2017年5月26日 (金)

★H.A.L.3 News★ディスクメディアとHi-Res再生-

★H.A.L.3 News★ディスクメディアとHi-Res再生-

5月27日(土) 13:00~15:00
「ディスクメディアとHi-Res再生」

Fullsizerender

明日27日に予定しているディスクメディアとHi-Res再生ですが、徐々にお席が埋まってきました。
今回は試聴室内での試聴会の為、ご入場者数が18名までとさせて頂いております。
参加ご希望の方はお早目にどうぞ。


さて、今回の試聴会で使用する三社がいよいよ揃いました。

この三社に共通しているのは、CD再生にてセパレートシステムであるという事だけ。
三社三様の再生方法にて、CD・データ再生を極めようとしています。

それぞれに注目点はありますが、やはり、先日、新発売となりましたCHORD Blu MK2が皆様気になっているようですね。
しかし、今回ご紹介を致します、三社はそれぞれ違ったアプローチでとても面白パフォーマンスを聴かせてくれます。

ESOTERIC  P-02X/D-02X
Eso_2
言わずと知れた日本のハイエンドメーカーです。SACD/CDの再生にかけて、世界トップクラスの性能を誇るSACD/CDメカニックVRDS-NEOを有し、この業界を牽引する存在です。セパレートシステムとして、SACD/CDの再生が出来るのは、今回の三社の中ではESOTERICのみです。伝送方式は新たなES-LINKを使用、唯一マスタークロックも用意して、最高の形で楽しんで頂きます。

MERIDIAN 808V/ULTRA DAC
Meri
日本ではあまり馴染みのないメーカーですが、世界として見ると広く知れ渡っているイギリスのハイエンドメーカーです。LINNのEXAKTのように特殊な接続方法を用いて、ワンサウンドシステムを構築しているほか、今回ご紹介します製品のように、ハイエンド製品として皆様のシステムに組み込んで頂ける製品を紹介しています。特に、現在、配信が進んでいます新しい圧縮形式「MQA」に深い見識があり、今回の試聴会でも、MQAの面白さを皆様にご紹介できると思います。

CHORD Blu MK2/DAVE
Cho
今回の試聴会の台風の目ですね。一年以上先行して発売となりましたDAVEの世界的人気が拍車をかけ、いよいよ、相方となるBlu MK2を発表しました。CDトランスポートとしての使用はもちろんの事、アップサンプラーとしての半面を持ち、データ再生に特化したシステムの方にとっても大いに利のある製品です。



■アンプ・スピーカー■
今回の試聴会で使用するアンプとスピーカーをご紹介致します。

PreAmp:JeffRowland Corus + PSU ¥3,300,000(別)
Poweramp:JeffRowlamd Model 725 S II ¥4,620,000(別)
Speaker:B&W 802D3 PianoBlack ¥3,600,000(別)

Photo Jeff

まず、スピ―カーは4Fのリファレンス機の802D3です。稀代の再現性を持ち、現代スピーカーの代表格としてご紹介している802D3でそれぞれの音色を確かめて頂きたいと思います。
アンプはJeffRowlandをご用意致しました。4Fの試聴会やマラソン試聴会にて使用してきて、アメリカアンプの中でも特に写実性、出力スペックは申し分なく802D3を駆動致します。



4F 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年5月15日 (月)

★H.A.L.3 News★-ディスクメディアとHi-Res再生-

★H.A.L.3 News★-ディスクメディアとHi-Res再生-

皆様こんにちは。
先日13日(土)は、Sonusfaberの新製品試聴会を行いました。
お足元が悪い中、ご来場下さいましたお客様、ありがとうございました。

さて、今月27日(土)にはこんな試聴会を予定しています。

「ディスクメディアとHi-Res試聴会」
2017年5月27日(土) 13:00~15:00
4F試聴室内 定員18名 ※満席となり次第お受付終了させて頂きます。

ハイレゾに代表されるデータ再生・ファイル再生が盛んになっていく中、デジタルデータを再生するという事にかけて、急激な進化が各メーカー商社で見られます。
CDも歴としたデータ再生のメディアで、多くの方が楽しんでいらっしゃいますし、各社から新製品が続々と登場しています。…というよりも、今だからこそ新しい技術を搭載したCDプレーヤーが作られているという印象です。

さて、今回の試聴会では、それらディスクメディアにもう一度スポットをあてて、この時世だからこそ面白いディスク再生をご紹介したいと思います。
このブログでは、今回ご紹介をしますメーカーと製品を少しですが、ご紹介したいと思います。


CHORD Blu MK2 ¥1,400,000 / DAVE ¥1,500,000
≪プレゼンター≫ 株式会社タームロード 村上氏

Blumk2_2 Dave

まずはこのメーカーCHORD。
4Fが常設展示を行っています人気DAC「DAVE」の相方としていよいよ登場するCDトランスポート「Blu MK2」
もともと、CHORDはCDトランスポートを作っており、過去の製品QBD76やDAC64等と合わせてディスクの再生を提案しています。
一昨年発売したDAVEが世界的に人気を博しましたが、やはり、その背景にはハイエンドオーディオにおいてデータ再生・ファイル再生の普及があると思います。ではCDトランスポートの意味がないのではないでしょうか。そこにCHORDは目を向けました。DAVEの情報処理の能力を用いることで、CDの再生はこれまでの再生を凌駕する処理で行うことが出来、そこには限界かと思われたCDの再生を一枚も二枚も超える再生能力を有することが実現したわけです。さらに、それだけではなく、日本側からの要望で、CDトランスポートであるBlu MK2にUSBの入力を装備させて、DAVE単体でのUSBによるデータ再生も音質が向上しているとの事です。おのUSB入力が装備されているBlu MK2は販売店としては、今だどこでも公開をされていないだけに、私達も興味津々です。


MERIDIAN 808V6 ¥2,000,000 / ULTRA DAC ¥2,500,000
≪プレゼンター≫ ハイレス・ミュージック株式会社 鈴木氏

808 Ud

続いてMERIDIANです。
日本ではここ数年、販売店での展示も少なく、今ではなかなか馴染みの少ないメーカーですが、デジタルの伝送に関しては、独特の考えを持って製品作りを続けていて、世界中にファンを持つメーカーです。ここ4Fでは、ハイエンドDACのULTRA DACをしばらく展示を行って、諸々の検証を行っています。
今回、このMERIDIANで注目すべきは「MQA」という新たなフォーマットの再生に関してです。今後のデータ再生として、高いクオリティをもつフォーマットとして注目されていますが、このMQAをデータ再生・ファイル再生だけではなく、「MQA-CD」としてディスクメディアで再生しようという試みがあります。今回ご用意をしていますMERIDIAN 808V6はMQA-CDを再生することが出来、これまでのCDプレーヤーでは出来なかった176kh/24bitのハイレゾサウンドをディスクとして再生します。こういった再生が今後のディスクメディアにどのように影響してくるのか…当日はMERIDIANの正規輸入元ハイレス・ミュージックより、担当鈴木氏に説明をして頂きます。


ESOTERIC P-02X ¥1,400,000 / D-02X ¥1,400,000
≪プレゼンター≫ ESOTERIC 担当佐伯氏

P02x D02x

最後は日本のESOTERICです。
他の二社はどちらかというと、DAC側からのアプローチが印象的なメーカーに対し、ESOTERICは言わずと知れた、SACD/CD再生において日本を代表するメーカーです。SACD/CDメカニック部分の「VRDS-NEO」は世界中のハイエンドプレーヤーに採用されています。先に発売となったフラッグシップラインGrandiosoで使用されてた、HDMLを用いた新しい伝送方式「ES-LINK4」を採用して信号処理を送り出し側で行い、DAC側の負担を減らし、伝送をより完全なものにしました。さらにクロックの接続はP-02X/D-02XをBNCケーブルで接続をして、ESOTERIC独自のPLL レス・ダイレクトマスタークロックLINKを採用。トランスポート、DAC、マスタークロックとそれぞれ見ても隙の無い完成度を実現しています。
やはり、セパレートプレーヤーと言えばESOTERICのお家芸ですね。


以上が今回ご紹介を致しますメーカーです。
私天野も、知らない内容が続々ときけると楽しみです。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
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2017年5月 1日 (月)

★H.A.L.3 News★-Analog Festival-

★H.A.L.3 News★-Analog Festival-

皆様こんにちは。
G.W.のご予定はお決まりですか?

Dynamicaudio5555では、G.W.中、各フロアにてD300として300万円システムを組み、ご紹介しています。
近い価格にてそれぞれのフロアがご提案する300万円の音色をお楽しみ下さい。


さて、昨日29日は、ここ4Fにてこんな試聴会を行いました。

「Analog Festival in H.A.L.3 Vol.1」

2
1

- tonearm - 「アームの重要性」  13:00~14:00
LUXMAN  PD-171A   アナログプレーヤー      ¥495,000(別)
LUXMAN  PD-171AL    アームレスレコードプレーヤー ¥395,000(別)
ORTOFON  RS-212D   トーンアーム         ¥200,000(別)
IKEDA   IT-345       トーンアーム         ¥390,000(別)
GRANTZ  MH-104S   トーンアーム         ¥650,000(別)
Photo
今回はLUXMANさんにご協力を頂きまして、LUXMANのPD-171をアームレスでご用意頂きました。
LUXMANの純正アームの他に、代表的なアーム3社をご用意しまして、各アームの音色の違いを聴いて頂きました。
国産の代表格IKEDAやオルトフォン、グランツ等、これらをしっかりと比較する機会もないので、なかなか貴重な時間になったのではないでしょうか。
カートリッジはMUTECHのRM-KANDAとPLATANUS2.0を使用しまして、クラシックとジャズボーカルで試聴を行いました。
途中、アームのスペシャリストであるカジハララボの梶原氏にトーンアームの基本的な構造や種類についてもご説明して頂きました。
レコードに刻まれた音楽信号をどれだけ正確にトレースすることが出来るのか…。
ダイナミックバランス型、スタティックバランス型、ストレート、S字、ショート、ロング…

- cartridge - 「カートリッジ特集」  14:10~15:30
PLATANUS     Platanus2.0S     MCカートリッジ    ¥360,000(別)
ZYX       Ultimate DYNAMIC  MCカートリッジ    ¥580,000(別)
TOPWING     青龍        MMカートリッジ    ¥500,000(別)
Ortofon     SPU-Royal G MK2   MCカートリッジ    ¥232,000(別)
Audio-Technica  AT-ART1000     MCカートリッジ    ¥598,000(別)
MUTECH      RM-KANDA            MCカートリッジ    ¥380,000(別)
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アナログ再生において、カートリッジの特性や個性は最重要項目と言っても過言ではありません。
今回ご用意をさせて頂きましたカートリッジは合計6種類です。それぞれ、志向の違うもので、お客様の好みも大きく分かれたのではないでしょうか。
ここでは、トーンアームにIKEDA IT-345CR1とGRANTZ MH-104Sを使用して、アームと同じようにクラシックとジャズボーカルにて比較を行いました。
各メーカーの担当者にそれぞれの特徴をお話し頂きましたが、例えば、重量一つをとっても重ければ重いほうがいいというメーカーもあれば、軽いほうが正確なトレースが出来るという風に、まったく逆の考え方を持っているメーカーだったり、コイルの巻き方、インピーダンス、スタイラス、カンチレバー、筐体等、まったく違った仕様の製品達でした。
カートリッジのスペシャリストとして、楫音社(しゅういんしゃ)の長尾氏にカートリッジの簡単な説明をして頂きました。
数々のアナログ関連の製品を扱ってきた長尾氏ならではのお話しは、私天野的にとても面白いものでした。

- phono equalizer - 「フォノイコライザーとは」  15:40~16:50
aurorasound      VIDA         フォノイコライザー     ¥328,000(別)
LUXMAN      EQ-500       フォノイコライザー     ¥500,000(別)
上杉研究所    U・BROS-220    フォノイコライザー     ¥550,000(別)
OCTAVE      PHONO MODULE  フォノイコライザー     ¥1,120,000(別)
Photo_4

以外と軽視しがちなフォノイコライザーですが、おおよそ40年前にCDが誕生したことによって、フォノイコライザーの質が各段に上がりました。
これまでアンプの一つの機能として内蔵されていたものが、CDの登場によってマスト機能ではなくなった為、別途用意する事になり、音質へのこだわりが各社によって進化が遂げています。今回の試聴会では、4Fが常設を行っているAuroraSoundVIDAの他に、LUXMAN、上杉研究所、OCTAVEの三種類をご用意して、それぞれの個性を確かめて頂きました。
実際にフォノイコライザーを作っている方としてAuroraSoundの唐木氏にフォノイコライザーの説明をして頂きました。
R.I,A.A.カーブに関する基本的な考え方や、フォノイコライザーの音色を左右する要素等、作り手ならではの説明は普段ではなかなか聞くことが出来ないので、私自身も勉強になるところもあって、面白い時間になりました。
ここでは、TOPWING 青龍&GRANTZ MH-104SとPLATANUS Platanus2.0&IKEDA IT-345CR1の二通りのシステムでそれぞれの相性等をお楽しみ頂きました。

- music - 「アナログを楽しもう」  17:00~18:00
最後は今回ご参加頂いた各メーカーの担当者の皆様と島、天野がそれぞれ、想い入れのある音楽を紹介し、皆様に聴いて頂きました。
ここで注目は、各メーカーの方が、どのような製品を選ぶのか…
例えば、今回カートリッジの出展をしているTOPWINGの佐々木原氏はトーンアームにGRANTZ MH-104S、フォノイコはOCTAVE PHONO MODULEを選びました。
私達もですが、メーカーの方が実際に音作りを行う際に使用する機械やアクセサリーはやはり気になるところです。
今回はご用意した製品を自由に選んで頂きました。

カジハララボ 梶原氏
IKEDA         IT-345
MUTECH      RM-KANDA
セレクト↓↓
上杉研究所       U・BROS-220

楫音舎 長尾氏
PLATANUS         Platanus2.0
セレクト↓↓
IKEDA          IT-345
上杉研究所    U・BROS-220

TOPWING 佐々木原氏
TOPWING     青龍
セレクト↓↓
OCTAVE      PHONO MODULE
GRANTZ         MH-104S

アレグロ 荒井氏
ZYX       Ultimate DYNAMIC
セレクト↓↓
LUXMAN          オリジナルアーム
OCTAVE      PHONO MODULE

もちろん、今回ご用意した製品以外のものを使用しているメーカーが多いと思いますが、皆様の今後の製品選びの参考になればと思います。

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さて、今回はVol.1という事で、アナログに関する試聴会を一日通して行いました。
4Fはデジタルに関する試聴会も多く行っていますが、アナログに関することも常にアンテナを張って、お客様にご紹介をしています。
極論を言ってしまうと、やはり音楽を楽しむことが私達の目的なわけですね。
今回はトーンアーム、カートリッジ、フォノイコライザーに絞った内容でしたが、肝心要のターンテーブルや、最近目覚ましい進化を遂げているレコードクリーナーの世界や魅惑のアクセサリー等、まだまだ皆様にご紹介したいことは沢山あります。
今後、Vol.2、Vol.3と続いていくと思いますので、是非、また皆様ご参加下さい!


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年4月 4日 (火)

★H.A.L.3 NEWS★ ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.1

Event20170429a

2017年4月29日(土)開催決定!

定員数:各セクション18名(先着順)
ハイレゾ等のデータ再生・ファイル再生が盛んになる中、比例するかのように人気が再熱されているレコード再生の世界。
老舗メーカーが作り出す熟練された製品や、新進メーカーが考える現代の技術等、この時代だからこその面白さを
4Fが一日を通してお送り致します。
これからレコードを始めたい方や、ご自身のレコードシステムのご参考にされる方。
この日一日、アナログ信号をどっぷり浴びて下さい。
詳細はこちらをクリックしてください。

H.A.L.3  /天野

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2017年3月24日 (金)

★H.A.L.3 NEWS★-SONUSFABER 師弟のスピーカー試聴会-

★H.A.L3 News★-Sonusfaber-

皆様こんにちは。

だんだん暖かくなってきて、気持ちの良い気候のが続きますね。


さて、26日に予定をしている「Sonusfaber師弟のスピーカー試聴会」はまだまだお席がございますので、お気軽にご参加下さい。

その試聴会で使用するスピーカー達が集まってきました。

4月に生産完了となるElipsa Redはもちろんですが、私天野的に注目なのは、昨年から人気を博しているこのスピーカー↓↓↓

2

Sonusfaber Venere Signature \790,000(ペア/別)
昨年発売が開始するや、沢山の方にご使用頂き、今や5555 1Fの定番スピーカーとなっているVenere Signatureですが、実は4Fではこれまで展示を行ったことが無く、このスピーカーがどのような鳴り方をするのか、知りませんでした。
今回、Elipsa Redの生産終了に伴い、今のソナスがどのようなキャラクターを持っているのか、代表的なものを聴きたいと思い、ご用意させて頂きました。

Venereシリーズはソナスの中で、コストパフォーマンスが良く、人気の高いシリーズですが、生産コストを下げる為に、他の国にて生産を行っていましたが、やはりソナスのスピーカーとしては、イタリアのクラフトマンが作る高い木工技術を組み込みたいという想いがあり、生産ラインを本国に移し、完成させたのがVenere Sigになります。

3ウェイ5ユニットの大型トールボーイ構成のユニット郡は、5ユニットとは思えないまとまりの良さを持ち、3ウーハーならではの迫力のあるレンジを実現しています。

ちょうど価格的には、かつてのGrand Piano DomosやLiute等の人気ミドルレンジにあたり、ハイクラススピーカーとしてしっかりと使用頂けるモデルです。

皆様のご参加を心よりお待ち致しております。

お申込みは下記までご連絡下さい。

お電話でのお申込み
03-3253-5555担当天野
メールでのお申込み
amano@dynamicaudio.co.jp
「Sonusfaber 試聴会参加希望」
お名前:
ご連絡先:

Dynamicaudio 5555 天野

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2017年3月19日 (日)

★H.A.L.3 News★-Sonusfaber 師弟のスピーカー試聴会-

★H.A.L.3 News★-Sonusfaber 師弟のスピーカー試聴会-

皆様、こんにちは。
日に日に暖かくなってきますね。今日もちょっと風は冷たいですが、日差しは暖かくて、シャツ一枚の方もちらほら。

さて、以前にこのブログでもご紹介をしましたが、SonusfaberのロングセラースピーカーElipsaがいよいよ生産完了になります。
只今、輸入元では最後のご予約を受け付けております。

今週末25日・26日(土・日)の二日間はElipsa Redを集中的に鳴らします。
ご検討中の方は、是非この機会をお聴き逃しなく!

さて、Elipsa Redの集中鳴らし込みに合わせて、こんな試聴会を企画してみました。

「師弟のスピーカー試聴会」

Sonus_logo

■開催日時:2017年3月26日(日曜日) 13:00~14:30
■場所  :4F 試聴室内
■参加定員:18名(※先着順とさせて頂きます)

Sonusfaberはフランコ・セルブリン氏が創業以来数々の名器を輩出し、オーディオ界にその名を刻みました。
そして、その意志を継ぐべく、フランコ氏に弟子入りしたのが、現在のSonusfaberのチーフデザイナーである、パオロ・テッツォン氏です。
ストラディヴァリ・オマージュやガルネリ・メメントと言ったその時代を彩った名器たちが作られるのを傍らでサポートし、今日現在では、世界有数のスピーカーメーカーの設計者として、IL Cremonase(イル・クレモネーゼ)やLilium(リリウム)といった大型スピーカーからヴェネレシリーズやカメレオンシリーズのような、気軽にソナスの音色を楽しんで頂きたい製品まで幅広く、設計しています。

そして、フランコ氏、パオロ氏、師弟の合作として世に出てきたスピーカーがElipsa Redです。

フランコ氏は、晩年自身が創業したソナスを離れ「Studio Franco Serblin」を作りました。
ちょうど、フランコ氏がソナスを離れる直前に設計したスピーカーがElipsaです。
その後、その設計図を引き継ぎ、パオロ氏が形を仕上げたという世代の橋渡しのように作られました。

この試聴会では、現行製品として販売をしている両者のスピーカーとElipsa Redを聴いてみたいと思います。

Sonusfaber Venere Signature \790,000(ペア/別)
Venere(べネレ)シリーズはソナスのエントリーラインとして数年前に作られ、そのコストパフォーマンスの高さから人気の高いラインです。
しかし、コストを抑える為にも生産ラインは他国に依頼しました。
このVenere SignatureはSonusfaberが創業から誇る木工技術を使いエンクロージャーを仕上げ、エントリーラインにして、ソナスの音色を色濃く持つスピーカーというのが私が思っているVenere Signatureですが、実は、4Fではこのスピーカーをしっかりと鳴らしたことが無く、この機会に音色を楽しんでみたいと思いました。
現行ソナスは沢山の製品を発表していますが、今回はこのスピーカーの音色を楽しむと共に、これからのSonusfaberが目指すものを探ってみたいと思います。

Studio Franco Serblin Accordo \1,230,000(ペア/別)
フランコ・セルブリン氏最後の作品。発売から5年程経った製品ですが、未だに人気が衰えることが無く、各雑誌媒体でも、多く取り上げられるモンスター級のスピーカーです。
何故未だに人気が衰えないのか。それは「このスピーカーにしかない魅力を持っている」この一点に尽きると思います。音色、デザイン共にフランコ・セルブリン氏ならではのもの。
4Fも、発売から常に展示を続けていて、多くの方にお納めさせて頂きました。
既に、聴いたことあるよという方も多くいらっしゃると思いますが、もう一度、フランコ氏の音を楽しんでみましょう。


今回の試聴会は比較試聴会ではありません。
それぞれの特徴を感じて頂けるように進行していきたいと思います。

担当島と私天野がそれぞれご紹介させて頂きます。

最後のElipsa、そして、人気製品二機種。
是非お楽しみ下さい。


参加ご希望の方はこちら↓↓↓
■お申込み方法:電話・メールにて島、天野までご連絡ください
島  shima@dynamicaudio.co.jp
天野  amano@dynamicaudio.co.jp

お電話でのお申込み

03-3253-5555 4F 島、天野まで

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2017年3月14日 (火)

★H.A.L3 NEWS★-DSF 4Fイベントの御礼

3月11日(土)、12日(日)に開催させていただいたDYNAMICAUDIO SPRING FESTIVAL 2017ですが、多くのお客様にご参加いただき無事に終了することが出来ました。

この場をお借りして深く御礼を申し上げます。

今回も4F H.A.L.3では多くのメーカー、商社様に協力を得ることが出来ました。

NetworkAudio/PCAudio Time Vol,10

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(株)タイムロード 村上氏/ハイレス・ミュージック 鈴木氏
(株)スフォルツァート 小俣氏/(株)アイ・オー・データ機器開口氏
メルコシンクレッツ(株) 中村氏/(有)オリオスペック 酒井氏
(株)レーベルゲート黒澤氏/完実電気(株) 川崎氏
(株)太陽インターナショナル 廣田氏

特別ゲスト 井筒 香奈江さん


ブックシェルフスピーカー試聴会 「夢の共演」

(株)アーク・ジョイア 牧野氏/シーエスフィールド(株) 今井氏
(有)フューレンコーディベート 花城氏/(株)TADL 大倉氏
(株)D&Mホールディングス 緑川氏

AudioSystem アップグレード試聴会

(株)ノア 牧野氏/ラックスマン(株)相田氏
シーエスフィールド(株) 今井氏/(有)フューレンコーディベート 花城氏
(株)TADL 大倉氏/ティグロン(株)沖野氏


この場をお借りして深く御礼を申し上げます。

私にとってのイベントは皆様に色々なオーディオ、そしてその個性を感じ取って頂きたいという思いがございます。

H.A.L..3の基本路線は「良い音探しのお手伝い」ということから始まり、所有した後にも
お持ちのシステムをより良くお楽しみいただきたいという気持ちがあります。

お客様には喜んでもらえる企画ではありますが、メーカー、商社さんの場合比較となると嫌がる場合もあるかと思いますが、私がご用意させていただいた商品はお客様にご紹介したい製品であることは間違いはございません。

このイベントを皆様のオーディオ選びのご参考にしていただければ幸いです。

改めてこの場をお借りして御礼を申し上げます。

H.A.L.3 島 

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2017年3月10日 (金)

★H.A.L3 News★-DSF 4Fイベント準備-

皆様こんにちは。
DSF2017の準備が着々と進められています。

今回も色々な製品を集めていますが、特に注目の製品と言えばこちら↓↓↓

CHORD 「BLU MK2 & DAVE」
Blu_dave
大人気DAC、DAVEの相方となるCDトランスポートです。
705kHzでのアップサンプリング伝送を可能として、DAVE/BluMK2の実力を最大限に発揮します。

この恩恵は、CDだけではなく、UBSでのデータ再生を行っている方にもあり、単純にUSBのアップサンプラーとして使用頂いてもDAVE単体よりも良くなると思われます。
今回ご用意したモデルに関してはUSBの入力がついていませんが、皆様にお届けする時にはUSBが付属されている予定です。

これは、発売設計段階ではついておらず、日本からの要望をCHORDが採用したようです。

さて、DSF 4Fの試聴会は11日「NetworkAudio/PCAudio Time Vol,10」は、まだお席がご用意できます。ご興味ございましたら、是非ご予約下さい。
また、12日「Audio Systemアップグレード試聴会」もご参加頂けます。
皆様の挙手によって使用するケーブル等を選びながら、システムの完成を目指しましょう!
では、皆様のご参加を心よりお待ち致しております。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555
お電話でもお受付中!

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2017年3月 5日 (日)

★H.A.L3 News★-DSF2017 4F試聴会各種特典-

★H.A.L3 News★-DSF2017 4F試聴会各種特典-

皆様こんにちは。

Dynamicaudio Spring Festival2017の開催まで一週間となりました。
皆様、試聴会のご予約は済みましたか?

既に定員数に達している試聴会も出てきましたので、ご希望の試聴会はお早めに!

Dsflogo

<4F試聴会その①>■ご予約受付中!■
4Fの人気試聴会です。日に日に進化を続けるデータ再生・ファイル再生の世界ですが、その時々の旬な情報をご紹介しています。
毎回、各メーカー・商社の方に講師として来て頂き、皆様と一緒に私達も勉強しています。
また詳しくご紹介をしますが、今回も11日(土曜日)を一日使い、今のデータ再生・ファイル再生をご紹介していきたいと思います。

<4F試聴会その②>■ご予約終了致しました■ありがとうございました
ハイエンドブックシェルフスピーカーがまたまた面白いことになってきております。
4Fに常設展示を行っているスピーカーや4F担当者が気になっている製品を5機種集めて、皆様にご紹介致します。

<4F試聴会その③>■ご予約受付中!■
魅惑のオーディオアクセサリー達。お持ちのシステムをさらに素晴らしいものにするためになくてはならないアクセサリー達ですが、その実力は未知数。」本当に効果があるの?どこをどうすればいいの?ケーブルやインシュレーター、オーディオボード等を活用してシステムを一つづつグレードアップしていき、その変化を皆様に楽しんで頂きたいと思います。


■各試聴会スペシャル特典■
今回の試聴会はダイナミックオーディオの春の祭典Dynamicaudio Spring Festival2017の催しという事で、各試聴会にご参加頂いた方のみにご紹介をさせて頂く特典があります。

<4F試聴会その①>
「NetworkAudio/PCAudio Time Vol,10」
特典その①:「スペシャルゲスト」
第2部「何故ハイレゾなのか」にてスペシャルゲストのご来場を予定しています。普段なかなか聞く事の出来ないお話しを!

<4F試聴会その②>
「ブックシェルフスピーカー試聴会 夢の共演」
特典その①:「各スピーカーご注文時にお得な特典あり」
実際にご購入を検討されている方にとってお得になる特典です。試聴会に参加されていない方でも、ご来店下さった方にはご紹介させて頂きます。


<4F試聴会その③>
「Audio System アップグレード試聴会」
特典その①:「自宅試聴キャンペーン」
気になった製品はやはりご自身のシステムで試したい!今回の試聴会で使用した製品をご自宅のシステムでお試し頂いてその効果を体感下さい。


開催までの一週間、まだまだ特典は増えていきます。
詳しい内容はご来場頂いた方のみご紹介させて頂きます。
皆様のご参加を心よりお待ち致しております。

Dynamicaudio 5555 天野
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033253-5555

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2017年3月 2日 (木)

★H.A.L3 News★-DSF20174F試聴会-

★H.A.L3 News★-DSF20174F試聴会-

皆様こんにちは。
昨日からの小雨が寒く感じる秋葉原です。

Dsflogo_2

さて、Dynamicaudio Spring Festival2017の4F試聴会ですが、徐々にお席が埋まってきました。
もし、ご参加希望のものがございましたら、お早めにご連絡を!

<4F試聴会その①>
4Fの人気試聴会です。日に日に進化を続けるデータ再生・ファイル再生の世界ですが、その時々の旬な情報をご紹介しています。
毎回、各メーカー・商社の方に講師として来て頂き、皆様と一緒に私達も勉強しています。
また詳しくご紹介をしますが、今回も11日(土曜日)を一日使い、今のデータ再生・ファイル再生をご紹介していきたいと思います。

<4F試聴会その②>
ハイエンドブックシェルフスピーカーがまたまた面白いことになってきております。
4Fに常設展示を行っているスピーカーや4F担当者が気になっている製品を5機種集めて、皆様にご紹介致します。

<4F試聴会その③>
魅惑のオーディオアクセサリー達。お持ちのシステムをさらに素晴らしいものにするためになくてはならないアクセサリー達ですが、その実力は未知数。」本当に効果があるの?どこをどうすればいいの?ケーブルやインシュレーター、オーディオボード等を活用してシステムを一つづつグレードアップしていき、その変化を皆様に楽しんで頂きたいと思います。


■Pick up■
Nptlogo
「NetworkAudio/PCAudio Time Vol,10」
今回で10回目となるNPT(NetworkAudio/PCAudioTime)。
今やネットワークオーディオやPCオーディオと言った言葉もちょっと古いものになりつつありますね。それだけ、この分野の移り変わりが早いという事でしょうか。
毎回、30席が満席になる、4Fの人気試聴会ですが、今回も3月11日(土)を一日使いまして、データ再生・ファイル再生の魅力を探っていきたいと思います。
各セクション注目の内容ですが、特に私天野が気になるところをピックアップしてご紹介致します。

■11:00~12:00 第1部 「ハイレゾ再生とCD再生」■
このセクションでは、CD、CDリッピング、ハイレゾと音源の比較を行うと共に、人気機種CHORD「DAVE」の相方となるCDトランスポート「Blu MK2」を使用して、それぞれの魅力を探ります。まだ、発表されてから間もなく、あまり公の場所でデモンストレーションが行われないBluMK2ですが、何故この時代にCDトランスポートを発表したのか、果たしてその実力はいかなるものなのか、私達も気になるBluMK2の音色を皆様で聴いてみませんか?そして、CDリッピングですが、NASにCDドライブを接続することによって直接音楽を取り込めるようになり、新たな局面が見えてきました。果たして、CDリッピングはどこまで進化したのか。是非お楽しみ下さい。

■14:00~15:00 第3部 「ハイレゾへの追及 NAS編」■
ハイエンドオーディオにてデータ再生・ファイル再生を行う場合、必須アイテムとなってきたハイエンドNASの世界。過去に4Fでは、名立たるNASを集めて試聴会を行ったことがありますし、常に6台のNAS相当製品が稼働しています。今回は名ハイエンドNASの代表格DELA・fidataの両メーカーの担当者の方に来て頂き、それぞれの魅力をもう一度紹介して頂きます。大切な音楽を保存する場所。データ再生・ファイル再生を行う場合、システムとして最も上流となるNASが良いものであることの意味とは?どっちにしようか迷っているかた。是非ご参加下さい。

他にも、第二部では音楽配信サイト「mora」を運営している(株)レーベルゲートから担当者の方に来ていただき、配信側からハイレゾの魅力を語って頂きますし、第四部では日本が誇るハイエンドネットワークプレーヤーメーカーSFORZATO(スフォルツアート)と注目のメーカーMERIDIAN(メリディアン)の担当に各製品の面白さを語って頂きます。
私個人的には最後の第五部で行われるトークセッションは毎回、私も「えっ!?」と思える内容があるので、ちょっと楽しみなんです。


では、11日(土)皆様ご来場・ご予約を心よりお待ち致しております。
※ご予約にて満席となった場合は、当日のご来場をご遠慮頂きます。

12日の二つの試聴会も是非ご参加下さい。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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