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2017年4月 7日 (金)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.67 BRODMANN「VC7」

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東京都T

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お部屋の図面を持ってご来店、「置き場所が部屋の隅なんですけどちゃんと鳴りますか?」と言われ図面を拝見しました。「広い・・・何の問題もありません」と即答しました。実際も「VC7」がコンパクトに見えるくらいの羨ましい環境です。美しいバーズアイ・メイプルの仕上げもフローリング、カーテンなどと良く調和していました。システムはLINN「KLIMAX DS/3」、VIOLA「CRESCENDO」「CONCERTO」。ハイエンドシステムで聴くドビュッシー「前奏曲」のタッチと音色、ベートーヴェンの7番の響き・・・素晴らしかったです。いきなりこの音!というのが正直なところです。ずっと聴いていたいです。またお聴かせ下さいませ。

T様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年4月 5日 (水)

6F イタリアのアンプとスピーカー

どうもこんにちは。すっかり春の気候…というか
20度超え始めると初夏とも言えそうですね。
 
さて、大型のアンプの展示が始まりました!
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   『Strumento n8
パワーアンプの95kgは辛い…
 
ちょうどSonus faberLilium』と一緒に展示しているので
アンプ、スピーカがイタリア製の製品となっています。
 
Sonusとなると皆さまもだいたいの印象はあると思います。
設計者がかわり、(比較的)若い方が作るようになり、
試行錯誤をしていたと思います。
 
今や最初のSonusとは違う面も見られますが、全てのモデルに
共通した音楽表現を持たせながら、それぞれの価格帯の中で
調和のとれた仕上がりになっています。
 
そんなSonusで聴きながら、このLiliumというスピーカーを
いかに“らしく”鳴らすか…という答えの1つとして
このAUDIAを提案できると思い始めました。
 
このAUDIAで聴いていると、なんて甘美な音なんだろう…
と思ってしまいます。もちろん最近の製品らしい帯域の広さや
ステージ感はありますが、どこかカジュアルな印象があります。
 
アンプ、スピーカと合わさって情緒溢れるものを感じさせてくれます。
 
このパワーに関してメーカーよりトランス部だけで50kgという
眩暈のする情報をいただいたりしましたが、こういった商品で
ペア¥7,600,000(別)の価格設定は昨今だと良心的とも
言える気がします。
 
音の続きは店頭でどうぞ。
4月20日前後まで展示予定です。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年4月 4日 (火)

★H.A.L.3 NEWS★ ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.1

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2017年4月29日(土)開催決定!

定員数:各セクション18名(先着順)
ハイレゾ等のデータ再生・ファイル再生が盛んになる中、比例するかのように人気が再熱されているレコード再生の世界。
老舗メーカーが作り出す熟練された製品や、新進メーカーが考える現代の技術等、この時代だからこその面白さを
4Fが一日を通してお送り致します。
これからレコードを始めたい方や、ご自身のレコードシステムのご参考にされる方。
この日一日、アナログ信号をどっぷり浴びて下さい。
詳細はこちらをクリックしてください。

H.A.L.3  /天野

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2017年4月 2日 (日)

★H.A.L.3 News★-P-05X・D-05X-

★H.A.L.3 News★-P-05X・D-05X-

皆様こんにちは。
今日は昨日とはうって変わって、心地よい暖かさの秋葉原です。


さて、4Fには新しいアイテムが登場致しました。

ESOTERIC P-05X \700,000(別)
ESOTERIC D-05X \700,000(別)

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ESOTERIC待望の中堅セパレートシステムです。
始めてVRDSメカニズムを搭載したモデルP-1/D-1が登場したのが1987年の事。
それから30年の時が経過し、ブランド誕生30周年に登場したモデルが、このP-05X/D-05Xです。

ESOTERICのフラッグシップモデルGrandiosoシリーズ、そして、昨年発表されたP-02X/D-02Xの開発成果が存分に投入され、ESOTERICが長年培ってきた世界最高峰のトランスポートの技術とデジタル/アナログ領域において、現状考えうる最高のスペックを可能になりました。

…とここまでが、カタログでもご紹介しているP-05X/D-05Xの紹介ですが、


私天野的にこの製品をご紹介致しますと…

■注目点その①「ようやく登場した50万~100万クラスの高品位DAC」■
H.A.L.3で人気のDACと言えば、CHORDのDAVEです。登場から一年以上が経ちますが、未だにその人気は衰えず、生産を待っているような状況です。
しかし、DAVEは定価で150万円とかなりのハイグレード製品です。もちろんそれに見合ったポテンシャルを持っていますが、なかなか手を伸ばし辛い所ではないでしょうか。
D-05XはスペックとしてUSB入力にてDSD22.5MHz/PCM768kHZ32bitと現在のDACとしては最高位のデジタル入力まで対応しています。(逆にここまでの対応が必要かどうか…というレベルです)旭化成エレクトロ二クス社製32bitプレミアムDACデバイス「AK4497」をチャンネルあたり4回路を採用しています。
ESOTERICのお家芸ともいえるアップコンバートもPCM信号を2・4・8倍、DSD変換はDSD22.5MHZへアップコンバートします。
もちろん、スペックではなく、最終的には音色がどうなのか!?という所ですが、新品開梱から2日程経過した今では、正しい評価になりません。しかし、ポテンシャルの高さは感じます。鳴らし込みが進み、もう少し、深みとまとまりが良くなれば、かなり…

■注目点その②「中堅機にES-LINK4採用」■
最上位シリーズGrandiosoから採用されているES-LINKがP-05X/D-05Xにも採用されています。
HDMIケーブルを使用して超広帯域のデジタル伝送を行う目的で開発され、Grandiosoの核となったテクノロジーとの事です。信号処理の大部分をトランスポート側で行い、DACへの負担を減らし、処理能力の向上させるというものです。それぞれ単体でも良い製品ですが、このP-05X/D-05Xのポテンシャルを最大限に発揮させる為にはES-LINKにて接続をします。

■注目点その③「VMK-5」■
ESOTERICの代名詞、世界のハイエンドSACD/CDプレーヤーにはもれなく搭載されている高品位メカニカルドライブ「VRDS-NEO VMK-5」。
SACD/CDの再生にかけて世界最高峰とまで言わしめたESOTERICの技術は当然P-05Xにも採用されています。
素材と構造を極め、ディスクの回転振動を大幅に減衰し、GrandiosoP1にも採用されている軸摺動型ピックアップで純度の高い読み取りを可能にしています。

■注目点その④「重さ」■
GrandiosoK1の重量は33kg、K-01が31kg、P-02X/D-02Xが各約30kgですから約半分です。
これは…以外と嬉しいです!
もちろん重量が重くなるのには、音質向上の為に相応の理由がありますが、なかなかESOTERICの重量は腰に来るものでして…。
P-05X/D-05Xの本体重量は両方とも約14kgです。この重さであれば、問題なく納品に伺えますね!っという半分冗談(半分本音)です…


さて、今日現在ではこのようなところでしょうか。
今度、もっと鳴らし込みを行って、P-05X/D-05Xの魅力を探っていきたいと思います。
鳴らし込みが程良く進んだら、試聴会など行ってみましょう!


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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