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2017年11月25日 (土)

【完売御礼のお知らせ】

エソテリック名盤復刻SACDシリーズ(12/8,22)新譜情報!
 
毎回ご好評を頂いております同シリーズでございますが、
12月度新譜もご予約にて予定数完売のお知らせでございます。
 
 
《完売御礼申し上げます!!》 
 
■12月8日発売予定
『チャイコフスキー:3大バレエ~《白鳥の湖》
   《くるみ割り人形》《眠れる森の美女》組曲』
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団                   
品番:ESSD-90171
 
 
■12月22日発売予定 限定2,000セット
『グレート・ジャズ・セレクション 6(6枚組ボックスセット)』
品番:ESSO-90173/78(6枚組)
 
 
お声がけ頂きました皆様へ、改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
 
 
エソテリックSACDホームページ
 
 
 
     ◆◇◆ こちらも宜しく! ◆◇◆
       (こんな感じで営業中)
 
 
※  ご注文(お取り寄せ)販売で承っております  ※
※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※
 
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
     1階はソフト&ハードのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

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ハイレゾ音源の紹介 VOL.82 HD Classical Volume 1,2

Srt004 Srt005
VOL.74 HD Classical Volume 1,2
 
The Royal Philharmonic Orchestra
 
WAV96kHz/24bit
 
購入先はこちら VOL.1VOL.2

ロイヤルフィルハーモニーオーケストラの演奏で楽しめるクラシックのコンピレーションとなります。なんとなくサンプル音源に近いですが、ダイナミックレンジも広く、情報量も多く非常にデモンストレーションにはもってこいのデータになります。
クラシックファンには怒られそうですが、あまりクラシックをお聞きにならないお客様でも聞いたことのある曲が多く収録されておりますので、クラシックの勉強をするのにも良い選曲ではないかと思います。

実際先日の弊社のイベントマラソン試聴会では「カルミナブラーナ」を使用させていただきました。比較試聴する際には非常に解りやすい音源ですので、機器の特徴がしっかり出て良いアルバムです。

2タイトルで¥2,000というのもうれしいですね。

H.AL.3 島

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★天ノ視点★-「ファイル再生の基礎基本」-レポート

★天ノ視点★-「ファイル再生の基礎基本」-レポート

皆様こんにちは。
昨日からの雨も上がり、気持ちの良い秋晴れの秋葉原です。

さて、先週18日には、こんな試聴会を行いました。

ダイナミックオーディオ&オリオスペック共同開催
「第二回 ファイル再生の基礎基本」

Event20171118b_2  

この試聴会は、4Fのデータ再生・ファイル再生の分野でとても協力して下さっているオリオスペックさんとの共同開催として行いました。
第一回目はダイナミックオーディオの近所にある、オリオスペックさんの店舗にて行われ、好評だったことも受け、ダイナ4Fのハイエンドシステムを使って行いたいというご要望を頂きまして、開催に至りました。

そして、この試聴会では、人気オーディオブロガー・評論家の「逆木 一(さかき はじめ)」氏に登壇して頂きました。

Event20171118a_2

その内容を端々ですが、ご紹介させて頂きます。

「第一部 音源の管理と構築・再生」
今回の試聴会は二部構成にて行いました。
第一部は一時間30分の時間にて、逆木氏にファイル再生の基礎となる音源の管理の方法や、リッピングに関する事をご説明頂きました。
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リッピングに使用したソフトは、おそらくハイエンドオーディオ界隈で最も使われているこのソフトウェア「dBpoweramp」です。このソフトの良いところは二つあります。まず音質面。
リッピングのソフトで音が変わるということを信じられない方もいらっしゃると思いますが実際に変わります。そして使用面。タグの編集、メタ情報の取得、リッピングの精度。いろいろなことを総合的に行えます。CDを取り込むだけであれば、無料のソフトが多々ありますが、多くのファイル再生を楽しまれている方が、有料のdBpowerampを使用する理由はそこにあります。

≪簡単なものだと思われているファイル再生≫
ファイル再生の良いところは、その手軽さにあると思います。タブレットを指で操作するだけで、再生ができて、数千曲、数万曲という膨大な情報を一括で管理が行えます。
そのため、CDやレコードよりも手軽で、簡単なものだと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。しかし、これは、音源を取り込み、しっかりと管理を行うことで、可能になります。

≪ライブラリを管理する≫
今回の逆木氏の説明では、このあたりの事を重点的にご説明頂きました。
CDを光学ドライブに入れるとdBpowerampがインターネット上にある情報を拾ってきて、勝手にタグを付けます。これが、バッチリ適切な場合もあれば、ユーザーが意図しない情報で表記される場合も多分にあります。最悪、情報が全くなく、unknown(不明)やVarious(その他)といった表記になることもあります。その時に、しっかり適切な情報に変えてあげることによって、後々音楽を探すときにとても楽になります。

たとえばマイケル・ジャクソンのスリラーをリッピングしたとき、Album Artist(アルバムアーティスト)、Genre(ジャンル)、Album(アルバム)、Year(年)、Artist(アーティスト)、Composer(作曲者)などの項目があります。
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この時重要になってくるのは、皆様がある程度規則性をもっていることです。ジャンル一つとってもスリラーの場合、考えられるのは「POPS、Pops、POP、Pop、ポップス、ポップ」などが考えられます。例えば、この時にユーザーが「ジャンルはすべて片仮名にする」と決めていれば「ポップス」となりますし、カラヤン指揮のベートーベン九番は「クラシック」となります。
これらに一般的な正解はなく、皆様が使いやすいようにカスタマイズします。これをほかの項目にも当てはめて最適なライブラリを完成させます。

≪保存先とファイル形式≫
そして、どこに音楽を保存するかも、設定してあげます。ちゃんと指定したフォルダに移行をしないと、どこに保存されているかが見るつからず、迷子になってしまいます。
これらの設定はdBpoweramp左下の項目で設定します。
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保存先の設定は「Path」の項目から設定できます。Path右側のSetを押していただくと、それぞれのファイルが出てきますので、そこから保存したい場所を選択していきます。
ファイルの形式も任意に変えることができます。ハイエンドオーディオでよく使われるのは、Flacで4Fもリファレンスで使用しています。これは皆様のこだわりによるところですので、より高音質を狙う方はWAVなどを選んでみてもよいかもしれません。
Pathの上にある「Rip to」の中から選ぶことができます。
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≪ジャケット情報≫
CDのジャケットは音楽を探すうえで、とても重要です。
光学ドライブにCDを入れた段階で、何かしらのジャケットはついてきますが、これが、適切なものでない場合は多々あります。または、ユーザーが意図していない内容のジャケットになってしまった場合は変更する必要があります。その場合、まず試して頂きたいのは、表示されているジャケットの右下にある三つの点をクリックして、「Choose from internet」を選んで下さい。
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インターネット上にあり、ほかの画像が表示されますので、ご希望のものを選んでください。それでも出てこない場合は、お使いのブラウザから画像検索を行って、探している画像があった場合はその画像をコピーして、dBpoweramp上のジャケット右下三つの点から「paste from clipboard」をクリックして頂くと張り付けることができます。さらにさらに、それでも出てこない場合はプリンターなどで、画像を取り込んで、同じように貼り付けます。ここまでのことを行うかどうかはユーザー次第ですが、例えば、サインが書いてあるもの等はその画像が欲しくなりますね。


主だったところではこのような内容でした。
ほかにも、リッピングの精度に関することや、コンピレーションアルバムをリッピングした場合などの説明もありましたが、まずは、やってみることから始まります。
繰り返しになりますが、タグ付けに関して正解はありません。皆様が使いやすいようにするのが一番です。人によっては、ジャンルをすべてアルファベットのA~Zにしている方もいらっしゃいましたし、コンポーザーを重点的に使っている方もいらっしゃいました。
皆様ならではのライブラリを作ってみるのも面白いかもしれませんね。
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第二部では、4F担当島、オリオスペック酒井氏、アイ・オー・データ機器開口氏がデータ再生の仕組み・機材についてのことや、操作アプリに関することを話し、リッピング音源とハイレゾ音源の比較試聴などを行いました。リクエストタイムでは、第一部でお客様からお預かりしたCDをリッピングして、皆様にお楽しみ頂きました。
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特に、操作アプリのことろでは、アイ・オー・データ機器が開発している操作アプリのご紹介がありました。
現在、操作アプリとしてはLINNのKinskyやKazoo、LUMINアプリなどが現在、皆様がお使いになられているところだと思いますが、今回、国産初のOPEN HOMEに対応した操作アプリということで、注目を集めています。
基本的にはアイ・オー・データ機器が手掛けているミュージック・サーバーのfidata用のアプリとして発表されますが、他のミュージック・サーバーを使っている方や、ネットワークプレーヤーを使っている方も基本的な操作は行って頂けるということですので、期待値は高まります。ただ、fidataをお使いの方に関しては、アーティスト情報が見れるなどの機能がありますので、ミュージック・サーバーをお考えの方は、検討項目に追加してもよいと思います。
早ければ、年内の発表になるとのことですので、わくわくしながら待っていましょう。

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今回の試聴会は、オリオスペックとの共同開催ということで、初めてご来店される方も多くいらっしゃいました。
4Fの音色を楽しんで頂けたのではないでしょうか。

4Fが定期的に行っているNetwerkaudio/PCaudio TIMEでも、また今回のような内容を行うと思います。
今回のイベントは募集から3日で定員数に達してしまいましたので、泣く泣くご参加をお断りしてしまった方もいらっしゃいました。
次回の開催をお楽しみにして頂ければ幸いに思います。


Dynamicaudio 5555 天野
03-3253-5555
amano@dynamicaudio.co.jp

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★H.A.L.3 News★-Meridian ULTRA DAC試聴会-

★H.A.L.3 News★-Meridian ULTRA DAC試聴会-

皆様こんにちは。
秋も深まってきて、そろそろ年の瀬の準備が近くなってきました。
一年ってあっという間ですね。

さて、先日、ファイル再生の基礎基本というイベントを行いましたが、12月3日にはこんな試聴会を予定しています。

「Meridian ULTRA DAC試聴会」
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2017年12月3日(日)開催!
13:30~16:00(開場13:00)
定員数:18名(先着順)

≪Special Guest≫
Event20171203b
オーディオ評論家
麻倉 怜士 (あさくら れいじ) 氏

イギリスのハイエンドオーディオメーカーMeridianの現行フラッグシップDACのULTORA DACをご紹介致します。
日本では、一時期、輸入が終了していたMeridianですが、輸入商社のハイレス・ミュージックが、新たに輸入を再開して、各イベントなどで精力的に皆様へご紹介が行われています。
ここ4Fでも、一時期展示を行って皆様にご紹介をしていましたが、今回、オーディオ評論家の朝倉怜士氏をお迎えして、その魅力に迫っていきたいと思います。
朝倉氏といえば、ビジュアルの権威として、オーディオ雑誌HiViなどで活躍中ですが、自身もその音色にほれ込み、実際に使用されているULTORA DACを是非皆様にご紹介したいということで、今回の試聴会に参加して頂くことになりました。

今回の試聴会は二部構成にて行います。

第一部『MeridianUltra DACの魅力を徹底的に探る』13:30~14:45
□インストラクター□
オーディオ評論家 麻倉 怜士 氏

自身も愛用しているULTORA DACをオーディオ評論家の朝倉氏に語って頂きます。
ハイエンドDACとしてのポテンシャルから、ULTORA DACならではの使い方など、
強豪ひしめくハイエンドDACの中でなぜULTORA DACだったのか。
人気執筆者である朝倉氏がその魅力に迫ります。

第二部『フリーセッション&試聴 -音楽・ハイレゾ・MQAを語る-』15:00~16:00

□インストラクター□
オーディオ評論家 麻倉 怜士 氏
ハイレス・ミュージック 鈴木 氏
ダイナミックオーディオ 島
□進行□
ダイナミックオーディオ 5555 4F 天野

第二部では、朝倉氏とMeridianの輸入元であるハイレス・ミュージック代表を務める鈴木氏、
そして、ダイナミックオーディオ4Fの担当である島がフリートークセッションを行います。
評論家、輸入元、販売店とそれぞれ違った面からULTORA DACを使用してご紹介するとともに、
おすすめのハイレゾや話題のMQA音源に関して音楽を楽しんで頂くと共に、
意見を交換していきます。


今回の試聴会はULTORA DACの魅力に迫ると共に、ハイレゾ・MQAなどの音楽もしっかりと楽しんで頂きたいと思います。
ULTRA DACにご興味がある方、MQA・ハイレゾに関心のある方、皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

試聴会ご参加希望の方は、専用webサイト、または下記からお問い合わせください。

Dynamicaudio 5555 天野
03-3253-5555
amano@dynamicaudio.co.jp

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