2017年5月26日 (金)

6F T1展示開始

どうもこんにちは。明日からはまたカラッと暑くなるみたいです。
 
正式に発売になりました!
Chprecision_t1
待ちに待った純正の外部クロックです。
10MHz出力の水晶発信機搭載です。
 
先日、最初のオーダーをいただいたお客様へ納品されました。
同時に何台か入ってきたのでデモ機も確保です!
在庫アリ!って良い響きhappy01
 
10MHzの出力はサイン波とスクエア波に対応しています。
CHのCDやDACのクロックボードはサイン波に対応いるので
わざわざスクエア波を使用する必要はないですが…
ちょっとスクエア波で音を鳴らしてみると荒っぽい音というか
これはこれで需要がある場合もあるのでは?
なんて思ってしまいます。長時間耐えるかは不明ですが。
荒いと言っても比べれば多少はというくらいです。
 
C1 monoを導入した時点でCD再生に関しては今までの限界値を
超えたところに到達しておりますが、
T1追加でもっと上の地点まで連れて行ってくれます。
 
D1単体に試してもしっかり効果がある製品です。
音の変化によって空間が研ぎ澄まされたような印象で
浸透力、説得力が格段に向上すると思います。
 
こうなるとX1とどっちが…という疑問も生まれてきますよね。
X1は強化電源なのでS/Nの向上、音の根本にある力強さが
しっかりする印象です。
 
どちらがより良いというのは求める音によると思いますが
どちらも入れてしまえば良いという答えもある気がします。
 
逆に、少数派だとは思いますがX1が気に入らなかった方でも
T1は良くなる部分が異なっているので、こちらは別物だと
興味を持ってもらっても良いのではないでしょうか?
 
しばらく展示しています。
事前に確認していただいた方が良いと思います。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年5月24日 (水)

6F Taurus Mono展示中

どうもこんにちは。
 
新製品の展示をしています!
Taurus_constellation
Revelationシリーズのモノパワーです。
大きさ重さがちょうど良い製品です。
 
これで4つのシリーズ構成となるConstellation Audioです。
今回のはConstellationサウンドを手頃な価格で!と
発表されたInspirationシリーズの強化版です。
 
とにかく音に余裕を持たせるには電源強化!という事で
そのため筐体は奥行きが長くなっています。
Liliumのある部屋で演奏しています。
恐らくメインターゲットは800D3クラスのスピーカーだと
思います。
新しいAmatiとも相性が良さそうな気がします。
 
普段CentaurⅡを展示したりしています。こちらはモノの
用意がないためステレオですが、当然モノの方が
伸び伸びとなってくれると思います。
しかし、その分システム総額も跳ね上がってしまう。。。
それとステレオでも余裕があるので、深刻な問題には
なりません。
 
そこでVirgoⅢもあるこのタイミングで、アンプがプリパワー
それぞれが同じような価格での演奏になっています。
やはりモノアンプになると分解能力が高いですね。
1つ1つの音の堺にしっかり空間があるような
横方向の広がりがしっかりでます。
 
1つ注意点は奥行きが55cmくらいありますが、足はわりと
四隅になるのでラックに入れるのは難しい事が多いかも
しれません。
 
Taurus Monoを検討している方、お問合せお待ちしております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年5月14日 (日)

6F 新AMATIを聴きました。

どうもこんにちは。神田祭で賑わっています。
 
そんな中、6Fも新作スピーカーが本日限りで来ています。
Amati_sonus1
5555店でTradition3作品の
常設展示を計画しております。
 
HP上の写真だとチョコレートっぽい色合いだと思っていましたが、
実物は結構濃いめでした。奥のLiliumとの比較でイメージできる
かと思います。
 
Amati_sonus2_2
この写真の天板が色味としてはよく撮れてると
思います。
 
縦長のポートが上から下まで3つあります。
これは全てのユニットの音が後ろに向かって
放出されています。
 
よく見ると薄いスポンジのようなものがあり
ユニットの裏側がなんとなく見える構造なので
感覚としては4kHzより上くらいからガッツリ
減衰していますが、アンビエント効果も期待
できる構造ではないでしょうか。
 
普段、贅沢なことにLiliumばかり聴いているので
下向きウーファと上向きパッシブラジエータによる
低域の出かたとはだいぶ違いますね。
 
比較もこの辺までとして、ここからはAMATI単独の印象です。
 
まだ日本に1セットしかないと思いますが、聴いた感じだと
初期のエージングは終わっていると思いました。
ユニット間の繋がりは格段に良くなっていると思います。
 
25年程前の録音でピアノ+女性ボーカルのCDをかけました。
録音は良いのですが、なんとなくぬけが悪い印象でしたが、
中高音をとても美しく聴かせてくれます。
※あまり低域の入ってないディスクです。
 
声の生々しさも昨今のSonus faberらしく息をのんで
聴いてしまいます。
 
さて、となると実は高域のうるさいスピーカでは?と
疑問が浮かびます。大丈夫か?
同じレーベルで最近の録音、そして特性としては少し
ハイ上がりだと思っているディスクに入れ替えます。
 
予想に反してこちらも良い音で聴けました。
先のCDより抜けも良く高域のアタックも力強いですが
うるさくないです。
 
パイプオルガンをかけても余裕たっぷりに歌い上げます。
 
常設が楽しみです。
早く皆様にいつでもお越しくださいと呼びかけたい作品です。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年5月 2日 (火)

6F GWの展示品!

どうもこんにちは。
 
GW後半に向けて賑やかになっています!
Eastactive
STROMTANKS5000』も入荷しています!
 
それぞれのアンプの個性でSonus faberLilium』を演奏します。
※ご希望がある場合は事前に連絡をいただけると
 スムーズに試聴していただけます。
 
続いてはピカピカの新製品。
Andromeda
Constellation AudioAndromeda
新しいフォノステージの登場です。
Revelationシリーズの製品になります。
 
何度かPerseusの紹介をしてきました、購入いただいた方の
満足度も高い製品です。鮮度感が高く心躍るような音は
未だに憧れを持っている方もいらっしゃると思います。
 
しかし、価格のハードルが高いのは事実でした。
Revelationシリーズ登場前でしたがConstellationの方が来た時に
音はとても良いけどもう少し手を出しやすい価格が…と話したのを
覚えています。
 
同じブランドで次のグレードを考えると200万円弱の製品から
600万円付近と、なかなか踏み切るには覚悟がいると思います。
その間に導入されたRevelationシリーズにフォノまで
登場してくるとは思いませんでした。
 
入力がMC(XRL)、MC(RCA)、MM(XLR or RCA)という形になっています。
他、イコライザーの省略等で価格を抑えた製品になります。
Constellationらしい瑞々しさと丁寧な躍動感を楽しめます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年4月26日 (水)

6F 展示品 特価放出

どうもこんにちは。
 
本日は展示品を販売というお知らせです。
Estoreic
    『Grandioso D1
    『Grandioso M1
 
¥ ASK  ※現在全て商談中です。
D1M1はそれぞれ2台1setといたします。
展示品ですので、使用感はありますが
酷使はしておりません。
 
長く活躍してくれると思います。
 
お問合せおまちしております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年4月22日 (土)

6F EINSTEIN登場

どうもこんにちは。先一週間は雲が多い天気になりそうですね。
カラッと晴れて清々しい春の日はあと何日くらいあるのか。。
 
さて、相変わらず良い音だしますね、紹介します。
Finalcutmk602
真空管(6C33)が直接スピーカーを
ドライブするパワーアンプです。
 
※ほぼ同じなのでMk70のページをリンクしています。
 
同じ商社の取扱なので遠慮なく名前をだしますが
ConstellationCentaurⅡ』と音の違いが面白いですね。
 
CentaurⅡは驚異的なS/Nの良さだったりステレオとは
思えないドライブ力、何よりきめ細やかな音作りは
現代においてできること、或いは求められることを
見事に取り込んだ製品に思えます。
 
そこからFinal Cutに切り替えた時に感じる緩さが
また心地よいですね。
中域から低域にかけてふくよかに感じ、温度感があります。
それでいて見通しが効き、水のように浸透していく感覚を
最初ここに登場した時からかわらずに得られます。
 
どちらのアンプもLilium(6スピーカ+パッシブラジエータ)
というスピーカをそれぞれの表現で気持ちよく鳴らすので
迷っちゃいますね。
 
難点は発熱量です。部屋がとても暑くなる可能性があります。
また熱がこもるような設置場所はNGです。
2台合わせて1,000W近い電力を消費しますが、
代えがたい音がでます。
 
残念ならが生産は終了してしまったモデルですので、
現品ということでお得な条件がだせます。
買い逃したぁぁぁ!!!と思っていた方の
お問合せをお待ちしております。
 
※真空管を新品に交換しているので、
 お店で電源を入れて使っていることはないです。
 ご来店前にお問合せください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年4月13日 (木)

6F C1 mono再登場!

どうもこんにちは。
 
再登場のDACのお知らせ。
C1mono
次なるステージへ進むために
通らなければならない道かもしれない。
 
最初に登場したディスクプレーヤのD1から
差し込みタイプのボード形式も用いて拡張性のある
メーカーです。
 
日本国内だけで100台を優に超える台数が出荷された
近年の中では大ヒットと言える海外製品です。
 
強化外部電源(X1)が出たり、元々あるC1を2台使う、
プリアンプを2筐体にする等々…
どれだけラックの棚を空ければ良いのかと思っていた中で
出てきた3筐体DACです。
 
極めようと思うとどれだけのX1が必要なんでしょうね。
 
冗談はここまでにしておきますが、冒頭でも書いたように
今現在C1をお使いの方には強くお勧めできる製品です。
アンプ、スピーカーも満足している!
けど何かステップアップ材料としてアクセサリーや
電源環境、室内環境を考えたりすると思います。
 
ですが、このC1 monoは音が変わるという次元ではなく
オーディオの音がそのものがさらに上級へと達することが
あると教えてくれる製品だと思います。
 
C1 mono  DAC単体で¥8,600,000…
最近では以前6Fに展示をしましたが、
ネットには出さなかった超高額DACがありました。
あの製品は聴いた瞬間に、音色の好みは別として
いくつかある超高級CDシステムとは別の次元に到達したことを
見せつけられたような気がしていました。
※ここでの超高額という表記は、DAC単体とトランスポート+DACの
組み合わせが同じ価格帯というイメージでいてください。
 
そのDACはとても素晴らしい。素晴らしいけど悔しかったです。
そんな思いがあったなか、台数増えただけでしょ?と
冷ややかな目で見ていたC1 monoも次のステージに
導いてくれます。
これから揃えていく方も予算が大丈夫であれば
後悔はしないです。
 
4月26日くらいまで展示しています。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年4月12日 (水)

6F Constellation再登場

どうもこんにちは。今日は清々しい陽気ですね。
 
さて、26日まで展示の製品を紹介
Virgo3
          『CentaurⅡ
VirgoⅢにはD.C. Filterも付けてます。
 
前回のブログでAudiaを紹介しています。
どちのメーカーも単なる増幅装置とは言い難い
音楽表現への干渉があります。
 
ここ6Fにいると大型スピーカーをメインで扱う事になり
かつ、その大型スピーカーとは各メーカーの集大成とも
言えるグレードの製品です。
 
だいたいは搭載されるユニットの数が多かったり、
口径が大きかったりという傾向だと思いますが、
それらを活かして鳴らすというのは大変なことですよね。
 
そのために、プリとパワーのセパレートにしたり
パワーがモノアンプ2台だったり、大型で重かったりと
していきます。
 
駆動するという意味ではどちらのアンプも充分な性能を
持っています。ステレオとモノと違いはありますが、
今回のCentaurⅡはステレオでも侮るなかれと言われている
気分になる力を持っています。
 
あとはどんな表情をつけるか、という感じでしょうか。
どちらも聴けば納得できる世界を表現してくれるので
後はどちらの方がお好みでしょうか?
そんなところだと思います。
 
Constellation Audio:4月25日まで展示
Audia:4月20日まで展示
 
Centaur2
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年4月 5日 (水)

6F イタリアのアンプとスピーカー

どうもこんにちは。すっかり春の気候…というか
20度超え始めると初夏とも言えそうですね。
 
さて、大型のアンプの展示が始まりました!
Strumento_n1
   『Strumento n8
パワーアンプの95kgは辛い…
 
ちょうどSonus faberLilium』と一緒に展示しているので
アンプ、スピーカがイタリア製の製品となっています。
 
Sonusとなると皆さまもだいたいの印象はあると思います。
設計者がかわり、(比較的)若い方が作るようになり、
試行錯誤をしていたと思います。
 
今や最初のSonusとは違う面も見られますが、全てのモデルに
共通した音楽表現を持たせながら、それぞれの価格帯の中で
調和のとれた仕上がりになっています。
 
そんなSonusで聴きながら、このLiliumというスピーカーを
いかに“らしく”鳴らすか…という答えの1つとして
このAUDIAを提案できると思い始めました。
 
このAUDIAで聴いていると、なんて甘美な音なんだろう…
と思ってしまいます。もちろん最近の製品らしい帯域の広さや
ステージ感はありますが、どこかカジュアルな印象があります。
 
アンプ、スピーカと合わさって情緒溢れるものを感じさせてくれます。
 
このパワーに関してメーカーよりトランス部だけで50kgという
眩暈のする情報をいただいたりしましたが、こういった商品で
ペア¥7,600,000(別)の価格設定は昨今だと良心的とも
言える気がします。
 
音の続きは店頭でどうぞ。
4月20日前後まで展示予定です。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年3月22日 (水)

6F 中古品のお知らせ

どうもこんにちは。
都内が最初に桜が咲いたとニュースになりましたね。
陽射しが暖かい日が多くなってきたので、満開は近いでしょう。
 
さて、音響用の中古品が入っております。
¥140,000 >>> ¥65,000 (1台)
 
2台ありますが、まずは2台まとめての購入の方優先で
お願いいたします。
 
カラ―は【アイボリー】になります。
一般的な設置だと、主に高域の吸収効果が期待できます。
 
詳しくはメーカーページを参照してください。
型番からリンクを貼っています。
 
Qrd_abb_2
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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