2017年12月 9日 (土)

Meridian ULTRA DAC試聴会の御礼

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12月3日に開催させていただいたMeridian ULTRA DAC試聴会の試聴会ですが、無事終了いたしました。

ご参加いただきましたお客様にはこの場をお借りして御礼を申し上げます。

またインストラクト―としてお越しいただいた評論家の麻倉 怜士氏、そしてこちらのイベントの発起人でもあるMeridian輸入代理店のハイレスミュージック 鈴木氏にも重ねて御礼を申し上げたいと思います。

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一部はULTRA DACユーザーでもある麻倉氏にサウンド的な魅力を音楽を交えながらの説明。

二部は私の進行で、ハイレスミュージックの鈴木さんに話を伺ったりしましたが、後半は麻倉氏によるMQAのデモンストレーションとなりました。

MQAを懐疑的に見解を述べているサイトも見たこともありましたが、実際お客様に比較していただきましたが、MQAの音質の良さに驚かれておりました。私個人的には音源によっての良し悪しを感じておりました。ただ今回ハイレスミュージック鈴木氏、そして麻倉氏の用意した音源に関しては、MQAに魅力を感じてしまいました。

MQAに関しては、天野がレポートしてくれております。

レポートはこちら

多くのスタジオも前向きということで話を伺っております。またE-ONKYOなどのサイトなどでも増えてきております。データ容量が少ないということで、日本ではまだサービスを受けられないストリーミングサイトのTIDALなどはMQAでのハイレゾ配信を既に始めております。ただ今はまだ対応している機器が少ないのですが、各メーカーが続々とパートナーになっております。
今後MQAディスクが出てくることで、ディスク媒体でのハイレゾが楽しめるという将来性。そしてMQAでのレコーディング技術など今後目を離せないフォーマットであるのではないかと思います。
さて麻倉氏とは前回ある方を通じて当店の2Fで名刺交換をさせていただきましたが、今回麻倉氏に来ていただき、しっかりとお話しいただいたのは初めてとなります。
デジタルやヴィジュアルの世界では良く名前を拝見していたので楽しみにしておりましたが、今回自分もお客様の一人として楽しませていただくことが出来ました。特にクラシックに精通しておりますので、勉強になることが非常に多いイベントでした。
次回は違う形でもお招きしてお話していただきたい思っております。

今回ご参加いただけなかったお客様はまたの機会にご参加いただければ幸いです。

H.A.L.3 島 健悟

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2017年11月25日 (土)

★H.A.L.3 News★-Meridian ULTRA DAC試聴会-

★H.A.L.3 News★-Meridian ULTRA DAC試聴会-

皆様こんにちは。
秋も深まってきて、そろそろ年の瀬の準備が近くなってきました。
一年ってあっという間ですね。

さて、先日、ファイル再生の基礎基本というイベントを行いましたが、12月3日にはこんな試聴会を予定しています。

「Meridian ULTRA DAC試聴会」
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2017年12月3日(日)開催!
13:30~16:00(開場13:00)
定員数:18名(先着順)

≪Special Guest≫
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オーディオ評論家
麻倉 怜士 (あさくら れいじ) 氏

イギリスのハイエンドオーディオメーカーMeridianの現行フラッグシップDACのULTORA DACをご紹介致します。
日本では、一時期、輸入が終了していたMeridianですが、輸入商社のハイレス・ミュージックが、新たに輸入を再開して、各イベントなどで精力的に皆様へご紹介が行われています。
ここ4Fでも、一時期展示を行って皆様にご紹介をしていましたが、今回、オーディオ評論家の朝倉怜士氏をお迎えして、その魅力に迫っていきたいと思います。
朝倉氏といえば、ビジュアルの権威として、オーディオ雑誌HiViなどで活躍中ですが、自身もその音色にほれ込み、実際に使用されているULTORA DACを是非皆様にご紹介したいということで、今回の試聴会に参加して頂くことになりました。

今回の試聴会は二部構成にて行います。

第一部『MeridianUltra DACの魅力を徹底的に探る』13:30~14:45
□インストラクター□
オーディオ評論家 麻倉 怜士 氏

自身も愛用しているULTORA DACをオーディオ評論家の朝倉氏に語って頂きます。
ハイエンドDACとしてのポテンシャルから、ULTORA DACならではの使い方など、
強豪ひしめくハイエンドDACの中でなぜULTORA DACだったのか。
人気執筆者である朝倉氏がその魅力に迫ります。

第二部『フリーセッション&試聴 -音楽・ハイレゾ・MQAを語る-』15:00~16:00

□インストラクター□
オーディオ評論家 麻倉 怜士 氏
ハイレス・ミュージック 鈴木 氏
ダイナミックオーディオ 島
□進行□
ダイナミックオーディオ 5555 4F 天野

第二部では、朝倉氏とMeridianの輸入元であるハイレス・ミュージック代表を務める鈴木氏、
そして、ダイナミックオーディオ4Fの担当である島がフリートークセッションを行います。
評論家、輸入元、販売店とそれぞれ違った面からULTORA DACを使用してご紹介するとともに、
おすすめのハイレゾや話題のMQA音源に関して音楽を楽しんで頂くと共に、
意見を交換していきます。


今回の試聴会はULTORA DACの魅力に迫ると共に、ハイレゾ・MQAなどの音楽もしっかりと楽しんで頂きたいと思います。
ULTRA DACにご興味がある方、MQA・ハイレゾに関心のある方、皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

試聴会ご参加希望の方は、専用webサイト、または下記からお問い合わせください。

Dynamicaudio 5555 天野
03-3253-5555
amano@dynamicaudio.co.jp

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2017年11月 8日 (水)

第二回「ファイル再生の基礎基本」イベント 予約締切

11月18日(土曜日) 第一部14:00~16:00 第二部16:15~18:00に開催させていただくオリオスペックとの共同イベントですが、お申し込みを締め切りさせていただきました。

お申込みされたお客様へはこの場をお借りして御礼を申し上げます。

イベント内容はこちら

H.A.L.3 島/天野

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2017年11月 5日 (日)

★H.A.L.3 News★-イベント情報-

★H.A.L.3 News★-イベント情報-

皆様こんにちは。
暖かい日差しが続きますが、日に日に秋の深まりを感じる秋葉原です。

さて、今月の18日にはこんな試聴会を予定しています。

Event20171118b

ダイナミックオーディオ&オリオスペック共同開催
第二回「ファイル再生の基礎基本」

11月18日(土曜日) 第一部14:00~16:00 第二部16:15~18:00
ダイナミックオーディオ5555 4F オープンスペース
定員:30名

満席御礼につき
ご予約を受け付け終了致しました!
次回の開催をご期待下さい。


スペシャルゲスト
オーディオブロガー 逆木 一 (さかき はじめ) 氏
Event20171118a

↓↓↓ご予約お申込み↓↓↓
メール表題にコピーしてお送り下さい。
・「ファイル再生の基礎基本」
・「ファイル再生の基礎基本」第一部のみ参加希望
・「ファイル再生の基礎基本」第二部のみ参加希望

メール本文に以下の内容を記入し、お送りください。
・お客様氏名
・お電話番号
・ご参加人数

島  shima@dynamicaudio.co.jp
天野  amano@dynamicaudio.co.jp

お電話でのお申込み
03-3253-5555 4F 島、天野まで

今回の試聴会は、デジタル関連の人気オーディオブログを執筆している逆木氏に来場して頂き講演を行います。
第二回としていますが、ダイナミックオーディオで行うのは初めてになります。


「第一部 音源の管理と構築・再生」 14:00~16:00

□インストラクター□
オーディオブロガー 逆木 一 氏

1.   開催ご挨拶・セミナー趣旨説明
2.   音源の重要性について
3.   タグについて
4.   CDをリッピングする前に、ハイレゾ音源をダウンロードする前に、ライブラリを構築する前に……
      「自分ルール」の重要性
5.   CDのリッピング
6.   配信サイトからのダウンロード
7.   サーバーに音源を入れる
8.   選曲と再生
9.   ライブラリのメンテナンス/既に作ってしまったライブラリをどうする
10. 個別のサーバーソフト紹介
11. 「これが私のライブラリ」――こだわり発表会
12. 質疑応答

所要時間は約2時間を予定しております。ファイル再生に興味がある、興味はあるけどどうすればいいのか
わからない、機材は揃えたけど使いこなせていない等々、そんな皆様に是非ご参加頂きたい、大変中身の
濃い内容となっております。


「第二部 ハイエンドシステムでデータ再生を満喫しよう!」 16:15~18:00

□インストラクター□
オリオスペック 酒井氏
ダイナミックオーディオ 島・天野
オーディオブロガー 逆木 一 氏

●データ再生の仕組み・機材について
 (オーディオ用NAS(DELA、fidata)+USB DAC、ネットワークプレイヤー、PC)

●操作アプリについて
(Kynsky、KAZOO、LUMIN、OpenHomeとDLNAとは)

●CDリッピングとハイレゾ再生
  CDリッピングした音源とハイレゾ音源の比較試聴など

●リクエストタイム
  聴きたい曲をリクエストして頂いたりご持参頂いた音源を聴くコーナー
  いつも聴きなれた音楽やお気に入りの一曲など是非お持ちください。
  CDでもデータ(USBメモリー)でも結構です。

●データ再生のこれからについてお客様も交えてのトークセッション
  データ再生って実際どうなの?どうなって行くの?
  オーディオ店、PCショップ、評論家、メディア、ユーザーそれぞれの立場で思うこと考えることを
  ざっくばらんに意見交換してみたいと思っています。思わぬ気付きがあることを期待しつつ。


今回の試聴会は、メーカー・販売店よりもユーザーである皆様に近い逆木氏にご来場頂きます。
第一回目の開催は別の会場でしたが、早々に満席をなってしまったようです。
今回もすでに多くのご予約を頂いております。
ご興味がおありでしたら、是非、お早目のご予約を!


ダイナミックオーディオ Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年11月 3日 (金)

マラソン試聴会の御礼

10月28日(土)、29日(日)に開催させていただいた弊社の一大イベント

「マラソン試聴会」

ですが、多くのお客様にご参加いただき、無事終了することが出来ました。

ご参加いただいたお客様へはこの場をお借りして御礼を申し上げます。

日曜日に関しては悪天候の中ご参加いただいたお客様には特に深く御礼を申し上げたいと思います。

私島のプログラムに関しては、今年はトラブルもなく、ほぼ時間内に終わることが出来ました。

イベントレポートに関しましては、改めてご案内させていただきます。

気になった商品等がございましたら、リクエストをいただければ別途ご用意させていただきます。

御礼が遅くなって申し訳ございませんでした。
H.A.L.3 島

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2017年10月21日 (土)

OCTAVE 比較試聴会 レポート

OCTAVE 比較試聴会 レポート
 
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10月14日(土)に開催させていただいたOCTAVE社製品比較試聴会ですが、お申込みが殺到してしまい、早々と予約を打ち切らせていただきました。
 
イベント告知はこちら
 
ご参加いただいたお客様へはこの場をお借りして深く御礼を申し上げます。
今回代理店の(有)フューレンコーディネートの協力でこれだけの商品数を用意することが出来ました。
代理店ホームページはこちら
 
この計画が持ち上がったのは、8月末ぐらいだったと思いますが、最初はフューレンコーディネートの要請ではありましたが、やるからには徹底的にやりたいということでこれだけの多くの機材を用意することとなりました。最初は時間的な面でも難色を示しておりましたが、私はある程度やりきる時間がありましたので強引にお願いした次第です。
これは正直CDでの再生ではなく、データ再生だからできたことと思います。CDの交換の時間を考えたらおそらく無理だったと思います。デモンストレーションには非常に重宝します。
それでは、当日のデモンストレーションの内容をご報告いたします。
 
第一部 プリメイン編
 
■ネットワークプレーヤー ESOTERIC N-01 ¥1,400,000
 
■スピーカー        Sonus faber Guarneri Tradition ¥2,000,000
 
■プリメインアンプ
 
OCTAVE  V70SE  ¥830,000
 
OCTAVE  V110SE ¥1,100,000
 
OCTAVE  V80SE  ¥1,540,000
 
まずはこの3機種を比較いただきました。
 
♪ I CAN SEE CLEARLY NOW Holly Cole Trio(アルバムDon't Smoke in Bedより)
 
♪ カルメン幻想曲 Allegro moderato ムター(アルバム カルメン幻想曲より)
 
 
まずここではお客様に好きなアンプをお選びいただきたく、挙手願いましたが、V110SEとV80SEにお好きなアンプが解れました。どちらかというとV80SEの方が多かったのですが、質感の違いと、音の好みでV110SEが良いと思われるお客様もいらっしゃいました。
この結果は私も同感です。V80からV80SE、そしてV110からV110SEという進化を遂げておりますが、私も音楽によってはV110SEの方が良いと思うことも多いです。
そこでV110SEとV80SEの絞って比較を行いました。
 
♪A Thousand Years Jackie Evancho (アルバム TWO HEARTSより)
 
次にV110SEにOCTAVEならではのSUPER BLACK BOXを装着しました。
 
SUPER BLACK BOX ¥430,000
 
今回SUPER BLACK BOX をご用意した理由としては、V110SE + SUPER BLACK BOX
の組み合わせになると¥1,530,000となりV80SEとほぼ同じ金額になります。
今度はV110SE+SUPER BLACK BOXがお好きというお客様が増え、逆転現象が起きてしまいました。
 
♪ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」  第4楽章 
ボルティモア交響楽団/マリン・オールソップ(指揮)(アルバム ハイレゾクラシックより)
 
最後はV80SEにSUPER BLACK BOXを装着して、比較をしていただきました。
 
V110SE + SUPER BLACK BOX VS V80SE + SUPER BLACK BOX (¥1,970,000)
最後はV80SE + SUPER BLACK BOX に多くのお客様の手があがりました。やはりオーケストラはスケール感が重要であり、SUPER BLACK BOXが質感と低域の安定感をプラスしてくれた結果ではないかと思います。
私の中でも納得のサウンドを出してくれました。
 
OCTAVEのSUPER BLACK BOXはやはり効果が大きいという結果。そしてV110SEとV80SEでは音の傾向が違うということがご理解いただけたのではないかと思います。
 
 
第二部 セパレート編
 
■ネットワークプレーヤー ESOTERIC N-01 ¥1,400,000
 
■スピーカー        Sonus faber Amati Tradition ¥3,600,000
 
■プリアンプ
 
OCTAVE HP300SE ¥940,000
 
OCTAVE HP700  ¥1,700,000
 
■パワーアンプ
 
OCTAVE RE320(ステレオ) ¥1,450,000
 
OCTAVE MRE220(モノラル) ¥2,700,000
 
セパレートのサウンドをお楽しみいただくためにスピーカーをGuarneri TraditionからAmati Traditionに変更をさせていただきました。
 
まずは通常のV80SEをご試聴いただき、
 
プリ部分をHP300SE、パワーアンプとしてV80SEを使用し、ご試聴いただきました。 
(合計金額¥2,480,000)
 
次にV80SEをプリアンプとして、パワーアンプをRE32Oに変更いたしました。
(合計金額¥2,990,000)
 
♪MOON RIVER Nicki Parrott(アルバム Fly To The Moon)
 
♪Aram Il'yich Khachaturian:Violin Concerto III. Allegro vivace
 /ユリア・フィッシャー 
(アルバム:Khachaturian, A.I.:Violin Concerto in D Minor / Prokofiev, S.:Viol
in Concerto No. 1 / Glazunov, A.K.:Violin Concerto, Op. 82より)
 
V80SEをお持ちだと想定して、プリアンプを変更するのが良いか、パワーアンプを変更する方が良いかということでの試聴になりますが、プリメインアンプ単体よりも良いという反応はありましたが、どちらが先が良いかという答えまではなかなか難しい判断になりました。
私個人的には質感、そしてOCTAVEらしさはプリアンプの変更になってしまいますが、パワーアンプ部がスピーカーをドライブしきれていない場合はパワーアンプの変更をお勧めしております。私も正直一長一短でしたが、それだけV80SEのクオリティが高かったということかもしれません。もちろんこの試聴ではケーブルも関わってきます。
すこし難しい比較だったと思います。
 
そこから
 
HP300SE + RE320  (¥2,390,000)
  ↓
HP700  + RE320  (¥3,150,000)
  ↓
HP700  + MRE220 (¥4,400,000)
 
という順番にご試聴いただきました。
 
♪夢であいましょう Diana Krall(アルバム TURN UP THE QUIETより)
 
♪展覧会の絵 キエフの大門
ドゥダメル(アルバム ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》より)
 
♪星に願いを Linda Ronstadt (アルバムFor Sentimental Reasonsより)
 
♪組曲《惑星》作品32: 第4曲: 木星 ズービン・メータ  
(アルバム ホルスト:組曲《惑星》、J.ウィリアムズ:《スター・ウォーズ》組曲より
 
プリのグレードが上がるとどうなるか、パワーアンプがモノラルになるとどうなるか。非常に解りやすい試聴になったのではないかと思います。
特に最後パワーアンプをMRE220に変更した時のスケール感は圧巻だったのではなかと思います。
 
この試聴に関しては、OCTAVEならではという部分もありますが、同一メーカーであればこういった違いになってくるケースがあると思います。
 
プリアンプの役割、パワーアンプの役割。
 
今回はOCTAVEを例に上げさせていただきましたが、半ばグレードアップ試聴会という内容になっております。
 
ただその中でOCTAVEの音色と音楽性を感じ取っていただければと思っております。
2時間半の試聴会でしたが、皆様終始しっかり試聴してくれたのが本当にうれしい限りです。
最後は比較ではなく、音楽を1曲ゆっくり聞いていただきました。
 
♪Goodbye To Love Carpenters (アルバムSingles 1969-1981より)
 
この内容で5分の延長だけで済みました。
つなぎ替えはフューレンコーディネート マイケル花城氏、そして天野が行っており、スムースに進行することが出来ました。
 
私も非常に得るものが大きかった試聴会であり、またお客様もしっかりご参加いただけたことが本当にうれしい限りです。
 
改めてお客様、そしてフューレンコーディネートに御礼を申し上げたいと思います。

H.A.L.3 島 

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2017年10月20日 (金)

ナスペック試聴会の御礼

10月9日(月・祝日)に開催させていただいたNASPEC試聴会ですが、多くのお客様にご参加いただき無事終了いたしました。

ご参加いただきましたお客様へはこの場をお借りして御礼を申し上げます。

今回のメインはMONITOR AUDIO社のセールスマネージャーのSylvain QUAINON氏をお迎えして、MONITOR AUDIOの魅力を伝えていただきました。

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使用機材はこちらをご覧ください。

通訳にはナスペック(株)水次氏、選曲等は(株)ナスペック木村氏が行っております。

私は質問をさせていただき、Sylvain氏に解説いただき、合間に音楽を演奏するという流れになっております。また前半はPL-300Ⅱ、後半PL-500Ⅱ。

Monitor Audioは自社の資金で運営をしており、独自での高い開発能力を持ち合わせております。ツィーターだけとっても非常にこだわりを持っております。

レポートはこちら

今回音楽もゆっくり聴いていただきたいということと、話が白熱してしまい2時間のイベントでMONITOR AUDIOのお話しかできませんでした。

そこで一度イベントを締めさせていただき、第3部としてISOTEKに興味のあるお客様向けの試聴会を行いました。
まずはISOTEKのEVO3 SIGMASを使用し、有る無しの比較。そしてグレードアップ術。そして解説を行いました。なんとこちらも1時間以上かかってしまい、ご参加のお客様にはご迷惑をおかけしてしまいました。

ISOTEKのレポートはこちら

もっといろいろなお話をお伝えしたいところですが、ご参加いただいたお客様へのお土産ということでここまでのお話とさせていただきます。

H.A.L.3 島 健語

追伸
Sylvain氏は親日家で、日本のジブリの大ファンだそうです。またきっと日本でお会いできるのではないかと思います。





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2017年10月 7日 (土)

★H.A.L.3 NEWS★-シーエスフィールドオーディオショーレポート

シーエスフィールドオーディオショー2017年レポート
 
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東京国際フォーラムで開催されるインターナショナルオーディオショーに日程を合わせた形で開催させていただいておりますシーエスフィールドオーディオショーも今年で三回目になります。
シーエスフィールドは富山県にある輸入商社になりますが、音楽性あふれた製品の輸入を
行っております。
 
●PENAUDIO (フィンランド)
 
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SERENADE SIGNATURE  スピーカー ¥2,200,000 (税別/ペア)
 
CHARISMA SIGNATURE スピーカー ¥860,000(税別/ペア/新製品)
 
シンプルなデザインではありますが、独特の空間表現と音楽性で気に入られているお客様
も少なくはありません。クラシックだけではなく、暖かみのある女性VOCAL、響きのあるアコスティック楽器も非常に魅力的になってくれます。
位相特性も良く、空間に一音一音が浮かび上がる描写も見事です。
派手なサウンドではなく、じっくり聞き込めば聞き込むほど味が出てくるスピーカーではないでしょうか。
 
●ELECTROCOMPANIET(ノルウェー)

  
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NEMO (AW 600) パワーアンプ ¥2,800,000(税別)
 
EC 4.8 プリアンプ ¥720,000(税別)
 
ECP 2 フォノイコライザー ¥430,000(税別)
 
ECI 5 MKII インテグレーテッドアンプ ¥770,000(税別)
 
20年前は当時スキャンテックという代理店が輸入を行っておりましたが、数年前にシーエスフィールドが輸入業務を再度開始いたしました。
当時からアクリルのブラックパネルは上品で、デザイン性でも人気がありました。
北欧らしい暖色系のサウンドでありながら、ドライブ力もしっかり持ち合わせております。パワーアンプのNEMOは600Wという高出力で大型スピーカーを余裕でドライブしてくれます。
プリメインアンプのEC4.8もシンプルながら、バランスの取れたドライブで、空間をしっかり作り出してくれます。非常に落ち着いた音楽性で長時間音楽を聞いても疲れないサウンドです。
フォノイコライザーのECP 2は背面のパネルで細かく調整できるのも魅力です。
 
●KUZUMA(スロベニア)
  
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STABI S COMPLETE SYSTEM II アナログプレーヤー ¥828,000(税別)
 
スロベニアのオーディオブランドはあまりイメージはないですが、イタリアの東、、オー
ストリアの南に位置しており、そういった文化が栄えてもおかしくないような気がしてお
ります。
独特なデザインのプレーヤーになりますが、非常にノウハウの詰まったプレーヤーとなっ
ております。

詳細はこちら
 
ワンポイントのアームになっており、調整は若干難しいですが、ぴったり合った時のサウ
ンドは心惹かれるものがあります。カートリッジにも寄りますが、現代的過ぎず、古い感
じでもなく、バランスのとれたプレーヤーシステムに感じました。
 
●ヨルマデザイン(デンマーク)
 
・UNITY SPK
・UNITY XLR
・DUALITY SPK
・DUALITY XLR
・AC LANDA II

代理店ページはこちら
 
H.A.L.3で一番人気のあるケーブルブランドになりますが、一番人気は電源ケーブルになるかと思います。PSE(電気安全法)で海外の電源ケーブルがなかなか輸入出来ない中、ヨルマのケーブルにシーエスフィールドプロデュースのJODELICAを取り付けPSEを取得しております。プラグによるグレードの違いがありますが、情報量と音楽性を持った電源ケーブルになります。
また今年登場したDUALITYですが、他のラインナップよりも元気なサウンドを持ち、また新たな一面を感じることが出来ました。クラシックで比較してしまうとどうしてもUNITYになってしまいますが、音楽によってはDUALITYの方が良かったりもします。
 
シーエスフィール取扱いの製品は以前アメリカ製品が多かったのですが、ここ最近はヨーロッパの音楽性の高い商品が増えております。
情報量にとらわれず、その音楽感にほれ込んで輸入しております。
常時展示とはいきませんが、リクエストがございましたらご用意させていただきますので、ご相談いただければ幸いです。
 
H.A.L.3 島

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2017年9月24日 (日)

★H.A.L.3 News★-各種イベント情報-

★H.A.L.3 News★-各種イベント情報-

皆様こんにちは。
弊社の総決算も終わり、これから、大小色々な試聴会・イベントが予定されています。
それらのスケジュールをまとめましたので、ご参考になさって下さい。

■オーディオ業界全体■
Intalogo
日程:9月29日(金) 10:00~19:00
       30日(土) 10:00~19:00
     10月1日(日) 10:00~17:00
場所:有楽町 国際フォーラム
日本の国内メーカー・輸入商社が一堂に集結して行われる日本オーディオ界で最も規模の大きなオーディオショウです。

Hilogo
「大阪ハイエンドオーディオショウ2017」
日程:11月10日(金) 10:30~19:00
        11日(土) 10:30~19:00
        12日(日) 10:30~17:00
場所:大阪 ハートンホテル心斎橋
関西のインターショウともいうべき、大きな規模のオーディオショウです。


■ダイナミックオーディオ■
Marasonlogo
「第41回 マラソン試聴会」 リンクwebサイト現在作成中
日程:10月28日(土) 時間未定
     29日(日) 時間未定
場所:東京 青山 「梅窓院:祖師堂」
我がダイナミックオーディオの秋の祭典です。今回で41回目になります。今回も皆様に楽しんで頂けるよう試行錯誤しながら、現在内容を作成中です!


■5555 4F■
Event20170929a
日程:9月29日(金)~10月1日(日) 11時~18時
場所:ダイナミックオーディオ5555 4F
日本を代表するオーディオ輸入商社の一つCSフィールド。4Fでは、毎年、インターショウの開催と合わせて、CSフィールドの製品を重点的に集めて、皆様にご紹介しています。当日はCSフィールドから担当者の方に常駐して頂き、商品のご紹介やご説明を頂きます。普段気になっていた商品等ございましたら、お気軽にお声がけ下さい。

Naspeclogo
「ナスペック製品試聴会」
日程:10月9日(月/祝) 14:00~16:00
場所:ダイナミックオーディオ5555 4F 試聴室
多くの人気オーディオメーカーを輸入しているナスペック。4Fでは、モニターオーディオのフラッグシップスピーカーPL-500Ⅱと人気機種のPL-300Ⅱを常設展示して皆様にご紹介をしておりますが、今回はモニターオーディオ本国より、アジアセールスマネージャーの方に来場頂き、モニターオーディオの魅力について語って頂きます。

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「OCTAVE比較試聴会」 ※情報公開25日(月)予定!
日程:10月14日(土) 13:30~16:00 
場所:ダイナミックオーディオ5555 4F 試聴室
人気のアンプメーカーOCTAVEの各種比較試聴会を予定しています。プリメインアンプの比較、ブラックボックスを使用した場合、セパレートアンプの比較等、皆様が機になっていることをしっかりやっていきたいと思います。



以上が、現在予定している試聴会・イベントです。
他にも、各種団体の試聴会やダイナミックオーディオの店内でも各フロアが企画しているものもあります。
本日、2Fでは、LUXMANの新製品の試聴会を行っていますが、LUXMANが扱いを始めたFOCALのスピーカーも来ています。
私天野も後で聴きに行こうかと思います。

ゆっくり色々な試聴会でお楽しみ下さい。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年9月15日 (金)

★H.A.L.3 News★-ナスペック製品試聴会-

★H.A.L.3 News★-ナスペック製品試聴会-

皆様こんにちは。
本日の秋葉原は、初秋の爽やかな晴模様です。

さて、10月9日(月曜日/体育の日)はこんな試聴会を予定しています。

「ナスペック製品試聴会」

2017年10月09日(月/祝日)開催!
14:00~16:00(開場13:30)
定員数:18名(先着順)

≪Special Guest≫
Monitor Audio  Asia sales manager
Sylvain Quainon (シルバイン・クアイナン) 氏


ナスペックは、日本のオーディオ輸入商社として、世界中の優れたオーディオ製品を輸入しています。
代表的な所では、イギリスの有名メーカーMonitorAudioやオーストリアの人気メーカーVienna Acoustics、またはPlayback DesignsやdarTZeelなどのハイエンドブランドを有し、最近では、クリーン電源で名が知れたIsoTekや、有名ケーブルメーカーのWireworld等も扱っています。

今回の試聴会は、9月末に行われる、日本最大級のオーディオショウ、インターナショナルオーディオショウの開催に伴い、MonitorAudio本国より、アジア統括セールスマネージャーの方が対日されるという事で、今回の試聴会にもご参加して頂き、4Fが常設展示を行っているMonitorAudio PL-500Ⅱ/PL-300Ⅱを始めMonitorAudio製品についてお話しを頂きます。

また、クリーン電源として人気があるIsoTekを使用して、電源の重要性についても、ご説明をしたいと思います。

≪試聴会内容≫
act1:「Monitor Audio シルバイン氏による講演」
シルバイン氏よりMonitorAudioの魅力や開発におけるお話しを頂きます。
MonitorAudioが目指しているサウンドや、スピーカーの可能性について、普段、きけないお話しに注目です。

act2:「4F担当&商社担当によるIsoTekの実演」
クリーン電源製品として人気の高いIsoTekですが、実際に音質的にどのような効果があるのかを、説明を交えながら、皆様に体感して頂きたいと思います。

act3:「シルバイン氏と担当島のトークセッション」
今回のスペシャルゲスト、シルバイン氏と当フロア担当島によるトークセッションです。スピーカーメーカーと販売店が思う「スピーカー」とは…。


≪使用製品≫
Monitor Audio
EVO3 AQUARIUS ¥270,000
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ケーブル類:Wireworld
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約2年前からナスペックが扱いを始めたMonitorAudioは、日本ではまだまだ知名度はそれほど大きなものではありませんが、世界的にみると、指折りのスピーカーメーカーで、完成度が高く、コストとクオリティのパフォーマンスが良く、今後、日本でももっと人気が高まると思われます。
そんなMonitorAudioのアジア圏内を統括しているシルバイン氏から色々お話しが聴けるチャンスは多くは無いと思います。是非、この機会にモニターオーディオの魅力に漬かって見て下さい。
そして、IsoTekの電源も然り、最近では4Fでもあまり展示を行わないdarTZeel等にも注目してみてください。

今回の試聴会は試聴室内で行いますので、定員は18名です。
ご予約の方が優先となります。
では、皆様のご来場・ご予約を心よりお待ち致しています。

Dynamicaudio 5555 天野
03-3253-5555
amano@dynamicaudio.co.jp

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