2017年10月21日 (土)

OCTAVE 比較試聴会 レポート

OCTAVE 比較試聴会 レポート
 
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10月14日(土)に開催させていただいたOCTAVE社製品比較試聴会ですが、お申込みが殺到してしまい、早々と予約を打ち切らせていただきました。
 
イベント告知はこちら
 
ご参加いただいたお客様へはこの場をお借りして深く御礼を申し上げます。
今回代理店の(有)フューレンコーディネートの協力でこれだけの商品数を用意することが出来ました。
代理店ホームページはこちら
 
この計画が持ち上がったのは、8月末ぐらいだったと思いますが、最初はフューレンコーディネートの要請ではありましたが、やるからには徹底的にやりたいということでこれだけの多くの機材を用意することとなりました。最初は時間的な面でも難色を示しておりましたが、私はある程度やりきる時間がありましたので強引にお願いした次第です。
これは正直CDでの再生ではなく、データ再生だからできたことと思います。CDの交換の時間を考えたらおそらく無理だったと思います。デモンストレーションには非常に重宝します。
それでは、当日のデモンストレーションの内容をご報告いたします。
 
第一部 プリメイン編
 
■ネットワークプレーヤー ESOTERIC N-01 ¥1,400,000
 
■スピーカー        Sonus faber Guarneri Tradition ¥2,000,000
 
■プリメインアンプ
 
OCTAVE  V70SE  ¥830,000
 
OCTAVE  V110SE ¥1,100,000
 
OCTAVE  V80SE  ¥1,540,000
 
まずはこの3機種を比較いただきました。
 
♪ I CAN SEE CLEARLY NOW Holly Cole Trio(アルバムDon't Smoke in Bedより)
 
♪ カルメン幻想曲 Allegro moderato ムター(アルバム カルメン幻想曲より)
 
 
まずここではお客様に好きなアンプをお選びいただきたく、挙手願いましたが、V110SEとV80SEにお好きなアンプが解れました。どちらかというとV80SEの方が多かったのですが、質感の違いと、音の好みでV110SEが良いと思われるお客様もいらっしゃいました。
この結果は私も同感です。V80からV80SE、そしてV110からV110SEという進化を遂げておりますが、私も音楽によってはV110SEの方が良いと思うことも多いです。
そこでV110SEとV80SEの絞って比較を行いました。
 
♪A Thousand Years Jackie Evancho (アルバム TWO HEARTSより)
 
次にV110SEにOCTAVEならではのSUPER BLACK BOXを装着しました。
 
SUPER BLACK BOX ¥430,000
 
今回SUPER BLACK BOX をご用意した理由としては、V110SE + SUPER BLACK BOX
の組み合わせになると¥1,530,000となりV80SEとほぼ同じ金額になります。
今度はV110SE+SUPER BLACK BOXがお好きというお客様が増え、逆転現象が起きてしまいました。
 
♪ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」  第4楽章 
ボルティモア交響楽団/マリン・オールソップ(指揮)(アルバム ハイレゾクラシックより)
 
最後はV80SEにSUPER BLACK BOXを装着して、比較をしていただきました。
 
V110SE + SUPER BLACK BOX VS V80SE + SUPER BLACK BOX (¥1,970,000)
最後はV80SE + SUPER BLACK BOX に多くのお客様の手があがりました。やはりオーケストラはスケール感が重要であり、SUPER BLACK BOXが質感と低域の安定感をプラスしてくれた結果ではないかと思います。
私の中でも納得のサウンドを出してくれました。
 
OCTAVEのSUPER BLACK BOXはやはり効果が大きいという結果。そしてV110SEとV80SEでは音の傾向が違うということがご理解いただけたのではないかと思います。
 
 
第二部 セパレート編
 
■ネットワークプレーヤー ESOTERIC N-01 ¥1,400,000
 
■スピーカー        Sonus faber Amati Tradition ¥3,600,000
 
■プリアンプ
 
OCTAVE HP300SE ¥940,000
 
OCTAVE HP700  ¥1,700,000
 
■パワーアンプ
 
OCTAVE RE320(ステレオ) ¥1,450,000
 
OCTAVE MRE220(モノラル) ¥2,700,000
 
セパレートのサウンドをお楽しみいただくためにスピーカーをGuarneri TraditionからAmati Traditionに変更をさせていただきました。
 
まずは通常のV80SEをご試聴いただき、
 
プリ部分をHP300SE、パワーアンプとしてV80SEを使用し、ご試聴いただきました。 
(合計金額¥2,480,000)
 
次にV80SEをプリアンプとして、パワーアンプをRE32Oに変更いたしました。
(合計金額¥2,990,000)
 
♪MOON RIVER Nicki Parrott(アルバム Fly To The Moon)
 
♪Aram Il'yich Khachaturian:Violin Concerto III. Allegro vivace
 /ユリア・フィッシャー 
(アルバム:Khachaturian, A.I.:Violin Concerto in D Minor / Prokofiev, S.:Viol
in Concerto No. 1 / Glazunov, A.K.:Violin Concerto, Op. 82より)
 
V80SEをお持ちだと想定して、プリアンプを変更するのが良いか、パワーアンプを変更する方が良いかということでの試聴になりますが、プリメインアンプ単体よりも良いという反応はありましたが、どちらが先が良いかという答えまではなかなか難しい判断になりました。
私個人的には質感、そしてOCTAVEらしさはプリアンプの変更になってしまいますが、パワーアンプ部がスピーカーをドライブしきれていない場合はパワーアンプの変更をお勧めしております。私も正直一長一短でしたが、それだけV80SEのクオリティが高かったということかもしれません。もちろんこの試聴ではケーブルも関わってきます。
すこし難しい比較だったと思います。
 
そこから
 
HP300SE + RE320  (¥2,390,000)
  ↓
HP700  + RE320  (¥3,150,000)
  ↓
HP700  + MRE220 (¥4,400,000)
 
という順番にご試聴いただきました。
 
♪夢であいましょう Diana Krall(アルバム TURN UP THE QUIETより)
 
♪展覧会の絵 キエフの大門
ドゥダメル(アルバム ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》より)
 
♪星に願いを Linda Ronstadt (アルバムFor Sentimental Reasonsより)
 
♪組曲《惑星》作品32: 第4曲: 木星 ズービン・メータ  
(アルバム ホルスト:組曲《惑星》、J.ウィリアムズ:《スター・ウォーズ》組曲より
 
プリのグレードが上がるとどうなるか、パワーアンプがモノラルになるとどうなるか。非常に解りやすい試聴になったのではないかと思います。
特に最後パワーアンプをMRE220に変更した時のスケール感は圧巻だったのではなかと思います。
 
この試聴に関しては、OCTAVEならではという部分もありますが、同一メーカーであればこういった違いになってくるケースがあると思います。
 
プリアンプの役割、パワーアンプの役割。
 
今回はOCTAVEを例に上げさせていただきましたが、半ばグレードアップ試聴会という内容になっております。
 
ただその中でOCTAVEの音色と音楽性を感じ取っていただければと思っております。
2時間半の試聴会でしたが、皆様終始しっかり試聴してくれたのが本当にうれしい限りです。
最後は比較ではなく、音楽を1曲ゆっくり聞いていただきました。
 
♪Goodbye To Love Carpenters (アルバムSingles 1969-1981より)
 
この内容で5分の延長だけで済みました。
つなぎ替えはフューレンコーディネート マイケル花城氏、そして天野が行っており、スムースに進行することが出来ました。
 
私も非常に得るものが大きかった試聴会であり、またお客様もしっかりご参加いただけたことが本当にうれしい限りです。
 
改めてお客様、そしてフューレンコーディネートに御礼を申し上げたいと思います。

H.A.L.3 島 

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2017年10月20日 (金)

ナスペック試聴会の御礼

10月9日(月・祝日)に開催させていただいたNASPEC試聴会ですが、多くのお客様にご参加いただき無事終了いたしました。

ご参加いただきましたお客様へはこの場をお借りして御礼を申し上げます。

今回のメインはMONITOR AUDIO社のセールスマネージャーのSylvain QUAINON氏をお迎えして、MONITOR AUDIOの魅力を伝えていただきました。

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使用機材はこちらをご覧ください。

通訳にはナスペック(株)水次氏、選曲等は(株)ナスペック木村氏が行っております。

私は質問をさせていただき、Sylvain氏に解説いただき、合間に音楽を演奏するという流れになっております。また前半はPL-300Ⅱ、後半PL-500Ⅱ。

Monitor Audioは自社の資金で運営をしており、独自での高い開発能力を持ち合わせております。ツィーターだけとっても非常にこだわりを持っております。

レポートはこちら

今回音楽もゆっくり聴いていただきたいということと、話が白熱してしまい2時間のイベントでMONITOR AUDIOのお話しかできませんでした。

そこで一度イベントを締めさせていただき、第3部としてISOTEKに興味のあるお客様向けの試聴会を行いました。
まずはISOTEKのEVO3 SIGMASを使用し、有る無しの比較。そしてグレードアップ術。そして解説を行いました。なんとこちらも1時間以上かかってしまい、ご参加のお客様にはご迷惑をおかけしてしまいました。

ISOTEKのレポートはこちら

もっといろいろなお話をお伝えしたいところですが、ご参加いただいたお客様へのお土産ということでここまでのお話とさせていただきます。

H.A.L.3 島 健語

追伸
Sylvain氏は親日家で、日本のジブリの大ファンだそうです。またきっと日本でお会いできるのではないかと思います。





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2017年10月 7日 (土)

★H.A.L.3 NEWS★-シーエスフィールドオーディオショーレポート

シーエスフィールドオーディオショー2017年レポート
 
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東京国際フォーラムで開催されるインターナショナルオーディオショーに日程を合わせた形で開催させていただいておりますシーエスフィールドオーディオショーも今年で三回目になります。
シーエスフィールドは富山県にある輸入商社になりますが、音楽性あふれた製品の輸入を
行っております。
 
●PENAUDIO (フィンランド)
 
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SERENADE SIGNATURE  スピーカー ¥2,200,000 (税別/ペア)
 
CHARISMA SIGNATURE スピーカー ¥860,000(税別/ペア/新製品)
 
シンプルなデザインではありますが、独特の空間表現と音楽性で気に入られているお客様
も少なくはありません。クラシックだけではなく、暖かみのある女性VOCAL、響きのあるアコスティック楽器も非常に魅力的になってくれます。
位相特性も良く、空間に一音一音が浮かび上がる描写も見事です。
派手なサウンドではなく、じっくり聞き込めば聞き込むほど味が出てくるスピーカーではないでしょうか。
 
●ELECTROCOMPANIET(ノルウェー)

  
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NEMO (AW 600) パワーアンプ ¥2,800,000(税別)
 
EC 4.8 プリアンプ ¥720,000(税別)
 
ECP 2 フォノイコライザー ¥430,000(税別)
 
ECI 5 MKII インテグレーテッドアンプ ¥770,000(税別)
 
20年前は当時スキャンテックという代理店が輸入を行っておりましたが、数年前にシーエスフィールドが輸入業務を再度開始いたしました。
当時からアクリルのブラックパネルは上品で、デザイン性でも人気がありました。
北欧らしい暖色系のサウンドでありながら、ドライブ力もしっかり持ち合わせております。パワーアンプのNEMOは600Wという高出力で大型スピーカーを余裕でドライブしてくれます。
プリメインアンプのEC4.8もシンプルながら、バランスの取れたドライブで、空間をしっかり作り出してくれます。非常に落ち着いた音楽性で長時間音楽を聞いても疲れないサウンドです。
フォノイコライザーのECP 2は背面のパネルで細かく調整できるのも魅力です。
 
●KUZUMA(スロベニア)
  
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STABI S COMPLETE SYSTEM II アナログプレーヤー ¥828,000(税別)
 
スロベニアのオーディオブランドはあまりイメージはないですが、イタリアの東、、オー
ストリアの南に位置しており、そういった文化が栄えてもおかしくないような気がしてお
ります。
独特なデザインのプレーヤーになりますが、非常にノウハウの詰まったプレーヤーとなっ
ております。

詳細はこちら
 
ワンポイントのアームになっており、調整は若干難しいですが、ぴったり合った時のサウ
ンドは心惹かれるものがあります。カートリッジにも寄りますが、現代的過ぎず、古い感
じでもなく、バランスのとれたプレーヤーシステムに感じました。
 
●ヨルマデザイン(デンマーク)
 
・UNITY SPK
・UNITY XLR
・DUALITY SPK
・DUALITY XLR
・AC LANDA II

代理店ページはこちら
 
H.A.L.3で一番人気のあるケーブルブランドになりますが、一番人気は電源ケーブルになるかと思います。PSE(電気安全法)で海外の電源ケーブルがなかなか輸入出来ない中、ヨルマのケーブルにシーエスフィールドプロデュースのJODELICAを取り付けPSEを取得しております。プラグによるグレードの違いがありますが、情報量と音楽性を持った電源ケーブルになります。
また今年登場したDUALITYですが、他のラインナップよりも元気なサウンドを持ち、また新たな一面を感じることが出来ました。クラシックで比較してしまうとどうしてもUNITYになってしまいますが、音楽によってはDUALITYの方が良かったりもします。
 
シーエスフィール取扱いの製品は以前アメリカ製品が多かったのですが、ここ最近はヨーロッパの音楽性の高い商品が増えております。
情報量にとらわれず、その音楽感にほれ込んで輸入しております。
常時展示とはいきませんが、リクエストがございましたらご用意させていただきますので、ご相談いただければ幸いです。
 
H.A.L.3 島

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2017年9月24日 (日)

★H.A.L.3 News★-各種イベント情報-

★H.A.L.3 News★-各種イベント情報-

皆様こんにちは。
弊社の総決算も終わり、これから、大小色々な試聴会・イベントが予定されています。
それらのスケジュールをまとめましたので、ご参考になさって下さい。

■オーディオ業界全体■
Intalogo
日程:9月29日(金) 10:00~19:00
       30日(土) 10:00~19:00
     10月1日(日) 10:00~17:00
場所:有楽町 国際フォーラム
日本の国内メーカー・輸入商社が一堂に集結して行われる日本オーディオ界で最も規模の大きなオーディオショウです。

Hilogo
「大阪ハイエンドオーディオショウ2017」
日程:11月10日(金) 10:30~19:00
        11日(土) 10:30~19:00
        12日(日) 10:30~17:00
場所:大阪 ハートンホテル心斎橋
関西のインターショウともいうべき、大きな規模のオーディオショウです。


■ダイナミックオーディオ■
Marasonlogo
「第41回 マラソン試聴会」 リンクwebサイト現在作成中
日程:10月28日(土) 時間未定
     29日(日) 時間未定
場所:東京 青山 「梅窓院:祖師堂」
我がダイナミックオーディオの秋の祭典です。今回で41回目になります。今回も皆様に楽しんで頂けるよう試行錯誤しながら、現在内容を作成中です!


■5555 4F■
Event20170929a
日程:9月29日(金)~10月1日(日) 11時~18時
場所:ダイナミックオーディオ5555 4F
日本を代表するオーディオ輸入商社の一つCSフィールド。4Fでは、毎年、インターショウの開催と合わせて、CSフィールドの製品を重点的に集めて、皆様にご紹介しています。当日はCSフィールドから担当者の方に常駐して頂き、商品のご紹介やご説明を頂きます。普段気になっていた商品等ございましたら、お気軽にお声がけ下さい。

Naspeclogo
「ナスペック製品試聴会」
日程:10月9日(月/祝) 14:00~16:00
場所:ダイナミックオーディオ5555 4F 試聴室
多くの人気オーディオメーカーを輸入しているナスペック。4Fでは、モニターオーディオのフラッグシップスピーカーPL-500Ⅱと人気機種のPL-300Ⅱを常設展示して皆様にご紹介をしておりますが、今回はモニターオーディオ本国より、アジアセールスマネージャーの方に来場頂き、モニターオーディオの魅力について語って頂きます。

Event20171014a
「OCTAVE比較試聴会」 ※情報公開25日(月)予定!
日程:10月14日(土) 13:30~16:00 
場所:ダイナミックオーディオ5555 4F 試聴室
人気のアンプメーカーOCTAVEの各種比較試聴会を予定しています。プリメインアンプの比較、ブラックボックスを使用した場合、セパレートアンプの比較等、皆様が機になっていることをしっかりやっていきたいと思います。



以上が、現在予定している試聴会・イベントです。
他にも、各種団体の試聴会やダイナミックオーディオの店内でも各フロアが企画しているものもあります。
本日、2Fでは、LUXMANの新製品の試聴会を行っていますが、LUXMANが扱いを始めたFOCALのスピーカーも来ています。
私天野も後で聴きに行こうかと思います。

ゆっくり色々な試聴会でお楽しみ下さい。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年9月15日 (金)

★H.A.L.3 News★-ナスペック製品試聴会-

★H.A.L.3 News★-ナスペック製品試聴会-

皆様こんにちは。
本日の秋葉原は、初秋の爽やかな晴模様です。

さて、10月9日(月曜日/体育の日)はこんな試聴会を予定しています。

「ナスペック製品試聴会」

2017年10月09日(月/祝日)開催!
14:00~16:00(開場13:30)
定員数:18名(先着順)

≪Special Guest≫
Monitor Audio  Asia sales manager
Sylvain Quainon (シルバイン・クアイナン) 氏


ナスペックは、日本のオーディオ輸入商社として、世界中の優れたオーディオ製品を輸入しています。
代表的な所では、イギリスの有名メーカーMonitorAudioやオーストリアの人気メーカーVienna Acoustics、またはPlayback DesignsやdarTZeelなどのハイエンドブランドを有し、最近では、クリーン電源で名が知れたIsoTekや、有名ケーブルメーカーのWireworld等も扱っています。

今回の試聴会は、9月末に行われる、日本最大級のオーディオショウ、インターナショナルオーディオショウの開催に伴い、MonitorAudio本国より、アジア統括セールスマネージャーの方が対日されるという事で、今回の試聴会にもご参加して頂き、4Fが常設展示を行っているMonitorAudio PL-500Ⅱ/PL-300Ⅱを始めMonitorAudio製品についてお話しを頂きます。

また、クリーン電源として人気があるIsoTekを使用して、電源の重要性についても、ご説明をしたいと思います。

≪試聴会内容≫
act1:「Monitor Audio シルバイン氏による講演」
シルバイン氏よりMonitorAudioの魅力や開発におけるお話しを頂きます。
MonitorAudioが目指しているサウンドや、スピーカーの可能性について、普段、きけないお話しに注目です。

act2:「4F担当&商社担当によるIsoTekの実演」
クリーン電源製品として人気の高いIsoTekですが、実際に音質的にどのような効果があるのかを、説明を交えながら、皆様に体感して頂きたいと思います。

act3:「シルバイン氏と担当島のトークセッション」
今回のスペシャルゲスト、シルバイン氏と当フロア担当島によるトークセッションです。スピーカーメーカーと販売店が思う「スピーカー」とは…。


≪使用製品≫
Monitor Audio
EVO3 AQUARIUS ¥270,000
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ケーブル類:Wireworld
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約2年前からナスペックが扱いを始めたMonitorAudioは、日本ではまだまだ知名度はそれほど大きなものではありませんが、世界的にみると、指折りのスピーカーメーカーで、完成度が高く、コストとクオリティのパフォーマンスが良く、今後、日本でももっと人気が高まると思われます。
そんなMonitorAudioのアジア圏内を統括しているシルバイン氏から色々お話しが聴けるチャンスは多くは無いと思います。是非、この機会にモニターオーディオの魅力に漬かって見て下さい。
そして、IsoTekの電源も然り、最近では4Fでもあまり展示を行わないdarTZeel等にも注目してみてください。

今回の試聴会は試聴室内で行いますので、定員は18名です。
ご予約の方が優先となります。
では、皆様のご来場・ご予約を心よりお待ち致しています。

Dynamicaudio 5555 天野
03-3253-5555
amano@dynamicaudio.co.jp

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2017年8月27日 (日)

★H.A.L.3 NEWS★-FUNDAMENTAL 試聴会の御礼

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8月26日に開催いたしましたFundamentalの試聴会ですが、盛況の上終了することが出来ました。ご参加いただいたお客様にはこの場をお借りして御礼を申し上げます。

またFundamental代表の鈴木 哲氏にも御礼を申し上げたいと思います。

今回H.A.L.3のイベントとしては久しぶりのワンブランドでの試聴会でしたが、最終的には満席となりました。あまり表舞台に出てこないということもあるのかと思いますが、興味のあるお客様が多かったということ、そして鈴木哲氏の魅力なのだと思います。

さてこのイベントに関してですが、鈴木氏とは具体的な打ち合わせを行わず、その場の雰囲気で進行しようということで進めました。

まずはライヴ!/ラリー・カールトン・ウィズ・ロベン・フォード LiveのCDからスタートいたしました。

鈴木氏は設計者であり、ミュージシャンでもあり、そしてエンジニアとしての見方も出来る方で3つの顔を持っていると言っても過言ではありません。
このアルバムでは、ギタリストの立場からのコメント、そして音楽の聴き方。Fundamentalの音の魅力を語っていただきました。

Fundamentalという名前は基となるという意味がございます。
この4F H.AL.3の試聴室は別名fundamental areaと呼んでいます。

フロア案内はこちら

こちらは余談として話をさせていただきました。

それから1曲試聴いただき、鈴木氏のこの業界における歩みをお話しいただきました。

その後録音というエンジニア目線で同じ演奏家、同じ指揮者のレーベル違いのディスクを2枚ご紹介いただきました。ニュアンスの違いがしっかり再生され非常に面白い比較となりました。

どうしても鈴木氏はオーディオよりも音楽に話が行ってしまいますので、休憩をはさんで冒頭はハード面での話をしていただきました。お客様が長く使っていただくにあたり何が重要であるかということ。そして1台1台手作りにこだわっている理由、そしてハンダ、ネジひとつにとってもこだわっているということ。そこから生み出されるものについて熱く語っていただきました。私も非常にその熱意を感じることが出来ました。

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それから鈴木氏のもう一つの顔でもあるミュージシャン。鈴木氏はNicogiというギターデュオを組んでおり、そちらの2枚目のアルバムの「ヨアケマエ」から♪departureをご試聴いただきました。その後は皆様にあまりお聞かせすることの無い音源もご紹介いただきました。ミュージシャンがどういった気持ちで音、そして音楽に取り組んでいるかが非常に参考になったのではないかと思います。

最後は山下達郎さんのRay Of Hopeのアナログ盤の中から「ずっと一緒さ」を再生しました。今回のNicogiのエンジニア中村辰也氏は山下達郎さんのエンジニアでもあります。
そういったこともあり最後はこのアルバムで締めさせていただきました。

鈴木氏が最後に
「フォーマットは何でも良い!!ディスクでも、アナログでも、ハイレゾでも。
雰囲気が伝わることが大事」

そういった鈴木氏だからこそFundamentalがあり、多くのファンがいるということを改めて感じることが出来ました。

個人的に私もギターは好きですので、鈴木氏との話は尽きることがありません。

是非また鈴木氏を呼んでイベントを開催したいと思っております。

その時は皆様是非ご参加ください。

また製品に関するお問い合わせお待ち申し上げます。

セットリスト

PRE AMPLIFIER  Fundamental LA10 ¥1,000,000

POWER AMPLIFIER Fundamental MA10¥800,000(当日は2台使用)
SPEAKER SYSTEM B&W 800D3 ¥4,500,000

CD/SACD PLAYER TAD-D1000MK2 ¥1,600,000

Fundamental ホームページはこちら

Nicogiホームページはこちら

H.AL.3 島 

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2017年8月 8日 (火)

★H.A.L.3 NEWS★-Fundamental 試聴会開催

Fundamental製品試聴会
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          Ma10_f
Fundamentalはオーディオ界でも知る人ぞ知る鈴木 哲氏プロデュースのブランドになります。音のリアリティを追求したサウンドは多くのファンを魅了してきました。
以前はSOULNOTEというブランドでその腕を振るっておりましたが、数年前より「Fundamental」を立ち上げ設計、販売を行っております。
製品としては以前ご紹介させていただいたプリアンプのLA-10でデビューし、2015年末に発売されたパワーアンプのMA10はステレオサウンドグランプリ2016受賞モデルにもなっております。
なかなか鈴木氏とのスケジュールが合わず皆様にご紹介できませんでしたが、今回ようやくH.A.L.3にてプリ、パワー揃えた状態でご紹介できることとなりました。

鈴木氏は設計者でありながら、ギタリストでもあり、Nicogiというグループ名で2枚のCDも発売しております。

演奏家だからこそ解るプロオーディオとコンシューマーオーディオのサウンド。その2つのサウンドを融合させたのがこのFundamentalのサウンドではないでしょうか

またこのイベントではその音を楽しんで頂くことはもとより、鈴木氏の設計秘話などもお楽しみいただければ幸いです。

皆様のご参加心よりお待ち申し上げます。

Fundamental
ホームページは

http://www.fundamental.jp/index.html

<イベント詳細>

●日時:2017826日(土曜日)14時~16
 
●場所:5555 4F 試聴室
 
●店員:16

●インストラクター:ファンダメンタル(株)代表 鈴木 哲 氏/H.AL.3島 天野

●製品

Fundamental
 LA10 プリアンプ ¥1,000,000

Fundamental
 MA10 パワーアンプ ¥800,000(当日は2台モノラルで使用)
 
スピーカーはB&W 802D3もしくは800D3を使用予定

●お申込み方法

電話・メールにて島、天野までご連絡ください

03-3253-5555 4F
島、天野

  shima@dynamicaudio.co.jp
天野 amano@dynamicaudio.co.jp

メールでのお申込みの場合は

Fundamental製品試聴会 イベント申込み」

を件名につけていただると幸いです。

皆様のお申込み心よりお待ち申し上げます。

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2017年7月23日 (日)

NetworkAudio/PCAudio Time Vol,11の御礼

7月22日(土)に開催させていただいたNetworkAudio/PCAudio Time Vol,11ですが、無事終了いたしました。
ご参加いただいたお客様にはこの場をお借りして深く御礼を申し上げます。
詳細のレポートはまた改めてご案内させていただきます。

またメーカー商社の方々にもこの場をお借りして御礼を申し上げます。

皆様終わった後には楽しかったというお話をいただけているのが本当にありがたいです。

また面白い内容を考えて皆様にご紹介したいと思っております。

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オリオスペック 酒井氏

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(株)タイムロード 村上氏
 
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スフォルツアート小俣氏

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(株)アイ・オー・データ機器 開口氏

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皆様ありがとうございました。

H.A.L.3 島/天野


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2017年7月13日 (木)

★H.A.L.3 News★-NPT Vol.11-

★H.A.L.3 News★-NPT Vol.11-

皆様こんにちは。
暑い日が続きますね。もう東京は梅雨明けでしょうか。


さて、4Fの定番イベントが開催されます!

「NetworkAudio / PC Audio Time Vol.11」

日々、進化を続けるデータ・ファイル再生の世界。
パソコン、NAS(MusicServer)、ソフトウェア、オーディオ機器と目まぐるしく変わっていく中で、「これは皆様にご紹介をしないと!」というものを集めてデモンストレーション致します。今回の全体のテーマは「より深く、色々と」(今、私天野が勝手につけました汗)

例えば、Music ServerのDELA・fidataの登場によって、より手軽に簡単にデータ・ファイル再生を楽しめるようになりました。
データ・ファイル再生の魅力はその手軽さや管理のしやすさだと思いますが、一方で、マニアックにより情熱をかけて楽しまれている方も多くいらっしゃいます。
例えば、アナログ(レコード)の音源をデータ化して保存し、楽しむことをされている方や、PCを用いて高音質化を狙う方も少なくありません。

また、通常のオーディオシステム同様に、音質の改善を狙ったアクセアリも発表されるようになってきました。
この傾向として、オーディオメーカーではなく、PC周辺機器メーカーがその知識や技術を生かして、商品開発を行っています。
全てをご紹介するのは難しいですが、私達が注目している製品をピックアップして、ご紹介していきたいと思います。

開催日時:2017年7月22日 13:00~18:00(3部構成)
開催場所:ダイナミックオーディオ5555 4F オープンスペース

ご協力 :↓↓↓↓
※イベント内容により、変更の可能性があります

≪基本使用製品≫
Speaker : B&W 800D3
Preamp  : Bricasti Design M12

800d3_2 M12 M28

■Section1 「PCだからこそできること(仮)」 13:00~14:30■

≪プレゼンター≫
株式会社オリオスペック:酒井氏

≪出展・使用製品≫
詳細近日公開予定

Music Serverの登場により、データ・ファイル再生がより手軽に、そして高音質になって、音楽が楽しめるようになりました。
この分野は今後もより加速して進化が続いていくと思われますが、それに伴ってパソコンで出来ることも増えてきました。
まず、パソコンと言えば、リッピングです。
現在では、MusicServerにブルーレイドライブを付けて直接リッピングを行う事が出来ますが、PCを使う事による利点もあります。
そして、CDだけではなく、アナログ(レコード)の音源もデータとして保存し、管理を行って楽しまれる方が増えてきました。
有限である、レコード音源をデータ化して長く保存・管理する意味でも有効ですし、新しい形としての趣味性もあります。
そして、PC再生と言えば、再生ソフトです。
再生ソフトも、一時期ほどよりは種類が減りましたが、逆にその中で良いものが残ってきました。

これら、おおよそ3つの項目を、4Fのデータ・ファイル再生のご意見番、オリオスペックの酒井氏にご説明して頂きます。

■Section2 「Roon・及び新製品の紹介」 14:45~16:15■

≪プレゼンター≫
株式会社タイムロード:村上氏 株式会社スフォルツアート:小俣氏 株式会社アイ・オー・データ:開口氏

≪出展・使用製品≫
fidata         HFAS1-XS20    \648,000

まずは人気製品のCHORDのDAVEと、新製品のBlu MK2を使ったデモンストレーションをタイムロードの担当村上氏に、日本のネットワークオーディオと言えば、スフォルツァート。以前から試聴会等で少しづつ登場していましたが、いよいよ新製品として登場してきたネットワークプレーヤーとマスタークロックをご紹介頂きます。
そして、NAS(Music Server)のメーカーとしてご参加頂く、アイ・オー・データ機器の開口氏には、近々発表となる自社開発のアプリケーションやケーブルのご紹介を頂きます。
今や、データ・ファイル再生を行う上で、必須アイテムになってきたMusic Serverが考える操作性のの向上やケーブル等からのアプローチに注目です。
この3社とも、このNPTでは、常連の参加メーカー・商社の皆様です。データ・ファイル再生にかけて、各方面のプロフェッショナルの方々ですから、普段、疑問に思っている事等、是非ご質問下さい。

■Section3 「魅惑のアクセサリー」 16:30~18:00■

≪出展・使用製品≫※追加・変更の可能性あり
<USBリジェネーター>
Ansuz 参考出品

<LANケーブル>
CARDAS                  Clear Network 1.0m                定価\51,100

デジタル再生と言えども、通常のオーディオシステム同様に、アクセサリが及ぼす音色の変化は沢山あります。
最後のセクションでは、ここ4Fが注目するアクセサリ類をご紹介致します。
特にUSBケーブル、LANケーブルの比較ではエントリーモデルからハイクラスなものまでそれぞれ比較試聴を行ってみたいと思います。
普段、興味があってもなかなか比較する機会のない分野ではないでしょうか。
他にも、話題のテレガードナー社製のスイッチング・ハブ等も登場する予定です。
アクセサリー達によってどのように変わっていくのか…。


以上の3セクションで行います。
個別での参加も承っています。
お気軽にご参加下さい。

■お申込み方法:電話・メールにて島、天野までご連絡ください

※参加予定のセクションを選び、メールにコピーしてお送り下さい。
・NetworkAudio/PCAudio Time Vol,11 全て参加
・第1部 Section1 「PCだからこそできること(仮)」
・第2部 Section2 「Roon・及び新製品の紹介」
・第3部 Section3 「魅惑のアクセサリー」

島  shima@dynamicaudio.co.jp
天野  amano@dynamicaudio.co.jp

お電話でのお申込み

03-3253-5555 4F 島、天野まで

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2017年7月 2日 (日)

ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.2の御礼

7月2日に開催させていただいたANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.2ですが、多くのお客様にご参加いただき無事終了いたしました。
ご参加いただきましたお客様、及びメーカー、商社の方にはこの場をお借りして深く御礼を申し上げます。

≪プレゼンター≫
株式会社LINN Japan 山口氏

Analog0701_pho1_2
Analog0701_pho6 Analog0701_pho5_2

LINN KLIMAX LP12 ¥2,860,000(税別)
LINN AKURATE LP12 SE+URIKA ¥1,620,000(税別)

冒頭はプロジェクターを使用し、LP12の内部構造が解るような映像を見ていただきました。その後製品の組み合わせのご説明、そしてモデルによる音質の違いなどをご試聴いただきました。やはりその差は歴然としておりました。
こちらの映像に関しましては、店頭でもご覧いただけるようになっております。
非常に解りやすいLP12の解説です。

≪プレゼンター≫
株式会社オーディオ・リファレンス 木口氏

Analog0701_pho2
Analog0701_pho7_2
Analog0701_pho16

本体 Hanss Acoustics T20SE  ¥530,000(税別)

アーム AUDIO REFERENCE HA-UNV2 MATRIX ¥215,000(税別)

カートリッジ IKEDA 9TT ¥239,000 (税別)*カジハララボ取扱い

フォノイコライザー CI AUDIO PEQ-1MKⅡ ¥200,000(税別)

業界の重鎮のお一人でもある木口氏。
ご自身の趣味を交えて、Hanss Acousitcs以外にも取り扱っております、BLAC CAT CABLE、GHOST WIREなどのご説明を行っていただいております。

代理店ホームページはこちら 

≪プレゼンター≫
ヨシノトレーディング 畑山氏

Analog0701_pho3
Analog0701_pho8
Analog0701_pho14

Clear audio Performance DC with TT5&MC Essence¥750,000(税別)

フォノイコライザー EAR 88PB ¥748,000(税別)

リニアトラッキングの仕組み、そしてClearaudioのセラミック・マグネット・ベアリング技術などのご説明をいただきました。またマテリアルの重要性も語っていただきました。今回初登場ではありますが、非常に解りやすい説明だったのでないかと思います。
世界でも評価の高い所以が垣間見れました。

≪プレゼンター≫
株式会社 ステラ 堀川氏
Analog0701_pho4
Analog0701_pho9
Analog0701_pho15

本体 TechDAS Air Force Ⅲ ¥1,800,000(税別)

カートリッジ TechDAS TDC01 Ti  ¥850,000(税別)

アーム IKEDA IT-407 ¥420,000(税別) *カジハララボ取扱い

フォノイコライザー Constellation audio  PERSEUS ¥5,800,000

最後は日本ブランドのTechDAS。
エアーフロート、そしてバキュームという構造の重要さを語っていただきました。
また40万のスタビライザーのデモンストレーションも行っております。
今回はあえてIKEDAのロングアームを装着しております。12インチのロングがこの位置につくのはAir ForceⅢだけのようです。
フォノイコライザーを入れるとかなり高価なシステムとなっております。

最後はステラとステレオサウンドの共同企画で発売された谷村新司の「昴」で締めさせていただきました。

今回4社のアナログプレーヤーをご用意させていただきましたが、改めて勉強になりました。考え方はメーカーによって様々ですが、アナログに対する思い入れをプレゼンターを通じて感じることが出来ました。

今回の製品の選択に関しましては、各代理店のスケジュールでご参加いただける方にご参加いただきました。次回は今回スケジュールが合わなかったメーカーをご用意させていただき、皆様にご紹介できればと思っております。

こうご期待ください。

昨日の使用機材

Analog0701_pho11 Analog0701_pho12


Preamp   Constellation audio   Pictor      定価¥2,400,000
Poweramp  Constellation audio  TAURUS     定価¥2,700,000
Speaker    Vividaudio      GIYA G2-S2  定価¥5,600,000(ペア)

H.A.L.3 島



 

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