2017年7月26日 (水)

6F Wilson Benesch

どうもこんにちは。恵みの雨が降っていたので涼しい東京です。
 
さて、まずは入口から始めてみました。
Actoneevop1
Wilson BeneechA.C.T One Evolution P1
小型ハイエンドスピーカです。
シルバーに塗装されたカーボンが美しいです。
 
HPがまだなので先にスペックを記載します。
1×25 mm Silk-carbon Hybrid Dome Tweeter
1×170mm Tractic Ⅱ Mid Range Driver
1×170mm Tractic Ⅱ Low Mid / Bass Driver
1×170mm Tractic Ⅱ Bass Driver
180 Hz / 500 Hz / 5 kHz , Crossover frequency
 
89dB spl (2.83V/1m)
34 Hz - 30kHz +/- 2dB on axis
6 Ohms Nom / 4 Ohms Min
 
特別なカラーなのでペア¥3,600,000(別)です。
通常タイプはサイドが黒いカーボンで頭がアクリルの黒です。
そちらはペア¥3,200,000(別)
 
まだ鳴らしこみを始めた段階という感じですが
歪みのない透明感のある音を出します。
 
下に金色塗装の写真を載せますが、順番としては上から
LowMid/Bass→Tweeter→MidRange→Bassとなっているように
感じました。
 
仮想同軸に近い構成となっているようですが、
とても繋がりが良いと思います。
 
とにかくカラーカーボンがかっこいい!
最近は車でもカーボンパーツはカーボン目を残しながら
色を入れるのが流行ってるみたいですが、おしゃれですね。
 
しばらく展示しております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
Actoneevop1gold

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2017年7月25日 (火)

6F EINSTEIN演奏中

どうもこんにちは。
 
蒸し風呂みたいな気候ですが試聴室は爽やかです。
Thepreamp
    『The Preamp
    『The Poweramp
 
Sonus faberAMATI Tradition』を演奏しています。
澄み切っていて爽快な音を聴かせてくれます。
主に使っているのはSilver Bulletなので、余裕たっぷりです。
 
価格が価格なので特別な組み合わせですね。。
少し控えめにという要望のためにThe Powerampも置いています。
こちらでも問題なくAMATItrは鳴りますのでご安心ください。
 
ご来店前にお問合せいただくと良い状態で
試聴を開始することができます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年7月14日 (金)

6F AMATI Tradition展示開始

どうもこんにちは。梅雨明けも秒読みといった所でしょうか。
暑い日が続きますので皆様ご自愛ください。
 
さて、6Fにも久々に新しいSPの常設展示です。
Amatitradition
Liliumと一緒に展示しております。
入口にはOlympicaⅡもあるのでSonusだらけ!
 
AMATIは少し前から入っていたのですが、鳴らし込等あり
本日ようやくブログで紹介になります。
 
以前よりLiliumには長く活躍していただきましたが
これからは2個下の弟分と一緒にいてもらいましょう。
 
輸入元とは別のメーカーの方に遊びで違いを体験してもらうと
まず最初に統一されたサウンドに驚いていました。
外見だけではなく音としてもSonusとわかるような
音作りは見事だと思います。
 
近年のSonusはエントリークラスからしっかり統一された
キャラクターで、後は容量の違いと言いましょうか。
それでもシリーズ毎にしっかりまとまっているので
どの価格帯においても高レベルの製品だと思います。
 
これだけ幅広い価格帯で多くの製品を出せるのは大きな会社で
あるということでしょう。しかしそれだけではなく、
音楽表現の個性、方針がしっかりしていて全てのイタリアモデルに
適応させてくるのは見事なことだと思います。
 
販売店として他にも魅力的なスピーカはたくさんあると
付け加えておきますが、改めてSonus faberが創設者とは
別の人間が新たに完成させたブランドだとお伝えします。
 
LiliumAMATItr.に戻ります。
価格差は¥5,000,000なのでさすがに質が同じとは言えないです。
そしてLiliumの特徴は重低音ウーファを下向きに、そして
上向きにパッシブラジエーター搭載なので重低音の出かたが
全く違います。
 
AMATItr.は一般的な3wayで、ユニットは前に向かって搭載されて
いるので重低音も他の帯域と同じように出てきます。
ただ、AMATItr.は後ろ側にも音が出てるので、(超高域は減衰多め)
置き方次第で印象もかなり変わってきそうです。
 
今回はLiliumとの共存を意識したのである種規定内での設置ですが
中抜けしにくいなという感覚がありました。
まわり込みが効いてるかもしれないですね。
 
お問合せお待ちしております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年7月 5日 (水)

6F 新しくなったケーブル

どうもこんにちは。再び暑くなっています。
 
先月中旬よりデモを開始しているケーブル。
しっかり馴染んできたので紹介します。
Chord_music_sarumsa_sarumt
CHORD company『Sarum Tシリーズ』
XLR、RCA、SPと3種類を展開しています。
同時にMusicシリーズも使っています。
 
Musicシリーズが登場した時はSarumを常設しておりましたが、
方針を変えたのだなという印象を抱きました。
派手な脚色のないケーブルではありましたが、
Sarumには音色の表現、個性があったという事だと思います。
 
1つのケーブルメーカーとして、全てのモデルに同じ方向性を
もたせていると思いますが、Musicへの技術は素材は簡単に
下位モデルに流用できるわけではないので、
MusicとSarumの差と違いにはある意味、納得がいく状態でも
ありました。
 
しかし、そのままの状態で終わらないのがCHORD社です。
Musicに採用した絶縁体が音を飛躍的に向上させたという事で
その絶縁体をSarumにも採用したのが今回のTです。
Tはタイロンという素材のようです。
 
ケーブルは以前より細く、取り回しも良くなりました。
写真は上から順番にMusicSarum SA(前モデル)、Sarum Tです。
真ん中の文字がSuperArayしか映ってないのは、
硬いため文字を揃えるて写すのが困難だったためです。
 
絶縁体ともなると、電気信号が流れない部分なのに
音が変わるのですね。
無色透明のような空気感と純度の高い音を体験できると思います。
 
Musicは絶対的に上位モデルとして確率しています。
あとはケーブルにかけるコストをどこまでかという事で
比較的穏やかな価格であるSarum Tは、より推奨しやすい製品です。
今なら前モデルのSarumSAとの比較ができます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年6月21日 (水)

6F 展示品紹介

どうもこんにちは。凄まじい雨でしたが静かになってきました。
風は強いので皆様お気を付けください。
 
さて、再展示の製品2点!
Stromtank
大型のバッテリー電源。
既に2台導入の家庭も?!
 
店頭での試聴でも圧倒的な支持をいただいております。
確かな効果を得られるので電源回りの悩みも解消できそうです。
 
小型モデルの情報が出てきてますね。
本体の小型化と容量を小さくするようですが同じ制御システム、
クオリティなので半額は難しいかもしれませんね。
 
Techdas
SATのアーム付きで再登場。
「まさかここまでとは…」とよく言われます。
 
既に上位モデルの開発が終盤にさしかかろうという状況でしょうか。
さらに上がくるという状態ではありますが、「現状では最高」
なんて飾り言葉は必要ないレベルの音を出してきます。
 
別売のタングステン スタビライザーに瞬殺されたユーザーも
多くなってきました。音的な意味でです。
こちらは生産が極めて僅かなので、在庫がない時もあります。
Air Forceシリーズならどのモデルでも使用可能です。
※スタビライザーは後日から試聴できます。
 
試聴申し込み、お問合せをお待ちしております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年6月15日 (木)

6F 最強のレコード内袋

どうもこんにちは。

 
ここ6Fでは多くの方にHANNLクリーナーをご利用いただいております。
同時にアンダンテラルゴ社レコード内袋もご愛用いただいております。
 
その内袋が7月21日より価格改定とのことです。
1つ1つを手作業で作っているので、現在の価格のままでは
難しい状態でした。
 
7月21日までは現在の価格のまま出荷できるので
もう少しで無くなりそう、或いは購入を迷っていた方は
今のうちにお買い求めください。
 
※手作業なので出荷できる数には限りがございます。
 
 
AL-25 (25枚) \ 6,400 ⇒¥ 7,000
 
AL-100(100枚) \22,000 ⇒¥25,000
 
AL-300(300枚) \60,000 ⇒¥68,000
 
7月21日より改定させていただきます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年6月14日 (水)

6F 久しぶりの211

どうもこんにちは。
 
梅雨らしい雨と涼しい気温の1日です。貴重ですね。
さて、熱いのが登場しています。
Atm3211
211管を使用した日本製のアンプ。
久しぶりに211の音を堪能してます。
 
まだHP準備中なので仕様紹介。※原文まま
出力:120W (6Ω/THD2%)
周波数特性:10Hz~50kHz(±1dB)
全高調波歪:0.06%(1kHz/30W時)
ダンピングファクター:6(1kHz/1W)
入力感度:1V / 入力インピーダンス:100kΩ
消費電力:550VA
不可インピーダンス 6Ω/16Ω (出荷時に内部配線切り替え)
外形寸法:W440 * H405 * D450  mm
重量:約44kg
 
出力の120Wは誤植ではなく、AB級のため実現した数値です。
以前扱っていた211管のパワーアンプはA級動作だったため
40Wでした。
 
さて、120Wと聞いたもののLilium相手だと駆動は心配でした。
立ち上がりまで40秒程待ってから音を出します。
la campanella第3番にはまり続けているのでピアノから。
 
10秒程で駆動できてるなと感じました。
音の密度や余韻、空気感がしっかり伝わってきますし
低音域が入ってきてもしっかり厚みのある和音が奏でられます。
システムは
パワーのみを入れ替えています。
次はプリをConstellation AudioVirgoⅢ+D.C.Filter』に切り替えます。
 
ATM-3211を聴いてみて、とにかくスピードのある音、
適度な温度感がありながらもきびきびと軽快に音を出す感じがあり
爽やかな印象でした。
 
VirgoⅢはとても繊細な表現をする音作りですが、
そうした細かな所が損なわれないのもATM-3211の魅力の1つだと思います。
 
フルオーケストラにパイプオルガンが合わさったような曲でも
(レスピーギのローマの祭り第1楽章)うまく調和させていて
余裕すら感じました。
 
とても良いアンプです。国産で希望小売価格¥4,800,000(ペア・税別)は
かなり高額の部類ではありますが、メーカーの自信が音に表れている
ような説得力も充分にあると思いました。
 
23日(金曜)にいったん引き上げです。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年5月26日 (金)

6F T1展示開始

どうもこんにちは。明日からはまたカラッと暑くなるみたいです。
 
正式に発売になりました!
Chprecision_t1
待ちに待った純正の外部クロックです。
10MHz出力の水晶発信機搭載です。
 
先日、最初のオーダーをいただいたお客様へ納品されました。
同時に何台か入ってきたのでデモ機も確保です!
在庫アリ!って良い響きhappy01
 
10MHzの出力はサイン波とスクエア波に対応しています。
CHのCDやDACのクロックボードはサイン波に対応いるので
わざわざスクエア波を使用する必要はないですが…
ちょっとスクエア波で音を鳴らしてみると荒っぽい音というか
これはこれで需要がある場合もあるのでは?
なんて思ってしまいます。長時間耐えるかは不明ですが。
荒いと言っても比べれば多少はというくらいです。
 
C1 monoを導入した時点でCD再生に関しては今までの限界値を
超えたところに到達しておりますが、
T1追加でもっと上の地点まで連れて行ってくれます。
 
D1単体に試してもしっかり効果がある製品です。
音の変化によって空間が研ぎ澄まされたような印象で
浸透力、説得力が格段に向上すると思います。
 
こうなるとX1とどっちが…という疑問も生まれてきますよね。
X1は強化電源なのでS/Nの向上、音の根本にある力強さが
しっかりする印象です。
 
どちらがより良いというのは求める音によると思いますが
どちらも入れてしまえば良いという答えもある気がします。
 
逆に、少数派だとは思いますがX1が気に入らなかった方でも
T1は良くなる部分が異なっているので、こちらは別物だと
興味を持ってもらっても良いのではないでしょうか?
 
しばらく展示しています。
事前に確認していただいた方が良いと思います。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年5月24日 (水)

6F Taurus Mono展示中

どうもこんにちは。
 
新製品の展示をしています!
Taurus_constellation
Revelationシリーズのモノパワーです。
大きさ重さがちょうど良い製品です。
 
これで4つのシリーズ構成となるConstellation Audioです。
今回のはConstellationサウンドを手頃な価格で!と
発表されたInspirationシリーズの強化版です。
 
とにかく音に余裕を持たせるには電源強化!という事で
そのため筐体は奥行きが長くなっています。
Liliumのある部屋で演奏しています。
恐らくメインターゲットは800D3クラスのスピーカーだと
思います。
新しいAmatiとも相性が良さそうな気がします。
 
普段CentaurⅡを展示したりしています。こちらはモノの
用意がないためステレオですが、当然モノの方が
伸び伸びとなってくれると思います。
しかし、その分システム総額も跳ね上がってしまう。。。
それとステレオでも余裕があるので、深刻な問題には
なりません。
 
そこでVirgoⅢもあるこのタイミングで、アンプがプリパワー
それぞれが同じような価格での演奏になっています。
やはりモノアンプになると分解能力が高いですね。
1つ1つの音の堺にしっかり空間があるような
横方向の広がりがしっかりでます。
 
1つ注意点は奥行きが55cmくらいありますが、足はわりと
四隅になるのでラックに入れるのは難しい事が多いかも
しれません。
 
Taurus Monoを検討している方、お問合せお待ちしております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年5月14日 (日)

6F 新AMATIを聴きました。

どうもこんにちは。神田祭で賑わっています。
 
そんな中、6Fも新作スピーカーが本日限りで来ています。
Amati_sonus1
5555店でTradition3作品の
常設展示を計画しております。
 
HP上の写真だとチョコレートっぽい色合いだと思っていましたが、
実物は結構濃いめでした。奥のLiliumとの比較でイメージできる
かと思います。
 
Amati_sonus2_2
この写真の天板が色味としてはよく撮れてると
思います。
 
縦長のポートが上から下まで3つあります。
これは全てのユニットの音が後ろに向かって
放出されています。
 
よく見ると薄いスポンジのようなものがあり
ユニットの裏側がなんとなく見える構造なので
感覚としては4kHzより上くらいからガッツリ
減衰していますが、アンビエント効果も期待
できる構造ではないでしょうか。
 
普段、贅沢なことにLiliumばかり聴いているので
下向きウーファと上向きパッシブラジエータによる
低域の出かたとはだいぶ違いますね。
 
比較もこの辺までとして、ここからはAMATI単独の印象です。
 
まだ日本に1セットしかないと思いますが、聴いた感じだと
初期のエージングは終わっていると思いました。
ユニット間の繋がりは格段に良くなっていると思います。
 
25年程前の録音でピアノ+女性ボーカルのCDをかけました。
録音は良いのですが、なんとなくぬけが悪い印象でしたが、
中高音をとても美しく聴かせてくれます。
※あまり低域の入ってないディスクです。
 
声の生々しさも昨今のSonus faberらしく息をのんで
聴いてしまいます。
 
さて、となると実は高域のうるさいスピーカでは?と
疑問が浮かびます。大丈夫か?
同じレーベルで最近の録音、そして特性としては少し
ハイ上がりだと思っているディスクに入れ替えます。
 
予想に反してこちらも良い音で聴けました。
先のCDより抜けも良く高域のアタックも力強いですが
うるさくないです。
 
パイプオルガンをかけても余裕たっぷりに歌い上げます。
 
常設が楽しみです。
早く皆様にいつでもお越しくださいと呼びかけたい作品です。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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