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2017年4月13日 (木)

6F C1 mono再登場!

どうもこんにちは。
 
再登場のDACのお知らせ。
C1mono
次なるステージへ進むために
通らなければならない道かもしれない。
 
最初に登場したディスクプレーヤのD1から
差し込みタイプのボード形式も用いて拡張性のある
メーカーです。
 
日本国内だけで100台を優に超える台数が出荷された
近年の中では大ヒットと言える海外製品です。
 
強化外部電源(X1)が出たり、元々あるC1を2台使う、
プリアンプを2筐体にする等々…
どれだけラックの棚を空ければ良いのかと思っていた中で
出てきた3筐体DACです。
 
極めようと思うとどれだけのX1が必要なんでしょうね。
 
冗談はここまでにしておきますが、冒頭でも書いたように
今現在C1をお使いの方には強くお勧めできる製品です。
アンプ、スピーカーも満足している!
けど何かステップアップ材料としてアクセサリーや
電源環境、室内環境を考えたりすると思います。
 
ですが、このC1 monoは音が変わるという次元ではなく
オーディオの音がそのものがさらに上級へと達することが
あると教えてくれる製品だと思います。
 
C1 mono  DAC単体で¥8,600,000…
最近では以前6Fに展示をしましたが、
ネットには出さなかった超高額DACがありました。
あの製品は聴いた瞬間に、音色の好みは別として
いくつかある超高級CDシステムとは別の次元に到達したことを
見せつけられたような気がしていました。
※ここでの超高額という表記は、DAC単体とトランスポート+DACの
組み合わせが同じ価格帯というイメージでいてください。
 
そのDACはとても素晴らしい。素晴らしいけど悔しかったです。
そんな思いがあったなか、台数増えただけでしょ?と
冷ややかな目で見ていたC1 monoも次のステージに
導いてくれます。
これから揃えていく方も予算が大丈夫であれば
後悔はしないです。
 
4月26日くらいまで展示しています。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年4月12日 (水)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.69 上杉研究所「UBROS280」「UBROS30MK2」TANNOY「Rectangular York」

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神奈川県O

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久しぶりのご来店で「珍しいタンノイを手に入れたから合わせるアンプを買おうと思って」と上杉研究所の「UBROS280」「UBROS30MK2」をご購入頂きました。3週間ほど前に納品に伺ったのですが、まだスピーカーは届いておらず、ラックに納めてパワーアンプまでの結線をしてその日は失礼しました。

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先週再度ご来店「最初はガサガサだったけど毎日鳴らし込んでだいぶ鳴るようになったから今度聞きに来てよ」ということで伺いました。コーナー型のタンノイ!「Rectangular York」とのことですが、このタイプは初めて見ました。イギリスでずっと眠っていたそうです。サイズが大きすぎず小さすぎず丁度良いですね。早速Exclusive「P3」でジュリー・ロンドンのヴォーカルでスタート。音が出た瞬間に感じる濃厚な雰囲気がたまりません。

Th_img_4494

再生音量はどちらかというと小さめですが、柔らかくそれでいて明瞭な音が軽く出てきます。

Th_img_4489

ジャズ、クラシックを中心にたっぷり聴かせて頂きました。
特にギターや弦楽器の音色は惚れ惚れしました。タンノイと上杉の組み合わせはやはり良い・・・改めて感じました。

O様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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6F Constellation再登場

どうもこんにちは。今日は清々しい陽気ですね。
 
さて、26日まで展示の製品を紹介
Virgo3
          『CentaurⅡ
VirgoⅢにはD.C. Filterも付けてます。
 
前回のブログでAudiaを紹介しています。
どちのメーカーも単なる増幅装置とは言い難い
音楽表現への干渉があります。
 
ここ6Fにいると大型スピーカーをメインで扱う事になり
かつ、その大型スピーカーとは各メーカーの集大成とも
言えるグレードの製品です。
 
だいたいは搭載されるユニットの数が多かったり、
口径が大きかったりという傾向だと思いますが、
それらを活かして鳴らすというのは大変なことですよね。
 
そのために、プリとパワーのセパレートにしたり
パワーがモノアンプ2台だったり、大型で重かったりと
していきます。
 
駆動するという意味ではどちらのアンプも充分な性能を
持っています。ステレオとモノと違いはありますが、
今回のCentaurⅡはステレオでも侮るなかれと言われている
気分になる力を持っています。
 
あとはどんな表情をつけるか、という感じでしょうか。
どちらも聴けば納得できる世界を表現してくれるので
後はどちらの方がお好みでしょうか?
そんなところだと思います。
 
Constellation Audio:4月25日まで展示
Audia:4月20日まで展示
 
Centaur2
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年4月11日 (火)

ハイレゾ音源のご紹介 VOL.62 SEIKO JAZZ

Uml00602557529289 VOL.55 SEIKO JAZZ/SEIKO MATSUDA
 
FLAC 96kHz/24bit
 
購入先はこちら

松田 聖子さんがJAZZの名曲をカバーしたアルバムとなります。演奏は豪華でデビッド・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・オーケストラやマンハッタン・ジャズ・クインテットの精鋭メンバー。
ハイレゾ購入前にCDで試聴しましたが・・・。個人的には低域が過剰な録音に感じてしまいました。そこでハイレゾ購入を見送ろうかと思いながら、ライナーノーツでエンジニアを調べたところ、マスタリングはソニー・ミュージックスタジオ チーフエンジニアの鈴木 浩二氏。
鈴木氏は尾崎豊のさんのハイレゾマスタリングを手掛けており、悪い印象はありませんでした。

今回あるCD PLAYERでCDを試聴し、次にCDをリッピングしてCD PLAYER内蔵のUSB DACで試聴、そしてハイレゾという順番で試聴しました。

ハイレゾですと過剰だった低域もすっきりして、リミッターをかけたような頭打ちなところも消え、演奏とVOCALの一体感が生まれております。これは良い録音ですね。

やはり最新録音には特にハイレゾの魅力を感じてしまいます。

松田聖子さんの新たな一面が楽しめるのではないかと思います。H.A.L.3 島

鈴木 浩二

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2017年4月10日 (月)

★H.A.L3 News★-5F中古フロア新装!-

★H.A.L3 News★-5F中古フロア新装!-

皆様こんにちは。
春は何か新しい事を始めるのに最適な季節ですね!
先日、私天野もロードバイクを購入しまして、最近の休日はもっぱらサイクリングです。
自宅のある千葉の市川から、スカイツリーまで走ってみたり、葛西臨海公園行ってみたり、秋葉原来てみたりしています。

さて、4月1日から5555の5Fが中古フロアとして新装致しました!
5F中古フロア新装開店!

5f_3


5555店内に点在していた中古製品を一挙に集め展示を行っています。
ここ4Fにあった中古も5Fに移しご紹介をしていますが、ここ最近入荷した製品の中から、おすすめの製品をご紹介致します。

Sonusfaber GUARNERI Memento(ガルネリ・メメント) グラファイト仕上げ 定価¥1,850,000(別/ペア)
→中古価格¥920,000(別/ペア) ※配送料別途
Guarneri
言わずと知れたソナスの名器ガルネリ・メメント。フランコ・セルブリン氏後期の作品です。
レッド仕上げのイメージが強いガルネリですが、今回ご紹介しますのは、グラファイト仕上げです。
薄く黒の仕上げが施されたものですが、うっすら木目が浮かび上がり、何とも言えない高級感があります。
音色は言わずもがな、独特の色気と一級品の弦を聴かせてくれます。
重量のある大理石が足元に使われており、畳・フローリング等をこだわらずご使用頂けます。
音圧レベルは88dBと少々低めですが、品の良い真空管アンプなんかで雰囲気良く鳴らしてあげるととても良いです!

Viola Forte 定価¥1,530,000(別)
→中古価格¥600,000(別/ペア)
Amp
Violaはアメリカンアンプの中で、質感も良く、ヨーロッパ系のアンプのように感じるちょっと特殊なメーカーです。
特徴は何と言ってもこのサイズ感です。コンパクトなサイズで置き場所をあまり選ばずシステムとして合わせやすいという事で、多くの方が使用されています。
出力は75W+75Wとそれほど大きくありませんが、体感的な駆動力はしっかりと感じ、B&W802クラス、WilsonAudioSYSTEMシリーズ等は良く鳴らしてくれます。
合わせるスピーカー、音楽をあまりとらわれず、オールマイティにご使用頂けると思います。


B&W800シリーズ各種!
Bw
B&W SIGNATURE 800 定価¥3,600,000(別/ペア)→¥1,200,000(別/ペア)
B&W 800 Diamond  定価¥3,600,000(別/ペア)→¥1,800,000(別/ペア)
B&W 802 D3     定価¥3,400,000(別/ペア)→¥2,380,000(別/ペア)
B&W 802 SD         定価¥2,000,000(別/ペア)→¥1,280,000(別/ペア)
現行モデル802D3を始め、名器SIGNATURE800等、B&Wの800/802が続々と集まってきています。
それぞれの時代を彩った、いずれも素晴らしいスピーカー達です。
B&W製品をお探しの方は、是非一度ご来店下さい。

以上のご紹介している製品は5Fに問い合わせ頂いても、私天野にお問合せ頂いても、ご対応させて頂きます。
皆様からのお問合せを心よりお待ちしています。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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★天ノ視点★-ANALOG FESTIVAL-

★天ノ視点★-ANALOG FESTIVAL-

皆様、こんにちは。
今月の29日には、4Fがお届けするANALOG FESTIVAL in H.A.L.3が予定されています。

ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.1
参加ご希望の方は、上記webサイトをご覧ください。

これまでも、4Fはアナログ(レコード)に関する試聴会を何度が行っていますが、今後はこのANALOG FESTIVALを定例として、定期的に行っていきたいと思います。

データ再生・ファイル再生が盛んになる中、それと比例するようにアナログの人気が再熱され、大手メーカーや新進メーカーから新たな商品が多く発売になってきました。
最もレコードが盛んに行われていた35年~40年前には無かった、もしくは追いついていなかった技術や素材が投入され、この時代にふさわしい音質になっています。

そんなANALOG FESTIVALの中から、私天野がピックアップして、ご紹介をしていきたいと思います。

- cartridge - 「カートリッジ特集」  14:10~15:30

カートリッジを変えて、それぞれの音色を楽しむのは、アナログ再生の醍醐味の一つではないでしょうか。
音楽に合わせて変えても良いですし、逆にカートリッジにあった音楽を探すのも楽しいです。
もしくはお気に入りのカートリッジが一つでもあると、レコード再生がとても楽しくなります。
カートリッジを変えている時は、何か特殊が作業を行っているようで少しドキドキしますし、ホルダーに入れて宝物のように飾るのもよいです。

さて、今回のANALOG FESTIVALでは14:10~15:30の時間を使いまして、4Fが注目するカートリッジを集めてご紹介したいと思います。

商品ラインナップはこちら↓↓↓

PLATANUS     Platanus2.0S     MCカートリッジ    ¥360,000(別)
MUTECH      RM-KANDA            MCカートリッジ    ¥380,000(別)

いずれもカーリッジとしてはかなりのハイクラス製品達です。
それぞれの製品の特長を少しかいつまんでご紹介致します。

PLATANUS     Platanus2.0S     MCカートリッジ    ¥360,000(別)
Platanus
PLATANUS(プラタナス)は2016年に創業された新進の国産メーカーです。
設計を行った方は、これまで、OEMでハイエンドカートリッジを作っていて、自身が考える最高のカートリッジを作りたいという想いから創業されたとの事です。
特徴は純鉄を削り出して作られた一体構造の仕上げです。超微細な信号を扱うカートリッジにおいて、振動は最も注意をしなくてはならない要素です。
純鉄で強固に作られたPlatanus2.0Sは信号系のロスを極力押さえる事ができ、それによる音楽の生々しさを感じることが出来ます。

ZYX       Ultimate DYNAMIC  MCカートリッジ    ¥580,000(別)
Zyx
ZYXのUltimate DYNAMICは先ほどのPLATANUSとは違う素材を用いて、振動に着目をしました。
ターミナル版、そして驚くことにカンチレバーに、カーボンを使用しています。
これまでカンチレバーと言えば、ボロンが採用されてることが一般的ですが、カーボンはボロンの半分ほどの比重しかなく、強度はアルミやチタン等よりも硬質である特徴はカンチレバーに採用される素材として最適なのではないでしょうか?この技術は30年前にはカンチレバーに採用することなど、誰も考えなかったのではないでしょうか。

TOPWING     青龍        MMカートリッジ    ¥500,000(別)
Seiryu
今回ご用意したカートリッジの中で一つ注目の製品ではないでしょうか。MM型と表記していますが、正確にはコアレス・ストレートフラックスというMM型、MC型両方の特性を生かした製品であるという事です。私天野はまだ音色を聴いたことがありませんが、どのような仕様のものなのか、興味深々です。

Ortofon     SPU-Royal G MK2   MCカートリッジ    ¥232,000(別)
Spu
老舗オルトフォンの参戦です。オルトフォンの代名詞的存在であるSPUから最高クラスのRoyalGMK2の登場です。
現在SPUの名を冠する製品はエントリー、モノ等を合わせると8機種程の種類があり、それぞれに面白い特徴があります。
このSPU-Royal G MK2はSPUの生みの親であるロバート・グットマンセン氏が最後に仕上げたSPU-Royalのコイルを金銀の合金で巻き上げたり、スタイラスの形状を変更して、現在のオルトフォンの良さをプラスしています。

Audio-Technica  AT-ART1000     MCカートリッジ    ¥598,000(別)
Atart1000
オーディオテクニカも老舗のカートリッジメーカーですね。低価格帯の製品から中価格他のものが揃っており、使っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。かくいう私も自宅のシステムではDENONのDL-103とAudio-TechnicaのAT-F2は必ず置いて使っています。特筆して凄い!という事はありませんが、安定していて使いやすいカートリッジです。今回のAT-ART1000は昨年の夏に販売が開始された製品ですが、Audio-Technicaのフラッグシップにして意欲作といったところでしょうか。特徴は何と言ってもダイレクトパワー方式というものが採用されている事です。コイルがスタイラスチップの直上に配置されカンチレバーの長さや素材による音質の変化・損失を無くしたという事です。さすがに圧倒的な情報量をもっていて、Audio-Technicaの技術力の高さを感じます。

MUTECH      RM-KANDA            MCカートリッジ    ¥380,000(別)
Kanda
新しい方式や新しい素材、設計が投入された、他のカートリッジとは異なり、まさに「王道」をいくRM-KANDAです。
磁性素材として最強のネオジュウムマグネット#050内に独自に開発したコア材を配置する唯一の発電構造。
制作者の神田榮治氏は知る人ぞ知るキング・オブ・MCカートリッジエンジニアとの事です。長年、MCカートリッジを作り続け、今回が初となる自身の名を付けた渾身の逸品です。
ボディにはブラックロジュームメッキを採用、交流磁気特性を大幅に向上するとともに徹底して磁性歪みを抑制。コイルの抵抗値が小さいほど電圧に対しての電流値が大きくなるため位相歪みを極限まで低減する等、長年カートリッジを作ってきた神田氏ならではの仕様です。



新しい技術を採用したものや、往年の仕上げを今の技術を使って極限まで高めたもの等、様々な仕様のカートリッジを楽しんで頂きたいと思います。
各メーカー担当者や実際に開発したご本人が登場する等、ANALOG FESTIVALならではの賑わいになると思われます。
是非、現行最高クラスのカートリッジたちをお楽しみ下さい。


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年4月 9日 (日)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.68 TANNOY「DC-10A」システム

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神奈川県T

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すっかり完成したと思われたTANNOY「DC-10A」システムにOctave 「JubileePreamp」が加わりました!TAD「D-1000」、パワーアンプESOTERIC「S1」のハイエンドシステムですが、さらに驚くのがラックの裏側。NORDOST、ZenSati等のフラッグシップケーブルがズラリ・・・セッティング時には少なからず緊張するのです。いつも試聴に使用される「Waltz for Debby」は小音量でもビル・エヴァンスのタッチのニュアンスがしっかりと描いてくれます。仄かな明かりの中に置かれたピアノというイメージが浮かびます。天才の凄さをしみじみと実感します。

T様、奥様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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