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2017年12月17日 (日)

6F 077 with PSU

どうもこんにちは。
 
残念ながらこの週末のみの展示ではありましたが
展示期間延長中!~25日(月)までは確実にあります。
数名の方に比較試聴をしていただき、褒めていただきました。
写真は前回のブログを参照してください。
 
Burmester077 with PSU』と『077』です。
標準の077は既に好評を得ている製品でしたが、
プラス160万円で別電源仕様となる製品の存在は知りつつも
聴かずに決断するのはなかなか難しい所でした。
 
絶対に良くなるに決まっている。
どんな製品でもノイズの塊である電源部を切り離すという事を
してきていたのですが、Burmesterの音を考えた時に神経質になる事で
いままで思っていた良さは無くなってしまうのでは…と思ったものです。
 
個人としてじっくり聴けたのは昨日の18時頃からでした。
まぁS/Nが良くなって―くらいの感覚でしたがそれ以上でした。
 
何と言うのでしょうか。プリアンプの駆動力を見せつけられたような
感覚です。パワーアンプの質も1つ上がったように感じます。
 
低音の動き方がまるで違う事が1番驚くポイントだと思います。
制動の効いた軽快さと、重低音がより明瞭になり
しっかりと音楽の基礎として厚みが増します。
また全体として音の出だし、つまり出る瞬間の微弱な音まで
わかるように感じます。
集中して聴くのでこう捉えますが、実際は楽しい!と感じています。
 
少し落ち着いてくるとBurmesterの音が持つ個性はそのままなことにも
気がつきます。
鏡面の煌びやかな外見とは違って、渋さと色気を醸し出す音。
 
大事なものを失わず、増幅段は大事です。と言える製品です。
制御でも出力でも。増幅段はとても大事なんです。
また近いうちに展示できると思いますので、改めてお知らせいたします。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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