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2017年6月30日 (金)

★天ノ視点★-ANALOG FESTIVAL-

★天ノ視点★-ANALOG FESTIVAL-

皆様こんにちは。
明日はいよいよ第二回目となるANALOG FESTIVAL in H.A.L.3が行われます。
今回はプレーヤーにスポットをあてて、計4社のプレーヤーをご紹介致します。
ご興味・お時間のございます方は是非ご参加下さい。

ご参加希望の方はこちら↓↓↓
担当島:shima@dynamicaudio.co.jp
担当天野:amano@dynamicaudio.co.jp
TEL:03-3253-5555

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先にも書きました通り、今回のANALOG FESTIVALでは、4社のメーカーのレコードプレーヤーをご紹介致します。
各担当の方にご参加頂き、各社の特徴等を詳しくお話し頂きます。

という事で、


先んじて、私天野が注目メーカーをご紹介致します。

Clearaudio Performance DC with TT5 and MC Essence

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クリア・オーディオはドイツの大手レコードプレーヤーメーカーです。
日本では、それほど目立ったメーカーではありませんが、世界有数の専門メーカーで、プレーヤー、アーム、カートリッジ、フォノイコライザー、カートリッジ、レコードクリーナーに至るまで、幅広く扱っているレコード総合メーカーです。

クリア・オーディオの人気機種と言えば、エントリーモデルのConceptではないでしょうか。シンプルかつモダンなデザインで、コストパフォーマンスが高く、多くの方は愛用されています。そのConceptの兄貴分にあたるのが、Performanceです。

-輸入元webサイトより-
HDF素材をアルミで挟みこみ、不要な振動伝達を抑えたプリンス(メインシャシ)に、外周部分にマスを集めてフライホイール効果を持たせた厚さ40mmのPOM製メインプラッターが装着されます。
プラッターはマグネットの反力を使って倒立タイプのフローティング軸受デザインとしたクリアオーディオ特許の「セラミック・マグネット・ベアリング(CMB)」を採用。
ウルトラスムーズな安定回転とプラッターへの振動を伝えないメカニズムを完成させ、グルーブに刻まれた音楽信号のみをピックアップします。
ハイトルクモーターは、シャシに振動を伝えないように細心の注意が払われた半独立タイプがマウントされ、機械ノイズや振動を排除します。

プラッター・筐体が強化され、Conceptより高音質を狙っているプレーヤーです。

さて、さらに、今回は参加メーカー唯一のリニア・トラッキングアームを搭載しています。
クリア・オーディオは積極的にリニア・トラッキングアームを作っていて、今回ご紹介をしますTT5の他に、TT3・TT2という上位モデルを発表しています。
通常のアームでは、どうしても発生してしまうトラッキングエラーを極限に無くすことが出来るリニア・トラッキングはその特性から、他のメーカーではなかなか難しいという事で、あまり開発されませんが、総合メーカーであるクリア・オーディオはその経験値を元に理想的なリニア・トラッキングアームを作り出すことが出来ました。

リニア・トラッキングならではの特徴、または難しい点等を当日は、輸入元ヨシノ・トレーディングより担当の方に来て頂いて、詳しくお話し頂きます。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicauido.co.jp
03-3253-5555

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2017年6月28日 (水)

試聴会のお知らせ・・・7/9(日) BRODMANN & OCTAVE 試聴会!

Jb175

BRODMANN・・・音楽を愛するリスナーを虜にする魅惑的なサウンド。「JB175」は「JOSEPH BRODMANN」の名を冠したトップシリーズになります。翼のように広がる大きなサウンドボードで、美しく豊かな響きを再現します。
今回の試聴会ではプレーヤーにLINN「KLIMAX DS/3」、アンプはOCTAVEのフラッグシップ「Jubilee」をご用意します。
BRODMANNとOCTAVEが奏でる至高のサウンドを是非お聴き下さい!!


■使用機器(予定) 
BRODMANN「JB175」
OCTAVE 「Jubilee Pre」「The Jubilee Mono 」
LINN 「KLIMAX DS/3」「LP12」

■日時:7月9日(日) 14時~15時30分 

■解説:フューレンコーディネート マイケル花城氏 

■場所:ダイナミックオーディオ5555
    2F サウンドハウスフロアにて

■ご予約はメール(ken@dynamicaudio.co.jp
)もしくは、フロア直通電話 03-3253-2001にてお申し込み下さい。皆様のご来場をお待ちしております。 

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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7/2(日)LUXMAN最新モデル「L-507uXII」試聴会!アナログ再生も行います!!

507ux2


LUXMANから「L-507uXII」が発売になります。ベストセラーモデルだった「L-507uX」から5年、ODNF VER.4、プリ部を900uと同等のディスクリート回路に進化、パワー部も電源基板の接続方法の見直しをするなど大幅なグレードアップを果たしました。解像度の高さと弾むようなベースを持った会心作です!
試聴会では「PD-171AL」によるアナログ再生も行います!
是非ご参加くださいませ!

■使用機器(予定)

プレーヤー LUXMAN 「D-06u」「PD-171AL」
プリメインアンプ LUXMAN 「L-507uXII」
スピーカー B&W「804D3」

■日時:7月2日(日曜日)
     14時~15時30分

■解説:ラックスマン株式社 小柳氏

■場所:ダイナミックオーディオ5555
    2F サウンドハウスフロアにて


■ご予約は
フロア直通電話 03-3253-2001にてお申し込み下さい。
皆様のご来場をお待ちしております。 

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年6月27日 (火)

ハイレゾ音源のご紹介 VOL.69  Purple Rain Deluxe (Expanded Edition)

Wnr093624912002_2 VOL.61 Purple Rain Deluxe (Expanded Edition)

Prince
FLAC 96kHz/24bit

購入はこちら

6月23日にCD及びハイレゾ音源での販売を開始したPrinceのアルバムとなります。
昨年の2016年に他界されましたが、本人監修のもと2015年に自身スタジオPaisley Park StudioでRemasterされた音源がようやく世に出てきてくれました。

このアルバムは自身の映画のサウンドトラックという形でPRINCE AND THE REVOLUTIONという名義で発売されておりますが、その世界感は色々なミュージシャンに影響を与えております。
個人的にはやはりPurple Rainになりますが、アメリカンフットボールNFLのSUPER BOWL
HALFTIME SHOWでの雨の中でのPurple Rainは本当に最高です。

最近お客様とこの曲を良く試聴することがありましたが、その時はCDでした。今回ハイレゾ音源もさることながらRemasterされた音源はまた違った感動を覚えております。

Princeの歌だけではなく、ドラムの音が本当に素晴らしい。

やはり良い音楽は時代を超えても良いです。

今回こちらのアルバムは192kHzと96kHzがありますが、試聴して決めた訳では無いですが、96kHzにしてみました。H.A.L.3 島

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2017年6月25日 (日)

★H.A.L.3 News★-ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.2-

★H.A.L.3 News★-ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.2-

皆様こんにちは。
今日は梅雨らしいしとしと雨の秋葉原です。

さて、来週土曜日7月1日はこんな試聴会を企画しています。

ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.2

7月1日(土) 13:00~16:15 (休憩15分)

4月末に第一回目を行ったANALOG FESTIVALですが、好評のお声を頂きまして、第二回目を早速行います。
今回は、3時間以上の長丁場ですが、アナログプレーヤーに注目して、皆様にご紹介していきたいと思います。
今回は合計4社のメーカー・輸入元の担当者に来場頂き、扱い製品について詳しくお話し頂きます。

では、少しづつ各社のご紹介をしたいと思います。

LINN  13:00~13:45
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≪プレゼンター≫LINN japan 山口氏
LINNは何と言っても40年以上も変わらないデザインで多くのお客様にご愛用を頂いているLP12があります。
ベースとなるSONDEK LP12はLINNのロゴマークにもなっているシングルポイント・ベアリングや、プラッターとアームベースを一体化させてスプリングによるフローティング構造を採用されています。そして、アームやカートリッジの他に、内部プレートや電源といったアイテムをグレードアップさせることによって、徐々に高音質化を狙っていきます。今では、Majik、Akurate、Klimaxといった三段階にシステムをご紹介をしています。

Hanss Acoustics 13:45~14:30
Event20170701d
≪プレゼンター≫Audio Reference 木口氏
あまり広く知られていないプレーヤーメーカーですが、その実力は4Fの折り紙付きです。基本構造はリジット型・ベルトドライブ方式です。今回ご紹介するのはT-20SEというエントリーモデルの新製品です。もともと、シルバーのアルミが採用されていたT-20ですが、今回SEモデルという事で、ブラック・木目を前面に出し、外観上とても落ち着きのある趣になっています。3本のベルトで安定した回転が特徴的なレコードプレーヤーです。

----休憩15分----

CLEAR AUDIO 14:45~15:30
Event20170701e
≪プレゼンター≫ヨシノ・トレーディング 畑山氏
世界有数の規模を誇るレコードプレーヤーメーカーのClearaudio。プレーヤー、アーム、カートリッジ、フォノイコ、レコードクリーナーと総合的にご紹介をしています。今回ご紹介をしますのは、新製品のPerformance DC with TT5 and MC Essenceという組み合わせのプレーヤーです。注目は何と言っても、今回ご紹介をするメーカーの中で唯一のリニアトラッキングを採用したアーム「TT5」です。通常のアームでは、どうしても発生してしまうトラッキングエラーを無くすことが出来るリニアトラッキングは、理屈上理想的なアームですが、その反面扱いの難しさや生産の難しさ等の問題があります。そのあたりをどのように克服しているのか。レコード総合メーカーだから出来るプレゼンにご期待下さい。

TechDAS 15:30~16:15
Event20170701f
≪プレゼンター)ステラ 堀川氏
日本が生んだモンスター級プレーヤーTechDAC(テクダス)のAir Forceシリーズ。
その名の通り、空気の力を利用したレコードプレーヤーです。
上位モデルのAir Force Oneは登場するやいなや、日本にとどまらず、世界各国で絶賛されました。その完全なる血筋にして、最新作が今回ご紹介するAir ForceⅢです。
エアーポンプを用いて、レコード盤を無垢のアルミ材から削り出された、重さ9kgのプラッターに吸着させ、最大級の安定感を実現しています。



以上が今回ご紹介をしますレコードプレーヤーとメーカーです。
それぞれが違った見方で究極のレコード再生を目指しています。
他にも、4Fがおススメしているレコードプレーヤーは沢山ございますが、今回はメーカーや輸入元の担当者の生の声で皆様に楽しんで頂きたいという事もあり、4社に絞ってみました。
普段、私達も、お客様のご要望に合った商品をご紹介していますが、そんな私とは違った魅力の発見があるかと私達自身も楽しみにしています。

今回は4F試聴室で行いますので、定員数は各セクション18名となっています。
皆様の、ご参加を心よりお待ち致しております。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年6月23日 (金)

★H.A.L3 NEWS★ LINN サラウンドシステム

LINN AKURATE DSM を使用したマルチチャンネル再生
 
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次々と新しい世界を切り開くLINNですが、今回AKURATE DSMを使用したマルチチャンネル再生(サラウンド)のご提案をさせていただきます。
 
<システム>

●ユニバーサルプレーヤー OPPO BDP-105DJP
   ↓ HDMI

●ネットワークプレーヤー&プリアンプ

 LINN AKURATE DSM  ¥900,000
 
    ↓

●メインスピーカー LINN Series 530 (Linn Collection)  ¥1,850,000
 
●リアスピーカー  LINN Series520 (Timorous Beasties)  ¥1,350,000
 
LINN
 Series5はアンプが本体に内蔵されております。
AKURATE DSMからLAN CABLEでメインスピーカー及びリアスピーカーに接続をいたします。

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Konfig1

設定に関しては、LINN設定送ソフトkonfigで行います。もちろんリアの音量調整も可能ですし、Space Optimisation(スペース・オプティマイゼーション)も同時に設定可能です。

Space Optimisation
 
またフロントだけ他社のスピーカーをご使用になりたい場合はリアだけLINN Series5シリーズの導入ということも推奨しております。

ステレオ再生では味わえない魅力と、DSMシリーズだからこそ楽しめるサウンドと機能をお楽しみください。
 
こちらの展示は23日~72日までのデモンストレーションを予定しております。

H.A.L.3 島

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2017年6月22日 (木)

ハイレゾ音源のご紹介 VOL.68 A Tribute To Art Blakey And The Jazz Messengers

Uml00602557443974 VOL.61 A Tribute To Art Blakey And The Jazz Messengers
      TONY ALLEN(トニー・アレン)

FLAC 96kHz/24bit
 
購入先はこちら

ナイジェリア出身のベテランドラマーのトニー・アレンがアートブレーキ―をトリビューとした4曲入りのアルバムとなります。レーベルはBLUE NOTE RECORDSとなります。

何と12本のマイクを使用したライブ一発どりとなっております。
エンジニアの腕、そして、ミュージシャンの一体感を感じられる音源になっております。
ハイレゾの特徴でもある素直さを持ちながら、中低域の厚みが非常に良く、グルーブ感を感じることが出来ます。
1曲目からアートブ・レーキ―の代表作♪Moanin
4曲という曲数ですが、十分にトニーアレンの良さが楽しめるアルバムです。H.A.L.3島

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2017年6月21日 (水)

6F 展示品紹介

どうもこんにちは。凄まじい雨でしたが静かになってきました。
風は強いので皆様お気を付けください。
 
さて、再展示の製品2点!
Stromtank
大型のバッテリー電源。
既に2台導入の家庭も?!
 
店頭での試聴でも圧倒的な支持をいただいております。
確かな効果を得られるので電源回りの悩みも解消できそうです。
 
小型モデルの情報が出てきてますね。
本体の小型化と容量を小さくするようですが同じ制御システム、
クオリティなので半額は難しいかもしれませんね。
 
Techdas
SATのアーム付きで再登場。
「まさかここまでとは…」とよく言われます。
 
既に上位モデルの開発が終盤にさしかかろうという状況でしょうか。
さらに上がくるという状態ではありますが、「現状では最高」
なんて飾り言葉は必要ないレベルの音を出してきます。
 
別売のタングステン スタビライザーに瞬殺されたユーザーも
多くなってきました。音的な意味でです。
こちらは生産が極めて僅かなので、在庫がない時もあります。
Air Forceシリーズならどのモデルでも使用可能です。
※スタビライザーは後日から試聴できます。
 
試聴申し込み、お問合せをお待ちしております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年6月20日 (火)

★天ノ視点★-Guarneri Tradition-

★天ノ視点★-Guarneri Tradution-

皆様こんにちは。

ダイナミックオーディオと御茶ノ水の間にあるバーが新店をオープンさせたという事で、先日、お邪魔してきました。その時に頂いたお酒が、青森の弘前工場のみ販売をしているアップルブランデー「HIROSAKI」です。
Fullsizerender
アップルブランデーは、フランスのノルマンディ地方で作られるカルヴァドスが有名ですが、日本のメーカーでも作られており、カルヴァドスに比べるととても丁寧に作られている印象です。華やかさや香りの広がりは控えめですが、スーと喉を通っていく飲みやすさは格別でした。


さて、数日前から待望の新製品Sonus faber Guarneri Traditionが入荷し、連日鳴らし込みを進めています。
展示開始から数日しか経っておりませんが、その実力は想像以上です。

ダイナミックオーディオでは、新生HOMAGEシリーズを全機種展示して皆様にご紹介をしていこうと思っておりますが、先だって4FではGuarneri Traditionの展示が始まったこともあり、合わせるシステムをご紹介していきたいと思います。

「Homage Tradition series System Coodinate」

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Guarneri Tradition + LUMAN C-900U & M-900U

Speaker:Sonus faber Guarneri Tradition
PowerAmp:LUXMAN M-900U
PreAmp:LUXMAN C-900U
SACDPlayer:LUXMAN D-08U

Sonus faberのスピーカーと相性の良い国産メーカーと言えばLUXMANです。
充分な情報量・出力容量を持ちつつ、受け継がれてきたラックストーンは少し角がとれた聴きやすい音色で、Sonus faberの流れるような独特の音色を助長してくれます。

さて、今回の新製品Guarneri Traditionの特長はどのようなものでしょうか。
初代Guarneri Homageが誕生したのが約25年前、その後Guarneri mementoが誕生。現チーフデザイナーのパオロ氏によって「進化」の名が付けられたGuarneri Evolutionが登場します。
Sonus faberを象徴するHomageシリーズはGuarneriから始まりました。
各Guarneriにはそれぞれ特徴がありますが、今回のTraditionはそれら過去のGuarneriに使われてきた技術を踏襲しているように思います。
まず基本概念である、2ウェイ2ユニットの構成は初代Guarneriから変わらず受け継がれ、Guarneri mementoにて採用されたリング・ラジエーターツイーターはアローポイントDAD(Damped Apex Dome)に姿を変え採用。Guarneri Evolutionからは、上下のダンプシェルを備えた「EXOSPUELETON」が採用されています。
そして、Tradition(伝統)の名の通り、Sonus faberが培ってきた木工技術や革の加工技術が惜しみなく投入されたスピーカーです。

■Tradition Sound■
では、肝心の音はどうでしょう。
Guarneri TraditionはHomageシリーズの中で唯一のブックシェルフ型スピーカーです。2ウェイ2ユニットが採用され、まとまりが良く、雑味の無い自然な音色が一聴して分かります。
また、Sonus faber特有の流れるような質感・色気をしっかりと持っており、ソナスファン納得の「ソナスらしさ」があるのではないでしょうか。

■ユニット■
Sonusfaber独自開発のムービング・コイル・ドライバーに、リングラジエーターの特性を融合したアローポイントDADを採用しています。ウーハーユニットも自社開発の150mmコーンユニットを採用しています。注目は何といってもアローポイントDAD(Damped Apex Dome)です。先にも書きましたが、かつてSonus faberのスピーカーに採用されていたリング・ラジエーターツイーターは張り詰めるような独特の音色を持っていて、「ソナスの音」をしっかり作っていました。その技術が応用されることによって、Traditionのニュアンスがこれまでのスピーカーに近いものになったように感じます。

■Color■
Sonus faberと言えば、伝統的に使われてきたバイオリンを思わせるRED仕上げが印象的ですが、今回のTraditionには、新たにWENGE(ウェンジ)仕上げが追加されました。
濃い茶系のカラーで、深みがあり、これまでのHomageシリーズには無かった落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

■Stand■
Guarneriのスタンドと言えば、御影石や代理石を用いた足元からサランネット同様にゴムを張り詰めたネットの裏に強固な柱がありました。これを本体とネジで固定し、ブックシェルフ型にしてトールボーイ型と同じような仕様でした。今回のGuarneri Homageは支柱にカーボンを使用し、軽さと剛性の高さを上げ、足元には石ではなく、Sonus faberの新技術ZERO VIBRATION TRASMISSIONが採用されています。もともと、足元に重量・質量のある石素材を用いることによって、床の素材が畳やフローリング等の異なる素材であっても、変わらないパフォーマンスを発揮する目的がありました。ZERO VIBRATION TRASMISSIONはゴム製のクッション材を使用することによって、床とスタンドの干渉を減らす目的があります。これはHomageシリーズよりも前のスピーカーから採用されていて、高い効果を発揮しています。


≪Sonus+LUX≫
先にも少し書きましたが、Sonu faberのスピーカーと合わせるアンプとして国産LUXMANは多くお方に愛用されている組み合わせです。
プリメインアンプ、セパレートアンプ、多くの製品があり、ご予算によって様々なご紹介が出来ます。
今回は、LUXMANのフラッグシップラインである900UとD-08Uを組み合わせてみました。
2ウェイ2ユニット公称インピーダンス4ΩのGuarneri Traditionに対し、300W+300Wという贅沢なパワーですが、これまでのハイパワーで鳴らすことによって、深み、余裕感が生まれ、トールボーイ型に負けない量感を得ることが出来ます。
そして、音色のキャラクターを作っているコントロールアンプC-900UはLUXMANのフラッグシッププリアンプという事もあり、長く引き継がれているLUXトーンを持ちつつも、情報量、繊細さ、正確さは世界中のアンプの中でも指折りではないでしょうか。
LUXMANの音色は、スピード感やパワーの押し出しではなく、角の取れた聴きやすい音色が特徴的です。その為、クラシックが得意とされているSonusfaberとは昔から相性が良く、トランジスタアンプ、真空管アンプ共におススメできるメーカーです。


≪こんな音楽を聴いてみたい≫
Mutter
ソロ演奏よりも協奏曲が良いように感じます。Guarneri Traditionは2ウェイ2ユニットスピーカーですが、量感もしっかりあり、まとまりが良いので、交響曲や協奏曲を聴いてもとても楽しめます。
5月中旬に配信が始まったダイアナ・クラールの新譜です。美しいだけではなく、良い感じに枯れたハードボイルドが妙な色気を感じさせてくれます。
Guarneri Traditionの15cmユニットの反応の良さをお楽しみ下さい。


Guarneri Traditionは、今後4Fに常設となりますが、しばらくは各フロアにて、色々なシステムで、演奏される予定です。
ご試聴希望の場合は、事前にお問合せ下さい。


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dyanamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年6月19日 (月)

BRODMANN「F1」「VC1」展示しました!

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スポットですが、BRODMANN「F1」「VC1」を展示しました!

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サイズはほぼ同じです。


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どちらも美しい響きを持つ素敵なスピーカーです。プライマーの「CD32」「I32」のシンプルなシステムでお楽しみ下さい。


BRODMANN「F1」
¥770,000/ペア(税別)
BRODMANN「VC1」
特注仕上げ(受注発注) ¥1,460,000/ペア(税別)

販売価格お問い合わせ下さい!

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

その他の展示リストはこちらから。
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/list.html

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年6月18日 (日)

Sonus faber Guarneri Tradision 推奨システムVOL.1

こちらのコーナーはSonus faber Traditionシリーズ発売に伴い、様々なシステムで試聴を行いレポートをしてまいります。
 
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Sonus faber Guarneri Tradition ¥2,000,000
 
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MUSIC SERVER FIDATA HFAS1-S10 ¥370,000
 
D/A CONVERTER CHORD DAVE   ¥1,500,000
 
PRE AMPLIFIER OCTAVE HP700  ¥1,700,000
 
POWER AMPLIFIER OCTAVE RE290 ¥1,200,000
 
Guarneri Memento発売時にセット販売として非常に人気があったのがGOLDMUNDになります。
お客様訪問ページでも多く紹介させていただいております。

お客様訪問ページはこちら
 
その後人気が徐々に上がってきたのが、ドイツのOCTAVEとなります。
Memento後期には多くのお客様にご購入いただいております。
今回Guarneri TraditionもH.A.L.3人気のOCTAVEのセットでまずはご提案させていただきます。
 
 
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♪Bach, J.S.: Cantatas, Vol. 16 - Bwv 119, 194

購入先はこちら
 
まだまだ本領発揮とまでいかないものの、中低域が朗々と響き余裕のあるサウンドは今までのGuarneriシリーズとは別格に感じます。試聴室で試聴を行いましたが、音の広がり、音の艶やかさ、立体感など正直驚きを隠しきれません。
OCTAVE自身は昔ながらの真空管サウンドではなく、純度の高いサウンドですが、CHORDのDAVEの暖かみのあるサウンドと組み合わせって気持ち良い空間を作ってくれます。
中域の若干の癖を感じるところは、おそらくスピーカーの特徴なのではないかと思います。
今回セパレートアンプですので、しっかりドライブしてくれていることもあり、スピーカーの存在をしっかり消すことができます。指向性もやや広めとなっております。
 
 
♪Tchaikovsky: Violin Concerto / Souvenir D'Un Lieu Cher / Serenade Melancolique
/ Valse - Scherzo
 
 購入先はこちら
 
こちらの曲は試聴会でも良く使用する曲ですが、やはりサイズを感じさせない鳴りっぷりです。ヴァイオリンの音色に関しては、以前のような個性というよりも当たり前に鳴らしながらも艶やかさを感じます。これがOCTAVEとの組み合わせの相乗効果ではないかと思います。スピーカーの角度に関しては、多少ふり角度が強くても響きがありますので、ステージが狭くなりすぎることはないように感じます。
 
♪MISIA星空のライヴSONG BOOK HISTORY OF HOSHIZORA LIVE/MISIA
 
 購入先はこちら
 
ブックシェルフですので、量感は少なく感じますが、逆に余計な低域がまとわりつきませんので、非常にVOCALが浮かび上がります。
音像もツィーターの位置よりも上の方に定位しております。今回スピーカー自身に角度がついておりませんので、高さ表現が気になっておりましたが、十分高さ表現が出来ており私が好きなVOCALの高さとなっております。音像ですが、全体的に前に来ているように感じます。角度をつけることでVOCALの焦点を合わせますが、角度はある程度つけた方が良い印象です。
ハイファイ的なサウンドではございませんので、長時間聴いていたいと思わせる音色です。このVOCALの透明感と暖かみはOCTAVE、CHORDの組み合わせならではのサウンドだと思います。
 
♪evergreen /秦 基博
 
 購入先はこちら
 
弾き語りによるアルバムですが、ギターとVOCALが非常にうまく絡んで、音楽というものが心地よく届いてきます。ただやはり気になるところがVOCALの前後の位置になります。ここでもやはりエネルギーが強いせいか全体的に前に感じます。プロのモニタースピーカーの要素もどこかに持ちつつ、音楽的な表現でうまくまとまっております。
 
♪Greatest Hits /QUEEN
 
 購入先はこちら
 
反応の良さと、低域の量感と切れ。比較的大きめに音量をいれても破たんすることも無く、しっかりとした低域を出してくれます。何度も思いますが、このサイズで本当に驚きです。試聴室ではスピーカーの間隔は、2.6mとなりますが、中抜けすることもなく、しっかりとサウンドステージを作ってくれます。
今回他にも色々な音楽で試聴しましたが、まずは音色よりもその絶対クオリティに驚きを得ます。小型でありながらのこの量感。本日時点ではまだ50時間も満たないエージングですが、ユニットのつながりを除けばここまで最初から出てくれれば文句はないでしょう。
やはりアンプがしっかりドライブしているということ、そしてCHORD、OCTAVEが持つ個性とこのGuarneriの個性がうまく交じり合い素敵な音楽を奏でてくれます。
このトリオは恐るべき音楽性とクオリティを生み出してくれます。
是非一度このシステムでご試聴いただきたいと思います。
 
H.A.L.3 島 健悟

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REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.77 LINN「AKURATE LP12SYSTEM」

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長野県S様

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DD66000 EVEREST」を導入して頂いた際にいつかはアナログのグレードアップをとおっしゃっていたのですが、今回LINNのLP12を導入して頂きました。

http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/2015/09/real-sound-chec.html

「AKITO」や「LINGO」電源、「KRYSTAL」を搭載した「AKURATE LP12」になります。
S様のシステムはMYTEK DIGITAL「MANHATTAN DAC」、ORIO SPEC「RITMO」の強力なデジタルシステムがあるので、ハイレゾ音源を聴きながらのセッティングでしたが、驚いたのは音が良い・・・いや前回も凄く良かったのですが、明らかに良くなっている・・・伺うと今年の2月くらいから急に良くなったとのこと。素敵なご自宅も建てて3年とのことで落ち着いてきたのでしょうか、とにかく素晴らしかったです。必要ならセッティングを触ろうかと思ったのですが、全く必要なかったです。

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「こう見るとずいぶんちっちゃいね」「でも音は良いですよ」「このプレーヤーに向いているジャンルは?」「ありません、なんでも来いです」お話ししながらハイレゾにLP12は負けられないと思いつつセッティング終了、造りつけのレコードラックに美しくレイアウトされているLPから何枚かお借りしました。エルトン・ジョンの「スカイライン・ピジョン」体にすっと染みてくる音は「LP12」ならではの世界、「メチャクチャ良いね!」「すごい自然」とS様と奥様に喜んで頂き私も嬉しかったです。コルトレーン、ショパン、ストーン・ローゼズと音楽のエッセンスを余すことなく聞かせてくれます。空気も良いし美味しいお店は多いし・・・そしてこの音!ご馳走様でした!!


S様、奥様、本当にありがとうございました!


その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年6月16日 (金)

★H.A.L3 NEWS★ Sonus faber Guarneri Tradition 入荷

Sonus faber Traditionシリーズ Guarneri Traditionが入荷しました。

■Sonus faber Guarneri Tradition  定価¥2,000,000(税別)
 
代理店ホームページはこちら

島試聴レポートはこちら

開梱、組み立て作業をご紹介いたします。
 
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Guarneriシリーズは今回も木箱に入っております。

ドライバーで上のねじを外してオープン。

そうするとまずは付属品が出てきます。
オーナーズマニュアル、サランネット、そしてクリーナーとなります。
このクリーナーは表面の皮の部分ではなく、ボディ-を磨くためのものとなります。

付属品の入ったパッキンを外すと本体登場。
取り出す時はビニールを垂直に持ち上げてください。ピッタリ入っておりますので、ちょっと力がいると思います。とにかく片側のスピーカーにぶつけないように引き上げてください。
それからビニールと専用の袋を外してください。下がフローリングの場合は傷防止の為マットなどを敷いて作業すると良いと思います。
 
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今回のスタンドはベースを取り付けるという作業となります。
以前は大理石や御影石でしたので重量がありましたが、今回はベース部分が軽くなっておりますので、作業は非常に楽になっております。
スタンドを逆にして、付属されているレンチで4か所固定します。

今回のGuarner Traditionはスタンドが要になっております。特にスパイク部分は非常に重要だと思います。スパイク受けは裏がフェルトになっておりますので、傷防止となります。
スタンド上面は突起しているしている部分があります。そこに合わせて本体を設置してください。
 
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スピーカーターミナルはバイワイヤーになっており、縦に配列されております。
ジャンパープレートがついておりますので、バイワイヤーでご使用される場合は必ず外してください。Yラグのスピーカーケーブルを使用の場合は、プレートよりYラグ部分が本体側になるように接続したほうが好ましいと思います。やはり違いは出てきますので、試してみてはいかがでしょうか。

新しいスピーカーが来るとやはりうれしいものです。

後は育てていくという作業になりますが、色々な音楽を歌わせていきたいと思っております。

H.A.L.3 島 

追伸
日本ファーストオーナーへの納品も完了いたしました。
 
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2017年6月15日 (木)

6F 最強のレコード内袋

どうもこんにちは。

 
ここ6Fでは多くの方にHANNLクリーナーをご利用いただいております。
同時にアンダンテラルゴ社レコード内袋もご愛用いただいております。
 
その内袋が7月21日より価格改定とのことです。
1つ1つを手作業で作っているので、現在の価格のままでは
難しい状態でした。
 
7月21日までは現在の価格のまま出荷できるので
もう少しで無くなりそう、或いは購入を迷っていた方は
今のうちにお買い求めください。
 
※手作業なので出荷できる数には限りがございます。
 
 
AL-25 (25枚) \ 6,400 ⇒¥ 7,000
 
AL-100(100枚) \22,000 ⇒¥25,000
 
AL-300(300枚) \60,000 ⇒¥68,000
 
7月21日より改定させていただきます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年6月14日 (水)

6F 久しぶりの211

どうもこんにちは。
 
梅雨らしい雨と涼しい気温の1日です。貴重ですね。
さて、熱いのが登場しています。
Atm3211
211管を使用した日本製のアンプ。
久しぶりに211の音を堪能してます。
 
まだHP準備中なので仕様紹介。※原文まま
出力:120W (6Ω/THD2%)
周波数特性:10Hz~50kHz(±1dB)
全高調波歪:0.06%(1kHz/30W時)
ダンピングファクター:6(1kHz/1W)
入力感度:1V / 入力インピーダンス:100kΩ
消費電力:550VA
不可インピーダンス 6Ω/16Ω (出荷時に内部配線切り替え)
外形寸法:W440 * H405 * D450  mm
重量:約44kg
 
出力の120Wは誤植ではなく、AB級のため実現した数値です。
以前扱っていた211管のパワーアンプはA級動作だったため
40Wでした。
 
さて、120Wと聞いたもののLilium相手だと駆動は心配でした。
立ち上がりまで40秒程待ってから音を出します。
la campanella第3番にはまり続けているのでピアノから。
 
10秒程で駆動できてるなと感じました。
音の密度や余韻、空気感がしっかり伝わってきますし
低音域が入ってきてもしっかり厚みのある和音が奏でられます。
システムは
パワーのみを入れ替えています。
次はプリをConstellation AudioVirgoⅢ+D.C.Filter』に切り替えます。
 
ATM-3211を聴いてみて、とにかくスピードのある音、
適度な温度感がありながらもきびきびと軽快に音を出す感じがあり
爽やかな印象でした。
 
VirgoⅢはとても繊細な表現をする音作りですが、
そうした細かな所が損なわれないのもATM-3211の魅力の1つだと思います。
 
フルオーケストラにパイプオルガンが合わさったような曲でも
(レスピーギのローマの祭り第1楽章)うまく調和させていて
余裕すら感じました。
 
とても良いアンプです。国産で希望小売価格¥4,800,000(ペア・税別)は
かなり高額の部類ではありますが、メーカーの自信が音に表れている
ような説得力も充分にあると思いました。
 
23日(金曜)にいったん引き上げです。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年6月12日 (月)

★H.A.L3 NEWS★ OPPO UDP-205 発売決定

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OPPO UDP-205  オープン価格 販売価格 ¥199,800(税別)

代理店の詳細情報はこちら
Ultra-HDに対応したUDP-205が正式に発表となりました。
 
映像機器としてだけではなく、ネットワークオーディオ、様々なディスクプレーヤーとしてご使用できますので、非常に便利です。
*ストリーミングサービスはございません。

展示に関しては、ご予約のお客様優先の為商品が潤沢になってからとなります。

本日発表になりましたので、ご紹介させていただきました。

H.A.L.3 島

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2017年6月11日 (日)

"沈黙の次に美しい音"・・・。ECMレーベルのSACD第2弾発売されました!

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"沈黙の次に美しい音"・・・。ECMレーベルの傑作を、タワーレコードが世界で初めてSACD化するプロジェクトの第二弾が発売になりました!オリジナル・アナログ・マスターからDSDへのフラット・トランスファーは、ECM自らが最新マスタリングを施しています。

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今回も名盤3点がリリースされました。

キース・ジャレット「スタンダード・トリオVol.1」

チック・コリア「クリスタル・サイレンス」


パット・メセニー「想い出のサン・ロレンツォ」

SACDが発売されて18年、SACDハイブリッドディスクは自動的にSACD層を再生するのが常ですが、今回はじっくりと聴き比べてみました。SACDプレーヤーはESOTERIC「GRANDIOSO K1」。

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キースの "スタンダーズ・トリオ"はCD層も文句なく良いですが、比べるとSACDは楽器が明瞭かつ落ち着きが出ています。ゲイリー・ピーコックのベースの存在感がグッと上がってグルーヴ感が増します。

パット・メセニーで一番感じたのは音離れです。イントロのギターから全然違います、空高く舞い上がるようなイメージがスッと伝わります。ベース、ドラムス、個々の楽器のそれぞれのエリアが混ざらずそれぞれがいきいきと演奏している雰囲気を感じました。

ゲイリー・バートンのヴァイヴはヴェーブが耳に心地よく伝わり、チック・コリアのタッチもより冴えますね。やはりSACDの方が音が飛んできます。痛快です!

どれも演奏の鮮度が上がり、ミュージシャンが描き出すサウンドを余すなく伝えてくれるSACDです。改めて音楽に引き込まれます。是非お聴きくださいませ!

個人的には大好きなCHARLIE HADEN / EGBERTO GISMONTIの「IN MONTREAL」をこのシリーズで聴いてみたいですね。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年6月10日 (土)

【1F最新情報】STAX-SRM-T8000 先行試聴できます。!

Shtop 1F SOUND HOUSE FLOOR

1F 最新情報 話題の1台!

STAXから 話題の機種 SRM-T8000がまもなく発売開始です。!

今までのドライバーユニット(アンプ)とは デザイン、
サイズも大幅に変わりまして、音質もさらなる高みを目指した
STAXの会心の自信作です。一聴した瞬間から判る圧倒的な
情報量には皆様、感動されることでしょう。

6月12日(月曜)までの先行試聴です。只今、5555店 1Fにて
SACDプレーヤーLUXMAN D-08Uにてバランス接続にて
デモ中です。

Srmt8000_2


【規 格】
●初段には高音質で定評の双三極管6922、

出力段にはAクラス動作の半導体を採用した
ハイブリット構成のフルバラ ンス伝送とし、
ノイズが極めて少なく緻密でスケール感の
豊かな音楽表現力を実現しました。

●初段の真空管は振動や外来ノイズを排除するため
独立基板とし、ハードディスク等にも使用される防振ダンパー、
真空管シールドカバーによりノイズを徹底排除。

●STAXドライバーユニット史上初の大型トロイダルトランス、
音質の混濁を排除した非磁性アルミシャーシを採用

●4系統の入力を装備 (注:LINE4は将来性に備えた
オプションスロット用になります。2017/6現在発売未定)

●本機のボリュームをパスして外部機器での音量調節を
可能としたEXTERNAL(BYPASS)機能を搭載。

●高い防振性とグリップ力を備えた新素材を組み合わせた
新開発の大型アルミインシュレーターを採用。
 

●STAX SRM-T8000

標準希望小売価格 税別 595,000円

販売価格 お問合せ下さい。

発売開始は6月中旬予定です。
5555店1Fでは 6月12日(月曜)までの先行試聴も行っております。
只今、プレーヤーも1F LUXMAN D-08Uなど機材が
そろっておりますので 是非、この場をご活用ください。

圧倒的な広がる空間表現と情報量は一聴の価値ありです!。

是非、SR-007AやSR-009をお持ちの方に
ご検討いただければと思います。

尚、正式発売開始日から5555店 1Fにて 常時展示予定です。
今後のSTAXの展開にもご期待下さい。

とも田

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とも田 tomo@dynamicaudio.co.jp

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
楽しさ満載!
ミドルクラスオーディオとハイエンドヘッドフォンが充実
http://www.dynamicaudio.jp/5555/1/

●最新情報などはブログでこちらからご参照ください。!
http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/1f/

名盤エソテリックSACD、高音質DISC情報はこちら!

今、こんなDISC聴いてます。!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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試聴会のお知らせ・・・7/2(日)LUXMAN最新モデル「L-507uXII」試聴会!

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LUXMANから「L-507uXII」が発売になります。ベストセラーモデルだった「L-507uX」から5年、ODNF VER.4、プリ部を900uと同等のディスクリート回路に進化、パワー部も電源基板の接続方法の見直しをするなど大幅なグレードアップを果たしました。解像度の高さと弾むようなベースを持った会心作です!
是非ご参加くださいませ!

■使用機器(予定)

プレーヤー LUXMAN 「D-06u」
プリメインアンプ LUXMAN 「L-507uXII」
スピーカー B&W「804D3」

■日時:7月2日(日曜日)
     14時~15時30分

■解説:ラックスマン株式社 小柳氏

■場所:ダイナミックオーディオ5555
    2F サウンドハウスフロアにて


■ご予約は
フロア直通電話 03-3253-2001にてお申し込み下さい。
皆様のご来場をお待ちしております。 

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

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■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

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電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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ハイレゾ音源のご紹介 VOL.67 ANIMA

Uml00602557425093 VOL.60 ANIMA
 
Sarah Àlainn(サラ・オレイン)
 
FLAC 96kHz/24bit
 
購入先はこちら

オーストラリア出身のサラ・オレインはヴォーカリストでありながら、ヴァイオリニストでもあり、また作詞、作曲もこなす多彩なアーティストになります。
ハイレゾ音源としても、4タイトル発売しております。

日本でも様々な番組にも出ているようで、少しずつ知名度が上がっているようです。

こちらのアルバムはカバーからオリジナルまで多彩ですが、今回さだまさしさんの「秋桜」をカバーしております。これがまた味があって非常に聞きごたえがあります。
音質もハイレゾらしく解放された感じの音が彼女の美声を引き立たせてくれます。
また厚みのある声にも魅力を感じます。

ヴァイオリンも自身で演奏しているところも圧巻です。

今後注目していきたいアーティストです。H.A.L.3 島

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2017年6月 5日 (月)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.76 Sonus Faber OlympicaII System

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千葉県H様

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本日はH様宅
SONUS FABER「OLYMPICAII」を納品させて頂きました。システムはESOTERIC「N-05」、JEFF ROWLAND「Capri S II」、LUXMAN「L-507UX」です。どれも慎重に試聴重ね少しずつグレードアップをされております。解像度だけでなく音楽の楽しさも感じたいということで選ばれたオリンピカ、ウォールナットのエンクロージャーと伝統のストリングがとにかくカッコ良いですね。鳴らし込みはこれからですが、すでに弾むベースとヴォーカルにH様が目指す方向性が表れていると感じました。次はアナログを導入されたいとのこと、またご相談下さいませ。

H様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

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営業時間:10:00~19:00

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上杉研究所アナログ試聴会終了しました!

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お忙しい中ご来場誠にありがとうございました!
今回も上杉研究所代表の藤原伸夫氏にお越し頂きました。「U-BROS220」を作るにあたって徹底的に聞き込んだというルドルフ・ヴェルテンのヴァイオリンからオーケストラ、ヴォーカル、ジャズ等、アナログで様々なジャンルの音楽をかけて頂きました。繊細さとスケール感を兼ね備えた見事な音が出ていたと思います。

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システムは、フラッグシッププリアンプ「U-BROS280」と新製品のフォノイコライザー「U-BROS220」、「U-BROS300」を使ってTANNOY「CANTERBURY/GR」です。とても良い組み合わせです。しばらくの間メインコーナーでデモ致します。是非お聴き下さいませ。

http://www.uesugilab.co.jp/product.html

上記、上杉研究所ラインナップはほぼ全て揃っております!


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2017年6月 4日 (日)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.75 Acustik-Lab Stella Opus System

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神奈川県O様

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昨日は
神奈川県O様へESOTERIC「K-03X」を納品させて頂きました。前回伺ったのは上杉のアンプの納品時で4年ほど経っていると思いますが、変わらないのはご愛用のAcustik-Labの「Stella Opus」、いつ見ても本当に美しいスピーカーですね。特注のラックには上杉研究所の「U-BROS2011P」「U-BROS2011M」のコンビがきれいに収まり真ん中にプレーヤーを設置しました。

店頭でご試聴の際も聞かれていたダイアナ・クラールのヴォーカルでスタートしました。電源投入直後は靄のかかった音でしたが、それでも堂々とした厚みのあるサウンドです。1枚、また1枚聞いているうちにどんどん音がクリアに良くなっていくのがはっきりわかります。なんというか、聴かせる音になってくるという感じです。素晴らしい組み合わせのシステムですし、スピーカーの上が吹き抜けということや強固な床も音に良く作用していると思います。最後に聞かせて頂いたスコット・ハミルトンのテナーが忘れられません。

O様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

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営業時間:10:00~19:00

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★H.A.L.3 News★-アナログオーディオフェア連動展示-

★H.A.L.3 News★-アナログオーディオフェア連動展示-

皆様こんにちは。
来週末は、ダイナミックオーディオの近くにある神田「損保会館」にてアナログオーディフェア2017が開催されます。
全国各地からアナログ関連のメーカーが多く集まり、アナログオーディオの魅力をご紹介します。

さて、そのアナログオーディオフェアと連動しまして、4Fでは、10日(土)・11日(日)の二日間はアナログの関する製品を集中的に強化致します。


<アナログプレーヤー>

DR. FEICKERT ANALOGUE Blackbird 2 ¥940,000  SME M2-12R ¥420,000
1999年にドイツで創業されたレコードプレーヤーメーカーです。
シンプルな構造の中に、アルミと積層板をサンドイッチ構造にして、優れた振動対策が施されています。
ベルトドライブ・リジット型で、安定感のある回転が特徴的です。
Blackbird2は現行三機種の内、中堅にあたるモデルです。
この価格帯のレコードプレーヤーとしては珍しいダブルアームの搭載が可能で、アナログファンに嬉しい使用です。

LINN MAJIK LP12 ¥430,000
ご存じ、LINNのエントリーモデルMajik LP12です。
エントリーモデルとはいえ、LINNの特徴であるプラッター+アームの一体フローティングは採用されていて、フワッと広がる抜けの良い音色が特徴です。
レコードファンであれば、一度は持ってみたい憧れのアナログプレーヤーではないでしょうか。

LUXMAN PD-171A ¥495,000
ハイエンドプレーヤーとしての絶対条件をしっかり備えたtheアナログプレーヤーです。
アンプ作りで得た、素材の持ち味を生かす技術、そして、音楽再生装置に90年の歴史を持つLUXMANの知識が詰め込まれたレコードプレーヤーです。
回転数の微調整や、針先を照らすランプ等、付いていると嬉しい機能がしっかり付いているのはLUXMANならではですね。
「何を使ったらいいのか分からない」という方は迷わずPD-171Aで!と言いたくなる一品です。

Technics SL-1200G ¥300,000
名機SL-1200の復刻にしてしっかりハイエンドプレーヤーとして使用して頂けるダイレクトドライブプレーヤーです。
ダイレクトドライブならではのスタート・ストップの素早さはもちろん、国産メーカーならではの安定したモーター回転で音楽を楽しませてくれます。

TechDAS Air Force Two ¥3,600,000   SME SERIES V ¥840,000
日本の工業技術の粋を集めて作られた純国産超級レコードプレーヤーです。
「Air Force」の名の通り、空気の力を利用したレコードプレーヤーで、Air Force Oneに続く、中堅機です。
レコードを吸着させるバキュームシステムと、プラッターを浮かせるエアーベアリングを採用しています。

<フォノイコライザー>
4F推奨フォノイコライザーVIDAです。高級トランスとして有名なルンダール社のトランスを採用して、価格と音色のパフォーマンスが良いフォノイコライザーです。
ユーザーの好みに合わせて諸々の変更を行えますが、4Fではインピーダンスの切り替えとXLR出力、塗装をブラックに変更しています。
これらの変更はガレッジメーカーならではの対応ですね。

LUXMAN EQ-500 PHONO EQUALIZER ¥500,000
2015年に発売されたLUXMANのハイファイ機EQ-500は真空管を採用したLUXMANならではのフォノイコライザーです。
細かいMC/MMの切り替えの他に、MChigh/low、ハイカット、ローカット、モノラルモード、バランス位相反転、出力モード等の細かい設定が出来るのは、レコードプレーヤーのPD-171Aと同様にレコード好きとしてはとても嬉しい機能です。


<MCトランス>

アストロ電子  MC-999NSG ¥390,000
今回、新たに展示を行っている昇圧トランスです。
2mm厚と5mm厚の無酸素同を使用し、シャーシの内側には振動対策の防振素材を貼り合わせて仕上げています。インシュレーターにも無酸素銅のの丸棒から削り上げて作っています。
徹底的に振動対策を施した仕上げで、S/Nが高く、情報量に優れた昇圧トランスです。


<カートリッジ>


TechDAS     TDC01       ¥850,000(アーム固定)
超級プレーヤーAir Force Twoに固定して取り付けています。
超々ジュラルミンにDLCコーティングを施したハウジングとマウントベースを採用して徹底的に振動を抑えた仕上げです。

Platanus Platanus 2.0S   ¥360,000
純鉄を削り出して作られる筐体は、抜群に安定性が良く、そのまま音色として表現されます。
音が整うだけではなく、深みや余韻といった音楽の旨味成分がしっかりと出ていて、レコードの良さを再認識させてくれます。

TOPWING     青龍        ¥500,000
コアレス・ストレートフラックスというMM型、MC型両方の特性を生かした製品です。専用のシェル、リード線を用いて、一体型としてのご使用をお勧めしています。

Audio-Technica  AT-ART1000    ¥598,000
ダイレクト・パワー方式はコイルをスタイラスの直上に配置して、カンチレバーでのロスを極力無くします。ストレートな音色が特徴的で、audioTechnicaのこだわりが伺えます。

My Sonic Lab EMINENT GL  ¥350,000
「Sourceインピーダンスは低く、出力エネルギーは高く…!」をテーマに開発されたEMINENTが2003年に発売となり、その後、基本構造は引き継ぎながら、素材や周辺構造を改良し、高音質かを目指したモデルがGLやHYPERになります。

Ortofon   Cadenza Blue  \186,000  
言わずと知れたデンマークのレコードカートリッジメーカー「オルトフォン」。名器SPUと通常針のCadenzaシリーズからBlueとBronzeの二機種を展示致します。注目は昨年発売となったSPUのエントリーモデルSPU-#1SとSPU-#1Eの二機種。高級針としてのイメージが強いSPUの音色をもっと気軽に楽しんで頂きたいというコンセプトの元生まれた一体成型です。

DENON   DL103       \35,000
標準機として世界中のアナログファンに親しまれているDL-103。これからレコードを始める方はまずDL-103から…。沢山針を持っている方も、一本はDL-103を。


<レコードクリーナー>

ハイエンドレコードプレーヤーの先駆けVPI HW-16.5。単純な構造でレコードの回転、洗浄液のバキュームを行います。


以上が今回のアナログフェア連動企画中にご試聴頂ける製品です。
常設の展示を行っているものから、今回の企画で特別にご用意したものまで幅広くございます。
是非ご来店頂き、その音色をお確かめください。


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年6月 3日 (土)

明日は上杉研究所 アナログ試聴会です、残りわずかです!

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上杉研究所の新型フォノイコライザー「U BROS220」が大好評。抜群のS/M、限りなくソースに忠実なイコライジングでベテランのオーディオファイルを唸らせています。今回は設計者である藤原伸夫氏にお越し頂き、設計思想とこだわりを語って頂きます。タンノイカンタベリーとオール管球式システムによるアナログ再生も必聴です!是非お越し下さいませ!!

■使用機器(予定)
アナログプレーヤー LUXMAN 「PD-171AL」
フォノイコライザー 「U BROS220」
プリアンプ 「U BROS280」
パワーアンプ 「U BROS300」
スピーカー TANNOY 「CANTERBURY GR」他

■日時:6月4日(日曜日)  14時~15時30分 


■解説:上杉研究所 藤原伸夫氏 

■場所:ダイナミックオーディオ5555
    2F サウンドハウスフロアにて

■ご予約は
フロア直通電話 03-3253-2001にてお申し込み下さい。
皆様のご来場をお待ちしております。 

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

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■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年6月 2日 (金)

★H.A.L3 NEWS★KS-Remasta 取扱い開始

シェルリード専門工房 KS-Remastaの製品の取り扱いを開始いたしました。

Ksremasta
 
スタンダードモデル 
KS-LW-4000MR            ¥4,000
KS-LW8100EVO.1           ¥10,000
KS-LW-1500EVO.1           ¥10,000
 
エントリーモデルになります。
 
繊細なサウンドの8100EVO.1
厚みのあるあるサウンドの1500EVO
 
ハイエンドモデル
  
KS-STAGE101 EVO.1 ¥15,000
KS-STAGE201 EVO.1 ¥20,000
KS-STAGE203 EVO.2 ¥20,000
KS-STAGE301 EVO.1 ¥30,000
KS-STAGE303 EVO.2 ¥30,000
KS-STAGE401 EVO.1 ¥50,000
KS-STAGE403 EVO.2 ¥50,000
 
数字の最初の一桁は導体の鏡面加工仕上げの行程の違い
 
3桁目は線材の違い 1 高純度OFC 3 TRIPLE C
 
EVO.1 EVO.2 はハンダによる違い
ラインナップはもっとありますが、こちらに絞り在庫をさせていただいております。
 
ヴィンテージシリーズ
 
 
KS-VWS-3024D              ¥4,000
KS-VWS-3024D MONO            ¥4,000
KS-VWS-Spirit.2N            ¥10,000
KS-VWS-Frontier IN           ¥15,000
KS-VWS-REX.2N             ¥25,000
KS-VWS-Tempest.1/N-VK         ¥50,000
KS-VWS-Tempest.1/SR-NVK       ¥80,000
KS-VWS-Legend/SR-NVK         ¥200,000
 
ヴィンテージの線材を使用し、ハンダに関してもヴィンテージハンダを使用しております。
現代サウンドではなく、昔ながらのアナログサウンドをイメージしていただければと思います。
 
お勧めはKS-VWS-REX.2N辺りではないかと思います。
今回のお取り扱いに関しては、私も10種類以上5時間以上にわたり試聴を行いましたが、リード線による音質の違いをしっかり感じることが出来ました。
リード線の交換に関しては、お客様にとって神経を使う作業ですので、なかなかご案内しにくいところがございましたが、重要なファクターであるということを再認識いたしましたので、ご案内をさせていただきました。
 
高級モデルになりますと、アームに直付けとなりますが、ヘッドシェルにカートリッジを取り付けているお客様は是非チャレンジしていただきたいと思っております。
 
YOU TUBEにてリード線取り付けのの動画がございますので、是非ご覧ください。
 
動画はこちら
 
ご試聴可能なモデルは
KS-LW8100EVO.1          ¥10,000
KS-LW-1500EVO.1         ¥10,000
 
DENON DL103に両モデルとも装着しております。

お問い合わせはH.A.L.3 島まで

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2017年6月 1日 (木)

ハイレゾ音源のご紹介 VOL.66 Turn Up The Quiet

Uml00602557694611 VOL.59 Turn Up The Quiet

Diana Krall

FLAC 192kHz/24bit

購入先はこちら

今回はDiana Krallの新譜「Turn Up The Quiet」をご紹介させていただきます。

今回の作品も非常に完成度が高く、音質も素晴らしいと思います。
スローバラードから、スタンダードナンバーまで聞きごたえのあるものになっております。

先行してCDが発売され、その後に配信、そしてアナログ発売となっております。

今回は思い切りジャケットに目が行ってしまいます。職業病ということもありますが、なんとおしゃれなアナログが写っているではありませんか。
おそらくマッキントッシュのMT10ではないかと思います。その下にはトランスが見えますので、こちらはきっとアンプだと思います。

さて、今回192kHz/24bitの音源を紹介させていただきましたが、数日後にNEWということで96kHz/24bitが発売されました。E-ONKYOの場合はアルバムタイトルがカタカナが192kHz、アルファベットが96kHzになります。両方比較とまでは行っておりませんが、いつかその真意は探ってみようかと思っております。

それよりもどちらかというと全て英語でダウンロードができればと思います。私のTAG管理ですとダイアナクラールではなく、Diana Krallで管理しております。ダウンロード後にTAG編集で英語に代えれば良いのですが、おそらくメーカー側も色々あるのでしょう。

いずれにしても音質的、音楽的に素晴らしい作品となっております。H.A.L.3 島




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★H.A.L3 News★-Sound magic-

★H.A.L3 News★-Sound magic-

皆様こんにちは。
今日は午前中、雨降りの秋葉原でしたが、気持ちの良い夕焼けが見れそうです。

さて、4Fのラックに新たな仲間が加わりました。

扱い元ネットワークジャパン

Sound magic 「XU03FSS」 定価¥200,000(別)

Soundmagic1
Soundmagic2

強化ガラスを重ね合わせ作られた天板と強固な支柱で構成されたラックです。
ガラスは、ラックによく使われますが、独特の響きを持っており、好みが分かれる素材ですが、インテリア的な外観はとてもきれいで、導入されている方も多くいらっしゃいます。

XU03FSSの特徴は三枚の強化ガラスが重ね合わさっていて、ガラス特有の響きがほとんどなく、音楽に余計な響きを乗せることなく使用できます。
強化ガラスの厚さは何と35mm!そして、重量は16kgもあります。XU03FSSの総重量は約60kgにもなり、ハイエンドラックの中でもかなり重量のある仕上げです。
支柱は鉱物として最高クラスの強度を誇る炭素鋼にクローム加工が施され、比類無い強固な支柱が採用されています。

外観、性能共に、ハイエンドラックとして申し分ないクラスのラックです。

4F試聴室内にて展示しています。
ご興味おありの方は、是非ご来店・お問合せ下さい。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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