« 2018年1月28日 - 2018年2月3日 | トップページ | 2018年2月11日 - 2018年2月17日 »

2018年2月 7日 (水)

6F 寸話

どうもこんにちは。
 
贅沢な時間を提供してくれるプレーヤ
Techdas  
 
驚きの価格ですが音が出た瞬間に納得させてしまう力をもっています。
日々、最高の音が出せるように気を付けている事があります。
それはベルトの張り具合です。
 
ターンテーブル部とモーター部は別の筐体なので、自由に距離を
設定できます。純正のベルトはあまり収縮性のない布です。
 
AIR FORCE ONEが登場した時から徹底的に管理された回転速度が
1つの特徴だったのでモーターの回転ロスが起きるのは良くない
という思い込みがありました。
 
しかしコツは33.3と45の2つの回転数を出せる緩め限界くらいが
1番音が良いです。
 
ピンと張ったくらいの音はガチッとしていると書くと聞こえは良いと
思いますが、音場も縮小され圧迫感のある音になると気がつきます。
Techdas3  
モーター部の位置で簡単に調整できますが、1mm以下の数値で
ずらしても目視できるくらいの変化があります。
ベルトが少し振動してみえるような感じの緩さが限界に感じます。
それ以上にすると45回転はまあ安定しても33.3回転は定まらなかったりと
まさに四苦八苦という感じですが、これだ!という位置に収まれば
先程まで出ていた音からすると弾け飛んだような解放感が得られます。
 
なんだかしょっちゅうずれる、勝手に動くかのように思うかも
しれませんが、これは日々掃除したりケーブル繋ぎ変えたりと、
どこかしらへの接触が多い“店”だからこその手間だと思います。
 
ただ、超精密だからこそ常に水平もチェックをし最高の音のための
手間もちょっとした楽しみでもあります。
 
さあ、2018年に入りいよいよAIR FORCE ZERO(仮)も登場するのでは
ないかというところですね。情報はいくつか伺う事もありますが
多くのテストを行っているのと、妥協なき・コスト無視の
とんでもない製品として登場するのでしょうね。
現時点でPremium以上の音がどのようなものか、想像もできません。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

2018年2月 4日 (日)

6F 新しい天井対応型パネル

どうもこんにちは。
 
今回はちょっとしたアクセサリーだけど思ったより効いたもの。
Escart_vento1_2  
VentoRoof
※追記、編集済みの記事です。
 
主に天井用拡散として作られた製品です。
写真左側は裏側なので基本的には使わない面です。
 
先に価格の話からにしましょうか。
4枚での希望小売価格は¥13,800(外税)です。
Escart_vento2  
6Fは2つの試聴室は主にQRDで埋め尽くされていて、
天井にはSkylineがたくさん装着されています。
なので入口にあるシステムの所で採用してみました。
 
特殊圧縮フェルトと紙で吸音と反射を作り出しています。
紙は一見写真用光沢紙のような艶があります。
表面コーティングによる艶なので厳密にいうと写真用光沢紙とは
別ものだそうです。
 
入口のシステムは斜め横から眺めているというか、
常に音が出ているのでなんとなく聴いているような聴いてないような
という位置からでも効果がありました。
 
反響が減った分、声が聴きやすくなりました。
リスニングポイントとはかけ離れた位置で聴いていても
音像がぼやけていたのですね。
 
リスニングポイントにいけば前後の立体感も感じられるようになります。
 
このVentoを4つ互い違いに配置するのが最も効果的です。
そしてSkylineはこの4つ分より少し縦横サイズが大きいですが、
現在2セットで¥81,000(外税)です。
 
こういった製品は他にも日本音響からだったり様々ありますが
価格相応の効果があるのは理解できても設置に難ありという方が
多いのではないでしょうか。
 
場所を取りますし、ご家族に反対されることもあると思います。
さりげなく。そして気軽に付けれて効果も出せる商品ということで
天井になにもしていない方にお勧めの製品です。
1枚の厚みは10mm、縦横サイズは253mmの正方形。重さ150g
色は白のみ。来週には発売になります。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

« 2018年1月28日 - 2018年2月3日 | トップページ | 2018年2月11日 - 2018年2月17日 »