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2017年9月 9日 (土)

★天ノ視点★-B&W800D3-

★天ノ視点★-B&W800D3-

皆様こんにちは。
4Fはただ今B&Wの803・802・800の比較試聴が好評です!

そういえば、800D3が4Fに来てからちゃんとレポートをしていなかったとちょっと反省致しまして…。
ということで、今回のブログでは、私天野なりに、B&W800D3を皆様にご紹介したいと思います。

B&W 800D3
ピアノ・ブラック  \4,500,000(ペア/別)
ローズ・ナット   \4,250,000(ペア/別)

800d3

「B&W創業50周年記念モデル」
B&Wの始まりは、創業者ジョン・ボワーズが友人のRay Wilkinsと共同経営する電気店の裏で、ウェスト・サセックス州ワーシングの地元の顧客のためにスピーカー・システムを手で組み立てることから始めました。1966年には第一号機となる「P1」を発表。それからオーディオ界の歴史に刻まれる、名器を次々に輩出していきます。1974年には、約40年の長きに渡って採用されていたミッドレンジユニット「ケプラーコーンユニット」を開発。マトリックスや数々の名機を輩出しながら、今から約25年前には、歴史的名器「Nautilus-ノーチラス-」を発表します。その後、800シリーズが作られ、おおよそ5年の周期で「N(ノーチラス)」→「D(ダイヤモンド)」→「SD(シリーズダイヤモンド)」と形を変え、いよいよ、2015年には革新的な進化を遂げた「D3」が登場します。先行して802以下4機種を発表し、オーディオ業界を大いに賑わせてくれました。そして、昨年2016にB&Wの創業50周年を記念するモデルという事で発表されたのが、800シリーズの最上級機800D3です。
これまでB&Wの周年モデルは、通常のラインナップからは離れ、特別仕様のものでしたが、今回の通常モデルを周年機にしたのには、B&Wの並々ならぬ想い入れが感じられます。
これまでの50年を集約し、これからの50年を作るモデルといったところでしょうか。

「B&Wのスピーカーとして」
B&Wは世界でも有数のスピーカーメーカーです。特に日本では、各メーカー・各オーディオ雑誌のリファレンススピーカーとして使用されていることが多く、仕様されているユーザー様の数も相当数いらっしゃると思います。B&Wの800シリーズはその世代ごとに、その時代の基準スピーカーとなってきました。その為、私達販売店では、B&Wと比較してどうなのかという事をよく行います。SonusfaberとB&Wでは?、WilsonaudioとB&W、MagicoとB&W…のように。もちろん、それぞれの個性によって皆様の選ばれ方は異なります。B&Wの魅力は、スピーカー自体の強い個性ではなく、絶対的なクオリティの高さです。他社のスピーカーはそのクオリティに追随しつつ、個性があり、お客様によってお好みが分かれるところだと思います。その基準となるB&Wのスピーカーのクオリティが上がったという事は、今後の各社のスピーカー作りにも影響が出るのではないでしょうか?

「最上級機800D3」
さて、では800D3は802D3・803D3とどこが違うのでしょうか。
802D3・803D3は同時期に発表され、ユニットの大きさ・筐体の大きさ以外は、ネットワーク回路等に大きな違いはありません(もちろんユニットサイズが異なりますのでクロスオーバー等は異なります)
つまり、802D3と803D3はほぼ完全な形で兄弟機となり、お部屋の大きさや組み合わせるアンプ等によってそれぞれをお選び頂きたいと思いますが、800D3に関しては、それが異なります。
異なる部分として輸入元から説明があった部分としては…
・ネットワーク回路に使っている部品がより高品位になっている
・スピーカー底面部のベースが硬度を保ちつつ軽量の素材に変更
・ユニットを受けているフレームの設計
以上の三点が主だった変更点との事です。
特にネットワーク回路の部品に関しては、直接的に音色に関わってくる重要な部分になり、802D3・803D3よりも、高いクオリティを実現している大きな要因ではないでしょうか。

「組み合わせアンプ」
B&Wの特徴として、同価格帯の他社スピーカーに比べて、比較的鳴らしやすい事、スピーカー自体の音色よりも、アンプの個性が出やすいという特徴を持っています。
この「D3」になってからは、私天野としては、少しパワーを入れてあげたほうが良いように感じますが、それでも、全体的にみれば鳴らしやすいほうではないでしょうか。
しかし、「鳴らしやすい」という事と「しっかり鳴っている」という事は別で、特に800D3に関してはB&Wの最上級機という事もあり、超級のアンプを持ってきても、しっかりそれにこたえる懐の深さがあります。
4Fでは、通常、LUXMANのM900uをモノラルにして組み合わせています。定格出力で600W(8Ω)/モノラル時というハイパワーを持っていますが、800D3はそれでも、まだまだ余裕がありそうです。
上にも書いた通り、B&Wは有名スタジオ等でもモニタースピーカーとして使用されるようにとてもニュートラルな半面、アンプの良し悪し、入力ソースのキャラクターが良く出てます。
それを踏まえた上で、4Fのアンプ郡の中から、それぞれの音楽を合わせてご紹介をしたいと思います。

≪LUXMAN M900u(常設)≫
M900u
LUXMANのフラッグシップアンプです。フラッグシップアンプと言っても、コントロールアンプのC900u、モノラルで使った場合のパワーアンプM900uの三筐体で定価330万円というのは、このクラスのアンプとしてはかなりパフォーマンスの高いシステムではないでしょうか。(もちろんお安いという事ではありませんが…)
充分な出力量でユニットをしっかり駆動しつつ、角の取れた聴きやすい音色を持ち、800D3と組み合わせることによってとても広い音場を表現してくれます。
音楽としては質感をしっかり出したいクラシックや女性ボーカル、静かなジャズに向いているように感じます。

≪ESOTERIC Grandioso S1(常設)≫
Grrans1
ESOTERICらしいキレのある音色と充分な駆動力でしっかり800D3のユニットを動かします。ステレオパワーアンプにして4Ω時300Wの定格出力を持っています。国産メーカーらしい丁寧に作られた音色と、情報量の多さは特筆したいところです。
音楽としては、あえて言うとフュージョンやポップス等のスタジオ録音系の音楽が得意のように思いますが、LUXMANと同じように、広がり・奥行きもしっかり表現するので、大編成のクラシックもおすすめです。

≪Constellation audio STEREO 1.0(期間限定)≫
Ste10
アメリカのアンプメーカーConstellation audio(コンステレーションオーディオ)です。アンプ作りのプロフェッショナルが集まって究極のアンプを目指しています。このSTEREO1.0はConstellationのエントリーモデルになりますが、ステレオ筐体4Ω時400Wのハイパワーを持ち、充分なパワーで800D3を鳴らします。
音色は、音の厚みを持ちつつも、押し付けるようなところが無く、聴きやすい音色が特徴です。とても品があり、エントリーと言えども800D3を鳴らせるアンプです。
音楽としてはオールマイティに鳴らしてくれますが、おすすめはESOTERIC同様にフュージョン系でしょうか。とてもS/Nが低く、自然な広がりを聴かせてくれますが、少し元気の良い粗さがあり、前にググッと押し出してくれる印象です。


4Fで定期的にご試聴頂ける3機種をご紹介致しましたが、他の合わせてご試聴してみたいメーカー・製品がありましたら、事前のご予約で、ご用意させて頂きます。

Dynamicaudio 5555 4F 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.81 LINN「MAJIK LP12」

Real_soundcheck_3

神奈川県I様


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I様は5年ほど前にドクトル・ファイキャルトを導入して頂いて以来のお付き合いさせて頂いているお客様です。ご来店時にお話される内容のディープさ、ご質問の細かさから相当なオーディオファイルだと感じておりました。今まで全てセッティングもご自身で行って来られたためお伺いする機会がありませんでした。一度ご自宅の音を聞いてみたいと思っていたのです。2階のオーディオルームに入ると12畳の洋間にタンノイとウィーンアコースティックのシステムが目に入ってきました。メインは自作WE300Bのオリジナル、良い音しそうです・・・実際素晴らしかったです。

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納品させていただいたのは、LINN「MAJIK LP12」のオークで
す。ここ最近LP12は4台続けてオーク仕上げでご注文頂きました。とても人気があります。念入りに調整してお届けしました。

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メインシステムの反対側に設置されたサブシステムです。LINN「MAJIK LP12」、PHASEMATION「EA-300」、自作プリ、2A3シングルのパワーアンプ、JM Lab「MICRO TITANE」です。

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さりげなく置かれていますが、抜群の音でした
。大きさが信じられないスケールの大私、ポール・チェンバースのベースが太く弾みます。2A3のシングルということは出力は2,3Wだと思いますが、かなりの大音量です。

Img_5681

聞かせて頂いた"Garland of Red""True Blue"。結局3つのシステムで聞かせて頂きましたが、共通する確りしたバランスと音楽の躍動感は流石です。アナログが中心のシステムでカートリッジ、アーム、フォノイコの組み合わせも吟味されていてオーディオも満喫されているのが伝わってきました。そんなI様から「MMでもリンは良い音だね。高いからだいぶ迷ったけど買って良かったよ!」とおっしゃって頂けたのがとても嬉しかったです。

I様、本当にありがとうございました!


その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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★H.A.L.3 NEWS★-FURUTECH NCF Booster

FURUTECH NCF Booster
 
コネクターケーブルホルダー 定価¥32,800(税別)
 
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ケーブル、アクセサリーメーカーのFURUTECHからコネクター、ケーブルホルダーのNCF Boosterが10月に発売されます。
 
マテリアルハイブリット構造
コンポーネントや壁コンセンに接続されたコネクターやケーブルの振動を効果的に吸収し、それぞれのパフォーマンスを飛躍的に向上させます。
静電気対策として特殊素材「NCF」を調合。強力な制振効果に加え、静電効果が高まりました。これによりノイズの発生を抑え、静寂感が高まり、音の濁りがなくなることにより、埋もれていた音源本来の魅力を引き出します。
 
特徴と素材
・フルテック独自の調合によるマルチマテリアルハイブリット構造
・コネクターホールド下部:オーディオグレードABS樹脂とNCF調合ナイロン樹脂
・コネクターホールド上部:ステンレスブロックとオーディオグレードNCFナイロン樹脂
・ベースユニット:オーディオグレードABS樹脂とカウンターウェイト付き滑り止め
         衝撃吸収シート
・外部寸法:94×99.7mm 
 高さ:基本設定80mm/延長設定140mm 調節可能(ポール延長式)
・重量:710g(sample Size)
 
既に雑誌にも掲載されており、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、すでにご注文をいただいているということもあり、先日店頭にて試聴させていただきました。
 
LUXMANのプリアンプC900uに接続している電源ケーブルに設置
 
一聴してその変化は現れました。静寂感の中にエネルギー感が増え、音の芯がしっかりする印象を持ちました。若干キャラクターが乗るイメージもありますが、ここまでの変化をもたらすというのは正直驚きでした。
また解放感が減った印象を持ってしまいますが、それ以上に良くなることが多く、個人的には好印象でした。
 
その後電源タップにさしている電源ケーブルに設置してみました。ケーブルが同じベクトルということもあるかと思いますが、ここでも芯がはっきりして、嫌みな情報量のアップではなく、芯を持ちながらS/Nを向上させ、情報量を上げているように感じます。
正直これは欲しいと思わせるような逸品です。
 
以前あるメーカーさんに壁のコンセントを固定できるような製品を作ってくれないかと依頼したところ、色々な条件面で断念をしました。
今回のNCF Boosterもそこまでの高さまでにはなりませんが、何かでかさ上げをすることで対応が出来るのではないかと思います。
今回実験ができませんでしたが、発売後色々と検証していうこと思っております。
ケーブルのインシュレーターとなりますと、各メーカー個性が出てしまうところもありますので、一概には言えませんが、ケーブルを浮かすという役目もございます。
まずは電源のコネクター部分に設置することで、大きな音質アップになると思います。
発売は10月になりますが、先行して情報をお届けいたしました。

H.A.L.3 島 shima@dynamicaudio.co.jp

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6F バッテリーS2500登場

どうもこんにちは。
秋晴れという感じの爽やかな秋葉原です。
 
新製品を期間限定展示中です!
Stromtank_s2500
STROMTANKS2500
希望小売価格¥3,300,000 (税別)
小型タイプの登場です。
 
大きさ、価格と色々衝撃だったS5000
人によってはパワーアンプ用にと2台目を購入という事もありました。
音の変化は好評でしたが1番の問題は大きさでした。
 
そこで容量は半分になりましたが、小型化を果たし
サイズ的にラックに収納することも可能になりました。
Stromtank_s2500b  
幅は48cm、高さ29.5cm、
奥行きは46.5cm(メーターの出っ張り+1cm、裏側に2cm弱の突起アリ)
ラックによってはスッポリ入るサイズですね。
重さの61kgがネックでしょうか。
小部屋での展開で前段機器に使用していますが、5時間弱で
まだ満タン表記ですね。。。
CDtransport、DAC、Preamplifier、PhonoEQ、Turntableの
5機種が繋がっていますがたいして電力消費しないのでしょう。
 
ここにパワーアンプ2台を繋ぐと一気に消費量が増えるので
数時間後にはバッテリーの放熱が追い付かずに保護のために
シャットダウンすると思います。S5000で5時間半後になりました。
 
S2500とS5000の単純比較は行っていませんが、
相変わらずの圧倒的な静寂感は他ではなかなか体験できません。
この瑞々しさはとても説得力があり、パワーアンプにも使えば
何段階もレベルアップした音になります。
 
最後の写真はメーター部分も消灯できるようになったので。
恐らく右側の緑ランプが残量を表しているのだと思います。
これで大きさと眩しいという問題が解決です!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
S2500_stromtank_3

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【1F最新情報】B&W NEW700シリーズデビュー

Shtop 1F SOUND HOUSE FLOOR

1F 最新情報 B&W NEW 700シリーズデビューしました。 

Bw700

B&W CMシリーズが生産完了となりまして、期待されていた
次のラインナップがとうとう9月8日日本国以内でも発表
となりました。

カーボンドームツイーター、コンティニュアムコーン、
エアロフォイルコーン等 800 D3の技術を踏襲した仕様は
実に期待が持てます。

Bw702

写真は 702S2(色:ピアノブラック)
↑ ↑
詳しくこちらでご確認いただけます。(メーカーHP)
 
カラーバリエーションはピアノブラックとローズウッドの2色
お値段はCMシリーズと比べてもユニット刷新したことを
考えればコストパフォーマンスは大変高いと考えます。
Bw7002
私もD&Mショールームで702S2から707S2までのモデルに
つきまして試聴をそれぞれ してきましたが、広い音場感
と静けさの表現はとても秀逸でB&W NEW700シリーズの
能力の高さを感じました。ウーハーのマグネットはフェライト
を使っており色んなアンプにも合わせやすいはずです。
 
Bw7003
 
メーカー情報によると11月からのデリバリーとなるよう
ですが実に楽しみな商品だと思います。
 
それぞれ1セットのみですが最終新品在庫も
確保しております。
 
詳しくは5555店 1Fまでお尋ねください。

とも田 tomo@dynamicaudio.co.jp

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
楽しさ満載!
ミドルクラスオーディオとハイエンドヘッドフォンが充実
http://www.dynamicaudio.jp/5555/1/

●最新情報などはブログでこちらからご参照ください。!
http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/1f/

名盤エソテリックSACD、高音質DISC情報はこちら!

今、こんなDISC聴いてます。!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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ハイレゾ音源のご紹介 VOL.76 モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K. 314 /ハイドン:協奏交響曲変ロ長調 Hob.I-105

Cd1302 VOL.67 モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K. 314 /ハイドン:協奏交響曲変ロ長調 Hob.I-105
モーツァルト管弦楽団&クラウディオ・アバド  

WAV96kHz/24bit

購入先はこちら 

お客様宅訪問時に大きな発見の一つはやはり音楽です。先日FRANCO SELBIRIN ACCORDOをご購入いただいたお客様宅にお邪魔いたしましたが、その時のかけていただいた一枚目のディスクがこちらのアルバムでした。演奏が素晴らしくまたACCORODOとEINSTEINのプリメインアンプにマッチして非常に気持ち良く聞くことが出来ました。早々と購入しようと思いましたが、最近ではついついハイレゾで発売されているか確認をしてしまいます。
発見しました。

アバド氏はロンドン、ウィーン、ベルリン時代それぞれに名演奏がありますが、ベルリンフィル退任後アバド氏が亡くなる一年前に録音されたされた演奏となります。
レーベルはスイスのClavisレーベル。普段あまりオーボエを主に試聴することはありませんが、録音といい演奏の素晴らしさといい良いオーディオで聞くCLASSICの感動をただただ感じてしまいます。H.A.L.3 島 健語

追伸
ご紹介いただいたお客様宅写真
 
Img_5187


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2017年9月 4日 (月)

6F 再登場2機種

どうもこんにちは。だんだん涼しい時間が増えてきたような。
このまま秋らしい秋に突入してくれると良いですね。
 
さて、改めて登場している製品の紹介。
Atm3211
出力段に211管を使用したモノパワーアンプ。
ハイスピードと濃さを体験させてくれるアンプです。
 
Kalista_cd_dac
           『Kalista DAC
 
 
変わらない音と最新の音に対応したDAC。
そして新たにDACに合わせたデザインと新しい電源部を採用した
トランスポート。
 
組み立てていてこれほどワクワクするCDプレーヤーは他にないです。
ピカピカに!水平とりながら~と楽しんでいます。
 
両機種ともしばらく展示しています。
お問合せください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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試聴会のお知らせ・・・9/24(日)LUXMAN新製品「L-509X」試聴会!

Lux509x

LUXMANから「L-509fSE」、L-509u」に続く3世代目のフラッグシップモデル 「L-509X」が発表されました!

http://www.luxman.co.jp/presspro/l-509x

プリメインアンプとしては高額ですが、プリアンプ、パワーアンプが1つのボディーに入っている本当の意味での「ワンボディーセパレートアンプ」です。 解像度、音場表現、クリアネス、ドライブ力・・・ お聴き頂ければご納得頂けます。是非ご参加くださいませ!

■使用機材・・・調整中 
■日時:9月24日(日曜日)  14時~15時30分 
■解説:ラックスマン株式会社 小柳氏 
■場所:ダイナミックオーディオ5555 2Fサウンドハウスフロアにて
■ご予約はメール(ken@dynamicaudio.co.jp)もしくは、フロア直通電話 03-3253-2001にてお申し込み下さい。皆様のご来場をお待ちしております。 

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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★H.A.L.3 News★-カートリッジ色々-

★H.A.L.3 News★-カートリッジ色々-

皆様こんにちは。
本日の秋葉原は、初秋の雨で半袖だとちょっと寒く感じますね。

さて、お客様からのご要望もあり、4Fおすすめのカートリッジを集めてみました。

ラインナップはこちら↓↓↓
カートリッジエンジニアとして長いキャリアを持つ助廣 哲也氏、渾身の一作です。
ベース部分、ボディー部分共に、アルミの合金に作られていて、カートリッジとしてはとても重量のある仕上げですが、剛性の高さから音のゆるみが全くなく、スタイラスがトレースした信号をそのままに出力します。まさに、この時代が生んだハイファイカートリッジの代表格と言っても良いのやも知れません。

Atart1000
日本の定番オーディオアクセサリーメーカーAudio-technicaです。カートリッジもモノラルやVM型等を総合しますと20種類以上のラインナップがあります。その中で昨年、フラッグシップモデルとして発表されたのがこのAT-ART1000です。スタイラスの直上にコイルを配置し、カンチレバーの影響を極限に無くしたモデルです。ストレートで損失の無いフラットな音色は他のカートリッジでは再現が難しい一品です。

Cadenza_black_2
ortofon Cadenza Black 定価\270,000(別) ※期間限定 9/5~9/12
お馴染みのメーカーオルトフォンのカートリッジ単独のモデルです。このCadenzaシリーズはレッド、ブルー、ブロンズ、ブラック、モノの5種類があり、価格に応じてお選び頂けます。
オルトフォンらしい音の厚みもさることながら、情報量を持った現代カートリッジです。

Cadenza_bromz
ortofon Cadenza Bronze 定価\222,000(別) ※長期展示中
価格的にはBlackの弟分にあたるカートリッジですが、使用素材等にこだわって、Blackとは少し違ったキャラクターを持ちます。Blackよりも少し軽やかな印象があり、クラシック等を多く聴かれる方のは、こちらの方が合わせやすいかもしれません。

Spu_ry
ortofon SPU Synergy 定価\196,000(別) ※長期展示中
オルトフォンの代名詞「SPU」シリーズ。その中で最もパワフルという触れ込みですが、SPUらしい厚みの中に、しっかり情報量や音楽性の高さを持っていて、とてもパフォーマンスの良いカートリッジです。いつかはSPUを持ってみたい…と思っていた方は、これはおススメです。
Spu_1s

ortofon SPU♯1S 定価\58,000(別) ※長期展示中
SPUシリーズ最も、コストパフォーマンスに優れたカートリッジの登場です。「マイファーストSPU」というコンセプトのもと、オールドサウンドを引継ぎ、SPUの音色をもっとたくさんの方に楽しんで頂きたいという想いから作られた一品です。丸針と楕円針が用意されていますが、これは丸針のモデルです。

Spu_1s_2
ortofon SPU♯1E 定価\69,000(別) ※長期展示中
SPUシリーズ最も、コストパフォーマンスに優れたカートリッジの登場です。「マイファーストSPU」というコンセプトのもと、オールドサウンドを引継ぎ、SPUの音色をもっとたくさんの方に楽しんで頂きたいという想いから作られた一品です。丸針と楕円針が用意されていますが、これは楕円針のモデルです。

Pp500
Phasemation PP-500 定価\220,000(別) ※期間限定 9/5~9/12
人気メーカーフェーズメーションの最新作です。カートリッジ、フォノイコラーザー、トランス等、アナログに関する総合メーカーらしい丁寧な完成度のカートリッジです。フラッグシップ機PP-2000の技術を継承しつつ、カートリッジ自体の軽量化をはかりトレーシング能力を高めています。

Emigl
My Sonic Eminent GL 定価\350,000(別) ※長期展示中
「低インピーダンス・高エネルギー出力」をモットーにハイエンドカートリッジを作っているマイソニックラボ。人気シリーズEminent(エミネント)のエントリーモデルです。
コイルの巻き線を少なくし、発電による内部損失を極限まで抑えたEminentは高解像度で、はっきりとした音色を持っています。
Emihy

My Sonic Hyper Eminent 定価\460,000(別) ※長期展示中
EminentGLの外装に注目をして、超々硬度のジュラルミンを採用する等、硬化を図ると共に、サスペンション等の振動系も改良して、より解像度や音楽の厚みが増しています。
全てはDL-103から始まるといっても過言では無いくらい、標準的なカートリッジです。沢山のハイエンドカートリッジを持っている方や、超級レコードプレーヤーをお持ちの方でも、基準となるカートリッジという事で、多くの方が使用されています。



以上が4Fでお楽しみ頂けるカートリッジ達です。
中には、他でご試聴頂けないもの等もあります。
是非、皆様のお好みの音色を探してみてください。
※製品によっては一時的に展示が無い製品をございます。ご来店前に一度、ご連絡を頂ければご試聴の可否をお答えさせて頂きます。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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