2017年9月 9日 (土)

6F バッテリーS2500登場

どうもこんにちは。
秋晴れという感じの爽やかな秋葉原です。
 
新製品を期間限定展示中です!
Stromtank_s2500
STROMTANKS2500
希望小売価格¥3,300,000 (税別)
小型タイプの登場です。
 
大きさ、価格と色々衝撃だったS5000
人によってはパワーアンプ用にと2台目を購入という事もありました。
音の変化は好評でしたが1番の問題は大きさでした。
 
そこで容量は半分になりましたが、小型化を果たし
サイズ的にラックに収納することも可能になりました。
Stromtank_s2500b  
幅は48cm、高さ29.5cm、
奥行きは46.5cm(メーターの出っ張り+1cm、裏側に2cm弱の突起アリ)
ラックによってはスッポリ入るサイズですね。
重さの61kgがネックでしょうか。
小部屋での展開で前段機器に使用していますが、5時間弱で
まだ満タン表記ですね。。。
CDtransport、DAC、Preamplifier、PhonoEQ、Turntableの
5機種が繋がっていますがたいして電力消費しないのでしょう。
 
ここにパワーアンプ2台を繋ぐと一気に消費量が増えるので
数時間後にはバッテリーの放熱が追い付かずに保護のために
シャットダウンすると思います。S5000で5時間半後になりました。
 
S2500とS5000の単純比較は行っていませんが、
相変わらずの圧倒的な静寂感は他ではなかなか体験できません。
この瑞々しさはとても説得力があり、パワーアンプにも使えば
何段階もレベルアップした音になります。
 
最後の写真はメーター部分も消灯できるようになったので。
恐らく右側の緑ランプが残量を表しているのだと思います。
これで大きさと眩しいという問題が解決です!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
S2500_stromtank_3

|

2017年9月 4日 (月)

6F 再登場2機種

どうもこんにちは。だんだん涼しい時間が増えてきたような。
このまま秋らしい秋に突入してくれると良いですね。
 
さて、改めて登場している製品の紹介。
Atm3211
出力段に211管を使用したモノパワーアンプ。
ハイスピードと濃さを体験させてくれるアンプです。
 
Kalista_cd_dac
           『Kalista DAC
 
 
変わらない音と最新の音に対応したDAC。
そして新たにDACに合わせたデザインと新しい電源部を採用した
トランスポート。
 
組み立てていてこれほどワクワクするCDプレーヤーは他にないです。
ピカピカに!水平とりながら~と楽しんでいます。
 
両機種ともしばらく展示しています。
お問合せください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

2017年8月18日 (金)

6F ステレオパワー登場

どうもこんにちは。傘が手放せない東京です。
 
さて、今週末はこのアンプ
Taurus_stereo1
ステレオということで左右入力があることを
主張したくて珍しく後ろ側の写真です。
 
6FでもSonus faberAMATI Tradition』を展開しているので
超ド級のアンプで鳴らせば当然良い音は出るのですが、
もう少し身近な価格に寄ってということで登場しています。
 
Constellationらしい音作りはもちろんですが、
AMATIなら充分に駆動してくれます。
その他、EINSTEINThe PowerampBurmester911Mk3』と
価格の近いステレオパワーアンプを合計3つ展開しています。
 
身近な価格に_と言ってもとても高価な製品たちで
3社それぞれの個性は甲乙つけがたい魅力がありますね。
 
別のアンプで演奏している場合もありますので
試聴ご希望の際は事前にお問合せいただけるとスムーズに
ご案内できます。
 
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

2017年8月 9日 (水)

6F Metronome登場!

どうもこんにちは。
厳しい暑さが続きそうですね~
 
さて、22日頃までの展示で良いCDシステム入ってます!
Metronome_dpc_kd
           『Kalista DAC
操作部、ディスプレイを一新して登場です。
 
トランスポートに関してはDACと比較してやることは単純なので
デザイン変更や究極ともいえるノイズ対策等です。
同メーカーでいえば『Caypso』との違いは(価格を含めて)歴然と
しています。
 
DACの方はDSDに対応してきているという事が最大の特徴です。
ただ、基本的にはUSBではなくトランスポートと合わせて使う方が
多いのではないかと思います。
Metronomeとしても、そう思ったのでしょう。
DACにはDSD対応チップと、以前よりMetronomeが拘り続けている
PCM専用チップの2つが搭載してあり、好きなように選択できます。
(モード名称:DSD対応=DAC2、PCM専用=DAC1)
 
CDを聴く時はどちらでも選べますが、DAC2だと所謂ハイファイな
感じがします。DAC1はこれぞMetronome!という艶っぽさや甘美な
音を出してくれます。
聴く音楽によって切換しようかなと思えるような変化のしかたです。
 
前モデルからあるアナログ出力段の真空管とトランジスタの切り替えも
継続しています。
メリハリを効かせる時はトランジスタの方がキビキビなってくれる印象。
色気なら真空管!という音作りだと思います。
 
Metronome所有者が、なぜ手放さず長く所有しているか
という事を考えた結果としてPCM専用チップも搭載している。
この音は制作側としても他に代えがたいものがあることを自負
しているという事ですし、ユーザーもそれを求めていると思います。
 
とっても魅力的。
 
22日頃まで展示しています。
 
その他、展示品確認はこちらからどうぞ→ 各部屋
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

2017年8月 2日 (水)

6F CHprecision『A1mono』

どうもこんにちは。台風5号はどこに行くのか心配ですね。
 
さて、ラックに簡単に収まるパワーアンプの中古品です。
Chprecision_a1mono
¥8,208,000 >>> ¥4,100,000 (税込)
CHのパワーアンプが登場しました。
 
こちらは現状ですとシングル入力ですので、
チャンネルデバイダー等しようした2系統入力には対応していません。
別売のボードを入れることによって対応します。
(2つで¥432,000 税込)
 
CD、DACに比べ音への脚色が少ないのがCHのアンプだと思います。
スピーカーの個性や前段機器の色付けを活かすメリハリある
鳴らし方をしてくれます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

2017年7月26日 (水)

6F Wilson Benesch

どうもこんにちは。恵みの雨が降っていたので涼しい東京です。
 
さて、まずは入口から始めてみました。
Actoneevop1
Wilson BeneechA.C.T One Evolution P1
小型ハイエンドスピーカです。
シルバーに塗装されたカーボンが美しいです。
 
HPがまだなので先にスペックを記載します。
1×25 mm Silk-carbon Hybrid Dome Tweeter
1×170mm Tractic Ⅱ Mid Range Driver
1×170mm Tractic Ⅱ Low Mid / Bass Driver
1×170mm Tractic Ⅱ Bass Driver
180 Hz / 500 Hz / 5 kHz , Crossover frequency
 
89dB spl (2.83V/1m)
34 Hz - 30kHz +/- 2dB on axis
6 Ohms Nom / 4 Ohms Min
 
特別なカラーなのでペア¥3,600,000(別)です。
通常タイプはサイドが黒いカーボンで頭がアクリルの黒です。
そちらはペア¥3,200,000(別)
 
まだ鳴らしこみを始めた段階という感じですが
歪みのない透明感のある音を出します。
 
下に金色塗装の写真を載せますが、順番としては上から
LowMid/Bass→Tweeter→MidRange→Bassとなっているように
感じました。
 
仮想同軸に近い構成となっているようですが、
とても繋がりが良いと思います。
 
とにかくカラーカーボンがかっこいい!
最近は車でもカーボンパーツはカーボン目を残しながら
色を入れるのが流行ってるみたいですが、おしゃれですね。
 
しばらく展示しております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
Actoneevop1gold

|

2017年7月25日 (火)

6F EINSTEIN演奏中

どうもこんにちは。
 
蒸し風呂みたいな気候ですが試聴室は爽やかです。
Thepreamp
    『The Preamp
    『The Poweramp
 
Sonus faberAMATI Tradition』を演奏しています。
澄み切っていて爽快な音を聴かせてくれます。
主に使っているのはSilver Bulletなので、余裕たっぷりです。
 
価格が価格なので特別な組み合わせですね。。
少し控えめにという要望のためにThe Powerampも置いています。
こちらでも問題なくAMATItrは鳴りますのでご安心ください。
 
ご来店前にお問合せいただくと良い状態で
試聴を開始することができます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

2017年7月14日 (金)

6F AMATI Tradition展示開始

どうもこんにちは。梅雨明けも秒読みといった所でしょうか。
暑い日が続きますので皆様ご自愛ください。
 
さて、6Fにも久々に新しいSPの常設展示です。
Amatitradition
Liliumと一緒に展示しております。
入口にはOlympicaⅡもあるのでSonusだらけ!
 
AMATIは少し前から入っていたのですが、鳴らし込等あり
本日ようやくブログで紹介になります。
 
以前よりLiliumには長く活躍していただきましたが
これからは2個下の弟分と一緒にいてもらいましょう。
 
輸入元とは別のメーカーの方に遊びで違いを体験してもらうと
まず最初に統一されたサウンドに驚いていました。
外見だけではなく音としてもSonusとわかるような
音作りは見事だと思います。
 
近年のSonusはエントリークラスからしっかり統一された
キャラクターで、後は容量の違いと言いましょうか。
それでもシリーズ毎にしっかりまとまっているので
どの価格帯においても高レベルの製品だと思います。
 
これだけ幅広い価格帯で多くの製品を出せるのは大きな会社で
あるということでしょう。しかしそれだけではなく、
音楽表現の個性、方針がしっかりしていて全てのイタリアモデルに
適応させてくるのは見事なことだと思います。
 
販売店として他にも魅力的なスピーカはたくさんあると
付け加えておきますが、改めてSonus faberが創設者とは
別の人間が新たに完成させたブランドだとお伝えします。
 
LiliumAMATItr.に戻ります。
価格差は¥5,000,000なのでさすがに質が同じとは言えないです。
そしてLiliumの特徴は重低音ウーファを下向きに、そして
上向きにパッシブラジエーター搭載なので重低音の出かたが
全く違います。
 
AMATItr.は一般的な3wayで、ユニットは前に向かって搭載されて
いるので重低音も他の帯域と同じように出てきます。
ただ、AMATItr.は後ろ側にも音が出てるので、(超高域は減衰多め)
置き方次第で印象もかなり変わってきそうです。
 
今回はLiliumとの共存を意識したのである種規定内での設置ですが
中抜けしにくいなという感覚がありました。
まわり込みが効いてるかもしれないですね。
 
お問合せお待ちしております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

2017年7月 5日 (水)

6F 新しくなったケーブル

どうもこんにちは。再び暑くなっています。
 
先月中旬よりデモを開始しているケーブル。
しっかり馴染んできたので紹介します。
Chord_music_sarumsa_sarumt
CHORD company『Sarum Tシリーズ』
XLR、RCA、SPと3種類を展開しています。
同時にMusicシリーズも使っています。
 
Musicシリーズが登場した時はSarumを常設しておりましたが、
方針を変えたのだなという印象を抱きました。
派手な脚色のないケーブルではありましたが、
Sarumには音色の表現、個性があったという事だと思います。
 
1つのケーブルメーカーとして、全てのモデルに同じ方向性を
もたせていると思いますが、Musicへの技術は素材は簡単に
下位モデルに流用できるわけではないので、
MusicとSarumの差と違いにはある意味、納得がいく状態でも
ありました。
 
しかし、そのままの状態で終わらないのがCHORD社です。
Musicに採用した絶縁体が音を飛躍的に向上させたという事で
その絶縁体をSarumにも採用したのが今回のTです。
Tはタイロンという素材のようです。
 
ケーブルは以前より細く、取り回しも良くなりました。
写真は上から順番にMusicSarum SA(前モデル)、Sarum Tです。
真ん中の文字がSuperArayしか映ってないのは、
硬いため文字を揃えるて写すのが困難だったためです。
 
絶縁体ともなると、電気信号が流れない部分なのに
音が変わるのですね。
無色透明のような空気感と純度の高い音を体験できると思います。
 
Musicは絶対的に上位モデルとして確率しています。
あとはケーブルにかけるコストをどこまでかという事で
比較的穏やかな価格であるSarum Tは、より推奨しやすい製品です。
今なら前モデルのSarumSAとの比較ができます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

2017年6月21日 (水)

6F 展示品紹介

どうもこんにちは。凄まじい雨でしたが静かになってきました。
風は強いので皆様お気を付けください。
 
さて、再展示の製品2点!
Stromtank
大型のバッテリー電源。
既に2台導入の家庭も?!
 
店頭での試聴でも圧倒的な支持をいただいております。
確かな効果を得られるので電源回りの悩みも解消できそうです。
 
小型モデルの情報が出てきてますね。
本体の小型化と容量を小さくするようですが同じ制御システム、
クオリティなので半額は難しいかもしれませんね。
 
Techdas
SATのアーム付きで再登場。
「まさかここまでとは…」とよく言われます。
 
既に上位モデルの開発が終盤にさしかかろうという状況でしょうか。
さらに上がくるという状態ではありますが、「現状では最高」
なんて飾り言葉は必要ないレベルの音を出してきます。
 
別売のタングステン スタビライザーに瞬殺されたユーザーも
多くなってきました。音的な意味でです。
こちらは生産が極めて僅かなので、在庫がない時もあります。
Air Forceシリーズならどのモデルでも使用可能です。
※スタビライザーは後日から試聴できます。
 
試聴申し込み、お問合せをお待ちしております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

より以前の記事一覧