが現在のConstellationAudioだと思います。
 
12月いっぱいは3点揃って展示予定です。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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