« 【1F最新情報】⑦オクターブ V16 EL34管で8月20日(日曜日)までデモ延長! | トップページ | ★H.A.L.3 News★-ESOTERIC N-01展示開始- »

2017年8月20日 (日)

★天ノ視点★-Fundamental製品試聴会-

★天ノ視点★-Fundamental製品試聴会-

皆様こんにちは。

なかなかカラッとした晴れ間が恋しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、来週26日(土)はこんな試聴会を予定しています。

「Fundamental製品試聴会」

Event20170826a

既にブログや、4Fのwebではご紹介をしておりますが、改めて天野的に注目点をご紹介したいと思います。

≪Fundamental製品試聴会 注目点①≫
「新製品パワーアンプMA10」
Event20170826b
今回の試聴会では、Fandamentalの製品二機種をご紹介致します。コントロールアンプのLA10は約4年程前に発表になり、しばらく4Fでも展示を行っていました。
音の精度に重きを置き、「電圧ゲイン0dBの強力電流バッファーアンプ」「フルバランス構成」「電源部セパレート」「ストレスフリーシャーシー」等のこだわりを随所に採用しています。さらに、入力は一系統しか持っておらず、他機種からのノイズ成分を完全に排除しました。一つの音源に対し、最大限のパフォーマンスを求める姿勢は、賛否あるかと思いますが、一つの「極み」ではないでしょうか。
そして、ここまでこだわったコントロールの質を発揮できる増幅アンプも、同様のものであるべきという事で、今回のパワーアンプの発表になったわけですが、今回の試聴会では、このMA10をモノラルで駆動する予定です。製品としてはステレオでも使用する事が出来る製品ですが、折角ならFandamentalのフラッグシップサウンドを聴きたいという事で、実現致しました。じつは、私天野はまだ音色を聴いたことが無いのですが、過去のパフォーマンスを思い出すと、期待が高まります。

≪Fundamental製品試聴会 注目点②≫
「アーティスト鈴木氏の音作り」
Event20170826d
ハイエンドオーディオ製品の設計者がアーティストというのは実はそれほど多くありません。もちろん、音楽好きである人や、楽器を趣味としている方はいらっしゃいますが…。
皆様に音楽を送る人が作る音色はハイエンドオーディオとしてどのようなものでしょうか。アーティストが皆様に聴いて頂きたい音色とは…。
もともと、登場するやいなや人気メーカーとなったSoulnoteで辣腕を振るった鈴木氏が、自信のブランドとして、ハイグレードなアンプを作った背景には一体何が…?

≪Fandamental製品試聴会 注目点③≫
「B&W800D3を鳴らします」
Bw20170817b
先日から4Fでの展示が始まったB&W創業50周年記念モデル800D3をFandamentalがどこまで鳴らし切るか!
B&Wのトップモデルとして底知れないポテンシャルを秘めている800D3ですが、未だその限界が見えません。
もともとB&W800シリーズは以前のモデルから懐の広いスピーカーでしたが、800D3になってからさらに許容量(?)が増えたように感じます。
その800D3をMA10で駆動するとどのように鳴るのか。私天野としてはとても気になる点です。

以上が、今回のFandamental製品試聴会で天野が注目している所ですが、他にも、鈴木氏の設計秘話やアーティストとしての活動にも興味があります。
大手メーカーではない(失礼)メーカーだからこそできる、ある種突き抜けた面白さを是非体感下さい。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

« 【1F最新情報】⑦オクターブ V16 EL34管で8月20日(日曜日)までデモ延長! | トップページ | ★H.A.L.3 News★-ESOTERIC N-01展示開始- »