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2017年8月21日 (月)

【1F最新情報】本決算SALE始まりました。!

Sale

Shtop 1F SOUND HOUSE FLOOR

1F 最新情報  9月20日までの決算SALE始まりました。

ダイナミックオーディオの本決算は9月20日であります。

本日から展示品、在庫分、新品分も含めて1Fでは本決算と
いうことで(一部の商品を除いて)お求め安くご案内
していきたいと思います。

是非、このお得なシーズンをご活用下さい。!

とも田 tomo@dynamicaudio.co.jp

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今、こんなDISC聴いてます。!

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★H.A.L.3 News★-ESOTERIC N-01展示開始-

★H.A.L.3 News★-ESOTERIC N-01展示開始-

皆様こんにちは。

N01

ESOTERIC N-01の展示を開始致しました!

「ESOTERIC待望のハイクラスネットワークプレーヤー」
ESOTERICと言えば、ディスク再生において世界有数のメーカーですが、読み取ったデジタル情報の処理を行うDAC部分ももちろん優れています。
今回N-01に採用されているDACはGrandioso K1(一体型SACD/CDプレーヤー)定価\2,000,000に採用されているものと同等クラスとの事です。
昨年、ESOTERIC初となるネットワークプレーヤーN-05を発表し、国内外から高評価を得て、N-01の発表に至ったそうです。

「Grandiosoクオリティ」
外観はK-01XやP-02X/D-02Xと同じ筐体ですが、内部DAC設計はGrandiosoK1クラスという事で、音の厚みや広がりはさすがのものがあります。
新品で入荷していますので、ネットワークプレーヤーと言えども、鳴らし込みを進めると、もっと変わってきそうな感じがします。

「対応ハイレゾ」
ETHERNET入力
入力信号形式:リニアPCM 44.1~384kHz、16bit~32bit DSD 2.8MHz、5.6MHz
USB入力
入力信号形式:リニアPCM 44.1~768kHz、16bit~32bit DSD 2.8MHz、5.6MHz、11.2MHz、22.5MHz
ネットワークプレーヤーとしての入力はPCMで384kHz、DSDは5.6MHzまで再生可能で、USBは現状の配信としては最高クラスになるPCM768kHz、DSD22.5MHzが再生可能です。
今後、これ以上のスペックのハイレゾが出てくるか…通常の配信として一般化されるかという事は、業界内で良く話題に上がりますが、ほとんどの人がそれは難しいとの事でした。
逆に、MQAのような高品位圧縮(?)の方が可能性としては高く、ESOTERICはMQAに純正対応しています。

「新世代の再生に各種対応」
今後、期待されているフォーマットであるMQAの対応を始め、各種再生ソフトに対応しています。
TIDAL・roon等のストリーミング再生や新しい再生ソフトに対応して、皆様の「ハイレゾ楽しみたい欲」にこたえてくれます。


只今、4FではD-02Xとの比較やGrandiosoK1との接続等、色々検証しています。
正確な音色のご紹介はもう少し先になるかと思いますが、一つ言える事としましては、ネットワークプレーヤーとして「これはいい!」という事です。
気になられている方も多いのではないでしょうか?ご試聴は4Fまで。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年8月20日 (日)

★天ノ視点★-Fundamental製品試聴会-

★天ノ視点★-Fundamental製品試聴会-

皆様こんにちは。

なかなかカラッとした晴れ間が恋しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、来週26日(土)はこんな試聴会を予定しています。

「Fundamental製品試聴会」

Event20170826a

既にブログや、4Fのwebではご紹介をしておりますが、改めて天野的に注目点をご紹介したいと思います。

≪Fundamental製品試聴会 注目点①≫
「新製品パワーアンプMA10」
Event20170826b
今回の試聴会では、Fandamentalの製品二機種をご紹介致します。コントロールアンプのLA10は約4年程前に発表になり、しばらく4Fでも展示を行っていました。
音の精度に重きを置き、「電圧ゲイン0dBの強力電流バッファーアンプ」「フルバランス構成」「電源部セパレート」「ストレスフリーシャーシー」等のこだわりを随所に採用しています。さらに、入力は一系統しか持っておらず、他機種からのノイズ成分を完全に排除しました。一つの音源に対し、最大限のパフォーマンスを求める姿勢は、賛否あるかと思いますが、一つの「極み」ではないでしょうか。
そして、ここまでこだわったコントロールの質を発揮できる増幅アンプも、同様のものであるべきという事で、今回のパワーアンプの発表になったわけですが、今回の試聴会では、このMA10をモノラルで駆動する予定です。製品としてはステレオでも使用する事が出来る製品ですが、折角ならFandamentalのフラッグシップサウンドを聴きたいという事で、実現致しました。じつは、私天野はまだ音色を聴いたことが無いのですが、過去のパフォーマンスを思い出すと、期待が高まります。

≪Fundamental製品試聴会 注目点②≫
「アーティスト鈴木氏の音作り」
Event20170826d
ハイエンドオーディオ製品の設計者がアーティストというのは実はそれほど多くありません。もちろん、音楽好きである人や、楽器を趣味としている方はいらっしゃいますが…。
皆様に音楽を送る人が作る音色はハイエンドオーディオとしてどのようなものでしょうか。アーティストが皆様に聴いて頂きたい音色とは…。
もともと、登場するやいなや人気メーカーとなったSoulnoteで辣腕を振るった鈴木氏が、自信のブランドとして、ハイグレードなアンプを作った背景には一体何が…?

≪Fandamental製品試聴会 注目点③≫
「B&W800D3を鳴らします」
Bw20170817b
先日から4Fでの展示が始まったB&W創業50周年記念モデル800D3をFandamentalがどこまで鳴らし切るか!
B&Wのトップモデルとして底知れないポテンシャルを秘めている800D3ですが、未だその限界が見えません。
もともとB&W800シリーズは以前のモデルから懐の広いスピーカーでしたが、800D3になってからさらに許容量(?)が増えたように感じます。
その800D3をMA10で駆動するとどのように鳴るのか。私天野としてはとても気になる点です。

以上が、今回のFandamental製品試聴会で天野が注目している所ですが、他にも、鈴木氏の設計秘話やアーティストとしての活動にも興味があります。
大手メーカーではない(失礼)メーカーだからこそできる、ある種突き抜けた面白さを是非体感下さい。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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