2017年12月17日 (日)

★H.A.L.3 News★-Stereo Sound GP-

★H.A.L.3 News★-Stereo Sound GP-

皆様こんにちは。
さぁ、いよいよ年の瀬が近くなってきましたね。
4Fは年内のお届けで、担当者が不在になることが、多くありますので、もし、ご試聴希望がございましたら、ご来店前に、一度ご連絡頂ければ幸いです。

さて、現在、ダイナ5555では、こんな企画を行っています。

「Stereo Sound Grand Prix on Stage!」

毎年恒例となっていますが、StereoSound誌が優れたオーディオ製品を選ぶグランプリが発表されました。
ダイナ5555では、数年前からこのグランプリ受賞製品を一定期間揃えて、皆様にご試聴頂いております。

ちなみに、今回の受賞製品はこちら↓↓↓
https://cimanydaudio.wordpress.com/stereo-sound-grand-prix-on-stage/

上記の製品のうち4Fに展示される予定の製品がこの三機種↓↓↓

●PIEGA <Coax 711> 4F 12月末まで!

●SFORZATO <DSP-Vela+PMC-Circinus> 期間未定

●ConstellationAudio <Taurus(Stereo)> 4F 12月末まで!

本日現在、4Fに来ているのはPIEGAとConstellationAudioの二機種です。

<PIEGA Coax711>
Coax711
PIEGAのCoax711は現在入り口直ぐのシステムで、映像と一緒にお楽しみ頂けます。
Coax711はこれまでのPIEGA製品同様に、アルミのキャビネットを採用しており、強固で安定した鳴りを聴かせてくれます。
外観がアルミのため、キンキンとした硬い音を想像してしまいがちですが、実は瑞々しい音色を聴かせてくれて、クラシック、JAZZ、POPSと問わず鳴らしてくれます。
特に、今回の新シリーズはその傾向が堅調に表れていて、より聴きやすい音になりました。これは、やはり、同軸リボンの影響でしょうか。同軸リボンは以前から採用されていましたが、今回の新シリーズは各ユニットの設計が新たに行われましたが、特に同軸のリボンツイーターはサイズ・特性が変わり、以前に比べて、より濃密で余裕のある鳴りになったように感じます。

<ConstellationAudio Taurus(Stereo)>
Taurus
Taurus(タウルス)の登場は今年の春頃だったと記憶しています。その少し前に、エントリーラインとなるインスピレーションシリーズを発表しました。
インスピレーションはエントリークラスとして、他社のアンプと比べても高い性能と音色を持っていますが、上位機種に比べると、パワー感や音の細かさにおいてどうしても目おとりしてしまう部分があります。そこで、このTaurusが登場しました。上位モデルのCENTAUR2の基本設計思想はそのままに、各品類をインスピレーションシリーズと合わせることによって、コストを下げてご紹介できるようになりました。もちろん、CENTAUR2と同じ音とは言えませんが、インスピレーションシリーズのSTEREO1.0で使用している電源トランスを2倍に増やし、電源コンデンサーの容量を実に3倍に拡張することにより、 破格のドライブ力を得ています。


以上2機種が現在展示を行っているグランプリ製品ですが、今後、4Fでは、スフォルツアートの新製品DSP-Vela+PMC-Circinusも期間を区切って展示をしたいと思います。
その時には、またご紹介をさせて頂きます。

本日ご紹介の二機種は年内いっぱいの展示です。
ご試聴希望の方は是非この機会に4Fまで!!

Dynamicaudio 5555 天野

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2017年12月12日 (火)

★H.A.L.3 NEWS★-PIEGA Coax711期間限定展示

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Stereo Sound Grand Prix 2017受賞製品のPIEGA Coax711を年内展示を開始いたしました。

PIEGA Coax711   定価¥2,300,000(税別)

   
 ボトムプレート付 定価¥2,338,000/ペア(税別)

代理店フューレンコーディネートのサイトはこちら

このシリーズは今までのPIEGAと一味違います。音の定位感が抜群に良く、スピーカーが良い意味で良く消えます。スピーカーの角度はあまりつけず、解放感を持たせたセッティングにしております。それでいてVOCALを浮かび上がるこのスピーカーが驚きです。
フロントにシルバーのネットがついておりますが、着けると低域ににじみが出ますので、外して使用したほうが断然音が良くなります。

手嶌葵やケイコ・リーなどVOCALを中心に聞きましたが、ゾクッとするほどの生々しさを感じます。好き嫌い分れるとと思いますが、こういうなり方のスピーカーは少ないと思いますので、是非ご試聴下さい。

H.A.L.3 島

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2017年12月 8日 (金)

★H.A.L.3 NEWS★-OPPO UDP-205の楽しみ方

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ダイナミックオーディオで唯一ディスプレイを置いております。
そこで活躍しているのがOPPOのUDP-205

OPPO UDP-205 ¥199,800(税別)
代理店のサイトはこちら

接続図

Oppo_system_2

ポイント

1)OPPO UDP-205はUltra HD Blu-ray対応の為4K対応のディスプレイにHDMIIにて接続
 
(LINNの最新モデルは4K対応)

 またテレビの音声をUDP-205経由で再生も可能(HDMIを使用したARC)

2)Apple TVをUDP-205にHDMI接続し、アップスケーリング

 UDPシリーズはストリーミングサービス(You Tubeなど)は対応しておりませんので、Apple TVを用意しております。写真の画像はYou Tubeとなります

3)UDP-205はネットワークプレーにもなり、テレビの画面を見ながら操作を行い、
 楽しむことが出来ます。
 

4)様々なフォーマットに対応
 映像機器でもありながら、CD、SACD、DVD-AUDIOなど様々なパッケージメディアにも対応しております。


ここ最近はYou Tubeにライブ盤がアップされることも多くなりました。こちらはアーティスト側もライブにの集客を増や為に容認

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2017年12月 7日 (木)

★H.A.L.3 NEWS★-Aurorasound VIDA SCPSU発売開始

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Aurorasound VIDA SCPSU 

VIDA用パワーサプライケーブル ¥40,000(税別)

AurorasoundのフォノイコライザーVIDA用のパワーサプライケーブルが発売されました。
情報量、解像度が上がり見通しの良いサウンドが楽しめます。
店頭にて比較試聴可能となっておりますので、ご相談ください。

Aurorasound VIDAの詳細はこちら

H.A.L.3 島/天野

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2017年12月 3日 (日)

★H.A.L.3 NEWS★-ESOTERIC 1月より価格改定

2018年1月10日よりESOTERIC製品の価格改定が行われます。

新価格と展示フロアのご案内をさせていただきます。

展示の無い製品に関しましては、ご相談いただければ幸いです。

ESOTERICホームページはこちら

Esoteric_3

*リストは拡大ができます。

皆様からのお問い合わせお待ち申し上げます。

H.AL..3 /天野

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2017年12月 1日 (金)

★H.A.L.3 NEWS★-FOCAL SOPRA N°2 展示開始

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フランスFOCAL社 SOPRA シリーズがN°2 を展示開始いたしました。

FOCAL SOPRA N°2 定価 ¥1,560,000

代理店サイトはこちら

開墾の様子

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また他のフロア、店舗でも展示を開始しております。

5555 3F

Scalla Utopia EVO
 ¥4,200,000

5555
 7F

Maestro Utopia Evo
 ¥6,800,000

トレードセンター 3F

SOPRA°1 + SOPRA STAND ¥960,000 + ¥200,000

 SOPRA N°2の試聴レポートは近々お送りいたします。

FOCALの世界観を各フロアで感じ取ってください。

H.A.L.3 島/天野

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2017年11月26日 (日)

★H.A.L.3 News★-MSB Technology REFERENCE DAC-

★H.A.L.3 News★-MSB Technology REFERENCE DAC-

皆様こんにちは。
暖かい飲み物が恋しい季節になってきましたね。

さて、色々なハイエンドDACが集まってきました。

12月3日には、こんな試聴会を予定しています。

「Meridian ULTRA DAC試聴会」
2017年12月3日(日)開催!
13:30~16:00(開場13:00)
定員数:18名(先着順)

40周年を迎えたイギリスの老舗メーカーMeridianのフラッグシップDAC「ULTRA DAC」にスポットを当てた試聴会です。
今回はスペシャルゲストにオーディオ評論家の朝倉怜士氏をお迎えして、ULTORA DACの魅力に迫ります。


そして、昨日から、お客様からのご要望で、12月5日まで、こんなDACを展示しています。

「MSB Technology REFERENCE DAC」
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MSBは南カルフォルニアに拠点を構えるオーディオメーカーです。特にDACを中心としたデジタル製品の開発を行っています。
90年初頭からCD再生機器の開発が行われ、今では、ハイエンドオーディオの中でも、一目を置かれるメーカーとなりました。
その名が日本で知られるようになったのは、データ再生・ファイル再生が盛んになったおおよそ5年前程からでしょうか。
現在も発売されているハイエンドDACのAnalogDACがCHORD DAVEやESOTERIC D-02X、dCS DebussyDACなどと同等価格であることで、比較されるようになりました。
ハイエンド製品の中では珍しい、薄型で質の良い音色を表現してくれるDACとして注目され、ここ4Fでも、お客様からのご要望で良く比較試聴を行いました。
入力オプションをスロットインして、皆様が必要とするカスタマイズを行って完成させます。主には、USB入力を付属してPCやミュージックサーバーでデータ再生・ファイル再生を楽しむ方が多くいらっしゃいます。

さて、このREFERENCE DACはどのような存在なのか。
昨年、MSB Technologyはフラッグシップ級DACとしてSELECT DACを発表しました。
Selectdac
DAC単体で1200万円という超ド級DACの登場は、日本のハイエンドオーディオ業界でも話題となり、各種雑誌や各団体のオーディオショウでも活躍しました。CD時代にはあくまでCDトランスポートの相方という位置づけであったDACが、デジタル再生時代の今では、主役となり新しい時代の象徴のような製品となりました。そのSELECT DACの技術や思想を色濃く受け継ぎ、より現実的な使用を踏まえて開発されたのが、このREFERENCE DACです。

-輸入元AXISS MSB webサイトより-
MSBテクノロジー”Reference DAC”には、Select DACで生まれたMSBの新しいハイブリッドDAC技術によるモジュール構成のDACデバイスが4基搭載されています。
L/R総計8チャンネルともなるパラレル構成によるこのハイブリッドDACは、幾世代にもわたって深化を遂げてきた独自のディスクリート・サインマグニチュード・ラダーDACの究極ともいえるもので、PCMまたはネイティブDSDに応じて変幻自在に最適化・再構成することができるMSB史上最もダイナミックな特質を誇ります。
さらに、伝統の超低ジッターFEMTOクロック機構、優れたヒートシンキング構造など、これまでMSBが培ってきた優れたフィーチャーを現代最高峰のレベルに押し上げています。


昨日、私天野もじっくりと試聴しましたが、その特徴を言葉で表すと「ラグジュアリー」です。
まるで、高級車に乗っているようなゆったりした音色の中に、スポーツカーのような爽快感と安定した表現をしてくれます。
電源部と本体が離されていて、純正ではゴム足が採用されていますが、これをスパイクに変更して、より明瞭な質感を出してみました。


4Fでは、常設展示を行っているCHORDのBlu MK2&DAVやESOTERIC D-02X、N-01等と比較試聴を行って頂けます。
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また、試聴会を予定しているMeridian ULTORA DACとの比較も面白いやもしれません。
どれも素晴らしいDACですが、それぞれのDACにそれぞれのキャラクターがあり、とても比較試聴の面白さを感じます。

ご興味おありの方は、是非この期間中にご試聴下さい。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年11月12日 (日)

★H.A.L.3 NEWS★-MISTRAL EVA-S1

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MISTRAL EVA-S1 オーディオボード 定価¥58,000(税別)

サイズ W350 x H6 x D370mm

メーカー資料はこちら

初代のEVA発売から数年経ち、今回限定生産モデルとして発売されます。

EVAのスタートはQNAPのNAS、またパソコン用として発売しました。
またLNNユーザー向けのモデルを2種類発売し、その後サイズの大きいC1を発売しました。

今回はDELAのZシリーズ、そしてFIDATAのサイズに合わせたモデルを発売いたします。
もちろんLINNにも使用が可能となります。大きなサイズでも構いませんが、皆様に少しでもお買い求めやすい価格になればということでサイズを小さくさせていただきました。

電磁波ノイズを対策することで、S/Nが良くなり、またアースをしっかり落とすことで、奥行や静寂感を出すことが出来ます。
DELAは本体のアース端子に接続を行い、FIDATAは本体のねじをゆるめていただき、そこにアーシングをしていただくことになります。

試作の段階で持ち込んでいただき、音質も十分に確認済です。

今回ボードの裏目には付属のフェルトをご使用いただくか、そのままでも構いません。
お持ちのオーディオラックで音質が変わってきますので、お好みでご使用ください。

DELA、FIDATA、以外にもCHORD DAVEの下にも非常に効果があり、非常に気に入っております。

DAVEに関しましては、別途ケーブルをご購入いただくことになります。

(XLR、もしくはBNC)

ケーブル一覧
MU-RCA microUSB to RCAケーブル 1,900円 

MU-MXLR microUSB to XLRケーブル (Male) 

MU-FXLR microUSB to XLRケーブル (Female) 

MU-BNC microUSB to BNCケーブル 2,200円 

MU-BNA microUSB to BANANAケーブル 1,900円 

このモデルは私が代理店のエスカートにリクエストして制作をしていただきましたが、全国のショップで一般発売となります。

様々なオーディオボードがございますが、デジタル機器には非常に効果的なオーディオボードだと思います。このボードの上にインシュレーターを使用いただいたり、このボード自体をインシュレーターで浮かしてもまた違った効果を出してくれます。他社のアクセサリーと喧嘩をしませんので、非常に使用しやすいかと思います。

枚数限定になりますので、ご希望のお客様はお急ぎいただければと思います。

お見積りのご用命は島、もしくは天野までお問い合わせください。

従来の製品はこちら

H.A.L.3 /天野

 

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2017年9月23日 (土)

★H.A.L.3 NEWS★-FURUTECH NCF Booster 続報

FURUTECH NCF Booster
 
コネクターケーブルホルダー 定価¥32,800(税別)販売価格¥28,340(税込)

前回ご紹介をさせていただきましたが、お問い合わせも非常に増えてまいりました。実は発売に関してフルテックさんと色々とやりとりを続けてきました。

なんと電源コンセントまで対応させるためにパーツを別売で販売することになりました。

エクストラシャフトバー ¥3,000(税別)10本セット 販売価格¥2,600(税込)

セット価格¥30,940(税込)

通常NCF Boosterのバーは4本(各2本のジョイント)で80mmから高さ140mmまで対応となっております。

まず一番短い状態での使用

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写真はTAD TAD-C2000

*通常トップ部分のバーはフラットタイプを使用します。

2セット使用の場合
 
Img_5254_3 Img_5249_3

写真はTAD TAD-D1000MK2    ACCUSTIC ARTS DRIVE II

どうしても電源ケーブルが太いと下に下がってしまい、横から見ると若干抜けかかっているようにも見えます。NCF Boosterを使用することで安定感が増し、音質も向上いたします。

さてここまでは前回のお話に使用例を増やしましたが、今回別売りのシャフトを使用することで
 
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壁コンセントへ対応できるようになりました。

壁コンセントに2本ケーブルをご使用の場合は2つ挟み込んで使用することになります。
ただ太いプラグの場合はプラグどうしが干渉してしまいます。その辺りは今後製品が発売された際にもう少し研究したいところはあります。
通常電気工事にあたり、電源コンセントの高さは下から30cmぐらいのところにコンセントの中心がくるように取り付けるのが一般的なようですが、おそらく色々なケースがあると思います。
別売のシャフト71mmが5セット(10本)セットを追加いただければもう少し高い位置でも対応可能です。低い部分に関してはシャフトのジョイントを調整してください。

音質に関しては、やはり効果が大きく、音像がしっかりして、S/Nが非常に良くなり、背景が良く見えるようになりました。音像は少し前にきた印象を持ち、定位が若干下がったように感じます。
この辺りが難しいところで、雑味が解放感を生み出したり、派手さを演出することがあります。このプラグは静電気の対応もしております。除電することで、静けさは良くなりますが、おとなしく感じる場合もあると思います。
私個人としては、まずは壁コンセントで試していただき、その後に機器という順番に試していただきたいと思います。
また音の傾向から考えると特にパワーアンプはエネルギー感が増し、音色と効果のバランスが良いようにに感じます。前段機器の場合は効果は高いですが音色が若干乗るような感じになります。
まずは1個お試しいただき、効果的な場所を探すのも面白いのではないでしょうか。

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別売シャフトバーをつけております。


昔から熱望していた商品ですので、非常にうれしいです。
H.AL.3 島 健語  shima@dynamicaudio.co.jp

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2017年9月 9日 (土)

★H.A.L.3 NEWS★-FURUTECH NCF Booster

FURUTECH NCF Booster
 
コネクターケーブルホルダー 定価¥32,800(税別)
 
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ケーブル、アクセサリーメーカーのFURUTECHからコネクター、ケーブルホルダーのNCF Boosterが10月に発売されます。
 
マテリアルハイブリット構造
コンポーネントや壁コンセンに接続されたコネクターやケーブルの振動を効果的に吸収し、それぞれのパフォーマンスを飛躍的に向上させます。
静電気対策として特殊素材「NCF」を調合。強力な制振効果に加え、静電効果が高まりました。これによりノイズの発生を抑え、静寂感が高まり、音の濁りがなくなることにより、埋もれていた音源本来の魅力を引き出します。
 
特徴と素材
・フルテック独自の調合によるマルチマテリアルハイブリット構造
・コネクターホールド下部:オーディオグレードABS樹脂とNCF調合ナイロン樹脂
・コネクターホールド上部:ステンレスブロックとオーディオグレードNCFナイロン樹脂
・ベースユニット:オーディオグレードABS樹脂とカウンターウェイト付き滑り止め
         衝撃吸収シート
・外部寸法:94×99.7mm 
 高さ:基本設定80mm/延長設定140mm 調節可能(ポール延長式)
・重量:710g(sample Size)
 
既に雑誌にも掲載されており、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、すでにご注文をいただいているということもあり、先日店頭にて試聴させていただきました。
 
LUXMANのプリアンプC900uに接続している電源ケーブルに設置
 
一聴してその変化は現れました。静寂感の中にエネルギー感が増え、音の芯がしっかりする印象を持ちました。若干キャラクターが乗るイメージもありますが、ここまでの変化をもたらすというのは正直驚きでした。
また解放感が減った印象を持ってしまいますが、それ以上に良くなることが多く、個人的には好印象でした。
 
その後電源タップにさしている電源ケーブルに設置してみました。ケーブルが同じベクトルということもあるかと思いますが、ここでも芯がはっきりして、嫌みな情報量のアップではなく、芯を持ちながらS/Nを向上させ、情報量を上げているように感じます。
正直これは欲しいと思わせるような逸品です。
 
以前あるメーカーさんに壁のコンセントを固定できるような製品を作ってくれないかと依頼したところ、色々な条件面で断念をしました。
今回のNCF Boosterもそこまでの高さまでにはなりませんが、何かでかさ上げをすることで対応が出来るのではないかと思います。
今回実験ができませんでしたが、発売後色々と検証していうこと思っております。
ケーブルのインシュレーターとなりますと、各メーカー個性が出てしまうところもありますので、一概には言えませんが、ケーブルを浮かすという役目もございます。
まずは電源のコネクター部分に設置することで、大きな音質アップになると思います。
発売は10月になりますが、先行して情報をお届けいたしました。

H.A.L.3 島 shima@dynamicaudio.co.jp

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