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2017年8月27日 (日)

★H.A.L.3 NEWS★-FUNDAMENTAL 試聴会の御礼

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8月26日に開催いたしましたFundamentalの試聴会ですが、盛況の上終了することが出来ました。ご参加いただいたお客様にはこの場をお借りして御礼を申し上げます。

またFundamental代表の鈴木 哲氏にも御礼を申し上げたいと思います。

今回H.A.L.3のイベントとしては久しぶりのワンブランドでの試聴会でしたが、最終的には満席となりました。あまり表舞台に出てこないということもあるのかと思いますが、興味のあるお客様が多かったということ、そして鈴木哲氏の魅力なのだと思います。

さてこのイベントに関してですが、鈴木氏とは具体的な打ち合わせを行わず、その場の雰囲気で進行しようということで進めました。

まずはライヴ!/ラリー・カールトン・ウィズ・ロベン・フォード LiveのCDからスタートいたしました。

鈴木氏は設計者であり、ミュージシャンでもあり、そしてエンジニアとしての見方も出来る方で3つの顔を持っていると言っても過言ではありません。
このアルバムでは、ギタリストの立場からのコメント、そして音楽の聴き方。Fundamentalの音の魅力を語っていただきました。

Fundamentalという名前は基となるという意味がございます。
この4F H.AL.3の試聴室は別名fundamental areaと呼んでいます。

フロア案内はこちら

こちらは余談として話をさせていただきました。

それから1曲試聴いただき、鈴木氏のこの業界における歩みをお話しいただきました。

その後録音というエンジニア目線で同じ演奏家、同じ指揮者のレーベル違いのディスクを2枚ご紹介いただきました。ニュアンスの違いがしっかり再生され非常に面白い比較となりました。

どうしても鈴木氏はオーディオよりも音楽に話が行ってしまいますので、休憩をはさんで冒頭はハード面での話をしていただきました。お客様が長く使っていただくにあたり何が重要であるかということ。そして1台1台手作りにこだわっている理由、そしてハンダ、ネジひとつにとってもこだわっているということ。そこから生み出されるものについて熱く語っていただきました。私も非常にその熱意を感じることが出来ました。

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それから鈴木氏のもう一つの顔でもあるミュージシャン。鈴木氏はNicogiというギターデュオを組んでおり、そちらの2枚目のアルバムの「ヨアケマエ」から♪departureをご試聴いただきました。その後は皆様にあまりお聞かせすることの無い音源もご紹介いただきました。ミュージシャンがどういった気持ちで音、そして音楽に取り組んでいるかが非常に参考になったのではないかと思います。

最後は山下達郎さんのRay Of Hopeのアナログ盤の中から「ずっと一緒さ」を再生しました。今回のNicogiのエンジニア中村辰也氏は山下達郎さんのエンジニアでもあります。
そういったこともあり最後はこのアルバムで締めさせていただきました。

鈴木氏が最後に
「フォーマットは何でも良い!!ディスクでも、アナログでも、ハイレゾでも。
雰囲気が伝わることが大事」

そういった鈴木氏だからこそFundamentalがあり、多くのファンがいるということを改めて感じることが出来ました。

個人的に私もギターは好きですので、鈴木氏との話は尽きることがありません。

是非また鈴木氏を呼んでイベントを開催したいと思っております。

その時は皆様是非ご参加ください。

また製品に関するお問い合わせお待ち申し上げます。

セットリスト

PRE AMPLIFIER  Fundamental LA10 ¥1,000,000

POWER AMPLIFIER Fundamental MA10¥800,000(当日は2台使用)
SPEAKER SYSTEM B&W 800D3 ¥4,500,000

CD/SACD PLAYER TAD-D1000MK2 ¥1,600,000

Fundamental ホームページはこちら

Nicogiホームページはこちら

H.AL.3 島 

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