2009年11月 7日 (土)

3Fよりお知らせ!

いつもダイナミックオーディオをご利用頂きまして、
誠に有難うございます。
3Fより、マラソン試聴会第二幕のお知らせを致します。

期間は11/13(金)~11/15(日)
場所はダイナミックオーディオ全店にて行います。

当フロアのプログラムは以下の通りです。
 (*フロアによりイベント時間は異なります。)

11/13(金) 17:00~18:00  バイアンプの魅力 vol.1
JBLの新モデルS9900と真空管MC275,トランジスターMC501の組み合わせで聞いて頂きます。老舗ブランドの新しい試みが感じられる、システムをご堪能ください。
   
11/14(土) 12:00~13:00  JEFF vs Levinson
アンプメーカーのスピーカーを別のメーカーアンプで鳴らす。
オーディオの自由度を再認識して頂けるシステムです。JEFFとLEVINSONがPASSをどう奏でるのか、他では聞けない組み合わせです。

11/14(土) 17:00~18:00  バイアンプの魅力 vol.2
バイアンプの魅力2回目はSR-1を濃密な音で鳴らしていきます。バイアンプでしか出来ない組み合わせとSR-1の新たな「音」にご注目ください。

11/15(日) 12:00~13:00  JEFF vs KRELL
トップモデルDD66000をJEFFとKREELで比較試聴できます。アメリカンサウンドを残しつつ、ソースを限定しないシステムに仕上げております。

11/15(日) 17:00~18:00  バイアンプの魅力 vol.3
最終日の最終時間は、バイアンプの魅力としてDD66000の可能性を探っていきます。


以上の演目をご用意してお待ちしておりますので、
どうぞお気軽にお越しくださいませ。


詳細についてのお問い合わせは下記までお気軽にどうぞ!

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp

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2009年9月20日 (日)

3Fご来店セール最終日です!

いつもダイナミックオーディオをご利用頂き、
誠に有難うございます。
3Fでは、今月19日、20日の土日限定でご来店セールを行っております。
昨日土曜日は、たくさんのお客様にご来店頂き、
にぎやかな週末になっております。
さて、本日がセール最終日です。
価格でお悩みの方もご相談に乗りますので、
皆様どしどしご来店ください!

3F展示品、中古品、例えばこちら↓

Ampzilla SST
Ampzilla 2000 SE
税込定価¥1,029,000
新品展示¥価格はお問い合わせください



Cx7 Ayre
CX-7
税込定価¥567,000
中古価格¥195,000



Dm68 HALCRO
dm68
税込定価¥5,775,000
中古価格¥1,980,000



Ma2275 McIntosh
MA2275
税込定価¥945,000
中古価格¥425,000 お買い上げ!

 

No326s Mark Levinson
No326S
税込定価¥1,470,000
店頭デモ品¥価格はお問い合わせください。



他にもたくさん商品はございますので、
是非ご来店くださいませ。

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Phone. 03-3253-5555
seki@dynamicaudio.co.jp
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp

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2009年9月18日 (金)

決算、ご来店セール!

3F よりお知らせです。
今週土日、19日20日に限りまして
ご来店にてご購入のお客様には
表示価格よりもさらにお値引き致します。
3Fにて展示しております現品、中古品、全製品が対象です。


皆様のご来店をお待ちしております。

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Phone. 03-3253-5555
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2009年9月10日 (木)

3F D300 システム

いつもダイナミックオーディオをご利用頂き、
誠にありがとうございます。
3Fより、今回のD300で使用致します機器のご紹介です。

Cx7emp Ayre
CX-7eMP
税抜定価¥476,000




C03 Esoteric
C-03
税抜定価¥800,000




Ampzilla2000se SST
Ampzilla 2000 SE
税抜定価¥980,000




4429 JBL
4429
税抜定価¥520,000



合計金額¥2,776,000


以上のラインナップで皆様のお越しをお待ち致しておりますので、
どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

期間:9/11~9/23

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2009年8月12日 (水)

3F D300 ご案内

3F D300 で使用致します製品をお知らせします。

D06 LUXMAN
D-06
税抜定価¥500,000



Sq38u LUXMAN
SQ-38U
税抜定価¥360,000



York TANNOY
Yorkminster
税抜定価¥2,200,000







システム合計金額は、税抜定価¥3,060,000

明日8月13日~8月23日まで10日間の開催となります。
各フロア共、選りすぐりの製品、選りすぐりの音をご用意してお待ちしておりますので
是非、皆様お誘い合わせの上お気軽にご試聴にいらしてください。

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2009年8月 4日 (火)

やわらかい宝石

「First Cuckoo」 Deodato

「このスープはおいしいですね。
      防弾チョッキのおかげです。」

本当に良いメロディは、
インサイドでもありアウトサイドでもあります。
当てはまってもいるし、ずれてもいるのです。

「このスープはおいしいですね。パンに合います。」
では、ありきたりすぎるし、
「このスープはおいしいですね。明後日です。」
だと、うまくつながらず意味不明です。
しかし「防弾チョッキのおかげです」ならば、
防弾チョッキを着ていたおかげで一命をとりとめた人物が、
その後の食事でスープを飲んだときに味覚を刺激され、
存命感を強く感じたことにより命の尊さに触れ、
スープが実際の味よりもおいしく感じられた。
などと想像できるわけです。

美しいフレーズやセンテンスは簡単に見つけることができますが、
美しい「つながり」を見つけるのは簡単じゃないですね。
文節は全体と違和感なく結合して初めて音楽になり、
刺激的で魅力があれば人の胸を打ちます。
必ずインでありアウトでもあるわけで、
そのバランスに個人差があるだけなんです。
もっと言えば、コーダル(垂直)でもありモーダル(水平)でもあるんです。
そして良い作品は見る人や聴く人にいろんなことを想像させます。

デオダートの音楽の特徴として、
夜の泥酔に砂と海水をかけて真昼にひっぱり出したような
作り方をしています。
この人のローズピアノはいつでも、やわらかい宝石みたいな音ですね。
大好きです。

人間にとっての精神的栄養の一つに
音楽があるならば、
音楽が成長するための栄養は、
人間の想像力に他ならないのです。


seki@dynamicaudio.co.jp

      

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McIntosh展示してますからね。

いつもダイナミックオーディオをご利用頂き、
誠にありがとうございます。

Mct 先日行いましたマッキントッシュのイベントには、
イベント時間内に限らずたくさんの方にご来店頂きました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。



当日使用致しました器機は既に撤収しましたが、
当3Fフロアでは常時
プリアンプは    C46   C2300   
パワーアンプは   MC252   MC501   MC275   を  
展示、実演しておりますので、
どうぞ、ご都合に合わせて試聴にいらしてください。

尚、試聴のご依頼が多い場合はすぐにご案内できない場合がございます。
あらかじめ下記電話かメールにて、ご予約くださいませ。


ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
seki@dynamicaudio.co.jp

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2009年7月30日 (木)

McIntoshのイベントやります。

いつもダイナミックオーディオをご利用頂き、
誠にありがとうございます。
さて、当3FフロアでMcIntosh製品のイベントを行います。

Mct 開催日  8月1日(土)
時間  14:00~15:30
場所  ダイナミックオーディオ 5555 3F




当日は皆様にこころゆくまでMcIntoshの音を堪能して頂きながら、
マッキントッシュジャパン斉藤氏にお話をして頂きます。
席は10席程ご用意がございます。
下記電話かメールにてご予約ください。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。


ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
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2009年7月29日 (水)

Mark Levinson 特価情報!

Mark Levinson の特価品があります。

お探しの方はチャンスですのでお早めに
ご連絡ください。

No512_ph No512  SACDプレーヤー

税込定価¥2,205,000

¥価格はお問い合わせください。

No532_ph

No532  パワーアンプ


税込定価¥2,940,000

¥価格はお問い合わせください。


2点とも一台のみです。
現物のご確認は出来かねますので、
基本的にご注文のみになります。
詳細は下記までお問い合わせください。


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赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp

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2009年7月 8日 (水)

3Fよりお知らせ D300

いつもダイナミックオーディオをご利用頂き、
誠に有難うございます。
当店5555の試聴企画、D300に於きまして
当3Fフロアのラインナップをお知らせ致します。

D08 LUXMAN
D-08
税抜定価¥950,000



Itg3 Amphion
Integrated 3
税抜定価¥600,000



Pb1 PMC
PB1i
税抜定価¥980,000








以上の組み合わせで行います。
合計金額は、¥2,530,000 (税抜)
期間は7/10~7/20
もちろん、価格以上の魅力的な音を漂わせて
皆様のお越しをお待ちしておりますので、
どうぞ、お気軽にいらしてください。

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
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2009年6月11日 (木)

D300 お知らせ 3F

いつもダイナミックオーディオをご利用ご愛顧いただき、
誠にありがとうございます。

さて、このたび5555店にて行います企画「D300」に於きまして、
当3Fフロアにてパフォーマンスさせていただきますアイテムをご紹介致します。

X03 Esoteric
X-03
税抜定価¥700,000




C46 McIntosh
C46
税抜定価¥700,000




Mc275 McIntosh
MC275
税抜定価¥700,000




Ts8000 JBL
TS8000
税抜定価¥760,000








合計金額¥2,860,000
以上のシステムを演奏してお待ちしておりますので、
皆様是非聴きにいらしてください。

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
担当 赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp

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2009年4月22日 (水)

PMCの試聴会やります!

3Fフロアよりお知らせです。

Bb5_3 
今週末4/26(日)は、
PMCスピーカーの最上位機種「BB5」を
みんなで聴いてみよー、という感じの
イベントを行います。
担当の赤塚が、PMCの魅力を自由奔放に
語りますので、是非お好きなCDをお持ちになり
肩の力を抜いてお越しください。


Bb5_4 PMC
BB5
税込定価¥4,146,450
価格はお問い合わせください。



今ならこの現品のみ、
特別な価格でご提供することができるんです。
ちょっと聴いてみたい方
ご購入も視野に入れている方
日曜日にはCD持って秋葉原をうろうろしてる方
みなさんお待ちしておりますので、
どうぞ聴きにいらしてください。

4/26(日) 14:00~16:00 
席やかける音楽などは、ご予約頂いた順で優先
とさせて頂きます。

下記までお気軽にご連絡ください。

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
担当 赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
          関 seki@dynamicaudio.co.jp

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2009年4月 2日 (木)

アヴァンギャルドNANO

3Fフロアにて、
avantgarde NANO という Speaker
展示、演奏中です。

Nano1 avantgarde
NANO
税込定価¥2,100,000(ペア)
¥価格はお問い合わせください
ホーン直径
ミッドレンジ 50cm      ツイーター 13cm
能率 104dB    
内蔵アンプ最大出力(1台) 250W


色は標準で、ブラック、ホワイト、シルバー、レッド、ブルー、グリーン
の6色ですが、別途料金にて特注色も可能です。

なつかしい本をひらいたときの
印刷の匂いのような
音がします。

詳細やご試聴希望など、
お気軽にご連絡ください。


Nano2
ダイナミックオーディオ 5555 3F
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春です。スプリングセール実施中!

一年の中で一番新鮮な季節ですね。
部屋中を漂う音色も一新してみませんか。
只今、当店3Fフロアでは春風に包まれながら、
スプリングセールを実施中でございます。
担当者選りすぐりの商品をお買い得なお値段で
ご紹介しておりますので、
どうぞよろしくお願いします。

V5xe Ayre
V-5xe
税込定価¥834,750
¥ASK


S1432
JBL
S143mkⅡ

税込定価¥718,200(スタンド込み)
¥ASK


P05
Esoteric
P-05
税込定価¥630,000
¥ASK


Mc252
McIntosh
MC252
税込定価¥525,000
¥ASK


Emt986
EMT
986
税込定価¥787,500
¥ASK



その他の商品に関しましても、
価格や配送費など、ご相談に応じますので
お気軽にお問い合わせください。

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seki@dynamicaudio.co.jp

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2009年4月 1日 (水)

K2 S9900 試聴できます。

S9900





只今、3FフロアではJBL K2 S9900 を
ご試聴頂けます。
これはJBLの新しい試みがいろいろと反映されたモデルです。

まず、これまでのK2シリーズに較べてわりと背丈が低いのは、
スピーカーユニットの高さを
人間が座った時の耳の位置に合わせているためです。
そして、HFユニットにはJBL初となるマグネシウム合金。
マグネシウムは非常に軽いため、
今までのアルミの振動板の1.7倍の厚さに仕上げることが可能に
なり、高域の伸びは格段に向上しています。
UHFユニットには、比重の軽さと鉄の6倍の強度を併せ持つ
ベリリウムを使用していて、これはDD66000にも使われています。
そして38cmウーファー。

99004338 右は4338です。
並べるとこんな感じ。
K2 S9900
定価¥4,200,000(2本)



もちろん、本来のJBLの音が基本でありつつ
さらに幅広い音楽表現を包括した、
立派なスピーカーです。
是非、一度見て聴いてください。
*ご試聴の際は念のためご予約ください。


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2009年3月21日 (土)

3Fフロアよりお知らせ

KRELLで聴くMETA PRIMO

202  明日の日曜日3/22は、
KRELLのプリEvolution202,パワーEvolution402と
avantgardeのMETA PRIMOの
集中試聴を行います。

402 予約制ではございませんが、
ご予約頂きましたお客様は、
優先的にご試聴できますので、
どうぞご予約の上、お気に入りのCDをお持ちくださいませ。

時間は14:00~16:00とさせて頂きます。
どうぞ、お気軽に下記までご連絡ください。

Horn_2  ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
担当 赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
          関 seki@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月22日 (日)

電源ケーブル

電源ケーブルも各種取り扱っております。
例えばこれ↓

Palplus KIMBER KABLE
PK10 PALPLUS
税込定価¥255,150
¥ASK



やはり、電源に関わる部分を替えると
音が根本から変わります。
PK10 PALPLUSは、
全体の量感が増すだけではなく、
輪郭がシャープになり、
付属品のケーブルや何かとくらべると
目の覚める思いです。

一週間ぐらいは店頭で使用しておりますので、
是非、聴きにいらしてください。
その他、ご試聴希望やお問い合わせ、
ご購入は下記までご連絡くださいませ。

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
担当  関 seki@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月 4日 (水)


「Fat Albert Rotunda」 Herbie Hancock

このまえ、交差点で信号待ちしてたら、
なにやら後頭部あたりからピーピーって音がしたんです。
「おや、耳鳴りかしら。。。」
と思いながら、信号が青になって歩き出しても
まだピーピー鳴ってんです。
「おかしいな」と思ってあたりを見回してみたら、
すぐ真後ろでおっさんがでっかい口笛吹いてるわけです。
しかたないからそれに耳を傾けてみると、
明らかにジャズスタンダードの「It Could Happen to You」なわけです。
しかも何回も同じとこ繰り返してるんです。
まぁ、繰り返してることはこの際どうでもいいとして、
問題はメロディに強弱や遠近がなく、一貫して全くのフラットだったということです。
何が言いたいかというと、
この場合「口笛の人」は、おそらくこの曲に大した思い入れはなく、
まして歌詞やその意味までは、理解していなかったはずだということ。
歌詞を頭にインプットして理解すると、
アウトプットが劇的に変化するのです。
「It Could Happen to You」の最初の一節は、
「心を隠し、夜に見た夢にも鍵をかける。そんなことがあなたにも起こるかもね。」
といった内容。
これを理解したり、これについてイメージするだけでも、
メロディは決してフラットで無機質にはなりえないのです。
なぜなら、
まったく意味のわからない言葉だと
単なる音の羅列と認識されるところが、
意味を理解することで、
「こんな歌詞はずかしくて歌えない」とか
「こんなこと昔私にもあったわ」
「思い出したらだんだん腹立ってきたわ」など、
知らず知らずのうちに人間は
言葉に感情をくっつけてしまうからです。
そして、その感情が今度は声や楽器にくっついて
音として外に流れ出すしくみになっているのです。

ハンコックの「Tell Me a Bedtime Story」からは、
言葉なんかなくても感情の波が伝わってくるんです。
その波の上に船を浮かべれば、
僕らはどこにでも行けるんです。


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2009年1月22日 (木)

リハーサル

Ambient 1 -Music For Airports
「Ambient 1 - music for airports」 Brian Eno

より深く知ろうとすることと、
より多くを知ろうとすることにそれほど違いはなく、
どちらもその過程において
いくども宿命的な力に屈服するも、
大小様々な恥や見栄、プライド、その他をさしだして
敗北をチャラにしながら進んでいきます。

積極的に音楽を聴く。
そもそも、音楽を聴く行為自体が受動性を含んでいるから、
積極的にっておかしいけど。
大半の音楽は積極的に聴かれることを前提に作られています。
でもそうじゃないのもある。
BGM。
スーパーではフュージョン。
バーではジャズ。
美術館ではクラシック。
しかしこれらは本来、積極的に聴かれる目的で作られた音楽を
なかば強制的に「無視してもいい」立場に位置づけているので、
ちょっとかわいそうなんです。
だから、環境に溶け込んだり、
環境を演出したりするために作られた音楽もあるわけです。

アンビエントは、
リズムが一定のようで一定ではなく、
規則性と不規則性が不規則に混在しています。
ミニマル・ミュージックのスティーヴ・ライヒは、
曲の真ん中が一番盛り上がるように、
アーチ型構造の楽曲を作ったりしてますが、
アンビエントには基本的にサビと思われるような部分は存在しません。
でも積極的に聴けば聴くほど、
何かに似ていることに気付くのです。
自然です。
川の流れる音。
木の葉と木の葉がすれる音。
波の音。
それは単なるヒーリング・ミュージックではなく、
大昔から我々と共に存在した音楽。

いつから人間がわがままになったのか知りませんが、
考えることはいよいよ頭をおかしくしてしまいかねない。
僕たちがいつ自然にかえってもいいように、
この音楽はそのためのリハーサルなんです。


seki@dynamicaudio.co.jp

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2009年1月13日 (火)

代理

Sunflower
「Sunflower」 Milt Jackson

「大丈夫か?」

というセリフがあるとします。
どんなときに使おうと、
この言葉の役割は変わりませんが、
見える世界は状況によって変わるものです。

よそ見してつまずいた人に対する「大丈夫か?」と、
戦地で負傷した兵士に対する「大丈夫か?」では、
意味合いも気持ちの入り方も全然違うわけです。

代理コードについて。
代理とは、
「同じ機能を保ったまま、性格が違う」ものです。
代理人、代理店、代理母。
そして代理コード。
どんな曲にどんなコードがでてこようが、
その機能は3種類しかなく、
実は本人も3人しかいません。
キーがCメジャーなら、
CとFとG。
それ以外のコードはすべてこの3人のうちの誰かの代理人。
あらゆる音楽が代理人だらけで構成されていると考えると、
なんだか不思議ですね。

そして、
元のコードを代理コードに置き換えるということは、
物語において、シチュエーションを変えるということです。
「大丈夫か?」というメロディに対して、
「戦地」というハーモニーを新たに与えます。
そうすることで、
まったく同じメロディに、まったく違った印象を持たせることができるのです。

バルトークの中心軸システムを活用すれば、
本人1人につき3人の代理人を使用でき、
4×3=12音すべてを代理、又は本人として用いることができます。
制約の中にこそ自由があるということを思い知らされる度に、
なんだか淋しい気分になりますね。
完璧な自由は、
今のところこの世にはないんでしょうか。


seki@dynamicaudio.co.jp

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2008年12月30日 (火)

接続詞

Up All Night
「UP ALL NIGHT」 John Scofield

まだ小さかった頃、
本当は現実の世界が夢で、
夢の世界が現実なんじゃないかと、
疑っていました。
昨日の現実と今日の現実がうまくつながっていないことを、
不思議に思ったからです。
一日一日は箇条書きで、
今日は決して、昨日の続きではなかったのです。
僕にとっては。

ジョン・スコフィールドの良さは、
音楽を箇条書きではなく
一つの物語にするための接続詞のかっこよさ。
彼は、現在のコードの時に
次のコードの音や次のコードを匂わす音を
先回りして織り交ぜるのが非常に上手い。
そうすることで、
音楽の断片と別の音楽の断片がスムーズにつながり、
聴き手は、統一された一つの物語として、
それを認識することができるのです。
逆に言うと、
ジョンスコのフレーズは
各小節ごとで切り離してしまうと、
まったく音楽にならなくなってしまうこともあります。
すべてがそろって、はじめて形になるのです。
それでこそ音楽。
ほんとにすばらしいプレイヤーです。

今日と明日を
すてきな接続詞で
つなげていきたいですね。


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2008年12月23日 (火)

音楽という病

I Want You
「I Want You」 Marvin Gaye

ミルクと砂糖を入れて、
時計回りにかきまぜると未来が見え、
反時計回りにかきまぜると過去が見える。
そんなコーヒーを人生で一杯だけ注文できるとしたら、
どの方向にスプーンをかきまぜますか。

僕は、スプーンをカップの底にこするようにして
直線方向にかきまぜます。
そうすると砂糖が早く溶けるって
昔テレビでやってたからです。

ソウルやファンク、AORといった血管には
同じ赤血球が流れていて、
この「I Want You」は一つの大事なジャンクションだったと思います。
リオン・ウェアが作った曲でマーヴィン・ゲイが歌ったら、
気持ちよくないわけはない。
チャック・レイニーは小節と小節をうまく繋いで、
横の動きを意識した重いベースを聴かせてくれます。
デヴィット・T・ウォーカーはもう言うことないくらい
最高にソウルなカッティングで音楽を包んでいます。
つまり、すべてがうまくいった奇跡的な作品だと思います。

楽観的に考えても、
良いことより悪いことの方が膨らんでしまうのは、
勝つより負ける方が簡単だし、
上がるより下がる方が楽だからです。
暴力は身体的なものだけじゃなく、
言葉やタバコ、酒、ガムなどにも存在しています。
「音楽で満たされる」という病は、
「音楽で満たされない」という病と、
いったいどう違うんでしょう。


seki@dynamicaudio.co.jp

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2008年12月17日 (水)

モアレ

Seresta
「Seresta」 Stochelo Rosenberg

これはジャズじゃないとかジャズっぽいとか、
大の大人がそんなつまらない事を言うのは、
もうやめにしませんか。

バップに似た言語は、
同時期にヨーロッパでも生まれていて、
アメリカでは管楽器から生まれたのに対し、
ヨーロッパでは弦楽器から生まれました。
僕は管の「ダイナミクス」より、
弦の「ゆらぎ」の方が好きです。
「ゆらぎ」とは「スウィング」であり、
音楽がスウィングするために、
弦楽器の力に頼っている部分が大きいと思うからです。
とくにウッドベースですね。
規則的なゆらぎは、
別の規則的なゆらぎとかさなることによって、
「うなり」を引き起こします。
モアレ的に。

ジャンゴ・ラインハルトなどが有名な、
マヌーシュ・スウィングや
昔のパリの下町の音楽、ミュゼットなんかは
明らかにダンスミュージックであり、
ワルツでありジャヴァです。
「何のための音楽か」というのは、
とても興味のあるカテゴリーです。
祈りのための音楽。
集団暗示のための音楽。
癒しのための音楽。
舞踏のための音楽。
個人的な感情を表現するための音楽。
音楽研究のための音楽。
どの目的が人としてより健全であるかではなく、
どの目的も弱さや淋しさを拡大スキャンしただけなのです。

今聴いてる音楽で
心と体がいっぱいになれないなら、
聴いてる意味なんてないの。


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2008年12月 3日 (水)

オリジナリティについての考察

Prelusion
「Prelusion」 Patrice Rushen

三三七拍子と言うけれど、
あれはただの四拍子です。
手をたたいていない時間を勘定に入れてないだけで。

古来より日本では、
表拍ばかりを強調する曲が多かったため、
日本人はもともと裏ノリのリズムに弱い民族です。
一本締めの「よ~」から「ポンッ」までのタイム感もみんなばらばらで、
一向にピッタリ合いませんね。
あれは、
四拍子の一小節と考えて、
「よ~」が一拍目、「ポンッ」が三拍目に来ると意識しながら、
心の中で二拍目、四拍目を感じ、
さらに八分音符や十六分音符も感じるのです。
すこし余裕が出てきたら、
マーヴィン・ゲイの「Mercy Mercy Me」のようなハネ気味のカッティングを感じれば、
完璧かつオリジナリティあふれる一本締めができるようになるでしょう。
しかし日本は、雅楽や古今調子、琉球音階など
とても美しい旋律を持っているというだけで十分だとも思いますが。

パトリース・ラッシェン
当時、弱冠二十歳にしてこのファンクネスと
ハンコック級のジャズ。
のちにソウル系の歌を歌って有名になりましたが、
最初はピアニストとして、
こんなにレベルの高いジャズをやってたんだなぁ。

ジャズに於けるドミナント7♯9コードの役割と、
ジミ・ヘンドリックスに於けるドミナント7♯9コードの役割は全く異なる。
前者は、ペアレントに滑らかに回帰するための潤滑油であるのに対し、
後者は、それ自体がペアレントの役割を果たしている。
つまり、何かに付随する形でしか存在しなかったものを
ジミヘンは、単体で独立した使い方をしたわけです。

オリジナリティとは、
無から何かを創り出すことではなく、
誰も見つけられなかったものを、
発見することです。


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2008年11月27日 (木)

光を泳ぐ魚

「hope」 Lars Jansson Trio

ゆるんだ靴ひもが
結び直されるのを待っているように、
解放は束縛に戻ろうとします。

くしゃくしゃにまるめたビニール袋が
徐々にひろがっていくように、
束縛もまた解放に戻ろうとします。

ジャズはとくに自然発生的な音楽のため、
物理のようです。
人間の耳にとって、
ゆっくり上がり、速く下がるメロディが自然に聴こえるのは、
自分たちもそうだからです。
階段を昇り降りするときや坂道を歩くとき。
すべり台とかジェットコースターとかも。
飛躍するメロディには助走が必要だったり、
走っているときは急に止まれなかったり。

ラーシュの作る音楽はほんとにいい曲ばっかり。
美しくて、かわいくて、さわやかで、
あまりにキャッチーです。
北欧の大切な光の中を
自然のリズムで泳ぐ魚。
それがラーシュの音楽。

人間の体内にはそんなリズムが書き込まれていて、
それは地球と同じリズムであり、
それが我々の音楽がこの惑星で生まれたことの
唯一の証明書になるのです。


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2008年11月18日 (火)

雨とダンボールと猫と引力

Secrets
                 
「SECRETS」 Gil Scott-Heron and Brian Jackson

ダンボールの中の猫はずるい。
たいてい2割増しでかわいいから。
雨なんか降ってたら余計不憫だから3割増し。

でも雨の日が心細いのは、
傘や何かで、
自分の領域があらかた決定してしまっているせいです。

C  G  D  A  E  B   F♯  G♯  D♯  A♯  F  C♯

これは、
リディア概念に基づいた調性引力の順番を示したものです。
左端を地球とするなら、
右端が宇宙です。
つまり、
右に行けば行くほど徐々に地球の重力から解放され、
音は浮遊し、一番左端の基準の音からは
どんどんはずれて行く、という考え方。

Cが猫だとすれば、
A辺りにダンボールがあって、
かなり遠くにあるFが雨って感じです。
CAFとなり、
並び替えるとFAC
これはFのトライアドコードで、協和音です。
もともとはそれぞれがばらばらに離れた場所にいたのに、
集まると協和する。
不思議なもんです。

上から押さえつけたり、意見を却下することは、
芸術的にあんまりです。
そのへんの公園なんかで遊んでる子供たちをよく観察してみれば、
周囲の大人たちの肯定こそが、
発想の引き金になっていることは明らかです。
彼らは実に様々な遊びを次から次へと生み出すことができる反面、
それを親に否定された途端、アイディアにブレーキがかかり、
中にはエンジンまで止めてしまう子も少なくないですね。
「お母さんがそこで叱らなければ、
その子からもっといろんなアイディアがでてきたのに~。」
なんて勝手なことを思ったりしてます、公園や道端で。

人間にしたって猫にしたって、
子供たちは
親や飼い主に肯定してもらいたくてたまらないんですよ、きっと。
引力の中心はそこにあるわけですから。


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2008年11月 8日 (土)

カオスと秩序

「art of the trio vol.5 - progression」 Brad Mehldau

メトロノームはいつだって正しい。
でも、いつだって不正解です。
彼が必要なのは、
設計図を描くまで。
あとの作業は人間にしかできない。

もちろん、メトロノームにできないということは、
コンピュータにもできないということ。
仕事がより細分化したにすぎないからです。
つまり、
金太郎あめを何等分できるかの違いしかないわけです。
ところが人間の場合は、
輪切りにした金太郎を笑わせたり、泣かせたりすることができるのです。

ブラッド・メルドーの「アート・オブ・ザ・トリオ」シリーズ第5作目。
全てにおいて、メルドーらしさが出てますね。
中でも「Alone Together」は、
超高速の7拍子で演奏してます。
あまりに混沌としてるように聴こえる部分も、
実はしっかり体でカウントしていて、
安心と冒険に満ち溢れていますね。
すばらしい秩序の与え方です。

切り取ってはつなぎ合わせて、
折ったりまるめたり、
破ったり燃やしたり、
自分で決めた秩序を忘れなければ、
何をしてもいいのが音楽。


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2008年10月28日 (火)

.hkj



「Piano Solo」 Hank Jones

ハンク・ジョーンズという拡張子。

僕はどうも壮大な音楽があまり体に合わないようです。好きだけど。
コンパクトであればあるほど、
体に染み込むような気がするのです。
つまり、演奏人数が少ないほうが、
その人の人柄を感じとりやすいし、
細かい変化にも気づきやすい。
よりプライベートな空間になるためです。

ところで、
全然悪いことをしていないのに、
なぜだか悪いことをしてるような気分になるのは、
風習のせいですね。
つい、あいそ笑いをしてしまう
それも風習のせい。
彼のピアノには、
風習ではなく
伝統があるだけです。
そして、いつもみんなの様子を眺めながら
穏やかな笑顔で弾いている、という人。

自分が、自分が、っていう人は、
こってりしすぎてあまり美味しくないですね。
「自分」なんてものは、
わざわざ出さなくても、出てますから。

音をあやつる喜びよりも、
音楽そのものになれる喜びのほうが、
はるかに勝っている。
そういう拡張子 [.hkj]

ちなみに僕が好きなのは、
「But not for me.hkj」


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2008年10月14日 (火)

カウンターポイント


「Thelonious Alone in San Francisco」 Thelonious Monk

日本語では対位法。
でも、英語での「カウンターポイント」という言葉のほうが、
しっくりくるように思います。
つまりは、電車のポイント切り替えみたいだからです。

カウンターポイントとは、
「メロディと伴奏」という形をとらず、
二つ以上の異なるメロディが同時に動く、
そういった作曲法の一つ
または、演奏法の一つです。

最初から最後まで主旋律と副旋律が存在するよりは、
途中で急に副旋律が現れたり、
むしろそっちが主旋律にとってかわったりしたほうが、
僕は気持ちいいです。
そういうのがまさに「カウンターポイント」という言葉にぴったりだし、
ひとすじなわではいかない人生のようだからです。
さらには、今まで一人で歩いてきた道に別の人が入ってきて、
歩き方は違うけど共に歩き、
あるいは消えていく、みたいに聴こえるからです。

ここまで言っといてなんですが、
セロニアス・モンクは、
カウンターポイントを意識した演奏はとくにしてないと思います。
ただ、三次元とか四次元の
とても空間的なピアノを弾く人です。
そういう意味では、
カウンターポイントも複数の次元を持ち、
そのせいか、
自分や誰かの人生を疑似体験しているような心持ちに
なることがあります。

彼の弾く「Everything happens to me」は、
どの演奏も大好きで、
「何をやっても裏目にでて良い事がない」
という歌詞の通りに弾いてるようです。
とてもこっけいで悲しくて、
抱きしめたくなるピアノです。

音楽は音楽でしかなく、
別の皮をかぶせたところで
神にも仏にもなってくれませんが、
今も昔も
音楽にゆだねる人の気持ちは、
変わっていないような気がします。

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2008年10月 6日 (月)

単なる媒体

Leon Ware:  夜の恋人たち

Leon Ware 「夜の恋人たち」


ズマ
ヴェニス
サンフランシスコ
LA
サンディエゴ

すべてアメリカの海岸。
「Why I Came to California」という歌は、
上にあるそれぞれのビーチを通り、
海岸線を旅する物語。

リオン・ウェアは、
いつも海辺で曲を作るそうです。
とても理にかなっていると思います。
自然の一部である人間をふるわせるための音楽。
力点が自然を感じていなければ、
作用点にも、それが伝わることはないはず。

昔から人間は、
あらゆるものをゼロから生み出していると勘違いしがちです。
自分たちはもっとも優れている生き物だと。
そもそも、「霊長類」という言葉をつかっていることが、
その証拠です。
個性とか、カリスマ性とかいう言葉は、
人間本位の考え方が生み出した、
思い上がった言葉たちです。
人間は、
自然のエネルギーを感知する受信機であり、
与えられたエネルギーを放出する送信機にすぎないのです。

さて、
これから僕はリオン・ウェアを受信して、
まぶたの裏側に海をうつします。


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2008年9月28日 (日)

ユダヤ人とノスタルジー

Portrait In Jazz:  +1

「Portrait in Jazz」 Bill Evans


ジャズとは、
音楽ジャンルの一つではなく、
演奏方法の一つだと思います。

そもそも、自分たちが作ったものに
自分たちが悩まされている生き物は
人間ぐらいです。
すなわち「言葉」であり、「道具」であり。
きっと「言葉」がないと、
いろんなものがふわふわしてて、
不安なんでしょう。
がっちりと型にはめた方が、安心できるようです。

音楽というものは、
成長します。
隆盛も衰退もします。
常に変化するので、
時代によってかなり様変わりしますね。
ジャズのような、
他の音楽ジャンルを貪欲に吸収しながら
成長してきた音楽はとくに。

現在のジャズピアニストの中で、
ビル・エヴァンスの影響を受けていない人は、
まずモグリと思って間違いないでしょう。
それだけ革新的で、唯一無二で、
かっこいいサウンドだったということです。
バップ期におけるチャーリー・パーカーのような。

このアルバムは、
ラファロ、モチアンとのトリオ演奏の中でも、
最も有名な作品の一つ。
でも、このトリオはベーシスト、スコット・ラファロの技術力、想像力が並外れていて、
エヴァンスの次の行動を完全に読んでいた、
というより、エヴァンスが後をついていったのかもしれません。
当時、若干23才のラファロの。
このことから、
この三人のトリオは、
ビル・エヴァンストリオというよりは、
スコット・ラファロトリオと言えるかもしれません。
彼がいたからこそ、
エヴァンスのピアニズムは爆発したのです。

「枯葉」や「いつか王子様が」など、
有名なスタンダードも演奏していて、
とても聴きやすくもあると思います。
名作というのは「キャッチーでわかりやすい」というのが絶対条件ですね。
僕は中でも「When I Fall in Love」という曲が大好きで、
いとも簡単にノスタルジーな気持ちになれます。
そして、曲自体がすばらしいので、
誰が弾いても美しくピュアなんです。
エヴァンスも、とてもバランスのとれた感情表現で聴かせてくれています。
「感情を知性でコントロールできなければ、
良い演奏はできない。」
というのが彼の信条のようです。
知的なユダヤ人らしいです。

普遍的なノスタルジーは
しばしば、個人的なノスタルジーに
すり替えられるのです。


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2008年9月21日 (日)

羊と青空、そして海

ジャケット写真










「HARD CANDY」 Ned Doheny

夏はまだ終わってないんす。
そんな気持ちにぴったりな音楽。

ま、一年中気持ちいいけど、これは。
青空みたいな肌触りで。

ネッド・ドヒニーって人の、76年の作品。
ペイジス、ナイトフライトなんかに近いサウンドです。
まさにAORっていう感じなのかな。
アヴェレイジ・ホワイト・バンドの人も絡んでるみたいで、
同じ曲をやってたりします。
重いリズムに爽やかな声は
ほんと、一瞬で海辺に誘われます。

日頃思うのが、
1980年頃までに、音楽はだいたい完成してしまったんじゃないかという事。
それ以降の音楽は、
それ以前の音楽の、
派生であるか模倣、あるいは脚色やリフォームだと。
近年、サンプリングが増え、
あたかもそれ自体が一つの作曲技法のように扱われていることが、
何よりの証拠だと思います。
もしくは、あらゆる音楽が行きづまっていることの。

何もないところからは何も生まれないってことは、
何かあるところなら何かが生まれ得るってことです。
今の音楽世界において問題なのは、
クローン羊が簡単に作れちゃうから、
羊という本体に価値を見出せなくなっている、
ということではないかと思います。


そんなことより
ハワイ行きたいな~。


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2008年9月 3日 (水)

昔の人は誰にも似ていない。



「Now's The Time」 Charlie Parker

昔の人ってほんと、誰にも似ていない。

今でこそ、宅録で誰でも気軽に録音できますが、
録音技術があまり発達してなかった頃は、
音楽を録音する機会は今よりはるかに少なく、
ミュージシャン達がお手本として学ぶべき音源も
先輩ミュージシャンなどの生演奏が中心だったでしょう。
チャーリー・パーカーの行く所すべてに足を運び、
重たい録音機材を背負って追いかけ回った人もいたそうですが。

昔の人が誰にも似てない大きな理由の一つは、
音楽を録音すること自体が、
一般的ではなく、お金もかかるし人も必要だったため、
人々が本当に記録したい音楽、何年経っても色あせないであろうすばらしい演奏、
そういったものをよく選んで録音していたんだと思います。
今では選ばれずとも、高音質で簡単に録音できちゃいます。
音楽でないものも音楽と呼ばれ、
単なるファッションの一つに成り下がったものも多く存在します。
また、それに慣れてしまった人々もたくさんいます。
消費されるだけの音楽なら、
とくに欲しいとは思わないですね、僕は。

チャーリー・パーカーの素晴らしさの一つは、
誰にでもわかるような単純な音を、
誰よりも多様で複雑なリズムにすんなり乗せて、
鼻歌のように軽く吹ききってしまうその音楽です。

自分の感情にまっすぐすぎる人、
昔はたくさんいたようです。


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2008年8月21日 (木)

バップ・リダックス3

Matador

「Matador」 Kenny Dorham

やっぱり、バップはサックスやトランペットなどの
管楽器の音楽だな~と思います。
考えてみれば当然の話。
もともと管楽器奏者が中心になって作った音楽だし、
音域なんかもサックスなどが演奏しやすいように出来てますね。

では他の楽器はどんな音楽に向いてるのでしょうか。
ピアノやギターは、大抵どんな音楽でも表現できますが、
ピアノは平均律なのでクラシックなどが弾きやすいですね。
ギターは弦を直接触れるので、ブルースなどで聴けるような、
微妙なニュアンスを表現しやすいです。
しかし、インド音楽では1オクターヴを22分割するそうなので、
シタールなどのインドの楽器でないと、
とても表現しきれないでしょうね。
バリ島などのガムランにいたっては、
複数のガムランを使う場合、
音をクラスターさせることで生じる「ぶれ」のようなものを表現するため、
わざと微妙にずらして調律するそうです。
これはもう、現地の職人じゃないと難しいですね。

やろうと思えば、一つの楽器ですべての音楽を
それなりに表現することは可能です。
しかし、やはり「それなりに」止まりのようです。
ドーハムのバップも上手いですね。
結構キューバよりになってるアルバムですが、
はっきり言って、バップ野郎はバップ野郎ですね。


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2008年7月31日 (木)

名曲の要素

Introducing

「Introducing Wayne Shorter」 Wayne Shorter

名曲の要素の一つとして、
「メロディの覚えやすさ」があると思いますが、
これには、「リズム」が大きく関係しています。

いくつか例を挙げてみます。
「おさかな天国」
「崖の上のポニョ」
「DESIRE」-中森明菜

これら三つの曲に共通するのは、
「一拍半フレーズ」です。
まず、おさかな天国では、
「さかなさかなさかな~」の部分。
ポニョでは、
「ポーニョポーニョポニョ」の部分。
中森明菜では、
「ゲラッゲラッゲラッゲラッ」と、
「ダンスダンスダンスダンスほ~ど~」の部分。

これら「一拍半」とは、つまりは3個でひとかたまりなので、
奇数拍ということになります。
しかし、曲自体は4拍子なので偶数拍ということになります。
偶数拍の曲の中で、
奇数拍のフレーズを切れ目なく繰り返すと、
ことばの頭がどんどんズレていきます。
「ダンスダンスダンスダンス・・・」は、

ダンスダ、ンスダン、スダンス

と、なっているわけです、4拍子上では。
そして、それぞれの頭の文字だけを見てみると、
「ダ・ン・ス」となります。

これはサブリミナル効果ではありませんが、
一種の解決感です。
「ダンスダ」とか「ンスダン」で止めてしまうと、
なんだか気持ち悪いですよね。
そういう不安感が、
「ダンスダンスダンスほ~ど~」までを一息で聴かせる(歌わせる)ことにより、
安心感に変わります。
一度不安にさせといて、最後に安心させてあげる、
聴き手に歌詞とメロディを一瞬で覚えさせる効果的な手法だと言えます。

ショーターの作曲能力には目を見張るものがあります。
あらゆる効果的な手法を随所に輝かせながらも、
一つの曲に統一感があり、ハーモニーの美しさも抜群です。


やはり、私たちのDNAはすべて
同じフォーマットの上に成り立っているのです。


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2008年7月24日 (木)

君と僕の歌

「be a girl」 The Wannadies


青春って、何歳から何歳までですか?
僕はいつでも青春にもどれます。
単に成長してないってことかな。

それはきっと、
人生の中のある期間ではなく、
生まれてから死ぬまでのあちらこちらに点在しているのです。

ワナダイズは、スウェーデンのギターポップバンド。
カーディガンズ同様、限りなくポップでキャッチーです。
永遠の名曲「You And Me Song」は、
ボッサ系のクールなリズムから、
サビで急に全快になるギターポップ。
最高に青春な曲です。

感動で全身に鳥肌がたった瞬間。
呼吸とか理性が追いつかないくらい、
心臓が動き出した瞬間。
恥ずかしいほど笑ったり泣いたりしてしまう瞬間。
そういうのを、
青春と呼ぶことにしましょう。


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2008年7月19日 (土)

コーヒーとミルク

「TEMENOS」 Lars Jansson

同じジャズでも、
合衆国とヨーロッパではずいぶんと雰囲気が違いますね。
今はだいぶ混ざってはいるけど、
それでもお国柄は感じます。

アメリカはブルース色が強く、リズムもよくハネてます。
ヨーロッパはカウンターポイントを多用し、イーブンなリズムが多いです。
(その辺が今のジャズでは混ざっているわけですけど。)

そして、それらの距離を急速に縮めた一人が、
キース・ジャレットだと思います。
彼は若い頃にバップスタイルを相当練習し、
完全にバップ言語をマスターしたと言えます。
さらにそれを壊し、自由なリズムで再構築。
イーブン8thと言われるような、
イーブンなのにスウィングしている、
スウィングしているのにイーブンにはまっている、
心地良い浮遊感を感じさせるそのリズムは、
キーストリオから生まれたんじゃないかと思うのです。
そして、パット・メセニーやブラッド・メルドー、エンリコ・ピエラヌンツィなどへ。

スウェーデンのピアニスト、ラーシュ・ヤンソンによる、
極めて演奏水準が高く、ファンキーでもあるビッグバンドアルバムです。

今や当たり前に存在するイーブン8thは、
合衆国とヨーロッパを、コーヒーとミルクのようにつなぎ合わせました。
しかし、世界にはもっとたくさんの国や地域があるので、
それぞれがケンカせずに溶け合った時の音楽を、
僕はいつも楽しみにしています。


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2008年7月10日 (木)

絶対的なメロディ

 「Rendez-Vous」 Erik Tagg

メロディには、時代や地域によって
流行り廃りがあるように感じます。
もちろん、使われている楽器や録音機器も違いますから、
それだけでもだいぶ音楽の印象は変わります。

でもこの世には絶対的なメロディがあるのです。
メロディはハーモニーの一部であり、リズムに影響されますから、
結局は絶対的な音楽なんですけど。

エリック・タッグはハーモニーのセンスが抜群であり、
コーラスやオーケストレーションも巧みです。
それでも必ずメロディが一番前に出ていて、
リズムと上手く絡み合っているので、
なにしろ怖いくらいキャッチーです。

僕が生まれたころは、
彼のようなメロディがあふれていました。
心と体にしみこむほどの
絶対的なメロディのせいで、
今でも憶えているのです。


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2008年6月24日 (火)

ゆらいでる

サンライズ.jpg










Sunrize 「Sunrize」

誰かが使っているはずなのに、
一日中歩いても誰ともすれちがわない
田舎の林道。
ずっと続いているようにも、
この先で終わっているようにも見えます。
急に夜のように暗くなったかと思えば、
いつのまにか太陽が首筋をじりじりと焦がしています。

音楽が食べ物だったら、
人の体に入った瞬間から
形も温度もそれぞれに変化します。
外に排出される頃には、
もうだいぶ変わっちゃってたりして。
やっぱり人によって、
咀嚼回数が違ったり、
消化がいい悪いなどいろいろあるのかしら。
僕は、気に入った音楽は
粉のようになるまでずっと聴いてるタイプです。
そもそも、あまり噛まずに早食いすると
胃がもたれるのです。

木の葉と木の葉の間で
ゆらいでる太陽の光と、
同じ速度でゆらいでる音楽と。


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2008年5月22日 (木)

黒の種類

「macky feary band」 macky feary band


今生まれている音楽は、
過去の音楽の派生であり、
今日、僕らが聴いている音楽のルーツを見つけるのも、
そう難しくないでしょう。
問いが問いを生み続けるように、
音楽が音楽を生み続けています。
人だって、人を生み続けてるわけで、
互いに奪い合うのは、ちょっとばかげてますよね。

マッキー・フェアリー・バンドって、
ハワイアンソウルバンド。
ハワイとかブラジル産のソウルって、
乾いててさわやかで気持ちいいんだな。
ベビーパウダーみたいな感触。

暗闇を簡単に照らすことのできる現代は、
黒の種類を限定してしまいました。
ほんとは星の数ほどの黒や白や青や緑があるはずです。

ただ何もしていないときに寄り添ってくる音楽は、
空気のようにすばらしい。


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2008年5月15日 (木)

グルーヴの正体

Cat In The Hat

「Cat In The Hat」 Bobby Caldwell

ポピュラー音楽とクラシック音楽(とくに古典)の違いについて。
それは、グルーヴがあるかないか。
大半の人は聴いた感じでなんとなく意味がわかるとおもいますが、
もうすこし詳しく。

規則正しい古典クラシックにおいては、
主旋律も伴奏も、
リズムが大抵ジャストで、
強拍から始まることが多く、
練りに練って作られたメロディは、
絶対的な安定感を聴く者に与えます。
それに対してポピュラー音楽(およそクラシック以外の音楽)では、
音符が小節バーをまたいでタイでつながったり、
裏拍から入っていったりと、
リズム的には不安定(=自由=生きている)なメロディが多いです。
その不安定なメロディに、
聴き手側が心の中でリズムを補おうとします。
その補われたリズムが、
グルーヴの正体です。
耳は音を聴き取るだけでなく、
音を発しています。
「耳鳴り」なんかがそれです。
あれは幻聴ではなく、まさしく耳が鳴っているんですね。

ボビー・コールドウェルのセカンドアルバム。
レコード会社倒産直前の発表だったため、
あまり売れず、録音環境も良くなかったみたいですが、
ほんと最高の曲しかなく、
彼の歌やメロディは、生きてしかいないので、
僕はこのアルバムが一番好きです。
とくに最後の「I don't want to lose your love」は
夏の午後の蜃気楼と同じ主成分でできています。

それはなにも特別なものではなく、
万人に等しく与えられているものです。
気づけば、それはグルーヴであり、
気づかなければ、何もない。
それだけの話。


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2008年3月 9日 (日)

迷子のオルガン

Face To Face

「Face to Face」 Baby Face Willette

最近、「惚れてまうやろー!」って言ってる芸人さん、好きです。

そいで、僕はほんとオルガン好きです。
ハモンドオルガンは世界一かっこいい音がする楽器だと思ってますし。
1933年生まれの彼、ウィレットは、
シカゴでのR&Bバンドを経て、
61年、28歳のときにジミー・スミスに次ぐブルーノートオルガニストとして、
このアルバムを発表してデビューしましたが、
3年後の1964年に突然姿を消し、
その消息は未だつかめていません。

このアルバムにはギターのグラント・グリーンも参加していて、
最高にオルガンとはまってます。
オルガンはとてもブルージーな楽器で、
ギターは最もブルージーな楽器ですから、
どうやったって相性がいいんですね。
同じ電気楽器ということもありますが。
さらに、ウィレットもグリーンもこれでもかとブルージーなプレイばかり。
二人が音を持ってくる位置も似てますね
(昔の黒人はだいたいジャストには持ってこないけど)。

彼のブルースにはまったく無駄なところがなく、
ファンキーです。
世の中には、
相当な量の贅肉をぶらさげた音楽もあり、
多くの人はそれが洗練された証だと思い込まされていますが、
ほんとうは、あぶく銭や無神経さの象徴だと思います。
もしかしたら、
そういった物事に嫌気がさし、
ウィレットは自分や自分の自由を守るために逃げ出したのかもしれません。


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2008年2月28日 (木)

幸せ液状化現象

Nossa Imaginacao

「Nossa Imaginação」 Don Beto

あまりに良くて、
正直まわりに教えたくなかったぐらい、
大好きなアルバムです。

体中の穴という穴から、
「幸せ」が液体化して流れ出してくるような音楽です。
別に大袈裟な表現をしてるつもりもないし、
伝わる人にだけ伝わればいいのです。

一曲目を聴くと、
「ん? ドゥービー・ブラザーズ?」
って思うんですけど、
もう、全然........そういうんじゃなく。
ただただ幸せな音楽なんです。
メンバー全員無名のミュージシャンですが、
そんなことはどうでもいいですね。
ついでに言うと、
録音がいいとか悪いとかも、どうでもいい。

四曲目の「Nossa Imaginação」はほんと最高です。
大事なことはきっと、
人間の心と体にとって、
音楽がプラスにはたらいている、ということです。


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2008年2月21日 (木)

エターナル。

Straight From The Heart Patrice Rushenのジャケット写真








「Straight From The Heart」 Patrice Rushen

音楽は感じるだけでいいんです。
努力も、一生懸命も必要ないのです。
たけど、嘘はすぐにバレます。
人間は、好むと好まざるとにかかわらず、
ふとした拍子にとっさに嘘をついてしまう弱い生き物ですが、
音楽には人の心が反射していますから、
感じることには正直でいたいですね。

もともと天才的なジャズピアニストであり、
フュージョン、ソウルシンガーとしても成功した、パトリース・ラッシェン。
一時期、「Remind Me」のベースラインが多くの人にサンプリングされたりしました。
使われているコードなんか3つしかなく、非常にシンプルですが、
音楽の一つの末端、完成形と言えるほどの名曲です。

美しくシンプルな作品を多く作っていますが、
彼女のシンプルさは複雑さもはらんでいます。
一枚のハンカチを手でくしゃくしゃに丸めると、
無数の複雑なシワが刻まれます。
グルーヴの気持ちよさは、
相反する二つの物事が同時に起こっている気持ちよさでもあります。
シンプルなものを拡大してみると、
実は複雑に絡み合ってできていたりと。
というか、あらゆる物質はそんな風にできてます。
パトリースはエターナルですね。
エターナル。



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2008年2月18日 (月)

どこまでもつながっているのだよ。

ジャケット写真

「A Bossa Muito Moderna」 Joao Donato

オレンジ色の海辺にぴったりな音楽。
ドナートのブラジリアン・ピアノトリオです。
僕は軽い音楽が大好きです。
ボッサ系のピアノトリオは、大抵小鳥のように軽いですね。
その軽いリズムを耳で追ってるだけで、
なんだかこっちの気持ちまで軽くなってしまいます。

いわゆる昔のバップ系のジャズが好きな人の中には、
こういう軽いリズムを持った音楽が物足りないって人も
いるみたいです。
だけど、音楽の内容さえ重ければ、
それをサラっと伝えるドナートのようなピアノのほうが
めちゃくちゃクールでかっこいいと思うのです。

さらに、
彼の音楽は波のようです。
小さい波、大きい波
短い波、長い波
さまざまな形をした波を意識して表現しています。
それは海であり、
自然であり、
胎内でもあり、
音楽でもあります。

すべてはつながっているから気持ちよく、
気持ちいいからつながっているのです。


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2008年2月 3日 (日)

間柄

Vontade De Rever Voce
          
「Vontade De Rever Voce」 Marcos Valle

たしかにジャケットはオッパッピーですが、
内容は超クールでかっこいいアルバム。
なにせ「シカゴ」と「リオン・ウェア」が参加してますから、
かなり都会的なAOR作品に仕上がってます。
海的な都会。
こういう音楽って、ベビーパウダーみたいにサラサラして
フワフワしてて気持ちいいですね。

ところで、あまり関係ないですが、
以前(かなり前)インサイドとアウトサイドについて
ちょろっとお話ししましたが、そのつづき。
インサイドとかアウトサイドとかっていう概念は、
早い話、「音と音の間のハーモニー的な距離」です。
離れれば離れるほど不安定かつシャープなサウンドになります。
インサイドが安心で、アウトサイドが不安。
弛緩と緊張であり、太陽と月。
キャッチーとマニアックであり、安住と冒険です。
ただ、音楽は頭で理解するより雰囲気を感じとった方が楽しいので、
雰囲気を感じとる方法をご紹介します。

4つの音を使います。
まず、ルート(最低音)をC(ド)に固定します。
(これはこの先ずっと動かしません。)
次に、そのまま高い方にトライアド(三和音)を乗せます。
CでもDでも何でも構いません。
つまり、分数コードの形をとります。?/C
で、そのルート(この場合はC)とトライアドを一緒に、
「じゃ~ん」とか「ポロ~ン」とか弾いてみます。
そして出てきた音がまさに前述した二つのアルファベットの間柄を示すものです。

CとCはもちろん同一なので間柄はありません。Cそのものです。
CとDだとD7になりますが、Dルートよりも明るい雰囲気。
CとB♭は調性があいまいだがフュージョン系でよく使われるさわやかな性格。
CとG♭なんかは最もアウトサイドな、奇妙でシャープな間柄。

などなど、この方法を使えば容易に音の持つ性格を感じとることができます。
音楽は、音と音との間柄をさらに縦へ横へ斜めへとつなぎ合わせて構成されている、
という見方もできます。
人間と同じように、音にも一つ一つ性格や役割といった「個」を示すものがあります。
どちらも使い方次第でいかようにも変化しうるものです。


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2008年1月16日 (水)

人生は歌なの。

「GRANTSTAND」 Grant Green

そーなの。人生は歌なの。
美空さんなの。
というわけで、このアルバムのご紹介。
ギタリスト、グラント・グリーンの超ブラックなジャズです。
実際に声に出して歌ってるわけじゃないですが、
ものすごく歌ってます。

僕は、彼の「嘘の無いトーン」が大好きです。
とくに、この作品のようにバックがオルガンだと最高ですね。
「Old Folks」のリズムは、
腰から下に心地よい「重さ」が集まり、
体が勝手に動き出すバッチグーなうねり。
その感覚を僕はとても大事にしています。
なぜなら、その感覚を離さず持っているだけで、
自然と、同じ感覚やそれに類似した感覚が自分のところに集まってくるからです。

音楽には、
弾き手の人間性が如実に反映されます。
攻撃的なのか、保守的なのか。
男性的なのか、女性的なのか。
さっぱりしてるのか、粘着質なのか。
現実主義なのか、幻想主義なのか。
高血圧なのか、低血圧なのか。

まぁ、そんなことより、
人生は歌なの。


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2008年1月 7日 (月)

卵のから。

「Pages」 Pages

最近の音楽は、
ジャンルの多様化にともない、
トレンドも様々であり、
回帰やら復刻やらの商業戦略も手伝ってか、
いわゆる「流行りもの」を決定するのが困難な時代になりつつあると思います。

どういうわけか、
「自分が生まれた年の前後五年あたりに生まれた音楽は、
妙に心と体にマッチする。」
という説を勝手に胸に置いています。
不思議なもんで、ほとんどが当てはまるんです。
「思い込み」と言えなくもないけど。

もう一つ、
「現在のポピュラー音楽の原型はブルースであり、
すべてブルースとして解釈し、演奏または鑑賞することができる。」
という説。
これはかなり自身あります。
一般の歌謡曲やジャズ、ロックなどには、
例外なくペンタトニックがあてはまり、
容易にブルースフィーリングを与えることができます。
逆に、曲自体のコードの7thをm7thにずらしてしまえば、
だいたいの曲はブルースにしか聴こえなくなってしまいます。

僕の大好きな「ペイジズ」の「Let It Go」という曲も、
サビの部分にE♭とB♭の繰り返し部分がでてきます。
順番を逆にしてドミナント7thにしちゃえば、
もう泥臭いブルースそのものです。
こんなにきれいな曲なのに。
なんだか、ゆで卵のからをつるつるとむいていくような作業ですね。

どんなに洗練されていても、
人間の本質は何も変わらない。
音楽はそんなことまで教えてくれるんです。


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2007年12月 9日 (日)

息吹。

ファースト・フィナーレ  「First Finale」 Stevie Wonder

七色の声をもつ男、スティービー・ワンダー。

風の音も、鳥の鳴き声も、
床にえんぴつ落とした音も、ないしょ話も、
スティービーというフィルターを通すと、
すべて音楽に変わります。

でも、もしかしたら、
この世のあらゆる音の本質は音楽で、
彼は、音にこびり付いた余計なものを削り落として、
音楽を作っているだけなのかもしれません。

何年か前、テレビで見た年末のK-1のオープニングで、
スティービー・ワンダーがハーモニカで合衆国国家を吹いていました。
もちろん、それ自体すばらしい演奏なんですが、
ハーモニカだけなのに、
誰が聴いてもスティービーが歌ってるんです。
彼のすばらしさは、実はそこにあると思います。

声さえ発せず、息吹だけで完璧に自己を表現できる人は、
世界中探したって、数えるほどしかいないんじゃないかな。


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2007年11月21日 (水)

水と砂糖とレモン。

Affinity

「Affinity」 Bill Evans   

その音楽がもつ性格の70%以上は、
リズムによって決まると思っています。
(ここでの性格とは、雰囲気のことではありません)
次に大きな割合を占めるのが、ハーモニーで約25%。
で、残りはメロディになります。
おおざっぱに分類すると。

ただ、これはあくまで音楽が音楽になるまでの成り立ちの上での話。
いざ完成された商品としての、聴くための音楽になった時点で、
そんなことは知ったこっちゃないってわけです。

リズムが重要だってことはもちろんなんですが、
注目すべきはハーモニーの25%っていうところ。
僕の考えでは、メロディはハーモニーの一部であり、
リズムの力を借りて存在しているものです。
それぞれを別個に考えるならそうなります。
ハーモニー(和音)はくちずさんだりできませんので、
普段の生活からは少し遠い場所にありますが、
音楽におけるハーモニーの役割は多大です。
[音楽-リズム=ハーモニー]
と言っても過言ではないくらいだと思います。
「魂」とか「薬」とかはとりあえずおいといて。

ハーモニーの天才といえばエヴァンス。
ヴォイシングはオープンでもクローズでも、
決して濁ることはないですね。
リズム、ハーモニー、メロディが一つになっています。
水と砂糖とレモンでジュースができますが、
僕が言いたいのはその割合。
これ大事。
あとは適当に遊んでいればできあがり。

このアルバムには「Sno' Peas」っていう
三拍子のいい感じの曲があります。
エヴァンスはやっぱり三拍子がやたら上手い。

この音楽を包み込む空気は、
真冬のそれのように透き通っています。


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2007年11月17日 (土)

オランダ。

Pek Dek
「Pek Dek」 ThinkTank


最近オランダ系にちょっとハマッテましゅ。
オランダといえば有名どころでは、
ハンスとキャンディのダルファー父娘(サックス)。
ギタリストのジェシ・ヴァン・ルーラーもオランダ。

このThinkTank(シンクタンク)というバンドは、
Guy Nikkels(ガイ・ニッケル)という黒人ギタリストを中心にした
ピアノ ベース ドラムの四人組です。

のっけからショーターの「Speak no evil」。
かっこよすぎ。
ガイ・ニッケルのギターは、
ヨーロッパ的な流麗なラインと、
黒人的なリズムの重さを併せ持ったプレイで、
かつ非常によく歌っていて
飽きずに聴けます。

一つ思ったのが、
オランダのギタリストって、
みんな少し似たようなラインを弾くんです。
それは、お国柄なのか、実は絶対的な師匠がいるとか、
わかりませんけども。
とても美しいラインを持ってるので気になりました。
ジェシもそうだけど、基本的にはバップなんですが。

若いということもあり、
in2だろうがin4だろうが、
ジャケットどおりのスピード感でした。


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2007年11月15日 (木)

深海

「Love's Drippn」 Leon Ware

たくさんの名曲を世に送り出してきた、リオン・ウェア。
たとえばクインシー・ジョーンズの「Body Heat」というアルバムに収められた、
「if I ever lose this Heaven」という曲は、
多くの人にカバーされている名曲です。
そんなリオンの2003年の作品。
もうおじいちゃんですね。
おじいちゃんなのに、まだまだエロいのがすごいところ。
歌声を聴くとかなりセクシーで艶があります。
全体の雰囲気は、どこか奥深くまで沈んでいってしまいそうな、
ディープな深海のような性格を持っています。

まず海底でダンスするにはうってつけの音楽です。


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2007年11月 7日 (水)

ナチュラル。

TINO DERADO: Trio 「Trio」 Tino Derado

一ヶ月も待ってやっと買えました。
ピアニスト、ティノ・デラードのトリオ。
彼はアコーディオン奏者でもあるみたいです。
そっちが本業かもしれないけど。
僕は、スウェーデンのシンガー、リグモア・グスタフソンのバックでデラードが弾いていたのを聴いて好きになりました。
どっちかというと、
強いダイナミクスやアーティキュレーションをかけて弾くというよりは、
一貫して淡々と弾いている感じの人です。
そういう方が好きなんです。
自然だし、嘘っぽくなくて。

本当の日常とか不幸や幸福は、
案外、淡々としてるものだし。
だから音楽も、
無理にドラマティックになる必要はないんじゃないかな、
と、思うわけです。
現実に起こってることと、
音楽の中で起こってることとの間に、
温度差がないからこそ、
すっと心に入ってきて、
かたい部分をほぐしてくれる気がするんです、
僕の場合。

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2007年11月 3日 (土)

ジャイケル・マクソン(?)

「The Poet」 Bobby Womack

このジャケ見てください。
まず、メガネがファンキー。
次に、ギターがファンキー。
最後に、胸元がファンキー。
これなら内容もファンキーに違いない。
と思いきや、
意外とあっさりしてました。
真っ黒なことには変わりないけど。
結構ポップで聴きやすい、いい曲ばかり。
マイケル・ジャクソンみたいなノリの曲もあったりして。

こういうのって、なんだか10年以上前の日本のトレンディドラマを連想しちゃいます。
それって僕だけかな。。。


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2007年10月31日 (水)

メロメロ。。。

「Sinbad」 Weldon Irvine

最近はこういうのばっかり聴いてます。
スピリチュアル(江原?)な雰囲気を持つキーボーディスト
ウェルドン・アーヴィン。
っていうかこれは70年代のフリーソウル感たっぷりの、
大名盤です。
参加してるのは、
ドン・ブラックマン
リチャード・ティー
コーネル・デュプリー
エリック・ゲイル
スティーヴ・ガット
など、ファンキーにならないはずがない黒いメンツ。
特にドン・ブラックマンが歌う「I Love You」は、
絶対女の子が好きになる胸キュンな名曲。

この人がいると音楽が絶対にファンキーになるって人、いますよね。
上に挙げた人たちもそうですが、
僕的にはハービー・メイソンが一番です。
あとはチャック・レイニー、フィル・アップチャーチなんかが。

なんだか人間の名前がたくさんでてきましたが、
ようは人の胸の奥をつかむのが上手な人。
胸の奥をつかまれる気持ちよさを誰よりも知ってる人じゃなきゃ、
人の胸の奥はつかめないでしょうね、きっと。


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2007年10月30日 (火)

ブーガルー

「Rashida」 Jon Lucien

車で遠出をするのが好きな父は、
僕が小さかったころ、いろんなところに連れて行ってくれました。
太陽の光が差し込む後部座席に、
音楽が流れ込んできて、
車に揺られながら眠る。
今思い出してみてもそれは気持ちいい居場所でした。

メロウ・ソウルなシンガー、ジョン・ルシアン。
といっても、ブラジリアンとソウルが混ざったような
ちょっとブーガルーみたいな感じ。
なんにしてもかなり海辺っぽいアルバムです。
本人もアメリカ領のどっかの島の出身だとか。
でもメロディはブラジルのミナスっぽかったりして。
とにかく、太陽と海と風と人が伝わってくる作品。
フリーソウルのコンピなんかではもうお馴染みです。

音楽を物語にして、
好きな名前をつけて遊びましょう。
自分の居場所を失いやすいすべての人へ。


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2007年10月23日 (火)

血液

「Who Is This Bitch Anyway」 Marlena Shaw

ハーモニーについて。
三つの音で構成されるハーモニーを、
二桁の数字に置き換える、という方法があります。
たとえば、「33」。
前の数字は一音目と二音目のインターヴァル(音程)を、
後の数字は二音目と三音目のインターヴァルを、
それぞれ示しています。
だから「33」は、ドミソ、レファラ、ミソシ、ファラド などのトライアド。
「26」は、ドレシ、ミファレなどの半音でぶつかるクラスター。
「44」だと、ドファシ、レソドなど調性があいまいなクォータル。
この方法を使う理由は、
ハーモニーがスケール上で把握でき、
演奏を簡略化すると同時に、音楽をより柔軟に表現できる点にあります。
人間の頭脳や反射神経には限界がありますから、
「楽をするために知恵をしぼる」
ということです。
何を「楽」とするかは、ひとそれぞれとして。

そんなつまらないことよりも、
「Feel Like Makin' Love」によって、
僕の血液は温められるのです。


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2007年10月18日 (木)

インサイドとアウトサイド

「Uberjam」 John Scofield

俗に音がはずれる(はずす)ことを「アウトする」、と言います。
ですからCに対してG♭を乗せたら、
それはアウトした音になります。
逆にCに対してCとかGを乗せたら、
その音はきわめてインサイドな音ということになります。
音楽とは、ちょっとやり方を変えるだけで何倍も楽しくなるものです。
たとえば、今までの普遍的な方法論を全部捨て、
インとアウトのバランス感覚だけで遊んでみるとか。
音楽には基本的にやっちゃいけない事はないですから、
どこかに一つ秩序があればいいと思います。
どのくらいアウトサイドにするかを統一するとか、
一小節の間に最インサイドと最アウトサイドを織り交ぜるとか、
あるいは、完全アウトだがフレーズの音型をそろえるとか。
インサイドとアウトサイドについては、
今後も研究し、報告します。

ジョン・スコフィールドのジャムバンドアルバム。
最高のファンクグルーヴをちょちょいと生み出せるのは、
やっぱりジョンスコでしょ。
ウィリアム・バロウズとアレン・ギンズバーグの「麻薬書簡」を、
音楽にしたらこんな感じかな。


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2007年10月16日 (火)

小さなオーケストラ

「Solo Guitar」 Ted Greene

我々はいつの間にか、自分でも気づかないうちに、
取り囲まれた枠の大きさを決定してしまいます。
そうすると少し安心するからです。
ものさしで長さをはかり、温度計で気温をはかります。
次に、枠の中を一周歩いてみてそこがどんなところか、
だいたいのめぼしをつけます。
そこで、さぁ、これからどうしようか。と、考えはじめます。


知る人ぞ知るギタリスト、テッド・グリーン。
多くのプロミュージシャンが教えを乞いに彼を訪ねるといいます。
残念ながらこの人はほとんどレコーディングをしていないので、
僕はこの一枚しか知りません。
ジョー・パス、マーティン・テイラー、ラルフ・タウナーなど、
ソロ・ギターを生業としている人は数多くいるけれど、
これほどの技術を身につけたギタリストは滅多にいません。
彼はジャズにクラシックの奏法を取り入れるだけではなく、
自らの想像力によって自由に音楽を発展させました。
そして高い技術を持っていながら、
難解には感じさせず、親しみやすいキャッチーなメロディ。
それは音楽性が豊かな証拠です。
「ギターは小さなオーケストラ」という言葉がありますが、
彼のためにあるように思えてなりません。



決められた可能性の中で動き回るのではなく、
自分の思い描くように可能性を押し広げていく。
想像するのはタダだし、誰にも咎められません。
こと芸術に関しては、
それが最大限に生かされるはずです。


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2007年10月 9日 (火)

バップ・リダックス 2

ワークアウト 「Workout」 Hank Mobley

僕はバップが好きです。
ドラムのリズムやピアノのコンプも好きですが、
やはり昔からバップの美しいラインが好きです。
そして、派手な演奏よりは、
リラックスした演奏のほうが好きです。

ハンク・モブレーの演奏は、
リラックスしていて、美しいラインを持っています。

ジャズとは、己の感情をラインやリズムで表現することのできる、
第二の産声です。


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2007年10月 6日 (土)

音楽→自由→開放

「Mood Swing」 Joshua Redman

最近、風邪が流行ってるようで。
もれなく僕も感染しています。
考えてみたら、年に二回ぐらいは必ず風邪ひいてるような。。。

何年も前あるおじさんに、
「ジャズはまずコルトレーン聴かなきゃ話にならないよー。」
みたいな事を言われ、
(へぇー、そうか。コルトレーンがいいのか。)
と、当時とても素直な少年だった僕は、
そのおじさんに言われるまま、コルトレーンばかり聴いていた期間がありました。
しかし、ある時僕がコルトレーンのCDを聴いていたら、
おじさんがやってきて、
「俺、メッセンジャーズはあんまり好きじゃないんだよね~。コルトレーンかけてよ。」
と言ってのけました。
それ以来、僕は音楽に関する限り人の言葉をあまり信用しなくなりました。
「聴かなきゃだめ」とか「知ってなきゃ」とかそういう閉鎖的な言葉は特に。
ジャズは、音楽はもっと自由なものです。
幸い僕はそれを言葉ではなく音楽の中から感じとることができました。

ジョシュア・レッドマンのこのアルバム、
何が良いって、最後の11曲目に入ってる
「HEADIN' HOME」がべらぼうにカッコイイ!!
(「べらぼう」って死語かしら。)
あまりにカッコイイから、学生の時にみんなで必死にコピーした記憶があります。
バックは、ブラッド・メルドーとクリスチャン・マクブライドとブライアン・ブレイド。
最高にクールなメンバーが作り上げた音楽なので、
お子様からお年寄りまで安心しておすすめできます。

その開放感は、「弾き手」「聴き手」に関わらず平等にやってくるのです。


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2007年10月 3日 (水)

惑星

Tooties Tempo 

「Tootie's Tempo」 Tete Montoliu

僕やあなたやその他の人々は、
一つの直線上に立っているのではなく、
空気中を惑星のように漂っているはずです。
山脈地帯の上空写真を見ると、
頂上から流れる川の形状は人間の血管にそっくりだし、
海溝はまるで切り傷みたいに見えます。
人間も自然の一部なんだな、と思いました。
そもそも人は自然から切り離されては生きていけないはずです。
といっても自然は我々の都合に合わせてはくれません。
だとすれば我々が彼らの都合に合わせるしかないんですね。

盲目のスペイン人ピアニスト、テテ・モントリュー。
ベースはペデルセン。
ドラムはアルバート・トゥーティー・ヒース。
タイトルは彼の名前からきています。
ピアノトリオは、誰か一人が突出していてもだめです。
三者のバランスが最も大事だと思います。
それはキース・ジャレットやブラッド・メルドーを聴いても明らかです。
例えばピアノの人が「俺について来い」とばかりにグイグイ引っ張っても、
客観的に聴いたらちょっとダサい。
その点彼らはちゃんと流れを読みながら、
その場に応じた音を出していくから、
それは素晴らしい音楽になります。

人種間をつなぐ最短距離の架け橋が、音楽だと思います。
では、人間と自然とをつなぐ最短距離の架け橋は、
いったいどこにあるのでしょう。
 

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2007年9月30日 (日)

9月の最後に

cd_tokilive.jpg 「Live at Village Vanguard」 土岐 麻子

友達がCDくれました。
土岐麻子のライブ版。
といっても、ヴィレッジ・ヴァンガードという本屋(雑貨屋?)でのライブ。
なのでヴィレッジ限定販売だそうです。
行われたのは下北沢店。
足を運んだことのある方ならわかると思いますが、
商品などがごちゃごちゃと置いてあって、とても狭いです。
どうやってライブやったんだろう。。。。

ボーカルとピアノのデュオです。
土岐麻子は、相変わらず透明な歌声で素敵なんですが、
ローズピアノを弾いている大石学が、とにかくうますぎです。
リズムも正確だしかっこいいんですが、
音使いのセンスもいいな~、と思いました。

なかでも一番気持ちよかったのが、
EW&Fの「September」のカバー。
やっぱり名曲ですね。
さわやかでゆったりしてる。
日向ぼっこして本でも読んでる時に聴きたい一枚です。


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2007年9月29日 (土)

Rubato

バーチュオーゾ - ジョー・パス 「Virtuoso」 Joe Pass

音楽用語で「Rubato」(ルバート)という言葉があります。
簡単に言うと、ピアノやギターの人なんかがリズムを決めずに一人でポロポロ弾いてるアレです。
しかし、この「Rubato」という言葉はとくに微妙な性格をもっているので、
譜面上にこの言葉がでてきても、その意味を正しく汲み取って演奏できている人は、
実は少ないと思います。
つまりは多くの人が「Rubato」の意味を「リズムが無い」だと思っているということです。
これは重大な間違いだし、陥りやすい間違いです。
「Rubato」の正しい意味は「自由なリズムで」です。
サルでもわかりますが、「無」と「自由」とは全然違います。

もし仮に「リズムが無い」と思って演奏すると、
聴いてる方としては、「何弾いてるのかわかんないよ~。」
ってなことになってしまいます。
これを略すと「NHWY」となります。
NHWYになってしまっている若いプレイヤーは実にたくさんいます。
では「自由なリズムで」はどうかというと、
「自由なリズムで」を意識して演奏すると、
ちゃんと「何弾いてるのかわかる」んです。
略すと「NHWR」となります。

当然ジョー・パスのRubatoはNHWRです。
このアルバムの「How High the Moon」は圧巻で、パスの完璧なテクニックと歌心が胸の奥にズキューンバキューンですな。
学生の時に、女の子にもてたい一心で一度コピーしたんですが、もう忘れちゃってますね、きっと。
いつの日かRubatoな人生を送れますように。


seki@dynamicaudio.co.jp
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2007年9月26日 (水)

胸キュンギター part2

「Heart String」 Earl Klugh

豆腐の原料は大豆で、醤油の原料も大豆なので、
我々は大豆に大豆をかけて食べてるようなもんですね。
僕の父親は豆腐が大好きで、昔は毎日白米と一緒に食べていましたが、
最近では、朝ごはんをパンですませることも多いらしく、
その上にいちごジャムなんかをぬっちゃったりして、
あんなに厳しかった父がどうして。。。。。

アール・クルーは最高にキャッチーでさわやかなギタリストです。
昔の黒人というのは、どんなに明るい曲を演奏してもどこか哀愁があり、
どんなにイーブンに演奏しても若干ハネてしまいます。
とくに黒人ドラマーに顕著ですが、
二拍目と四拍目に入るアクセントが非常に重く、二拍目よりは四拍目の方が重いんです。
それが黒人です。
アール・クルーやジョージ・ベンソンはさわやかな音楽を好んで演奏しますが、
一音一音にかなりの重さがあります。
だから飽きずに何度も胸を掴まれます。

このアルバムの二曲目に「I'll See You Again」という曲があります。
これがまためちゃくちゃキャッチーな名曲なんです。
Stuffにもこんな感じの曲があったな~。
秋トレの1Fから5555の3Fに移動しました、関です。
これからも好きな音楽を好きなように紹介させていただきますので、
どうぞよろしくお願いします。
このアルバムは是非、天国に持って行きたい音楽の一つです。
もしも僕が天国に行けたらの話ですが。


seki@dynamicaudio.co.jp
                                                                                                          セキ

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2007年9月20日 (木)

お知らせ

いつもS.A.HALLをご利用いただきありがとうございます。
当フロアー担当しておりました野田は
9月20日を持ちまして、退社することとなりました。
従いまして、野田が配信しておりますメールマガジンは終了いたします。

長い間、本当にお世話になりました。
新S.A.HALLに御期待下さい。

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2007年9月 1日 (土)

中古品入荷情報

気がつけばあっという間に8月が過ぎ9月になってしまいました。
残暑が厳しいなんてニュースでは言ってましたが
すっかり秋めいた気候な気がするのは私だけでしょうか…。
今日は中古品の入荷情報をお知らせします。

Mc7300

Mcintosh MC7300 税込定価 \682,500→税込価格 \298,000

704

B&W 704 税込定価 \262,500→税込価格 \126,000

K2s5500

JBL K2-S5500 税込定価 \1,575,000 →税込価格 \472,500 

その他の中古品・お買い得品はこちらでチェック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/3f/okaidoku.html

3階 末廣
 

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2007年8月25日 (土)

S.A.HALL 特別キャンペーン

例年は秋のオーディオショウに向けて新製品が
発表されるようですが、今年は初夏から秋にかけて
多く出てきたようです。
ココ、S.A.HALLにも数々の新製品を入荷いたしました。
今月は当社の決算月ということもあり新製品を対象とした
超低金利キャンペーンを行います!!

0о キャンペーン期間 о0
  
  8月21日~9月20日

   * * 対象商品 * *

AVALON  INDRA
sonus faber elipsa
GOLDMUND TELOS150L
ESOTERIC P-05
ESOTERIC D-05

例えば…
ESOTERIC P-05を36回払いだと通常は13.5%の金利がかかる所
キャンペーン中だと約3.9%に・・といった具合です。
その他の商品やキャンペーンについてのお問い合わせは
コチラまで。

ちなみにこのキャンペーンはS.A.HALLオリジナルのもので
他フロア・他店では行っておりませんのであしからず…。

3階 末廣

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2007年8月23日 (木)

中古品コーナー出来ました。

S.A.HALLに新コーナーが誕生しました。
休み明け、お店にきたら入り口付近に中古品がズラリ。
2階に置いてあった商品の一部が移動してきたようです。

3froom4 Dsc00796

Before→ → → → →after

もうちょっと近づくとこんな感じ。

Dsc00793 Dsc00795

置いてある物が変わると結構雰囲気も違いますね。。

中古品・お買い得品情報をいち早く知りたい!という方には
S.A.HALL Guideにご登録いただくことをオススメします。
また、S.A.HALLでは中古予約も承っております。
中古品をお探しの方は、是非ご利用ください。
お問い合わせはコチラまでどうぞ。

3階 末廣

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2007年8月19日 (日)

お買い得品情報

昨日は割と涼しかったので夏も終わりなんだな~
と思っていたら、今日は昨日より暑くなりましたね。

新たに展示品を処分いたします。

Sonus faber Stradivari Homage

Stradivari

JBL K2 S9800SE WG

S9800se

JBL K2 S5800

S5800

Mark Levinson No.432L

No432l 

気になるお値段はココでチェック!

展示期間は1年程の物が多いです。状態が気になる方は
こちらへお問い合わせください。

3階 末廣

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2007年8月14日 (火)

TELOS 150 入荷しました。

MIDDLE CLASSのコ達が揃いました。

Spm650

CHORD SPM 650 税込定価 \714,000

V5xe

Ayre V-5XE 税込定価 \756,000

Telos150l

GORUDMUND TELOS 150 税込定価 \819,000
** TELOS 150を今、試聴できるのは当店だけのようです **

Left side Hallにて比較試聴が可能ですので
ご希望の方はSTAFFまでお申し付けください。
今月末には他の仲間も増える予定です!!

3階 末廣

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2007年8月 4日 (土)

大改装。

『大改装』というとちょっと大袈裟かもしれませんが
レイアウトを変更いたしました。

3froom2_3 3froom22_4

before →→→→→→→→ after

ちょっとわかりづらいので別の角度から…

P1010211

お分かりいただけますでしょうか??
Right side Hallの商品をLeft side Hallに集結させ
比較などしやすい環境になりました。

Right side Hallはどうなったのかといいますと…
P1010205_2

こんな感じでLeft sideの試聴スペースの一部となりました。
物を移動させるだけで部屋の印象も違って見えるから
不思議です。
個人的にはゆったり寛ぎながら試聴できるソファーが
欲しいなぁと思ったり思わなかったり。。。

装いも新たになったS.A.HALL。
心地よい空間と香りを楽しんでいただければ、と思っております。

3階 末廣

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2007年8月 1日 (水)

展示しました。

最近お客様より頻繁にお問い合わせいただいておりました
ESOTERIC P-05・D-05を本日入荷いたしました!

Dsc00790

上段:P-05 税別定価 \600,000
下段:D-05 税別定価 \600,000

明日より試聴可能となっております。
ご来店の際は3階にもお立ち寄りください。

3階 末廣

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2007年7月23日 (月)

nostalgic

中古品のAMATI Homageを展示しています。

Amati1

折角なので現行モデルのanniversarioと
聴き比べをしてみました。
anniversarioのイメージでHomageを聴いてしまった為か
見た目と音にギャップがあるなぁ・・・。と感じました。
anniversarioはキレイにまとまっていてそつなくこなす
といった感じですが、Homageはふくよかな音で艶があり
前に出てくる感じですが嫌味がない。レコード聴くには
ピッタリなのでは??と。良い意味で古い音。
残念ながら当HALLにアナログプレーヤーがない為
試せませんでしたが、機会があったら試してみたいな…。

こちら、中古品のため一点限りとなっております。
いつ居なくなってしまうか分かりませんので
試聴ご希望の方はお早めにご来店ください。
とはいうものの、本日よりオーナー野田が連休の為不在ですので
詳しい説明など聞きたい場合は26日以降にご来店されることを
お勧めいたします。。

3階 末廣

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2007年7月19日 (木)

入れ替わり立ち替わり

Elipsa_1_1

今朝、ふと売り場に目を向けるとELIPSAが。
デモ機かと思って「今回はいつまで居るんですか~?」
と上司に聞いたら・・・ウチの子でした♪
新品なので、早速鳴らし込み開始です。

新しいコが入ってきたから、というわけではないのですが
AVALON ASCENDANT2が出張で不在となっております。
戻りは今のところ不明なのです…。
とはいえ、他の子たちは居りますので、ご来店の際には
3階にもお立ち寄りくださいネ。

3階 末廣

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2007年7月15日 (日)

イベント延期のお知らせ。

台風の中、皆様はいかがお過ごしでしょうか…。
本日予定していたINDRAのイベントですが、
このようなお天気の為、延期となりました。
楽しみにしていただいていたお客様、大変申し訳ありません。
今月中にでもスケジュールを組みなおして行う予定で居りますので
是非そちらにご参加いただければと思っております。
また、詳しい日時など決まりましたらこのブログとメールマガジンにて
お知らせいたします。

それでは、良い一日を…。

3階 末廣

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2007年7月14日 (土)

イベント前夜

Dsc00771

明日のイベントに向けてスピーカーを並べ替えました。
コレだけ並ばれると『私たちAVALONです!!』って
物凄く主張されている気がしてなりません…。

明日はどうやらあいにくのお天気になりそうで
残念です。
お越しいただく際には台風にお気をつけ下さい…。

3階 末廣

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2007年7月13日 (金)

~INDRAの実力を探る~

Indra_3

直前の告知になってしまいましたが
15日(日)にINDRAの試聴会を行います。
使用機器は下記の通りです。

AVALON Acoustics
 INDRA      税別定価 \2,990,000
 ASCENDANT 2   税別定価 \1,340,000
 EIDOLON VISION  税別定価 \3,600,000
SACDトランスポート
 ESOTERIC P-03  税別定価 \1,200,000

D/Aコンバーター
  ESOTERIC D-03  税別定価 \1,200,000
プリアンプ
 Ayre K-1xe    税別定価 \1,150,000
パワーアンプ
 Ayre MX-R    税別定価 \2,650,000

場所:5555 3階 S.A.HALL
時間:15時~17時

お問い合わせ・お申し込みは担当:野田まで
お願い致します。

ブログでお知らせするのが遅くなってしまいました…。
より早く情報が知りたいという方は、当HALLオーナー野田の
発行しているメールマガジンに登録されることをオススメします。。

3階 末廣 aki@dynamicaudio.co.jp

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2007年7月 7日 (土)

The Seventh Night of July

o。..*..。。o・...*。。o *・o。..*..。。o・

今日は七夕ですね。あいにくの天気となってしまいましたが…。
今日は7が並ぶ日ということで結婚式や入籍が多いらしいです。

毎年この季節になると『TANABATA』という吹奏楽曲を思い出します。
正式タイトルは「The Seventh Night of July」。
YAMAHAが国内でこの譜面を販売するときに「たなばた」と紹介した事から
定着したようです。

Cdjust_1

曲の中間部でSaxとEuphのSoliがあり、正に織姫と彦星が…という
イメージのフレーズ。思わずうっとり…まぁ、個人的に好きなだけですが。
オケではあまり使われる事の無い楽器同士の組み合わせ、という所も
ポイントかもしれません。
インストの曲は当然ながら歌詞がありません。
だからこそ、それぞれの人が好きなようにイメージを持つことが出来て
そこには幾つもの世界が在るという事で。。。
それって素敵な事なんじゃないかなって思ってたりします。

たまには美味しいお酒片手に良い音楽を聴く・・なんて
贅沢なこともしてみたいな~と思ってしまいました。
今日は星が見れなさそうで残念です…。

3階 末廣 aki@dynamicaudio.co.jp

o。..*..。。o・...*。。o *・o。..*..。。o・

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2007年7月 5日 (木)

お買い得品情報

新商品導入に伴い、展示品を販売いたします。

Srcd3
GOLDMUND MIMESIS SR CD3

Capri_1

JEFF ROWLAND CAPRI

Model102

JEFF ROWLAND MODEL 102

Sa7s1

MARANTZ SA-7S1

Sc7s2_1

MARANTZ SC-7S2

Ma9s2

MARANTZ MA-9S2

展示期間はどれも約半年程で外観は比較的綺麗なままですが
詳細が気になる方はこちらまでお問い合わせ下さい。

気になるお値段とその他の商品達はココでチェック!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/3f/okaidoku.html

3階 末廣 aki@dynamicaudio.co.jp

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2007年6月29日 (金)

Second impression

第1ではなく第2印象。
個人的には前回聴いたのは1ヶ月前だから
限りなく第1印象な感じなのですが。

Dsc00765

当HALLオーナー野田に感想を求めたところ
『前と比べて低域がめっちゃ出てる!!』
との事。たまたま居合わせた方も同意見でした。
私の個人的な意見ですと、当たりが柔らかく
まろやかになって聴きやすくなったかと。。。
以前よりも心地よさが増した感じです。

イベントでこの心地よさを味わっていただけらと
思っております。

~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~*・~

日時:7月1日(日) 15時~17時
場所:ダイナミックオーディオ 5555 3階 S.A.HALL
解説:株式会社ノア 成田氏

~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~*・~

ご予約・お問い合わせは担当:野田まで
お願い致します。

3階 末廣

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2007年6月28日 (木)

着々と

イベントの用意が整ってまいりました。

Td350

          ・*本日入荷*・

アナログプレーヤー THORENS TD350/TP250 \577,500
プリアンプ      Burmester 808 MK5  \4,567,500
パワーアンプ     Burmester 911 MK3   \3,255,000

スピーカー ELIPSAは明日入荷予定です。

~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~*・~

日時:7月1日(日) 15時~17時
場所:ダイナミックオーディオ 5555 3階 S.A.HALL
解説:株式会社ノア 成田氏

~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~*・~

ELIPSAは以前店頭に置いてあった時よりも
鳴らし込みが良い具合に進んでいるらしいですョ。
どんな変化があるのか??個人的にも楽しみです。

お申し込み・お問い合わせは担当:野田までお願い致します。

3階 末廣 aki@dynamicaudio.co.jp

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2007年6月24日 (日)

INDRA上陸。

上陸は大袈裟ですが。

Indra_1

遂にAVALON新製品、INDRAがココS.A.HALLに導入されます!
明日商品が到着予定なので、運の良い方は明日出会えるかもしれませんね。
今回はお披露目ということで木曜には旅立ってしまいます…。
1週間ほどで戻る予定ですが、7月15日(日)にはイベントも
行いますのでお楽しみに♪
詳細はオーナー野田の発行するメールマガジン&このブログにて
掲載いたします。

また、そのイベントの前にはELIPSAの試聴会も行います。
詳しくはコチラ

イベントのお問い合わせは担当:野田までお願い致します。

お客様からのお問い合わせも非常に多く
どんな商品なのか、気になるところです。
新しい商品が入ってくると思うと、ちょっとワクワクしますネ。

3階 末廣

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2007年6月22日 (金)

2nd EVENT

sonus faber 新製品『Elipsa』試聴会の詳細が Elipsa_1
決定いたしましたのでお知らせします。

** 使用機器 **

ターンテーブル THORENS TD350
ユニバーサルプレーヤー BLADELIUS Gondul
プリアンプ Burmester 808 Mk5
パワーアンプ Burmester 911 Mk3
スピーカー sonus faber Elipsa

日時:7/1(日) 15:00~17:00
場所:ダイナミックオーディオ 55553階 S.A.HALL
解説:株式会社ノア 成田氏

今回はアナログプレーヤも使い
色んなソースでELIPSAの魅力を引き出そう!!
という流れで行う予定です。
アナログプレーヤーをちゃんと聴いた事がないので
いい経験が出来そう…と、個人的には思っております。

前回、ちょっとだけ展示していましたが
聴き逃した!!という方も、そうでない方も
奮ってご参加ください♪

ご予約・お問い合わせは担当:野田までお願いいたします。

3階 末廣

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2007年6月17日 (日)

お買い得品情報

買って半年も経たないパソコンが急に壊れました。
心優しい上司がノートパソコンを貸して下さったので
何とかこうしてブログを書けるわけですが…。

今日はお買い得品の情報をお伝えしたいと思います。

Qavl
QUADRASPIRE QAV-L   
旧タイプのモデルなので奥行きがあります。
中古品なので状態の気になる方はお問い合わせ下さい。

S400
JBL S400WG+STAND
こちらは展示品です。生産完了品なので
これを逃すと買えないかも…?!

Turnberryse
TANNOY TURNBERRY/SE
こちらも展示品ですが、展示してからの日が浅く
状態も良いと思います。

Ps1500
ESOTERIC PS-1500
こちらも展示品となります。

気になるお値段と他の商品達はコチラでCheck!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/3f/okaidoku.html

その他、お探しの中古品などございましたらコチラまで
お問い合わせください。

3階 末廣

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2007年6月12日 (火)

perfume

オーディオとは一切関係ありませんが
最近『この部屋、良い匂いするけど何か使ってるの?』
とお客様に聴かれることが多いので、使用してるものを
ちょっとだけ紹介します。

O_fs_eivy_l2_1

いわゆる匂い袋というやつですね。
私はフレグランス雑貨が好きで、部屋に置いたり
集めたりしているのですが、その中の一つを持ってきて
使っています。
香りの系統は一言で表すとフローラル系なのですが
調べてみたところジャスミンとすすらんのブレンドとの事。

香りはかなり強めなので香りに敏感な方にはお勧めできませんが
香水などが好きな方は一度試していただきたい一品です。

好きな香りに包まれて、好きな音楽をお気に入りのオーディオで
聴く。なんていうのも素敵だなって思います。
ちょっと、こじつけっぽいですかね…?
でも、自分にとって心地よい空間で聴く音楽はまた格別だという
思いは本物ですので。。。

興味のある方は『サシェ』で検索すると
色々な種類の物が見れますのでお試しくださいネ。

3階 末廣

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2007年6月 7日 (木)

イベントに向けて

日曜日に行うイベントに向けて、使用機器が搬入されました。

*STRATOS*
Dsc00725_4

本当はもっと美しい色合いなのですが、残念ながら
私の写真をとる技術が無い為、3割減の見た目で写っています。
個人的に好きな色なので、間接照明の中に置いて
ぼんやり眺めたいなぁ…なんて思ったり思わなかったり。

肝心な音はといいますと、メーカー担当者曰く
『3時間くらいは期待はずれの音しか出ないよ~』
との事。……3時間は待てない…。
という事で1時間半程で聴いてみました。
暖かさと強さが共存しているような印象でしたが
アンプが温まればもう少し優しさが出るのでは・・と
思います。(あくまで予想ですが)
どんな音になるのか乞うご期待!!

ちなみに、イベントは予約制となっておりますので
参加ご希望の方はコチラまで♪

3階 末廣

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2007年6月 3日 (日)

FIRST EVENT 告知

S.A.HALL初☆イベントを開催いたします。

『STRADIVARI  meets  STRATOS』

Stradivarihomage_2使用予定機器
スピーカー sonus faber Stradivari Homage 税別定価 \5,500,000
パワーアンプ HOVLAND STRATOS 税別定価 \5,500,000
プリアンプ HOVLAND HP200 税別定価 \1,280,000
SACDプレーヤー LINDEMANN 820S 税別定価 \1,980,000
アコースティックパネル LABORATORIUM Flexum 税別定価 \250,000(1枚)

日時:6/10(日) 15時~17時Image_2
場所:ダイナミックオーディオ 5555 3階 S.A.HALL
解説:(有)アッカ 木村氏

尚、今回のイベントは予約制とさせていただきますので
ご希望の方は担当:野田までお申し込みください。

今回のラインナップでのイベントは、予てから当HALL オーナー・野田と
メーカー担当の間でやってみたい!と思われていたもので
遂に実現する事となりました。どんなイベントになるのか??

イベントの予約・お問い合わせは3階 野田宛にお願い致します。
TEL 03-3253-5555 mail:noda@dynamicaudio.co.jp

3階 末廣

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2007年6月 2日 (土)

生産完了になります。

sonus faberがお好きな方に悲しいお知らせが…。


『CREMONA』

Cremona_4   

『CREMONA auditor』

Cremona_auditor_1

『CREMONA』と『CREMONA auditor』が生産完了になります。
現在メーカーにある在庫がなくなってしまったら新たには手に入りません。
CREMONAい~な~と思っていた方、いつかは…とお考えだった方。

迷ってる暇はありません。

迷ってしまったらコチラまでご連絡を…。

後になって「あの時買っておけば・・・」とならないようにお気をつけくださいネ。

因みにセンターとサブウーファーは無くなりません。

3階 末廣

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2007年5月26日 (土)

同じラインを聴いてみる。

昨日CREMONAを入荷し、今日から4機種の比較試聴が
出来る様になりました!

やっぱり、上級機種と比べるのはELIPSAが可愛そう…
ということで、同じラインのCREMONAと比較してみることにしました。

Dsc00721

CREMONAの方が明るめな感じがします。
ヴォーカルの後ろに聞こえるホーンセクションなんかは
コチラのほうがしっかりしてて、いい感じ。。

ELIPSAは大きさもあるのでたっぷりとした量感が楽しめます。
CREMONAと比べると若干優しい感じでしょうか。。

どちらが良い、悪い、ではなく後は個人の好みといったところでしょうか…。

是非一度確かめに、足をお運びいただければと思います。

3階 末廣

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2007年5月24日 (木)

NEW FACE

昨日ココ、S.A.HALLに到着したNew Face elipsa。
cremonaラインの上級機種です。
形はstradivariのミニチュアといった感じですが
色や質感はcremonaと一緒。

3機種並べてみました↓↓↓(右端がelipsaです。)

Sonuselipsa

肝心の音はといいますと、homage collectionと比べてしまうと
響きが少ないように感じますが、音色は明るく陽気な感じで
ボサノヴァやBGM的なジャズなんかが気持ちよく聴けちゃいます♪
sonus faber=クラシックというイメージを持っていたので
意外な気もしましたが…。

今週の土日はcremonaも導入されますので
4機種の比較試聴が可能です!!

滅多に無い機会ですので、是非お気に入りのCDを持って
遊びに来てくださいネ☆

3階 末廣

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2007年5月22日 (火)

BLUE BOSSA

先日紹介したSTINGのENGLISHMAN IN NEW YORK。
どちらかというとちょっと冷たい感じのする曲調だと思うのですが
コレをボサノヴァアレンジで演奏している人たちが居ます。

Blue_bossa

私は管楽器が好きなせいか、どうも聴く曲もそちらの方に偏りがち…。
騒がしい曲が苦手な方にはお勧めできませんが、個人的には初夏を感じられるこのアルバムが一押しです。
1曲目はうっすら聞き覚えがあったので、おそらく吹奏楽でも演奏されているのでは??
9曲目のWAVEは個人的に思い入れのある曲で最近しょっちゅう聴いています。
そのせいか、上司がなんとな~く口笛で吹いていたりいなかったり…。

最近、自分の好きなCDをちゃんとしたシステムで聴ける環境があるって
凄い事だなぁとしみじみ感じるようになりました。
気付くの遅すぎですが…。

3階 末廣

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2007年5月12日 (土)

NO TITLE

休み明け、お店に来たらRight side Hallに
DIGIWAVEが居ました。

3froom3_1

販売員がこんな事言うのもなんですが、本当に音が変わるのか・・・??
というのが心の内にあったのでとりあえず聴いてみる事に。。。
結果は、DIGIWAVEがあったほうが当たりが柔らかくなり
聴きやすい音になるといった感じでしょうか。

広がりが出る分、ガンガン来る感じではなくなりますし
ピアノの余韻も広がってはいるけれど、もたつくわけではありません。
とても聴き心地の良い空間が出来上がります。

コレだけのことで音が変わるということは、もっと詰めていくとどうなるのか・・・
今更ながらオーディオにハマってしまう方の気持ちが少し分かったような気がしました。

3階 末廣

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2007年5月 6日 (日)

Nothing Like The Sun

ゴールデンウィーク最終日は生憎のお天気。
Uターンラッシュにハマってしまった方も多いのでは…。

終日お店の中に居ると外の様子が分からないものですが
今日は朝から薄暗く、小雨が降っていて何となく気分も
暗くなりがち…。
こんな日は元気の出る曲を!と思う人と静かな曲を聴いていたい
という人とに分かれるようですが、みなさんはどちらでしょうか?

Sting

今日の気分は何となくSTINGのENGLISHMAN IN NEW YORK。
この人の声は雨が似合う気がすると思うのは私だけでしょうか…。

3階 末廣

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2007年4月28日 (土)

TANNOY価格改定

TANNOY製品が値上がりすることになりました。
価格は下記の通りです。

型式 旧価格(税別) 新価格(税別)
Westminster ROYAL/SE \4,300,000 \4,500,000(Pair)
Canterbury/SE \2,300,000 \2,500,000(Pair)
Yorkminster/SE 新製品 \2,200,000(Pair)
Kensington/SE 新製品 \1,520,000(Pair)
Turnberry/SE \640,000 \680,000(Pair)
Stirling/SE \540,000 \600,000(Pair)
Autograph mini \250,000 \300,000(Pair)
Glenair \900,000 \940,000(Pair)
Glenair 10 \600,000 \640,000(Pair)
ST-100B \240,000 \280,000(Pair)
ST-200 \240,000 \280,000(Pair)
EYRIS DC1 \140,000 \164,000(Pair)
EYRIS DC3 \260,000 \280,000(Pair)
EYRIS DCC \120,000 \130,000(1本)
SENSYS DC1 \110,000 \122,000(Pair)
SENSYS DC2 \160,000 \176,000(Pair)
SENSYS DCC \70,000 \77,000(1本)
MERCURY F1 \30,000 \33,000(Pair)
MERCURY F2 \40,000 \44,000(Pair)
MERCURY F3 \72,000 \80,000(Pair)
MERCURY F4 \90,000 \100,000(Pair)
MERCURY FC \28,000 \31,000(1本)
MERCURY FR \24,000 \26,400(Pair)
TS10 \100,000 \110,000(1台)
TS8 \65,000 \72,000(1台)
AR-SAT-S/W/B/T \80,000 \96,000(Pair)
AR-C-S/W/B/T \50,000 \60,000(1本)
AR-SUB-S/W/B/T \60,000 \77,000(1台)
AR-F/STD-S/W/B/T \55,000 \62,000(Pair)
AR-S/STD-S/W/B/T \30,000 \36,000(Pair)
AR-C/STD-S/W/B/T \18,000 \19,000(1本)
STL-0.75 \40,000 \44,000(Pair)
STL-1.75 \60,000 \66,000(Pair)
WW-5 \2,600 \3,200(1個)

当HALLではTurnberry SEが試聴可能です。
6月1日ご注文分より新価格となります。
ご相談はお早めにコチラまで・・・。

また、オランダ「van den Hul」製品も同じく
値上がりになります。

今日は天気も良く、GW出かける人が羨ましい!と思って
おりましたが、午後からは天気が下り坂・・・。
休憩から帰ってくるのがもう少し遅かったら
びしょ濡れになるところでした。
せっかくの連休。晴れて欲しいものですね。

3階 末廣

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2007年4月26日 (木)

期間限定!勢揃い

Left side HALLに期間限定で一体型SACDプレーヤーが
4機種揃いました!

720

ESOTERIC「X-01D2」税別定価 \1,400,000
dcs「P8i」 税別定価 \1,500,000

Dsc00718

LINDEMANN「820S」 税別予価 \1,980,000
EMM Labs「CDSA SE」 税別定価 \1,600,000

X-01D2とP8iにはマスタークロック「G-03X」から
クロックを供給しています。

S.A.HALLオーナー野田のお気に入りでもあるEMMのプレーヤーは
引き上げ日が決まってしまいましたので、4機種全て聴けるのは
明日の午前中までとなっています。

他2機種は今の所引き上げ日は未定ですが
聴きたいと思ったときにはにはもう居ない!
なんていうのは悲しいので是非この機会に
足をお運びいただければなと思っております。

こんな機会はめったに無いので私も聴き比べて勉強しなくては…。

3階 末廣

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2007年4月16日 (月)

帰路につく

出張へ行っておりましたASCENDANT 2が帰ってきました。

Dsc00716

若干色白になったような…?なんて思っていたら
戻ってきたのではなく新人でした。
というわけで、現在エージング中ではございますが
ASCENDANT 2が再び試聴していただけるようになりました。

居ない間、たくさんのお客様に「ASCENDANT 2は聴けないの?」
というお声を頂きました。今の所、出張の予定はありませんので
是非この機会に聴きにいらして下さいね☆

3階 末廣

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2007年4月 9日 (月)

Grand Pianist

タイトルのGrand Pianistとはコレのことです。

Dsc00707_1

* * * * * * * * * * * * * * * *

Central Hallに仲間が増えました。

Dsc00712

CARY AUDIO DESIGN
プリアンプ  C-306   ¥1,039,500(税込)
パワーアンプ CAD-500MB ¥1,260,000(税込)

* * * * * * * * * * * * * * * * *

試聴ご希望の方はお申し付けください。

3階 末廣

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2007年4月 1日 (日)

APRIL FOOL

何気にこのブログが始まって今日で1年目となりました。
エイプリルフールではありますが嘘じゃないですよ~。

始めた頃から内容にあまり進歩が見られない自分がとても残念…ですが、
精進して参りますのでこれからもよろしくお願い致します。

また、3階が変わってから早いもので3ヶ月が経ち、先月よりS.A.HALLオーナー 野田が発行するメールマガジン『S.A.HALL GUIDE』が創刊されました!
当フロアの情報をいち早くお届け致します♪

詳しくはコチラのページへどうぞ→→→http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/3f/magazine.html

3階 末廣

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2007年3月27日 (火)

出張中

Right Side Hallに居りましたASCENDANT 2が出張へ出てしまった為
留守中はSONYのSS-AR1が番をしています。

P1000545

出張からは約2週間ほどで戻る予定です。
密かに外出中でしたDIAMONDは明日帰ってくる模様。

ちょこちょこ色んなコたちが外へ出てしまうので
それに伴ってレイアウトも変わっております。
意外な組み合わせで聴ける時があるかも…?!

5555へご来店の際は3階もお立ち寄りくださいネ☆

3階 アシスタント 末廣

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2007年3月25日 (日)

JBL価格改定

近頃、海外製品の値上げが相次いでおり少し落ち着いたかな~と
思っていましたが、ついにJBLも4月1日より値上がりする事になりました。
対象商品は下記の通りです。

機種名        現行価格(税別)    新価格(税別)
4312M          \68,000(pair)       \72,000(pair)
4312M3        \102,000(3本)       \108,000(3本)
4304H          \106,000(pair)      \112,000(pair)
4312D          \180,000(pair)      \190,000(pair)
4318           \300,000(pair)      \350,000(pair)
4428           \470,000(pair)      \490,000(pair)
4338           \1,300,000(pair)    \1,340,000(pair)
4348           \1,600,000(pair)    \1,700,000(pair)
K2 S5800       \1,960,000(pair)    \2,100,000(pair)
K2 S9800SE    \3,300,000(pair)   \3,400,000(pair)
S143mk2※    \590,000(pair)      \620,000(pair)
S4800          \1,200,000(pair)    \1,240,000(pair)
E250PCH       \65,000(1本)        \70,000(1本)
MTC-201       \5,600(pair)        \6,000(pair)
MTC-520       \80,000(pair)       \10,000(pair)
MTC-601       \3,600(pair)        \5,000(pair)
MTC-U1        \18,000(pair)       \20,000(pair)
JS-250        \60,000(pair)       \66,000(pair)
JS-350A        \70,000(pair)      \76,000(pair)

※S143mk2は本体のみ、専用スタンドS143mk2STANDは価格据置き
ご検討中のお客様、まずはご相談ください。

当S.A.HALLではS9800SEとS5800が試聴可能です。

買おうかどうしようか迷ってる方、迷っている間に値段上がっちゃいますよ!
お問い合わせなどありましたらコチラまで。

3階 アシスタント 末廣

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2007年3月24日 (土)

BEFORE AFTER

レイアウトが微妙に変わりました。

3froom2 コレが

Amati_2 こう。

おわかりいただけますでしょうか?
ラックの高さが低くなった分、少し広い空間になったように思えます。
見た目もスッキリ落ち着き、心なしか上司の顔にも笑顔が…。
気のせいかもしれませんが。。

VIOLAとLUXMANの比較試聴が可能です。
ご希望のお客様はお気軽にお申し付けください。

3階 アシスタント 末廣

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2007年3月12日 (月)

甘口か辛口か

先日Hall Entranceに新しく加わったTRIGONのSNOW WHITE とDWARF。
音が同じならコンパクトなほうが良い!とは上司の弁。

001_11 002_4

写真写りが悪いのは商品が悪いのではありません。私の腕が悪いんです…。

CAPR&MODEL102 と SNOW WHITE&DWARF はどちらもコンパクト。
見た目もシンプルでカワイイ子達です。

ちょこっとだけ聴いてみた感想は・・・
TRIGONはすっきり辛口。JEFFはやわらかい甘口といった感じでしょうか。
SNOW WHITE&DWARFは意外とかっちりした印象を持ちました。
ロックも割といい感じで鳴りそうな気がします。
対してCAPR&MODEL102は柔らか過ぎず厚みのある印象でした。

甘口と辛口。あなたはどちらがお好みですか?

3階 アシスタント 末廣

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2007年3月10日 (土)

にぎやかし

最近、飾り物が増えました。

001_10

今までも小さなギターが置いてあったりしましたが
楽器の種類が増え、店内をにぎわせております。

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Hall Entranceに新しい仲間が加わりました。

003_6

・CD PLAYER
NORTH STAR DESIGN SAPPHIRE \388,500 (税込価格)

・PRE AMPLIFIER
TRIGON SNOW WHITE \278,000 (税込価格)

・POWER AMPLIFIER
TRIGON DWARF \320,000 (税込価格)

* * * * * * * * * * * * * * *

お客様からJEFFと聴き比べがしてみたい!というご要望が
多数寄せられ、展示する運びとなりました。

聴き比べてみたいと思われた方はお気軽にお声掛けくださいネ。

3階 アシスタント 末廣

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2007年3月 1日 (木)

NO TITLE

何度か地味な感じで紹介しておりましたLes Freresですが
最近は良くTVにも出ているようで、先日も例外ではなく、とある番組に出ていました。

その番組は兄弟特集という感じだったらしく、いろんな特技を持った兄弟が登場していましたが
やはり注目すべきはLes Freresでは…!と一人で勝手に思っていました。

この兄弟が使っているピアノはベーゼンドルファーのインペリアルという
通常よりも弦の多い楽器を試用しています。

B290_2 ← 左側の黒くなっている鍵盤が通常より多い分となっています。
実はつい先日、上司の夜配へ連れて行ってもらいお客様のお宅でこのモデルを拝見させていただきました。

大きな体から出るその音は、とってもふくよかで艶があり、色を含んでいてどこまでも伸び続ける。。
いつまでも聴いていたい…そんな衝動に駆られました。
こんなピアノの音色を聞いたのは生まれて初めてです。

そこでお客様にお伺いしたお話しを胸にLes Freresの
ファーストアルバムを聴き直した所・・・。
新しい発見をしちゃいました♪

お客様のお話しを聞くことが出来なければ気づけなかったわけで。。
お話を聞かせていただいたお客様と、連れて行ってくれた上司に感謝しております。

何事も日々勉強…。
これからも色んな事を吸収して頑張らなくては、と思ったそんな一日でした。

余談ですが、Les Frersが3月14日にニューアルバムを出します。

Uccs9022lesfreres_1

『Piano Breaker』スペシャル・エディション。
11月に発売された『ピアノ・ブレイカー』に加えて6曲の別テイクが聴けちゃいます。

聴いたこと無いけど、どんなのだろう??という方にはオススメの1枚ですョ。

3階 アシスタント 末廣

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2007年2月20日 (火)

オトノキオク

3週間ほどCentral HALLに居りましたIsisが
元の場所へ戻ってしまった為、少しだけレイアウト変更を行いました。
001_9

Stradivariの後ろに並んでおりますのはJBL9800SE。

JBLばかり並んでいた頃は、比較的JBLっぽさの少ない機種だと思っていましたが、久しぶりに聴いたその音はまさに「JBL」でした。

音の記憶って意外と残っているものなんですね。。。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ホームページのお買い得品も頻繁にアップしていますので
チェックしてみてください→→http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/3f/okaidoku.html

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3階 アシスタント 末廣

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2007年2月18日 (日)

悲しき別れ

3階がS.A.HALLに変わってもうすぐ2ヶ月が
経とうとしています。

今までCentral HALLで活躍してくれていた
S.A.HALLのリファレンスSACDプレーヤー
dcs VERDI Encore & ELGAR Plusを
展示品入れ替えの為、処分することになりました。

Dcs_2 

SACDトランスポート VERDI Encore
DAコンバーター ELGAR Plus
セットでお求めの際は更にお買得になります。

*マスタークロック VERONAは処分対象外です*

お値段など、お問い合わせはコチラ→noda@dynamicaudio.co.jp

活躍してくれていたコが居なくなってしまうのは
少し寂しい気がしますネ・・・。

3階 アシスタント 末廣

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2007年2月14日 (水)

本日まで!!

AVALON ISIS & ASCENDANT 2がいよいよ明日
価格改定となります。

本日午後6時までにご注文頂ければ旧価格にて対応可能です。

どちらもここS.A.HALLにてご試聴可能ですので、
ご検討中の皆様、是非S.A.HALLまでご相談ください。
価格改定前、本日がラストチャンスです!!

Ascendant 2
スタンダードウッド 旧価格:¥1,312,500(税込)→新価格:¥1,407,000(税込)
プレミアムウッド 旧価格:¥1,701,000(税込) →新価格:¥1,785,000(税込)

Isis
スタンダードウッド 旧価格:¥8,925,000(税込)→新価格:¥9,555,000円(税込)
プレミアムウッド 旧価格:¥9,660,000(税込) →新価格:¥10,185,000(税込)

3階 担当 野田 noda@dynamicaudio.co.jp

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2007年2月12日 (月)

チューニング

AMATI anniversarioがS.A.HALLに来てから5日目となりました。

大分良くなった、と上司は申しております。毎日夜通し音を出している成果でしょうか。

音が少しずつ馴染んできたということで調整を始める事になりました。

Photo_460 丁度ラックの後ろに見えるのがチューニングパネルAP-10。

コレを置くと音の定位が良くなる感じです。

ちなみにこのパネルにはKX-3というスピーカにも使われているミスティックホワイトという素材が使用されています。

既に置いてあるQRDやLABORATORIUMのようなパネルとは違った効果が期待できるのでは…??当ホールのように合わせ技も可能ですよ~。

どうやら上司は他のパネルも試そうと考えているようですので、近いうちにまた変化があるかもしれません。

3階 アシスタント 末廣

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2007年2月 7日 (水)

Amati anniversario Returns!

しばらく当ホールを離れておりました
AMATI anniversarioが本日より復帰致しました。

Amati_1
と言っても、今回入荷分は、以前展示していた物とは
別物で、仕上げはRED VIOLIN の新品が届きました。
今後は常にここS.A.HALLに居てくれる事となりました。

早速今日から鳴らしこみ開始です。

このAMATI anniversarioを含めて
sonus faber製品が3/21に価格改定となります。

sonus faberをご検討中のお客様は
是非、ここS.A.HALLまでお越し下さい。

3階 担当 野田 noda@dynamicaudio.co.jp

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2007年2月 2日 (金)

ISIS 降臨

AVALON ISISを期間限定で展示致しました。
展示期間は1週間程の予定です。

Isis

これでここS.A.HALLに
ASCENDANT2~EIDOLON VISION~DIAMOND~ISISと
4機種が揃ったことになります。

ホールを見渡すと綺麗な白木 メイプルカラーの
スピーカーに囲まれております。
これだけAVALONが揃う事なんて
オーディオショー以外ではあり得ないのでは?

AVALONといえば、2/15に価格改定の予定で
2機種が値上げとなってしまいます。
ASCENDANT2 \1,250,000(税別)→\1,340,000(税別)
ISIS \8,500,000(税別)→\9,100,000(税別)

AVALONをご検討中の方も、そうでは無い方も
是非一度ここS.A.HALLでAVALONが醸し出す空間を
体感してみてみては如何ですか。

3階 担当 野田 noda@dynamicaudio.co.jp

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2007年1月31日 (水)

Italian Acoustic Panel

各社から音響パネルは数多く出てはおりますが
こんなにも芸術性が高い製品は無いのではないでしょうか?

Flexum
LABORATORIUM Flexum \250,000(税別)/1枚

まずはStradivari Homageの後ろに左右2枚配置してみました。
優しく広がってくれて、定位も崩れない。
Stradivari Homageの魅力をより引き出してくれます。
今後も置き場所を変えて、いろいろ試してみたいと思います。

sonus faberユーザーの方以外でも、音響パネルをお探しの方々に
お試し頂きたい商品です。
まずはここS.A.HALLで効果をご確認してみては如何でしょうか。

皆様のご来店をお待ちしております。

3階 担当 野田 noda@dynamicaudio.co.jp

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2007年1月29日 (月)

模様替え

3階入ってすぐ左手にあったシステムの場所が少しだけ変わりました。

Photo_447 自動ドアのすぐ横から、ステンドグラスの所へ。。

場所が変わったら音も変わって聴こえましたよ~。場所によって左右されるんだな~と今更ながら感じたことは上司には内緒です…。

個人的にはフュージョンっぽい音楽が心地よく聴けるシステムかなって思います。

あくまでも個人的な意見ですけれど・・・。

何気なくレイアウトが変わったりしていますので、5555へご来店いただいた際には是非3階へもお立ち寄りください☆

3階 アシスタント 末廣

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2007年1月27日 (土)

Ascendant 2 価格改定

当フロアの人気スピーカー
AVALON ACOUSTICS ASCENDANT 2が
つい先日入荷したばかりですが
2/15より値上げとなります。

スタンダードウッド
\1,250,000→\1,340,000(税別)
プレミアムウッド
\1,620,000→\1,700,000(税別)

Ascendant2_3

ここS.A.HALLではGOLDMUND SRシリーズ
との組み合わせにてご試聴頂けます。
ご検討中のお客様は、是非一度ご来店下さい。

3階 担当 野田 noda@dynamicaudio.co.jp

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2007年1月22日 (月)

一ヶ月。

3階がMcIntosh&JBLフロアからS.A.HALLに変わって昨日でちょうど一ヶ月がたちました。時が経つのは早いですね・・・。

この一ヶ月でかなりフロアの雰囲気も変わりましたよ!

002_3 ←正面にはロゴが出来ました。

以前の物より存在感が有るような気がします。                                                 

 003_4

←正面の様子。昨日、上司とメインスピーカーのStradivari Homageを動かせるようにしたので私でも(なんとか)移動させることが出来るようになりました。 

試聴の際、繋ぎ変えに少々お時間をいただいておりますが、ご希望がございましたらお申し付けください。

全体的にどんな様子か気になる方は3階へいらしてくださいね♪   

3階アシスタント  末廣    

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2007年1月19日 (金)

Sonus faber 価格改定

当フロアのメインスピーカーである
STRADIVARI HOMAGEを含め
sonus faberの製品が
3/21より値上げとなります。

新価格は以下の通りです。

機種名   現行価格(税抜き) 新価格(税抜き)
Center Domus Teak \118,000(1本)  \140,000(1本)
Center Domus Black \112,000(1本)  \135,000(1本)
Stand Center Domus \38,000 (1本)  \45,000(1本)
Gravis Domus Teak \226,000(1本)  \280,000(1本)
Gravis Domus Black \215,000(1本)  \260,000(1本)
Cremona  Maple  \1,140,000(pair) \1,200,000(pair)
Cremona  Graphite \1,140,000(pair) \1,200,000(pair)
Auditor  Maple  \520,000(pair)  \550,000(pair)
Auditor  Graphite \520,000(pair)  \550,000(pair)
Auditor Stand  \98,000(pair)  \104,000(pair)
Cremona Center  \635,000(1本)  \650,000(1本)
Cremona Subwoofer \440,000(1本)  \460,000(1本)
Guarneri Memento R.V. \1,700,000(pair) \1,750,000(pair)
Guarneri Memento GR. \1,800,000(pair) \1,850,000(pair)
Amati Anniversario R.V. \3,500,000(pair) \3,600,000(pair)
Amati Anniversario GR. \3,700,000(pair) \3,800,000(pair)
Stradivari Homage R.V. \5,000,000(pair) \5,400,000(pair)
Stradivari Homage GR. \5,000,000(pair) \5,500,000(pair)

上記モデル以外は、価格据え置きです。

S.A.HALLでは、Stradivari Homageは常時ご試聴可能です。
また、近日中にAmati anniversarioも入荷いたします。

ご検討中のお客様、この機会に是非一度S.A.HALLへお越し下さい。

3階 担当 野田 noda@dynamicaudio.co.jp

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2007年1月18日 (木)

ASCENDANT2展示しました

AVALON ASCENDAND 2を入荷いたしました。
組み合わせたのはGOLDMUND SRシリーズ。
モノラルパワーアンプを左右に配置する為に
QUADASPIRE Q4Dをちょっと変わった
使い方をしています。
標準では無く、ちょっと変わった使い方を探すのが
楽しいのは、私が天邪鬼だから?

そんな私と正反対に、素直な音色が楽しめる
システムに仕上がっていますよ。
ここS.A.HALLにてご試聴頂けます。

Ascendant2_1

GOLDMUND MIMESIS SR CD3 \580,000
GOLDMUND MIMESIS SR P2.3ME \600,000
GOLDMUND MIMESIS SR M250ME \1,200,000
AVALON ASCENDANT 2 \1,250,000
QUADRASPIRE Q4D+スパイク4個 \94,000
システム総額 \3,724,000(税別)
※ケーブルは含んでおりません。

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2007年1月11日 (木)

AVALON ACOUSTICS

DIAMOND Bird's eye Maple \5,400,000(税別)
EIDOLON VISION Maple \3,600,000(税別)
を展示致しました。

Eidolon
左:EIDOLON VISION 右:DIAMOND

今後もASCENDANT2、SYMBOL3の入荷予定があり
ここS.A.HALLにぞくぞくとAVALONが集結致します。

AVALON ACOUSTICSにご興味ある方は
是非ここS.A.HALLにご来場下さい。

3階 担当 野田 noda@dynamicaudio.co.jp

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2007年1月 7日 (日)

七日正月

始の挨拶を書こうと思っていたら思っているだけで7日になってしまいました。

今日は七草粥を食べる日ですね。毎年この日になると、何となく忘・新年会で疲れた胃を休めないとなぁ、と思います。

毎年「思うだけ」ですが…。

年末に新しく誕生したS.A.HALLですが、新たな仲間が加わりました。

3f_1

『VIVID AUDIO  V1』  

JBLを見慣れている私にとっては、なんとも不思議なフォルムだと感じてしまいましたが、よく考えたら今時、四角い箱のような形をしたスピーカーの方が珍しいのかも・・・。

使用しているアンプはJEFF ROWLAND CAPRI & MODEL 102。とても心地の良い音で鳴ってくれます♪

入り口の近くにある為、日中は音を出している事が少ないのですが興味をもたれた方はお声をかけてくださいね。

3階 アシスタント 末廣

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2006年12月31日 (日)

年始の営業時間ご案内

気が付けばもう年の瀬。

3階は年末に差し迫る時期に、フロアの構成や担当が変わったりなど慌しく過ごしておりました。

新しく誕生したS.A.HALLですが、来年はよりいっそうフロアの充実を図ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

年始の営業時間ですが、当フロアは1月4日より通常営業を致しております。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

来年も皆様にとって良い1年でありますように..。○

3階  担当      野田 noda@dynamicaudio.co.jp

    アシスタント  末廣 aki@dynamicaudio.co.jp

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2006年12月28日 (木)

JEFF ROWLAND CAPRI

JEFF ROWLAND CAPRI & MODEL 102を
セットで展示いたしました。

Capri

コンパクトながらJEFF ROWLANDのエッセンスが
詰まった製品。お奨めです。

大きい!重い!の国産プリメインをご検討中の方に
小さく軽いこのアンプも聴いて頂きたい商品です。

音が良いなら小さいほうが嬉しいのは
私だけじゃないと思いますよ。

ではまた。

3階 担当 野田 noda@dynamicaudio.co.jp

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2006年12月23日 (土)

リニューアル中の3階からお知らせ

今月21日からMcintosh、JBLルーム改め
S.A.HALLとして新しく3階を担当する事になりました
野田 です。今後もよろしくお願いいたします。

まだまだ落ち着かない店内ですが
一部セッティングも終わり、ご試聴可能な状態となりました。

今日現在で以下の機器をご試聴可能です。
sonus faber Stradivari HomageAMATI anniversario
JBL S9800SE4348
GOLDMUND MIMESIS 30METELOS 400
Mark Levinson No.326SNo.432L
MARANTZ SC-7S2MA-9S2SA-7S1
dcs VERDI ENCOREELGAR PLUAVERONA

今後も試聴機器はどんどん増えていきますので
今後 5555 3階 S.A.HALLをよろしくお願いいたします。

3froom_2

3階 担当 野田 noda@dynamicaudio.co.jp

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2006年12月22日 (金)

リニューアル中。

最近ノロウィルスが大流行しているらしいですね。当店でもKたんがノロにやられてダウンしてしまいました…。

皆さんもお気をつけ下さいませ。

3階は21日より担当者変更に伴い、商品やレイアウトを密かに変更させ始めています。

Mcinjbl_3 ←EVERESTが来る前の様子。残念ながらEVERESTの写っている写真はイベントの物しか残っていませんでした。。

061222_115601 ←プチ改装後。コレで終わりと言うわけでなくこれから少しずつ変わっていきます。

少し様子が変わったのがおわかり頂けますでしょうか??(画像が汚くて申し訳ないです・・・。)

新しくなった3階にも是非足を運んでくださいね☆

3階 アシスタント 末廣

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2006年12月10日 (日)

イベントレポート!

こんにちは。Mr.INOSEです。最近、地元に隠れ家的な居酒屋を見つけたんですが、近々雑誌に載るそうで・・・ちと寂しい気持ちになりました。1_15

さて先日行われました、EVEREST DD66000とC1000f、B1000fのイベントは、おかげさまで大満足でありました。三浦先生の丁寧でわかりやすい説明と、センスが光る試聴ソフトは、お客様をすっかり魅了していました。2_30 EVERESTはようやく本領を発揮!してきたみたいです。あるお客様からは、他のショップより音が柔らかくて“GOOD!”なんてコメントまでいただきました。嬉しいですね。

年末最後のイベントも無事に終了し、一息・・・と行きたいところですが、私たちスタッフは、大晦日まで仕事が続いて行きます・・・。風邪ひいてる暇ないよ~~~。

3階 猪瀬

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2006年12月 7日 (木)

BRAND SOUND TALK Ⅱ

061027_1826_1 マラソン試聴会開催時に好評だったLUXMANとEVERESTの組み合わせ。年内最後のイベントとしてもう一度復活します!!

使用機器はLUXMANのC-1000fとB-1000f。

スペシャルゲストに評論家の三浦孝仁先生をお迎えします。

開催日時は明日、12月8日の18時半~20時半となっております。若干お席が空いておりますので参加ご希望の方は猪瀬宛にお電話でご連絡下さい。

3階 アシスタント 末廣

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2006年11月29日 (水)

年末最後のイベントです!

こんにちは。Mr.INOSEです。今年も後1ヶ月ほどとなりました。皆さんは良いことありましたか。Mr.INOSEは年末ジャンボ宝くじを買いましたので、最後に良いことがあると良いなぁ~と思っています。Photo_73

さて3階のイベントとしましては、今年最後になりますので、やっぱり“EVEREST”で締めくくりたいと思います。今回はマラソン試聴会でも好評でありましたLUXMANのC-1000fとB-1000fを使いDD66000をジックリ聴いていただきたいと思います。スペシャルゲストに評論家の三浦孝仁先生をお迎えして、丁寧でわかりやすい解説をお願いしています。仕事帰りに・・・仕事を抜け出して、是非ご参加下さい。ソフトドリンク、アルコールや軽食もご用意させていただきます。詳しくは下記でご確認下さい。お待ちしておりま~す。

 “DD66000体感試聴会”

 日程 12月8日(金) 18:30 ~ 20:30

 場所 3F JBL/Mcintosh ROOM

 使用システム JBL EVEREST DD66000

          LUXMAN C-1000f 、 B-1000f

          EMT 986

     http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/3f/200612ev.html

   * お問い合わせはメールにてお願いします。

3階 猪瀬 

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2006年11月19日 (日)

あれから40年

こんにちは。Mr.INOSEです。しかし今日は“寒い”の一言!外は冷蔵庫のようです・・・。

さて今日紹介するのは~1966年に初放送されました「ウルトラマン」です。日本の特撮番組の頂点であり、多くのファンがいる変身ヒーローです。For4054801 アメリカでは1972年にTV放送され、家族で楽しめるSF番組として大変な人気です。写真を見ていただくとわかると思いますが、このソフトは米国盤で最近発売されました。何と3枚組で、第一話:ウルトラ作戦第一号から第二十話:恐怖のルート87まで収録の、ちょ~~~お買い得盤です。今月発売のシリーズ2は第二十一話:噴煙突破せよから第三十九話:さらばウルトラマンまで収録・・・ということは、全話を\8,000ほどで手に入れる事ができるんです。しかしこの作品の作品は円谷プロのマスターではありませんので、画質は国内盤をおすすめします。日本語の音声の他、英語による吹き替えと字幕がついていますので、私のようなマニアの方は“買い!”ですよ。

しかし男は幾つになっても子供のままですね~(奥さんよりのコメント)。いやいやまだまだ若いんですよ!

3階 猪瀬 

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2006年11月11日 (土)

今週のEVEREST!

こんにちは。Mr.INOSEです。今日の秋葉はPS3の発売もあって、早朝から行列ができていました。Mr.INOSEに注文をいただいたお得意様もいましたが、当社では取り扱いがありませんので、ご了承下さい・・・。Dsc00652

さて本日は福岡より出張の帰りにお立ち寄りいただきましたJ様、ありがとうございます。以下はJ様との会話です。

うわ~“EVEREST”がある、聴かせてもらえるんですか。もちろんいいですよ。何をかけましょうか?そうだな~とりあえず女性ボーカルでも・・・。それでは最近お薦めのロバータガンバリーニでもかけましょう。 ~演奏中~ うわ~凄い音圧、でも音は柔らかいんですね。はい、今日はアンプにマークレビンソンをつなぎましたので、ソフトな音色ですよ。何かリクエストはありますか?何でもいいですか。いいですよ。ROCK何かいかがですか。え~~~いいんですか。実はROCK大好きなんです。OKですよ。それではレッドツェッペリンでもかけましょう。 ~演奏中~ ・・・参りました。久しぶりにゾクゾクしましたよ。何ていうか“感動しました”ですかね。東京に来るのが楽しみになりました。ありがとうございました。

J様、こちらこそ遠方からのご来店ありがとうございました。3階フロアーでは、JAZZはもちろんの事、ROCKはガンガンかけますのでお気軽にご来店下さい。今週はマークレビンソンにて試聴が可能です。その他、K2 S9800SEとの比較や4348など、JBLファンの方へは大変ご満足いただけると思います。是非お立ち寄り下さい。 ちなみにに当社では行列はできませんので、すぐに試聴ができますよ・・・。

3階 猪瀬 

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Imperial

B000ij7kco01今日は雨が降っていて空気もヒンヤリ。こんな日はおうちでゆっくりしていたいですね。。

さて、何度かココで地味に紹介しておりましたLES FRERES、ついにメジャーデビューいたしました!!

曲はインディーズの頃のアルバム、Boogie On Quatre-mainsと同じ物もありますが、アレンジが変わっていて楽しめます。連弾なので高音から低音まで広く使われていますが、低音が良く鳴るなぁと思っていたら97の鍵盤があるベーゼンドルファーのモデルが使用されているようです。(通常は88鍵のはず…)

今朝、とある番組を見ていたらこのアルバムの曲がいくつかBGMとして使われていました。知り合いの方からも「あの曲使われていたよ!」と教えていただいたりして、何故か嬉しくなっちゃいました。

全てのアルバムに共通している事は聴いているだけで楽しい気分になれる事♪

私の言葉では上手く伝わらないと思うので興味のある方はこちらへどうぞ!→http://www.lesfreres.jp/

3階 アシスタント 末廣

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2006年11月 7日 (火)

プリメインで。

最近は空気が冷たくなり、直ぐ冬がきてしまうのだな…と感じております。

夏好きな私としては辛い季節の到来です。

3階ではお客様より「プリメインで4348や4338を聴いてみたい!」という声が多くありましたので、管球式プリメインMA2275でお楽しみいただけるようにいたしました!!

心地良い音で鳴ってくれるので聴いているだけで心が温まるかも?!

『しっとり』という言葉がピッタリで、楽器の音もヴォーカルもとても優しい音がします。

外が寒くなってくるこの季節、お部屋でゆっくり音楽を楽しむのも悪くないのでは・・・。

ご来店の際は是非お立ち寄りください♪

3階 アシスタント 末廣 aki@dynamicaudio.co.jp

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2006年11月 5日 (日)

秋は音楽と映画・・・

こんにちは。Mr.INOSEです。今週は三連休ということもあって、新潟県や群馬県からのご来店で盛り上がっています。

Act4044401_3 最近はようやく涼しくなってきて、音楽をゆっくり聴く良い季節になりましたね。先日の休日は久しぶりに自宅でゆっくり過ごそうと、二年前に購入しましたプラズマテレビの前にしがみついて映画を楽しみました。スパイクリー監督の“インサイドマン”です。前評判が良かったのでどうかな~と思ってましたが、久しぶりの一級品を観ることができました。単なる銀行強盗サスペンスと思いきや、説得力のあるストーリー、スマートに流れる展開、最高のキャスト!一言“クール”と叫んでしまいます。サスペンスなので内容には触れませんが、完全犯罪ものには過去に肩透かしを何度も合っていますが、この映画は期待を裏切りませんよ。デンゼルワシントンは好きな俳優ですが、この映画はクライブオーウェンに軍配を差し上げます。いや~映画ってほんとに良いですね~って感じの休日でした。  ・・・続

3階 猪瀬 

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2006年11月 3日 (金)

the spirit room

昨日、休み明けで出勤したところMr.INOSEよりメッセージが・・・

『とあるスピーカが不調である』との事。

一瞬あせりましたがお昼に修理が終わり事なきを得ました。もちろん今は全快デスよ!

今日はお気に入りのCDをかけていた所、お客様にお声をかけていただき大変嬉しく思っております。

381_1 michelle branch / the spirit room

このアルバムは彼女のデビュー作で、これを出した時はまだ18歳でした。今は1児の母です。

意外とドラマの中で流れていたりする事があるので聞いたことの有る人も多いのではないでしょうか。

音楽を聴くとそれを一番良く聞いていた時の事を思い出します。

きっと誰にでも思い出の曲があって、それをふと思い出すことがあるのでしょうね。。

3階 アシスタント 末廣 aki@dynamicaudio.co.jp

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2006年10月31日 (火)

ユーザーレビューです

こんにちは。Mr.INOSEです。マラソン試聴会も無事に終了し、まずは一安心・・・と行きたいところですが、これから年末に向けまして大忙しの毎日です。体調管理をシッカリしてがんばりま~す。1_10 2_23 さて今回の第二会場となりましたこのフロアーにご参加いただきましたお客様より、ご感想をいただいております。二日間で6回のイベント、計12時間をこなしましたMr.INOSEとしましては、大変嬉しく感謝しております。今日は少しではありますが、ご紹介をさせていただきます。

◆ 岐阜県 M 様より

今回はEVERESTの為に岐阜より参加させていただきました。地元では現物さえ見れませんので、大変興奮しました。更にLUXMANでドライブした音を聴いて、興奮は最高潮まで達してしまいました。完全にノックアウト状態で帰りにお礼を述べる事も忘れてしまい失礼を致しました。まさに音楽を体で感じるとはこういう事だったと、教えてくれました。大変良い試聴会へ参加させていただき、ありがとうございました。

◆ 茨城県 N 様

毎年楽しく参加しています。私もJBLを乗り継いで20年以上になります。EVERESTは評判が先行していましたが、実際の音質は想像以上に素晴らしく、音楽の楽しみ方を感じました。猪瀬さんの試聴会ではあまりかからない選曲も印象的でした。今度伺う時には、自分のソフトを持参して聴かせていただきます。ありがとうございました。

◆ 文京区 S 様

こんにちは。猪瀬さんが担当して10年のお付き合いをいただいてます。いつもありがとうございます。自分はN801を使用してますが、以前はJBLのオーナーでありました。ROCKファンの自分としてはEVERESTは100点満点でした。リクエストコーナーでかけてもらったジャーニーは感動ものでした。JBLとLUXMANのコンビも良いですね。すぐには買えないと思いますが、いつか買いたいなぁ・・・。

皆様、本当にありがとうございました。EVERESTはこのフロアーでは常設にて試聴が可能です。またLUXMANのC-1000f、B-1000fは事前のご予約で対応させていただきます。皆様のご来店をお待ちしております。

3階 猪瀬 

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2006年10月28日 (土)

ご来場ありがとうございました

こんにちは。Mr.INOSEです。本日はマラソン試聴会へ多くのご参加をいただきまして、誠にありがとうございます。第二会場の3階フロアーはお席が少なくて、大変ご迷惑をおかけしました。デモ時間を長めにとっていましたが、ずっとお付き合いをいただきました方へは、感謝を致します。Dsc00628 Dsc00629                                          今回はMr.INOSEの独断と偏見で選びましたソフトをおかけしていますが、リクエストタイムを用意していますので、是非お好きなソフトをご持参の上、ご来店下さい。明日も楽しいイベントにしますので、よろしくお願い致します。

しかし・・・疲れました。(寝不足&飲み過ぎ・・・)

3階 猪瀬 

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2006年10月27日 (金)

いよいよ・・・

今日は第2会場設営の為、普段使わない筋肉を使ったせいか、左手と背中の筋肉がつりそうです。

061027_1826 明日、ダイビルにてマラソン試聴会が行われますが今年は各店でもイベントを行っており

5555の3階も例外ではなく第2会場としてイベントを行います。

もちろんメインはJBL フラグシップモデルのEVEREST DD66000

今回はK2 9800SEとの比較試聴も行います!!

このEVEREST、当フロアへ来てからやっと1ヶ月が経ちました。1ヶ月前に比べると大分音のなじみがよくなったような気がしますが、まだまだこれからの変化が期待できそうです。

3階のイベントのタイムスケジュールは

11時半~13時半:JAZZ・ROCKを聴く

14時~16時:EVEREST VS K2

16時~18時:リクエストタイムとなっております。

*リクエストタイムはお客様の愛聴盤をお持ちください*

尚、第2会場へは入場パスが無いと入れませんので一度メイン会場のダイビルへ足を運んでいただいてからお越しくださいませ。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。 

Photo_315_13階 アシスタント 末廣                             入場パス→→→ 

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2006年10月25日 (水)

マラソン試聴会の準備中です

こんにちは。Mr.INOSEです。いよいよ今週末はマラソン試聴会となります。試聴ソフトの準備も終わり、あとはデモ機の最終セッティングとなりました。B1000f 当日のメインモデルでありますLUXMANのC-1000fとB-1000fのセットも完了し、昨日より鳴らしています。立派なフェイスは大きく、後ろのMcintoshが小さく見えてしまいますね。平型銅巻線を直出ししたスーパーレギュレーショントランスから出てくるエネルギー感は、単純に力強さだけではなく、女性的な面も持ち合わせています。果たしてEVERESTはどう表現されて行くのか・・・当日のお楽しみに!イベントは14時~16時ですが、16時以降は皆様のリクエストタイムを設けています。愛聴盤をご持参の上、ご来店下さいませ。なお当日はメイン会場にて、入場パスの発行を行いますので、よろしくお願い致します。

3階 猪瀬 

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音があれば年の差なんて!?

大分前にココでお伝えしたサディスティック・ミカ・バンドのCDがついに発売になりました!!

昔すぎて覚えてる方は居ないと思われますが・・・。詳しくは8月29日のブログを見てくださいね☆

290 Sadistic Micaela Band / NARKISSOS

ボーナストラックとして入っている『タイムマシンにおねがい』以外は新曲のようです。

今日が発売日なのですが昨日手に入ったので、Mr.INOSEが席をはずした隙に最近お気に入りのスピーカー[KX-3]で聴いてみました。

本当はエベレストでかけて見たかったのですが勇気がありませんでした・・・。今度Mr.INOSEがお休みの時にこっそりかけてみようと思います。

昨日色々な人に「懐かしい曲かけてるね~」と声をかけていただきましたが、一番多かったのは

「木村カエラって意外と歌上手いんだねぇ~」という声でした。

まぁ、歌手なので上手くてあたりまえのはずですが、奇抜な格好してたりするのでそちらが気になってしまってあまり歌のほうに目が向かないのかもしれませんね。

3階 アシスタント 末廣    aki@dynamicaudio.co.jp

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2006年10月24日 (火)

女神さまの訪問

こんにちは。Mr.INOSEです。ここ1週間はマラソン試聴会の準備とソフト選びの大忙しの毎日です。今回はスタッフ全員、気合が入っていますのでご期待下さい。

さて本日スウェーデンより“女神さま”がご訪問中です!そう美しい海岸線と自然に囲まれたスウェーデンに2003年に誕生しました“BLADELIUS”のGONDULが入荷してまいりました。Gondul もとスレッショルド社のチーフデザイナーが起こしましたデザイングループがBLADELIUSです。GONDULとは北欧神話に登場します魔法の杖を持つ女神より名前を冠しました。CD、SACD、DVDとあらゆるソフトの再生が可能な、まさに女神さまのようなユニバーサルプレーヤーです。

写真の通り、デザインはクールビューティで重厚な感じの印象ですが、いざソフトを再生しますと・・・シットリとした雰囲気の中にも、力強さを感じる音質です。低域の厚みはどこまでも深く、まるで包み込まれるようです。マラソン試聴会のメイン機種としてデモを行いますが、本日より店頭での試聴が可能となります。EVERESTの雰囲気がまた違って感じられ、ますます深みが増してきたようです。皆様のご来場をスタッフ一同、お待ちしております。

3階 猪瀬 

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2006年10月14日 (土)

少しだけお知らせします・・・

こんにちは。Mr.INOSEです。最近は朝早く目覚めるとベランダから見える多摩丘陵を眺めながら深呼吸しています。富士山の頭も見えますよ。

さていよいよ2週間後となりましたマラソン試聴会ですが、この3階フロアーは第2会場となります。JBLのDD66000を中心に前半はROCKとJAZZの名盤をおかけします。Photo_303普段の 試聴会では、あまりPhoto_304かからないソフトも今回はバンバンとかけますよ。例えば・・・当日のお楽しみとしましょうか。メイン会場のプログラムと別プログラムとなりますので、ご来店の際は時間のご確認をお願いします。少人数にて対応しますので、是非ご来店下さいませ。リクエストタイムもありますので、皆様の愛聴盤もおかけします。お楽しみに!

下記はマラソン試聴会のプログラムです。

http://www.dynamicaudio.com/dyna-info/mar30/sch.html

3階 猪瀬  

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2006年10月 9日 (月)

4428入荷しました!

こんにちは。Mr.INOSEです。この連休中は、とにかく多くのお客様のご来店に感謝してます。おかげさまで 愛妻弁当の食べる時間が遅くなります・・・。4428 さてここしばらく品切れ中でありました“4428”がようやく入荷しました!このフロアーでも1番人気の商品でしたので、ご来店いただきましたお客様へはご迷惑をおかけしました。やっぱりこの順番で並んでいると、比較し易いですよね。アンプはMcintoshのこちらも大人気の“MA6900”でドライブしています。JAZZはもちろんですが、ROCK、POPSととにかく楽しく聴けますよ~。JBLは人生を楽しくしてくれますよ。Jbl_1あらためて4428は全ての音楽ファンにお薦めです。

本日はJBL60周年のポスターをパネルに入れて飾ってみました。いや~懐かしいモデルの数々に思わずお客様と語ってしまいました・・・。今見るとかなりデザインの優れたモデルが多いですね。日々チャレンジ、前向きのメーカーである事が今日のブランドとして認められたわけです。“Don't look back!(by BOSTON)

3階 猪瀬  

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2006年10月 3日 (火)

3階よりお知らせ

こんにちは。Mr.INOSEです。最近は某中古レコードショップでアナログ盤をあさるのが日課となっています。ROCK関係は結構入手できますので、皆さんもガンバって下さいね。

本日も石川県よりお越しいただきましたM様、EVERESTのご試聴ありがとうございます。“やっぱりMILESはJBLだね”の一言にM様の感動が集約されていました。ご来店の皆様は“このデザインは写真では伝わらないね”と言っていただいてます。そうです!このEVERESTは今回グッドデザイン賞を受賞したんです。Photo_302 モダンでいながらクラシカルな趣きのデザインは、洋室での和室でも自然にマッチしますね。個人的には、テレビの無い部屋に置いてみたいなぁ~と思ってます。

是非この5555の3階まで足を運んでみて下さい。きっと音楽を楽しく聴く事ができますよ。

3階 猪瀬  

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2006年10月 1日 (日)

あれから1週間・・・

こんにちは。Mr.INOSEです。早いものでEVERESTが3階に来てから1週間が過ぎました。コンプレッションドライバーも少し落ちつきをみせ、多少見通しの良い高域に変わってきました。Dsc00598 15インチのダブルウーファーはまだまだ暴れているようですが、中々パンチの効いた低域が出始めてますよ。20年ぶりの“EVEREST”は皆様の期待以上の感動を与えてくれると思います。3階へ是非、足を運んで下さい。

20年といいますと大好きな“JANET”もヒットメーカージャム&ルイスとチームを組んで20年目となります。新作20Y.O.はそんな彼女の20年間を凝縮した内容に、少しリラックスしたムードが漂っています。Photo_296 昨今は色々ありましたが7歳でデビューしたキュートな少女は、早いもので世界のディーバとしてガンバってます。お薦めです!

さて20年・・・そう私も社会人になって来年の春で20年目になります。そしてJANETと同世代なんですね。時代はアナログからデジタルへと変貌して行きましたが、結局アナログレコードの世界は奥深く、デジタルは永遠のテーマとして続いて行くんですね。良いもの、良い音楽は永遠の宝物です。

3階 猪瀬 

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2006年9月25日 (月)

本日のEVEREST

こんにちは。Mr.INOSEです。日増しに涼しくなり、エアコンなしでレコードが聴けるようになったのは、嬉しい限りです。さて本日のEVEREST DD66000は15インチのダブルウーファーが元気に動いています。Dsc00602 ご来店いただきましたH様とは久しぶりにジャーニーのエスケイプを聴いていただき、鳥肌状態になっていただきました・・・。良い音楽は時代とジャンルを超えて感動を与えてくれますね。皆様もお好きなソフト持参で、Mr.INOSEへお声をかけて下さいね。さて今日はこれから新築が完成しましたN様宅までお伺いしてまいります。EVEREST買ってくれると嬉しいんですけどね~。 (‘‘)/~~~

3階 猪瀬  

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2006年9月24日 (日)

ご満悦!

こんにちは。Mr.INOSEです。昨日行いました“BRAND SOUND TALKの3回目はJBLのフラッグシップモデル“DD66000”とMcintoshの“MC2KW”の組み合わせにて行いました。写真をご覧いただければ、その熱~い雰囲気が伝わると思います。Dsc00579 Dsc00588大変多くのお客様のご来場をいただいて 、Mr.INOSEもご満悦です。遠くは山口県、岩手県とこの試聴会の為にご来店をいただいたお客様へは、大変ご満足をいただけた事と思います。これから1週間、1ヶ月と日々変わる“EVEREST”を今後もレポートして行きたいと思います。今回ご参加いただけなかった多くのJBLファンは、この5555店の3階まで、いつでも遊びに来て下さい。楽しい音楽の話と、ゴージャスな雰囲気を体感して下さい。

3階 猪瀬  

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2006年9月15日 (金)

今週のMOZART

430_1 クラリネット協奏曲、オーボエ協奏曲、他 ホスフォード(cl)ボイド(ob)

A.シュナイダー&ヨーロッパ室内管弦楽団

この中で演奏されているオーボエ協奏曲はのだめカンタービレというお話し(漫画ですが)で使われており、その漫画のCDBOOKにも収録されています。

余談ですがこの漫画を読むと何故かピアノが弾きたくなったりするんですよ~。音大生のお話しなので個人的に親しみやすかったのかもしれません。。

ご興味のある方はCDをかけながらのだめも読んでみて下さい。

3階アシスタント 末廣

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2006年9月13日 (水)

DD66000 先行試聴会!

こんにちは。Mr.INOSEです。皆さ~ん。遂にこのフロアーにJBLの“EVEREST DD66000”が登場します。Adobe_photoshop_image_1 発売が9月21日でありますが、全国を先行しまして9月23日に早速試聴会を行います。“BRAND SOUND TALK”の3回目はこのDD66000とMcintoshの2000Wハイパワーアンプ“MC2KW”の組み合わせで行います。実は私もこの組み合わせでは試聴は行った事がありませんので、今回のイベントで皆さんと一緒にジックリ試聴をしたいと思います。当日は輸入元のハーマンインターナショナルさまより詳しい解説と、お薦めのソフトをジックリ試聴して行きます。全国初のイベントに是非ご参加下さい。お申し込みはメールかお電話にてお願いします。詳しい内容は下記のサイトをご覧下さい。お待ちしておりま~す。

  http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/3f/index.html

  日程 : 9月23日(土) 14:00 ~ 16:00

  定員 : 20名様まで先着予約制

  会場 : 3階 JBL EVEREST DD66000

          Mcintosh MC2KW 、 MCD201

  お申し込み方法 : お気軽に担当の猪瀬までお申し付け下さい。

3階 猪瀬  

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2006年9月 8日 (金)

今週のW.A.MOZART

こんにちは。Mr.INOSEです。久しぶりにKING CRIMSONのLark’s Tongues In Aspicのアナログレコードを聴いて、プログレ病が復活してしまい困っています・・・。Xrcd

さて今週のMOZALT HOURはジャン=フランソワ・バイヤール指揮、バイヤール室内管弦楽団による“ポストホルン・セレナード”です。音による知的営みとでも表現したくなるパイヤールの至芸が、高音質のXRCDにて甦りました。秋の夜長にジックリ聴いてみたいお薦めの一枚です。

3階 猪瀬  

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DD66000本日解禁!

こんにちは、Mr.INOSEです。本日はHOTな情報をお知らせします。“DD66000”遂に本日解禁です。JBLのニューフラッグシップモデルは“Project EVEREST DD66000”にて本日発表されました。まずは本日配布されました写真を紹介しましょう。K2S9800SE系統の洗練Dd66000a Dd66000b_1されたデザインが目を引きます。15インチのダブルウーファーにコンプレッツションドライバー搭載の大きなホーンはまさしく圧巻です。W965mm×H1109mm×D469mm、重量は142㎏にも達します。受注カラーを含めまして4種類のキャビネットカラーを用意と気合が入っていますよ。音質的なインプレッションは後日お伝えしますが、ハッキリ言って売れますよ~”。次回の情報にご期待下さい!

3階 猪瀬  

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2006年9月 6日 (水)

Coming Soon!

こんにちは。Mr.INOSEです。先日のお休みに愛車の洗車をしたところ・・・愛猫のチロちゃんが早速乗っかっちゃいました。悲しいね~。060726_13310001 叱ったつもりが、こちらが遊ばれちゃいました。皆さんも動物と車の溺愛に注意しましょうね。

Dsc00577 さてJBLファンの皆さんでしたら60周年記念のフラッグシップモデルの発売が気になるところだと思います。今週の金曜日に正式発表となります“エベレスト”の詳しいことはまだ触れる事はできませんが、その“エベレスト”の試聴会を9月23日(土)に行いたいと進めています。とにかく久しぶりの大型スピーカーとなりますので、Mr.INOSEも今から興奮の毎日です。価格もBIG!を予定していますので、期待して下さいね。試聴会の詳しい情報はComing Soon!です。

3階 猪瀬  

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2006年9月 2日 (土)

MA6900 vs MA6300

こんにちは。Mr.INOSEです。先日は地元の炭焼きピザ屋さんへ奥さんと食べに行きました。世界コンクールに毎年入賞している有名なお店なんです。パフォーマンスのピザ回しを見ながら久しぶりにゆっくりとした昼食をいただくことができました。しかし昼間のワインは効きますね~。

Ma6900 さて期間限定ではありますが、Mcintoshの新製品“MA6300”の展示が入荷しました。当フロアー人気のMA6900との比較試聴が来週の水曜日まで可能です。MA6300はアウトプットトランスは積んでいませんが、出力を100Wに抑えて元気で明るい音質を最大の売りにしています。7系統の入力にはPHONO(MMのみ)も装備しています。しかし相変わらずのイケメンですね~。容姿が素敵な人に悪い人はいませんよ。詳しくは店頭で!

Mcintosh MA6300  標準価格 \483,000(税込み)

3階 猪瀬 

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2006年9月 1日 (金)

MOZART HOUR

M 今週のモーツァルトはコレ。

SYMPHONIES No35”HAFFNER",No36”LINZ"&No37

ザルツブルグで演奏会を開くよう依頼され、その時ちょうど持っていたM・ハイドンの交響曲のスコアを持っていたモーツァルトは、第1楽章にアダージョの序奏をつけて他の曲と一緒に演奏した。その為、モーツァルトの作品だと間違えられ『37番』の番号を与えられたが事実判明とともに序奏以外は作品目録から消されている。現在では原曲も演奏される機会は少ないので貴重な作品だと言えるのではないでしょうか。

3階 アシスタント 末廣

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2006年8月30日 (水)

JBLクリアランセール好評開催中!

こんにちは。Mr.INOSEです。先週は奥さんの実家の岩手県まで帰り、家族で宮城県の気仙沼の温泉へ遊びに行きました。写真はホテルの窓にカモメのマイケル?が遊びに来たところを激写しました。Dsc00528_1 何だかネムネムですかね~。海を見ながらの温泉は最高でした!しかし夜は荒波の音で中々眠れませんでした・・・。

さて好評のJBLクリアランスセールを開催中です。本日のお薦め商品は、人気モデルの“4338”です。見てください!このハンサムなフェイス。立派な15インチウーファーからはタップリとした低域、コンプレッションドライバーからは透明感のある高域が貴方を刺激的に魅了します。4338 4338_2 JAZZ、ROCKはもちろんですが、女性ボーカルもしっとりと鳴らすことができます。今お使いの12インチウーファーからのグレードアップには最適のお薦めです。是非、この機会にチャレンジしませんか。店頭では常時試聴が可能ですので、ご来店お待ちしております。

JBL 4338  販売価格 ⇒ 限定特別価格!

3階 猪瀬  

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2006年8月29日 (火)

Mica → Mikaela ?!

Z124000542 以前、Mr.INOSEがこのブログで好きなバンドのひとつとして取り上げていたサディスティック・ミカ・バンド。

フューチャリング・ヴォーカルに木村カエラを迎えビールの宣伝で復活していましたが、ついにCDが発売されます!!!

フルアルバム『Narkissos ナルキッソス』 CMで流れていたタイムマシンにおねがい他10曲。初回版にはPVがついているそうです。

いつかはCDが出るに違いないと思っていた私にとっては嬉しい出来事です。

機会がありましたら是非聴いてみて下さいね☆

3階 アシスタント 末廣

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2006年8月26日 (土)

MOZARTO

0000000000188881 今日のMOZARTOは  

SERENADE en re majeur KV250 "HAFNER" でした。。

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2006年8月23日 (水)

あの兄弟再び

000003 以前紹介したLesFrereという兄弟ユニットがついにメジャーデビューします!!!

前回のブログを書いたときはまだインディーズだったんです。

デビュー作がアニメ曲のアレンジだなんて・・・・と思いましたが彼らならきっとカッコよくアレンジしてくれるだろうと期待してCD買っちゃいます。

発売日は9月6日なので、それ以降の日でまずはMr.INOSEの居ない日にこっそりかけてみようと思っています…。これを聴けた方はある意味ラッキーかもしれませんよ~!

3階 アシスタント 末廣

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2006年8月21日 (月)

JBLクリアランスセール開催中!

こんにちは。Mr.INOSEです。いよいよ当社の決算月となりました。3階フロアーでは本日より“JBLクリアランスセール”を開催しております。今年で60周年を迎えるJBLの豊富なラインナップから貴方のサウンドを探してみてはいかがでしょうか。本日はその中より、フラッグシップモデルであります“K2 S9800SES9800se1_1 ”のS9800se2_2展示品をピックアップしました。過去にブラックウッドグロスを展示しておりましたが、このウッドグロスに入れ替えてからは約80日と、大変良い状態です。まだまだこれから・・・というところですが、ご検討いただいています“貴方に”お譲りいたします。価格は相談させていただきますので、メールにてお問い合わせ下さい。なおピアノ運輸にて、全国へ配送と設置を行います。よろしくお願いいたします。

 JBL K2 S9800SE/WG  販売価格 ⇒ お問い合わせ下さい!

3階 猪瀬  

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2006年8月16日 (水)

お買い得!

こんにちは。Mr.INOSEです。今週はご遠方からのご来店に大変嬉しく思います。楽しんでいただけたお客様、またのご来店をお待ちしておりま~す。

さて本日はお買い得商品の情報です。まずはモデルチェンジを行いますHARBETHのベストセラーモデル“HL Compact7ES2”です。来月には7ES3へとなり価格が4万円ほどアップしてしまいます。そこで当店の展示品を特別価格にてご提供させていただきます。Dsc00520 L590a もう1点はLUXMANの現行機種の“L-590A”です。久しぶりの純A級アンプの音色は、安心とモダンさの二面性を兼ね備えています。短い展示期間ではありますが、気に入っていただけるオーナーの方へお譲りいたします。なお展示品は外箱がありますので、ご遠方の方へも郵送可能です。お問い合わせお待ちしております。

 HARBETH HL Compact7ES2展示品  販売価格 \198,000(税込み)            

 LUXMAN L-590A展示品  販売価格 \368,000(税込み)

 * 共に状態は良好です。メーカー保証付。配送費は別途ご負担願います。

3階 猪瀬  

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2006年8月11日 (金)

TANNOYフェスタ!のお知らせ

こんにちは。Mr.INOSEです。昨日は愛車の洗車とワックスがけを行って熱中症になりそうでした・・・。水分の補給は大事ですね(ビールはダメダメ)。

さてただいま3階フロアーでは“TANNOYフェスタ!”を開催中です。人気のGLENAIR、TURNBERRY、STIRLINGなど常時比較試聴が可能です。また9月20日までの期間中は5周年記念企画としてスペシャルな価格にてご奉仕させていただきます。Tannoy_1 やっぱりスピーカーはTANNOYだな~と言う“貴方”に是非ご来店いただきたいと思います。アンプはMcintoshの管球式プリメインにてドライブによって、より深みのあるサウンドをご体感いただけます。外は暑いが、3階フロアーもあつ~いですよ。

 TANNOYフェスタ!  8月11(金) ~ 9月20日(水)

 * 期間中はTANNOY製品を5555店5周年価格にてご奉仕いたします。

3階 猪瀬  

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2006年8月 9日 (水)

信楽の魅力

こんにちは。Mr.INOSEです。今週は台風で落雷があったり、電車が止まってしまったりと何かと落ち着かないですね。

さて今日紹介する製品は“信楽~Shigaraki”です。そうあるマニアの間で絶大な人気のある47研究所のプリメインアンプです。個人的にこのデザインに惚れて3年前より販売をしてきました。今月も私のような“マニア”なお客様へ納品させていただきました。この製品は万人に受けるわけではありませんが、じわじわと伝わる魅力があります。ステンレスのボディ、スライドボリューム、そして信楽焼きの台座と手作り感にこだわりがプラスされ、4717 シンプルに表現されています。ライン入力が3系統、出力が1系統、専用セパレート電源により、小音量でもバランス良く表現してくれます。また能率が低いスピーカーのドライブも全く問題ありません。今回はHarbethのSuperHL5と組み合わせてデモを行っています。意外とクリアーで繊細な表現力に必ず一目ぼれをされる方がいると思いますよ。ちなみに下記は海外での47LABのサイトです。中々渋いページですので、のぞいて見て下さい。

    http://www.sakurasystems.com/

     47LAB  model4717  標準価格 \196,350(税込み)

3階 猪瀬  

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2006年8月 6日 (日)

Love Flowers Like A River

最近やっと夏らしい気候になってきましたね。暑いのは嫌だ、早く秋になって欲しい・・なんて言っている人が私のまわりには多いのですが、個人的に夏が一番好きな季節なので終わって欲しくないな~と思っています。

Img6t_10 そんな暑い日の夕方に聴いて欲しい1枚がコレ。「擇仙花愛・河/Jacintha」

ジャズが中国語で歌われています。それが広東語なのか北京語なのか私にはわかりませんが・・・。国の言葉によって語感が違うので耳慣れた曲でも違う印象に聞こえてしまうのが不思議です。

テンポも非常にゆったりとしたものが多く夏の夕暮れに夕涼みをしているようなイメージがぴったりだと思いました。20日までは3階で試聴していただけますのでお気軽にお声がけ下さい。

また、ご購入も可能ですのでご希望の方はお問い合わせください。

3階 アシスタント 末廣 aki@dynamicaudio.co.jp

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2006年8月 1日 (火)

5周年記念企画!第二弾!

こんにちは。Mr.INOSEです。今週末の5555店、5周年企画の第二弾!です。JBLの次はMcintoshと言う事で、週末の二日間はスペシャルDayとなります。そろそろ欲しいな~と言う“貴方”にお買い得な企画です。この機会をお見逃しなく!!

Mcinjbl_2 <5555×5 オープン5周年企画>

8月5日(土)、8月6日(日)の二日間は消費税サービス!

対象機種 ~ Mcintosh/MA6900、MA2275、MC252、MC501

* 今回は店頭ご来店のお客様を優先させていただきます。輸入元のお休みの間は、商品の出荷ができませんので、予めご了承下さい。

3階 猪瀬

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夏休み~だね!

こんにちは。Mr.INOSEです。秋葉には夏休みと言うこともあって学生さんや家族連れの方が遊びに来ていただいてます。昨日は名古屋と岐阜よりご来店ありがとうございます。JBL&Mcintoshサウンドを大音量にて楽しんでいただけたと思います。皆様もお好きなソフトをお持ちいただいて遊びに来てくださいね。

さてMr.INOSEは明日より三日間、前半の夏季休暇をいただきま~す。ラッキ~なことに梅雨も明けてGOOD!です。久しぶりに愛車のFIATにて遊びに言ってきます。留守中はアシスタントをいじめないようにお願いしますね。Photo_219 L Photo_220

本日のおまけ画像は左からネムネムのチャーちゃん、L字開脚のチャーちゃん(仏壇の上です・・・)、新入りのチロちゃん(萌え系で~す)です。いつも遊んでくれてありがじゅ~。

3階 猪瀬  

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2006年7月30日 (日)

5周年記念企画!

こんにちは。Mr.INOSEです。早いもので5555店も5年目を迎えることとなりました。と言う事は・・・私も5歳年をとってしまいました・・・。さて3階の5周年企画は、JBLをご検討いただいていますユーザーへのスペシャル企画です!下記の日程にご来店をいただきましたお客様へはお買い得な5日間となります。

Mcinjbl <5555×5 オープン5周年企画>

8月5日(土)、8月6日(日)の二日間は消費税サービス!          8月11日(金)、8月12(土)、8月13日(日)の三日間は消費税サービス!更に大型商品の配送日が何とサービス!

対象機種 ~ JBL/4428、4338、4348、S4800、S5800、K2 S9800SE  

是非、この機会にご来店お待ちしております。なおお支払いはボーナス二回無金利など、皆様をバックアップいたしますので、ご相談下さい。

3階 猪瀬  

          

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2006年7月23日 (日)

3階のイベント!!

こんにちは。Mr.INOSEです。スカッとした晴れ間のない週末を何度迎えることか・・・と言う貴方に!7月の3階のイベントは、前回好評でありました“BRAND SOUND TALK”の二回目を開催します。AV評論家の潮晴男氏を再度お招きし、JBLとMcintoshについて熱く語っていただきます。33 前回は平日の夜に行いましたが、今回は土曜日と言う事でお気軽にご参加下さい。つめた~い飲み物も用意しますので、友人や彼女を連れて“秋葉”に遊びに来て下さいね! Event_1 詳しい内容は下記のサイトをご覧いただき、メールかお電話にてお申し込みをお願いします。ご来店お待ちしております。

詳しい内容は下記のサイトをご覧下さい。

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/3f/200607ev.html

3階 猪瀬  

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2006年7月21日 (金)

mozart hour

何だかパソコンの調子が悪く画像が上手く載せられないので簡単にCDの紹介をします。

MOZARTO Viorin Sonata K.454

演奏:: ヴァイオリン 堀 正文 / ピアノ 清水 和音

N響のコンマス、堀正文さんのソロCDデビューアルバムです。

デュオの醍醐味が堪能できる一枚です。

使用機器は前回同様、ARCAMとHARBETHです。

3階 アシスタント 末廣

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2006年7月14日 (金)

MAJIK SYSTEMイベント!

こんにちは。Mr.INOSEです。明日より2階、5階フロアー合同イベントのLINN、MAJIK SYSTEMが3階へまいります。Mr.INOSEお薦めのKRIPTONのVigore KX-3との組み合わせにてデモを行います。シンプルなLINNのサウンドにKX-3の緻密なサウンドを組み合わせるとどうなるか・・・。Majik 詳しくは“貴方の耳でご確認下さい!きっと素敵な出会いがありますよ。3階ではMAJIK CDのブラックバージョンも展示を行っておりますので、デザインでお悩みの方は、是非店頭でお確かめ下さい。ご来店お待ちしておりま~す。

Kx3_2 LINN MAJIK CD  標準価格  \450,000(税込)

LINN MAJIK KONTROL 標準価格 \400,000(税込)

LINN MAJIK 2100 標準価格 \300,000(税込)

KRIPTON KX-3 標準価格 ¥252,000(税込)

◆ 展示期間  7月15日 ~ 7月21日

3階 猪瀬  

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mozart hour & more

623今週のモーツァルトはコレ。
SINFONIA CONCERTANTE K.364・CONCERTNE K.190
演奏:Israel Pilharmonic Orchestra・Zubin Mehta
使用機器:ARCAM CD192ST・A90 スピーカー:Harbeth HL Compact7ES/2
ブリティッシュサウンドでお楽しみ下さい。


モーツァルトとは全然関係ありませんが、最近テレビやCMなどでよく耳にする曲で
とても好きな曲があるので紹介したいと思います。
864
Sunmin Than X Kubota/Keep Holding U
日本沈没という映画に使われています。
久保田利伸と歌っているのは韓国人アーティストSUNMIN。18歳とは思えない声をしています。
お店でかけようと思っていたのですが、隣の石○さんでがんがんかかっていたので辞めました。

気が向いたら聴いてみてくださいね。

3階 アシスタント 末廣


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2006年7月 9日 (日)

MVP861のお買い得品!

こんにちは。Mr.INOSEです。今週は多数のご来店をいただいておりまして、チョッとおつかれです・・・。でも皆さんの笑顔が元気をいただいておりますので、頑張ります!さて今回は、展示内容の変更に伴いましてお買い得品の紹介です。Mcintoshのユニバーサルプレーヤーの“MVP861”です。昨年よりコンスタントに販売をさせていただきまして好評をいただいている製品です。DVD、SACD、DVDAUDIO、CD等まさしく何でも再生できるプレーヤーで、DVDソフトに至っては各リージョンに対応していますので、国内未発売のソフトもお楽しみいただけます。CDのクオリティーもこの価格帯の国産に比べましても個性的で、魅力的Mvp861_1 です。もちろんデザインは文句ないと思います。輸入元より3年間の保証を付けまして、展示品1台限りのお買い得品です。地方発送も行いますので、是非お問い合わせをお待ちしてます。

  Mcintosh MVP861  販売価格 \398,000(税込み)

3階 猪瀬  

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2006年6月30日 (金)

mozart hour

Img6t_9

今週の一枚はコレ。 「Best Of Mozart Selected By Taro Hakase」

タイトル通り葉加瀬太郎がセレクトした曲のCDです。どこかで耳にしたことのあるような曲がたくさん詰まっています。

ボーナストラックとして葉加瀬流モーツァルトも聴けちゃいます。


3階 アシスタント 末廣


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2006年6月27日 (火)

C22が進化した!

こんにちは。Mr.INOSEです。この時期は、蒸し暑~い感じで気分もさえませんね。最近、除湿乾燥機を買ったんですが、あっと言う間にタンクが満タンになるんでビックリです。人にもオーディオにも気配りが必用と感じました。C220

さて今週発売となりました、Mcintoshの管球プリアンプ“C220”を紹介しましょう。上級機種のC2200の凝縮版で、デザインもスッキリしています。入力が8系統、もちろんフォノ入力もあります。うち2系統はバランスを装備するなど、音質面も配慮しています。中低域の厚みはもちろんですが、S/Nが大変良く、程よい温かみとパンチのある音が魅力的です。価格は・・・\525,000(税込)と安すぎます!現在C46との比較が可能ですので、ご希望の方は事前にご予約下さい。

3階 猪瀬  

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2006年6月21日 (水)

JBL LSキャンペーン!

こんにちは。Mr.INOSEです。JBLの60周年記念モデル“LS80、LS60”の発売を記念しまして、当フロアーでは独自のキャンペーンを行っております!良いスピーカーを購入すると、当然良いスピーカーケーブルが欲しくなります。でも・・・何を選んだら良いか悩みますよね。そこでMr.INOSEのお薦めケーブルは“Dimarzio”です。何処かで聞いた名前のような・・・そうです!ギターのピックアップで超~有名ですよね。そのDimarzioより発売していますスピーカーケーブル(EP1808、2.4mペア、\31,500)を何とLSシリーズをご制約の方へサービスしちゃいますよ~。Ls80 Dimarzioこのケーブルは見た目は普通ですが、低域の押し出しがやや強く、ROCKやJAZZ、J-POPあたりでは気持ち良く鳴ってくれます。まさにLSシリーズとはバッチリの愛称です!そろそろスピーカーのお買い替えを検討中の貴方は、店頭でそのサウンドを体感して下さい。

 JBL LSキャンペーン  期間 6月21日 ~ 8月20日

            対象製品 JBL LS80、LS60

            プレゼント品 Dimarzio EP1808LP(SPケーブル)

3階 猪瀬 

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2006年6月18日 (日)

イベント大盛況でした!

こんにちは。Mr.INOSEです。先日行いましたBRAND SOUND TALKはおかげさまで大盛況でした!潮先生の楽しいお話とお薦めソフトを皆さんでジックリ聴く事ができました。32 今回は軽食とアルコールを用意しましたが・・・S様は大分お飲みいただきましたね。潮先生も後半は楽しそうでしたね。ご参加いただきましたお客様、本当にありがとうございました。3階ではこのようなイベントを定期的に行っていきますので、今回ご参加できなかった方は、是非次回を楽しみにして下さい。皆様のリクエストやご意見もお待ちしていま~す。

3階 猪瀬  

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2006年6月16日 (金)

MOZARTO HOUR

958 今週のモーツァルトはコレ。

楽器をやっていたせいか、交響曲よりも協奏曲が好きなので

ついついそっちに目が向いてしまいがちです。。

前回同様コンピレーションアルバムですが、コレ1枚で3種類の楽器のコンチェルトが

聴けちゃうのでお得な1枚です。

3階 アシスタント 末廣

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2006年6月13日 (火)

3階のイベント紹介です

こんにちは。Mr.INOSEです。今回は3階のイベント紹介です。AV評論家の潮晴男氏をお招きし、JBLとMcintoshを熱く語っていただきます。またスピーカーケーブルと電源ケーブルを使ったデモも追加で行う事になりました。詳しい内容は下記のサイトをご覧下さい。音楽を楽しく聴いていただけるような内容にしたいと思っていますので、お気軽にご参加下さい。アルコールやソフトドリンクのサービスも行いますので、会社帰りの疲れを癒して下さいね。お待ちしております。Event

  詳しい内容は下記のサイトをご覧下さい。      http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/3f/200606ev.html

3階  猪瀬  

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2006年6月 9日 (金)

MOZARTO HOUR

926 今週のモーツァルトはコレ。

子供の頃に聞いたことがある曲が満載で、ちょっと楽しい気分になれマス。

6曲目に入っている魔笛K.620より「パ・パ・パ・パパゲーノ」という曲は

昔パナップというアイスクリームの宣伝に使われていました。

・・・実はこのことを知ったのは最近なのですが・・。

3階 アシスタント 末廣

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2006年6月 4日 (日)

10万円が30万になります!

こんにちは。Mr.INOSEです。最近は休みのたびに天気が悪くて、愛車を洗えなくて寂しいです・・・。せめてと思い、シートとダッシュボードを綺麗にしたら、少し気持ちが明るくなったようです。

さて今日紹介する製品は、アクセサリーやスピーカーメーカーで人気の“KRIPTON”より発売となりました『ライントランス LT-10』です。Lt10_3 W135×H90×D135(mm)のBOXにスーパーパーマロイコアトランスを採用したライントランスボックスです。さてどのように使用するかと言いますと、単純にCDプレーヤーの出力をトランスに接続し、トランスの出力をアンプに接続します。念の為、付属のアース線をアンプにつないでいただいた方が良いでしょう。詳しくは写真を参照して下さい。CDプレーヤーとアンプの間にBOXを入れると音が悪くなりませんLt10_2 か・・・と言う質問をいただく 予感がしますね。しかし結果は、ノイズフイルターの効果でフラットな特性が得られ、更に高域のザラツキが取れて聴きやすくなります。CDの出力が2系統あると楽しめますよ!価格は\42,000(税込み)とリーズナブルです。私の話を信用しない方の為に、店頭で常時デモを行っています。ライン用ですので、DVDプレーヤーやDATなどにも使えます。10万円が30万になる話ですので、おひとついかがですか~♪

3階 猪瀬

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2006年5月27日 (土)

Anniversary 60th

JBL創立60周年記念モデルが発売されました!!

Js80 LS Series   

外側に置いてあるのがLS80、内側がLS60です。色はエボニー(写真の色)とホワイトオークがありますが、ホワイトオークは7月に発売予定のモデルです。

     **LSシリーズ発売記念キャンペーン始まります**

詳しくは→→→→http://www.harman-japan.co.jp/products/jbl_cons/lsseries.html

3F アシスタント 末廣

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2006年5月26日 (金)

MOZARTO HOUR

何だかハッキリしない天気で嫌ですね。雨降るならざーっと降ってしまえばいいのに。自分が帰る頃にはやんでいて欲しいというのが本音ですが・・・。

Wpcs21050m 今週の1枚はコレ。

Concerto for Flute and Harp  in C major,K.299

JEAN-PIPERRE RAMPAL ::Flute

LILY LASKINE::Harp

 3階 アシスタント 末廣

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2006年5月24日 (水)

ROCK好き!集まれ~

こんにちは。Mr.INOSEです。しばらくお休みをしてましてスミマセン・・・。急ではありますが、3階にATCのSCM35とPASSのX2.5、X250.5が期間限定で試聴できます。濃密な音が好きなユーザーにはたまらない組み合わせですね。Scm35 最近はどうも綺麗な音のスピーカーが多くて・・・と言う話をよく店頭で伺います。そんな貴方は是非とも体感して欲しいですね!X2505 特にROCK&プログレ好きは絶対に外せない組み合わせですよ。

話はかわりますが、CDの紙ジャケには困っています。なんでかって言うと、期間限定!とか初回プレスのみ!とかオヤジ達を惑わすコメントが、ついつい購買意欲を掻き立てるからなんです。先日もKING CRIMSONを買い足して大きな出費をしてしまったのに、出るわ出るわで名盤の数々・・・。さすがにそろそろCDソフトの整理をしないと、ソフトだけの部屋が必用になってしましそうです。5月末までの展示ですので、お好きなソフトご持参で遊びに来てください。

3階 猪瀬  

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2006年5月18日 (木)

Rain

何だか小雨が降ったりやんだりしていたみたいですね。室内に居るとどうも外の様子に疎くなります。

今日はこんな日に聴きたいCDを紹介したいと思います。

719 Angela Aki / One

6曲入りのミニアルバムで、そのうち3曲は洋楽のカヴァー。残りの3曲はオリジナルです。

個人的なオススメは2曲目の「Rain」。曲もとても良いですが、詩にも注目していただきたい1曲です。簡単に言えば失恋のお話なのですが・・・・情景が目に浮かんでくるようで聴いていてとっても切ない気持ちになります。。機会があったら聴いてみて下さいネ。

3F  アシスタント 末廣

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2006年5月12日 (金)

MOZART HOUR

Img6t 今週のモーツァルトはコレ。実はコンピレーションアルバムです。

こんなのかけるの?!とお咎めを受けそうですが・・・・。

さらっと聴けて朝にぴったりな音楽がセレクトされています。

システムは前回と同じで プレーヤー::PRIMO CDP   アンプ::PRIMO CENTO VT

実は前回書き忘れてしまいましたがスピーカはAUTOGRAPH MINIです。

3階 アシスタント 末廣

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2006年5月 5日 (金)

5555Mozart Hour

当フロアはJBLとMcIntoshをメインとしている為他の商品に目を向けられる事が少ないので、今回、いつもは見落とされがちなシステムに目を向けてみました。

     * * * * *  SYSTEM  * * * * *

CDPLAYER           AUDIOANALOGE   PRIMO CDP

INTEGRATED AMPLIFIER    AUDIOANALOGE   PRIMO CENTO VT

Xrcd24033_2 使用曲は   ・Divertimento in D,  K.136 

              ・Divertimento in B-flat, K137

              ・Divertimento in F, K138

                   ・Serenade No.13 in C, K525

演奏:ベルリン弦楽合奏団   *このアルバムは、結成間もない1974年6月に収録されたデビュー盤です。

週末のひと時、いつもとは違う雰囲気(?)の3階をお楽しみください。

3F アシスタント 末廣

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2006年4月30日 (日)

新色登場!!

Kx3m_3 3階で密かに人気のあるVigore KX-3。

かねてから「他の色は出ないの??」というお問い合わせを頂いておりましたが、ついに新色が出る事になりました!従来はバーズアイメープルという白色系でしたが、今回は暖色系のモアビ。和室にも似合うんじゃないかな~?と個人的に思っております。

Kx3_4 スピーカーに先駆けてスタンドも発売されます。KX-3をよりよく鳴らす為に開発された商品ではありますが、サイズが合えば他の商品にもお使いいただけます。

ちなみに1本17Kgという重量級。

* * * * * * 発売時期 * * * * * * *

Vigore KX-3M    7月下旬  ¥252,000(ペア・税込み)

SD-3         6月下旬  ¥126,000(ペア・税込み)

* * * * * * * * * * * * * * * *

Vigore KX-3(バーズアイメープル)は常設してありますので、まだ音を聴かれたことのない方や、どんな音がするのか気になる方、実物を見てみたいという方は是非3階へご来店ください。。

3Fアシスタント  末廣

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2006年4月27日 (木)

ALTEC

A7_1  A7 LEGACY試聴できます!!

今、都内で聴ける所は少ないはず・・・。

是非この機会にお気に入りのCDを持ってご来店ください。

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2006年4月17日 (月)

MAIS QUE NADA♪

今日は昨日と違い、気持ちの良い天気でしたね。夜になるとまだ肌寒さは残っていますが・・。

Solo_1 今日は私のオススメを紹介したいと思います。

       **** SYSTEM LINE UP ****

・CDPLAYER ::ARCAM  SOLO  \241,500(税込み)

・SPEAKER  ::DALI   IKON1 \105,000(税込み・ペア)

      *******************

SOLOとIKON1はつなぐだけで音が出ます。形はミニコンポに近いけれど、出てくる音は全く違うモノ。説明する為の上手い言葉が見つからないのですが、あえて言うならばヒンヤリとした空気が漂っているけど、心地良い・・・。そんな音がします。

このシステムで以前オススメCDとして載せた安藤裕子の「のうぜんかつら」を聴いて思わず感動!!この人は癖のある声をしていますが、それがとってもいい具合に聴こえるんですよ~。LesFreresも楽しく演奏している様子が伝わってきて聴いてるこちらも思わずウキウキ♪

自分の好きな音楽を、良い音でしかも手軽に聴ける。素敵な事ですよね。

今回紹介したプレーヤーは接続や操作が簡単なので「機械は苦手」という方にもオススメですよ~!!

3F アシスタント 末廣

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2006年4月14日 (金)

ここの所、変な天気が続いていますね。体がおかしくなりそうです。

昨日、今日とMr.INOSEがお休みだったのでまたしても自分の好きな曲をかけたりしてました。

Ando 今日の一枚は安藤裕子のMerryAndrew。

auや月桂冠のCMに使われていた曲が入っているので聴いたことある方も多いのではないでしょうか。

個人的には最後に入っている「のうぜんかつら~リプライズ~」が一押しです。

Mr.INOSEの居ない日は意外と普段かけないJ-POP等をかけていることが多かったりします。。

ジャズもクラシックも聴かないから・・・と思われている方もいらっしゃると思いますが、難しく考えずお気に入りのCDを持ってご来店くださいネ♪

3F アシスタント 末廣

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2006年4月12日 (水)

セニョ~ル♪

こんにちは。Mr.INOSEです。突然ですが“セニョールココナッツ”知ってますか?正体はアトムハートさんのプロジェクトでチリ在中のドイツ人アーティストです。以前はアンビエント、ハウス、テクノ・・・など多彩な才能の持ち主でありながら、比較的マニアな活動をしてましPhoto_38 た。2000年に発売しました“German Dance”で一躍有名になりました。内容はクラフトワークのカバーをデジタルラテンカバーしてます。いや~まいった!ラジオで聴いた瞬間に思わず口走ってしまいました。怪しいラテンの音楽に 軽~いグルーブ感はハッキリ言ってはまります。軽いのに濃~い~音楽はまさしく“クール”です。ちなみに現在は入手困難な状態です・・・。

そんなセニョールココナッツの新譜が今月末に発売されます。今度は何と“YMO”のカバーです!更にご本人もゲスト参加!これは買いですね。やっと時代が彼に追いつきましたね。音楽って本当にい~ですね~。 (‘‘)V

3階 猪瀬

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2006年4月11日 (火)

オ・タ・ク?

こんにちは。Mr.INOSEです。雨、雨、雨・・・の一日でテンションも上がりませんね~。まあ花粉症の私としましては、少しは楽なのですが・・・。

最近はハードディスク内蔵のDVDレコーダーは操作も編集も簡単に楽しめますね。CMのカットも楽々編集、・・・いやいや待って下さ~い!過去のCMには面白いものや時代を感じさせるものなど、立派なコレクションになりますよ。Photo_35 たとえば“具が大きい~”の安達祐美さん、“人々のヒットビット”これはMSXのCMで松田聖子さんです。更に、写真を見ていただくとおわかりの通り~JR民営化後の名作中の名作、牧瀬里穂さんバージョンです。Mr.INOSEはベーター時代からのテープが数千本もあるんです。あれ~、Mr.INOSEは“オ・タ・ク”なんですかね~。ハイ!そうです! 怖い・・・。

3階 猪瀬

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2006年4月 9日 (日)

黒船到来!

こんにちは。Mr.INOSEです。今週はご遠方からのご来店で嬉しい悲鳴を上げてます。過ごしやすい季節になってきましたので、皆様もお気軽に遊びに来て下さいね。(‘‘)/

さて今日は音楽の話をしましょう。Mr.INOSEのルーツはご存知の通り“プログレ”ですが、日本のロックのレベルをグッと持ち上げた、サディステックミカバンドは今聴いても“カッコ良い”大好きなバンドです。最近では木村カエラをボーカルに迎えて、再結成が話題となりましたね。今回紹介の“黒船”はコンセプトアルバムになっていて、まさしくメンバーの最高の演奏と抜群の音楽センスを感じる事ができます。Photo_29 特に高橋幸弘氏のドラムは素晴らしく、全体をリードしてくれます。こんなカッコ良いアルバムは是非、聴くべきですよ!

そろそろ今日の売上が心配になってきました・・・。タイムマシンにお願いでもしますかね~。ありえね~。

3階 猪瀬