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2017年8月18日 (金)

【1F最新情報】⑥オクターブ V16 真空管交換変更でニュアンスを楽しむ

Shtop 1F SOUND HOUSE FLOOR

1F 最新情報  オクターブ V16 の真空管を
変えて違いを確かめました

OCTAVE V16 Single Ended 
名称的に海外サイトを見ると V16という呼び名で通って
おりますので今後は V16に簡略化して報告したいと思います。

8月20日まで延長デモ決定しました。!
是非、ご試聴ください。

V16

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 Octavev16

9月上旬発売予定

OCTAVE V16 Single Ended  予価 (税別120万円)

真空管の変更、オプション、カラー仕様など

詳しくはお問合せ下さい。 

 

 今まで①~⑤回まで高級ヘッドフォンを使って聴いてきました。
そこで、判ったこととして、このKT-120(TUNG-SOL製)で聴いた
際は今まで聴いてきた数々のハイインピーダンスの高級
ヘッドフォンに対しても V16はどれもドライブ力、表現力は
申し分ないことが判ってきました。

そこで、低インピーダンス型のヘッドフォンに対してはV16は
どうなのか?小出力なら他にも良質なヘッドフォンアンプが
あるのではないか?と2~3日自問自答を繰り返しながら、
次のテーマを見つけグリルを外したり、フロントパネルの
設定やケーブルを変えて検証しておりました。

9月発売なので英訳のカタログでもまだ意味が解らない箇所があり、
この悩みはフューレンコーディネートの営業の方にもぶつけ、
色々な質問を投げたところ、次の提案で 嬉しいことに

【 真空管を変えて聴いてみましょう♪】ということになりました。

V16_kt120_2  

恐らく、カタログ等を見ても通常のメイン真空管は
KT120の出力のある球の方なのかもしれませんが
今回、EL34に変更してみました。

V16el34_2

数時間試聴後 結果的にはインピーダンスの低い
ヘッドフォンに対して このEL34の表現力がかなり
個人的にはフィットしました。
(これは間違いなく人によって好みは別れると思います。)
 
また、細かいところですがグリルを外して聴いた方が
気分的に開放的な感じもします。

これは新たな悩みが増えました..............

とも田 tomo@dynamicaudio.co.jp

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