« 2017年7月16日 - 2017年7月22日 | トップページ | 2017年7月30日 - 2017年8月5日 »

2017年7月29日 (土)

【1F最新情報】GRADO PS2000e デモ中です。

Shtop 1F SOUND HOUSE FLOOR

1F 最新情報 フラッグシップモデル 
GRADO PS2000e デモ中です。!

GRADO 話題の新製品フラッグシップモデル 
PS2000e をご用意させていただきました。

只今、5555店1Fでは
AURORA SOUND HEADA,
ifiAUDIO Pro iCAN,
LUXMAN 新製品 P-750U
で それぞれご体感できます。
(プレーヤーはDCD-SX1です。)

●GRADO PS2000e

Gradops2000e

売価 312,000円(税別)

お問合せ下さい

https://www.knicom.co.jp/grado/ 

1、新たに採用したメープル材の内部ハウジングを合金製の
外部ハウジングで覆うことで、リンギングやその他のノイズ、
音の歪みを徹底的に排除。 
 
1、PS2000eは新設計ドライバーデザインを採用。
 
1、ハウジング筐体は手彫りのメイプル・インナー・チェンバーと金属合金、
スモーククローム 仕上げ。 
 
1、GRADO製品はニューヨーク・ブルックリンの工場で
全て職人による手作業にて製造。 

伝統あるGRADOならではの情熱感あふれる
表現力を是非、ご体感ください。

とも田 tomo@dynamicaudio.co.jp

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
楽しさ満載!
ミドルクラスオーディオとハイエンドヘッドフォンが充実
http://www.dynamicaudio.jp/5555/1/

●最新情報などはブログでこちらからご参照ください。!
http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/1f/

名盤エソテリックSACD、高音質DISC情報はこちら!

今、こんなDISC聴いてます。!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

|

2017年7月28日 (金)

BRODMANN「VC7」を展示しました!

Real_soundcheck_3
BRODMANN「VC7」がやってきました!

Th_img_5300

「JB175」と比べるとすごくコンパクトに感じます。このフロアにはこのサイズがベストです。

Th_img_5302

潤いと気品溢れるサウンドは絶品です。個人的にはこの「VC7」が一番ですね。是非お聴き下さいませ。また、8/1からはSONUS FABER「SERAFINO」もやってきます。音楽を奏でるスピーカー達です。

BRODMANN ACOUSTICS「VC7」
定価\2,400,000(税別、ピアノブラック仕上げ)
定価\2,680,000(税別、特注仕上げ)

販売価格お問い合わせ下さい!


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

|

2017年7月26日 (水)

TANNOYスピーカーケーブルプレゼントキャンペーン 7/31までです!


Tannoyvandenhul

『Canterbury/GR』『Kensington/GR』『Turnberry/GR』『Stirling/GR』 をお買い上げのお客様にvan den Hul 社製のスピーカーケーブルをプレゼント! タンノイスピーカーの内部配線にも使われている相性抜群のケーブルです。7/31までのキャンペーンになります。

http://www.esoteric.jp/about/whatsnew/20170421.html

タンノイ製品のご試聴、ご相談は5555 2Fまでお越し下さいませ。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00


|

6F Wilson Benesch

どうもこんにちは。恵みの雨が降っていたので涼しい東京です。
 
さて、まずは入口から始めてみました。
Actoneevop1
Wilson BeneechA.C.T One Evolution P1
小型ハイエンドスピーカです。
シルバーに塗装されたカーボンが美しいです。
 
HPがまだなので先にスペックを記載します。
1×25 mm Silk-carbon Hybrid Dome Tweeter
1×170mm Tractic Ⅱ Mid Range Driver
1×170mm Tractic Ⅱ Low Mid / Bass Driver
1×170mm Tractic Ⅱ Bass Driver
180 Hz / 500 Hz / 5 kHz , Crossover frequency
 
89dB spl (2.83V/1m)
34 Hz - 30kHz +/- 2dB on axis
6 Ohms Nom / 4 Ohms Min
 
特別なカラーなのでペア¥3,600,000(別)です。
通常タイプはサイドが黒いカーボンで頭がアクリルの黒です。
そちらはペア¥3,200,000(別)
 
まだ鳴らしこみを始めた段階という感じですが
歪みのない透明感のある音を出します。
 
下に金色塗装の写真を載せますが、順番としては上から
LowMid/Bass→Tweeter→MidRange→Bassとなっているように
感じました。
 
仮想同軸に近い構成となっているようですが、
とても繋がりが良いと思います。
 
とにかくカラーカーボンがかっこいい!
最近は車でもカーボンパーツはカーボン目を残しながら
色を入れるのが流行ってるみたいですが、おしゃれですね。
 
しばらく展示しております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
Actoneevop1gold

|

2017年7月25日 (火)

6F EINSTEIN演奏中

どうもこんにちは。
 
蒸し風呂みたいな気候ですが試聴室は爽やかです。
Thepreamp
    『The Preamp
    『The Poweramp
 
Sonus faberAMATI Tradition』を演奏しています。
澄み切っていて爽快な音を聴かせてくれます。
主に使っているのはSilver Bulletなので、余裕たっぷりです。
 
価格が価格なので特別な組み合わせですね。。
少し控えめにという要望のためにThe Powerampも置いています。
こちらでも問題なくAMATItrは鳴りますのでご安心ください。
 
ご来店前にお問合せいただくと良い状態で
試聴を開始することができます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

2017年7月24日 (月)

天ノ視点-NPT Vol.11レポート-

天ノ視点-NPT Vol.11レポート-

皆様こんにちは。
今日の秋葉原は曇りでいつもより涼しく感じますが、それでもじとっと汗が出てきますね。
さて、昨日は、4Fの定番試聴会Network Audio PC Audio Time Vol.11を開催致しました。
今回は10名ほどのご来場という事で、これまでのようにフロントの大きなスペースでは無く、試聴室内にて、色々な音を楽しんで頂いたり、各種の説明を行って頂きました。

それでは、少しだけ、天野なりに昨日のNPTを振り返ってみたいと思います。

Event20170702a

Section1「PCだからできる事」
Photo_2
セクション1では、4Fデータ再生・ファイル再生のご意見番、オリオスペック酒井氏にPCに関して、ご説明を頂きました。
今、データ再生・ファイル再生はどんどんPCを使わないで楽しめるようになってきましたが、それでもPCは使えたほうがいい場合や、PCならではのデータ再生・ファイル再生の面白さがあります。
まず、酒井氏がお話ししたのは、CDリッピン時のタグ付けの大切さです。CDリッピングは、今ではNAS(Music Server)に直接光学ドライブを付けて手軽に行うことが出来ますが、その場合の弱点として、ジャンルや、アーティスト名等の各タグの編集が出来ない点があります。SonyやTechnics等は自社のアプリケーションでタブレット上で編集することが出来ますが、それ以外の場合は、やはりPCを使ってタグ編集を行うことになります。これが、なかなか面倒で、間違いや変更を行いたいと思っていても、そのままにしている方も多いのではないでしょうか。PCを使ってリッピングを行う場合は、その時にタグを編集することが出来ます。特にジャンル分けは、検索をする時に大いに役に立ちます。例えば、同じ「ジャズ」のジャンルでも、インターネット上の情報では「ジャズ」「Jazz」「JAZZ」等分かれることがあり、それがそのままタグ情報として付けられてしまいます。これをしっかり、管理して「Jazz」にまとめて上げることによってジャンルで検索する際に、一つのフォルダから探すことが出来るようになります。これは、アーティスト情報やアルバム情報も同じで、ユーザーの方が最も探しやすいように、することで、よりスムーズな音楽鑑賞を行えるようになります。

次に再生ソフトのご紹介です。PC再生と言えば、この再生ソフトで音が変わり、ユーザーのこだわりの一つではないでしょうか。PCでの再生はこだわり派の真髄です。過去に多くの再生ソフトが登場しては、無くなっていきました。今回、酒井氏がご紹介したのは、「JRiver」や「HQPlayer」等の有料ですが、高品位高品質な再生ソフトです。再生ソフトは、数年前まで無償のfoober2000が雑誌媒体等で取り上げられ、人気を高めました。しかし、あまりに難しい操作が必要になり、断念した方も少なくないのではないでしょうか。(実は私天野も…)そんな中、手軽に高品質に行いたいという方は、こういったソフトを使い楽しまれています。あえてPCでの再生を行いたいという方にとっては、とても重要な事で、この分野は今後に、進化していくでしょう。
続いて、CDのリッピングで光学ドライブによる音の違いを聴いてみました。
今回、使用したのはI/Oデータ機器が出している数千円のもの、Pionner/BDR-S11J-X+RATOC/RP-EC5-U3AIお値段55000円、FORS/QDD-1000Seriesお値段予価(80万円)と三機種でそれぞれリッピングを行った同じ音楽を試聴して頂きました。お値段なり…かどうかは別にしてやはり、違いは明確に出て、リッピングに使用する光学ドライブの重要性を感じることができました。
ちなみに、今回使用したFORS/QDD-1000Seriesはまだ製品化されているものではなく、今回のNPTにて特別にお借りしたものになります。Pioneerの業務用光学ドライブをベースに強力な電源ユニットを搭載し、10mm厚オールアルミ高剛性モノコックボディとまるでオーディオ製品のような仕様です。今後、製品化されるかも未定ですが、もしかすると完全受注生産のような形で始まるやも知れません。

そして、Section1の目玉として、アナログレコードのリッピングを行いました。
事前の告知では、M2TECH製ジョップリンを使用するとお伝えしていましたが、機材の不調により、KORG/DS-DAC-10Rを使用して行いました。
レコードのリッピングはまさに趣味性の高いものですが、実際にレコードをリッピングして楽しんでいる方も私達のお客様にはいらっしゃいます。
有限であるレコードの情報をデータ化して、いつまでも保存する事が出来、ポータブルプレーヤーにいれ持ち込んでいる方もいらっしゃいます。
自分で取り込んで編集を行って、タグ編集を行って…。とても手間のかかる事ですが、一つの音楽を愛でながらこうした作業を行うという事に、新しいオーディオの形を見た気がしました。

最後にroon(ルーン)に関しても少し触れました。roonは注目の再生ソフトですが、既に楽しまれている方も多いのはないでしょうか。
ただ、音楽を再生するだけではなく、自身の音楽ライブラリとストリーミングサービスのTIDALを連動させることによって、音楽の幅が圧倒的に広がります。それだけではなく、各アーチストの情報や関連のある音楽を見る事・聴くことが出来るのは、roonならではの面白さです。しかしながら、残念なことに現在日本ではTIDALの正式なサービスが始まっていませんので、ご紹介にはもう少し、お時間がかかるやもしれません。
Canarino_fils
使用PC:オリオスペック Canarino fils



Section2「各社新製品のご紹介」
Photo_3 Daveblu2
セクション2は4Fと馴染みの深い三社に新製品、新サービスのご紹介をして頂きました。
まず、最初に登場したのは、4Fにて常設展示している人気DAC、CHORDのDAVEと新製品BluMK2です。前回のNPTの時には製品が安定しておらず、完全なご紹介が出来なかったBluMK2ですが、しっかりもデモを行い、その性能の高さをご紹介することが出来ました。初代フラッグシップDACのDAC64の時代は1000タップという処理数しか行えなかったのに対し、BluMK2では100万タップという驚異的な処理が行えるようになり、その数値はそのまま音色のリアリティとして表現されます。DAVEのCDトランスポートという位置づけですが、私天野としてはトランスポートというよりも、アップサンプラーとしての使用の方が重要だと思っています(もちろんCDも良いです)CHORDが採用しているFPGAはいくつかのセクションに分かれます。そのうち、DAVE・BluMK2を使用することによって、それぞれの分業が分かれ、より高品位な処理が可能になります。つまり、それぞれの製品としても素晴らしいポテンシャルを持っている製品ですが、組み合わせることによって、その実力の最大限を表現することが出来る、組み合わせになります。この二機種は4Fの試聴室内で、常設展示として行っていますので、ご興味おありの方は、是非一度ご試聴なさっては如何でしょうか。

Photo_4 Dorado Vera

次に登場したのは日本のネットワークプレーヤーメーカーと言えば、このメーカー、SFORZATO(スフォルツァート)です。
筐体や電源といったオーディオライクな部分から音質の強化を図っているネットワークプレーヤーとしては珍しいメーカーです。
今回ご紹介頂いたのは、新製品としていよいよ登場したDSP-VeraとDSP-Doradoです。これまで、スフォルツァートのネットワークプレーヤーは「01」や「03」といった数字がモデル名になることが多かったわけですが、今回は趣向を変えて星の名前からとったとの事です。ロマンを感じます。。。。さて、今回の新製品VeraとDoradoは先に販売が完了となったDSP-03の後継機にDoradoを。そして、最上位機DSP-01の間の価格帯という事でVeraが登場しました。スフォルツァートが、これまでのモデルでも活用している電源の別筐体や剛性の高いエンクロージャー作りに加え、クロックの非搭載等が主だった特徴です。完全にハイエンドオーディオとしての志向が凝らされていて、ジッターノイズ、振動ノイズを徹底的に排除した仕様の製品づくりです。電源の別筐体化は他のメーカーでも見られることですが、クロック自体を全く積んでいないプレーヤーというのは、かなり珍しいです。その為、外部クロックが必ず必要になり、今回は同社製品の「PMC-Circinus」を持ち込んでデモを行って頂きました。静寂感の中にある、芯のある音色は、スフォルツァートならではの魅力です。
また、roon対応のメーカーとしても今後期待が高まり、製作者サイドとしてのお話しが聞けて、とても有意義な時間でした。

Photo_5 Fidataapri
このセクション最後の登場は、オーディオメーカーではなく、NAS(Music Server)を作っているfidataの担当者開口氏に、現在開発中の国産初となるオープンホーム再生ソフトウェアのご紹介をして頂きました。ネットワーク関連の再生ソフトとしては、多くの方がLINNのKinskyを使用していると思います。特にMusic Server+DACのシステムの方に関しては。つい最近、LINNのKAZOOが対応できるようになりましたので、これを使っている方もいるやも知れませんが、やはり日本のメーカーではないため、日本の音楽等を管理するには少し癖があったりします。さらに、Kinskyが今後、アップデートを行わないという事になっていますので、新しい再生ソフトが絶対的に必要になってきます。まさに、これの救世主となるソフトが現在着々と完成に向かっています。昨日のデモでは、完成度約30%という事でしたが、それでも、かなり好印象で、今後サービス環境等を整えて配信が始まります。おそらく年末頃になる見込みとの事でしたが、今から待ち遠しくて仕方ありません。これが発表されると、おそらく、皆これを使うようになるのではないかと…いうほどの完成度です


Section3「魅惑のアクセサリー」
データ再生・ファイル再生を行うにあたって、通常のオーディオ製品と同じように、アクセサリー類の重要性も軽視することが出来ません。
特に今回はLANケーブル・USBケーブルに注目して比較試聴等を行ってみました。ネットワークプレーヤーにとってLANケーブルは絶対に必要になるものですが、何が良いの?というご質問を受けることが多々あり、私達のその都度価格に合わせてご紹介を致しますが、なかなか、今回のように比較試聴を行うことが難しく、私達にとっても皆様にご紹介する上で、貴重な体験となりました。昨日は計4本のケーブルを試聴致しましたが、私天野が特に注目したい製品を二本ご紹介したいと思います。

Cardas ClearNetwork 1.0m  \51,100(別)
Caldas
4Fの定番ケーブルと言えば、ラインケーブル・スピーカーケーブル共に、カルダスのケーブルをご紹介することが多々あります。低価格帯から高価格帯まで幅広く展開していて、システムにあったご紹介が出来ると共に、ケーブル自体に強い色付けが無く、どんな音楽でも偏ることなく、高品位に聴かせてくれます。その中で新製品として、登場してきたLANケーブルがClearNetworkです。カルダスの上位クラスのClearの名前がついたLANケーブルになり、見た目は少々太いです。しかし、それほど硬くはありませんので、取り回しは悪くありません。音色は少し厚みがありますが、全体的な質が良くなるだけで、何処かの帯域が厚くなるや、硬い・柔らかいという印象がありません。これはまさにカルダスの特徴で、少々値は張りますが、高品位なLANケーブルを探しているという事でしたら、使用する製品にもよりますが、ハイクラスなネットワークプレーヤーをお使いであれば、おススメしたい製品です。

CHORD Sarum Super ARAY Streaming  1.0m \360,000(別)
Saram_lan
イギリスのCHORD(コード・カンパニー)のLANケーブルです。「えっ!!LANケーブルで36万円!?」と私も思わず驚いてしまった超級ハイクラスLANケーブルです。ラインケーブルやスピーカーケーブルでは、この価格帯のケーブルは今ではそれほど珍しいものではなく(もちろん高いと思いますが…)4Fでも使用しているものもありますが、さすがにLANケーブルで36万円というのは…、しかし、やはり、それだけの音は持っています。CHORDらしい上品な広がりと程度な密度感があり、音楽の抑揚が良く感じられます。特にMusic Server→ネットワークプレーヤーを直接接続して楽しまれている方にはおススメで、言わば、デジタルケーブルを高品位なものに変えたと思って下さい。

次にUSBケーブルでは、予定していたCHORDのケーブルが間に合わず、急遽、本邦初公開となるケーブルをご用意しましたので、そのご紹介をしましょう。

Ansuz
Xシリーズ    USBケーブル 2.0m \115,000(別)
Ansuzx_2
Dシリーズ   USBケーブル 2.0m \280,000(別)
Ansuzd
D-TCシリーズ USBケーブル 2.0m \400,000(別)
Ansuzdtc

Ansuzはデンマークのアクセサリー専門メーカーで、高品位なインシュレーター等を手掛けています。USBケーブルに関してはまだ日本では正式な発売が開始されていませんが、輸入元がインシュレーターとUSBケーブルを持ち込み、試聴した所、とても良い印象を受けましたので、今回のご紹介となりました。
上位モデルになるほど、音色がゴージャスのなっていく感じです。最上クラスのD-TCシリーズは色の強くないシステムに使用するとケーブルの音色が勝ってしまうやも知れないと感じてしまうほどのキャラクターです。通常使用する製品としてはXシリーズやDシリーズが良いやも知れません。基本的な音色は、少し華やかな所がありますが、しっかりと情報量があり、余韻や深みが良く出てくれます。

他にもセクション3では、テレガートナー社製の特殊スイッチング・ハブやSOtMのtx-USBultra(USBリジェネレーター)等もご紹介を致しました。
この分野は、これまでのオーディオメーカー以外の参入が多くなってきて、より、業界を賑わせてくれる事でしょう!


-天野の総論として-
今回のNPTはこれからデータ・ファイル再生を行う方に向けた試聴会というよりも、現在行っている方に向けて内容を考えました。
より深くこの分野を楽しんでもらいたいと思い、企画したものになりますが、ご参加頂いた皆様以上に私自身が勉強することが出来て、とても有意義なものでした…。
特に第二部のfidataの国産初となるオープンホーム再生アプリは、おそらく、今後、この分野を楽しむ方にとってはとても重要になるもので、完成が待ち遠しくて仕方ありません。
また、PCに関しては、「なるべくPCを使わずに気軽に」となっていくデータ・ファイル再生の世界においても、趣味製品として今後に需要は続いていくと思われますし、切っても切り離せないものです。こういった機会を今後も行って、皆様にご紹介が出来ればと思っています。
アクセサリに関しては、これからもっとたくさんの製品が出てくると思いますし、私達が想像もできないような製品が出てくるやも知れません。
その時はまた、こういった機会にご紹介をしていきたいと思います。

既にVol.12の構想が…。

次回をお楽しみに!


Dynamicaudio 5555 天野

|

2017年7月23日 (日)

LINN LP12アップグレードとサマープロモーションのお知らせ!

Real_soundcheck_3

オーディオは季節家電ではないのですが、冬は真空管アンプがよく売れます。夏はというとLINNのLP12が良く売れます。おそらくたまたまだと思いますが・・・。というわけで「MAJIK LP12」に「AKITO」アームを乗せてセットアップしております。


Th_img_5277

LP12のグレードアップの方法は色々ありますが、最初に思いつくのはカートリッジでしょうか。ただ実はメーカーはより土台、基礎となる部分のグレードアップを推奨しています。まず電源、それからサブシャーシです。例えば、ADIKTからKLYSTALにする、もしくは以前のKLYDEからKANDIDにする計画がある場合、だいたい同じ予算でまずLINGO電源にアップグレードする、もしくはKEELを導入するといった具合です。

LP12のグレードアップは何度も経験していますし、試聴会でも取り上げていますので、リンが言うこともよくわかるのですが、
「MAJIK LP12」のグレードアップに関しては何よりもまずトーンアームのアップグレードをおすすめしております。

Th_img_5285

こちらが「MAJIK LP12」に搭載されているPROJECTの「9cc」トーンアーム。
指かけが平たいので指から滑り落ちそうです。こちらはリフターを使うことをおすすめします。

Th_img_5283

こちらがLINN「AKITO」、高級感はあまりないのですが、音質は抜群です。音の浸透力、安定感が違います。それと指かけが秀逸で、盤上のここという位置に下ろしやすいというのもポイントです。余裕があれば是非おすすめ致します。

H様、セットアップは順調に進んでおります。納品をどうぞお楽しみに!

さて、お知らせです。8/31までリンではサマープロモーションとして「The Great Exchange」を行っております。詳しくは下記をご覧頂きたいのですが、修理完了がアナウンスされているディスクプレーヤーを中心に現行モデルへの買い替えがお得にできるプロモーションとなっております。


買い替え対象商品はDS、DSMが中心ですが、「KLIMAX LP12」「AKURATE LP12」「MAJIK LP12」も含まれております!旧製品をお持ちのお客様には非常にメリットの多いプロモーションです。「CLASSIK MUSIC」や「MAJIK CD」から「KLIMAX DS/3」や「MAJIK LP12」など自在に行えます。是非ご相談下さいませ。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

|

ハイレゾ音源のご紹介 VOL.72 For Sentimental Reasons

Wnr603497902927 VOL.63 For Sentimental Reasons/Linda Ronstadt

FLAC 192kHz/24bit

購入先はこちら

オーディオ業界ではかなり有名なアルバムだと思います。CDだけではなく、アナログ盤も有名で試聴会でも良く使用されております。
先日の試聴会でもリッピング方法による音質の違いのデモンストレーションでもこのアルバムを用いました。ふとこのアルバムのハイレゾ持っていないことに気づきダウンロードしました。
CD Ripplingよりも音像定位もしっかりし、高さ表現も良いです。今回の比較はCDプレーヤー内蔵のUSB入力とCD再生音の比較を行いました。
CDが好きな方の気持ちも十分理解しながらも、ハイレゾの良さもやはり感じます。また違う感覚でこのアルバムを楽しむことが出来ました。

ハイレゾであってもそうでなくても本当に素晴らしいアルバムであることを感じてしまいました。Linda Ronstadt の歌のうまさと録音の素晴らしさ。

久しぶりにこのアルバムをフルで聞き入ってしまいました。H.A.L.3 島

さて残念なお知らせとなります。

ハイレゾ配信を行っていたKRIPTONのHQMストアですが、6月でサービス終了となりました。
VICTOR運営のHD MUSICに関してはレコチョクに移管されております。
なかなか厳しいハイレゾダウンロード業界になってきました・・・

|

NetworkAudio/PCAudio Time Vol,11の御礼

7月22日(土)に開催させていただいたNetworkAudio/PCAudio Time Vol,11ですが、無事終了いたしました。
ご参加いただいたお客様にはこの場をお借りして深く御礼を申し上げます。
詳細のレポートはまた改めてご案内させていただきます。

またメーカー商社の方々にもこの場をお借りして御礼を申し上げます。

皆様終わった後には楽しかったというお話をいただけているのが本当にありがたいです。

また面白い内容を考えて皆様にご紹介したいと思っております。

Img_4728

オリオスペック 酒井氏

Img_4738    
(株)タイムロード 村上氏
 
Img_4741
スフォルツアート小俣氏

Img_4746  
(株)アイ・オー・データ機器 開口氏

Img_4729 Img_4745

皆様ありがとうございました。

H.A.L.3 島/天野


|

« 2017年7月16日 - 2017年7月22日 | トップページ | 2017年7月30日 - 2017年8月5日 »