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2017年5月27日 (土)

B&W「804d3」展示しました!

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B&W「804d3」展示しました!

Th_img_5107

ピアノブラックです。


Th_img_5109

圧倒的な静けさ、自然な定位を持つリファレンススピーカー。これから当フロアで常設致します。


B&W「804d3」
定価¥1,520,000(税別、ペア)

販売価格お問い合わせ下さい!

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

その他の展示リストはこちらから。
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/list.html

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年5月26日 (金)

6F T1展示開始

どうもこんにちは。明日からはまたカラッと暑くなるみたいです。
 
正式に発売になりました!
Chprecision_t1
待ちに待った純正の外部クロックです。
10MHz出力の水晶発信機搭載です。
 
先日、最初のオーダーをいただいたお客様へ納品されました。
同時に何台か入ってきたのでデモ機も確保です!
在庫アリ!って良い響き
 
10MHzの出力はサイン波とスクエア波に対応しています。
CHのCDやDACのクロックボードはサイン波に対応いるので
わざわざスクエア波を使用する必要はないですが…
ちょっとスクエア波で音を鳴らしてみると荒っぽい音というか
これはこれで需要がある場合もあるのでは?
なんて思ってしまいます。長時間耐えるかは不明ですが。
荒いと言っても比べれば多少はというくらいです。
 
C1 monoを導入した時点でCD再生に関しては今までの限界値を
超えたところに到達しておりますが、
T1追加でもっと上の地点まで連れて行ってくれます。
 
D1単体に試してもしっかり効果がある製品です。
音の変化によって空間が研ぎ澄まされたような印象で
浸透力、説得力が格段に向上すると思います。
 
こうなるとX1とどっちが…という疑問も生まれてきますよね。
X1は強化電源なのでS/Nの向上、音の根本にある力強さが
しっかりする印象です。
 
どちらがより良いというのは求める音によると思いますが
どちらも入れてしまえば良いという答えもある気がします。
 
逆に、少数派だとは思いますがX1が気に入らなかった方でも
T1は良くなる部分が異なっているので、こちらは別物だと
興味を持ってもらっても良いのではないでしょうか?
 
しばらく展示しています。
事前に確認していただいた方が良いと思います。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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★H.A.L.3 News★ディスクメディアとHi-Res再生-

★H.A.L.3 News★ディスクメディアとHi-Res再生-

5月27日(土) 13:00~15:00
「ディスクメディアとHi-Res再生」

Fullsizerender

明日27日に予定しているディスクメディアとHi-Res再生ですが、徐々にお席が埋まってきました。
今回は試聴室内での試聴会の為、ご入場者数が18名までとさせて頂いております。
参加ご希望の方はお早目にどうぞ。


さて、今回の試聴会で使用する三社がいよいよ揃いました。

この三社に共通しているのは、CD再生にてセパレートシステムであるという事だけ。
三社三様の再生方法にて、CD・データ再生を極めようとしています。

それぞれに注目点はありますが、やはり、先日、新発売となりましたCHORD Blu MK2が皆様気になっているようですね。
しかし、今回ご紹介を致します、三社はそれぞれ違ったアプローチでとても面白パフォーマンスを聴かせてくれます。

ESOTERIC  P-02X/D-02X
Eso_2
言わずと知れた日本のハイエンドメーカーです。SACD/CDの再生にかけて、世界トップクラスの性能を誇るSACD/CDメカニックVRDS-NEOを有し、この業界を牽引する存在です。セパレートシステムとして、SACD/CDの再生が出来るのは、今回の三社の中ではESOTERICのみです。伝送方式は新たなES-LINKを使用、唯一マスタークロックも用意して、最高の形で楽しんで頂きます。

MERIDIAN 808V/ULTRA DAC
Meri
日本ではあまり馴染みのないメーカーですが、世界として見ると広く知れ渡っているイギリスのハイエンドメーカーです。LINNのEXAKTのように特殊な接続方法を用いて、ワンサウンドシステムを構築しているほか、今回ご紹介します製品のように、ハイエンド製品として皆様のシステムに組み込んで頂ける製品を紹介しています。特に、現在、配信が進んでいます新しい圧縮形式「MQA」に深い見識があり、今回の試聴会でも、MQAの面白さを皆様にご紹介できると思います。

CHORD Blu MK2/DAVE
Cho
今回の試聴会の台風の目ですね。一年以上先行して発売となりましたDAVEの世界的人気が拍車をかけ、いよいよ、相方となるBlu MK2を発表しました。CDトランスポートとしての使用はもちろんの事、アップサンプラーとしての半面を持ち、データ再生に特化したシステムの方にとっても大いに利のある製品です。



■アンプ・スピーカー■
今回の試聴会で使用するアンプとスピーカーをご紹介致します。

PreAmp:JeffRowland Corus + PSU ¥3,300,000(別)
Poweramp:JeffRowlamd Model 725 S II ¥4,620,000(別)
Speaker:B&W 802D3 PianoBlack ¥3,600,000(別)

Photo Jeff

まず、スピ―カーは4Fのリファレンス機の802D3です。稀代の再現性を持ち、現代スピーカーの代表格としてご紹介している802D3でそれぞれの音色を確かめて頂きたいと思います。
アンプはJeffRowlandをご用意致しました。4Fの試聴会やマラソン試聴会にて使用してきて、アメリカアンプの中でも特に写実性、出力スペックは申し分なく802D3を駆動致します。



4F 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.74 BRODMANN「F2 SYSTEM」

Real_soundcheck_3

東京都A様

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BRODMANN「F2」を納品させて頂きました。数あるスピーカーの中でもブロッドマンのスピーカーの仕上げの美しさはトップクラスです。A様宅の素敵なリビングでも映えました。
プレーヤー、アンプは、MARANTZ「SA-11S3」「NA-11S1」「PM-11S3」とオールマランツのシステムです。気品と落ち着きのあるダイアナ・クラールのヴォーカル。美味しい珈琲を頂きながらの素晴らしい午後のひと時を堪能させて頂きました。

A様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年5月24日 (水)

6F Taurus Mono展示中

どうもこんにちは。
 
新製品の展示をしています!
Taurus_constellation
Revelationシリーズのモノパワーです。
大きさ重さがちょうど良い製品です。
 
これで4つのシリーズ構成となるConstellation Audioです。
今回のはConstellationサウンドを手頃な価格で!と
発表されたInspirationシリーズの強化版です。
 
とにかく音に余裕を持たせるには電源強化!という事で
そのため筐体は奥行きが長くなっています。
Liliumのある部屋で演奏しています。
恐らくメインターゲットは800D3クラスのスピーカーだと
思います。
新しいAmatiとも相性が良さそうな気がします。
 
普段CentaurⅡを展示したりしています。こちらはモノの
用意がないためステレオですが、当然モノの方が
伸び伸びとなってくれると思います。
しかし、その分システム総額も跳ね上がってしまう。。。
それとステレオでも余裕があるので、深刻な問題には
なりません。
 
そこでVirgoⅢもあるこのタイミングで、アンプがプリパワー
それぞれが同じような価格での演奏になっています。
やはりモノアンプになると分解能力が高いですね。
1つ1つの音の堺にしっかり空間があるような
横方向の広がりがしっかりでます。
 
1つ注意点は奥行きが55cmくらいありますが、足はわりと
四隅になるのでラックに入れるのは難しい事が多いかも
しれません。
 
Taurus Monoを検討している方、お問合せお待ちしております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年5月19日 (金)

ハイレゾ音源のご紹介 VOL.65 Vivaldi: The Four Seasons

B_uml6468 VOL.58 Vivaldi: The Four Seasons
 
Janine Jansen
 
FLAC 96kHz/24bit
 
購入先はこちら

CDでも所有しているJenine Jansenの「四季」

四季をかけて欲しいと言われると私はこちらのディスクを良くかけておりました。それが最近ではこちらのハイレゾをかけております。

少数の楽器で演奏しておりますので、それぞれの楽器の良さが素直に伝わってきます。またそれぞれの楽器の位置もしっかり解りますので、オーディオ的なチェックにも持って来いですね。
こちらはディスク時代から愛聴しておりますが、ハイレゾで聞くとチェロのエネルギー感は薄く感じますが、伸びる高域はハイレゾならではです。

ジャケットが素敵な分ディスクを手にしたくなってしまいますが・・・

H.A.L.3 島

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2017年5月18日 (木)

★H.A.L.3 News★-Blu MK2-

★H.A.L.3 News★-Blu MK2-

皆様こんにちは。

気持のよい青空が広がる秋葉原です。ここからどんどん暖かくなっていくのでしょうかね。
さて、今月の最終土曜日27日(土)はここ4Fの試聴会です。

「ディスクメディアとHi-Res再生」
5月27日(土曜日) 13:00~15:00
※お申込みご希望のかたは下記までご連絡下さい。
メール:amano@dynamicaudio.co.jp
電話:03-3253-5555
・お名前
・ご連絡先
・ご参加人数
※宜しければお目当ての製品や内容をご記載下さい。

Blu2

昨日、日本に一台のCHORD BluMK2がここ4Fに届きました。
試聴会当日にプレゼンターを担当して頂く、輸入元の担当者の方も来て、当日にどのようなプレゼンを行うかの打ち合わせをしましたので、試聴会の内容を少しお話ししたいと思います。

「シングル接続編」
マッチングとしてはDAVEとの組み合わせを推奨しているBlu MK2ですが、CDトランスポート単体としてとらえた場合、BluMK2はどのような音色を持っているのでしょうか。
他社DACとの組み合わせや旧モデルと組み合わせを考えている方もいるかとおもいます。今回はDAVEにシングル接続を行って、通常のセパレートシステムと同じように再生を行います。

「デュアル接続 CD編」
BluMK2とDAVEの組み合わせは基本的なセッティング方法にて、BluMK2でCDを再生した音を楽しんで頂きたいと思います。

「デュアル接続 ハイレゾ編」
BluMK2はCDトランスポートですが、アップランプラーとしての側面を持ちます。日本からの提案でUSB入力が付けられ、データ再生・ファイル再生を行う上で、大いに恩恵を受けました。DAVE単体でデータ再生・ファイル再生を楽しんでいる方にとっても、BluMK2の登場は意味のあるものです。


以上が今回の試聴会にてCHORDのプレゼンになります。今回は全体的に2時間ですので、CHORDは40分程の時間になりますが、皆様にBluMK2の魅力、そしてDAVEの面白さをご紹介していきたいと思います。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年5月17日 (水)

【完売御礼!】エソテリック名盤復刻SACDソフト(6/10 & 6/20)新譜情報!

【ソフト・コーナーからのお知らせ】

完売御礼!申し上げます。
梅雨を間近に控え、秋葉原の空模様も怪しげな今日この頃です。
季節を問わず盛況を頂いております“エソテリックSACDソフト”。
下記の6月新譜の3点がご予約完売となりました。
確保可能ないっぱいいっぱいの数量でしたが、
さすがは定番シリーズといったところでしょうか。
ご検討中の皆様、申し訳ございません。
ソフト・コーナーからご報告でした。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
季節は廻り、穏やかな春の装いに夏の気配が見え隠れする今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
鬱陶しい梅雨の時期を吹き飛ばす熱いお知らせが届きました!
 
【エソテリックSACDソフト発売情報!!】
 
今回は、クラシック名盤復刻シリーズの2タイトルの他、ジャズ・セットもチョット時間差で発売されます。
 
《6月10日発売》
【1】J.S.バッハ:ピアノ作品集
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90161/index.html  
Essg90161 ■品番:ESSG-90161
■仕様:Super Audio CDハイブリッド
■定価:3,143円+税
■レーベル:DG(ドイツ・グラモフォン)
■音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
■ジャンル:器楽曲
 
□DSD MASTERING/Super Audio CD層:2チャンネル・ステレオ[マルチなし]
美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ使用
 
ピアノで弾かれたバッハの最高峰の一つ。
 
 
【2】レスピーギ:交響詩《ローマの松》&《ローマの噴水》、
  アルビノーニのアダージョ 他
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90162/index.html
Essg90162 ■品番:ESSG-90162
■仕様:Super Audio CDハイブリッド
■定価:3,143円+税
■レーベル:DG(ドイツ・グラモフォン)
■音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
■ジャンル:管弦楽曲
 
□DSD MASTERING/Super Audio CD層:2チャンネル・ステレオ
 [マルチなし]
美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ使用
 
1970年代のカラヤン/ベルリン・フィルの堂々たる充実ぶりを刻印したレスピーギ。
1969年のサン・モリッツ録音の名品をカップリング。
 
 
それだけじゃ終わらない6月度、、、
 
 
《6月20日発売》
『Verve 6  GREAT JAZZ』(限定3,000セット/6枚組)
Essv9016368_2
  
  
  
  
  

[収録アルバム]
①エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング
  /エラ・アンド・ルイ (Mono)
②デューク・エリントン&ジョニー・ホッジス
  /バック・トゥ・バック (Stereo)
③レスター・ヤング&テディ・ウィルソン
  /プレス・アンド・テディ (Mono)
④イリノイ・ジャケー
  /スウィングズ・ザ・シング (Mono)
⑤ディジー・ガレスピー、ソニー・スティット、ソニー・ロリンズ
  /ソニー・サイド・アップ (Mono)
⑥アート・テイタム~ベン・ウェブスター・クァルテット (Mono)
 
 
■品番:ESSV-90163/68(6枚組)
■仕様:Super Audio CDハイブリッド
■定価:19,444円+税
■レーベル:ヴァーヴ
■音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
■ジャンル:ジャズ
 
□DSD MASTERING/Super Audio CD層:
 2チャンネル・ステレオ(ESSV-90164)
 モノーラル(ESSV-90163、65、66、67、68)
□美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ使用
 6枚組ボックスセット
 
今回はノーマン・グランツ(プロデューサー)の息がかかったジャズ界の重鎮の名演にスポットを当てた50年代の作品6点が選ばれています。
登場人物をざっと見渡してもジャズ界にその名が轟く大物ばかりです。
 
 
まずは一聴、お試しあれ。
 
エソテリックSACDホームページ
 
 
 
     ◆◇◆ こちらも宜しく! ◆◇◆
       (こんな感じで営業中)
 
 
※  ご注文(お取り寄せ)販売で承っております  ※
※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※
 
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
     1階はソフト&ハードのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

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2017年5月15日 (月)

★H.A.L.3 News★-ディスクメディアとHi-Res再生-

★H.A.L.3 News★-ディスクメディアとHi-Res再生-

皆様こんにちは。
先日13日(土)は、Sonusfaberの新製品試聴会を行いました。
お足元が悪い中、ご来場下さいましたお客様、ありがとうございました。

さて、今月27日(土)にはこんな試聴会を予定しています。

「ディスクメディアとHi-Res試聴会」
2017年5月27日(土) 13:00~15:00
4F試聴室内 定員18名 ※満席となり次第お受付終了させて頂きます。

ハイレゾに代表されるデータ再生・ファイル再生が盛んになっていく中、デジタルデータを再生するという事にかけて、急激な進化が各メーカー商社で見られます。
CDも歴としたデータ再生のメディアで、多くの方が楽しんでいらっしゃいますし、各社から新製品が続々と登場しています。…というよりも、今だからこそ新しい技術を搭載したCDプレーヤーが作られているという印象です。

さて、今回の試聴会では、それらディスクメディアにもう一度スポットをあてて、この時世だからこそ面白いディスク再生をご紹介したいと思います。
このブログでは、今回ご紹介をしますメーカーと製品を少しですが、ご紹介したいと思います。


CHORD Blu MK2 ¥1,400,000 / DAVE ¥1,500,000
≪プレゼンター≫ 株式会社タームロード 村上氏

Blumk2_2 Dave

まずはこのメーカーCHORD。
4Fが常設展示を行っています人気DAC「DAVE」の相方としていよいよ登場するCDトランスポート「Blu MK2」
もともと、CHORDはCDトランスポートを作っており、過去の製品QBD76やDAC64等と合わせてディスクの再生を提案しています。
一昨年発売したDAVEが世界的に人気を博しましたが、やはり、その背景にはハイエンドオーディオにおいてデータ再生・ファイル再生の普及があると思います。ではCDトランスポートの意味がないのではないでしょうか。そこにCHORDは目を向けました。DAVEの情報処理の能力を用いることで、CDの再生はこれまでの再生を凌駕する処理で行うことが出来、そこには限界かと思われたCDの再生を一枚も二枚も超える再生能力を有することが実現したわけです。さらに、それだけではなく、日本側からの要望で、CDトランスポートであるBlu MK2にUSBの入力を装備させて、DAVE単体でのUSBによるデータ再生も音質が向上しているとの事です。おのUSB入力が装備されているBlu MK2は販売店としては、今だどこでも公開をされていないだけに、私達も興味津々です。


MERIDIAN 808V6 ¥2,000,000 / ULTRA DAC ¥2,500,000
≪プレゼンター≫ ハイレス・ミュージック株式会社 鈴木氏

808 Ud

続いてMERIDIANです。
日本ではここ数年、販売店での展示も少なく、今ではなかなか馴染みの少ないメーカーですが、デジタルの伝送に関しては、独特の考えを持って製品作りを続けていて、世界中にファンを持つメーカーです。ここ4Fでは、ハイエンドDACのULTRA DACをしばらく展示を行って、諸々の検証を行っています。
今回、このMERIDIANで注目すべきは「MQA」という新たなフォーマットの再生に関してです。今後のデータ再生として、高いクオリティをもつフォーマットとして注目されていますが、このMQAをデータ再生・ファイル再生だけではなく、「MQA-CD」としてディスクメディアで再生しようという試みがあります。今回ご用意をしていますMERIDIAN 808V6はMQA-CDを再生することが出来、これまでのCDプレーヤーでは出来なかった176kh/24bitのハイレゾサウンドをディスクとして再生します。こういった再生が今後のディスクメディアにどのように影響してくるのか…当日はMERIDIANの正規輸入元ハイレス・ミュージックより、担当鈴木氏に説明をして頂きます。


ESOTERIC P-02X ¥1,400,000 / D-02X ¥1,400,000
≪プレゼンター≫ ESOTERIC 担当佐伯氏

P02x D02x

最後は日本のESOTERICです。
他の二社はどちらかというと、DAC側からのアプローチが印象的なメーカーに対し、ESOTERICは言わずと知れた、SACD/CD再生において日本を代表するメーカーです。SACD/CDメカニック部分の「VRDS-NEO」は世界中のハイエンドプレーヤーに採用されています。先に発売となったフラッグシップラインGrandiosoで使用されてた、HDMLを用いた新しい伝送方式「ES-LINK4」を採用して信号処理を送り出し側で行い、DAC側の負担を減らし、伝送をより完全なものにしました。さらにクロックの接続はP-02X/D-02XをBNCケーブルで接続をして、ESOTERIC独自のPLL レス・ダイレクトマスタークロックLINKを採用。トランスポート、DAC、マスタークロックとそれぞれ見ても隙の無い完成度を実現しています。
やはり、セパレートプレーヤーと言えばESOTERICのお家芸ですね。


以上が今回ご紹介を致しますメーカーです。
私天野も、知らない内容が続々ときけると楽しみです。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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★H.A.L.3 NEWS★-期間限定展示 Constellation audio、TECHDAS

5月16日(火)~5月31日(火)

Img_4258

●TechDAS Air Force Two アナログプレーヤー ¥3,600,000
 
Img_4260
●Constellation audio ANDROMEDA ( アンドロメダ )フォノイコライザー¥2,600,000

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●Constellation audio PICTOR ( ピクター ) プリアンプ  ¥2,400,000 
 
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●Constellation audio TAURUS ( トーラス )パワーアンプ  ¥2,700,000

Constellation audioの新ラインナップのレヴァレイション・シリーズが登場いたしました。

音場表現に優れ、長時間聞いていても疲れないサウンドです。

是非この機会にご試聴いただければ幸いです。

H.A.L.3 島 健悟
 

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2017年5月14日 (日)

6F 新AMATIを聴きました。

どうもこんにちは。神田祭で賑わっています。
 
そんな中、6Fも新作スピーカーが本日限りで来ています。
Amati_sonus1
5555店でTradition3作品の
常設展示を計画しております。
 
HP上の写真だとチョコレートっぽい色合いだと思っていましたが、
実物は結構濃いめでした。奥のLiliumとの比較でイメージできる
かと思います。
 
Amati_sonus2_2
この写真の天板が色味としてはよく撮れてると
思います。
 
縦長のポートが上から下まで3つあります。
これは全てのユニットの音が後ろに向かって
放出されています。
 
よく見ると薄いスポンジのようなものがあり
ユニットの裏側がなんとなく見える構造なので
感覚としては4kHzより上くらいからガッツリ
減衰していますが、アンビエント効果も期待
できる構造ではないでしょうか。
 
普段、贅沢なことにLiliumばかり聴いているので
下向きウーファと上向きパッシブラジエータによる
低域の出かたとはだいぶ違いますね。
 
比較もこの辺までとして、ここからはAMATI単独の印象です。
 
まだ日本に1セットしかないと思いますが、聴いた感じだと
初期のエージングは終わっていると思いました。
ユニット間の繋がりは格段に良くなっていると思います。
 
25年程前の録音でピアノ+女性ボーカルのCDをかけました。
録音は良いのですが、なんとなくぬけが悪い印象でしたが、
中高音をとても美しく聴かせてくれます。
※あまり低域の入ってないディスクです。
 
声の生々しさも昨今のSonus faberらしく息をのんで
聴いてしまいます。
 
さて、となると実は高域のうるさいスピーカでは?と
疑問が浮かびます。大丈夫か?
同じレーベルで最近の録音、そして特性としては少し
ハイ上がりだと思っているディスクに入れ替えます。
 
予想に反してこちらも良い音で聴けました。
先のCDより抜けも良く高域のアタックも力強いですが
うるさくないです。
 
パイプオルガンをかけても余裕たっぷりに歌い上げます。
 
常設が楽しみです。
早く皆様にいつでもお越しくださいと呼びかけたい作品です。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年5月 8日 (月)

SONUS FABER 「Guarneri Tradition」がやってきました!

Real_soundcheck_3


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先月ホテルの発表会で聴いてはいましたが、本日じっくりと聴かせて頂きました

ウェンゲ仕上げの美しさは実際に見ないと伝わらないと思います。落ち着きと高級感が見事です。

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カーボンを配したスタンドもアーチを描いています。憎らしいほど洗練されています。そしてサウンドも。音離れの良さ、空間表現そして余韻感・・・フランコ時代の甘さはありませんが、この余韻、響きがアイデンティティーだと思います。これが新しいsonus faberのサウンドなのだと感じました。

今週5/13(土)に当店4F H.A.L.3でお披露目のイベントを行います。

是非お聴きくださいませ。
http://www.dynamicaudio.jp/5555/4/event20170513.html

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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上杉研究所「UBROS30MK2」「UBROS32MK2」最後の1台になりました。

Real_soundcheck_3

緊急告知!

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ロングセラーを続けていました、上杉研究所の「U BROS30MK2」「U BROS32MK2」が残り1台限りと
なりました。ファンの多い創業者上杉氏設計による最後のパワーアンプとなります。最後の在庫は当フロアで確保しました。ご検討中のお客様はお早めにお問い合わせ下さいませ。

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上杉研究所「U BROS30MK2」「U BROS32MK2」

販売価格お問い合わせ下さい!

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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★H.A.L.3 NEWS★-4F Recommend System VOL.3

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4F H.A.L.3 今月の入口のRecommend System
 
   ネットワークプレーヤー&ユニバーサルプリアンプ ¥900,000(税別)
 
ACCUSTIC ARTS POWER I - MK 4 プリメインアンプ ¥1,200,000(税別)

VIVID AUDIO  G4 ¥2,800,000(税別)

今回はセンターにディスプレイを設置し、パソコンの画面を出せるようにしております。
話題のソフトウェアRoonの画面やLINN KINSKYの画面を出せるようにしております。

さてLINN AKURATE DSMにはHDMIの入力が装備されております。
Apple TVやOPPOのBDP-105DJPを使ったデモンストレーションも可能です。
新しい楽しみ方をご体験できるラインナップにしております。

データ再生に興味のあるお客様は画面を使用してご説明させていただきます。

VIVID AUDIO G4に関しましては、新しいラインナップが発表されました。

詳細はこちら
 
旧製品であるG4に関しては、¥1,900,000(税別)で展示品販売を行っております。

興味のあるお客様は是非ご相談ください。

H.A.L.3 島/天野

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2017年5月 7日 (日)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.73 「ESORERIC-JEFF ROWLAND-AYON-B&W」

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千葉県S様

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B&W「N803」をご愛用のS様、時間をかけて少しずつグレードアップをされてきました。アンプはずっとJeff Rowland「SYNERGY 2i」「MODEL112」でしたが、今年の1月にパワーアンプのayon「Spirit PA」を導入して頂きました。

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ayon「Sprit PA」です。一体型の「Spirit III」をご自宅でお聴き頂き、ご注文頂きました。axissのホームページには掲載されてませんが、取り寄せは可能です。定価¥760,000(税別)。先日メールを頂きました。

Spirit PAですが、現段階ではここまでかなというレベルに落ち着いてきました。 お時間があるときにSound Checkにいらっしゃいませんか。

喜んで!ご自宅の前の道の交通量が週末は少ないとのことで、本日伺いました。

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前回お伺いしたのは5年前とのことです。その間にプレーヤーはESOTERIC「K-03X」、マスタークロックも同「G-02」にグレードアップされています。

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ayonのアンプは3極管接続と5極管接続を選べますが、低域の出方がお好みだったという5極管接続で聞かせて頂きました。前回もそうでしたが、帯域バランスが本当にニュートラルですね。オーディオ再生だけでなく生演奏もよく聴かれるということでこのバランス感覚があるのだと思います。クラシックが中心のプログラムでしたが、器楽曲、室内楽、オーケストラとどれも録音に忠実な再生に感心しました。定位、奥行きも自然ですし一番は以前より倍音が豊かに感じます。酒井茜/アルゲリッチのデュオによる春の祭典は2人のタッチの違い、お互いの主張、寄り添う部分が鮮明に見えて素晴らしかったです。

機器の置き方、配線にも細かく気をくばられています。カルダスのケーブルインシュレーターには皮を加えて音のチューニングをされたとのこと。またパワーがジェフだった頃は絶対必要だった電源タップがayonにしたら取った方が良かったなど、セッティングの奥の深さを感じるお話もして頂きました。これだけニュアンスが出るシステムに仕上がっているとセッティングでの音の違いがはっきりわかって楽しいですね。既に十分すぎるほど良い音ですが、この先どんなサウンドに仕上がるのか・・・いつかまたお聴かせ下さい!

S様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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★天ノ視点★-4F展示国産メーカー-

★天ノ視点★-4F展示国産メーカー-

皆様こんにちは。
G.W.も本日で最終日ですね。
ご旅行に行かれていた方も、もうご自宅でゆっくりされている頃でしょうか。

さて、昨日、ちょっと4Fのレイアウトを変更しました。

試聴室手前のスペースでは、現在、4Fがおススメをしている国産メーカーを展示しています。
この記事では、現在、4Fに展示している国産メーカーを紹介していきたいと思います。

4fkousan

≪LUXMAN≫ 試聴室内
D-08u ¥1,100,000
C-900u ¥1,100,000
M-900u ¥1,100,000 (×2台/BTLモノラル)
DA-06 ¥300,000
ES-1200 ¥580,000
まずはLUXMAN。
4FにはLUXMANのフラッグシップシステムが揃っています。本来、ステレオパワーアンプとして使用するM-900uを贅沢にも2台使い、モノラルパワーアンプとしてデモンストレーションを行っています。クリーン電源の人気機種ES-1200を使い、ほぼ理想的な形で各製品を駆動致します。

≪ESOTERIC≫ 試聴室内
P-02X ¥1,400,000
D-02X ¥1.400.000
C-02X ¥1,400,000
Grandioso S1 ¥2,00,000
N-05 ¥550,000
こちらも4F定番メーカーESOTERIC。
これまで一体型のSACD/CDプレーヤーK-01Xを展示していましたが、データ再生に特化したフロア構成ということで、現在はセパレートシステムのP-02X/D-02Xを採用しています。
ESOTERICのディスク再生・データ再生の最先端製品をお楽しみ下さい。

≪TAD≫ フロントスペース
TAD-D1000MK2 ¥1,680,000
TAD-C2000 ¥1,900,000
TAD-M2500MK2 ¥1,680,000
TAD-ME1+ST3(スタンド) ¥1,160,000(ペア)
パイオニアのハイエンドブランドTAD。
入力ソース、アンプ、スピーカーとトータルにご紹介が出来ます。昨年の10月に発表した小型スピーカーME1はこれまでのTADのスピーカーの中で最もコンパクトなスピーカーですが、上位モデルに負けない鳴りっぷりの良さで人気を博しています。

≪Technics≫ フロントスペース
SL-1200G ¥330,000
SU-R1 ¥838,000
ST-G30 ¥500,000
SE-R1 ¥1,580,000
SB-R1 ¥2,696,000(ペア)
復活を遂げたパイオニアのハイエンドブランドTechnics。
デジタル伝送の良い所をふんだんに使いつつ、アナログ再生として名器SL-1200のハイクラス製品を完成させたTechnics。スピーカーはフラッグシップスピーカーその名に恥じない3.5ウェイ6ユニットの大編成です。

≪YAMAHA≫ フロントスペース
NS-5000+SPS-5000(スタント) ¥1,650,000
こちらも、かつての名器NS-1000Mが現代ハイエンドスピーカーとして復活をしたモデルです。
しかし、NS-1000Mの後継を作ることを目的としておらず、YAMAHAが「音楽」を聴くスピーカーとして、最高のものを作りたいという想いが仕上がっています。ユニット、外装、スピーカー内部処理等、これぞYAMAHAのスピーカーをお楽しみ下さい。

≪aurorasound≫
VIDA ¥328,000
PREDA ¥880,000
PADA ¥980,000
4F一押しのガレッジメーカーaurorasound。
4F定番のフォノイコライザーVIDAを始め、真空管アンプシステムPREDA/PADAを常設展示しています。
大手メーカーではなかなか使う事が出来ない貴重な部品をこだわりぬいて使い、他社との差別化を図っています。特にフォノイコライザーは使用者のニーズに合わせてカスタマイズが可能で、4F特製おススメカスタマイズを展示しています。

≪SPEC≫
RSA-M5 ¥680,000
かつて大手メーカーでオーディオづくりの手腕を発揮して、数々の名器を作り出していたエンジニアが自身が考えるピュアオーディオ製品をもう一度…ということでおおよそ8年程前に立ち上がったSFEC。日本国内にとどまらず、海外からの評価も高く、世界で最も大きなオーディオショウで「最も優れた音質のブース」という賞を獲得しています。

≪Tom's Lab≫
RP062-NA+SS062-NA(スタンド) ¥290,000(ペア)
ユニットが天井に向けて備え付けられている無指向性型スピーカーです。音楽の街浜松に拠点を置き、ハイエンドスピーカーを研究・製造しているメーカーです。
無指向性スピーカーならではの広がりのある音色を聴かせてくれます。


以上が4Fで展示している国産メーカーです。
かつて日本は、もっと多くのオーディオメーカーがあり、オーディオ大国として世界中のファンから注目されていました。
しかし、景気の低迷と平行して、有名メーカーが少しづつ減っていく中、今も元気に製品を作り続けいているメーカーは本当の意味で、良い製品を作り続けています。
また、大手・個人の新進メーカーは老舗メーカーに負けない、強い信念を持って面白い製品を届けてくれます。
デジタル製品・アナログ製品問わず高い技術力を持ち、「音楽を楽しく聴きたい」という気持ちが前面に出ているのが今の国産メーカーに共通している事ではないでしょうか。
※今回ご紹介している製品は、時期によって変更されているものもあります。もし試聴をご希望される場合は事前にご確認下さい。


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年5月 5日 (金)

★H.A.L.3 News★-4F Analog Player-

★H.A.L.3 News★-4F Analog Player-

皆様こんにちは。
4Fの天野です。
G.W.も中盤となりましたね。
秋葉原も観光の方が多くにぎわっています。

さて、先日、4Fではアナログに関する試聴会を終日行いました。
今回も沢山の方にご来場頂きました。
この分野がまだまだ人気な証拠ですね。

さて、先日の試聴会ではLUXMANのPD-171Aを四台用意して、アームの比較試聴等を行いましたが、レコードプレーヤー本体の試聴はおこないませんでした。

4Fでは常に数台のレコードプレーヤーを設置して、皆様にご試聴を頂けるようにセットアップしています。
本日は、それら4Fに展示しているレコードプレーヤーをご紹介致します。


LINN MAJIK LP12 定価¥430,000(別) フローティング型・ベルト(ゴム)ドライブ方式
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レコード好きであれば、一度は持ってみたいと考えるのがLP12ではないでしょうか。
LINNのロゴマークにもなっているシングルポイント・ベアリングを始め、三点のバネでアームベース、プラッターをフローティングさせる方式を採用。
40年以上も変わらず作り続けられているオーディオ界の名器中の名器です。海外のオーディオ雑誌では「オーディオ100年の歴史の中で最も重要な製品」とまで評されるアナログプレーヤーです。LP12は外装のSONDEK LP12をベースに各種パーツを組み合わせて完成させます。4Fに展示しているのは、初期の組み合わせとしてMAJIK LP12を展示しています。LINNオリジナルのアームではなく、プロジェクト社製のアームが付けられています。カートリッジは、LINNの純正MMカートリッジ「ADIKT」が装着しています。
なぜLP12がこれほどに特別視されるのか…。先ほども書きましたが、LP12は外装のSONDEK LP12に各種パーツを組み合わせて完成を目指しますが、LINNから送られてきた段階では、ほぼバラバラの状態で入荷し、それを担当者が組み上げます。その組み上げには組み上げ・調整に数日かけます。さらにこだわる場合は、安定してから再度調整を行って、完成を目指します。これを今では私達が行いましたが、以前は、お客様自身で行って頂いていました。つまり、手間と時間をかけて最高のLP12を目指すわけです。その分愛着も沸きますし、レコード再生に対して技術や知識が無いと難しい為、ハードルの高いレコードプレーヤーとして知られるようになったのではないかと思われます。
今では、それらの作業を私達販売員が行うため、難しいものではありませんが、今でも、折角LP12を持ったのならば自分で…という方も少なくありません。


LUXMAN PD-171A 定価¥495,000(別) リジッド型・ベルト(ゴム)ドライブ方式
Pd171a1 Pd171a2
日本の老舗オーディオメーカーLUXMANがおおよそ5年程前に発表したレコードプレーヤーです。
このレコードプレーヤーの特徴は、「ハイエンドプレーヤーとしてのクオリティ」をしっかり持っているという事です。目立って新しい事をしているわけでもありませんし、突拍子もないデザインをしているわけでもありません。しかし、LUXMANならではの堅実で究極的に誤差の無い部品で、すべての個体で安定した動作を行います。レコードプレーヤーにとって、コンマ数ミリの誤差は致命的です。それが高い精度で行われているというのは技術力の高さを裏付けるものではないでしょうか。過去に数台のお納めを行っていますが、修理や再調整の依頼はほとんどありません。これを「信頼」といいます。…とはいってもPD-171Aならではのこだわりもあります。代表的な所では、15mm厚のアルミプレートで作られたメインシャーシに各パーツを吊るすアンダースラング方式を採用しているところです。レコードプレーヤーにとって悪影響となる振動を極力避ける目的です。他にもストロボによる回転の調整機能や、針先のランプ、カバー、純正アームのヘビーウエイト等、ハイエンドプレーヤーとして「欲しい」機能をしっかり装備しています。さらにアームレスタイプPD-171ALもあり、おおよそほぼすべてのメーカーのアームが取り付けることが出来ます。想い入れのあるトーンアームや手持ちのアーム等を付けることが出来るのも嬉しいですね。方式はリジット型ベルトドライブを採用しています。


TechDAS Air Force Ⅲ 定価¥1,800,000 フローティング型・ベルト(ゴム)ドライブ方式
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先にご紹介しました二機種に比べると、ググッとハイエンド製品になりました。
「最強のレコードプレーヤーの系譜」という言葉を思わず使いたくなるレコードプレーヤーです。AirForceシリーズはこのⅢの上にⅡ・Ⅰがあります。Air Force oneは720万円、特別使用のAir Force One Premiumに至っては1000万円を超える、超弩級レコードプレーヤーです。AirForceシリーズの特徴は何と言っても、エアーフロートとバキュームによる、完全フローティングとプラッター吸着による質量の増大です。まず、フローティングですが、フローティングはバネで浮かす方法や、マグネットの反発で浮かすマグネットフローティング等があります。エアーフロートはバネの物理的なものや、マグネットの磁界等がありませんので、音質への影響が極力少なく、理想的なフロート方式ですが、空気を供給する為のポンプが必要になる為、ほとんど採用されません。そして、プラッター(ターンテーブル)とレコード盤を吸着させるバキューム方式は、盤の歪みを無くすだけではなく、プラッターの質量がそのまま盤の質量になりますので、圧倒的に盤が安定して、アナログ特有の歪みや、多少であれば、プチプチノイズもなくなります。ではなぜバキュームシステムを採用するプレーヤーが少ないのか。やはりこれもポンプが必要になる為です。過去、バキュームを採用しているプレーヤーはありましたが、ポンプの動作音や振動が押さえきれず、使用が難しいものでした(人によってはポンプを別の部屋においてホースを長くのばしている方もいらしたみたいです)技術や各部品の進歩により、ポンプ部分の改良が進み、AirForceシリーズでは、レコードプレーヤーの直近にポンプをおいても大きな影響はありません(それでも同じラックには置きたくありません)。AirForceⅢの特徴はこのエアーによるフローティングとバキュームですが、他にも、アルミの削り出しで作られた筐体や、最大4本までトーンアームが搭載できること等があります。ダブルアームでさえできるプレーヤーは少なくなりましたが、4本も付けられるとなると悩みますね…。


Hanss acoustics T-20SE 定価¥600,000(別/Jelco SA-250付き) 準リジット型・ベルトドライブ方式
T201 T202
デンマークのレコードプレーヤーメーカーです。
4Fでは、しばらく展示を行っていて、人気のあるプレーヤーです。デザインがオーセンティックな四角い筐体ではなく、流線形のデザインの為、好みが分かれるところではありますが、振動効率等が考えられていて、安定度の高い回転動作を行います。モーター部は本体とは別にあり、三本のシリコン製のベルトで駆動し、モーターのノイズを伝えることはありません。
今回のSEモデルは、これまでのアルミによる質感が極力抑えられ、シックな黒と木質な外観になります。このプレーヤーの面白い所は足元にあります。足元は球体のゴムが付いていて、このゴムの方さを調整することによって、リジッドにもなりますし、柔らかくするとフローティングのような効果を得ることも出来ます。また、本体・モーター・リモコン部分の三筐体で構成されていて、それぞれに干渉することを極力減らします。さらに、機能として回転のコントロールを行う事や、ダブルアームの取り付けを行う事も出来ます。通常は付属としてJelco SA-250が装着されたものになりますが、一本目のアームからご自身の好きなアームを付けて頂く事も出来ます。


以上の四機種が、現在4Fに展示しているレコードプレーヤーです。
それぞれキャラクターが異なりますが、いずれも素晴らしいプレーヤーたちです。
中には、短期間の展示製品もありますので、もし、ご試聴希望でしたら、事前のご確認をお勧め致します。


Dynamicaudio 5555 天野
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03-3253-5555

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★H.A.L.3 NEWS★展示情報 17.05.05

ゴールデンウィーク後半の期間限定展示となります。
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●TechDAS Air Force III アナログプレーヤー 定価¥1,800,000(税別)
 
●GRAHAM PHANTOM III トーンアーム      定価¥1,350,000(税別)
 
●TechDAS TDC01 Ti  カートリッジ      定価¥850,000(税別)
 

上記3点セットでご試聴が可能となります。
今現在TechDASのエントリーモデルとなります。
抜群の安定感。そこにGRAHAMとTechDASのカートリッジの組み合わせ
アナログの素晴らしさを感じ取ってください。
 
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●Hanss acoustics T-20SE+Jelco SA-250 アナログプレーヤー+アーム
本体¥530,000(税別)/アーム付き ¥600,000(税別)
 
T-20のスペシャルエディションヴァージョンが登場しました。
通常モデルの詳細はこちら
SEヴァージョンはベークライトをブラックアノダイザー仕上げのアルミニューム板でサン
ドイッチしております。
このデザインは非常におしゃれで、音質もS/Nが上がっており、グレードが上がっており
ます。こちらは受注生産品となります。
是非一度ご覧いただき、ご試聴いただければと思います。
 
 
Img_4184 Img_4186
 
●ZYX R50 Bloom カートリッジ ¥98,000(税別) 
 
●ZYX Ultimate DYNAMIC カートリッジ ¥580,000(税別)
 
●Audio-Technica  AT-ART1000 カートリッジ ¥598,000(税別)
 
●MY SONIC HYPER EMINENT カートリッジ ¥460,000(税別)
 
その他のカートリッジはこちら
 
カートリッジの比較試聴も可能となりますので、ご相談ください。

H.A.L.3 島/天野

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2017年5月 4日 (木)

ハイレゾ音源のご紹介 VOL.64 The Very Thought of You

646437263849 VOL.57 The Very Thought of You / Emilie-Claire Barlow

DSD 5.6M

購入先はこちら

エミリー・クレア・バーロウはカナダ出身のジャズボーカリストになります。カナダと言えばホリー・コール、ダイアナ・クラールを思い出します。
1998年にファースト・アルバムを発売し、定期的にアルバムを発売しております。昨年の1月もCOTTON CLUBにてライブを行っております。

E-ONKYOにてダウンロードできる自身のアルバムは5枚。本アルバムも含めて、DSD音源での配信を行っているのは、Seule ce soir、Live in Tokyo、clear dayと4枚ございます。そのうち5.6Mでの配信はclear dayとこちらのアルバムです。
甘くキュートな声は気持ちを明るくしてくれます。またDSDの自然さが甘い声をより一層引き立たせてくれますね。
女性VOCALがお好きな方はコレクションのひとつにしてもらえればと思います。H.AL.3 島

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2017年5月 2日 (火)

6F GWの展示品!

どうもこんにちは。
 
GW後半に向けて賑やかになっています!
Eastactive
STROMTANKS5000』も入荷しています!
 
それぞれのアンプの個性でSonus faberLilium』を演奏します。
※ご希望がある場合は事前に連絡をいただけると
 スムーズに試聴していただけます。
 
続いてはピカピカの新製品。
Andromeda
Constellation AudioAndromeda
新しいフォノステージの登場です。
Revelationシリーズの製品になります。
 
何度かPerseusの紹介をしてきました、購入いただいた方の
満足度も高い製品です。鮮度感が高く心躍るような音は
未だに憧れを持っている方もいらっしゃると思います。
 
しかし、価格のハードルが高いのは事実でした。
Revelationシリーズ登場前でしたがConstellationの方が来た時に
音はとても良いけどもう少し手を出しやすい価格が…と話したのを
覚えています。
 
同じブランドで次のグレードを考えると200万円弱の製品から
600万円付近と、なかなか踏み切るには覚悟がいると思います。
その間に導入されたRevelationシリーズにフォノまで
登場してくるとは思いませんでした。
 
入力がMC(XRL)、MC(RCA)、MM(XLR or RCA)という形になっています。
他、イコライザーの省略等で価格を抑えた製品になります。
Constellationらしい瑞々しさと丁寧な躍動感を楽しめます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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試聴会のお知らせ・・・6/4(日)上杉研究所 アナログ試聴会!

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上杉研究所の新型フォノイコライザー「U BROS220」が大好評。抜群のS/M、限りなくソースに忠実なイコライジングでベテランのオーディオファイルを唸らせています。今回は設計者である藤原伸夫氏にお越し頂き、設計思想とこだわりを語って頂きます。タンノイカンタベリーとオール管球式システムによるアナログ再生も必聴です!是非お越し下さいませ!!

■使用機器(予定)
アナログプレーヤー LUXMAN 「PD-171」、LINN「LP12」
フォノイコライザー 「U BROS220」
プリアンプ 「U BROS280」
パワーアンプ 「U BROS300」
スピーカー TANNOY 「CANTERBURY GR」他

■日時:6月4日(日曜日)  14時~15時30分 


■解説:上杉研究所 藤原伸夫氏 

■場所:ダイナミックオーディオ5555
    2F サウンドハウスフロアにて

■ご予約はメール(ken@dynamicaudio.co.jp
)もしくは、フロア直通電話 03-3253-2001にてお申し込み下さい。皆様のご来場をお待ちしております。 

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年5月 1日 (月)

★H.A.L.3 News★-Analog Festival-

★H.A.L.3 News★-Analog Festival-

皆様こんにちは。
G.W.のご予定はお決まりですか?

Dynamicaudio5555では、G.W.中、各フロアにてD300として300万円システムを組み、ご紹介しています。
近い価格にてそれぞれのフロアがご提案する300万円の音色をお楽しみ下さい。


さて、昨日29日は、ここ4Fにてこんな試聴会を行いました。

「Analog Festival in H.A.L.3 Vol.1」

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- tonearm - 「アームの重要性」  13:00~14:00
LUXMAN  PD-171A   アナログプレーヤー      ¥495,000(別)
LUXMAN  PD-171AL    アームレスレコードプレーヤー ¥395,000(別)
ORTOFON  RS-212D   トーンアーム         ¥200,000(別)
IKEDA   IT-345       トーンアーム         ¥390,000(別)
GRANTZ  MH-104S   トーンアーム         ¥650,000(別)
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今回はLUXMANさんにご協力を頂きまして、LUXMANのPD-171をアームレスでご用意頂きました。
LUXMANの純正アームの他に、代表的なアーム3社をご用意しまして、各アームの音色の違いを聴いて頂きました。
国産の代表格IKEDAやオルトフォン、グランツ等、これらをしっかりと比較する機会もないので、なかなか貴重な時間になったのではないでしょうか。
カートリッジはMUTECHのRM-KANDAとPLATANUS2.0を使用しまして、クラシックとジャズボーカルで試聴を行いました。
途中、アームのスペシャリストであるカジハララボの梶原氏にトーンアームの基本的な構造や種類についてもご説明して頂きました。
レコードに刻まれた音楽信号をどれだけ正確にトレースすることが出来るのか…。
ダイナミックバランス型、スタティックバランス型、ストレート、S字、ショート、ロング…

- cartridge - 「カートリッジ特集」  14:10~15:30
PLATANUS     Platanus2.0S     MCカートリッジ    ¥360,000(別)
ZYX       Ultimate DYNAMIC  MCカートリッジ    ¥580,000(別)
TOPWING     青龍        MMカートリッジ    ¥500,000(別)
Ortofon     SPU-Royal G MK2   MCカートリッジ    ¥232,000(別)
Audio-Technica  AT-ART1000     MCカートリッジ    ¥598,000(別)
MUTECH      RM-KANDA            MCカートリッジ    ¥380,000(別)
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アナログ再生において、カートリッジの特性や個性は最重要項目と言っても過言ではありません。
今回ご用意をさせて頂きましたカートリッジは合計6種類です。それぞれ、志向の違うもので、お客様の好みも大きく分かれたのではないでしょうか。
ここでは、トーンアームにIKEDA IT-345CR1とGRANTZ MH-104Sを使用して、アームと同じようにクラシックとジャズボーカルにて比較を行いました。
各メーカーの担当者にそれぞれの特徴をお話し頂きましたが、例えば、重量一つをとっても重ければ重いほうがいいというメーカーもあれば、軽いほうが正確なトレースが出来るという風に、まったく逆の考え方を持っているメーカーだったり、コイルの巻き方、インピーダンス、スタイラス、カンチレバー、筐体等、まったく違った仕様の製品達でした。
カートリッジのスペシャリストとして、楫音社(しゅういんしゃ)の長尾氏にカートリッジの簡単な説明をして頂きました。
数々のアナログ関連の製品を扱ってきた長尾氏ならではのお話しは、私天野的にとても面白いものでした。

- phono equalizer - 「フォノイコライザーとは」  15:40~16:50
aurorasound      VIDA         フォノイコライザー     ¥328,000(別)
LUXMAN      EQ-500       フォノイコライザー     ¥500,000(別)
上杉研究所    U・BROS-220    フォノイコライザー     ¥550,000(別)
OCTAVE      PHONO MODULE  フォノイコライザー     ¥1,120,000(別)
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以外と軽視しがちなフォノイコライザーですが、おおよそ40年前にCDが誕生したことによって、フォノイコライザーの質が各段に上がりました。
これまでアンプの一つの機能として内蔵されていたものが、CDの登場によってマスト機能ではなくなった為、別途用意する事になり、音質へのこだわりが各社によって進化が遂げています。今回の試聴会では、4Fが常設を行っているAuroraSoundVIDAの他に、LUXMAN、上杉研究所、OCTAVEの三種類をご用意して、それぞれの個性を確かめて頂きました。
実際にフォノイコライザーを作っている方としてAuroraSoundの唐木氏にフォノイコライザーの説明をして頂きました。
R.I,A.A.カーブに関する基本的な考え方や、フォノイコライザーの音色を左右する要素等、作り手ならではの説明は普段ではなかなか聞くことが出来ないので、私自身も勉強になるところもあって、面白い時間になりました。
ここでは、TOPWING 青龍&GRANTZ MH-104SとPLATANUS Platanus2.0&IKEDA IT-345CR1の二通りのシステムでそれぞれの相性等をお楽しみ頂きました。

- music - 「アナログを楽しもう」  17:00~18:00
最後は今回ご参加頂いた各メーカーの担当者の皆様と島、天野がそれぞれ、想い入れのある音楽を紹介し、皆様に聴いて頂きました。
ここで注目は、各メーカーの方が、どのような製品を選ぶのか…
例えば、今回カートリッジの出展をしているTOPWINGの佐々木原氏はトーンアームにGRANTZ MH-104S、フォノイコはOCTAVE PHONO MODULEを選びました。
私達もですが、メーカーの方が実際に音作りを行う際に使用する機械やアクセサリーはやはり気になるところです。
今回はご用意した製品を自由に選んで頂きました。

カジハララボ 梶原氏
IKEDA         IT-345
MUTECH      RM-KANDA
セレクト↓↓
上杉研究所       U・BROS-220

楫音舎 長尾氏
PLATANUS         Platanus2.0
セレクト↓↓
IKEDA          IT-345
上杉研究所    U・BROS-220

TOPWING 佐々木原氏
TOPWING     青龍
セレクト↓↓
OCTAVE      PHONO MODULE
GRANTZ         MH-104S

アレグロ 荒井氏
ZYX       Ultimate DYNAMIC
セレクト↓↓
LUXMAN          オリジナルアーム
OCTAVE      PHONO MODULE

もちろん、今回ご用意した製品以外のものを使用しているメーカーが多いと思いますが、皆様の今後の製品選びの参考になればと思います。

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さて、今回はVol.1という事で、アナログに関する試聴会を一日通して行いました。
4Fはデジタルに関する試聴会も多く行っていますが、アナログに関することも常にアンテナを張って、お客様にご紹介をしています。
極論を言ってしまうと、やはり音楽を楽しむことが私達の目的なわけですね。
今回はトーンアーム、カートリッジ、フォノイコライザーに絞った内容でしたが、肝心要のターンテーブルや、最近目覚ましい進化を遂げているレコードクリーナーの世界や魅惑のアクセサリー等、まだまだ皆様にご紹介したいことは沢山あります。
今後、Vol.2、Vol.3と続いていくと思いますので、是非、また皆様ご参加下さい!


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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