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2017年12月20日 (水)

6F 展示延長とAirTight展示

どうもこんにちは。今年も残りわずか、そして寒いですね!
 
Burmester077withPSU』は今週末も聴けます!
 
寒い時は真空管を使いましょう。
Airtight  
AirTightATM-3211』『ATC-5
ATC-5はフォノイコライザー付きのプリアンプです。
来年発売ですので若干フライング気味ですが、せっかくなので
セットで紹介してしまいます。
 
フォノとラインそれぞれに真空管を使用しているそうで、
思ったより暖かいです。(本体温度の話です)
パワーのATM-3211は触ろうとも思わないです。熱いに決まっているので。
 
プリアンプの方はまだ予価と言っておきますが、希望小売価格が
¥740,000(外税)です。このフロアにいると少なくとも頭に1が付くので
セパレートアンプで600万円以下でSonus  faberLilium』を
鳴らすのは大丈夫かと心配になる部分もあります。
 
パワーアンプの方は出力がしっかりしているので駆動は大丈夫ですね。
聴いていると普段聴いているハイエンドとは根本的に違うと感じます。
 
それは他社のような必然的に高額になる作りではなく、
コストを抑えていった結果として出来たというわけではないと
感じさせる訴えかけてくる音。
 
アコースティックギターの立ち上がりと響きが豊かだな~とか
サスペンデッドかスタンドかはわかりませんが、シンバルが
綺麗だな~とか思っていると、Liliumという素晴らしい
スピーカで聴いているのですが、そうじゃなくても良いんだよと
言われているようにも感じます。
 
211管は力強さとスピードが優れています。
そこに所謂、真空管らしさといわれる豊かな鳴りは
どちらかというと元気な曲を聴きたくなるようにも感じました。
 
1月8日まで展示します。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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