« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月30日 (木)

★天ノ視点★-Meridian ULTORA DAC-

★天ノ視点★-Meridian ULTORA DAC-

皆様こんにちは。
ここ数日、少し暖かくて、コートにマフラーだと少し汗ばんでしまいますね。

さて、12月3日(日曜日)にはこんな試聴会を予定しています。
-Meridian ULTORA DAC 試聴会-
Sityoukai_1
2017年12月3日(日)開催!
13:30~16:00(開場13:00)
定員数:18名(先着順)
≪Special Guest≫
Sityoukai_2
オーディオ評論家
麻倉 怜士 (あさくら れいじ) 氏

オーディオ評論家の朝倉氏をお迎えして、自身もご愛用中のMeridian ULTORA DACについて語って頂きます。
ご参加希望の方は、専用webサイトから、もしくはこちらまで↓↓
メール表題にコピーしてお送り下さい。
・「Meridian ULTRA DAC試聴会」
メール本文に以下の内容を記入し、お送りください。
・お客様氏名
・お電話番号
・ご参加人数
島  shima@dynamicaudio.co.jp
天野  amano@dynamicaudio.co.jp
お電話でのお申込み
03-3253-5555 4F 島、天野まで

さて、試聴会に先立ちまして、私天野がULTORA DACについて少しご紹介致します。

≪Meridian≫
Anniversary_logo_with_primary_logo
Meridianは英国に拠点をかまえる、オーディオメーカーです。
特に、デジタル関連の製品に関しては、独自の思想をもっていて、時代に先立った技術や製品を輩出しています。
現在LINNでも行っているスピーカーにDACとアンプを搭載して、完全デジタル伝送を行ったシステムや、DAC内臓ヘッドフォンアンプ、そして、現在ハイレゾの新しいフォーマットとして世界中から注目されている「MQA」に携わったことでも有名です。
今年で創業から40周年という老舗メーカーですが、過去、日本ではハーマン、アクシス、パオニア、エレクトリといった大手メーカー・商社が手掛けておりました。
数年前、日本での扱いが終了していましたが、現在の輸入元であるハイレス・ミュージック(株)が新たに、輸入をはじめ、改めて注目を集めています。

≪ULTORA DAC≫
Ultora_dac
Meridianは上記のように、システムのご提案から、DAC内臓ヘッドフォンアンプまで幅広く展開を行っているメーカーです。その中で、ハイエンドシステムにも力を入れていて、今年発表したのが、フラッグシップDACとなるULTORA DACです。デジタル製品に強いMeridianにおいて、このDACの存在はことさら大きく、このDACがこれからのMeridianの根本となることはまちがいありません。では、このDACの注目点をご紹介しましょう。まずは多彩なデジタル入力です。
●USB×1系統 :384kHz/24bit DoP128(5.6MHz DXD(352.8kHz/24bit)
●Eather net(LAN) 1系統 :後ほどご説明
●バランスXLR 2系統:44.1kHz to 192kHz/24bit DoP64
●BNC(75Ω)2系統:44.1kHz to 192kHz/24bit DoP64
●同軸S/PDIF 2系統:44.1kHz to 192kHz/24bit DoP64
●光 TOS 2系統:44.1kHz to   96kHz/24bit
今では、デジタル入力としてはUSBにミュージック・サーバーやPCを接続して楽しまれている方が多いと思われますが、それだけではなく、CDトランスポート等にもしっかり対応した使用になっています。また、LANを入力することで、Sooloos機能で独自のサーバーソフトを使用して音楽を鳴らすことが出来ます。
続いて、アップサンプリング機能です。
内部のデジタル処理にて768kHz or 705.6kHz/24bitまでアップコンバートを行います。アップコンバートは昔から色々なメーカーで行われてきました。しかし、アップコンバートすることによって、もともとのCDの音が変わってしまうこともあり、人によっては好まれないこともありました。しかし、デジタルに関する進歩が著しい昨今では、その技術も進化していて、純粋に性能が高くなるような印象を持つ製品が多くなり、お客様にも自信をもってご紹介できるようになりました。
最後にデザインについても少し触れておきたいと思います。
一見、古めかしくも見えるデザインです。Meridianはフラッグシップ級のDACには、多少の変化はあるにしても、大枠はこのデザインを採用しています。現輸入元のハイレス・ミュージック担当者曰く、「長く愛用して頂けるデザイン」とのことです。奇抜なデザインは、その時はとても気にいったとしても時代が変わるとどうしても飽きが来てしまいますが、シンプルで少し武骨なデザインは、今、手にしても、20年先に手にしても、変わらず愛用することが出来るやもしれません。

≪MQA≫
Mqa_logo
ULTORA DACをご紹介する上で、MQAの存在は外すことが出来ません。MQAはMeridianの創業者であるボブ・スチュアート氏が主体となり開発された新しいデジタルフォーマットです。Meridianはもとより、今後発売されるDACにMQAが純正対応されているかもDAC選びの一つの項目になるやもしれません。では、MQAはどのようなものなのか、少しだけご紹介したいと思います。現在、デジタルフォーマットは大きく分けて非圧縮、可逆圧縮、非可逆圧縮の三種類に分かれます。MQAはこれらのうちMP3やAACと同じく「非可逆圧縮」に分類されます。つまり、もともとの音源を圧縮し、そのまま処理を行う方式です。それだけ聞くと、音質は悪くなってしまうように感じますが、ここがMQAの重要な部分で、MQAは可聴範囲外の部分を削除するのではなく、その部分を可聴範囲内に織り込むことで、通常の音質を損なうことなく、圧縮する方式を開発しました。これをMeridianでは「オーディオ折り紙」と表現しています。
Sityoukai_4 Sityoukai_5 Sityoukai_6
そしてファイルサイズは通常の非圧縮を100とした場合、MQAにすると約20程のサイズに圧縮することが出来ます。それでいて、音質が非圧縮や可逆圧縮と同等ということで世界中から注目を集めています。特にMQAの今後の活用として考えられているのが、ストリーミングサービスです。
Sityoukai_3
実は日本はインターネット環境がとても整備されていて、現在でも問題なく通信が可能ですが、FlacやWAVといったフォーマットをストリーミングで使うと、途中で途切れることがあります。それがMQAを使うことによって、より小さく、高音質なストリーミングが可能になる可能性が高いです。


…というような内容が、3日の試聴会ではもっと詳しく実演を踏まえて行われる予定です。
ULTORA DACはもちろんですが、ハイレゾ・MQAを始めとしたデータ再生・ファイル再生に関することのお話もあります。
これから始めたいと思っている方も、現在楽しまれている方もご参考にしていただける内容だと思いますので、お時間がある方はぜひご参加ください。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

2017年11月29日 (水)

6F Boulder 1100 登場

どうもこんにちは。
 
いよいよ12月に突入という事で新規展示品のお知らせ。
Boulder_1100_s  
Boulder1110』『1160
プリ(¥2,840,000)とステレオパワー(¥3,780,000)
 
撮影用に重ねましたが、両端の方に模様が入っていますね。
これはフラッグスタッフというアリゾナ州の標高2,000mを超える
所にある都で、その等高線とのことです。
 
なかなか珍しい由来のデザインですね。
以前よりネットに出回っていた写真だと黒い線になっていたので
彫り込みかと思っていました。
Boulder_1160  
段差になっているので削っていったのでしょうか。
普通の環境光の中だとあまり目立たないです。
 
展示からだいたい1日経ちましたが、最初に聴いた瞬間からの
印象はあまり変わらないと感じました。
 
出だしでBoulderらしい駆動力というか安定感を感じられましたが
ただ新しいモデルになったという感覚ではないです。
洗練って言葉は簡単であっても、よくよく考えると分解力の向上と
共に音自体は痩せているとも言える事がありますが、
一切そう感じさせず、ただただ上品に音を紡いでいるようです。
 
低音のでかたも低いところから湧き上がるように嫌味なく
出てくるので以前の1000Seriesより頼もしくなった印象です。
 
機械の温度が安定してくると、より調和してくるので
派手な癖がなく自然な音が心地よくなりました。
最後に写真を貼りますが、ヒートシンクのデザインは
相変わらずですがアールが強くなって触り心地も良いです!
 
現在はAMATI Traditionと共に小部屋にて展開しています。
奥の試聴室でも活躍できそうな予感もあり、楽しみです。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
Boulder_1160_2

|

2017年11月26日 (日)

6F 接点

どうもこんにちは。
 
今日は高級ですがわりと気軽に持ち帰れる液体を紹介
Tmd10  
Andante Largoより登場した接点 クリーニング/拡張安定剤です。
製品名は『Trans-Music Device』 以下 TMD
過去にあった接点復活用の製品と基本的な使い方は同じだと思います。
 
接点部分をしっかり綺麗にする。洗浄液をしっかり取り除く。
ポリマーを塗って浸透させたらしっかり拭き取る。
 
TMDのポリマーが特徴です。
一般的には油性で熱や酸化によって変質し音に影響が出てしまう。
なのでTMDでは金属内部に浸透すると水性に変化して乾燥定着する
特殊な液体になっています。
※表面はしっかり拭き取ります。
 
熱や時間経過における変質のリスクが大きく減っているのが
先の手間を考えると良い点でしょう。
詳しくはメーカーHPに記載があるのでそちらをご覧ください。
 
問題は使用して音がどうだったかですね。
 
パッと聴いて思ったことは確かに音が変わるということ。
それは何かを付け足したような音になったのではなく
無駄なく正確な信号によって届けられる純粋な音楽でした。
空気中の目にも見えない塵が取り除かれたような感覚です。
 
この曲のこの音は本来こうあるべきなんだと思わせてくれて
活き活きと豊かな表情があるように感じます。
ちゃんとスピーカーが動いてくれているような印象もありました。
 
ここ6Fでハイエンドで聴いているからわかるような事ではなく
他の価格帯であっても、まず音ではない部分の透明感に驚けると
思います。そのためしっかり各楽器の音が浮かび上がり、
スピーカや機械の個性を伴って音楽を構成してくれます。
 
ひと手間ではありますが、お勧めです。
6Fには同時間エージングし、TMDの使用・不使用の
ケーブル試聴比較もできます。
在庫もあります。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

★H.A.L.3 News★-MSB Technology REFERENCE DAC-

★H.A.L.3 News★-MSB Technology REFERENCE DAC-

皆様こんにちは。
暖かい飲み物が恋しい季節になってきましたね。

さて、色々なハイエンドDACが集まってきました。

12月3日には、こんな試聴会を予定しています。

「Meridian ULTRA DAC試聴会」
2017年12月3日(日)開催!
13:30~16:00(開場13:00)
定員数:18名(先着順)

40周年を迎えたイギリスの老舗メーカーMeridianのフラッグシップDAC「ULTRA DAC」にスポットを当てた試聴会です。
今回はスペシャルゲストにオーディオ評論家の朝倉怜士氏をお迎えして、ULTORA DACの魅力に迫ります。


そして、昨日から、お客様からのご要望で、12月5日まで、こんなDACを展示しています。

「MSB Technology REFERENCE DAC」
Img_0158 Img_0159

MSBは南カルフォルニアに拠点を構えるオーディオメーカーです。特にDACを中心としたデジタル製品の開発を行っています。
90年初頭からCD再生機器の開発が行われ、今では、ハイエンドオーディオの中でも、一目を置かれるメーカーとなりました。
その名が日本で知られるようになったのは、データ再生・ファイル再生が盛んになったおおよそ5年前程からでしょうか。
現在も発売されているハイエンドDACのAnalogDACがCHORD DAVEやESOTERIC D-02X、dCS DebussyDACなどと同等価格であることで、比較されるようになりました。
ハイエンド製品の中では珍しい、薄型で質の良い音色を表現してくれるDACとして注目され、ここ4Fでも、お客様からのご要望で良く比較試聴を行いました。
入力オプションをスロットインして、皆様が必要とするカスタマイズを行って完成させます。主には、USB入力を付属してPCやミュージックサーバーでデータ再生・ファイル再生を楽しむ方が多くいらっしゃいます。

さて、このREFERENCE DACはどのような存在なのか。
昨年、MSB Technologyはフラッグシップ級DACとしてSELECT DACを発表しました。
Selectdac
DAC単体で1200万円という超ド級DACの登場は、日本のハイエンドオーディオ業界でも話題となり、各種雑誌や各団体のオーディオショウでも活躍しました。CD時代にはあくまでCDトランスポートの相方という位置づけであったDACが、デジタル再生時代の今では、主役となり新しい時代の象徴のような製品となりました。そのSELECT DACの技術や思想を色濃く受け継ぎ、より現実的な使用を踏まえて開発されたのが、このREFERENCE DACです。

-輸入元AXISS MSB webサイトより-
MSBテクノロジー”Reference DAC”には、Select DACで生まれたMSBの新しいハイブリッドDAC技術によるモジュール構成のDACデバイスが4基搭載されています。
L/R総計8チャンネルともなるパラレル構成によるこのハイブリッドDACは、幾世代にもわたって深化を遂げてきた独自のディスクリート・サインマグニチュード・ラダーDACの究極ともいえるもので、PCMまたはネイティブDSDに応じて変幻自在に最適化・再構成することができるMSB史上最もダイナミックな特質を誇ります。
さらに、伝統の超低ジッターFEMTOクロック機構、優れたヒートシンキング構造など、これまでMSBが培ってきた優れたフィーチャーを現代最高峰のレベルに押し上げています。


昨日、私天野もじっくりと試聴しましたが、その特徴を言葉で表すと「ラグジュアリー」です。
まるで、高級車に乗っているようなゆったりした音色の中に、スポーツカーのような爽快感と安定した表現をしてくれます。
電源部と本体が離されていて、純正ではゴム足が採用されていますが、これをスパイクに変更して、より明瞭な質感を出してみました。


4Fでは、常設展示を行っているCHORDのBlu MK2&DAVやESOTERIC D-02X、N-01等と比較試聴を行って頂けます。
Img_0177
また、試聴会を予定しているMeridian ULTORA DACとの比較も面白いやもしれません。
どれも素晴らしいDACですが、それぞれのDACにそれぞれのキャラクターがあり、とても比較試聴の面白さを感じます。

ご興味おありの方は、是非この期間中にご試聴下さい。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

2017年11月25日 (土)

【完売御礼のお知らせ】

エソテリック名盤復刻SACDシリーズ(12/8,22)新譜情報!
 
毎回ご好評を頂いております同シリーズでございますが、
12月度新譜もご予約にて予定数完売のお知らせでございます。
 
 
《完売御礼申し上げます!!》 
 
■12月8日発売予定
『チャイコフスキー:3大バレエ~《白鳥の湖》
   《くるみ割り人形》《眠れる森の美女》組曲』
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団                   
品番:ESSD-90171
 
 
■12月22日発売予定 限定2,000セット
『グレート・ジャズ・セレクション 6(6枚組ボックスセット)』
品番:ESSO-90173/78(6枚組)
 
 
お声がけ頂きました皆様へ、改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
 
 
エソテリックSACDホームページ
 
 
 
     ◆◇◆ こちらも宜しく! ◆◇◆
       (こんな感じで営業中)
 
 
※  ご注文(お取り寄せ)販売で承っております  ※
※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※
 
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
     1階はソフト&ハードのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

|

ハイレゾ音源の紹介 VOL.82 HD Classical Volume 1,2

Srt004 Srt005
VOL.74 HD Classical Volume 1,2
 
The Royal Philharmonic Orchestra
 
WAV96kHz/24bit
 
購入先はこちら VOL.1VOL.2

ロイヤルフィルハーモニーオーケストラの演奏で楽しめるクラシックのコンピレーションとなります。なんとなくサンプル音源に近いですが、ダイナミックレンジも広く、情報量も多く非常にデモンストレーションにはもってこいのデータになります。
クラシックファンには怒られそうですが、あまりクラシックをお聞きにならないお客様でも聞いたことのある曲が多く収録されておりますので、クラシックの勉強をするのにも良い選曲ではないかと思います。

実際先日の弊社のイベントマラソン試聴会では「カルミナブラーナ」を使用させていただきました。比較試聴する際には非常に解りやすい音源ですので、機器の特徴がしっかり出て良いアルバムです。

2タイトルで¥2,000というのもうれしいですね。

H.AL.3 島

|

★天ノ視点★-「ファイル再生の基礎基本」-レポート

★天ノ視点★-「ファイル再生の基礎基本」-レポート

皆様こんにちは。
昨日からの雨も上がり、気持ちの良い秋晴れの秋葉原です。

さて、先週18日には、こんな試聴会を行いました。

ダイナミックオーディオ&オリオスペック共同開催
「第二回 ファイル再生の基礎基本」

Event20171118b_2  

この試聴会は、4Fのデータ再生・ファイル再生の分野でとても協力して下さっているオリオスペックさんとの共同開催として行いました。
第一回目はダイナミックオーディオの近所にある、オリオスペックさんの店舗にて行われ、好評だったことも受け、ダイナ4Fのハイエンドシステムを使って行いたいというご要望を頂きまして、開催に至りました。

そして、この試聴会では、人気オーディオブロガー・評論家の「逆木 一(さかき はじめ)」氏に登壇して頂きました。

Event20171118a_2

その内容を端々ですが、ご紹介させて頂きます。

「第一部 音源の管理と構築・再生」
今回の試聴会は二部構成にて行いました。
第一部は一時間30分の時間にて、逆木氏にファイル再生の基礎となる音源の管理の方法や、リッピングに関する事をご説明頂きました。
Gw00161
リッピングに使用したソフトは、おそらくハイエンドオーディオ界隈で最も使われているこのソフトウェア「dBpoweramp」です。このソフトの良いところは二つあります。まず音質面。
リッピングのソフトで音が変わるということを信じられない方もいらっしゃると思いますが実際に変わります。そして使用面。タグの編集、メタ情報の取得、リッピングの精度。いろいろなことを総合的に行えます。CDを取り込むだけであれば、無料のソフトが多々ありますが、多くのファイル再生を楽しまれている方が、有料のdBpowerampを使用する理由はそこにあります。

≪簡単なものだと思われているファイル再生≫
ファイル再生の良いところは、その手軽さにあると思います。タブレットを指で操作するだけで、再生ができて、数千曲、数万曲という膨大な情報を一括で管理が行えます。
そのため、CDやレコードよりも手軽で、簡単なものだと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。しかし、これは、音源を取り込み、しっかりと管理を行うことで、可能になります。

≪ライブラリを管理する≫
今回の逆木氏の説明では、このあたりの事を重点的にご説明頂きました。
CDを光学ドライブに入れるとdBpowerampがインターネット上にある情報を拾ってきて、勝手にタグを付けます。これが、バッチリ適切な場合もあれば、ユーザーが意図しない情報で表記される場合も多分にあります。最悪、情報が全くなく、unknown(不明)やVarious(その他)といった表記になることもあります。その時に、しっかり適切な情報に変えてあげることによって、後々音楽を探すときにとても楽になります。

たとえばマイケル・ジャクソンのスリラーをリッピングしたとき、Album Artist(アルバムアーティスト)、Genre(ジャンル)、Album(アルバム)、Year(年)、Artist(アーティスト)、Composer(作曲者)などの項目があります。
Hires1
この時重要になってくるのは、皆様がある程度規則性をもっていることです。ジャンル一つとってもスリラーの場合、考えられるのは「POPS、Pops、POP、Pop、ポップス、ポップ」などが考えられます。例えば、この時にユーザーが「ジャンルはすべて片仮名にする」と決めていれば「ポップス」となりますし、カラヤン指揮のベートーベン九番は「クラシック」となります。
これらに一般的な正解はなく、皆様が使いやすいようにカスタマイズします。これをほかの項目にも当てはめて最適なライブラリを完成させます。

≪保存先とファイル形式≫
そして、どこに音楽を保存するかも、設定してあげます。ちゃんと指定したフォルダに移行をしないと、どこに保存されているかが見るつからず、迷子になってしまいます。
これらの設定はdBpoweramp左下の項目で設定します。
Hires2_2
保存先の設定は「Path」の項目から設定できます。Path右側のSetを押していただくと、それぞれのファイルが出てきますので、そこから保存したい場所を選択していきます。
ファイルの形式も任意に変えることができます。ハイエンドオーディオでよく使われるのは、Flacで4Fもリファレンスで使用しています。これは皆様のこだわりによるところですので、より高音質を狙う方はWAVなどを選んでみてもよいかもしれません。
Pathの上にある「Rip to」の中から選ぶことができます。
Hires3

≪ジャケット情報≫
CDのジャケットは音楽を探すうえで、とても重要です。
光学ドライブにCDを入れた段階で、何かしらのジャケットはついてきますが、これが、適切なものでない場合は多々あります。または、ユーザーが意図していない内容のジャケットになってしまった場合は変更する必要があります。その場合、まず試して頂きたいのは、表示されているジャケットの右下にある三つの点をクリックして、「Choose from internet」を選んで下さい。
Hires4
インターネット上にあり、ほかの画像が表示されますので、ご希望のものを選んでください。それでも出てこない場合は、お使いのブラウザから画像検索を行って、探している画像があった場合はその画像をコピーして、dBpoweramp上のジャケット右下三つの点から「paste from clipboard」をクリックして頂くと張り付けることができます。さらにさらに、それでも出てこない場合はプリンターなどで、画像を取り込んで、同じように貼り付けます。ここまでのことを行うかどうかはユーザー次第ですが、例えば、サインが書いてあるもの等はその画像が欲しくなりますね。


主だったところではこのような内容でした。
ほかにも、リッピングの精度に関することや、コンピレーションアルバムをリッピングした場合などの説明もありましたが、まずは、やってみることから始まります。
繰り返しになりますが、タグ付けに関して正解はありません。皆様が使いやすいようにするのが一番です。人によっては、ジャンルをすべてアルファベットのA~Zにしている方もいらっしゃいましたし、コンポーザーを重点的に使っている方もいらっしゃいました。
皆様ならではのライブラリを作ってみるのも面白いかもしれませんね。
Img_0096


第二部では、4F担当島、オリオスペック酒井氏、アイ・オー・データ機器開口氏がデータ再生の仕組み・機材についてのことや、操作アプリに関することを話し、リッピング音源とハイレゾ音源の比較試聴などを行いました。リクエストタイムでは、第一部でお客様からお預かりしたCDをリッピングして、皆様にお楽しみ頂きました。
Img_0103 Img_0102
特に、操作アプリのことろでは、アイ・オー・データ機器が開発している操作アプリのご紹介がありました。
現在、操作アプリとしてはLINNのKinskyやKazoo、LUMINアプリなどが現在、皆様がお使いになられているところだと思いますが、今回、国産初のOPEN HOMEに対応した操作アプリということで、注目を集めています。
基本的にはアイ・オー・データ機器が手掛けているミュージック・サーバーのfidata用のアプリとして発表されますが、他のミュージック・サーバーを使っている方や、ネットワークプレーヤーを使っている方も基本的な操作は行って頂けるということですので、期待値は高まります。ただ、fidataをお使いの方に関しては、アーティスト情報が見れるなどの機能がありますので、ミュージック・サーバーをお考えの方は、検討項目に追加してもよいと思います。
早ければ、年内の発表になるとのことですので、わくわくしながら待っていましょう。

Img_0106

今回の試聴会は、オリオスペックとの共同開催ということで、初めてご来店される方も多くいらっしゃいました。
4Fの音色を楽しんで頂けたのではないでしょうか。

4Fが定期的に行っているNetwerkaudio/PCaudio TIMEでも、また今回のような内容を行うと思います。
今回のイベントは募集から3日で定員数に達してしまいましたので、泣く泣くご参加をお断りしてしまった方もいらっしゃいました。
次回の開催をお楽しみにして頂ければ幸いに思います。


Dynamicaudio 5555 天野
03-3253-5555
amano@dynamicaudio.co.jp

|

★H.A.L.3 News★-Meridian ULTRA DAC試聴会-

★H.A.L.3 News★-Meridian ULTRA DAC試聴会-

皆様こんにちは。
秋も深まってきて、そろそろ年の瀬の準備が近くなってきました。
一年ってあっという間ですね。

さて、先日、ファイル再生の基礎基本というイベントを行いましたが、12月3日にはこんな試聴会を予定しています。

「Meridian ULTRA DAC試聴会」
Event20171203a_2

2017年12月3日(日)開催!
13:30~16:00(開場13:00)
定員数:18名(先着順)

≪Special Guest≫
Event20171203b
オーディオ評論家
麻倉 怜士 (あさくら れいじ) 氏

イギリスのハイエンドオーディオメーカーMeridianの現行フラッグシップDACのULTORA DACをご紹介致します。
日本では、一時期、輸入が終了していたMeridianですが、輸入商社のハイレス・ミュージックが、新たに輸入を再開して、各イベントなどで精力的に皆様へご紹介が行われています。
ここ4Fでも、一時期展示を行って皆様にご紹介をしていましたが、今回、オーディオ評論家の朝倉怜士氏をお迎えして、その魅力に迫っていきたいと思います。
朝倉氏といえば、ビジュアルの権威として、オーディオ雑誌HiViなどで活躍中ですが、自身もその音色にほれ込み、実際に使用されているULTORA DACを是非皆様にご紹介したいということで、今回の試聴会に参加して頂くことになりました。

今回の試聴会は二部構成にて行います。

第一部『MeridianUltra DACの魅力を徹底的に探る』13:30~14:45
□インストラクター□
オーディオ評論家 麻倉 怜士 氏

自身も愛用しているULTORA DACをオーディオ評論家の朝倉氏に語って頂きます。
ハイエンドDACとしてのポテンシャルから、ULTORA DACならではの使い方など、
強豪ひしめくハイエンドDACの中でなぜULTORA DACだったのか。
人気執筆者である朝倉氏がその魅力に迫ります。

第二部『フリーセッション&試聴 -音楽・ハイレゾ・MQAを語る-』15:00~16:00

□インストラクター□
オーディオ評論家 麻倉 怜士 氏
ハイレス・ミュージック 鈴木 氏
ダイナミックオーディオ 島
□進行□
ダイナミックオーディオ 5555 4F 天野

第二部では、朝倉氏とMeridianの輸入元であるハイレス・ミュージック代表を務める鈴木氏、
そして、ダイナミックオーディオ4Fの担当である島がフリートークセッションを行います。
評論家、輸入元、販売店とそれぞれ違った面からULTORA DACを使用してご紹介するとともに、
おすすめのハイレゾや話題のMQA音源に関して音楽を楽しんで頂くと共に、
意見を交換していきます。


今回の試聴会はULTORA DACの魅力に迫ると共に、ハイレゾ・MQAなどの音楽もしっかりと楽しんで頂きたいと思います。
ULTRA DACにご興味がある方、MQA・ハイレゾに関心のある方、皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

試聴会ご参加希望の方は、専用webサイト、または下記からお問い合わせください。

Dynamicaudio 5555 天野
03-3253-5555
amano@dynamicaudio.co.jp

|

2017年11月18日 (土)

エソテリックSACDジャズ・ソフト(12/22)新譜情報!

  ESOTERIC SACD発売10周年記念限定盤
(Super Audio CDハイブリッド 6枚組ボックスセット)
 
やっぱりやってくれました!
一年の締めくくりはこうでなくては!!
 
つい先週の話、
12月8日新譜として[名盤復刻シリーズ]の発売情報が出ましたが、
そこは年末! 今週はボックス作品の追加情報が発表されております。
 
 
■12月22日発売予定 限定2,000セット
『グレート・ジャズ・セレクション 6(6枚組ボックスセット)』
Jazz_selection_images
 
〈PDF版資料〉
 
[収録アルバム]
ウィントン・ケリー/ケリー・ブルー
ビル・エヴァンス/ワルツ・フォー・デビイ
ウェス・モンゴメリー/フル・ハウス
バド・パウェル/ザ・シーン・チェンジズ
リー・モーガン/ザ・サイドワインダー
オスカー・ピーターソン/プリーズ・リクエスト
 
■品番:ESSO-90173/78(6枚組)
■仕様:Super Audio CDハイブリッド
■定価:21,667円+税
■レーベル:リヴァーサイド、ブルーノート、ヴァーヴ
■音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
■ジャンル:ジャズ
 
□DSD MASTERING/Super Audio CD層:
 2チャンネル・ステレオ[マルチなし]
□美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ使用
 6枚組ボックスセット
 
(略)今なお多くの人に共感をもたれているものも多く存在しますが、ここではそうした熱気に富んだジャズ・シーンの歴史的名演というよりは、そうした激動の時期から一つ歩みを進めた「円熟期」とも言える1960年前後の作品、それもジャズ史を揺るがすような歴史的名盤というよりは親しみをもって受け入れられ、日頃の生活のなかでも日本のなかでも日本の人々の間で、その1フレーズ、、1局面が脳裏に浮かび口ずさめるようなポピュラーな人気を誇っていた名盤を取り上げました。
(メーカーHPより抜粋) 
 
 
まずは一聴、お試しあれ。
 
エソテリックSACDホームページ
 
 
 
     ◆◇◆ こちらも宜しく! ◆◇◆
       (こんな感じで営業中)
 
 
※  ご注文(お取り寄せ)販売で承っております  ※
※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※
 
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
     1階はソフト&ハードのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

|

2017年11月15日 (水)

6F 新規展示商品紹介

どうもこんにちは。
師走が近づいてきました。早いものです。
 
今週末へ向けて新規展示品のお知らせ。
Image1  
ReedMuse3C + 5T
お馴染みベルトとアイドラを切り替えて楽しめるターンテーブルと
モーターを使ってトラッキングエラーを極限まで0に近づけた
アームの展示です。
 
アームだけで¥2,500,000_ですって。
ビックリですね。あ、もっと高額なのもあった。。。SAT
 
文字にすると長くなるので5Tのリンクから見てください。
最内周のピアノも上手に再生してくれました。
 
また、回転とアームの駆動がバッテリーとなっています。
 
次の製品もバッテリー。
Stromtank_s2500  
もう言わずもがな。聴かない方が身のためかもしれません。
ですが今なら店頭で確認していただけます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

初の国内盤! LPレコード発売情報!!

11月末から12月にかけてはエソテリックSACDソフトや
YKIMU CLASSIC LP COLLECTION第3弾・・・ etc.
何かと話題の作品が出てまります。
 
今回は、初の国内盤!LPレコード発売のお知らせです。
 
 
【12月5日発売予定】
『カルメン幻想曲~ヴァイオリン名曲集(2枚組)』
Photo
 
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ジェイムズ・レヴァイン
録音:1992年11月 ウィーン、ムジークフェライン大ホール
 
■価格:¥8,640(税込)
■型番:SSAR-020~021 (2枚組)
■33回転 180g 重量盤
■完全限定生産
 
そして、もう一点。
 
『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1~3番』
Beetho
 
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
録音:1984年12月16-20日
 
■価格:¥5,800(税込)
■型番:SSAR-022
■33回転 180g 重量盤
■完全限定生産
 
 
オリジナルマスターの信号に一切の音加工を施さず、日本コロムビアの名匠カッティングエンジニア武沢茂氏が、ノイマン・カッターヘッドSX74でダイレクトに入魂のカッティングを行っています。
アナログ盤の特質である、艶やかで優美でしなやかな音で甦ることを目指した実験的試みによる本制作盤は、CDや音調整を施した他のアナログ盤と比較試聴されるとオーディオの楽しみが更に深まります。
(メーカーHPより抜粋)
 
 
まずは一聴、お試しあれ。
 
ステレオサウンドHP
 
 
 
     ◆◇◆ こちらも宜しく! ◆◇◆
       (こんな感じで営業中)
 
 
※  ご注文(お取り寄せ)販売で承っております  ※
※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※
 
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
     1階はソフト&ハードのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

|

2017年11月13日 (月)

【1F最新情報】好評です!AudioTechnica ATH-ADX5000

1F 最新情報 好評です!AudioTechnica ATH-ADX5000

AudioTechnica 最高級ヘッドフォンモデル
ATH-ADX5000のデモ開始から10日間が経過しました。

思えば、内覧会でいの一番に試聴を済ませ、素晴らしい出来栄え
を確認。すぐに展示を決めました。

Athadx5000

標準希望小売価格:OPEN

詳しい仕様はこちら

販売価格 お問合せ下さい。

とても軽やかでストレスフリーな装着感、AudioTechnica
ならではの抜群の音場感、そして力感も加わった低音
の質感などフラッグシップにふさわしい仕上がりです。

おかげさまでデモ開始から すぐに皆様からご予約を
いただくなど評判はかなり上々です。

P750u

LUXMAN P-750U 、バランスケーブル AT-B1XA/3.0
と組み合わせ 当店1Fでデモしておりますので是非、
ご体感いただければと思います。

とも田 tomo@dynamicaudio.co.jp

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
楽しさ満載!
ミドルクラスオーディオとハイエンドヘッドフォンが充実
http://www.dynamicaudio.jp/5555/1/

●最新情報などはブログでこちらからご参照ください。!
http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/1f/

名盤エソテリックSACD、高音質DISC情報はこちら!

今、こんなDISC聴いてます。!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

|

2017年11月12日 (日)

ハイレゾ音源の紹介 VOL.81 Timeless 20th Century Japanese Popular Songs Collection

Smj4547366329803 VOL.73 Timeless 20th Century Japanese Popular Songs Collection (13 Tracks)
KEIKO LEE
FLAC 96kHz/24bit
購入先はこちら

ジャズ界の女性VOCALで人気を誇るKEIKO LEEがJ-POPをカバーしたアルバムとなります。
どうしても♪卒業写真が入っていると聞きたくなるのですが、今回の選曲の中にある山下 達郎の♪あまく危険な香り、♪海を見ていた午後 などどういうアレンジで聞かせてくれるか非常に興味がありダウンロードしました。
このアルバムはご本人が選んだのかは知りえませんが、オリジナルの良さを壊さずにKEIKO LEEの世界をプラスしてまた新しい世界を作り出してくれました。かまやつさんの♪我がよき友よ は違和感あるかなと思いましたが、アレンジも良くかっこよく感じました。調べてみたら盟友だったとのことでした。
こういうカバーアルバムは向き、不向きを感じてしまい、聞かない曲も多いのですが、このアルバムの選曲はアルバムを通して楽しめます。
カバーの場合は色々と言われてしまいがちですが、アーティストのルーツを辿ることも出来るとともに、アーティストがアーティストに対する思いも感じ取れて私は好きですね。

もともと録音はCDでも良いとは思いますが、ハイレゾらしい純度を感じることが出来ました。
オーディオ的な低域や高域ではなく、音楽を聞かせてくれるアルバムではないでしょうか。
H.A.L.3 島

|

★H.A.L.3 NEWS★-MISTRAL EVA-S1

Img_5543
Img_5539 Img_5537_2

MISTRAL EVA-S1 オーディオボード 定価¥58,000(税別)

サイズ W350 x H6 x D370mm

メーカー資料はこちら

初代のEVA発売から数年経ち、今回限定生産モデルとして発売されます。

EVAのスタートはQNAPのNAS、またパソコン用として発売しました。
またLNNユーザー向けのモデルを2種類発売し、その後サイズの大きいC1を発売しました。

今回はDELAのZシリーズ、そしてFIDATAのサイズに合わせたモデルを発売いたします。
もちろんLINNにも使用が可能となります。大きなサイズでも構いませんが、皆様に少しでもお買い求めやすい価格になればということでサイズを小さくさせていただきました。

電磁波ノイズを対策することで、S/Nが良くなり、またアースをしっかり落とすことで、奥行や静寂感を出すことが出来ます。
DELAは本体のアース端子に接続を行い、FIDATAは本体のねじをゆるめていただき、そこにアーシングをしていただくことになります。

試作の段階で持ち込んでいただき、音質も十分に確認済です。

今回ボードの裏目には付属のフェルトをご使用いただくか、そのままでも構いません。
お持ちのオーディオラックで音質が変わってきますので、お好みでご使用ください。

DELA、FIDATA、以外にもCHORD DAVEの下にも非常に効果があり、非常に気に入っております。

DAVEに関しましては、別途ケーブルをご購入いただくことになります。

(XLR、もしくはBNC)

ケーブル一覧
MU-RCA microUSB to RCAケーブル 1,900円 

MU-MXLR microUSB to XLRケーブル (Male) 

MU-FXLR microUSB to XLRケーブル (Female) 

MU-BNC microUSB to BNCケーブル 2,200円 

MU-BNA microUSB to BANANAケーブル 1,900円 

このモデルは私が代理店のエスカートにリクエストして制作をしていただきましたが、全国のショップで一般発売となります。

様々なオーディオボードがございますが、デジタル機器には非常に効果的なオーディオボードだと思います。このボードの上にインシュレーターを使用いただいたり、このボード自体をインシュレーターで浮かしてもまた違った効果を出してくれます。他社のアクセサリーと喧嘩をしませんので、非常に使用しやすいかと思います。

枚数限定になりますので、ご希望のお客様はお急ぎいただければと思います。

お見積りのご用命は島、もしくは天野までお問い合わせください。

従来の製品はこちら

H.A.L.3 /天野

 

|

2017年11月11日 (土)

エソテリック名盤復刻SACDソフト(12/8)新譜情報!

11月も三分の一が過ぎ、冬の足音が聞こえてまいりました。
とは言え、一日の中でも寒暖の差が激しい今日この頃。体調を崩しやすい日々となっております。
どうぞ、ご自愛下さいませ。
 
さあ、今年も残すところ2ヵ月を切りました。
一年を締めくくる12月新譜のエソテリックSACDソフトの情報がやってまいりました!
 
【エソテリックSACDソフト発売情報!!】
 
今回は、クラシック名盤復刻シリーズの2タイトルが発表となりました。
しかし年末は、油断が出来ません。
もうしばらく見据えてまいりましょう!!
 
 
《12月8日発売》
【1】チャイコフスキー:3大バレエ~《白鳥の湖》
   《くるみ割り人形》《眠れる森の美女》組曲
Essd90171_jackets ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
■品番:ESSD-90171
■仕様:Super Audio CDハイブリッド
■定価:3,611円+税
■レーベル:DECCA
■音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
            ■ジャンル:管弦楽曲
 
□DSD MASTERING/Super Audio CD層:2チャンネル・ステレオ[マルチなし]
美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ使用
 
チャイコフスキー作品の魅力がこれ以上ないほど魅惑的に解読された、まさに耳のご馳走。
デッカ黄金時代の優秀録音、世界初ハイブリッド化。
 
 
【2】ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番《葬送行進曲付き》/第3番/
   アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ/
   スケルツォ第2番
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
Essg90172_jackets ■品番:ESSG-90172
■仕様:Super Audio CDハイブリッド
■定価:3,611円+税
■レーベル:DG(ドイツ・グラモフォン)
■音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
■ジャンル:器楽曲
 
□DSD MASTERING/Super Audio CD層:2チャンネル・ステレオ[マルチなし]
美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ使用
 
若きアルゲリッチのパッションが爆発!ショパンの真実に迫る究極のピアニズムが刻み込まれたアナログ時代の名盤、ついにハイブリッドディスク化。
 
 
ちょっと値上げは気にしない!!
まずは一聴、お試しあれ。
 
エソテリックSACDホームページ
 
 
 
     ◆◇◆ こちらも宜しく! ◆◇◆
       (こんな感じで営業中)
 
 
※  ご注文(お取り寄せ)販売で承っております  ※
※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※
 
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
     1階はソフト&ハードのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

|

試聴会のお知らせ・・・11/25(土)Brodmann試聴会!

Brodmannevent_2

楽器の「鳴り」を体現するBRODMANN。まだ広く知られているわけではありませんが、生楽器を聴いているのかと錯覚させてくれる自然な音色を持つ素晴らしいスピーカーメーカーです。

今回の試聴会では、コストパフォーマンスの高い「F2」と、一番人気の「VC7」で極上の音楽をお届けします。器楽、声楽、オーケストラ、ジャズ…様々なジャンルの音楽をご用意します。是非御来場下さい。

■使用機器(予定)

BRODMANN「F2」「VC7」
OCTAVE 「HP700」「RE320+SBB」
LINN 「KLIMAX DS/3」「LP12SYSTEM」他

■日時:11月25日(土曜日)
     14時~15時30分

■解説:フューレンコーディネート マイケル花城氏

■場所:ダイナミックオーディオ5555
2F サウンドハウスフロアにて

■担当:ダイナミックオーディオ5555上遠野

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:0

|

2017年11月 8日 (水)

6F COLTRANE3展示中

どうもこんにちは。
 
マラソン試聴会でも使用したスピーカが登場しています。
Marten
驚異的なスピード感が特徴スピーカですが
切れのある曲だけではなくしっとりした曲も
色気を出してくれる一面もあります。
 
価格と共にアンプの能力も高いものを求める傾向だとは思いますが、
今までできなかった事やできていなかった事を
できるようにした結果として納得できる製品だと思います。
 
しばらく展示しています。
後ろにはsonus faberLilium』もいます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

第二回「ファイル再生の基礎基本」イベント 予約締切

11月18日(土曜日) 第一部14:00~16:00 第二部16:15~18:00に開催させていただくオリオスペックとの共同イベントですが、お申し込みを締め切りさせていただきました。

お申込みされたお客様へはこの場をお借りして御礼を申し上げます。

イベント内容はこちら

H.A.L.3 島/天野

|

2017年11月 5日 (日)

★H.A.L.3 News★-イベント情報-

★H.A.L.3 News★-イベント情報-

皆様こんにちは。
暖かい日差しが続きますが、日に日に秋の深まりを感じる秋葉原です。

さて、今月の18日にはこんな試聴会を予定しています。

Event20171118b

ダイナミックオーディオ&オリオスペック共同開催
第二回「ファイル再生の基礎基本」

11月18日(土曜日) 第一部14:00~16:00 第二部16:15~18:00
ダイナミックオーディオ5555 4F オープンスペース
定員:30名

満席御礼につき
ご予約を受け付け終了致しました!
次回の開催をご期待下さい。


スペシャルゲスト
オーディオブロガー 逆木 一 (さかき はじめ) 氏
Event20171118a

↓↓↓ご予約お申込み↓↓↓
メール表題にコピーしてお送り下さい。
・「ファイル再生の基礎基本」
・「ファイル再生の基礎基本」第一部のみ参加希望
・「ファイル再生の基礎基本」第二部のみ参加希望

メール本文に以下の内容を記入し、お送りください。
・お客様氏名
・お電話番号
・ご参加人数

島  shima@dynamicaudio.co.jp
天野  amano@dynamicaudio.co.jp

お電話でのお申込み
03-3253-5555 4F 島、天野まで

今回の試聴会は、デジタル関連の人気オーディオブログを執筆している逆木氏に来場して頂き講演を行います。
第二回としていますが、ダイナミックオーディオで行うのは初めてになります。


「第一部 音源の管理と構築・再生」 14:00~16:00

□インストラクター□
オーディオブロガー 逆木 一 氏

1.   開催ご挨拶・セミナー趣旨説明
2.   音源の重要性について
3.   タグについて
4.   CDをリッピングする前に、ハイレゾ音源をダウンロードする前に、ライブラリを構築する前に……
      「自分ルール」の重要性
5.   CDのリッピング
6.   配信サイトからのダウンロード
7.   サーバーに音源を入れる
8.   選曲と再生
9.   ライブラリのメンテナンス/既に作ってしまったライブラリをどうする
10. 個別のサーバーソフト紹介
11. 「これが私のライブラリ」――こだわり発表会
12. 質疑応答

所要時間は約2時間を予定しております。ファイル再生に興味がある、興味はあるけどどうすればいいのか
わからない、機材は揃えたけど使いこなせていない等々、そんな皆様に是非ご参加頂きたい、大変中身の
濃い内容となっております。


「第二部 ハイエンドシステムでデータ再生を満喫しよう!」 16:15~18:00

□インストラクター□
オリオスペック 酒井氏
ダイナミックオーディオ 島・天野
オーディオブロガー 逆木 一 氏

●データ再生の仕組み・機材について
 (オーディオ用NAS(DELA、fidata)+USB DAC、ネットワークプレイヤー、PC)

●操作アプリについて
(Kynsky、KAZOO、LUMIN、OpenHomeとDLNAとは)

●CDリッピングとハイレゾ再生
  CDリッピングした音源とハイレゾ音源の比較試聴など

●リクエストタイム
  聴きたい曲をリクエストして頂いたりご持参頂いた音源を聴くコーナー
  いつも聴きなれた音楽やお気に入りの一曲など是非お持ちください。
  CDでもデータ(USBメモリー)でも結構です。

●データ再生のこれからについてお客様も交えてのトークセッション
  データ再生って実際どうなの?どうなって行くの?
  オーディオ店、PCショップ、評論家、メディア、ユーザーそれぞれの立場で思うこと考えることを
  ざっくばらんに意見交換してみたいと思っています。思わぬ気付きがあることを期待しつつ。


今回の試聴会は、メーカー・販売店よりもユーザーである皆様に近い逆木氏にご来場頂きます。
第一回目の開催は別の会場でしたが、早々に満席をなってしまったようです。
今回もすでに多くのご予約を頂いております。
ご興味がおありでしたら、是非、お早目のご予約を!


ダイナミックオーディオ Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

2017年11月 4日 (土)

SOUNDHOUSE 1F 中古・特価品情報

3連休中日ですが、我々は関係なく今日も営業しております。

さて本日は中古情報から

Img_2122OKUTSU DENKO
AIR PC / 1.5m
税込定価 \172,800

税込売価 \81,000
備考:元箱なし。ケーブル本体のみとなります。
    電源ケーブル


Img_2123OKUTSU DENKO
AIR PC / 2.0m
税込定価 \205,200

税込売価 \96,120
備考:元箱なし。ケーブル本体のみとなります。
    電源ケーブル


Img_2124Acoustic Revive
Power Standard Triple-C / 1.0m
税込定価 \41,040
税込売価 \22,572

備考:元箱あり。
    メガネ型ACケーブル。


Img_2125Acoustic Revive
SPC-1.0-tripleC / 1.0mペア
税込定価 \146,880
税込売価 \75,600

備考:元箱あり。
    スピーカーケーブル。

以上4点が中古品となります。

続いてわけあり未使用特価品情報!

ELAC BS312
http://www.yukimu.com/product/elac/300line/bs312/bs312.html

marantz SA-14S1
https://www.marantz.jp/jp/products/pages/productdetails.aspx?productid=sa14s1

marantz PM-14S1
https://www.marantz.jp/jp/products/pages/ProductDetails.aspx?CatId=HiFi&SubCatId=Amplifier&ProductId=PM14S1

以上3点の詳細はお問い合わせください!

また、JBL70周年記念モデル「 4312SE 」の売れ行きがおかげさまで好調です!限定商品の為、ご検討はお早めにどうぞ。

当店1Fにてご試聴承っております。

JBL 4312SE 70周年モデル
http://jbl.harman-japan.co.jp/product.php?id=4312se

行楽の秋、遊んで疲れた夜は、よい音楽で心身をお癒しください。

***********************************************************************

お問い合わせは SoundHouse 大田まで
電話 / 03-3253-5555
mail /  ohta@dynamicaudio.co.jp
営業時間 / 10:00 ~ 19:00

|

2017年11月 3日 (金)

マラソン試聴会の御礼

10月28日(土)、29日(日)に開催させていただいた弊社の一大イベント

「マラソン試聴会」

ですが、多くのお客様にご参加いただき、無事終了することが出来ました。

ご参加いただいたお客様へはこの場をお借りして御礼を申し上げます。

日曜日に関しては悪天候の中ご参加いただいたお客様には特に深く御礼を申し上げたいと思います。

私島のプログラムに関しては、今年はトラブルもなく、ほぼ時間内に終わることが出来ました。

イベントレポートに関しましては、改めてご案内させていただきます。

気になった商品等がございましたら、リクエストをいただければ別途ご用意させていただきます。

御礼が遅くなって申し訳ございませんでした。
H.A.L.3 島

|

2017年11月 2日 (木)

quadralスピーカー週末限定展示中!!

先週末はマラソン試聴会で、足元の悪い中ご来場頂きました方々に御礼申し上げます。

今週末、1Fフロアーではドイツのquadralから2点のスピーカーを展示致します。

Img_2121Img_2120「AURUM RODAN9(写真左)」と「AURUM SEDAN9(写真右)」です。

これらはquadralの第9世代のシリーズとなります。もっとも特徴的であるリボンツィーターの再生周波数帯域は65,000Hzまであり、ハイレゾ音源のメリットの一つである高域再生にも対応します。もちろんウーファーもセンターキャップを排除するなどブラッシュアップが図られております。

音質はドイツ的(と言っていいかわかりませんが)な正確緻密な音づくりで、いわゆる高解像度系のスピーカーになると思います。定位感もまずまずです。

AURUM RODAN9 詳細 ⇒ http://www.network-jpn.com/quadral/wp/aurum9/rodan-9/

AURUM SEDAN9 詳細 ⇒ http://www.network-jpn.com/quadral/wp/aurum9/sedan-9/

展示は週末まで、以降の展示予定は未定となっておりますので、ご興味のございます方はこの機会にご試聴如何でしょうか?

5555の1Fにて展示しておりますので、お気軽にご来店願います。

***********************************************************************

お問い合わせは SoundHouse 大田まで
電話 / 03-3253-5555
mail /  ohta@dynamicaudio.co.jp
営業時間 / 10:00 ~ 19:00

|

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »