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2017年6月 4日 (日)

★H.A.L.3 News★-アナログオーディオフェア連動展示-

★H.A.L.3 News★-アナログオーディオフェア連動展示-

皆様こんにちは。
来週末は、ダイナミックオーディオの近くにある神田「損保会館」にてアナログオーディフェア2017が開催されます。
全国各地からアナログ関連のメーカーが多く集まり、アナログオーディオの魅力をご紹介します。

さて、そのアナログオーディオフェアと連動しまして、4Fでは、10日(土)・11日(日)の二日間はアナログの関する製品を集中的に強化致します。


<アナログプレーヤー>

DR. FEICKERT ANALOGUE Blackbird 2 ¥940,000  SME M2-12R ¥420,000
1999年にドイツで創業されたレコードプレーヤーメーカーです。
シンプルな構造の中に、アルミと積層板をサンドイッチ構造にして、優れた振動対策が施されています。
ベルトドライブ・リジット型で、安定感のある回転が特徴的です。
Blackbird2は現行三機種の内、中堅にあたるモデルです。
この価格帯のレコードプレーヤーとしては珍しいダブルアームの搭載が可能で、アナログファンに嬉しい使用です。

LINN MAJIK LP12 ¥430,000
ご存じ、LINNのエントリーモデルMajik LP12です。
エントリーモデルとはいえ、LINNの特徴であるプラッター+アームの一体フローティングは採用されていて、フワッと広がる抜けの良い音色が特徴です。
レコードファンであれば、一度は持ってみたい憧れのアナログプレーヤーではないでしょうか。

LUXMAN PD-171A ¥495,000
ハイエンドプレーヤーとしての絶対条件をしっかり備えたtheアナログプレーヤーです。
アンプ作りで得た、素材の持ち味を生かす技術、そして、音楽再生装置に90年の歴史を持つLUXMANの知識が詰め込まれたレコードプレーヤーです。
回転数の微調整や、針先を照らすランプ等、付いていると嬉しい機能がしっかり付いているのはLUXMANならではですね。
「何を使ったらいいのか分からない」という方は迷わずPD-171Aで!と言いたくなる一品です。

Technics SL-1200G ¥300,000
名機SL-1200の復刻にしてしっかりハイエンドプレーヤーとして使用して頂けるダイレクトドライブプレーヤーです。
ダイレクトドライブならではのスタート・ストップの素早さはもちろん、国産メーカーならではの安定したモーター回転で音楽を楽しませてくれます。

TechDAS Air Force Two ¥3,600,000   SME SERIES V ¥840,000
日本の工業技術の粋を集めて作られた純国産超級レコードプレーヤーです。
「Air Force」の名の通り、空気の力を利用したレコードプレーヤーで、Air Force Oneに続く、中堅機です。
レコードを吸着させるバキュームシステムと、プラッターを浮かせるエアーベアリングを採用しています。

<フォノイコライザー>
4F推奨フォノイコライザーVIDAです。高級トランスとして有名なルンダール社のトランスを採用して、価格と音色のパフォーマンスが良いフォノイコライザーです。
ユーザーの好みに合わせて諸々の変更を行えますが、4Fではインピーダンスの切り替えとXLR出力、塗装をブラックに変更しています。
これらの変更はガレッジメーカーならではの対応ですね。

LUXMAN EQ-500 PHONO EQUALIZER ¥500,000
2015年に発売されたLUXMANのハイファイ機EQ-500は真空管を採用したLUXMANならではのフォノイコライザーです。
細かいMC/MMの切り替えの他に、MChigh/low、ハイカット、ローカット、モノラルモード、バランス位相反転、出力モード等の細かい設定が出来るのは、レコードプレーヤーのPD-171Aと同様にレコード好きとしてはとても嬉しい機能です。


<MCトランス>

アストロ電子  MC-999NSG ¥390,000
今回、新たに展示を行っている昇圧トランスです。
2mm厚と5mm厚の無酸素同を使用し、シャーシの内側には振動対策の防振素材を貼り合わせて仕上げています。インシュレーターにも無酸素銅のの丸棒から削り上げて作っています。
徹底的に振動対策を施した仕上げで、S/Nが高く、情報量に優れた昇圧トランスです。


<カートリッジ>


TechDAS     TDC01       ¥850,000(アーム固定)
超級プレーヤーAir Force Twoに固定して取り付けています。
超々ジュラルミンにDLCコーティングを施したハウジングとマウントベースを採用して徹底的に振動を抑えた仕上げです。

Platanus Platanus 2.0S   ¥360,000
純鉄を削り出して作られる筐体は、抜群に安定性が良く、そのまま音色として表現されます。
音が整うだけではなく、深みや余韻といった音楽の旨味成分がしっかりと出ていて、レコードの良さを再認識させてくれます。

TOPWING     青龍        ¥500,000
コアレス・ストレートフラックスというMM型、MC型両方の特性を生かした製品です。専用のシェル、リード線を用いて、一体型としてのご使用をお勧めしています。

Audio-Technica  AT-ART1000    ¥598,000
ダイレクト・パワー方式はコイルをスタイラスの直上に配置して、カンチレバーでのロスを極力無くします。ストレートな音色が特徴的で、audioTechnicaのこだわりが伺えます。

My Sonic Lab EMINENT GL  ¥350,000
「Sourceインピーダンスは低く、出力エネルギーは高く…!」をテーマに開発されたEMINENTが2003年に発売となり、その後、基本構造は引き継ぎながら、素材や周辺構造を改良し、高音質かを目指したモデルがGLやHYPERになります。

Ortofon   Cadenza Blue  \186,000  
言わずと知れたデンマークのレコードカートリッジメーカー「オルトフォン」。名器SPUと通常針のCadenzaシリーズからBlueとBronzeの二機種を展示致します。注目は昨年発売となったSPUのエントリーモデルSPU-#1SとSPU-#1Eの二機種。高級針としてのイメージが強いSPUの音色をもっと気軽に楽しんで頂きたいというコンセプトの元生まれた一体成型です。

DENON   DL103       \35,000
標準機として世界中のアナログファンに親しまれているDL-103。これからレコードを始める方はまずDL-103から…。沢山針を持っている方も、一本はDL-103を。


<レコードクリーナー>

ハイエンドレコードプレーヤーの先駆けVPI HW-16.5。単純な構造でレコードの回転、洗浄液のバキュームを行います。


以上が今回のアナログフェア連動企画中にご試聴頂ける製品です。
常設の展示を行っているものから、今回の企画で特別にご用意したものまで幅広くございます。
是非ご来店頂き、その音色をお確かめください。


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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