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2017年9月 4日 (月)

★H.A.L.3 News★-カートリッジ色々-

★H.A.L.3 News★-カートリッジ色々-

皆様こんにちは。
本日の秋葉原は、初秋の雨で半袖だとちょっと寒く感じますね。

さて、お客様からのご要望もあり、4Fおすすめのカートリッジを集めてみました。

ラインナップはこちら↓↓↓
カートリッジエンジニアとして長いキャリアを持つ助廣 哲也氏、渾身の一作です。
ベース部分、ボディー部分共に、アルミの合金に作られていて、カートリッジとしてはとても重量のある仕上げですが、剛性の高さから音のゆるみが全くなく、スタイラスがトレースした信号をそのままに出力します。まさに、この時代が生んだハイファイカートリッジの代表格と言っても良いのやも知れません。

Atart1000
日本の定番オーディオアクセサリーメーカーAudio-technicaです。カートリッジもモノラルやVM型等を総合しますと20種類以上のラインナップがあります。その中で昨年、フラッグシップモデルとして発表されたのがこのAT-ART1000です。スタイラスの直上にコイルを配置し、カンチレバーの影響を極限に無くしたモデルです。ストレートで損失の無いフラットな音色は他のカートリッジでは再現が難しい一品です。

Cadenza_black_2
ortofon Cadenza Black 定価\270,000(別) ※期間限定 9/5~9/12
お馴染みのメーカーオルトフォンのカートリッジ単独のモデルです。このCadenzaシリーズはレッド、ブルー、ブロンズ、ブラック、モノの5種類があり、価格に応じてお選び頂けます。
オルトフォンらしい音の厚みもさることながら、情報量を持った現代カートリッジです。

Cadenza_bromz
ortofon Cadenza Bronze 定価\222,000(別) ※長期展示中
価格的にはBlackの弟分にあたるカートリッジですが、使用素材等にこだわって、Blackとは少し違ったキャラクターを持ちます。Blackよりも少し軽やかな印象があり、クラシック等を多く聴かれる方のは、こちらの方が合わせやすいかもしれません。

Spu_ry
ortofon SPU Synergy 定価\196,000(別) ※長期展示中
オルトフォンの代名詞「SPU」シリーズ。その中で最もパワフルという触れ込みですが、SPUらしい厚みの中に、しっかり情報量や音楽性の高さを持っていて、とてもパフォーマンスの良いカートリッジです。いつかはSPUを持ってみたい…と思っていた方は、これはおススメです。
Spu_1s

ortofon SPU♯1S 定価\58,000(別) ※長期展示中
SPUシリーズ最も、コストパフォーマンスに優れたカートリッジの登場です。「マイファーストSPU」というコンセプトのもと、オールドサウンドを引継ぎ、SPUの音色をもっとたくさんの方に楽しんで頂きたいという想いから作られた一品です。丸針と楕円針が用意されていますが、これは丸針のモデルです。

Spu_1s_2
ortofon SPU♯1E 定価\69,000(別) ※長期展示中
SPUシリーズ最も、コストパフォーマンスに優れたカートリッジの登場です。「マイファーストSPU」というコンセプトのもと、オールドサウンドを引継ぎ、SPUの音色をもっとたくさんの方に楽しんで頂きたいという想いから作られた一品です。丸針と楕円針が用意されていますが、これは楕円針のモデルです。

Pp500
Phasemation PP-500 定価\220,000(別) ※期間限定 9/5~9/12
人気メーカーフェーズメーションの最新作です。カートリッジ、フォノイコラーザー、トランス等、アナログに関する総合メーカーらしい丁寧な完成度のカートリッジです。フラッグシップ機PP-2000の技術を継承しつつ、カートリッジ自体の軽量化をはかりトレーシング能力を高めています。

Emigl
My Sonic Eminent GL 定価\350,000(別) ※長期展示中
「低インピーダンス・高エネルギー出力」をモットーにハイエンドカートリッジを作っているマイソニックラボ。人気シリーズEminent(エミネント)のエントリーモデルです。
コイルの巻き線を少なくし、発電による内部損失を極限まで抑えたEminentは高解像度で、はっきりとした音色を持っています。
Emihy

My Sonic Hyper Eminent 定価\460,000(別) ※長期展示中
EminentGLの外装に注目をして、超々硬度のジュラルミンを採用する等、硬化を図ると共に、サスペンション等の振動系も改良して、より解像度や音楽の厚みが増しています。
全てはDL-103から始まるといっても過言では無いくらい、標準的なカートリッジです。沢山のハイエンドカートリッジを持っている方や、超級レコードプレーヤーをお持ちの方でも、基準となるカートリッジという事で、多くの方が使用されています。



以上が4Fでお楽しみ頂けるカートリッジ達です。
中には、他でご試聴頂けないもの等もあります。
是非、皆様のお好みの音色を探してみてください。
※製品によっては一時的に展示が無い製品をございます。ご来店前に一度、ご連絡を頂ければご試聴の可否をお答えさせて頂きます。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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