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2017年5月15日 (月)

★H.A.L.3 News★-ディスクメディアとHi-Res再生-

★H.A.L.3 News★-ディスクメディアとHi-Res再生-

皆様こんにちは。
先日13日(土)は、Sonusfaberの新製品試聴会を行いました。
お足元が悪い中、ご来場下さいましたお客様、ありがとうございました。

さて、今月27日(土)にはこんな試聴会を予定しています。

「ディスクメディアとHi-Res試聴会」
2017年5月27日(土) 13:00~15:00
4F試聴室内 定員18名 ※満席となり次第お受付終了させて頂きます。

ハイレゾに代表されるデータ再生・ファイル再生が盛んになっていく中、デジタルデータを再生するという事にかけて、急激な進化が各メーカー商社で見られます。
CDも歴としたデータ再生のメディアで、多くの方が楽しんでいらっしゃいますし、各社から新製品が続々と登場しています。…というよりも、今だからこそ新しい技術を搭載したCDプレーヤーが作られているという印象です。

さて、今回の試聴会では、それらディスクメディアにもう一度スポットをあてて、この時世だからこそ面白いディスク再生をご紹介したいと思います。
このブログでは、今回ご紹介をしますメーカーと製品を少しですが、ご紹介したいと思います。


CHORD Blu MK2 ¥1,400,000 / DAVE ¥1,500,000
≪プレゼンター≫ 株式会社タームロード 村上氏

Blumk2_2 Dave

まずはこのメーカーCHORD。
4Fが常設展示を行っています人気DAC「DAVE」の相方としていよいよ登場するCDトランスポート「Blu MK2」
もともと、CHORDはCDトランスポートを作っており、過去の製品QBD76やDAC64等と合わせてディスクの再生を提案しています。
一昨年発売したDAVEが世界的に人気を博しましたが、やはり、その背景にはハイエンドオーディオにおいてデータ再生・ファイル再生の普及があると思います。ではCDトランスポートの意味がないのではないでしょうか。そこにCHORDは目を向けました。DAVEの情報処理の能力を用いることで、CDの再生はこれまでの再生を凌駕する処理で行うことが出来、そこには限界かと思われたCDの再生を一枚も二枚も超える再生能力を有することが実現したわけです。さらに、それだけではなく、日本側からの要望で、CDトランスポートであるBlu MK2にUSBの入力を装備させて、DAVE単体でのUSBによるデータ再生も音質が向上しているとの事です。おのUSB入力が装備されているBlu MK2は販売店としては、今だどこでも公開をされていないだけに、私達も興味津々です。


MERIDIAN 808V6 ¥2,000,000 / ULTRA DAC ¥2,500,000
≪プレゼンター≫ ハイレス・ミュージック株式会社 鈴木氏

808 Ud

続いてMERIDIANです。
日本ではここ数年、販売店での展示も少なく、今ではなかなか馴染みの少ないメーカーですが、デジタルの伝送に関しては、独特の考えを持って製品作りを続けていて、世界中にファンを持つメーカーです。ここ4Fでは、ハイエンドDACのULTRA DACをしばらく展示を行って、諸々の検証を行っています。
今回、このMERIDIANで注目すべきは「MQA」という新たなフォーマットの再生に関してです。今後のデータ再生として、高いクオリティをもつフォーマットとして注目されていますが、このMQAをデータ再生・ファイル再生だけではなく、「MQA-CD」としてディスクメディアで再生しようという試みがあります。今回ご用意をしていますMERIDIAN 808V6はMQA-CDを再生することが出来、これまでのCDプレーヤーでは出来なかった176kh/24bitのハイレゾサウンドをディスクとして再生します。こういった再生が今後のディスクメディアにどのように影響してくるのか…当日はMERIDIANの正規輸入元ハイレス・ミュージックより、担当鈴木氏に説明をして頂きます。


ESOTERIC P-02X ¥1,400,000 / D-02X ¥1,400,000
≪プレゼンター≫ ESOTERIC 担当佐伯氏

P02x D02x

最後は日本のESOTERICです。
他の二社はどちらかというと、DAC側からのアプローチが印象的なメーカーに対し、ESOTERICは言わずと知れた、SACD/CD再生において日本を代表するメーカーです。SACD/CDメカニック部分の「VRDS-NEO」は世界中のハイエンドプレーヤーに採用されています。先に発売となったフラッグシップラインGrandiosoで使用されてた、HDMLを用いた新しい伝送方式「ES-LINK4」を採用して信号処理を送り出し側で行い、DAC側の負担を減らし、伝送をより完全なものにしました。さらにクロックの接続はP-02X/D-02XをBNCケーブルで接続をして、ESOTERIC独自のPLL レス・ダイレクトマスタークロックLINKを採用。トランスポート、DAC、マスタークロックとそれぞれ見ても隙の無い完成度を実現しています。
やはり、セパレートプレーヤーと言えばESOTERICのお家芸ですね。


以上が今回ご紹介を致しますメーカーです。
私天野も、知らない内容が続々ときけると楽しみです。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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