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2017年10月30日 (月)

★天ノ視点★-マラソン試聴会その後-

★天ノ視点★-マラソン試聴会-

皆様こんにちは。
28日(土)、29日(日)と弊社の秋の祭典「第41回マラソン試聴会」を開催致しました。
私天野も、27日の搬入から参加していて、4Fは三日間のクローズとなってしまいましたので、ご来店を予定されていた方にはご迷惑をお掛け致しました。
本日から通常営業に戻っておりますので、皆様のご来店をお待ち致しております。

「第41回マラソン試聴会」

Photo

ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
オーディオ、音楽共にお楽しみ頂けましたでしょうか?
もし、「もう少し聴きたかった」とか「別のジャンルで聴いてみたかった」という方は、是非ご連絡をください。
私天野がご用意できる製品でしたら、ご用意させて頂きます。

さて、今回のブログでは、私天野が気になった製品をピックアップしたいと思います。

STROMTANK S5000 定価¥5,500,000(別)

S5000
「超強力バッテリー駆動・クリーン電源」
数多くのハイエンドアンプがずらっと並んだステージにあって、ひと際、特異な存在感を放っていたのがこのSTROMTANKです。
「どこの超級アンプ?」と思ってしまうような外観ですが、製品としては、バッテリー駆動のクリーン電源です。
4Fも電源に関してはIsoTekのクリーン電源を使用してデモンストレーションしておりましたが、これはちょっと別格です。
もちろんお値段も550万円と超級ですが、あの会場において、この電源が及ぼす音質への影響は計り知れないものがありました。

TANNOY LEGACYシリーズ
Legacy
本ステージでADENを、ロビーでCHEVIOT、EATONを展示致しました。
人気シリーズの復刻という事で、注目している方も少なくないと思いますが、発売当時を知らない私天野でも、このスピーカーはいいなぁと思ってしました。
デザイン自体は、当時のモデルを彷彿とさせるもので、お好みあるかと思いますが、懐かしく思う方、ノスタルジックさに惹かれる方と様々お声を頂きました。
音色も、最新のB&WやMAGICO等とは全く異なり、TANNOYらしい雰囲気を持ちながら、充分なレンジの広さ表現し、楽しい音楽を聴かせてくれます。
最も大きなADENは人気が高いですが、個人的には、CHEVIOT、EATONのコンパクトさの中にあるブリティッシュの気品のようなものに何とも心惹かれました。

FOCAL
Focal
メインステージ、ロビー共に登場の多かったのがFOCALです。
以前よりニュースになっていますが、LUXMANが扱うことになり、今後、ダイナでも展示やデモンストレーションが増えてくるやもしれません。
メインステージでは各セクションにて、登場して、お客様から色々なご意見を頂いておりますが、中高域の華やかさ、低域の広がり等、FOCALならではの音色を楽しんで頂けました。
世界でも指折りのスピーカーメーカーが本格的に広まることによって一気に人気が高まるかもしれません。新製品の発表も控えているとの事ですので、これからのFOCALに注目です。

SonusFaber
Sonusfaber_2
今回のマラソン試聴会で目立ったスピーカーと言えば、Sonusfaberではないでしょうか。
4FではIL Cremonase、6FではLilium、7FではAmati Tradition、私天野もスピーカー10選の中でAmatiをご紹介させて頂きました。
Traditionシリーズの登場を皮切りに、上位モデルがまた注目され始めました。4Fでは、TraditionシリーズのGuarneriを展示していますので、随時ご試聴ご予約お受付中です。



他にも、B&W、AVALON、MAGICO等のスピーカーメーカー、OCTAVE、CH Precision、Dan D'Agostino等アンプ、METRONOME、ESOTERIC、LINN等の入力ソース、ハイレゾ、レコードなど、多種のメーカー製品をご紹介しました。

これから、同業他社や各団体のオーディオイベントが全国で開催されると思いますが、しっかり試聴室で聞いて見たいといったご要望は是非ダイナミック・オーディオにお問合せ下さい。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年10月28日 (土)

1F 展示機新入荷情報

第41回マラソン試聴会が本日より開催です。台風の影響も懸念されますが、2日間会場スタッフ一同がんばりますので、お時間ございましたら是非お立ち寄りのほどお願い申し上げます。

会場案内・タイムテーブルは ⇒ http://www.dynamicaudio.jp/marathon/41/

一方店舗も新製品をご用意しております!

Img_2113KRIPTONの新製品スピーカー「KX-0.5(ポイントファイブ)」

http://www.kripton.jp/fs/kripton/speaker_systems/kx-05

密閉型は今まで通り、ウーファー素材が今回初めてクルトミューラーパルプコーンからカーボンポリプロピレンへと変更されております。

エンクロージャーはスモークユーカリ、とてもきれいな色調・木目です。

KRIPTONスピーカーの中でエントリーモデルとなりますが、鳴りっぷりは最もいいかもしれない!?よくできたスピーカーです。

12月31日までは同じくKRIPTONのインシュレーター「IS-5」が2セットプレゼントされるキャンペーンもございます。

店頭機はしばらくエージングが必要かと思いますが、ご試聴可能となっております。

そしてもう1つ。

Img_2116PIONEERの最新SACDプレーヤー「PD-70AE」

http://jp.pioneer-audiovisual.com/components/pureaudio/pd-70ae/

ネットワークオーディオが注目される中、満を持して登場のSACDプレーヤーフラッグシップモデル、PIONEERの本気を感じてください。

こちらも本日からの展示となりましてエージングが必要ですが、ぜひご試聴ください!

最後におまけ!

Img_2118B&W新700シリーズより、705S2が本日より常設展示となります。

これで当店の展示モデルは703S2 / 705S2 / 707S2の3モデルとなりました。ただし現在メーカー在庫がまだ希少でして、ご注文後の納期は1か月以上かかる場合もございますので、その点ご容赦願います。

以上よろしくお願い致します。


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お問い合わせは SoundHouse 大田まで
電話 / 03-3253-5555
mail /  ohta@dynamicaudio.co.jp
営業時間 / 10:00 ~ 19:00

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2017年10月26日 (木)

今週末10/28、29は毎年恒例のマラソン試聴会を行います!

Real_soundcheck_3


今週末10/28、29は毎年恒例のマラソン試聴会を行います!
場所は今回も外苑前からすぐの青山梅窓院『祖師堂』です。

http://www.dynamicaudio.jp/marathon/41/

当フロアからは私が下記のプログラムで参加いたします。
 
http://www.dynamicaudio.jp/marathon/41/StageSP10.html

JBL「S4700」、TANNOY「ARDEN」、BRODMANN「VC7」を鳴らします。
その他の時間も超充実したプログラムで2日間目一杯お楽しみ頂ける内容となっております。皆様のご来場をお待ちしております!

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年10月25日 (水)

今週末はマラソン試聴会です!

どうもこんにちは。
 
28日(土)、29日(日)はマラソン試聴会です。
詳しくはこちら → 特設サイト
 
新製品も登場したりしますので、お楽しみに
 
それに伴い6Fは27日~30日午前中いっぱいは
試聴が出来ない状態になります。
※26日もEast Activeは試聴不可になります。
 
またマラソン試聴会当日は、1~3F、5Fはオープンですが
担当者外出の場合もあります。
 
お手数ですがご来店の前にお問合せいただければと思います。
 
ご来場おまちしております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年10月24日 (火)

•SOUNDHOUSE 1F 特価情報 10/24

台風21号が過ぎたと思ったら22号が発生したとのこと、いい加減うんざりです。

さて本日は特価品情報です。

1つめはアクセサリー

Img_2111FURUTECH
e-TP66

定価 \37,800 ⇒ 税込売価 \23,760
備考:未使用展示品。箱から開梱、ビニールにて保護して展示。

メーカーページ: http://www.furutech.com/ja/2017/04/03/14655/

2つめはスピーカー

Img_2112KRIPTON
KX-1

定価 \270,000 ⇒ 税込売価 \162,000
備考:店頭デモ機。大きな傷はありませんが、キャビネットフロントのエッジに若干の擦れあり。


メーカーページ: http://www.kripton.jp/fs/kripton/kx-1

その他商品に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。

お問い合わせお待ちしております。

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お問い合わせは SoundHouse 大田まで
電話 / 03-3253-5555
mail /  ohta@dynamicaudio.co.jp
営業時間 / 10:00 ~ 19:00

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2017年10月23日 (月)

★H.A.L.3 News★-厳選中古情報-

★H.A.L.3 News★-厳選中古情報-

皆様こんにちは。
今日の秋葉原は昨日までの雨、台風の豪雨が過ぎ、暖かい日差しに恵まれています。

さて、面白い中古が入ってきましたので、ご紹介致します。

AVALON OPUS Ceramique 定価\2,300,000(別/ペア)
→厳選中古価格\1,100,000(別/ペア) \1,188,000(込/ペア)
Opus1_2 Opus2 Opus3
AVALON OPUSシリーズでセラミックユニットを搭載したスピーカーです。
OPUSシリ―ズはAVALONが十数年前に発売していた人気シリーズです。
その中で、唯一セラミックユニットを搭載したのが、このOPUS Ceramiqueです。
十数年前のスピーカーとは思えない情報量や表現力の高さは、当時の人気を裏付けるようです。
おおよそ5年程前、セラミックユニットブームみたいなものがあったように思います。
私が好きで皆様にご紹介してきたスピーカーで、LINDEMANNや、LUXMANが一時期輸入をしていたConsensus Audio、lumen white、TIDAL等があります。
AVALONもセラミックユニットを搭載したスピーカーを多く出していますが、やはりユニットとしてのコストや強度等を踏まえると、なかなか使用が難しいユニットではないでしょうか。
セラミックユニット独特のスピード感とキレの良さを持ちつつ、AVALONならではの色気。
AVALONはこうだよね!と思わせてくれる逸品です。

JEFF ROWLAND model8 SP 定価\2,000,000(別)
→ご成約
Model82_2 Model81_2
上記AVALONを輸入している太陽インターナショナル(旧大場商事)の人気アンプメーカーと言えば、このJEFF ROWLANDです。
250W+250W(8Ω時)のハイパワーを持ち、大抵のスピーカーを駆動することが出来ます。
音色は現代のシリーズに比べると、少し粗さはあるものの、ごりっとした音楽らしさは現代のアンプには無い面白さです。
大きな筐体、物量を投入した内部設計等、当時の時代を象徴するようなアンプです。

以上の二点以外もの面白い中古が揃っていますが、今回特に注目してみた二機種です。
いずれも重量物になります。
配送・セッティングのご相談承ります。


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年10月22日 (日)

★天ノ視点★-マラソン試聴会-

★天ノ視点★-マラソン試聴会-

皆様こんにちは。
ここ数日、冷たい秋雨が続き、上着が手放せなくなりました。
さて、今月最終週の28日・29日は弊社の秋の祭典「第41回マラソン試聴会」を予定しています。
入場は無料ですので、お時間がございましたら是非お立ち寄りください。

第41回マラソン試聴会-VS(バーサス・サウンド)-

※当日会場にてお受付をさせて頂きますが、ご希望の方はご招待状をお送りさせて頂きますので、下記までお問合せ下さい。
Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
・ご住所・ご連絡先・お名前

さて、今回のマラソン試聴会のメインテーマは「VS(バーサス・サウンド)です。
様々なテーマで比較、対決、実演をもとにオーディオの真の価値に迫っていきます。

今年も、私天野は、当フロア担当の島のアシスタントとして参加させて頂く他、「スピーカー10選」というステージにて、二機種のスピーカーをご紹介させて頂きます。
このステージでは、プレーヤー・アンプを固定して、注目のスピーカー、おすすめのスピーカーを10ペアご紹介致します。
まさに、今回のメインテーマである比較試聴に沿った内容ですので、是非、お楽しみ頂ければと思います。

さて、私天野がご紹介を致します二機種はこちら↓↓↓

B&W 800D3 PianoBlack \4,500,000(別/ペア)

SonusFaber Amati Tradition \3,600,000(別/ペア)

いずれも、4Fの定番メーカーで、多くのお客様がご興味を持たれている、まさに、現在スピーカーの代表格ではないでしょうか。

このブログでは、マラソン試聴会に先立ちまして、時間の都合上マラソン試聴会ではご紹介しないと思われる、この二機種の天野的注目点をご紹介したいと思います。

≪B&W 800D3 PianoBlack≫
800d3_4 800d32_2
800D3はB&Wのフラッグシップモデル・50周年モデルとして一年前に発表したモデルです。
天野的800D3の注目点はその強度です。B&Wの内部の設計はマトリックス構造と呼ばれ、筐体内部に発生した音と空気の流れを理想的なものにしています。
これは、かつて人気を博したマトリックスシリーズから受け継がれてきて、新シリーズが発表されるたびに進化を遂げてきました。
私個人的に、D3シリーズにて、最も音質に影響しているのはこのマトリックスではないかと内心思っている程です。
簡単に言えば、前期SDモデルよりも、使用される部品の数を減らし、一つ一つの強度を高め、結果的にこれまでのマトリックスよりも、スムーズな空気の流れを作ると共に、共振による音質の変化を極力なくすことで、SDモデルを超える再生能力・正確な再現性を得ることが出来たのではないでしょうか。
言うは簡単ですが、これは、50年間培ってきたB&Wのスピーカーに対する豊富な知識と大手スピーカーメーカーならではの技術力が成した結晶と言っても過言ではありません。
D3シリーズは形状やユニット類の変化・進化にどうしても目が行ってしまいがちですが、こういった内部の構造も音質に多大な影響を与えるものだと、改めて感じさせられるスピーカーです。

≪SonusFaber Amati Tradition≫
Amati Amati2
ソナス・ファベールの代表シリーズHomageの最新作です。
天野的着目点は足元。エラストマー・サスペンション構造のスパイクが採用され、サイレントスパイクとダンプシェルフが連結されている事です。
フローリング、畳、コンクリート等、お部屋によって床の素材は変わります。ご承知の通り、スピーカーは足元によって音が変わります。
ソナスはそれら、異なる環境においても、しっかりスピーカーのポテンシャルを生かせるように工夫してきました。分かり易い所では、Guarneriは歴代、足元に御影石や大理石を使用してきました。これは、スピーカー自体を安定させる目的ですが、これによって、畳でもフローリングでも、ある程度スピーカー自体のパフォーマンスは生かすことが出来ます。もちろんそれでもオーディオボード等を使用すると音色は変わりますので、完全なアイソレートではありませんが…。このサスペンション構造のスパイクを採用している事と、ダンピングシェルフが連結されることによって、ある程度、どのような環境下においても、Amati Traditionの良さを損なうことなく鳴らすことが出来ます。もちろん、インシュレーターやボードでの変化はありますので、ご使用中、もしくはご購入を検討されている方には使用をお勧め致します。


先にも、書きましたが、この二機種は現代を代表するスピーカーで、皆様の注目も高いと思います。
各雑誌でも評価が高く、私なぞがご紹介するまでもないやも知れませんが、皆様に楽しんで頂けるようデモンストレーションさせて頂きますので、是非ご来場ください。


また、現在、各担当者がマラソン試聴会の内容や選曲を進めています。
4F担当としては、デジタル・アナログ、両面からオーディオの楽しさ、新製品等をご紹介致します。
天野的注目は何と言っても、日本が誇るハイエンドレコードプレーヤーのTechDASが新しく発表した「Air Force5」です。
バキューム方式等を採用したTechDASのエントリーモデルです。
アナログ界を震撼させたAir Force ONEから幾数年が経ち、いよいよ、普及モデルが登場、皆様にご紹介が出来ます。

問題は、あのステージで、緊張のあまり、針を飛ばさないか…
思った以上に手が震えるんです!あれ!

という事で、皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年10月21日 (土)

OCTAVE 比較試聴会 レポート

OCTAVE 比較試聴会 レポート
 
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10月14日(土)に開催させていただいたOCTAVE社製品比較試聴会ですが、お申込みが殺到してしまい、早々と予約を打ち切らせていただきました。
 
イベント告知はこちら
 
ご参加いただいたお客様へはこの場をお借りして深く御礼を申し上げます。
今回代理店の(有)フューレンコーディネートの協力でこれだけの商品数を用意することが出来ました。
代理店ホームページはこちら
 
この計画が持ち上がったのは、8月末ぐらいだったと思いますが、最初はフューレンコーディネートの要請ではありましたが、やるからには徹底的にやりたいということでこれだけの多くの機材を用意することとなりました。最初は時間的な面でも難色を示しておりましたが、私はある程度やりきる時間がありましたので強引にお願いした次第です。
これは正直CDでの再生ではなく、データ再生だからできたことと思います。CDの交換の時間を考えたらおそらく無理だったと思います。デモンストレーションには非常に重宝します。
それでは、当日のデモンストレーションの内容をご報告いたします。
 
第一部 プリメイン編
 
■ネットワークプレーヤー ESOTERIC N-01 ¥1,400,000
 
■スピーカー        Sonus faber Guarneri Tradition ¥2,000,000
 
■プリメインアンプ
 
OCTAVE  V70SE  ¥830,000
 
OCTAVE  V110SE ¥1,100,000
 
OCTAVE  V80SE  ¥1,540,000
 
まずはこの3機種を比較いただきました。
 
♪ I CAN SEE CLEARLY NOW Holly Cole Trio(アルバムDon't Smoke in Bedより)
 
♪ カルメン幻想曲 Allegro moderato ムター(アルバム カルメン幻想曲より)
 
 
まずここではお客様に好きなアンプをお選びいただきたく、挙手願いましたが、V110SEとV80SEにお好きなアンプが解れました。どちらかというとV80SEの方が多かったのですが、質感の違いと、音の好みでV110SEが良いと思われるお客様もいらっしゃいました。
この結果は私も同感です。V80からV80SE、そしてV110からV110SEという進化を遂げておりますが、私も音楽によってはV110SEの方が良いと思うことも多いです。
そこでV110SEとV80SEの絞って比較を行いました。
 
♪A Thousand Years Jackie Evancho (アルバム TWO HEARTSより)
 
次にV110SEにOCTAVEならではのSUPER BLACK BOXを装着しました。
 
SUPER BLACK BOX ¥430,000
 
今回SUPER BLACK BOX をご用意した理由としては、V110SE + SUPER BLACK BOX
の組み合わせになると¥1,530,000となりV80SEとほぼ同じ金額になります。
今度はV110SE+SUPER BLACK BOXがお好きというお客様が増え、逆転現象が起きてしまいました。
 
♪ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」  第4楽章 
ボルティモア交響楽団/マリン・オールソップ(指揮)(アルバム ハイレゾクラシックより)
 
最後はV80SEにSUPER BLACK BOXを装着して、比較をしていただきました。
 
V110SE + SUPER BLACK BOX VS V80SE + SUPER BLACK BOX (¥1,970,000)
最後はV80SE + SUPER BLACK BOX に多くのお客様の手があがりました。やはりオーケストラはスケール感が重要であり、SUPER BLACK BOXが質感と低域の安定感をプラスしてくれた結果ではないかと思います。
私の中でも納得のサウンドを出してくれました。
 
OCTAVEのSUPER BLACK BOXはやはり効果が大きいという結果。そしてV110SEとV80SEでは音の傾向が違うということがご理解いただけたのではないかと思います。
 
 
第二部 セパレート編
 
■ネットワークプレーヤー ESOTERIC N-01 ¥1,400,000
 
■スピーカー        Sonus faber Amati Tradition ¥3,600,000
 
■プリアンプ
 
OCTAVE HP300SE ¥940,000
 
OCTAVE HP700  ¥1,700,000
 
■パワーアンプ
 
OCTAVE RE320(ステレオ) ¥1,450,000
 
OCTAVE MRE220(モノラル) ¥2,700,000
 
セパレートのサウンドをお楽しみいただくためにスピーカーをGuarneri TraditionからAmati Traditionに変更をさせていただきました。
 
まずは通常のV80SEをご試聴いただき、
 
プリ部分をHP300SE、パワーアンプとしてV80SEを使用し、ご試聴いただきました。 
(合計金額¥2,480,000)
 
次にV80SEをプリアンプとして、パワーアンプをRE32Oに変更いたしました。
(合計金額¥2,990,000)
 
♪MOON RIVER Nicki Parrott(アルバム Fly To The Moon)
 
♪Aram Il'yich Khachaturian:Violin Concerto III. Allegro vivace
 /ユリア・フィッシャー 
(アルバム:Khachaturian, A.I.:Violin Concerto in D Minor / Prokofiev, S.:Viol
in Concerto No. 1 / Glazunov, A.K.:Violin Concerto, Op. 82より)
 
V80SEをお持ちだと想定して、プリアンプを変更するのが良いか、パワーアンプを変更する方が良いかということでの試聴になりますが、プリメインアンプ単体よりも良いという反応はありましたが、どちらが先が良いかという答えまではなかなか難しい判断になりました。
私個人的には質感、そしてOCTAVEらしさはプリアンプの変更になってしまいますが、パワーアンプ部がスピーカーをドライブしきれていない場合はパワーアンプの変更をお勧めしております。私も正直一長一短でしたが、それだけV80SEのクオリティが高かったということかもしれません。もちろんこの試聴ではケーブルも関わってきます。
すこし難しい比較だったと思います。
 
そこから
 
HP300SE + RE320  (¥2,390,000)
  ↓
HP700  + RE320  (¥3,150,000)
  ↓
HP700  + MRE220 (¥4,400,000)
 
という順番にご試聴いただきました。
 
♪夢であいましょう Diana Krall(アルバム TURN UP THE QUIETより)
 
♪展覧会の絵 キエフの大門
ドゥダメル(アルバム ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》より)
 
♪星に願いを Linda Ronstadt (アルバムFor Sentimental Reasonsより)
 
♪組曲《惑星》作品32: 第4曲: 木星 ズービン・メータ  
(アルバム ホルスト:組曲《惑星》、J.ウィリアムズ:《スター・ウォーズ》組曲より
 
プリのグレードが上がるとどうなるか、パワーアンプがモノラルになるとどうなるか。非常に解りやすい試聴になったのではないかと思います。
特に最後パワーアンプをMRE220に変更した時のスケール感は圧巻だったのではなかと思います。
 
この試聴に関しては、OCTAVEならではという部分もありますが、同一メーカーであればこういった違いになってくるケースがあると思います。
 
プリアンプの役割、パワーアンプの役割。
 
今回はOCTAVEを例に上げさせていただきましたが、半ばグレードアップ試聴会という内容になっております。
 
ただその中でOCTAVEの音色と音楽性を感じ取っていただければと思っております。
2時間半の試聴会でしたが、皆様終始しっかり試聴してくれたのが本当にうれしい限りです。
最後は比較ではなく、音楽を1曲ゆっくり聞いていただきました。
 
♪Goodbye To Love Carpenters (アルバムSingles 1969-1981より)
 
この内容で5分の延長だけで済みました。
つなぎ替えはフューレンコーディネート マイケル花城氏、そして天野が行っており、スムースに進行することが出来ました。
 
私も非常に得るものが大きかった試聴会であり、またお客様もしっかりご参加いただけたことが本当にうれしい限りです。
 
改めてお客様、そしてフューレンコーディネートに御礼を申し上げたいと思います。

H.A.L.3 島 

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2017年10月20日 (金)

ナスペック試聴会の御礼

10月9日(月・祝日)に開催させていただいたNASPEC試聴会ですが、多くのお客様にご参加いただき無事終了いたしました。

ご参加いただきましたお客様へはこの場をお借りして御礼を申し上げます。

今回のメインはMONITOR AUDIO社のセールスマネージャーのSylvain QUAINON氏をお迎えして、MONITOR AUDIOの魅力を伝えていただきました。

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Img_5476_2 Img_5478

使用機材はこちらをご覧ください。

通訳にはナスペック(株)水次氏、選曲等は(株)ナスペック木村氏が行っております。

私は質問をさせていただき、Sylvain氏に解説いただき、合間に音楽を演奏するという流れになっております。また前半はPL-300Ⅱ、後半PL-500Ⅱ。

Monitor Audioは自社の資金で運営をしており、独自での高い開発能力を持ち合わせております。ツィーターだけとっても非常にこだわりを持っております。

レポートはこちら

今回音楽もゆっくり聴いていただきたいということと、話が白熱してしまい2時間のイベントでMONITOR AUDIOのお話しかできませんでした。

そこで一度イベントを締めさせていただき、第3部としてISOTEKに興味のあるお客様向けの試聴会を行いました。
まずはISOTEKのEVO3 SIGMASを使用し、有る無しの比較。そしてグレードアップ術。そして解説を行いました。なんとこちらも1時間以上かかってしまい、ご参加のお客様にはご迷惑をおかけしてしまいました。

ISOTEKのレポートはこちら

もっといろいろなお話をお伝えしたいところですが、ご参加いただいたお客様へのお土産ということでここまでのお話とさせていただきます。

H.A.L.3 島 健語

追伸
Sylvain氏は親日家で、日本のジブリの大ファンだそうです。またきっと日本でお会いできるのではないかと思います。





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ハイレゾ音源のご紹介 VOL.80 MY ROOM side1 / side2

Bsm006 Bsm007

VOL.72 MY ROOM side1 / side2
WAV 192kHz/24bit
購入先はこちら side1 / side2

オーディオ業界でも有名になっているウィリアム浩子の2枚のアルバムを紹介させていただきます。192kHz/24bitで録音されており、そのままの情報量で配信しておりますので、これこそハイレゾの醍醐味ではないかと思います。オーディオルームで録音しているというところも非常に興味深いところがあります。非常に生々しい録音で今まで紹介していなかったことが不思議です。VOCALもさることながら、ギターの魅力が本当に良く伝わってきます。

選曲も非常に個人的には好きですが、特にside2の「If」は胸打たれました。

さて今回2枚紹介させていただいたのには理由があります。side1、side2となりますが、こちらはCDでもそれぞれ発売されておりますが、この2枚をカップリングしたLPも発売しております。
Img_5518

ハイレゾを紹介しながらのアナログの紹介となってしまいますが、このアナログはデジタルマスターからアナログマスターを作成しております。
アナログの良さというのももちろん理解しておりますが、この比較は非常に興味深いものです。

それぞれの良さを感じ取ってもらえるのではないかと思います。

弊社のマラソン試聴会の私のプログラムでは、こちらの違いをご試聴いただこうかと考えております。

マラソン試聴会2017の詳細はこちら

それでは、皆様のマラソン試聴会のご参加心よりお待ち申し上げます。H.A.L.3 島

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2017年10月19日 (木)

スピーカー続々入荷!

秋晴れという言葉はいつ使えるのだろうか、というほどに天候がすぐれません秋葉原。

そんな中でもオーディオ新製品は出ております。

まずは多くの方が注目しているであろう新製品「B&W 700 Series」

http://www.bowers-wilkins.jp/Speakers/Home_Audio/700_Series

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本日 702S2、703S2、705S2、707S2の4モデルが展示されました。
(702S2,705S2は土曜日までの展示、終日ではありません)

コンティニウムコーンに変わり、ユニットのエッジもブラックになり、CMシリーズよりも面持が大人っぽくなった700シリーズ。その音色はぜひ店頭にてご確認下さい。

続きましてはFOSTEX GX100BJのオーダーカラーモデルよりひとつ「スタイリッシュメープル」

http://www.fostex.jp/products/gx100bj/

オーダーカラーは計8色からお選び頂けます。
(店頭にて色見本ファイルをご覧頂きお選び願います。)

また、以前にも一度展示しておりましたがAURATONEのコンパクトモニタースピーカー5Cも再展示いたしました。

http://www.umbrella-company.jp/auratone.html

小型フルレンジスピーカー、デスクトップモニターに丁度いいサイズです。

Img_2105
B&W 702S2,705S2は期間限定展示となっております。702と703の聴き比べをご希望される方はお早めにどうぞ!

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お問い合わせは SoundHouse 大田 まで
mail /  ohta@dynamicaudio.co.jp

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2017年10月13日 (金)

ハイレゾ音源のご紹介 VOL.79 Clasico [クラシコ]

Veahd11666 VOL.71 Clasico [クラシコ] /沖 仁

WAV 96kHz/24bit

購入先はこちら

日本を代表するフラメンコ・ギタリストでもある沖 仁の今年発売されたアルバム。
フラメンコギター3大大会のひとつを日本人で初めて制したことで非常に注目を浴びております。

さてこのアルバムの中には葉加瀬太郎とアレンジャーの亀田誠治のコラボ曲のTierra [ティエラ]~大地行進曲。Someone to watch over meは野村不動産のCMで使用されておりますので、耳にしたことがあるのではないかと思います。
カバー曲の選曲も非常に楽しく、完成度の高いアルバムで非常に聞きごたえがあります。音的にも非常に良く録音されており、ギターの胴鳴り、そして暖かみのある弦の響きがしっかり表現されております。
クラシックギターとはまた違うフラメンコギターの魅力をこのハイレゾでお楽しみください。
H.A.L.3 島

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2017年10月11日 (水)

話題のLINN EXAKT SURROUNDを展開しました!

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話題のLINN EXAKT SURROUNDを展開しました!

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システムは
ディスプレイ SONY 「KJ-55A1
ULTRA HDブルーレイプレーヤー OPPO「UDP-203
スピーカー VIENNA ACOUSTIC「BEETHOVEN CONCERT GRAND
リアスピーカー LINN 「520
ネットワークプレーヤー LINN 「AKURATE DSM/2
パワーアンプ LINN 「KLIMAX CHAKRA TWIN

お手持ちのスピーカーにEXAKTスピーカーを加えることによってブルーレイの高品位な音声をいささかも損なうことなくサラウンドに移行することができます。KONFIG上からの設定は非常にわかりやすいです。

ソニー「KJ-55A1」の有機ELディスプレイの美しさに負けない高品位な音楽がシンプルなシステムで構築できるのは何よりの魅力、自然なサラウンド感は音楽、映画問わず作品の中に没頭できる魅力があります。7.1chまで対応していますが、この4chサラウンドくらいの大げさにしないのが良い気がします。10/18までの限定展示になります。是非ご体験下さい!

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年10月 9日 (月)

低音リアリズムの極北!

レコードのおはなし。(既発)
 
最近ちょっと肌寒い・・・
今日は昼だけ暑かった・・・etc.
季節が一足飛びに移り変わる今日この頃です。
小さな変化は油断しがちですが、どうぞご自愛下さいませ。
 
・・・と、いう事で体に刺激を与える作品(レコード)のご紹介です。
 
キングレコード往年の大ヒット作
「低音シリーズ」が誇る名盤2タイトルを初LP化!
 
 
■ブライアン・ブロンバーグ/ウッド
Kkc1097260x260
KKC1097/1098 (2LP):33回転
国内プレス/完全限定生産盤/価格¥10,000+税
日本語帯、解説付
 
■オルケストラ・ド・コントラバス/
 ベース、ベース、ベース、ベース、ベース&ベース
Kkc1099260x260
KKC1099/1100 (2LP):45回転
国内プレス/完全限定生産盤/価格¥10,000+税
日本語帯、解説付
 
 
驚くべき高品質、圧倒的に素晴らしい低音の迫力。
CDと比べ楽器の質感が抜群に増し、
生々しいベース・サウンドが眼前に迫り来る!
オーディオチェックにも最適の超絶アナログレコード!
 
 
まずは一聴、お試しあれ。
 
キングインターナショナルHP
 
 
 
     ◆◇◆ こちらも宜しく! ◆◇◆
       (こんな感じで営業中)
 
 
※  ご注文(お取り寄せ)販売で承っております  ※
※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※
 
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
     1階はソフト&ハードのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

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2017年10月 8日 (日)

TANNOY レガシーシリーズの試聴会を行いました!

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本日はTANNOY レガシーシリーズの試聴会を行いました。ご来場いただきましたお客様誠にありがとうございました!

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TANNOY「ARDEN」「CHEVIOT」「EATON」が勢ぞろいしました!エソテリック株式会社徳永氏の解説、すべてイギリス製でしかも手作りだということです。往年のサウンドを今に蘇らせるためにこだわりを持って生産されているというところに感銘を受けました。

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ビル・エヴァンスの「マイ・フーリッシュハート」で聴き比べもしました。小型でもびっくりするくらいよく鳴る「EATON」、まとまりの良い「CHEVIOT」、太くて生々しい「ARDEN」それぞれの良さがあります。旧い音源でも、新録音でもジャンルを関係なく味わい深いサウンドを聴かせてくれるスピーカー達です。プレステージシリーズとはまた違う魅力が全開のレガシーシリーズ、是非お勧め致します。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年10月 7日 (土)

TANNOY レガシーシリーズが勢ぞろいしました!明日は試聴会です!

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TANNOY「CHEVIOT」、「EATON」・・・TANNOY レガシーシリーズが勢ぞろいしました!

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明日は14時からこちらの試聴会を行います!詳しくは↓からどうぞ。

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名機が更にレベルアップして「レガシーシリーズ」として登場しました!
ARDEN(アーデン)、CHEVIOT(チェビオット)、EATON(イートン)が勢ぞろいします!モデルによる音、鳴り方の違いをじっくりとご体感頂けます。
是非ご参加くださいませ!

■使用機材・・・ESOTERIC「GRANDIOSO K1」、McIntosh「C52」「MC601」、TANNOY「ARDEN」「CHEVIOT」「EATON」
■解説・・・エソテリック株式会社 徳永氏 
■日時:10月8日(日曜日)  14時~15時30分 
■場所:ダイナミックオーディオ5555 2Fサウンドハウスフロアにて
■ご予約はフロア直通電話 03-3253-2001にてお申し込み下さい。皆様のご来場をお待ちしております。 

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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★H.A.L.3 NEWS★-シーエスフィールドオーディオショーレポート

シーエスフィールドオーディオショー2017年レポート
 
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東京国際フォーラムで開催されるインターナショナルオーディオショーに日程を合わせた形で開催させていただいておりますシーエスフィールドオーディオショーも今年で三回目になります。
シーエスフィールドは富山県にある輸入商社になりますが、音楽性あふれた製品の輸入を
行っております。
 
●PENAUDIO (フィンランド)
 
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SERENADE SIGNATURE  スピーカー ¥2,200,000 (税別/ペア)
 
CHARISMA SIGNATURE スピーカー ¥860,000(税別/ペア/新製品)
 
シンプルなデザインではありますが、独特の空間表現と音楽性で気に入られているお客様
も少なくはありません。クラシックだけではなく、暖かみのある女性VOCAL、響きのあるアコスティック楽器も非常に魅力的になってくれます。
位相特性も良く、空間に一音一音が浮かび上がる描写も見事です。
派手なサウンドではなく、じっくり聞き込めば聞き込むほど味が出てくるスピーカーではないでしょうか。
 
●ELECTROCOMPANIET(ノルウェー)

  
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NEMO (AW 600) パワーアンプ ¥2,800,000(税別)
 
EC 4.8 プリアンプ ¥720,000(税別)
 
ECP 2 フォノイコライザー ¥430,000(税別)
 
ECI 5 MKII インテグレーテッドアンプ ¥770,000(税別)
 
20年前は当時スキャンテックという代理店が輸入を行っておりましたが、数年前にシーエスフィールドが輸入業務を再度開始いたしました。
当時からアクリルのブラックパネルは上品で、デザイン性でも人気がありました。
北欧らしい暖色系のサウンドでありながら、ドライブ力もしっかり持ち合わせております。パワーアンプのNEMOは600Wという高出力で大型スピーカーを余裕でドライブしてくれます。
プリメインアンプのEC4.8もシンプルながら、バランスの取れたドライブで、空間をしっかり作り出してくれます。非常に落ち着いた音楽性で長時間音楽を聞いても疲れないサウンドです。
フォノイコライザーのECP 2は背面のパネルで細かく調整できるのも魅力です。
 
●KUZUMA(スロベニア)
  
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STABI S COMPLETE SYSTEM II アナログプレーヤー ¥828,000(税別)
 
スロベニアのオーディオブランドはあまりイメージはないですが、イタリアの東、、オー
ストリアの南に位置しており、そういった文化が栄えてもおかしくないような気がしてお
ります。
独特なデザインのプレーヤーになりますが、非常にノウハウの詰まったプレーヤーとなっ
ております。

詳細はこちら
 
ワンポイントのアームになっており、調整は若干難しいですが、ぴったり合った時のサウ
ンドは心惹かれるものがあります。カートリッジにも寄りますが、現代的過ぎず、古い感
じでもなく、バランスのとれたプレーヤーシステムに感じました。
 
●ヨルマデザイン(デンマーク)
 
・UNITY SPK
・UNITY XLR
・DUALITY SPK
・DUALITY XLR
・AC LANDA II

代理店ページはこちら
 
H.A.L.3で一番人気のあるケーブルブランドになりますが、一番人気は電源ケーブルになるかと思います。PSE(電気安全法)で海外の電源ケーブルがなかなか輸入出来ない中、ヨルマのケーブルにシーエスフィールドプロデュースのJODELICAを取り付けPSEを取得しております。プラグによるグレードの違いがありますが、情報量と音楽性を持った電源ケーブルになります。
また今年登場したDUALITYですが、他のラインナップよりも元気なサウンドを持ち、また新たな一面を感じることが出来ました。クラシックで比較してしまうとどうしてもUNITYになってしまいますが、音楽によってはDUALITYの方が良かったりもします。
 
シーエスフィール取扱いの製品は以前アメリカ製品が多かったのですが、ここ最近はヨーロッパの音楽性の高い商品が増えております。
情報量にとらわれず、その音楽感にほれ込んで輸入しております。
常時展示とはいきませんが、リクエストがございましたらご用意させていただきますので、ご相談いただければ幸いです。
 
H.A.L.3 島

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2017年10月 5日 (木)

★天ノ視点★-ナスペック試聴会-

★天ノ視点★-ナスペック試聴会-

皆様こんにちは。

今週末は土・日・月の三連休ですね。

三連休最終日にはこんなこんな試聴会を予定しています。

「ナスペック試聴会」
2017年10月09日(月/祝日)開催!
14:00~16:00(開場13:30)
定員数:18名(先着順)

今回のナスペック試聴会の見どころは、何といっても、モニターオーディオ本国のアジア・セールスマネージャーを担当しているシルバイン氏にモニターオーディオの魅力について語って頂く事、そして、シルバイン氏と、当フロア担当の島との対談です。
メーカーと販売店が考えるスピーカーのあり方について話し合って頂きます。

さて、私天野的に注目しているのは、act2にて予定している「4F担当&商社担当によるIsoTekの実演」です。
4Fの電源環境へのとてもこだわりを持って取り組んでいます。
数か月前には電源試聴会なるものも開催に、多くの方にご来場いただきました。

そんな、4Fの電源に大きく影響しているのがIsoTekです。
エントリーモデルのEVO3 AQUARIUSと中堅機のEVO3 SIGMASを常設展示し、常に皆様にご紹介をしています。

そんなIsoTekですが、先日行われたインターナショナルオーディオショウにて新製品の発表がありました。

EVO3 TITAN ONE 価格\未定
Titan_one
パワーアンプに使用するハイクラス機として、TITAN、SUPER TITANがありますが、それらの流れを組む製品として登場したTITAN ONE。
モノラルのパワーアンプに使用することを主として開発されているとの事です。
私もまだ音を聴いたことが無い製品ですが、今回の試聴会に持ってきて頂くことになりました。

是非、皆様の耳で、この製品に効果を楽しんで下さい!

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年10月 4日 (水)

6F スポット展示のお知らせ

どうもこんにちは。
 
1週間くらいの限定展示のためお知らせです。
Dynamicaudio
MARTENMINGUS QUINTET
手前のスピーカです。
奥のLiliumと比べると小さいですね!
 
先程入ったばかりなので、まだまだエージングも兼ねて
演奏しています。
それでもこのスピードは驚異的ですし、透明感ある綺麗な音です。
このまま慣らしていけばより調和されていくと思います。
 
まさしく小さな巨人といったところでしょうか。
希望小売価格¥6,800,000_ 税抜
※ピアノブラックの場合は¥6,500,000_ 税抜
 
~10月5日(木) 6Fの予定~
6Fはほぼ終日クローズ状態になっています。
ご迷惑おかけいたします。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.84 JBL「K2 S9500SYSTEM」

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東京都T様

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JBL 「K2 S9500」をConstellation audio「PREAMP1.0」、MARK LEVINSON「NO.390SL」「NO.531H」で鳴らすハイエンドシステムにLINN「KLIMAX DS/3」が加わりました。CDプレーヤーとは異なる音の出方に感銘を受けられたそうです。今まで一度もパソコンも触れたことがなかったT様、何度か伺ってサポートしましたが、その都度ぐんぐん上達するのに驚きました。毎日夜遅くまで働いていらっしゃる方なのですが、12時過ぎから寝るまでの1時間は毎日パソコンの勉強をしたとのこと、導入から数ヶ月で経った今ではクラシックとジャズ用にNASを分けリッピング、タグ編集も自在にこなされてます。

Img_5432
 
アナログシステムはDR. FEICKERT ANALOGUE「BLACKBIRD」にSME「SERIES V」「SERIES M2」のダブルアーム、にLYRA、Presence Audioのカートリッジを装着され、フォノイコライザーはPHASEMATION「EA-1000」とこちらも豪華です。

「とにかく音が良い」と言われるDSでのサウンドは非常に素直な音の出方、小音量でも音の浸透力が高く、マイルス・デイビスのミュートトランペットの音、ビル・エヴァンスのタッチが鮮やかさに目の前に漂います。JBLの反応の良さとDSの緻密なサウンドが相まっていつまでも聴いていたいサウンドに仕上がっています。

T様、奥様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

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電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年10月 3日 (火)

この週末TANNOY レガシーシリーズが勢ぞろいします!

Real_soundcheck_3

先日展示しましたTANNOY「ARDEN」が大好評です。早速ご注文も頂きまして誠にありがとうございます!

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写真は、インターナショナルオーディオショーで飾ってあったCHEVIOT、EATONです。ショーでは音出しはしていませんでしたが、この週末当フロアにやってきます!詳しくは↓からどうぞ。

Tannoylegacy_2  

名機が更にレベルアップして「レガシーシリーズ」として登場しました!
ARDEN(アーデン)、CHEVIOT(チェビオット)、EATON(イートン)が勢ぞろいします!モデルによる音、鳴り方の違いをじっくりとご体感頂けます。
是非ご参加くださいませ!

■使用機材・・・調整中
■解説・・・エソテリック株式会社 徳永氏 
■日時:10月8日(日曜日)  14時~15時30分 
■場所:ダイナミックオーディオ5555 2Fサウンドハウスフロアにて
■ご予約はメール(ken@dynamicaudio.co.jp)もしくは、フロア直通電話 03-3253-2001にてお申し込み下さい。皆様のご来場をお待ちしております。 

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年10月 1日 (日)

SONUS FABER「SERAFINO」展示しました!

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SONUS FABER「Serafino Tradition」を展示しました。

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第4世代のオマージュシリーズ、ガルネリとアマーティーの間に位置する中核モデルです。同シリーズ初となるこの名前もヴァイオリン製作者からつけられました。新色のウェンジが伝統のリュート型キャビネットと相まって上質な雰囲気を醸し出してくれます。
www.noahcorporation.com/sonusfaber/20170421_HomageTradition_release.pdf
 
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ESOTERIC「GRANDIOSO K1」、LUXMAN「L-509X」と組み合わせました。オーケストラのスケール感、広がりと奥行きが良く再現できています。シンプルなハイエンドシステムです。是非お聴き下さいませ!

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

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■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

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電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00


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★天ノ視点★-IASJ2017-

★天ノ視点★-IASJ2017-

皆様こんにちは。
昨日から、有楽町の国際フォーラムでは、インターナショナルオーディオショウ2017が開催されています。
私天野も、本日の午前中に参加してきました。

その中で気になった商品をいくつかご紹介したいと思います。

TechDAS Air ForceⅤ(ファイブ) 予価\980,000(別)
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日本のハイエンドレコードプレーヤーAir Forceシリーズの最新作にして末弟のAir ForceⅤ。
ついに、あのAir Forceの中で100万円を切る価格のプレーヤーが登場しました。
詳しい仕様内容は今後、ご紹介していきたいと思いますが、バキュームシステムを搭載した駆動システムがいよいよ本格的に…。

PLAYBACK Design SACD/CDトランスポート&DAC(参考出展)
Photo_2
デジタル製品の雄PLAYBACKからいよいよフラッグシップシステムが発表されます。
本日現在では、プロトタイプという事で、型番・価格が発表されていませんでしたが、あのPLAYBACKですから、これは期待が高まります。これまで、PLAYBACKプレーヤーのメカニックにはESOTERIC社のVRDSが採用されていましたが、今回からはDENON社製のメカが採用されています。これがどのように音質に影響するのか…、そして、4Fとしては単体DACのクオリティがどのようなものか、本格的に日本国内で発表されるのは年末から、来年にかけてとの事です。

TANNOY LEGACY SERIES EATON \400,000(別/本)
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かつての名器を復刻したTANNOYの新シリーズです。このEATON(イートン)の他にARDEN(アーデン)、CHEVIOT(チェビオット)が同時発売されました。既にARDENは当店2Fにて実演を始めていますので私も姿を見て、音色を聴きましたが、今回のインターショウにて最小モデルのEATONを見た時に最初に思ったのは「なんと愛おしい」でした。もちろんペア80万円のスピーカーをおもちゃのようには思いませんが、こう思わせてくれるスピーカーはやはりTANNOYなんですね。真空管アンプでゆっくりと鳴らしてあげたい一品です。

STUDIO FRANCO SERBLIN LIGNEA
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4Fの定番スピーカーの一つフランコ・セルブリンのAccordo後、初めてとなるスピーカーです。
実は、現在、日本での扱いが正式に行われるかは決まっていません。
このLIGNEAはフランコ氏が没された後に作られたスピーカーになり、その是非を輸入元でも、決め兼ねられているのが正直な所ではないでしょうか。それだけフランコ・セルブリンという方の存在は大きいという事ですが、このLIGNEAが日本で扱いが始まるやも知れないという事に心が躍るのは私だけでしょうか。

YG Acoustics Sonja XV
今回のインターショウで最も評価を得たスピーカーの一つではないでしょうか。あまりの音色、皆様の熱心さに気後れして写真を撮ることが出来ませんでした…
今回のデモンストレーションではウーハータワーは使用せず、メインタワーのみの実演でしたが、圧倒的な情報量と音の厚みを感じました。年末から来年にかけて、YG旋風が起こるやも…


以上が、今回のインターナショナルオーディオショウで気になった製品達ですが、他にも、Technicsの新レコードプレーヤーや、オクターブのヘッドフォンアンプ、マジコの新シリーズ、新しくラックスマンが扱いを始めたフォーカル等、注目点は沢山ありました。
これから、私達ダイナミックオーディオのマラソン試聴会や、各種試聴会が続々と予定されていますが、これらの製品が登場して、皆様のオーディオ欲をより楽しませてくれると思います。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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