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2017年12月21日 (木)

★H.A.L.3 NEWS★-DIATONE 展示開始

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DIATONE DS-4NB70 定価¥1,200,000(ペア/税別)

 STAND MGT-DS70-60 定価¥145,000(ペア/税別)

9月に発表したDIATONEの新製品DS-4NB70の展示を開始いたしました。
10月に一度試聴を行っておりましたが、契約等の問題で展示まで時間がかかってしまいました。

日本を代表するスピーカーブランドがここに復活し、皆様に是非ご試聴いただきたいと思っております。スタンドはH.A.L.3でもお世話になっておりますTIGLONが純正となります。

詳細なレポートはまた後日お届けいたします。

また本製品は年明けは各フロアを巡業いたします。

商品詳細はこちら

こういった老舗ブランドの復活は本当にうれしい限りです。

H.A.L.3 島

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2017年12月20日 (水)

6F 展示延長とAirTight展示

どうもこんにちは。今年も残りわずか、そして寒いですね!
 
Burmester077withPSU』は今週末も聴けます!
 
寒い時は真空管を使いましょう。
Airtight  
AirTightATM-3211』『ATC-5
ATC-5はフォノイコライザー付きのプリアンプです。
来年発売ですので若干フライング気味ですが、せっかくなので
セットで紹介してしまいます。
 
フォノとラインそれぞれに真空管を使用しているそうで、
思ったより暖かいです。(本体温度の話です)
パワーのATM-3211は触ろうとも思わないです。熱いに決まっているので。
 
プリアンプの方はまだ予価と言っておきますが、希望小売価格が
¥740,000(外税)です。このフロアにいると少なくとも頭に1が付くので
セパレートアンプで600万円以下でSonus  faberLilium』を
鳴らすのは大丈夫かと心配になる部分もあります。
 
パワーアンプの方は出力がしっかりしているので駆動は大丈夫ですね。
聴いていると普段聴いているハイエンドとは根本的に違うと感じます。
 
それは他社のような必然的に高額になる作りではなく、
コストを抑えていった結果として出来たというわけではないと
感じさせる訴えかけてくる音。
 
アコースティックギターの立ち上がりと響きが豊かだな~とか
サスペンデッドかスタンドかはわかりませんが、シンバルが
綺麗だな~とか思っていると、Liliumという素晴らしい
スピーカで聴いているのですが、そうじゃなくても良いんだよと
言われているようにも感じます。
 
211管は力強さとスピードが優れています。
そこに所謂、真空管らしさといわれる豊かな鳴りは
どちらかというと元気な曲を聴きたくなるようにも感じました。
 
1月8日まで展示します。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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ハイレゾ音源の紹介 VOL.85 The Christmas Wish

Wnr814647021799 VOL.78 The Christmas Wish/Herb Alpert

FLAC 96KHz/24bit

購入先はこちら

今年の9月に配信を開始したHerb Alpertの新譜となります。
Herb Alpertと言えばやはりオールナイトニッポンのテーマソング曲で有名なHerb Alpert & The Tijuana Brassとして出したアルバムhipped Cream & Other Delightsの中のBITTERSWEET SAMBAではないかと思います。

実はこのアルバムはHerb Alpert氏にとって2枚目のクリスマスアルバムとのことですが、何と50年ぶりとのことです。御年80を越えてもまだ現役というのは本当に素晴らしいと思います。

味のあるトランペット。また聖歌隊をそろえた曲も入っております。
リズミカルでウキウキ感満載のアルバムです。この時期にしか聞けないのが残念ですが、25日まではこのアルバムをかけながら皆様をお迎えしたいかなと思っております。H.A.L.3島


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2017年12月18日 (月)

★H.A.L.3 News★-ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.3-

★H.A.L.3 News★-ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.3-

皆様こんにちは。

今年も残すところ、2週間となりましたね。
4F今年最後の試聴会はこんな試聴会を行います。

ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.3


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2017年12月23日(土)開催!
13:30~16:00 (開場13:00~)
定員数:18名(先着順) 4F 試聴室内

先日、MERIDIANを主体としたデジタル再生に関する試聴会を行いましたが、デジタルと同じように、4Fはアナログ再生に関しても常に関心をもって皆様にご紹介をしています。
今回で3回目の開催となるANALOG FESTIVALは二つのブランドに注目して皆様にご紹介致します。

aurorasound <オーロラサウンド>
代表者である唐木シノブ(カラキ シノブ)氏が設計・音きめ・組み上げを行う、日本のメーカーです。
4FのリファレンスフォノイコライザーとなっているVIDAをはじめ、プリアンプ、パワーアンプ等の製品を輩出しています。
大手メーカーでは難しい、ハイクラスな具材を惜しみなく使用し、作り上げられる魅力的な音色は、オーロラサウンドならではです。

GRADO <グラド>
1957年、MC型ステレオカートリッジを発明。この基本特許は現在でも多くのカートリッジが採用しています。
50年の長い歴史を持ち、カートリッジのみならず、ヘッドフォン等でも高い評価を得いている老舗メーカーです。
創業者のジョセフ・グラド氏は、かの有名なMarantz#7のパネルデザイナーとしても有名です。

詳しいイベント内容に関しては、特設ページをご覧ください。

イベントの内容として第一部ではカートリッジとフォノイコライザーに関しての説明もあります。
これからレコード再生を本格的に始めようと検討されている方も、是非ご参加下さい。

皆様のご参加、心よりお待ちしてます!

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年12月17日 (日)

6F 077 with PSU

どうもこんにちは。
 
残念ながらこの週末のみの展示ではありましたが
展示期間延長中!~25日(月)までは確実にあります。
数名の方に比較試聴をしていただき、褒めていただきました。
写真は前回のブログを参照してください。
 
Burmester077 with PSU』と『077』です。
標準の077は既に好評を得ている製品でしたが、
プラス160万円で別電源仕様となる製品の存在は知りつつも
聴かずに決断するのはなかなか難しい所でした。
 
絶対に良くなるに決まっている。
どんな製品でもノイズの塊である電源部を切り離すという事を
してきていたのですが、Burmesterの音を考えた時に神経質になる事で
いままで思っていた良さは無くなってしまうのでは…と思ったものです。
 
個人としてじっくり聴けたのは昨日の18時頃からでした。
まぁS/Nが良くなって―くらいの感覚でしたがそれ以上でした。
 
何と言うのでしょうか。プリアンプの駆動力を見せつけられたような
感覚です。パワーアンプの質も1つ上がったように感じます。
 
低音の動き方がまるで違う事が1番驚くポイントだと思います。
制動の効いた軽快さと、重低音がより明瞭になり
しっかりと音楽の基礎として厚みが増します。
また全体として音の出だし、つまり出る瞬間の微弱な音まで
わかるように感じます。
集中して聴くのでこう捉えますが、実際は楽しい!と感じています。
 
少し落ち着いてくるとBurmesterの音が持つ個性はそのままなことにも
気がつきます。
鏡面の煌びやかな外見とは違って、渋さと色気を醸し出す音。
 
大事なものを失わず、増幅段は大事です。と言える製品です。
制御でも出力でも。増幅段はとても大事なんです。
また近いうちに展示できると思いますので、改めてお知らせいたします。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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★H.A.L.3 News★-Stereo Sound GP-

★H.A.L.3 News★-Stereo Sound GP-

皆様こんにちは。
さぁ、いよいよ年の瀬が近くなってきましたね。
4Fは年内のお届けで、担当者が不在になることが、多くありますので、もし、ご試聴希望がございましたら、ご来店前に、一度ご連絡頂ければ幸いです。

さて、現在、ダイナ5555では、こんな企画を行っています。

「Stereo Sound Grand Prix on Stage!」

毎年恒例となっていますが、StereoSound誌が優れたオーディオ製品を選ぶグランプリが発表されました。
ダイナ5555では、数年前からこのグランプリ受賞製品を一定期間揃えて、皆様にご試聴頂いております。

ちなみに、今回の受賞製品はこちら↓↓↓
https://cimanydaudio.wordpress.com/stereo-sound-grand-prix-on-stage/

上記の製品のうち4Fに展示される予定の製品がこの三機種↓↓↓

●PIEGA <Coax 711> 4F 12月末まで!

●SFORZATO <DSP-Vela+PMC-Circinus> 期間未定

●ConstellationAudio <Taurus(Stereo)> 4F 12月末まで!

本日現在、4Fに来ているのはPIEGAとConstellationAudioの二機種です。

<PIEGA Coax711>
Coax711
PIEGAのCoax711は現在入り口直ぐのシステムで、映像と一緒にお楽しみ頂けます。
Coax711はこれまでのPIEGA製品同様に、アルミのキャビネットを採用しており、強固で安定した鳴りを聴かせてくれます。
外観がアルミのため、キンキンとした硬い音を想像してしまいがちですが、実は瑞々しい音色を聴かせてくれて、クラシック、JAZZ、POPSと問わず鳴らしてくれます。
特に、今回の新シリーズはその傾向が堅調に表れていて、より聴きやすい音になりました。これは、やはり、同軸リボンの影響でしょうか。同軸リボンは以前から採用されていましたが、今回の新シリーズは各ユニットの設計が新たに行われましたが、特に同軸のリボンツイーターはサイズ・特性が変わり、以前に比べて、より濃密で余裕のある鳴りになったように感じます。

<ConstellationAudio Taurus(Stereo)>
Taurus
Taurus(タウルス)の登場は今年の春頃だったと記憶しています。その少し前に、エントリーラインとなるインスピレーションシリーズを発表しました。
インスピレーションはエントリークラスとして、他社のアンプと比べても高い性能と音色を持っていますが、上位機種に比べると、パワー感や音の細かさにおいてどうしても目おとりしてしまう部分があります。そこで、このTaurusが登場しました。上位モデルのCENTAUR2の基本設計思想はそのままに、各品類をインスピレーションシリーズと合わせることによって、コストを下げてご紹介できるようになりました。もちろん、CENTAUR2と同じ音とは言えませんが、インスピレーションシリーズのSTEREO1.0で使用している電源トランスを2倍に増やし、電源コンデンサーの容量を実に3倍に拡張することにより、 破格のドライブ力を得ています。


以上2機種が現在展示を行っているグランプリ製品ですが、今後、4Fでは、スフォルツアートの新製品DSP-Vela+PMC-Circinusも期間を区切って展示をしたいと思います。
その時には、またご紹介をさせて頂きます。

本日ご紹介の二機種は年内いっぱいの展示です。
ご試聴希望の方は是非この機会に4Fまで!!

Dynamicaudio 5555 天野

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SOUNDHOUSE 1F 中古情報 12/17

本日の秋葉原は晴天、散歩日和・買い物日和です。

中古品が入荷しましたのでお知らせ致します。

Img_2262Img_2264marantz  HD-CD1
定価 \64,800 → 売価 \37,900
備考:元箱・付属品完備
    使用期間1年ほどの美品です


Img_2265Img_2266sennheiser  HD-650
定価 \81,000 → 売約済み
備考:付属品なし・保証なし・若干傷あり(写真参照)
    保証書がないので保証なしとさせて頂きました

Img_2267_2Vienna Acoustics
Morzart Grand SE

定価 \604,800 → 売約済み
備考:目立つ傷はなく状態良好です
    元箱なし


以上税込価格となります。

今年も残すところ2週間となりました。

ダイナミックオーディオの年末年始の営業をお知らせ致します。

12月31日 10:00~15:00
1月1日   休業
1月2日   休業
1月3日   休業

1月4日から通常営業となります。
皆様お体に気を付け、よい年末年始をお過ごし下さいませ。

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お問い合わせは SoundHouse 大田まで
電話 / 03-3253-5555
mail /  ohta@dynamicaudio.co.jp
営業時間 / 10:00 ~ 19:00

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