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2017年12月 2日 (土)

SOUNDHOUSE 1F 中古情報

12月最初の土曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか。

アナログ関連の中古品が入荷しましたのでお知らせ致します。

Img_2233THORENS  /  STABILISER クローム
定価 \25,920 ⇒ 税込売価 \14,040

THORENS/  STABILISER ゴールド
定価 \25,920 ⇒ 税込売価 \14,040


Img_2234ISOCLEAN POWER  /  ISOCLAMP C-35
定価 \129,600 ⇒ 税込売価 \64,800

 

 

 

Img_2236オヤイデ電/  STB-HWX
定価 \21,600 ⇒ 税込売価 \10,800

オヤイデ電気  /  STB-MSX
定価 \19,440 ⇒ 税込売価 \9,720

 

Img_2239_2

 

 beginS  /  CCP-3 Reference
定価 \259,200 ⇒ 税込売価 \120,960


 

Img_2238オヤイデ電気  /  BR-12
定価 \6,480 ⇒ 税込売価 \3,240

 




・お客様からの委託中古品となります。申し訳ございませんが、値引き交渉は承る事ができませんので、予めご了承願います。

・こちらの中古品は別途送料をお見積りさせて頂きます。

アナログが再注目されておりますが、これに伴ってアナログ中古市場も賑わいを見せてくれるとうれしいですね。
気になる品がありましたら、お気軽にお問合せ願います。

よろしくお願い致します。

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お問い合わせは SoundHouse 大田まで
電話 / 03-3253-5555
mail /  ohta@dynamicaudio.co.jp
営業時間 / 10:00 ~ 19:00

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【1F最新情報】充実のハイエンドヘッドフォン

1F 最新情報 ハイエンドヘッドフォン充実のラインナップ

お待たせしておりましたFOCAL UTOPIAも
国内に久しぶりに入荷しました。!

そして、試聴回数がが多い定番STAX SR-009、

SENNHEISER HD800s、話題の新製品

AudioTechnica ATH-ADX5000

と魅力的な試聴機が揃いました。 

Sr009

STAX SR-009

Athadx5000

AudioTechnica ATH-ADX5000

Utopia

FOCAL UTOPIA

Susvara

HIFIMAN SUSVARA

Ps2000e

GRADO PS2000e

Hd800s

SENNHEISER HD800S

P750u

LUXMAN P-750U 、

Heda

AURORA SOUND HEADA

Hpv8

FOSTEX HP-V8

Ear

EAR HP4

ハイエンドヘッドフォンアンプもご用意しまして

常設展示で当店1Fでデモして

おりますので是非、ご体感いただければと
思います。

*試聴予約がたてこんでおりますので
事前に予約をお勧めいたします。

とも田 tomo@dynamicaudio.co.jp

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
楽しさ満載!
ミドルクラスオーディオとハイエンドヘッドフォンが充実
http://www.dynamicaudio.jp/5555/1/

●最新情報などはブログでこちらからご参照ください。!
http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/1f/

名盤エソテリックSACD、高音質DISC情報はこちら!

今、こんなDISC聴いてます。!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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2017年12月 1日 (金)

ハイレゾ音源の紹介 VOL.83 Cashmere

Uml00602567089773 VO.76 Cashmere 
 
辛島 美登里
  
FLAC96kHz/24bit

購入先はこちら

彼女の曲を最初に聞いたのは10代の思春期。
ここ最近ドラマを見ることは減りましたが、あのドラマとサイレント・イブという曲が私の胸を打ったことを今でも覚えております。

今回こちらのアルバムにも収録されておりますが、当時と変わらない美声を聞かせてくれます。カバー曲としては中島みゆきの「糸」そして手嶌葵の「明日への手紙」はやはり素晴らしく、辛島ワールドを作り出してくれました。往年の歌手のカバーアルバムは非常に多いですが、その曲を選択した理由を本当は聞きたいですね。カラオケと同じにしては失礼かもしれませんが、テレビでもカラオケバトル、ものまねなどもやはりリスペクトがあってこそ伝わることがあるのではないかと思います。
12月のあわただしい時こそ彼女の歌声で落ち着く時間も必要かもしれません。
さてこちらは録音も良く、試聴会でも使用できます。多少エコーが多いのも気になりますが、ヴォーカル、ギター、ピアノとシンプルな構成だけにサウンドチェックするのにも解りやすいかもしれません。とはいえ音ではなく音楽を楽しんだ方が良いですが・・・

H.A.L.3 島

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★H.A.L.3 NEWS★-FOCAL SOPRA N°2 展示開始

Img_5718

フランスFOCAL社 SOPRA シリーズがN°2 を展示開始いたしました。

FOCAL SOPRA N°2 定価 ¥1,560,000

代理店サイトはこちら

開墾の様子

Img_5698 Img_5702

Img_5704 Img_5706

Img_5716

また他のフロア、店舗でも展示を開始しております。

5555 3F

Scalla Utopia EVO
 ¥4,200,000

5555
 7F

Maestro Utopia Evo
 ¥6,800,000

トレードセンター 3F

SOPRA°1 + SOPRA STAND ¥960,000 + ¥200,000

 SOPRA N°2の試聴レポートは近々お送りいたします。

FOCALの世界観を各フロアで感じ取ってください。

H.A.L.3 島/天野

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2017年11月30日 (木)

★天ノ視点★-Meridian ULTORA DAC-

★天ノ視点★-Meridian ULTORA DAC-

皆様こんにちは。
ここ数日、少し暖かくて、コートにマフラーだと少し汗ばんでしまいますね。

さて、12月3日(日曜日)にはこんな試聴会を予定しています。
-Meridian ULTORA DAC 試聴会-
Sityoukai_1
2017年12月3日(日)開催!
13:30~16:00(開場13:00)
定員数:18名(先着順)
≪Special Guest≫
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オーディオ評論家
麻倉 怜士 (あさくら れいじ) 氏

オーディオ評論家の朝倉氏をお迎えして、自身もご愛用中のMeridian ULTORA DACについて語って頂きます。
ご参加希望の方は、専用webサイトから、もしくはこちらまで↓↓
メール表題にコピーしてお送り下さい。
・「Meridian ULTRA DAC試聴会」
メール本文に以下の内容を記入し、お送りください。
・お客様氏名
・お電話番号
・ご参加人数
島  shima@dynamicaudio.co.jp
天野  amano@dynamicaudio.co.jp
お電話でのお申込み
03-3253-5555 4F 島、天野まで

さて、試聴会に先立ちまして、私天野がULTORA DACについて少しご紹介致します。

≪Meridian≫
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Meridianは英国に拠点をかまえる、オーディオメーカーです。
特に、デジタル関連の製品に関しては、独自の思想をもっていて、時代に先立った技術や製品を輩出しています。
現在LINNでも行っているスピーカーにDACとアンプを搭載して、完全デジタル伝送を行ったシステムや、DAC内臓ヘッドフォンアンプ、そして、現在ハイレゾの新しいフォーマットとして世界中から注目されている「MQA」に携わったことでも有名です。
今年で創業から40周年という老舗メーカーですが、過去、日本ではハーマン、アクシス、パオニア、エレクトリといった大手メーカー・商社が手掛けておりました。
数年前、日本での扱いが終了していましたが、現在の輸入元であるハイレス・ミュージック(株)が新たに、輸入をはじめ、改めて注目を集めています。

≪ULTORA DAC≫
Ultora_dac
Meridianは上記のように、システムのご提案から、DAC内臓ヘッドフォンアンプまで幅広く展開を行っているメーカーです。その中で、ハイエンドシステムにも力を入れていて、今年発表したのが、フラッグシップDACとなるULTORA DACです。デジタル製品に強いMeridianにおいて、このDACの存在はことさら大きく、このDACがこれからのMeridianの根本となることはまちがいありません。では、このDACの注目点をご紹介しましょう。まずは多彩なデジタル入力です。
●USB×1系統 :384kHz/24bit DoP128(5.6MHz DXD(352.8kHz/24bit)
●Eather net(LAN) 1系統 :後ほどご説明
●バランスXLR 2系統:44.1kHz to 192kHz/24bit DoP64
●BNC(75Ω)2系統:44.1kHz to 192kHz/24bit DoP64
●同軸S/PDIF 2系統:44.1kHz to 192kHz/24bit DoP64
●光 TOS 2系統:44.1kHz to   96kHz/24bit
今では、デジタル入力としてはUSBにミュージック・サーバーやPCを接続して楽しまれている方が多いと思われますが、それだけではなく、CDトランスポート等にもしっかり対応した使用になっています。また、LANを入力することで、Sooloos機能で独自のサーバーソフトを使用して音楽を鳴らすことが出来ます。
続いて、アップサンプリング機能です。
内部のデジタル処理にて768kHz or 705.6kHz/24bitまでアップコンバートを行います。アップコンバートは昔から色々なメーカーで行われてきました。しかし、アップコンバートすることによって、もともとのCDの音が変わってしまうこともあり、人によっては好まれないこともありました。しかし、デジタルに関する進歩が著しい昨今では、その技術も進化していて、純粋に性能が高くなるような印象を持つ製品が多くなり、お客様にも自信をもってご紹介できるようになりました。
最後にデザインについても少し触れておきたいと思います。
一見、古めかしくも見えるデザインです。Meridianはフラッグシップ級のDACには、多少の変化はあるにしても、大枠はこのデザインを採用しています。現輸入元のハイレス・ミュージック担当者曰く、「長く愛用して頂けるデザイン」とのことです。奇抜なデザインは、その時はとても気にいったとしても時代が変わるとどうしても飽きが来てしまいますが、シンプルで少し武骨なデザインは、今、手にしても、20年先に手にしても、変わらず愛用することが出来るやもしれません。

≪MQA≫
Mqa_logo
ULTORA DACをご紹介する上で、MQAの存在は外すことが出来ません。MQAはMeridianの創業者であるボブ・スチュアート氏が主体となり開発された新しいデジタルフォーマットです。Meridianはもとより、今後発売されるDACにMQAが純正対応されているかもDAC選びの一つの項目になるやもしれません。では、MQAはどのようなものなのか、少しだけご紹介したいと思います。現在、デジタルフォーマットは大きく分けて非圧縮、可逆圧縮、非可逆圧縮の三種類に分かれます。MQAはこれらのうちMP3やAACと同じく「非可逆圧縮」に分類されます。つまり、もともとの音源を圧縮し、そのまま処理を行う方式です。それだけ聞くと、音質は悪くなってしまうように感じますが、ここがMQAの重要な部分で、MQAは可聴範囲外の部分を削除するのではなく、その部分を可聴範囲内に織り込むことで、通常の音質を損なうことなく、圧縮する方式を開発しました。これをMeridianでは「オーディオ折り紙」と表現しています。
Sityoukai_4 Sityoukai_5 Sityoukai_6
そしてファイルサイズは通常の非圧縮を100とした場合、MQAにすると約20程のサイズに圧縮することが出来ます。それでいて、音質が非圧縮や可逆圧縮と同等ということで世界中から注目を集めています。特にMQAの今後の活用として考えられているのが、ストリーミングサービスです。
Sityoukai_3
実は日本はインターネット環境がとても整備されていて、現在でも問題なく通信が可能ですが、FlacやWAVといったフォーマットをストリーミングで使うと、途中で途切れることがあります。それがMQAを使うことによって、より小さく、高音質なストリーミングが可能になる可能性が高いです。


…というような内容が、3日の試聴会ではもっと詳しく実演を踏まえて行われる予定です。
ULTORA DACはもちろんですが、ハイレゾ・MQAを始めとしたデータ再生・ファイル再生に関することのお話もあります。
これから始めたいと思っている方も、現在楽しまれている方もご参考にしていただける内容だと思いますので、お時間がある方はぜひご参加ください。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年11月29日 (水)

6F Boulder 1100 登場

どうもこんにちは。
 
いよいよ12月に突入という事で新規展示品のお知らせ。
Boulder_1100_s  
Boulder1110』『1160
プリ(¥2,840,000)とステレオパワー(¥3,780,000)
 
撮影用に重ねましたが、両端の方に模様が入っていますね。
これはフラッグスタッフというアリゾナ州の標高2,000mを超える
所にある都で、その等高線とのことです。
 
なかなか珍しい由来のデザインですね。
以前よりネットに出回っていた写真だと黒い線になっていたので
彫り込みかと思っていました。
Boulder_1160  
段差になっているので削っていったのでしょうか。
普通の環境光の中だとあまり目立たないです。
 
展示からだいたい1日経ちましたが、最初に聴いた瞬間からの
印象はあまり変わらないと感じました。
 
出だしでBoulderらしい駆動力というか安定感を感じられましたが
ただ新しいモデルになったという感覚ではないです。
洗練って言葉は簡単であっても、よくよく考えると分解力の向上と
共に音自体は痩せているとも言える事がありますが、
一切そう感じさせず、ただただ上品に音を紡いでいるようです。
 
低音のでかたも低いところから湧き上がるように嫌味なく
出てくるので以前の1000Seriesより頼もしくなった印象です。
 
機械の温度が安定してくると、より調和してくるので
派手な癖がなく自然な音が心地よくなりました。
最後に写真を貼りますが、ヒートシンクのデザインは
相変わらずですがアールが強くなって触り心地も良いです!
 
現在はAMATI Traditionと共に小部屋にて展開しています。
奥の試聴室でも活躍できそうな予感もあり、楽しみです。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
Boulder_1160_2

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2017年11月26日 (日)

6F 接点

どうもこんにちは。
 
今日は高級ですがわりと気軽に持ち帰れる液体を紹介
Tmd10  
Andante Largoより登場した接点 クリーニング/拡張安定剤です。
製品名は『Trans-Music Device』 以下 TMD
過去にあった接点復活用の製品と基本的な使い方は同じだと思います。
 
接点部分をしっかり綺麗にする。洗浄液をしっかり取り除く。
ポリマーを塗って浸透させたらしっかり拭き取る。
 
TMDのポリマーが特徴です。
一般的には油性で熱や酸化によって変質し音に影響が出てしまう。
なのでTMDでは金属内部に浸透すると水性に変化して乾燥定着する
特殊な液体になっています。
※表面はしっかり拭き取ります。
 
熱や時間経過における変質のリスクが大きく減っているのが
先の手間を考えると良い点でしょう。
詳しくはメーカーHPに記載があるのでそちらをご覧ください。
 
問題は使用して音がどうだったかですね。
 
パッと聴いて思ったことは確かに音が変わるということ。
それは何かを付け足したような音になったのではなく
無駄なく正確な信号によって届けられる純粋な音楽でした。
空気中の目にも見えない塵が取り除かれたような感覚です。
 
この曲のこの音は本来こうあるべきなんだと思わせてくれて
活き活きと豊かな表情があるように感じます。
ちゃんとスピーカーが動いてくれているような印象もありました。
 
ここ6Fでハイエンドで聴いているからわかるような事ではなく
他の価格帯であっても、まず音ではない部分の透明感に驚けると
思います。そのためしっかり各楽器の音が浮かび上がり、
スピーカや機械の個性を伴って音楽を構成してくれます。
 
ひと手間ではありますが、お勧めです。
6Fには同時間エージングし、TMDの使用・不使用の
ケーブル試聴比較もできます。
在庫もあります。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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★H.A.L.3 News★-MSB Technology REFERENCE DAC-

★H.A.L.3 News★-MSB Technology REFERENCE DAC-

皆様こんにちは。
暖かい飲み物が恋しい季節になってきましたね。

さて、色々なハイエンドDACが集まってきました。

12月3日には、こんな試聴会を予定しています。

「Meridian ULTRA DAC試聴会」
2017年12月3日(日)開催!
13:30~16:00(開場13:00)
定員数:18名(先着順)

40周年を迎えたイギリスの老舗メーカーMeridianのフラッグシップDAC「ULTRA DAC」にスポットを当てた試聴会です。
今回はスペシャルゲストにオーディオ評論家の朝倉怜士氏をお迎えして、ULTORA DACの魅力に迫ります。


そして、昨日から、お客様からのご要望で、12月5日まで、こんなDACを展示しています。

「MSB Technology REFERENCE DAC」
Img_0158 Img_0159

MSBは南カルフォルニアに拠点を構えるオーディオメーカーです。特にDACを中心としたデジタル製品の開発を行っています。
90年初頭からCD再生機器の開発が行われ、今では、ハイエンドオーディオの中でも、一目を置かれるメーカーとなりました。
その名が日本で知られるようになったのは、データ再生・ファイル再生が盛んになったおおよそ5年前程からでしょうか。
現在も発売されているハイエンドDACのAnalogDACがCHORD DAVEやESOTERIC D-02X、dCS DebussyDACなどと同等価格であることで、比較されるようになりました。
ハイエンド製品の中では珍しい、薄型で質の良い音色を表現してくれるDACとして注目され、ここ4Fでも、お客様からのご要望で良く比較試聴を行いました。
入力オプションをスロットインして、皆様が必要とするカスタマイズを行って完成させます。主には、USB入力を付属してPCやミュージックサーバーでデータ再生・ファイル再生を楽しむ方が多くいらっしゃいます。

さて、このREFERENCE DACはどのような存在なのか。
昨年、MSB Technologyはフラッグシップ級DACとしてSELECT DACを発表しました。
Selectdac
DAC単体で1200万円という超ド級DACの登場は、日本のハイエンドオーディオ業界でも話題となり、各種雑誌や各団体のオーディオショウでも活躍しました。CD時代にはあくまでCDトランスポートの相方という位置づけであったDACが、デジタル再生時代の今では、主役となり新しい時代の象徴のような製品となりました。そのSELECT DACの技術や思想を色濃く受け継ぎ、より現実的な使用を踏まえて開発されたのが、このREFERENCE DACです。

-輸入元AXISS MSB webサイトより-
MSBテクノロジー”Reference DAC”には、Select DACで生まれたMSBの新しいハイブリッドDAC技術によるモジュール構成のDACデバイスが4基搭載されています。
L/R総計8チャンネルともなるパラレル構成によるこのハイブリッドDACは、幾世代にもわたって深化を遂げてきた独自のディスクリート・サインマグニチュード・ラダーDACの究極ともいえるもので、PCMまたはネイティブDSDに応じて変幻自在に最適化・再構成することができるMSB史上最もダイナミックな特質を誇ります。
さらに、伝統の超低ジッターFEMTOクロック機構、優れたヒートシンキング構造など、これまでMSBが培ってきた優れたフィーチャーを現代最高峰のレベルに押し上げています。


昨日、私天野もじっくりと試聴しましたが、その特徴を言葉で表すと「ラグジュアリー」です。
まるで、高級車に乗っているようなゆったりした音色の中に、スポーツカーのような爽快感と安定した表現をしてくれます。
電源部と本体が離されていて、純正ではゴム足が採用されていますが、これをスパイクに変更して、より明瞭な質感を出してみました。


4Fでは、常設展示を行っているCHORDのBlu MK2&DAVやESOTERIC D-02X、N-01等と比較試聴を行って頂けます。
Img_0177
また、試聴会を予定しているMeridian ULTORA DACとの比較も面白いやもしれません。
どれも素晴らしいDACですが、それぞれのDACにそれぞれのキャラクターがあり、とても比較試聴の面白さを感じます。

ご興味おありの方は、是非この期間中にご試聴下さい。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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