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2017年12月 5日 (火)

6F 新しいC1 mono

どうもこんにちは。
 
CH Precisionの展示に関してお知らせ
Ch_c1d_t1  
C1 monoですが実は今まで試作機のままでした。
というより先月に入るまで最初に注文いただいた方には
待っていただいており、新しい作品として登場しています。
 
と言ってもごめんなさい。。まだ“何が”“どう”
作り直されたかの情報がまとまっていない、或いは
非公開のままかもしれません。
1つ言えるのはデジタル信号の処理部に違いがある。
それだけです。
 
Ch_c1link  
それと接続ケーブルが新しくなっていました。
緑の輪を引かないと外れない構造ですが、ネジ止めではなく
差し込むだけなので楽です。
 
幸運なことに試作機との入れ替えで比較ができたので
もし試作機のC1 monoを聴いていて、ピンと来なかった方にも
改めて聴いていただきたいと思えたので紹介します。
 
実は1年程前に展示のお知らせを書いています。6F 3筐体DAC
当時の印象として確かに普通のC1とは違う質の高さ、
静けさに感動していました。でも感覚って怖いもので
慣れてしまうとレベルの高い製品と認識はできますが
それが普通になってしまいます。
 
試作機との違いは“力強さ”でした。
入れ替えても機械が温まっていないだけで先程と同じ音が
出ると思っています。当然リスニングポイントにわざわざ座り直す
事もなく再生しますがその瞬間に違うとわかるくらい音の出方が
違いました。
 
1番目立つのが中域から低域の改善です。
とても豊かになっていて芯の太い鳴り方に変わりました。
実際に量感が増していると感じられますが、なぜ改善と表現したか
というと、それによってブーミーになってしまった感覚が
ないからです。
 
スピーカの設置法によってはブーミーになり得るので表現が難しい
ですが、6Fで大型スピーカを鳴らす際に質は元より駆動力もとても
重要で低音を目安にする部分もあります。
演奏表現としての小さな音になった超低音が減衰してしまう部分も
しっかり存在を表現できるようになり、押しつけがましくもありません。
 
全帯域において正確になっていった結果として、
それぞれの帯域を担う楽器の本質が追及できた。という感覚でした。
 
現在はD1からのアナログ出力との差のみで比較できます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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