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2017年6月16日 (金)

★H.A.L3 NEWS★ Sonus faber Guarneri Tradition 入荷

Sonus faber Traditionシリーズ Guarneri Traditionが入荷しました。

■Sonus faber Guarneri Tradition  定価¥2,000,000(税別)
 
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開梱、組み立て作業をご紹介いたします。
 
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Guarneriシリーズは今回も木箱に入っております。

ドライバーで上のねじを外してオープン。

そうするとまずは付属品が出てきます。
オーナーズマニュアル、サランネット、そしてクリーナーとなります。
このクリーナーは表面の皮の部分ではなく、ボディ-を磨くためのものとなります。

付属品の入ったパッキンを外すと本体登場。
取り出す時はビニールを垂直に持ち上げてください。ピッタリ入っておりますので、ちょっと力がいると思います。とにかく片側のスピーカーにぶつけないように引き上げてください。
それからビニールと専用の袋を外してください。下がフローリングの場合は傷防止の為マットなどを敷いて作業すると良いと思います。
 
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今回のスタンドはベースを取り付けるという作業となります。
以前は大理石や御影石でしたので重量がありましたが、今回はベース部分が軽くなっておりますので、作業は非常に楽になっております。
スタンドを逆にして、付属されているレンチで4か所固定します。

今回のGuarner Traditionはスタンドが要になっております。特にスパイク部分は非常に重要だと思います。スパイク受けは裏がフェルトになっておりますので、傷防止となります。
スタンド上面は突起しているしている部分があります。そこに合わせて本体を設置してください。
 
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スピーカーターミナルはバイワイヤーになっており、縦に配列されております。
ジャンパープレートがついておりますので、バイワイヤーでご使用される場合は必ず外してください。Yラグのスピーカーケーブルを使用の場合は、プレートよりYラグ部分が本体側になるように接続したほうが好ましいと思います。やはり違いは出てきますので、試してみてはいかがでしょうか。

新しいスピーカーが来るとやはりうれしいものです。

後は育てていくという作業になりますが、色々な音楽を歌わせていきたいと思っております。

H.A.L.3 島 

追伸
日本ファーストオーナーへの納品も完了いたしました。
 
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2017年6月15日 (木)

6F 最強のレコード内袋

どうもこんにちは。

 
ここ6Fでは多くの方にHANNLクリーナーをご利用いただいております。
同時にアンダンテラルゴ社レコード内袋もご愛用いただいております。
 
その内袋が7月21日より価格改定とのことです。
1つ1つを手作業で作っているので、現在の価格のままでは
難しい状態でした。
 
7月21日までは現在の価格のまま出荷できるので
もう少しで無くなりそう、或いは購入を迷っていた方は
今のうちにお買い求めください。
 
※手作業なので出荷できる数には限りがございます。
 
 
AL-25 (25枚) \ 6,400 ⇒¥ 7,000
 
AL-100(100枚) \22,000 ⇒¥25,000
 
AL-300(300枚) \60,000 ⇒¥68,000
 
7月21日より改定させていただきます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年6月14日 (水)

6F 久しぶりの211

どうもこんにちは。
 
梅雨らしい雨と涼しい気温の1日です。貴重ですね。
さて、熱いのが登場しています。
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211管を使用した日本製のアンプ。
久しぶりに211の音を堪能してます。
 
まだHP準備中なので仕様紹介。※原文まま
出力:120W (6Ω/THD2%)
周波数特性:10Hz~50kHz(±1dB)
全高調波歪:0.06%(1kHz/30W時)
ダンピングファクター:6(1kHz/1W)
入力感度:1V / 入力インピーダンス:100kΩ
消費電力:550VA
不可インピーダンス 6Ω/16Ω (出荷時に内部配線切り替え)
外形寸法:W440 * H405 * D450  mm
重量:約44kg
 
出力の120Wは誤植ではなく、AB級のため実現した数値です。
以前扱っていた211管のパワーアンプはA級動作だったため
40Wでした。
 
さて、120Wと聞いたもののLilium相手だと駆動は心配でした。
立ち上がりまで40秒程待ってから音を出します。
la campanella第3番にはまり続けているのでピアノから。
 
10秒程で駆動できてるなと感じました。
音の密度や余韻、空気感がしっかり伝わってきますし
低音域が入ってきてもしっかり厚みのある和音が奏でられます。
システムは
パワーのみを入れ替えています。
次はプリをConstellation AudioVirgoⅢ+D.C.Filter』に切り替えます。
 
ATM-3211を聴いてみて、とにかくスピードのある音、
適度な温度感がありながらもきびきびと軽快に音を出す感じがあり
爽やかな印象でした。
 
VirgoⅢはとても繊細な表現をする音作りですが、
そうした細かな所が損なわれないのもATM-3211の魅力の1つだと思います。
 
フルオーケストラにパイプオルガンが合わさったような曲でも
(レスピーギのローマの祭り第1楽章)うまく調和させていて
余裕すら感じました。
 
とても良いアンプです。国産で希望小売価格¥4,800,000(ペア・税別)は
かなり高額の部類ではありますが、メーカーの自信が音に表れている
ような説得力も充分にあると思いました。
 
23日(金曜)にいったん引き上げです。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年6月12日 (月)

★H.A.L3 NEWS★ OPPO UDP-205 発売決定

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OPPO UDP-205  オープン価格 販売価格 ¥199,800(税別)

代理店の詳細情報はこちら
Ultra-HDに対応したUDP-205が正式に発表となりました。
 
映像機器としてだけではなく、ネットワークオーディオ、様々なディスクプレーヤーとしてご使用できますので、非常に便利です。
*ストリーミングサービスはございません。

展示に関しては、ご予約のお客様優先の為商品が潤沢になってからとなります。

本日発表になりましたので、ご紹介させていただきました。

H.A.L.3 島

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2017年6月11日 (日)

"沈黙の次に美しい音"・・・。ECMレーベルのSACD第2弾発売されました!

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"沈黙の次に美しい音"・・・。ECMレーベルの傑作を、タワーレコードが世界で初めてSACD化するプロジェクトの第二弾が発売になりました!オリジナル・アナログ・マスターからDSDへのフラット・トランスファーは、ECM自らが最新マスタリングを施しています。

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今回も名盤3点がリリースされました。

キース・ジャレット「スタンダード・トリオVol.1」

チック・コリア「クリスタル・サイレンス」


パット・メセニー「想い出のサン・ロレンツォ」

SACDが発売されて18年、SACDハイブリッドディスクは自動的にSACD層を再生するのが常ですが、今回はじっくりと聴き比べてみました。SACDプレーヤーはESOTERIC「GRANDIOSO K1」。

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キースの "スタンダーズ・トリオ"はCD層も文句なく良いですが、比べるとSACDは楽器が明瞭かつ落ち着きが出ています。ゲイリー・ピーコックのベースの存在感がグッと上がってグルーヴ感が増します。

パット・メセニーで一番感じたのは音離れです。イントロのギターから全然違います、空高く舞い上がるようなイメージがスッと伝わります。ベース、ドラムス、個々の楽器のそれぞれのエリアが混ざらずそれぞれがいきいきと演奏している雰囲気を感じました。

ゲイリー・バートンのヴァイヴはヴェーブが耳に心地よく伝わり、チック・コリアのタッチもより冴えますね。やはりSACDの方が音が飛んできます。痛快です!

どれも演奏の鮮度が上がり、ミュージシャンが描き出すサウンドを余すなく伝えてくれるSACDです。改めて音楽に引き込まれます。是非お聴きくださいませ!

個人的には大好きなCHARLIE HADEN / EGBERTO GISMONTIの「IN MONTREAL」をこのシリーズで聴いてみたいですね。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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