2016年12月11日 (日)

★H.A.L3 NEWS★-16.12.11

VOL.1 「TAD TAD-ME1 常設開始」

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ステレオサウンドGRAND PRIXを受賞したTAD-ME1の常設展示を開始いたしました。

TAD TAD-ME1 ¥1,000,000(税別)
 
    スタンド TAD-ST3 ¥160,000(税別)
 
メーカーサイトはこちら
 
特設コーナーはこちら
 
 
VOL.2 「TIGLON社製 TAD-ME1専用スタンド完成」

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TAD TAD-ME1のスタンドのサイズが大きいということで、TIGLON社に専用スタンド
を依頼しておりましたが、無事完成しました。
 
 
MGT-ME1-50 50cm(2本) ¥126,000
MGT-ME1-60 60cm(2本) ¥130,000
MGT-ME1-70 70cm(2本) ¥134,000
 
(天板サイズ)
W184×D300mm
 
(底板サイズ)
W310×D250mm
 
全て受注生産になります。
 
2本支柱のタイプとなり、本体とスタンドの固定もできますので、安心です。
 
またスパイクは付属されておりますが、スパイク受けの付属はございませんので、
別途スパイク受けが必要となります。
設置スペースに限りがあるお客様は是非こちらのスタンドをご使用いただければと
思います。
 
VOL.3 「緊急期間限定展示 OCTAVE V110SE 」

V110se
 
先日ご案内させていただいたOCTAVEの新しいプリメインアンプ
V110SEですが、12月15日(木)から18日(日)までお借りすることが出来ました。
 
OCTAVE V110SE プリメインアンプ 
ラインモデル¥1,100,000(税別)フォノモデル ¥1,170,000(税別)

代理店サイトはこちら
 
今回のOCTAVEのプリメインアンプは一味違います!!
 
H.A.L.3  / 天野

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★H.A.L3 News★-B&W800D3展示開始-

★H.A.L3 News★-B&W800D3展示開始-

皆様こんにちは!
年末ですね!

さて、そんな年末の最中、B&W800D3の展示が開始となりました!
まずは1setが7Fに入り、順次各フロアでの試聴となりますが、先行して、4Fにて今週末の実演が行われます。

800d3

■展示スケジュール■
7F:本日11日(日)~15日(木)→4F:16日(金)~18日(日)→以降順次各フロアにて展示

今週16日からの三日間、4Fの試聴室にてご試聴頂けます。
802D3との比較や、国産LUXMAN、ESOTERIC、TADとの組み合わせにてご試聴頂けます。
※試聴アンプのご希望がある場合は、ご用意可能な範囲でご対応させて頂きます。

■800D3ってどんなスピーカー?■
800D3はB&W社の50周年モデルとして発売された、現行B&Wのフラッグシップモデルです。
兄弟機800シリーズの最上級機種であり、B&Wの50年間に蓄積されたスピーカーの技術や思想が集約されたスピーカーです。
昨年発表された802D3にて採用された新しい技術や素材を生かしつつ、800D3では800D3にしか採用されていない技術もあります。
単純にサイズアップを行ったモデルではない、800D3の魅力をご堪能下さい。

■主だった特徴■
-コンティニュアムコーン-
8年に及ぶ開発期間を経て、ケブラーコーンに代わるB&Wの新しいコーンドライバーが開発されました。802D3にも採用されているユニットですが、800D3にてその真価が発揮されます。
-ダイヤモンドドーム-
「D3」のDはダイヤモンドのDです。二世代前から採用されているツイータードームですが、B&W程の技術力を持って最高の素材と言わしめるダイヤモンドツイーターをお楽しみください。
-ソリッドツイーター-
オリジナルノーチラス登場以降、800シリーズに採用されているアブソーバーチューブも進化を遂げています。より強固になり、よりクリアな音色を実現しています。
-マトリックス-
Dシリーズよりも前に、開発された筐体内部の構造「マトリックス」もD3以降飛躍的に進化しています。強固に、自然に音波が流れるよう設計されています。それによって音の安定性が増し、再現性・や写実性の正確さが増しています。


さて、800D3ですが、展示に伴い、試聴会も予定しています!
個別のご試聴に関してもご紹介を行いますので、ご覧ください。

Dynamicaudio 5555 天野
03-3253-5555
amano@dynamicaudio.co.jp

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2016年11月27日 (日)

H.A.L.3 NEWS★-2016.11.27 ミュージックサーバー各種

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12月3日に開催いたしますNetworkAudio/PCAudio Time Vol,9で使用する
ミュージックサーバー順番に届いております。
そこですでに準備を兼ねて揃えております。
上から
■DELA   HA-N1AH20/2  ¥168,000(税別)
■FIDATA  HFAS1-S10  ¥370,000 (税別)
■FIDATA  HFAS1-H40   ¥320,000 (税別)
■SONY     HAP-Z1ES   ¥210,000(税別)
■TECHNICS ST-G30    ¥500,000(税別)

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先入観無しで試聴したら、ちょっと自分でも違った結果になってしまいました。
というのは全数を同じ電源ケーブル、LANケーブルで統一することが本日現在は
難しく、厳選な比較はできないことが解りました。
このことからもミュージックサーバーも通常のオーディオ機器同様に追い込める
面白さがあるということです。
既に実験して理解はしておりましたが、改めてご報告させていただきました。
もし平日で比較試聴されたいというリクエストがございましたら、お声かけいただければ幸いです。
さて今回SONYのHAP-Z1ESをご用意した経緯としては、今まではプレーヤー
としての使用でしたが、ソフトウェアーのヴァージョンアップでNASとしても使用できるようになりました。また同時にUSBでデジタル出力することも可能です。
 
そうなりますとDELA、FIDATAと同じ使い方ができる訳です。音の勝負もさる
ことながら自社でアプリケーションを持っているSONYの強みが発揮されます。
 
選択の幅が広がってきて非常に面白い世界ですね。H.A.L.3 島

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2016年11月 6日 (日)

★天ノ視点★-PRYMA 01-

★天ノ視点★-PRYMA 01-

皆様こんにちは。
秋葉原は気持ちの良い秋晴れになりました。
行楽シーズンですから、紅葉狩りなんかに出かけている方も多いのではないでしょうか?

さて、本日ご紹介するのは、今年発表になり、ようやく日本での流通が始まったこちらのヘッドフォンをご紹介致します。

PRYMA 01
BASIC MODEL  OPENPrice 実勢売価\58,000(別)
CARBON MODEL  OPENPrice 実勢売価\64,500(別) 
BELT(OPTION)  OPENPrice 実勢売価\10,000(別)

Pryma

■WOM(World of McIntosh)■
WOMは、アンプメーカーMcIntoshを筆頭とする、オーディオのグループです。
このWOMにはMcIntoshを始め、Sonusfaber、Wadia、audio researchが属しています。
このWOMの新たなブランドとしてPRYMAは作られました。

Pryma2

■PRYMA 01■
「01」はモデルデザイン、サウンドデザイン、製造をSonusfaberが行っています。
また、ヘッドベルトはイタリアの高級ブランドとコラボしたレザーバンドを採用して通気性等の使用感の向上を図っています。
特徴は何と言っても、このファッション性の高さです。
シンプルな中に、存在感があり、大手メーカーが作るそれとは一線を画します。
カラーはカーボン仕様も含めて7種類を用意しています。
ヘッドベルトも別売で購入が可能なので、気分やファッションにあわせてコーディネートして頂けます。

サウンドに関しては、Sonusfaberが担当していることもあり、低域重視の迫力系では無く、品のある質感です。

ヘッドフォンは音質はとても重要ですが、ポータブルとして持ち出す場合、ファッションの一部として楽しむことも「あり」だと思います。
多くのヘッドフォンは「ヘッドフォン」の枠を出ず、少なからずその部分は妥協せざる負えません。
01は音楽性はもちろん、ファッションの一部として一緒に持ち出したいヘッドフォンです。
Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2016年11月 4日 (金)

H.A.L.3 NEWS★-2016.11.4 LUXMAN ES-1200試聴レポート

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本日は11月末に発売予定しておりますラックスマンのクリーン電源ES-1200のレポートをお届けさせていただきます。
 
LUXMAN ES-1200 CLEAN POWER SUPPLY クリーン電源システム
 
定価¥580,000 (税別)

メーカーサイトはこちら
 
販売店での初お披露目としては先日開催させていただいた弊社のマラソン試聴会でしたが、まだ店頭で試聴できるようなタイミングがありませんでした。そこで11月2日(水)に神奈川県新横浜にあるラックスマン本社にて試聴させていただける時間を作っていただきました。
 
ラックスマンの試聴室は一般のお客様向けの試聴会は定期的に開催しておりますが、私個人的には初めてのお伺いで、非常に楽しみでした。
通された地下室の扉を開けたら、その先にはラックスマンの往年の名機たちがずらっとラックの中に配置されておりました。これだけでもいちオーディオファンとしてはうれしいですね。懐かしい製品もあれば私も見たことの無い製品まで。
博物館状態でした。

Es1500_pho4
 
さてメインシステムは入って左側に設置されております。
いち早く導入されたB&Wの802D3。ラックは今定評のあるTAOCのCSRシリーズ。
機器はCD/SACD PLAYER D-08U、プリアンプ C-900U、パワーアンプM-900U。
ミュージックサーバーはDELA HA-N1AH20。
 
最初に開発本部設計一課課長の田村氏にお話をお伺いすることが出来ました。
今回ラックスマンでは初の電源ということで開発に対してどういったところにポイントを置いて設計したかということと、個人的には他社の電源と比較をした時にどういった特徴があるかということですになります。
 
一番興味深いのは電源のホット (LIVE) 側入出力間に直列に挿入される部品が存在しないダイレクト・カップリング方式を採用し、負荷変動への高速応答性を実現というところと重量を考えてスィッチング電源を採用しているところになるかと思います。大型のトランスを使用することでサイズが大きくなることを今回敬遠し、それであってもしっかり音作りを行うという意識の高さが伝わってきました。また他社製品での使用も意識しているところも深く、その辺りでの音作りの話お伺いすることが出来ました。
 
また出力電圧に関しましては、例えば102Vで入ってきても、98Vでもしっかり100Vで出力をするとのことです。(本体のメーターの左側が入力で、出力が左側に出てきます。)
 
田村様。ありがとうございました。
 
さてこの先は試聴に入らせていただきました。
 
試聴曲はラプソディー・ジャパン/村治佳織 より「花は咲く」
 
歌で逢いましょう/ 畠山 美由紀より 「かもめはかもめ」
 
その他クラシック、ロック、大太鼓を数曲
 
まず1回目の試聴では、同社電源タップ
ES-35を壁コンセントということをイメージして、DELAを除く3台の機器を
こちらに接続した状態からスタートしました。またES-1200もこのタップからとった状態になっております。
 
ES-35の詳細はこちら

Es1500_pho1
 
この時点での試聴の段階で色々コメントしたいところではありましたが、比較ということであえてそのままスタートしました。それからCD/SACD PLAYERのの電源をES-1200から取りなおし、次にプリアンプ、パワーアンプという順番に試聴を行いました。
 
CDでは情報量とS/Nの向上、プリアンプでは奥行感の向と広がり、パワーアンプではエネルギー不足をあまり感じることもなく、質感の向上を感じることが出来ました。
イメージしていたよりもこれぞラックスマンという音質の変化を感じず、非常にニュートラルで他社製品とも合わせやすいのではないかというイメージを持ちました。
 
本格試聴をしたいということで、天板の一番上に載っていたCD/SACDをラックの中に入れてもらい、天板に何も設置しない状況で再度試聴を行いました。
Es1500_pho3
 
音が断然良くなったのですが、この設置の変更の際にこのES-1200を壁のコンセントからとり直しておりました。この変化も非常に大きく、タップからとる音と、壁から直接とるということの差を大きく感じることができました。
 
このことからもこの電源にいくまでの環境でも大きく音を左右してしまうということが解りました。ただこの時に正直な話ラックスマンの電源タップのイメージが下がってしまいました。そこで他社の電源タップと比較することになってしまいました。
 
色々やった答えは、絨毯の場合にラックスマンの電源タップを直接設置すると音質があまり良くないということです。そのタップをボードに設置したところ、今までの音質が何だったんだろいうというぐらいラックスマンの広がりがある音が出てきてくれました。

私個人的にはイルンゴオーディオさんに電源タップボードを作っていただき、100枚以上出荷しておりますので、電源の足回りの重要さを知っております。一般のフローリングであれば問題ないかと思います。このラックスマンの試聴室はそういったところまできちんと再現できる試聴室であるということも付け加えさせていただきたいです。
 
ということで、この状態で再度試聴を開始いたしました。
今回は減らしていくという方法で、すべてES-1200に接続した状態から、パワーアンプをタップから取り直しました。やはり気持ちエネルギー感の不足は感じるものの、それ以上のメリットの方が大きく、全体的な音楽のバランスと安定感を感じることが出来ました。
次に最初とは順番を変更して、CD/SACD PLAYERをES-1200からとりました。
変化としては、情報量がやたら増えた的なイメージよりも、静かになり、音の余韻が増え、耳あたりが非常によく感じました。音がすっとしたというイメージでこれは非常に好印象でした。
最後にプリアンプ。個人的にはこのプリアンプの変化が一番大きく感じます。
特に高さ表現と、生々しさになってくるかと思います。静寂感が増し、高さ表現があがるとリアリティが増してきます。奥行感も良くなり、空間表現も非常に向上しました。これは良い電源であるということをしっかり認識できました。
 
従来の電源メーカーの音ということであれば、繊細さと情報量を持った特徴。音の芯をしっかりとしてモニター的になる特徴。エネルギー感が増し、安定感のある音。大きな特徴はないですが、全体的にバランスが良い特徴などありますが、このラックスマンは前面にラックスマンという特徴を出すことはなく、音楽の聞かせどころが非常にうまく、聞いていて安心できるサウンドではないかと思います。
もちろん他社比較すると違うブランドの方が良いところもあるかと思いますが、このES-1200の傾向の電源は少ないのではないかと思います。やはり音楽を意識しており、ラックスマンが作るとこういう音になるということに対してはうれしさを覚えてしまいます。
 
正直なところこういった電源は効果的であることは間違いはありませんが、どうしてもラックの段数が増えてしまう、設置しにくいなどという問題もあるかと思います。
ただ将来のことを考えると普遍的なところを一つずつ増やしていくことは悪いことではございません。電源は特にそういったことを感じます。
今の状況で設置できないというお思いになっているお客様でも一度お考えいただければ幸いです。
今回のラックスマンの試聴室でも楽しい時間を過ごすことが出来ました。時間的には2時間半になりましたが、有意義な時間でした。
ラックスマン 末吉さん、相田さんありがとうございました。H.A.L.3 島

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2016年10月30日 (日)

H.A.L.3 NEWS★-2016.10.30 DELA HA-N1AH20/2 展示開始

N1a2_pho1
      写真上N1A、写真下N1A/2

DELA  HA-N1AH20/2 ¥168,000

メーカーサイトはこちら
 
PC AUDIOの概念を変えたといっても過言ではないミュージックサーバーのDELAです
が、マイナーチェンジを行いタイプ2となりました。
 
4F H.A.L.3では早速展示を開始いたしました。
 
事前に試聴を行っておりますが、USB DACをご使用のお客様にとってはかなりの音質
変化となっております。
 
重要なポイントとしては、USB DACと接続するための専用のポートを増設し、音質改
善を行っているところだと思います。

N1a2_pho4  N1a2_pho5
 
またた足の部分の変更もございます。

N1a2_pho3  N1a2_pho2
N1A/2                  N1A
 
 
また数年かけてソフトウエァだけではなく、各所見直しを行っているということで
す。
旧タイプでもファームアップデートすることによって、パソコン用のドライブを接
続することで直接DELAの中にリッピングをすることもで出来るようになりました。
今後ともオーディオ専用ミュージックサーバーとして期待したいところです。

H.A.L.3 島

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2016年10月 8日 (土)

H.A.L.3 NEWS★-2016.10.8

VOL.1 「KLIMAX DSのフルモデルチェンジ」
インターナショナルオーディオショーでも展示されておりましたが、LINN の代表モデルKLIMAX DSがフルモデルチェンジとなります。

KATALYST -カタリストと名付けられました新しいDA変換テクノロジーを搭載しKLIMAX DSとKLIMAX DSMがニューモデルとなります。
また、同時にDSMシリーズに装備されていますHDMIボードの更新も発表されKLIMA DSM、AKURATE DSM、MAJIK DSMのHDMIアップグレードも行われます。
 
詳細はこちらをご覧ください。
 
また技術資料はこちら下記をご覧ください。
 
既に試聴を行いましたが、透明感、情報量もアップしており、新たなLINNの世界を感じ取ることが出来ました。
 
ヴァージョンアップご希望のお客様はご相談いただければ幸いです。
 
 
VOL.2 「DELA新製品発表」

Dela1

Dela2

ミュージックサーバーのDELAですが、フルモデルチェンジとなりました。
 
詳細はこちら
 
HA-N1ZS20/2  1TB ×2 シルバー \748,000 (SSDモデル)
 
HA-N1ZH30BK/2 3TB ×1 ブラック \478,000 (30台限定)
 
HA-N1ZH30/2  3TB ×1 シルバー \448,000
 
HA-N1AH40/2  2TB ×2 シルバー \210,000
 
HA-N1AH20BK/2 2TB ×1 ブラック \178,000(150台限定)
 
HA-N1AH20/2  2TB ×1 シルバー \168,000
音質改善の為にUSB DAC専用のUSBポートの追加、筐体の見直しなどを行っております。
近々デモ品が入荷しますので、検証を行います。

また改めてご案内いたします。

H.A.L.3 島

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2016年9月18日 (日)

H.A.L.3 NEWS★-2016.9.18 TAD新製品情報

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TADより新スピーカーが発表されました。
TAD TAD-ME1-K 定価\1,000,000(税別)

   専用スタンド TAD-ST3 \160,000(税別)



メーカーサイトはこちら
正式名称はMicro Evolution One

今回カラーは一色のみとなります。

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ウーファーは16cmになっており、同軸ユニット(CST)は新設計で、
9cmのマグネシウムコーンと2.5cmのベリリウムツィーターとなっております。
クロスオーバーは420Hz/2.5kHz

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スピーカーターミナル、スタンドも新設計となっております。
 
既にデモ品は聞かせてもらいましたが、なかなか素晴らしい製品だと思います。
モニター的な要素を持ちながら、透明感、情報量をしっかり持ち合わせております。
 
少し路線を変更したかなと感じさせるところもあります。
低域もサイズをイメージさせない量感を持っておりました。
 
ブックシェルにはサイズでは語れない魅力があります。
私が知っている名機としてもかなり多くのモデルが出てきます。
 
個人的にはCelestion SL700、ACOUSITC ENERGY AE-2、
Sonusfaber AMATOR、GUARNERI HOMAGE
ENSENBLE REFERENCE、ARTEMIS EOS、PLUTINUM REFERENCE
最近ではAUDIO MACHINA CRMも非常に評価が高く、TANNOY AUTOGRAPH MINIも
非常に評判が高く、ユーザさんが多いのではないかと思います。
 
このTAD-ME1を試聴した時にこういったスピーカー達を想像することが出来ました。
特にCelestion、AEなどと相通じるところがあるのではないかと思います。
 
皆様へのお披露目はインターナショナルオーディオーになるかと思います。
是非TADのブースでお楽しみいただければ幸いです。

インターナショナルオーディオショーの詳細はこちら

おまけ
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3モデル 揃った写真。遠近感の問題でE1が小さく見えます。

H.A.L.3 島

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2016年9月 9日 (金)

H.A.L.3 NEWS★-2016.9.9

VOL.1 「B&W 800D3シリーズフラッグシップモデル 800D3 価格決定」

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写真左が802D3、右側が800D3
 
皆様お待たせいたしました。
 
B&W 800D3シリーズのフラッグシップモデル 800D3の価格が確定いたしました。
 
800D3 ピアノブラック \4,500,000(税別)
     ローズナット  \4,300,000(税別)
                                                                                                                         
代理店サイトはこちら

802D3とはサイズも重さもさほど変わりませんが、そのクオリティはさすがフラッグシップモデル!!                                                                                                             
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ウーファーユニットは25cmとなりますが、センターキャップの部分は他のモデルと違っております。
 
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ネットワーク部分の部品も一部高級となっております。
   
 
800d3_pho3

ネットワーク部分の部品も一部高級となっております。
低域を出すことによっての全体的な音質改善。
802D3の量感が増えただけではなく、もっと質があがり、特に中、高域の
ニュートラルさ、位相特性の良さ。はさすがフラッグシップ。
この800D3が50周年モデルという位置づけになります!!
H.A.L.3では常設ではないですが、イベントでご試聴できる機会を作れればと思っております。
こうご期待!!
 
VOL.2 「新製品情報」
   
インターナショナルオーディオショー前後に多くの新製品が出てきます。
<ESOTERIC>
●GRANDIOSO K1 CD/SACD PLAYER \2,000,000(税別)
10月10日 発売予定

詳細はこちら
●GRANDIOSO F1 プリメインアンプ \2,000,000(税別)
9月20日 発売予定

詳細はこちら
<ラックスマン>
●ES-1200 クリーン電源 \580,000(税別)
10月下旬予定
ホームぺージ未公開
他にもCD、アンプの新製品があるようです。
<マランツ>
●SA-10 CD/SACD PLAYER \600,000(税別)
10月下旬発売

詳細はこちら
<Sonusfaber>
●Venere Signature (ヴェネレ・シグネチャー)スピーカー \790,000

詳細はこちら
絶賛発売中
<OCTAVE>
●RE320 ステレオパワーアンプ \1,450,000

詳細はこちら

H.A.L.3 島

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2016年8月30日 (火)

★H.A.L.3 NEWS★-2016.8.30

Btexhibition

4FH.AL.3 ホームページにて展示商品一覧のページを作りました。

試聴レポートもリンクを張りましたので、興味がございましたら是非ご覧いただければと思います。

また試聴レポートもどんどん増やしてまいりますので、よろしくお願いします。

4Fホームページはこちら

H.A.L.3 島 健悟

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より以前の記事一覧