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2017年7月20日 (木)

★天ノ視点★-NPT Vol.11-

★天ノ視点★-NPT Vol.11-

皆様こんにちは。
暑い日が続きますね。と思えば都内で雹が降る等、ちょっとおかしい天気ですね。

さて、今週末は好評イベントNetwork Audio PC Audio Time Vol,11が開催されます。
まだまだお席のご予約をお受付しております。
今回も、最新のデータ再生・ファイル再生を皆様にご紹介していきたいと思いますので、是非ご参加下さい。

Event20170702a

ご参加、ご予約の方は下記までご連絡下さい↓↓↓
Network Audio PC Audio Time Vol,11

■お申込み方法:電話・メールにて島、天野までご連絡ください

※参加予定のセクションを選び、メールにコピーしてお送り下さい。
・NetworkAudio/PCAudio Time Vol,11 全て参加
・第1部 Section1 「PCだからこそできること(仮)」
・第2部 Section2 「Roon・及び新製品の紹介」
・第3部 Section3 「魅惑のアクセサリー」

島  shima@dynamicaudio.co.jp
天野  amano@dynamicaudio.co.jp

お電話でのお申込み
03-3253-5555 4F 島、天野まで

さて、今回のNPTですが、DACやネットワークプレーヤーの他にも、面白い製品をご用意してみました。

まずはこちら↓↓

Mainamp : Bricasti Design M28 Special Edition
Preamp  : Bricasti Design M12

今回、アンプはこのメーカーを採用致しました。

≪Bricasti Design≫
Bricasti Design(ブリキャスティ・デザイン)はアメリカのマサチューセッツに拠点を置く、オーディオメーカーです。
オーディオ好きの皆様でしたら、このデザインを見てピンとくる方もいるかとおもいますが、このメーカーは、かつてMark Levinsonブランドを擁していたMadrigal Labsと所縁の深かった方が立ち上げたブランドという事です。その為、モデルデザイン・サウンドデザイン共に「なるほど」と思わせる部分があって、なかなか面白い製品を輩出しているメーカーです。
設立は2004年と新しいメーカーですが、上記のように、元々有名メーカーで製品作りに携わっていた方々ということもあり、クオリティの高い製品だと感じました。

今回の試聴会では、このBricasti Designをメインのアンプとして使用して、皆様にデータ・ファイルさ再生を楽しんで頂きたいと思います。

ちょこっとだけ製品のご紹介をしましょう。

≪M28 Special Edition≫
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輸入元 株式会社エミライ webサイトより抜粋↓↓
・高リニアリティと大出力(8Ω時200W、4Ω時400W、2Ω時800W)を実現
・MHz帯まで増幅可能な超広帯域設計
・全段完全バランス設計によるトランスペアレントな信号伝送
・2Ω以下の低インピーダンス出力時の音質向上および安定動作を可能にする大容量電源トランス
・各差動増幅回路用にセパレートされ240,000uFの低ESRコンデンサー・バンクを採用する超強力な電源部
・24個のバイポーラ・トランジスターにより構成される電流増幅段には、振動コントロールの最適化と冷却性能の高効率化を実現するパワー・トランジスター・スタビライザーを搭載
・低インピーダンスと高ダンピングファクターを達成するため自社製スピーカー・ターミナルを採用し、出力部にははんだ不使用の強固な圧着ワイヤリング方式を採用するほか、配線材には高純度銅導体を使用
・CNCマシンによるアルミニウム合金切削パーツをふんだんに使用してノイズと振動に配慮した高剛性シャーシ
・Stillpoints社製振動アイソレーション・ポストを搭載したインシュレーターにより筐体の振動を厳密にコントロール
・入力ゲイン切替機能により、他社製品を含む様々な製品との組み合わせが可能

何といってもM28の魅力はこの出力ではないでしょうか。4Ω負荷時で400Wのハイパワー。そして、かつてのMarkLevinson等を彷彿とさせる、前に押し出てくるキャラクターは今ではなかなか表現する事の出来ない面白さを持っています。

≪M12≫
Event20170722b
輸入元 株式会社エミライ webサイトより抜粋↓↓
・PCM/DSD用DAC チップにアナログ・デバイセス社製「AD1955」を搭載するほか、DSD専用に自社開発のフリップ・フロップ式アナログDSDコンバーターを採用
・LAN端子を搭載しネットワークオーディオプレーヤーとして利用可能(~24bit/192kHz、~DSD64)
・USB入力端子を搭載し、USB DACとして利用可能(~384kHz / 24bit PCM、~DSD128)
・電源部含め左右独立した徹底的なデュアル・モノラル 設計
・DAC回路基板/アナログ回路基板には高周波用低損失素材として定評のある ARLON 社製のガラス/セラミック含有熱硬化性樹脂「Arlon25N」を採用
・プロ機開発で培ったノウハウを投入し高い評価を獲得している自社開発のデジタルフィルター(ポストフィルター)処理による、ミニマムフェーズ・フィルターおよびリニアフェーズ・フィルターを搭載
・PCM DAC部には、各チャンネルで独立した Femto Clockを配置し、DDS(ダイレクト・デジタル・シンセシス/デジタル直接合成発振器)を採用することでジッター値6ピコ秒を達成
米Stillpoints社との共同開発によるフット部

プリアンプとしてのパフォーマンスはもちろん、LAN/USBによるデジタル入力に対応しており、PC、MusicServerを直接接続して音楽を楽しむことが出来ます。このあたりは、かつてLexiconでDSPソフトウェアエンジニアとして活躍していた方が、加わっているとの事ですので、その恩恵があるのやも知れません。USBではDoPにて5.6MHzまで対応しています。


アナログ面とデジタル面の両方のプロフェッショナルが集まることによって、これまであったアンプから一段階上の製品にまで完成度が高められています。
あまり、デモンストレーションを行うことが少ないメーカーなだけに、今回の試聴会で使用できるのは私達としても、とても楽しみです。

皆様のご参加をお待ちしております。

■お申込み方法:電話・メールにて島、天野までご連絡ください

※参加予定のセクションを選び、メールにコピーしてお送り下さい。
・NetworkAudio/PCAudio Time Vol,11 全て参加
・第1部 Section1 「PCだからこそできること(仮)」
・第2部 Section2 「Roon・及び新製品の紹介」
・第3部 Section3 「魅惑のアクセサリー」

島  shima@dynamicaudio.co.jp
天野  amano@dynamicaudio.co.jp

お電話でのお申込み
03-3253-5555 4F 島、天野まで

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