2017年9月23日 (土)

★H.A.L.3 NEWS★-FURUTECH NCF Booster 続報

FURUTECH NCF Booster
 
コネクターケーブルホルダー 定価¥32,800(税別)販売価格¥28,340(税込)

前回ご紹介をさせていただきましたが、お問い合わせも非常に増えてまいりました。実は発売に関してフルテックさんと色々とやりとりを続けてきました。

なんと電源コンセントまで対応させるためにパーツを別売で販売することになりました。

エクストラシャフトバー ¥3,000(税別)10本セット 販売価格¥2,600(税込)

セット価格¥30,940(税込)

通常NCF Boosterのバーは4本(各2本のジョイント)で80mmから高さ140mmまで対応となっております。

まず一番短い状態での使用

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写真はTAD TAD-C2000

*通常トップ部分のバーはフラットタイプを使用します。

2セット使用の場合
 
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写真はTAD TAD-D1000MK2    ACCUSTIC ARTS DRIVE II

どうしても電源ケーブルが太いと下に下がってしまい、横から見ると若干抜けかかっているようにも見えます。NCF Boosterを使用することで安定感が増し、音質も向上いたします。

さてここまでは前回のお話に使用例を増やしましたが、今回別売りのシャフトを使用することで
 
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壁コンセントへ対応できるようになりました。

壁コンセントに2本ケーブルをご使用の場合は2つ挟み込んで使用することになります。
ただ太いプラグの場合はプラグどうしが干渉してしまいます。その辺りは今後製品が発売された際にもう少し研究したいところはあります。
通常電気工事にあたり、電源コンセントの高さは下から30cmぐらいのところにコンセントの中心がくるように取り付けるのが一般的なようですが、おそらく色々なケースがあると思います。
別売のシャフト71mmが5セット(10本)セットを追加いただければもう少し高い位置でも対応可能です。低い部分に関してはシャフトのジョイントを調整してください。

音質に関しては、やはり効果が大きく、音像がしっかりして、S/Nが非常に良くなり、背景が良く見えるようになりました。音像は少し前にきた印象を持ち、定位が若干下がったように感じます。
この辺りが難しいところで、雑味が解放感を生み出したり、派手さを演出することがあります。このプラグは静電気の対応もしております。除電することで、静けさは良くなりますが、おとなしく感じる場合もあると思います。
私個人としては、まずは壁コンセントで試していただき、その後に機器という順番に試していただきたいと思います。
また音の傾向から考えると特にパワーアンプはエネルギー感が増し、音色と効果のバランスが良いようにに感じます。前段機器の場合は効果は高いですが音色が若干乗るような感じになります。
まずは1個お試しいただき、効果的な場所を探すのも面白いのではないでしょうか。

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別売シャフトバーをつけております。


昔から熱望していた商品ですので、非常にうれしいです。
H.AL.3 島 健語  shima@dynamicaudio.co.jp

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2017年9月 9日 (土)

★H.A.L.3 NEWS★-FURUTECH NCF Booster

FURUTECH NCF Booster
 
コネクターケーブルホルダー 定価¥32,800(税別)
 
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ケーブル、アクセサリーメーカーのFURUTECHからコネクター、ケーブルホルダーのNCF Boosterが10月に発売されます。
 
マテリアルハイブリット構造
コンポーネントや壁コンセンに接続されたコネクターやケーブルの振動を効果的に吸収し、それぞれのパフォーマンスを飛躍的に向上させます。
静電気対策として特殊素材「NCF」を調合。強力な制振効果に加え、静電効果が高まりました。これによりノイズの発生を抑え、静寂感が高まり、音の濁りがなくなることにより、埋もれていた音源本来の魅力を引き出します。
 
特徴と素材
・フルテック独自の調合によるマルチマテリアルハイブリット構造
・コネクターホールド下部:オーディオグレードABS樹脂とNCF調合ナイロン樹脂
・コネクターホールド上部:ステンレスブロックとオーディオグレードNCFナイロン樹脂
・ベースユニット:オーディオグレードABS樹脂とカウンターウェイト付き滑り止め
         衝撃吸収シート
・外部寸法:94×99.7mm 
 高さ:基本設定80mm/延長設定140mm 調節可能(ポール延長式)
・重量:710g(sample Size)
 
既に雑誌にも掲載されており、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、すでにご注文をいただいているということもあり、先日店頭にて試聴させていただきました。
 
LUXMANのプリアンプC900uに接続している電源ケーブルに設置
 
一聴してその変化は現れました。静寂感の中にエネルギー感が増え、音の芯がしっかりする印象を持ちました。若干キャラクターが乗るイメージもありますが、ここまでの変化をもたらすというのは正直驚きでした。
また解放感が減った印象を持ってしまいますが、それ以上に良くなることが多く、個人的には好印象でした。
 
その後電源タップにさしている電源ケーブルに設置してみました。ケーブルが同じベクトルということもあるかと思いますが、ここでも芯がはっきりして、嫌みな情報量のアップではなく、芯を持ちながらS/Nを向上させ、情報量を上げているように感じます。
正直これは欲しいと思わせるような逸品です。
 
以前あるメーカーさんに壁のコンセントを固定できるような製品を作ってくれないかと依頼したところ、色々な条件面で断念をしました。
今回のNCF Boosterもそこまでの高さまでにはなりませんが、何かでかさ上げをすることで対応が出来るのではないかと思います。
今回実験ができませんでしたが、発売後色々と検証していうこと思っております。
ケーブルのインシュレーターとなりますと、各メーカー個性が出てしまうところもありますので、一概には言えませんが、ケーブルを浮かすという役目もございます。
まずは電源のコネクター部分に設置することで、大きな音質アップになると思います。
発売は10月になりますが、先行して情報をお届けいたしました。

H.A.L.3 島 shima@dynamicaudio.co.jp

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2017年9月 4日 (月)

★H.A.L.3 News★-カートリッジ色々-

★H.A.L.3 News★-カートリッジ色々-

皆様こんにちは。
本日の秋葉原は、初秋の雨で半袖だとちょっと寒く感じますね。

さて、お客様からのご要望もあり、4Fおすすめのカートリッジを集めてみました。

ラインナップはこちら↓↓↓
カートリッジエンジニアとして長いキャリアを持つ助廣 哲也氏、渾身の一作です。
ベース部分、ボディー部分共に、アルミの合金に作られていて、カートリッジとしてはとても重量のある仕上げですが、剛性の高さから音のゆるみが全くなく、スタイラスがトレースした信号をそのままに出力します。まさに、この時代が生んだハイファイカートリッジの代表格と言っても良いのやも知れません。

Atart1000
日本の定番オーディオアクセサリーメーカーAudio-technicaです。カートリッジもモノラルやVM型等を総合しますと20種類以上のラインナップがあります。その中で昨年、フラッグシップモデルとして発表されたのがこのAT-ART1000です。スタイラスの直上にコイルを配置し、カンチレバーの影響を極限に無くしたモデルです。ストレートで損失の無いフラットな音色は他のカートリッジでは再現が難しい一品です。

Cadenza_black_2
ortofon Cadenza Black 定価\270,000(別) ※期間限定 9/5~9/12
お馴染みのメーカーオルトフォンのカートリッジ単独のモデルです。このCadenzaシリーズはレッド、ブルー、ブロンズ、ブラック、モノの5種類があり、価格に応じてお選び頂けます。
オルトフォンらしい音の厚みもさることながら、情報量を持った現代カートリッジです。

Cadenza_bromz
ortofon Cadenza Bronze 定価\222,000(別) ※長期展示中
価格的にはBlackの弟分にあたるカートリッジですが、使用素材等にこだわって、Blackとは少し違ったキャラクターを持ちます。Blackよりも少し軽やかな印象があり、クラシック等を多く聴かれる方のは、こちらの方が合わせやすいかもしれません。

Spu_ry
ortofon SPU Synergy 定価\196,000(別) ※長期展示中
オルトフォンの代名詞「SPU」シリーズ。その中で最もパワフルという触れ込みですが、SPUらしい厚みの中に、しっかり情報量や音楽性の高さを持っていて、とてもパフォーマンスの良いカートリッジです。いつかはSPUを持ってみたい…と思っていた方は、これはおススメです。
Spu_1s

ortofon SPU♯1S 定価\58,000(別) ※長期展示中
SPUシリーズ最も、コストパフォーマンスに優れたカートリッジの登場です。「マイファーストSPU」というコンセプトのもと、オールドサウンドを引継ぎ、SPUの音色をもっとたくさんの方に楽しんで頂きたいという想いから作られた一品です。丸針と楕円針が用意されていますが、これは丸針のモデルです。

Spu_1s_2
ortofon SPU♯1E 定価\69,000(別) ※長期展示中
SPUシリーズ最も、コストパフォーマンスに優れたカートリッジの登場です。「マイファーストSPU」というコンセプトのもと、オールドサウンドを引継ぎ、SPUの音色をもっとたくさんの方に楽しんで頂きたいという想いから作られた一品です。丸針と楕円針が用意されていますが、これは楕円針のモデルです。

Pp500
Phasemation PP-500 定価\220,000(別) ※期間限定 9/5~9/12
人気メーカーフェーズメーションの最新作です。カートリッジ、フォノイコラーザー、トランス等、アナログに関する総合メーカーらしい丁寧な完成度のカートリッジです。フラッグシップ機PP-2000の技術を継承しつつ、カートリッジ自体の軽量化をはかりトレーシング能力を高めています。

Emigl
My Sonic Eminent GL 定価\350,000(別) ※長期展示中
「低インピーダンス・高エネルギー出力」をモットーにハイエンドカートリッジを作っているマイソニックラボ。人気シリーズEminent(エミネント)のエントリーモデルです。
コイルの巻き線を少なくし、発電による内部損失を極限まで抑えたEminentは高解像度で、はっきりとした音色を持っています。
Emihy

My Sonic Hyper Eminent 定価\460,000(別) ※長期展示中
EminentGLの外装に注目をして、超々硬度のジュラルミンを採用する等、硬化を図ると共に、サスペンション等の振動系も改良して、より解像度や音楽の厚みが増しています。
全てはDL-103から始まるといっても過言では無いくらい、標準的なカートリッジです。沢山のハイエンドカートリッジを持っている方や、超級レコードプレーヤーをお持ちの方でも、基準となるカートリッジという事で、多くの方が使用されています。



以上が4Fでお楽しみ頂けるカートリッジ達です。
中には、他でご試聴頂けないもの等もあります。
是非、皆様のお好みの音色を探してみてください。
※製品によっては一時的に展示が無い製品をございます。ご来店前に一度、ご連絡を頂ければご試聴の可否をお答えさせて頂きます。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年9月 2日 (土)

★H.A.L.3 News★-期間限定G4新旧比較-

★H.A.L.3 News★-期間限定G4新旧比較-

皆様こんにちは。
今日は雨の秋葉原で、半袖だと少し肌寒く感じる一日になりました。

さて、数か月前にVividAudioのGIYAシリーズが「S2」として新しくなり発表されました。

4Fはこれまで、G2、G3、G4と展示してきました。
現在は4FではG4の旧モデルを展示しており、お客様から新モデルとの違いについてお問合せを頂いておりましたが、私達もなかなか比較試聴が出来ずにおりました。
今回、輸入元のご協力によって、現在、当フロアに展示している旧モデルと新モデルの比較試聴が実現致しました。

「GIYA G4 S2モデル」
-輸入元ステラwebより引用-
スピーカーを小型化するための要は、低音用ドライバーユニットの完成度です。設計者 Laurence Dickie は、新たな小型スピーカーのために、ローミッド用ドライバー C100S とベースドライバー C125L を新たに開発いたしました。
ローミッドドライバー C100S は、G1 から G3 までの GIYA シリーズに使用している C125S ローミッドドライバーと同じ磁気回路を使用し、口径を小型エンクロージャーに最適化した専用ドライバーです。強力なネオジウムマグネットによるロングギャップ・ショートボイスコイル方式により、優れたディストーション特性を得ています。

Newg4 Oldg4

今回のS2モデルでは、新しく開発されたユニットが採用されています。
技術的な事もありますが、外観上も大きく変化して、フロント部分に網状のデュフューザーが採用されています。
音場の拡散効果を狙った仕様だと思われます。実際、音色は旧モデルよりも自然でスムーズな広がりを感じるようになりました。


おおよそ一週間程の展示を予定しています。
比較試聴ご希望の方は、下記までご連絡を下さい。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年8月21日 (月)

★H.A.L.3 News★-ESOTERIC N-01展示開始-

★H.A.L.3 News★-ESOTERIC N-01展示開始-

皆様こんにちは。

N01

ESOTERIC N-01の展示を開始致しました!

「ESOTERIC待望のハイクラスネットワークプレーヤー」
ESOTERICと言えば、ディスク再生において世界有数のメーカーですが、読み取ったデジタル情報の処理を行うDAC部分ももちろん優れています。
今回N-01に採用されているDACはGrandioso K1(一体型SACD/CDプレーヤー)定価\2,000,000に採用されているものと同等クラスとの事です。
昨年、ESOTERIC初となるネットワークプレーヤーN-05を発表し、国内外から高評価を得て、N-01の発表に至ったそうです。

「Grandiosoクオリティ」
外観はK-01XやP-02X/D-02Xと同じ筐体ですが、内部DAC設計はGrandiosoK1クラスという事で、音の厚みや広がりはさすがのものがあります。
新品で入荷していますので、ネットワークプレーヤーと言えども、鳴らし込みを進めると、もっと変わってきそうな感じがします。

「対応ハイレゾ」
ETHERNET入力
入力信号形式:リニアPCM 44.1~384kHz、16bit~32bit DSD 2.8MHz、5.6MHz
USB入力
入力信号形式:リニアPCM 44.1~768kHz、16bit~32bit DSD 2.8MHz、5.6MHz、11.2MHz、22.5MHz
ネットワークプレーヤーとしての入力はPCMで384kHz、DSDは5.6MHzまで再生可能で、USBは現状の配信としては最高クラスになるPCM768kHz、DSD22.5MHzが再生可能です。
今後、これ以上のスペックのハイレゾが出てくるか…通常の配信として一般化されるかという事は、業界内で良く話題に上がりますが、ほとんどの人がそれは難しいとの事でした。
逆に、MQAのような高品位圧縮(?)の方が可能性としては高く、ESOTERICはMQAに純正対応しています。

「新世代の再生に各種対応」
今後、期待されているフォーマットであるMQAの対応を始め、各種再生ソフトに対応しています。
TIDAL・roon等のストリーミング再生や新しい再生ソフトに対応して、皆様の「ハイレゾ楽しみたい欲」にこたえてくれます。


只今、4FではD-02Xとの比較やGrandiosoK1との接続等、色々検証しています。
正確な音色のご紹介はもう少し先になるかと思いますが、一つ言える事としましては、ネットワークプレーヤーとして「これはいい!」という事です。
気になられている方も多いのではないでしょうか?ご試聴は4Fまで。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年8月13日 (日)

★H.A.L3 NEWS★ 期間限定展示&常時展示8月14日~

Sonus faber Amati Tradition期間限定展示 

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8月14日(月)~8月24日(木)
Sonus faber Amati Tradition  ¥3,600,000(税別)

特集ページはこちら
 
期間限定でSonus faberの新製品 Amati Traditionを展示いたします。
当店7Fで展示しておりました製品を一時移動して、H.A.L.3の試聴室でお楽しみいただければと思います。
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H.A.L.3では同価格のB&W 802D3との比較試聴も可能です。(写真は802D3、803D3)
それぞれの個性があって非常に面白い比較になると思います。是非お客様の耳でご確認いただければと思っております。
 
CHORD BLU MK2 展示開始 

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CHORD BLU MK2ですが、入荷が遅れておりましたが、10日に入荷しました。
ご来店いただければ常時聞ける状態になっておりますが、試聴希望のお客様は念のためご
確認いただけると幸いです。
 
CHORD BLU MK2 CDトランスポート&アップサンプラー ¥1,400,000
特集ページはこちら

皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。

H.A.L.3 
島 shima@dynamicaudio.co.jp
天野 amano@dynamicaudio.co.jp

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2017年7月 7日 (金)

★H.A.L3 NEWS★ 期間限定展示7月8日~

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7月8日(土)~7月11日(火)
OPPO UDP-205 4K UHD Blu-rayディスクプレーヤー
定価OPEN  販売価格¥199,800(税別)

代理店サイトはこちら
7月7日 出荷開始されたOPPOのフラッグシップモデル
短期間ではありますが、展示を行います。
4K UHDだけではなく、音質もしっかりと向上しております。
プレーヤーとしても優秀ですが、ネットワークプレーヤーとしても非常に優秀です。
興味のあるお客様は是非この機会にご試聴ください。
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7月8日(土)~
B&W 800D3 ピアノブラック 
定価¥4,500,000(税別)

メーカーサイトはこちら
当店7Fで展示しておりました800D3を期間限定で4Fにて展示をいたします。
H.A.L.3の試聴室では今現在802D3、803D3も同時に展示しております。
比較試聴も承りますので、ご相談ください。
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7月8日(土)~
TechDAS Air Force Ⅲ アナログプレーヤー
定価¥1,800,000(税別)

代理店サイトはこちら
IKEDA IT-407CR1 トーンアーム 
定価¥420,000(税別) 

代理店サイトはこちら  
今回はロングアームを用意させていただいております。
TechDAS TDC01 Ti カートリッジ
定価¥850,000 (税別)

代理店サイトはこちら
7月8日(金)~7月9日(月)
VIVID AUDIO  G2 S2 スピーカー
定価¥5,900,000(税別)

代理店サイトはこちら
前回のイベントでも使用したG2 S2を期間延長でご用意しております。
こちらの試聴に関しましては要予約とさせていただきます。
こちらの組み合わせで試聴可能となります。
H.AL..3  / 天野

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2017年6月23日 (金)

★H.A.L3 NEWS★ LINN サラウンドシステム

LINN AKURATE DSM を使用したマルチチャンネル再生
 
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次々と新しい世界を切り開くLINNですが、今回AKURATE DSMを使用したマルチチャンネル再生(サラウンド)のご提案をさせていただきます。
 
<システム>

●ユニバーサルプレーヤー OPPO BDP-105DJP
   ↓ HDMI

●ネットワークプレーヤー&プリアンプ

 LINN AKURATE DSM  ¥900,000
 
    ↓

●メインスピーカー LINN Series 530 (Linn Collection)  ¥1,850,000
 
●リアスピーカー  LINN Series520 (Timorous Beasties)  ¥1,350,000
 
LINN
 Series5はアンプが本体に内蔵されております。
AKURATE DSMからLAN CABLEでメインスピーカー及びリアスピーカーに接続をいたします。

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Konfig2_2
 
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設定に関しては、LINN設定送ソフトkonfigで行います。もちろんリアの音量調整も可能ですし、Space Optimisation(スペース・オプティマイゼーション)も同時に設定可能です。

Space Optimisation
 
またフロントだけ他社のスピーカーをご使用になりたい場合はリアだけLINN Series5シリーズの導入ということも推奨しております。

ステレオ再生では味わえない魅力と、DSMシリーズだからこそ楽しめるサウンドと機能をお楽しみください。
 
こちらの展示は23日~72日までのデモンストレーションを予定しております。

H.A.L.3 島

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2017年6月18日 (日)

Sonus faber Guarneri Tradision 推奨システムVOL.1

こちらのコーナーはSonus faber Traditionシリーズ発売に伴い、様々なシステムで試聴を行いレポートをしてまいります。
 
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Sonus faber Guarneri Tradition ¥2,000,000
 
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MUSIC SERVER FIDATA HFAS1-S10 ¥370,000
 
D/A CONVERTER CHORD DAVE   ¥1,500,000
 
PRE AMPLIFIER OCTAVE HP700  ¥1,700,000
 
POWER AMPLIFIER OCTAVE RE290 ¥1,200,000
 
Guarneri Memento発売時にセット販売として非常に人気があったのがGOLDMUNDになります。
お客様訪問ページでも多く紹介させていただいております。

お客様訪問ページはこちら
 
その後人気が徐々に上がってきたのが、ドイツのOCTAVEとなります。
Memento後期には多くのお客様にご購入いただいております。
今回Guarneri TraditionもH.A.L.3人気のOCTAVEのセットでまずはご提案させていただきます。
 
 
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♪Bach, J.S.: Cantatas, Vol. 16 - Bwv 119, 194

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まだまだ本領発揮とまでいかないものの、中低域が朗々と響き余裕のあるサウンドは今までのGuarneriシリーズとは別格に感じます。試聴室で試聴を行いましたが、音の広がり、音の艶やかさ、立体感など正直驚きを隠しきれません。
OCTAVE自身は昔ながらの真空管サウンドではなく、純度の高いサウンドですが、CHORDのDAVEの暖かみのあるサウンドと組み合わせって気持ち良い空間を作ってくれます。
中域の若干の癖を感じるところは、おそらくスピーカーの特徴なのではないかと思います。
今回セパレートアンプですので、しっかりドライブしてくれていることもあり、スピーカーの存在をしっかり消すことができます。指向性もやや広めとなっております。
 
 
♪Tchaikovsky: Violin Concerto / Souvenir D'Un Lieu Cher / Serenade Melancolique
/ Valse - Scherzo
 
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こちらの曲は試聴会でも良く使用する曲ですが、やはりサイズを感じさせない鳴りっぷりです。ヴァイオリンの音色に関しては、以前のような個性というよりも当たり前に鳴らしながらも艶やかさを感じます。これがOCTAVEとの組み合わせの相乗効果ではないかと思います。スピーカーの角度に関しては、多少ふり角度が強くても響きがありますので、ステージが狭くなりすぎることはないように感じます。
 
♪MISIA星空のライヴSONG BOOK HISTORY OF HOSHIZORA LIVE/MISIA
 
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ブックシェルフですので、量感は少なく感じますが、逆に余計な低域がまとわりつきませんので、非常にVOCALが浮かび上がります。
音像もツィーターの位置よりも上の方に定位しております。今回スピーカー自身に角度がついておりませんので、高さ表現が気になっておりましたが、十分高さ表現が出来ており私が好きなVOCALの高さとなっております。音像ですが、全体的に前に来ているように感じます。角度をつけることでVOCALの焦点を合わせますが、角度はある程度つけた方が良い印象です。
ハイファイ的なサウンドではございませんので、長時間聴いていたいと思わせる音色です。このVOCALの透明感と暖かみはOCTAVE、CHORDの組み合わせならではのサウンドだと思います。
 
♪evergreen /秦 基博
 
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弾き語りによるアルバムですが、ギターとVOCALが非常にうまく絡んで、音楽というものが心地よく届いてきます。ただやはり気になるところがVOCALの前後の位置になります。ここでもやはりエネルギーが強いせいか全体的に前に感じます。プロのモニタースピーカーの要素もどこかに持ちつつ、音楽的な表現でうまくまとまっております。
 
♪Greatest Hits /QUEEN
 
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反応の良さと、低域の量感と切れ。比較的大きめに音量をいれても破たんすることも無く、しっかりとした低域を出してくれます。何度も思いますが、このサイズで本当に驚きです。試聴室ではスピーカーの間隔は、2.6mとなりますが、中抜けすることもなく、しっかりとサウンドステージを作ってくれます。
今回他にも色々な音楽で試聴しましたが、まずは音色よりもその絶対クオリティに驚きを得ます。小型でありながらのこの量感。本日時点ではまだ50時間も満たないエージングですが、ユニットのつながりを除けばここまで最初から出てくれれば文句はないでしょう。
やはりアンプがしっかりドライブしているということ、そしてCHORD、OCTAVEが持つ個性とこのGuarneriの個性がうまく交じり合い素敵な音楽を奏でてくれます。
このトリオは恐るべき音楽性とクオリティを生み出してくれます。
是非一度このシステムでご試聴いただきたいと思います。
 
H.A.L.3 島 健悟

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2017年6月16日 (金)

★H.A.L3 NEWS★ Sonus faber Guarneri Tradition 入荷

Sonus faber Traditionシリーズ Guarneri Traditionが入荷しました。

■Sonus faber Guarneri Tradition  定価¥2,000,000(税別)
 
代理店ホームページはこちら

島試聴レポートはこちら

開梱、組み立て作業をご紹介いたします。
 
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Guarneriシリーズは今回も木箱に入っております。

ドライバーで上のねじを外してオープン。

そうするとまずは付属品が出てきます。
オーナーズマニュアル、サランネット、そしてクリーナーとなります。
このクリーナーは表面の皮の部分ではなく、ボディ-を磨くためのものとなります。

付属品の入ったパッキンを外すと本体登場。
取り出す時はビニールを垂直に持ち上げてください。ピッタリ入っておりますので、ちょっと力がいると思います。とにかく片側のスピーカーにぶつけないように引き上げてください。
それからビニールと専用の袋を外してください。下がフローリングの場合は傷防止の為マットなどを敷いて作業すると良いと思います。
 
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今回のスタンドはベースを取り付けるという作業となります。
以前は大理石や御影石でしたので重量がありましたが、今回はベース部分が軽くなっておりますので、作業は非常に楽になっております。
スタンドを逆にして、付属されているレンチで4か所固定します。

今回のGuarner Traditionはスタンドが要になっております。特にスパイク部分は非常に重要だと思います。スパイク受けは裏がフェルトになっておりますので、傷防止となります。
スタンド上面は突起しているしている部分があります。そこに合わせて本体を設置してください。
 
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スピーカーターミナルはバイワイヤーになっており、縦に配列されております。
ジャンパープレートがついておりますので、バイワイヤーでご使用される場合は必ず外してください。Yラグのスピーカーケーブルを使用の場合は、プレートよりYラグ部分が本体側になるように接続したほうが好ましいと思います。やはり違いは出てきますので、試してみてはいかがでしょうか。

新しいスピーカーが来るとやはりうれしいものです。

後は育てていくという作業になりますが、色々な音楽を歌わせていきたいと思っております。

H.A.L.3 島 

追伸
日本ファーストオーナーへの納品も完了いたしました。
 
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