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2017年6月11日 (日)

"沈黙の次に美しい音"・・・。ECMレーベルのSACD第2弾発売されました!

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"沈黙の次に美しい音"・・・。ECMレーベルの傑作を、タワーレコードが世界で初めてSACD化するプロジェクトの第二弾が発売になりました!オリジナル・アナログ・マスターからDSDへのフラット・トランスファーは、ECM自らが最新マスタリングを施しています。

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今回も名盤3点がリリースされました。

キース・ジャレット「スタンダード・トリオVol.1」

チック・コリア「クリスタル・サイレンス」


パット・メセニー「想い出のサン・ロレンツォ」

SACDが発売されて18年、SACDハイブリッドディスクは自動的にSACD層を再生するのが常ですが、今回はじっくりと聴き比べてみました。SACDプレーヤーはESOTERIC「GRANDIOSO K1」。

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キースの "スタンダーズ・トリオ"はCD層も文句なく良いですが、比べるとSACDは楽器が明瞭かつ落ち着きが出ています。ゲイリー・ピーコックのベースの存在感がグッと上がってグルーヴ感が増します。

パット・メセニーで一番感じたのは音離れです。イントロのギターから全然違います、空高く舞い上がるようなイメージがスッと伝わります。ベース、ドラムス、個々の楽器のそれぞれのエリアが混ざらずそれぞれがいきいきと演奏している雰囲気を感じました。

ゲイリー・バートンのヴァイヴはヴェーブが耳に心地よく伝わり、チック・コリアのタッチもより冴えますね。やはりSACDの方が音が飛んできます。痛快です!

どれも演奏の鮮度が上がり、ミュージシャンが描き出すサウンドを余すなく伝えてくれるSACDです。改めて音楽に引き込まれます。是非お聴きくださいませ!

個人的には大好きなCHARLIE HADEN / EGBERTO GISMONTIの「IN MONTREAL」をこのシリーズで聴いてみたいですね。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

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Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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