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2017年11月29日 (水)

6F Boulder 1100 登場

どうもこんにちは。
 
いよいよ12月に突入という事で新規展示品のお知らせ。
Boulder_1100_s  
Boulder1110』『1160
プリ(¥2,840,000)とステレオパワー(¥3,780,000)
 
撮影用に重ねましたが、両端の方に模様が入っていますね。
これはフラッグスタッフというアリゾナ州の標高2,000mを超える
所にある都で、その等高線とのことです。
 
なかなか珍しい由来のデザインですね。
以前よりネットに出回っていた写真だと黒い線になっていたので
彫り込みかと思っていました。
Boulder_1160  
段差になっているので削っていったのでしょうか。
普通の環境光の中だとあまり目立たないです。
 
展示からだいたい1日経ちましたが、最初に聴いた瞬間からの
印象はあまり変わらないと感じました。
 
出だしでBoulderらしい駆動力というか安定感を感じられましたが
ただ新しいモデルになったという感覚ではないです。
洗練って言葉は簡単であっても、よくよく考えると分解力の向上と
共に音自体は痩せているとも言える事がありますが、
一切そう感じさせず、ただただ上品に音を紡いでいるようです。
 
低音のでかたも低いところから湧き上がるように嫌味なく
出てくるので以前の1000Seriesより頼もしくなった印象です。
 
機械の温度が安定してくると、より調和してくるので
派手な癖がなく自然な音が心地よくなりました。
最後に写真を貼りますが、ヒートシンクのデザインは
相変わらずですがアールが強くなって触り心地も良いです!
 
現在はAMATI Traditionと共に小部屋にて展開しています。
奥の試聴室でも活躍できそうな予感もあり、楽しみです。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
Boulder_1160_2

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