2017年8月 8日 (火)

★H.A.L.3 NEWS★-Fundamental 試聴会開催

Fundamental製品試聴会
La10_f1 La10_f2
          Ma10_f
Fundamentalはオーディオ界でも知る人ぞ知る鈴木 哲氏プロデュースのブランドになります。音のリアリティを追求したサウンドは多くのファンを魅了してきました。
以前はSOULNOTEというブランドでその腕を振るっておりましたが、数年前より「Fundamental」を立ち上げ設計、販売を行っております。
製品としては以前ご紹介させていただいたプリアンプのLA-10でデビューし、2015年末に発売されたパワーアンプのMA10はステレオサウンドグランプリ2016受賞モデルにもなっております。
なかなか鈴木氏とのスケジュールが合わず皆様にご紹介できませんでしたが、今回ようやくH.A.L.3にてプリ、パワー揃えた状態でご紹介できることとなりました。

鈴木氏は設計者でありながら、ギタリストでもあり、Nicogiというグループ名で2枚のCDも発売しております。

演奏家だからこそ解るプロオーディオとコンシューマーオーディオのサウンド。その2つのサウンドを融合させたのがこのFundamentalのサウンドではないでしょうか

またこのイベントではその音を楽しんで頂くことはもとより、鈴木氏の設計秘話などもお楽しみいただければ幸いです。

皆様のご参加心よりお待ち申し上げます。

Fundamental
ホームページは

http://www.fundamental.jp/index.html

<イベント詳細>

●日時:2017826日(土曜日)14時~16
 
●場所:5555 4F 試聴室
 
●店員:16

●インストラクター:ファンダメンタル(株)代表 鈴木 哲 氏/H.AL.3島 天野

●製品

Fundamental
 LA10 プリアンプ ¥1,000,000

Fundamental
 MA10 パワーアンプ ¥800,000(当日は2台モノラルで使用)
 
スピーカーはB&W 802D3もしくは800D3を使用予定

●お申込み方法

電話・メールにて島、天野までご連絡ください

03-3253-5555 4F
島、天野

  shima@dynamicaudio.co.jp
天野 amano@dynamicaudio.co.jp

メールでのお申込みの場合は

Fundamental製品試聴会 イベント申込み」

を件名につけていただると幸いです。

皆様のお申込み心よりお待ち申し上げます。

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2017年7月23日 (日)

NetworkAudio/PCAudio Time Vol,11の御礼

7月22日(土)に開催させていただいたNetworkAudio/PCAudio Time Vol,11ですが、無事終了いたしました。
ご参加いただいたお客様にはこの場をお借りして深く御礼を申し上げます。
詳細のレポートはまた改めてご案内させていただきます。

またメーカー商社の方々にもこの場をお借りして御礼を申し上げます。

皆様終わった後には楽しかったというお話をいただけているのが本当にありがたいです。

また面白い内容を考えて皆様にご紹介したいと思っております。

Img_4728

オリオスペック 酒井氏

Img_4738    
(株)タイムロード 村上氏
 
Img_4741
スフォルツアート小俣氏

Img_4746  
(株)アイ・オー・データ機器 開口氏

Img_4729 Img_4745

皆様ありがとうございました。

H.A.L.3 島/天野


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2017年7月13日 (木)

★H.A.L.3 News★-NPT Vol.11-

★H.A.L.3 News★-NPT Vol.11-

皆様こんにちは。
暑い日が続きますね。もう東京は梅雨明けでしょうか。


さて、4Fの定番イベントが開催されます!

「NetworkAudio / PC Audio Time Vol.11」

日々、進化を続けるデータ・ファイル再生の世界。
パソコン、NAS(MusicServer)、ソフトウェア、オーディオ機器と目まぐるしく変わっていく中で、「これは皆様にご紹介をしないと!」というものを集めてデモンストレーション致します。今回の全体のテーマは「より深く、色々と」(今、私天野が勝手につけました汗)

例えば、Music ServerのDELA・fidataの登場によって、より手軽に簡単にデータ・ファイル再生を楽しめるようになりました。
データ・ファイル再生の魅力はその手軽さや管理のしやすさだと思いますが、一方で、マニアックにより情熱をかけて楽しまれている方も多くいらっしゃいます。
例えば、アナログ(レコード)の音源をデータ化して保存し、楽しむことをされている方や、PCを用いて高音質化を狙う方も少なくありません。

また、通常のオーディオシステム同様に、音質の改善を狙ったアクセアリも発表されるようになってきました。
この傾向として、オーディオメーカーではなく、PC周辺機器メーカーがその知識や技術を生かして、商品開発を行っています。
全てをご紹介するのは難しいですが、私達が注目している製品をピックアップして、ご紹介していきたいと思います。

開催日時:2017年7月22日 13:00~18:00(3部構成)
開催場所:ダイナミックオーディオ5555 4F オープンスペース

ご協力 :↓↓↓↓
※イベント内容により、変更の可能性があります

≪基本使用製品≫
Speaker : B&W 800D3
Preamp  : Bricasti Design M12

800d3_2 M12 M28

■Section1 「PCだからこそできること(仮)」 13:00~14:30■

≪プレゼンター≫
株式会社オリオスペック:酒井氏

≪出展・使用製品≫
詳細近日公開予定

Music Serverの登場により、データ・ファイル再生がより手軽に、そして高音質になって、音楽が楽しめるようになりました。
この分野は今後もより加速して進化が続いていくと思われますが、それに伴ってパソコンで出来ることも増えてきました。
まず、パソコンと言えば、リッピングです。
現在では、MusicServerにブルーレイドライブを付けて直接リッピングを行う事が出来ますが、PCを使う事による利点もあります。
そして、CDだけではなく、アナログ(レコード)の音源もデータとして保存し、管理を行って楽しまれる方が増えてきました。
有限である、レコード音源をデータ化して長く保存・管理する意味でも有効ですし、新しい形としての趣味性もあります。
そして、PC再生と言えば、再生ソフトです。
再生ソフトも、一時期ほどよりは種類が減りましたが、逆にその中で良いものが残ってきました。

これら、おおよそ3つの項目を、4Fのデータ・ファイル再生のご意見番、オリオスペックの酒井氏にご説明して頂きます。

■Section2 「Roon・及び新製品の紹介」 14:45~16:15■

≪プレゼンター≫
株式会社タイムロード:村上氏 株式会社スフォルツアート:小俣氏 株式会社アイ・オー・データ:開口氏

≪出展・使用製品≫
fidata         HFAS1-XS20    \648,000

まずは人気製品のCHORDのDAVEと、新製品のBlu MK2を使ったデモンストレーションをタイムロードの担当村上氏に、日本のネットワークオーディオと言えば、スフォルツァート。以前から試聴会等で少しづつ登場していましたが、いよいよ新製品として登場してきたネットワークプレーヤーとマスタークロックをご紹介頂きます。
そして、NAS(Music Server)のメーカーとしてご参加頂く、アイ・オー・データ機器の開口氏には、近々発表となる自社開発のアプリケーションやケーブルのご紹介を頂きます。
今や、データ・ファイル再生を行う上で、必須アイテムになってきたMusic Serverが考える操作性のの向上やケーブル等からのアプローチに注目です。
この3社とも、このNPTでは、常連の参加メーカー・商社の皆様です。データ・ファイル再生にかけて、各方面のプロフェッショナルの方々ですから、普段、疑問に思っている事等、是非ご質問下さい。

■Section3 「魅惑のアクセサリー」 16:30~18:00■

≪出展・使用製品≫※追加・変更の可能性あり
<USBリジェネーター>
Ansuz 参考出品

<LANケーブル>
CARDAS                  Clear Network 1.0m                定価\51,100

デジタル再生と言えども、通常のオーディオシステム同様に、アクセサリが及ぼす音色の変化は沢山あります。
最後のセクションでは、ここ4Fが注目するアクセサリ類をご紹介致します。
特にUSBケーブル、LANケーブルの比較ではエントリーモデルからハイクラスなものまでそれぞれ比較試聴を行ってみたいと思います。
普段、興味があってもなかなか比較する機会のない分野ではないでしょうか。
他にも、話題のテレガードナー社製のスイッチング・ハブ等も登場する予定です。
アクセサリー達によってどのように変わっていくのか…。


以上の3セクションで行います。
個別での参加も承っています。
お気軽にご参加下さい。

■お申込み方法:電話・メールにて島、天野までご連絡ください

※参加予定のセクションを選び、メールにコピーしてお送り下さい。
・NetworkAudio/PCAudio Time Vol,11 全て参加
・第1部 Section1 「PCだからこそできること(仮)」
・第2部 Section2 「Roon・及び新製品の紹介」
・第3部 Section3 「魅惑のアクセサリー」

島  shima@dynamicaudio.co.jp
天野  amano@dynamicaudio.co.jp

お電話でのお申込み

03-3253-5555 4F 島、天野まで

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2017年7月 2日 (日)

ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.2の御礼

7月2日に開催させていただいたANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.2ですが、多くのお客様にご参加いただき無事終了いたしました。
ご参加いただきましたお客様、及びメーカー、商社の方にはこの場をお借りして深く御礼を申し上げます。

≪プレゼンター≫
株式会社LINN Japan 山口氏

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Analog0701_pho6 Analog0701_pho5_2

LINN KLIMAX LP12 ¥2,860,000(税別)
LINN AKURATE LP12 SE+URIKA ¥1,620,000(税別)

冒頭はプロジェクターを使用し、LP12の内部構造が解るような映像を見ていただきました。その後製品の組み合わせのご説明、そしてモデルによる音質の違いなどをご試聴いただきました。やはりその差は歴然としておりました。
こちらの映像に関しましては、店頭でもご覧いただけるようになっております。
非常に解りやすいLP12の解説です。

≪プレゼンター≫
株式会社オーディオ・リファレンス 木口氏

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Analog0701_pho7_2
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本体 Hanss Acoustics T20SE  ¥530,000(税別)

アーム AUDIO REFERENCE HA-UNV2 MATRIX ¥215,000(税別)

カートリッジ IKEDA 9TT ¥239,000 (税別)*カジハララボ取扱い

フォノイコライザー CI AUDIO PEQ-1MKⅡ ¥200,000(税別)

業界の重鎮のお一人でもある木口氏。
ご自身の趣味を交えて、Hanss Acousitcs以外にも取り扱っております、BLAC CAT CABLE、GHOST WIREなどのご説明を行っていただいております。

代理店ホームページはこちら 

≪プレゼンター≫
ヨシノトレーディング 畑山氏

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Analog0701_pho8
Analog0701_pho14

Clear audio Performance DC with TT5&MC Essence¥750,000(税別)

フォノイコライザー EAR 88PB ¥748,000(税別)

リニアトラッキングの仕組み、そしてClearaudioのセラミック・マグネット・ベアリング技術などのご説明をいただきました。またマテリアルの重要性も語っていただきました。今回初登場ではありますが、非常に解りやすい説明だったのでないかと思います。
世界でも評価の高い所以が垣間見れました。

≪プレゼンター≫
株式会社 ステラ 堀川氏
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Analog0701_pho9
Analog0701_pho15

本体 TechDAS Air Force Ⅲ ¥1,800,000(税別)

カートリッジ TechDAS TDC01 Ti  ¥850,000(税別)

アーム IKEDA IT-407 ¥420,000(税別) *カジハララボ取扱い

フォノイコライザー Constellation audio  PERSEUS ¥5,800,000

最後は日本ブランドのTechDAS。
エアーフロート、そしてバキュームという構造の重要さを語っていただきました。
また40万のスタビライザーのデモンストレーションも行っております。
今回はあえてIKEDAのロングアームを装着しております。12インチのロングがこの位置につくのはAir ForceⅢだけのようです。
フォノイコライザーを入れるとかなり高価なシステムとなっております。

最後はステラとステレオサウンドの共同企画で発売された谷村新司の「昴」で締めさせていただきました。

今回4社のアナログプレーヤーをご用意させていただきましたが、改めて勉強になりました。考え方はメーカーによって様々ですが、アナログに対する思い入れをプレゼンターを通じて感じることが出来ました。

今回の製品の選択に関しましては、各代理店のスケジュールでご参加いただける方にご参加いただきました。次回は今回スケジュールが合わなかったメーカーをご用意させていただき、皆様にご紹介できればと思っております。

こうご期待ください。

昨日の使用機材

Analog0701_pho11 Analog0701_pho12


Preamp   Constellation audio   Pictor      定価¥2,400,000
Poweramp  Constellation audio  TAURUS     定価¥2,700,000
Speaker    Vividaudio      GIYA G2-S2  定価¥5,600,000(ペア)

H.A.L.3 島



 

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2017年6月25日 (日)

★H.A.L.3 News★-ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.2-

★H.A.L.3 News★-ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.2-

皆様こんにちは。
今日は梅雨らしいしとしと雨の秋葉原です。

さて、来週土曜日7月1日はこんな試聴会を企画しています。

ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.2

7月1日(土) 13:00~16:15 (休憩15分)

4月末に第一回目を行ったANALOG FESTIVALですが、好評のお声を頂きまして、第二回目を早速行います。
今回は、3時間以上の長丁場ですが、アナログプレーヤーに注目して、皆様にご紹介していきたいと思います。
今回は合計4社のメーカー・輸入元の担当者に来場頂き、扱い製品について詳しくお話し頂きます。

では、少しづつ各社のご紹介をしたいと思います。

LINN  13:00~13:45
Event20170701b
≪プレゼンター≫LINN japan 山口氏
LINNは何と言っても40年以上も変わらないデザインで多くのお客様にご愛用を頂いているLP12があります。
ベースとなるSONDEK LP12はLINNのロゴマークにもなっているシングルポイント・ベアリングや、プラッターとアームベースを一体化させてスプリングによるフローティング構造を採用されています。そして、アームやカートリッジの他に、内部プレートや電源といったアイテムをグレードアップさせることによって、徐々に高音質化を狙っていきます。今では、Majik、Akurate、Klimaxといった三段階にシステムをご紹介をしています。

Hanss Acoustics 13:45~14:30
Event20170701d
≪プレゼンター≫Audio Reference 木口氏
あまり広く知られていないプレーヤーメーカーですが、その実力は4Fの折り紙付きです。基本構造はリジット型・ベルトドライブ方式です。今回ご紹介するのはT-20SEというエントリーモデルの新製品です。もともと、シルバーのアルミが採用されていたT-20ですが、今回SEモデルという事で、ブラック・木目を前面に出し、外観上とても落ち着きのある趣になっています。3本のベルトで安定した回転が特徴的なレコードプレーヤーです。

----休憩15分----

CLEAR AUDIO 14:45~15:30
Event20170701e
≪プレゼンター≫ヨシノ・トレーディング 畑山氏
世界有数の規模を誇るレコードプレーヤーメーカーのClearaudio。プレーヤー、アーム、カートリッジ、フォノイコ、レコードクリーナーと総合的にご紹介をしています。今回ご紹介をしますのは、新製品のPerformance DC with TT5 and MC Essenceという組み合わせのプレーヤーです。注目は何と言っても、今回ご紹介をするメーカーの中で唯一のリニアトラッキングを採用したアーム「TT5」です。通常のアームでは、どうしても発生してしまうトラッキングエラーを無くすことが出来るリニアトラッキングは、理屈上理想的なアームですが、その反面扱いの難しさや生産の難しさ等の問題があります。そのあたりをどのように克服しているのか。レコード総合メーカーだから出来るプレゼンにご期待下さい。

TechDAS 15:30~16:15
Event20170701f
≪プレゼンター)ステラ 堀川氏
日本が生んだモンスター級プレーヤーTechDAC(テクダス)のAir Forceシリーズ。
その名の通り、空気の力を利用したレコードプレーヤーです。
上位モデルのAir Force Oneは登場するやいなや、日本にとどまらず、世界各国で絶賛されました。その完全なる血筋にして、最新作が今回ご紹介するAir ForceⅢです。
エアーポンプを用いて、レコード盤を無垢のアルミ材から削り出された、重さ9kgのプラッターに吸着させ、最大級の安定感を実現しています。



以上が今回ご紹介をしますレコードプレーヤーとメーカーです。
それぞれが違った見方で究極のレコード再生を目指しています。
他にも、4Fがおススメしているレコードプレーヤーは沢山ございますが、今回はメーカーや輸入元の担当者の生の声で皆様に楽しんで頂きたいという事もあり、4社に絞ってみました。
普段、私達も、お客様のご要望に合った商品をご紹介していますが、そんな私とは違った魅力の発見があるかと私達自身も楽しみにしています。

今回は4F試聴室で行いますので、定員数は各セクション18名となっています。
皆様の、ご参加を心よりお待ち致しております。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年5月26日 (金)

★H.A.L.3 News★ディスクメディアとHi-Res再生-

★H.A.L.3 News★ディスクメディアとHi-Res再生-

5月27日(土) 13:00~15:00
「ディスクメディアとHi-Res再生」

Fullsizerender

明日27日に予定しているディスクメディアとHi-Res再生ですが、徐々にお席が埋まってきました。
今回は試聴室内での試聴会の為、ご入場者数が18名までとさせて頂いております。
参加ご希望の方はお早目にどうぞ。


さて、今回の試聴会で使用する三社がいよいよ揃いました。

この三社に共通しているのは、CD再生にてセパレートシステムであるという事だけ。
三社三様の再生方法にて、CD・データ再生を極めようとしています。

それぞれに注目点はありますが、やはり、先日、新発売となりましたCHORD Blu MK2が皆様気になっているようですね。
しかし、今回ご紹介を致します、三社はそれぞれ違ったアプローチでとても面白パフォーマンスを聴かせてくれます。

ESOTERIC  P-02X/D-02X
Eso_2
言わずと知れた日本のハイエンドメーカーです。SACD/CDの再生にかけて、世界トップクラスの性能を誇るSACD/CDメカニックVRDS-NEOを有し、この業界を牽引する存在です。セパレートシステムとして、SACD/CDの再生が出来るのは、今回の三社の中ではESOTERICのみです。伝送方式は新たなES-LINKを使用、唯一マスタークロックも用意して、最高の形で楽しんで頂きます。

MERIDIAN 808V/ULTRA DAC
Meri
日本ではあまり馴染みのないメーカーですが、世界として見ると広く知れ渡っているイギリスのハイエンドメーカーです。LINNのEXAKTのように特殊な接続方法を用いて、ワンサウンドシステムを構築しているほか、今回ご紹介します製品のように、ハイエンド製品として皆様のシステムに組み込んで頂ける製品を紹介しています。特に、現在、配信が進んでいます新しい圧縮形式「MQA」に深い見識があり、今回の試聴会でも、MQAの面白さを皆様にご紹介できると思います。

CHORD Blu MK2/DAVE
Cho
今回の試聴会の台風の目ですね。一年以上先行して発売となりましたDAVEの世界的人気が拍車をかけ、いよいよ、相方となるBlu MK2を発表しました。CDトランスポートとしての使用はもちろんの事、アップサンプラーとしての半面を持ち、データ再生に特化したシステムの方にとっても大いに利のある製品です。



■アンプ・スピーカー■
今回の試聴会で使用するアンプとスピーカーをご紹介致します。

PreAmp:JeffRowland Corus + PSU ¥3,300,000(別)
Poweramp:JeffRowlamd Model 725 S II ¥4,620,000(別)
Speaker:B&W 802D3 PianoBlack ¥3,600,000(別)

Photo Jeff

まず、スピ―カーは4Fのリファレンス機の802D3です。稀代の再現性を持ち、現代スピーカーの代表格としてご紹介している802D3でそれぞれの音色を確かめて頂きたいと思います。
アンプはJeffRowlandをご用意致しました。4Fの試聴会やマラソン試聴会にて使用してきて、アメリカアンプの中でも特に写実性、出力スペックは申し分なく802D3を駆動致します。



4F 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年5月15日 (月)

★H.A.L.3 News★-ディスクメディアとHi-Res再生-

★H.A.L.3 News★-ディスクメディアとHi-Res再生-

皆様こんにちは。
先日13日(土)は、Sonusfaberの新製品試聴会を行いました。
お足元が悪い中、ご来場下さいましたお客様、ありがとうございました。

さて、今月27日(土)にはこんな試聴会を予定しています。

「ディスクメディアとHi-Res試聴会」
2017年5月27日(土) 13:00~15:00
4F試聴室内 定員18名 ※満席となり次第お受付終了させて頂きます。

ハイレゾに代表されるデータ再生・ファイル再生が盛んになっていく中、デジタルデータを再生するという事にかけて、急激な進化が各メーカー商社で見られます。
CDも歴としたデータ再生のメディアで、多くの方が楽しんでいらっしゃいますし、各社から新製品が続々と登場しています。…というよりも、今だからこそ新しい技術を搭載したCDプレーヤーが作られているという印象です。

さて、今回の試聴会では、それらディスクメディアにもう一度スポットをあてて、この時世だからこそ面白いディスク再生をご紹介したいと思います。
このブログでは、今回ご紹介をしますメーカーと製品を少しですが、ご紹介したいと思います。


CHORD Blu MK2 ¥1,400,000 / DAVE ¥1,500,000
≪プレゼンター≫ 株式会社タームロード 村上氏

Blumk2_2 Dave

まずはこのメーカーCHORD。
4Fが常設展示を行っています人気DAC「DAVE」の相方としていよいよ登場するCDトランスポート「Blu MK2」
もともと、CHORDはCDトランスポートを作っており、過去の製品QBD76やDAC64等と合わせてディスクの再生を提案しています。
一昨年発売したDAVEが世界的に人気を博しましたが、やはり、その背景にはハイエンドオーディオにおいてデータ再生・ファイル再生の普及があると思います。ではCDトランスポートの意味がないのではないでしょうか。そこにCHORDは目を向けました。DAVEの情報処理の能力を用いることで、CDの再生はこれまでの再生を凌駕する処理で行うことが出来、そこには限界かと思われたCDの再生を一枚も二枚も超える再生能力を有することが実現したわけです。さらに、それだけではなく、日本側からの要望で、CDトランスポートであるBlu MK2にUSBの入力を装備させて、DAVE単体でのUSBによるデータ再生も音質が向上しているとの事です。おのUSB入力が装備されているBlu MK2は販売店としては、今だどこでも公開をされていないだけに、私達も興味津々です。


MERIDIAN 808V6 ¥2,000,000 / ULTRA DAC ¥2,500,000
≪プレゼンター≫ ハイレス・ミュージック株式会社 鈴木氏

808 Ud

続いてMERIDIANです。
日本ではここ数年、販売店での展示も少なく、今ではなかなか馴染みの少ないメーカーですが、デジタルの伝送に関しては、独特の考えを持って製品作りを続けていて、世界中にファンを持つメーカーです。ここ4Fでは、ハイエンドDACのULTRA DACをしばらく展示を行って、諸々の検証を行っています。
今回、このMERIDIANで注目すべきは「MQA」という新たなフォーマットの再生に関してです。今後のデータ再生として、高いクオリティをもつフォーマットとして注目されていますが、このMQAをデータ再生・ファイル再生だけではなく、「MQA-CD」としてディスクメディアで再生しようという試みがあります。今回ご用意をしていますMERIDIAN 808V6はMQA-CDを再生することが出来、これまでのCDプレーヤーでは出来なかった176kh/24bitのハイレゾサウンドをディスクとして再生します。こういった再生が今後のディスクメディアにどのように影響してくるのか…当日はMERIDIANの正規輸入元ハイレス・ミュージックより、担当鈴木氏に説明をして頂きます。


ESOTERIC P-02X ¥1,400,000 / D-02X ¥1,400,000
≪プレゼンター≫ ESOTERIC 担当佐伯氏

P02x D02x

最後は日本のESOTERICです。
他の二社はどちらかというと、DAC側からのアプローチが印象的なメーカーに対し、ESOTERICは言わずと知れた、SACD/CD再生において日本を代表するメーカーです。SACD/CDメカニック部分の「VRDS-NEO」は世界中のハイエンドプレーヤーに採用されています。先に発売となったフラッグシップラインGrandiosoで使用されてた、HDMLを用いた新しい伝送方式「ES-LINK4」を採用して信号処理を送り出し側で行い、DAC側の負担を減らし、伝送をより完全なものにしました。さらにクロックの接続はP-02X/D-02XをBNCケーブルで接続をして、ESOTERIC独自のPLL レス・ダイレクトマスタークロックLINKを採用。トランスポート、DAC、マスタークロックとそれぞれ見ても隙の無い完成度を実現しています。
やはり、セパレートプレーヤーと言えばESOTERICのお家芸ですね。


以上が今回ご紹介を致しますメーカーです。
私天野も、知らない内容が続々ときけると楽しみです。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年5月 1日 (月)

★H.A.L.3 News★-Analog Festival-

★H.A.L.3 News★-Analog Festival-

皆様こんにちは。
G.W.のご予定はお決まりですか?

Dynamicaudio5555では、G.W.中、各フロアにてD300として300万円システムを組み、ご紹介しています。
近い価格にてそれぞれのフロアがご提案する300万円の音色をお楽しみ下さい。


さて、昨日29日は、ここ4Fにてこんな試聴会を行いました。

「Analog Festival in H.A.L.3 Vol.1」

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- tonearm - 「アームの重要性」  13:00~14:00
LUXMAN  PD-171A   アナログプレーヤー      ¥495,000(別)
LUXMAN  PD-171AL    アームレスレコードプレーヤー ¥395,000(別)
ORTOFON  RS-212D   トーンアーム         ¥200,000(別)
IKEDA   IT-345       トーンアーム         ¥390,000(別)
GRANTZ  MH-104S   トーンアーム         ¥650,000(別)
Photo
今回はLUXMANさんにご協力を頂きまして、LUXMANのPD-171をアームレスでご用意頂きました。
LUXMANの純正アームの他に、代表的なアーム3社をご用意しまして、各アームの音色の違いを聴いて頂きました。
国産の代表格IKEDAやオルトフォン、グランツ等、これらをしっかりと比較する機会もないので、なかなか貴重な時間になったのではないでしょうか。
カートリッジはMUTECHのRM-KANDAとPLATANUS2.0を使用しまして、クラシックとジャズボーカルで試聴を行いました。
途中、アームのスペシャリストであるカジハララボの梶原氏にトーンアームの基本的な構造や種類についてもご説明して頂きました。
レコードに刻まれた音楽信号をどれだけ正確にトレースすることが出来るのか…。
ダイナミックバランス型、スタティックバランス型、ストレート、S字、ショート、ロング…

- cartridge - 「カートリッジ特集」  14:10~15:30
PLATANUS     Platanus2.0S     MCカートリッジ    ¥360,000(別)
ZYX       Ultimate DYNAMIC  MCカートリッジ    ¥580,000(別)
TOPWING     青龍        MMカートリッジ    ¥500,000(別)
Ortofon     SPU-Royal G MK2   MCカートリッジ    ¥232,000(別)
Audio-Technica  AT-ART1000     MCカートリッジ    ¥598,000(別)
MUTECH      RM-KANDA            MCカートリッジ    ¥380,000(別)
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アナログ再生において、カートリッジの特性や個性は最重要項目と言っても過言ではありません。
今回ご用意をさせて頂きましたカートリッジは合計6種類です。それぞれ、志向の違うもので、お客様の好みも大きく分かれたのではないでしょうか。
ここでは、トーンアームにIKEDA IT-345CR1とGRANTZ MH-104Sを使用して、アームと同じようにクラシックとジャズボーカルにて比較を行いました。
各メーカーの担当者にそれぞれの特徴をお話し頂きましたが、例えば、重量一つをとっても重ければ重いほうがいいというメーカーもあれば、軽いほうが正確なトレースが出来るという風に、まったく逆の考え方を持っているメーカーだったり、コイルの巻き方、インピーダンス、スタイラス、カンチレバー、筐体等、まったく違った仕様の製品達でした。
カートリッジのスペシャリストとして、楫音社(しゅういんしゃ)の長尾氏にカートリッジの簡単な説明をして頂きました。
数々のアナログ関連の製品を扱ってきた長尾氏ならではのお話しは、私天野的にとても面白いものでした。

- phono equalizer - 「フォノイコライザーとは」  15:40~16:50
aurorasound      VIDA         フォノイコライザー     ¥328,000(別)
LUXMAN      EQ-500       フォノイコライザー     ¥500,000(別)
上杉研究所    U・BROS-220    フォノイコライザー     ¥550,000(別)
OCTAVE      PHONO MODULE  フォノイコライザー     ¥1,120,000(別)
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以外と軽視しがちなフォノイコライザーですが、おおよそ40年前にCDが誕生したことによって、フォノイコライザーの質が各段に上がりました。
これまでアンプの一つの機能として内蔵されていたものが、CDの登場によってマスト機能ではなくなった為、別途用意する事になり、音質へのこだわりが各社によって進化が遂げています。今回の試聴会では、4Fが常設を行っているAuroraSoundVIDAの他に、LUXMAN、上杉研究所、OCTAVEの三種類をご用意して、それぞれの個性を確かめて頂きました。
実際にフォノイコライザーを作っている方としてAuroraSoundの唐木氏にフォノイコライザーの説明をして頂きました。
R.I,A.A.カーブに関する基本的な考え方や、フォノイコライザーの音色を左右する要素等、作り手ならではの説明は普段ではなかなか聞くことが出来ないので、私自身も勉強になるところもあって、面白い時間になりました。
ここでは、TOPWING 青龍&GRANTZ MH-104SとPLATANUS Platanus2.0&IKEDA IT-345CR1の二通りのシステムでそれぞれの相性等をお楽しみ頂きました。

- music - 「アナログを楽しもう」  17:00~18:00
最後は今回ご参加頂いた各メーカーの担当者の皆様と島、天野がそれぞれ、想い入れのある音楽を紹介し、皆様に聴いて頂きました。
ここで注目は、各メーカーの方が、どのような製品を選ぶのか…
例えば、今回カートリッジの出展をしているTOPWINGの佐々木原氏はトーンアームにGRANTZ MH-104S、フォノイコはOCTAVE PHONO MODULEを選びました。
私達もですが、メーカーの方が実際に音作りを行う際に使用する機械やアクセサリーはやはり気になるところです。
今回はご用意した製品を自由に選んで頂きました。

カジハララボ 梶原氏
IKEDA         IT-345
MUTECH      RM-KANDA
セレクト↓↓
上杉研究所       U・BROS-220

楫音舎 長尾氏
PLATANUS         Platanus2.0
セレクト↓↓
IKEDA          IT-345
上杉研究所    U・BROS-220

TOPWING 佐々木原氏
TOPWING     青龍
セレクト↓↓
OCTAVE      PHONO MODULE
GRANTZ         MH-104S

アレグロ 荒井氏
ZYX       Ultimate DYNAMIC
セレクト↓↓
LUXMAN          オリジナルアーム
OCTAVE      PHONO MODULE

もちろん、今回ご用意した製品以外のものを使用しているメーカーが多いと思いますが、皆様の今後の製品選びの参考になればと思います。

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さて、今回はVol.1という事で、アナログに関する試聴会を一日通して行いました。
4Fはデジタルに関する試聴会も多く行っていますが、アナログに関することも常にアンテナを張って、お客様にご紹介をしています。
極論を言ってしまうと、やはり音楽を楽しむことが私達の目的なわけですね。
今回はトーンアーム、カートリッジ、フォノイコライザーに絞った内容でしたが、肝心要のターンテーブルや、最近目覚ましい進化を遂げているレコードクリーナーの世界や魅惑のアクセサリー等、まだまだ皆様にご紹介したいことは沢山あります。
今後、Vol.2、Vol.3と続いていくと思いますので、是非、また皆様ご参加下さい!


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年4月 4日 (火)

★H.A.L.3 NEWS★ ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.1

Event20170429a

2017年4月29日(土)開催決定!

定員数:各セクション18名(先着順)
ハイレゾ等のデータ再生・ファイル再生が盛んになる中、比例するかのように人気が再熱されているレコード再生の世界。
老舗メーカーが作り出す熟練された製品や、新進メーカーが考える現代の技術等、この時代だからこその面白さを
4Fが一日を通してお送り致します。
これからレコードを始めたい方や、ご自身のレコードシステムのご参考にされる方。
この日一日、アナログ信号をどっぷり浴びて下さい。
詳細はこちらをクリックしてください。

H.A.L.3  /天野

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2017年3月24日 (金)

★H.A.L.3 NEWS★-SONUSFABER 師弟のスピーカー試聴会-

★H.A.L3 News★-Sonusfaber-

皆様こんにちは。

だんだん暖かくなってきて、気持ちの良い気候のが続きますね。


さて、26日に予定をしている「Sonusfaber師弟のスピーカー試聴会」はまだまだお席がございますので、お気軽にご参加下さい。

その試聴会で使用するスピーカー達が集まってきました。

4月に生産完了となるElipsa Redはもちろんですが、私天野的に注目なのは、昨年から人気を博しているこのスピーカー↓↓↓

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Sonusfaber Venere Signature \790,000(ペア/別)
昨年発売が開始するや、沢山の方にご使用頂き、今や5555 1Fの定番スピーカーとなっているVenere Signatureですが、実は4Fではこれまで展示を行ったことが無く、このスピーカーがどのような鳴り方をするのか、知りませんでした。
今回、Elipsa Redの生産終了に伴い、今のソナスがどのようなキャラクターを持っているのか、代表的なものを聴きたいと思い、ご用意させて頂きました。

Venereシリーズはソナスの中で、コストパフォーマンスが良く、人気の高いシリーズですが、生産コストを下げる為に、他の国にて生産を行っていましたが、やはりソナスのスピーカーとしては、イタリアのクラフトマンが作る高い木工技術を組み込みたいという想いがあり、生産ラインを本国に移し、完成させたのがVenere Sigになります。

3ウェイ5ユニットの大型トールボーイ構成のユニット郡は、5ユニットとは思えないまとまりの良さを持ち、3ウーハーならではの迫力のあるレンジを実現しています。

ちょうど価格的には、かつてのGrand Piano DomosやLiute等の人気ミドルレンジにあたり、ハイクラススピーカーとしてしっかりと使用頂けるモデルです。

皆様のご参加を心よりお待ち致しております。

お申込みは下記までご連絡下さい。

お電話でのお申込み
03-3253-5555担当天野
メールでのお申込み
amano@dynamicaudio.co.jp
「Sonusfaber 試聴会参加希望」
お名前:
ご連絡先:

Dynamicaudio 5555 天野

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