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2017年4月30日 (日)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.72 TANNOY「CANTERBURY/GR SYSTEM」

Real_soundcheck_3

千葉県U様

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リビングにビシっとセットされた機器。上杉研究所「UBROS20」「UBROS28」「UBROS30MK2」、LINN「LP12」、「KLIMAX DS/3」、TANNOY「CANTERBURY/GR」「GR SUPER TWEETER」という堂々たるシステムです。

今回はLINN「KLIMAX DS/3」とHANNL「Limited B Autom 24V DC」の納品、セッティングに伺いました。初めてDSを導入する方にはリッピングの仕方をお教えしていますが、すでにお持ちのCDに全て番号を振って管理されていて全てのタイトルにその番号を追加すれば良いとのこと。ご自身の中でその番号とレーベル、ディスクが整理されているということでした。レコードも同様の並べ方とのこと、感心しました。

これまではSACDプレーヤーをお使いでしたが、聴くのはアナログばかりだったとのこと。何枚かリッピングをした音源から再生すると「こんな音CDではしなかったよ、これならCDも聞けるね」と嬉しいご感想をおっしゃって頂きました。ケーブル類もこだわられ何時も試聴されてから導入して頂いておりますが、価格ではなくご自身の耳とシステムとのマッチングで選ばれています。非常に繊細でニュアンス豊かなサウンドを聴かせてくれます。

TANNOY「CANTERBURY/GR」はまだSpace Optimisationに対応してませんが、現在少しずつ対応機種を増やしております。一つ前の「CANTERBURY/SE」はリンジャパンで計ってもらい先日アップデートされました。GRも対応されましたらお伺いして調整致します。さらに良く鳴るのを是非お楽しみに。

U様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年4月26日 (水)

2F D300 Systemのご案内

≪2F D300 System 「黄金の組み合わせ」≫

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2FのD300は

CDプレーヤー LUXMAN 「D-380G」¥390,000
プリアンプ  上杉研究所 「U BROS28」 ¥396,000
パワーアンプ 上杉研究所 「U BROS30MKII」 ¥410,000
スピーカー  TANNOY    「KENSINGTON/GR」 ¥1,900,000(pair)

合計¥3,096,000のシステムです。

上杉とタンノイの組み合わせは当フロアの定番です。
オーディオを散々やったお客様が「これいいねー」と言ってくれることも多いのです。この上杉のプリとパワーは現行のアンプの中ではナローなのですが、むしろそのナローさ加減が良いのだと思います。LUXMAN「D-380G」はトランジスタ回路と真空管回路の切り替えがありますが、当然真空管で。今回はアルニコマグネットのKENSIGNTONをピックアップしましたが、TURNBERRY、STIRLINGもとても良いです。ジャズ、クラシックにオススメです。古い録音から最新録音まで上手に聞かせてくれます。とにかくホッとします。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

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2017年4月23日 (日)

★H.A.L.3 NEWS★Sonus faber 新製品情報

4月18日(火)に行われた(株)ノア 主催のSonus faber新製品発表会にて
新製品がお披露目されました。

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今回はHOMAGE TRADITION シリーズとインテグレーテッドオーディオシステムのSF16となります。
今から30年ほど前に(株)ノアの代表の野田氏がオーディオショーの際に出会ったのがフ
ランコ・セルブリン氏。それから1年後に完成したのが、エレクトアマトール。
そこからSonus faber社とノアとの取引が始まったと話をしてくれました。
私が入社した時には一日3件GUARNERI HOMAGEを納品したこともありました。今から20年ぐらい前のことになります。
 
GUARNERI HOMAGE そしてGUARNERI MEMENTO、GUARNERI EVOLUTIONと3世代を全てを経験、そしてお勧めもしてきました。
そして今回第4世代目のTraditonシリーズが産声をあげました。


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AMATI TRADITION ¥3,600,000(税別)


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SERAFINO TRADITION ¥2,600,000(税別)


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GUARNERI TRADITION ¥2,000,000(税別)


TRADITIONシリーズのシリーズの詳細はこちら
そして新たな試みとして、フランコセルブリン氏の最初の作品であるスピーカーシステム
「Snail」をモチーフにしたオールインワンシステムを開発いたしました。


Img_3986 Img_3988

SF16 ¥1,400,000(税別)

詳細はこちら

輸入代理店 (株)ノア のホームページはこちら
H.A.L.3では5月13日(土) 13時 ~ 15時に上記4モデルを用意しての試聴会を
開催いたしますので、そこで第4世代目のTRADITONシリーズとSF16のご紹介をさせていただきます。
レポート等は店頭で試聴した上でお届けいたしますので、ご期待ください。

H.A.L.3 

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ハイレゾ音源のご紹介 VOL.63 交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》

Uml00028947953562 VOL.56 Strauss, R.: Also sprach Zarathustra; Till Eulenspiegel; Don Juan; Salome's Dance Of The Seven Veils
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  /ヘルベルト・フォン・カラヤン
FLAC 96kHz/24bit

購入先はこちら

R.シュトラウス生誕150年記念として発売されたカラヤンの1973年の録音となります。
こちらのアルバムはあるお客様より曲間で途切れる(ギャップレス再生が出来ない)ということで検証して欲しいという連絡をいただきました。最終的には解決をしたので、安心しました。
データ再生におけるギャップレス再生とはクラシックなどで、音楽は途切れていない中でトラック番号をふることがあります。その際に一度途切れてしまうことですが、ここ最近ではそういった問題も解決してスムースにつながるようになっております。このアルバムも音楽は続いており、確かに途切れてしまうと興ざめしてしまいます。

さて話は戻らせていただき、その時にご紹介いただいたアルバムがこのアルバムだったのですが、検証の為にダウンロードしましたが、音質、演奏とも個人的に好きではまって聞くようになりました。会場の響きと、録音の年代を感じさせない情報量。躍動感。そして会場の雰囲気。素晴らしいアルバムですね。H.A.L.3 島

CDでも発売されておりますが、そちらも興味あるところですね。H.A.L.3

ユニバーサルミュージック

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「4F D300 System 紹介」

「4F D300 System 紹介」

D300という企画を皆様ご存じですか?
D300
約5年程前に、ここ5555店で行った企画の一つですが、各フロアの担当者がスピーカー・アンプ・入力ソースの三項目で約300万円のシステムを組み、皆様に投票して頂く企画です。
今回も同様に、各フロアが扱っている製品を使用して、皆様におススメの300万円システムをご提案致します。
※今回は投票等は行いませんが、皆様からの感想等は頂けたらとても嬉しいです。


≪4F D300 System 「調和する技術」≫

D300

■スピーカー       : Franco Serblin <Accordo>   ¥1,230,000(ペア)
■ネットワークプレーヤー : ESOTERIC    <N-05>    \550,000

合計¥2,880,000

このシステムのコンセプトは「調和する技術」です。
ハイレゾに代表されるデータ再生・ファイル再生を行いつつも、アナログ的な管球式OCTAVEや、名匠フランコ氏「アッコルド」を使用して、技術の垣根を超えるシステムをご提案します。
AccordoとOCTAVEの組み合わせは、4FがAccordo展示開始から最も推奨している組み合わせで、抜群の相性を持ちます。

それぞれの製品を簡単にご紹介致します。

「Franco Serblin Accordo」
Accordo
故フランコ・セルブリン最後の作品にして、近代オーディオにおける名器と言っても過言ではない一品です。
フランコ氏ならではの、うねるような独特の響きや質感を持ちつつ、伸びのある高域と品のある中低域を表現します。

「OCTAVE V110SE」
V110se
オクターブの最新プリメインアンプです。真空管にKT150管が採用され、内部基盤等は先に発売となったパワーアンプRE320の技術が投入されています。
真空管らしい柔らかさを持ちつつ、ハイブリットのパワー感、新基盤のスピード感、そしてオクターブらしい品の良さがAccordoとベストな相性を発揮します。

「ESOTERIC N-05」
N05_2
ディスクプレーヤーのメーカーとして、国内外で高い人気を誇るESOTERICが、CD再生で培ったD/Aコンバート技術を用いて作ったのがN-05です。
発売から一年がたった製品ですが、再生フォーマットは現状世に流通しているハイレゾ音源をほぼ再生出来ます。
ESOTERICらしい、音の輪郭をしっかりと表現してくれます。


その他のケーブル等のアクセサリーも、このシステムにあわせるものとして相応しいものをご用意致しました。

■スピーカーケーブル  :LABORATORIUM <Yter2.0m> \175,000
Yter
Tiglon
Taoc

スピーカーケーブルはAccordoの内部配線にも使われているLABORATORIUMのYter(イーテル)を使用します。
少し細見の音ではありますが、Accordoとの相性はバッチリで、しなやかさや質感を良く表現してくれます。
ラインケーブルは4FがおススメをしているTiglon社のケーブルを選んでみました。
ケーブルの強い個性が無く、ソースの音色を邪魔することなく伝送します。
TAOCのSCB-CS-HC50Cは天然なら材が突板に使用されていて、ウッドの温かみや深みを持っていますので、雰囲気良く鳴らします。


おそらく、販売店としては国内で最も多くのお客様にAccordoを納めさせて頂いている4Fが作るベスト・オブ・アッコルドをお楽しみ下さい。


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年4月22日 (土)

6F EINSTEIN登場

どうもこんにちは。先一週間は雲が多い天気になりそうですね。
カラッと晴れて清々しい春の日はあと何日くらいあるのか。。
 
さて、相変わらず良い音だしますね、紹介します。
Finalcutmk602
真空管(6C33)が直接スピーカーを
ドライブするパワーアンプです。
 
※ほぼ同じなのでMk70のページをリンクしています。
 
同じ商社の取扱なので遠慮なく名前をだしますが
ConstellationCentaurⅡ』と音の違いが面白いですね。
 
CentaurⅡは驚異的なS/Nの良さだったりステレオとは
思えないドライブ力、何よりきめ細やかな音作りは
現代においてできること、或いは求められることを
見事に取り込んだ製品に思えます。
 
そこからFinal Cutに切り替えた時に感じる緩さが
また心地よいですね。
中域から低域にかけてふくよかに感じ、温度感があります。
それでいて見通しが効き、水のように浸透していく感覚を
最初ここに登場した時からかわらずに得られます。
 
どちらのアンプもLilium(6スピーカ+パッシブラジエータ)
というスピーカをそれぞれの表現で気持ちよく鳴らすので
迷っちゃいますね。
 
難点は発熱量です。部屋がとても暑くなる可能性があります。
また熱がこもるような設置場所はNGです。
2台合わせて1,000W近い電力を消費しますが、
代えがたい音がでます。
 
残念ならが生産は終了してしまったモデルですので、
現品ということでお得な条件がだせます。
買い逃したぁぁぁ!!!と思っていた方の
お問合せをお待ちしております。
 
※真空管を新品に交換しているので、
 お店で電源を入れて使っていることはないです。
 ご来店前にお問合せください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年4月21日 (金)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.71 TANNOY「GRF90 SYSTEM」

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東京都Y様

TANNOY 「GRF90」を納品させて頂きました。それまでご愛用だったのが同じくTANNOY「ARUNDEL」。時間をかけプレーヤー、アンプをグレードアップして頂き本当に良く鳴っていたのです。そのアランデルに替わって「GRF90」がY様のお部屋でどのような音楽を奏でるのか私も大変興味がありました。リスニングルームは2階にあるためピアノ便でクレーンを使用して設置、翌朝再度伺いました。玄関で「一晩鳴らして変わりました?」と尋ねると「ハンパないね!」と一言。

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大型スピーカーではありますが、お部屋にすでに馴染んでいる印象を持ちました。システムはLUXMAN「D-06u」、「CL-38uL」「MQ-88uL」、TANNOY「GRF90」と限定モデルがズラリ。ヴァイオリンの溌剌とした、そしてしなやかなサウンドは優れた真空管アンプとアルニコマグネットならではです。

Th_img_4879

当然ながらアナログがまた良いのです。DENON「DP-1300M」には「FR-5」を、LUXMAN「PD-171A」には「CG25DI MK2」とステレオ、モノラルを分けてご使用。旧録音の名盤が瑞々しく目の前に蘇ります。雰囲気の良いお部屋で素晴らしい音楽が聴けるのは至福の時間ですね。またお聴かせ下さいませ!

Y様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
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上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

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2017年4月18日 (火)

SONUS FABERの新製品!

Real_soundcheck_3

本日水道橋でSONUS FABERの新製品発表会がありました。新しいHomageシリーズであるAmati Tradition、Serafino Tradition、Guarneri Traditionと一体型システムSF16のお披露目です。

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納品のため途中からの参加になってしまいましたが、Traditionシリーズはダイナミックかつ艶のあるサウンドを聴かせてくれました。

http://www.sonusfaber.com/en-us/products

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SF16は入り口にもセットされていました。故フランコ・セルブリンの最初の作品「Snail」を現代のテクノロジーで蘇らせた一体型モデルです。斬新なデザインですが、空間に良く溶け込みます。

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小さな筐体に10基のスピーカーユニット、そしてそれらをドライブする合計1400WのDクラスアンプを内蔵しています。

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基本はアプリ
Play-Fiをインストールしたスマホ、タブレットなどからWiFi経由で聴くことができます。外部入力はアナログRCA、SPDIF、TOSが各1系統。

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リモコンで中高域のスピーカーを2段階に引き出せます。

Th_img_4905

スピーカーは前後に取り付けられていて後ろの壁との距離でスケール感を得ることができます。TIDALのストリーミング再生で試聴しました。サイズを感じさせないパワフルで鮮明なサウンドに驚かされます。美しい高級一体型「SF16」と
Traditionシリーズ・・・新しいSonus Faberに是非ご注目下さい!

SF16 ¥1,400,000

Guarneri Tradition ¥2,000,000(ペア・専用スタンド付属)
Serafino Tradition ¥2,600,000(ペア)
Amati Tradition ¥3,600,000(ペア)


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2017年4月17日 (月)

★H.A.L.3 News★-中古情報-

★H.A.L.3 News★-中古情報-

皆様こんにちは。
今日の秋葉原は春の陽気で、Tシャツで歩く人もちらほらいらっしゃいますね。

JBL 4348 定価1,700,000(別/ペア)
→中古価格 売約済
送料別・付属品(ジャンパーケーブルのみ)
(スタンド別売)

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43482

JBLの名器4343、4344の後継機として、おおよそ10年前に発売された4348。
現在も脈々と受け継がれるモニターシリーズの最高峰と言っても良いのではないでしょうか。
ユニットはゴムエッジが採用され、JBLによくあるエッジの腐敗がありません。
もともとのオーナー様の使い方も良かったのか、とても程度が良く、お買い得の一品です。
特徴は何と言っても38cmユニットから発せられる豊かな低域です。
今のスピーカー達は低~高域のバランスが良く、より再現性が高いものが多いですが、4348の低域は、そんなのお構いなしです。
「これがオーディオだ!」と言わんばかりの量感とホーンをお楽しみ下さい。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
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2017年4月16日 (日)

★H.A.L.3 NEWS★展示情報 17.04.16

VOL.1 「ESOTERIC P-02X & D-02X 」

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ESOTERIC P-02X  CD/SACD TRANSPORT ¥1,400,000 試聴室

ESOTERIC D-02X  D/A CONVERTER   ¥1,400,000 試聴室

ESOTERICの2モデルの展示を開始いたしました。セットでの音質をご試聴いただきたいのはもとよりD/AコンバーターのD-02Xで楽しめるハイレゾ音源も是非ご試聴ください。

CHORD DAVEのとの比較試聴も可能です。

VOL.2 「B&W 803D3 & 802D3 同時展示」

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●B&W 802D3 ピアノブラック ¥3,600,000 試聴室

●B&W 803D3 ピアノブラック ¥2,900,000 試聴室

暫くの期間803D3の常設展示を行います。

話題のD3シリーズ。価格サイズ、そして音質!!

比較試聴可能ですので、是非リクエストお願いいたします。

VOL.3 「Constellation audio インスピレーションシリーズ期間限定展示」

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Constellation audio PREAMP 1.0  プリアンプ ¥ 1,600,000

Constellation audio STEREO 1.0  パワーアンプ ¥1,760,000

コンステレーションオーディオのインスピレーションシリーズのプリとパワーを期間限定で展示いたします。聞いていても疲れない大人の上質のサウンド。
得に中域の暖かみは音楽という風景が見える感じがします。

是非お時間を見つけてご試聴いただければ幸いです。

H.A.L.3 島/天野

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REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.70 JBL「S9900SYSTEM」

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京都府M様

「機会があったら一度家の音を聴いてほしい」とのリクエストを頂いていたのですが、遠方のため中々伺えず時間が経ってしまいました。3月にEAR「912」を導入して頂いた際に「納品に伺いましょうか?」と尋ねると「セッティングは自分でするので、馴染んだ後に聴きに来てほしいです」というお答え。そう言われるとこちらも気合が入ります。京都駅から山陰線に乗って3時間、1時すぎに到着して久しぶりのM様とご挨拶、案内して頂いた先は納屋を改装した立派なオーディオルームです。

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ドアを開けるとこの光景、この時点で良い音がするなと確信しました。ショパンのワルツ、テンシュテットのマーラー7番を聴かせて頂いて「Mさん、これ全然眠い音じゃないですよ。」と言いました。以前、初めてご相談を受けた時に「眠たい音を目指してます」と言われトロい音がお好みなのかなと思っていたのです。音色、定位も自然で音楽に浸れる素晴らしい再生音。「眠たい音」というのは「生演奏のように自然な心地よさを持った音」ということなのですね。

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システムはJBL「S9900」、LINDEMANN「822」、EAR「912」、OCTAVE「MRE130」。ソースはリンデマン1系統。アンクやケーブル、電源、機器のセッティングに細心の注意を払い機器の能力を引き出されています。

Th_img_4736

マイルス「MONTREAL CONCERT」はJBLらしいビートの効いたサウンドにワクワクします。トランペットもクール!演奏が終わると観客と一緒に拍手してしまいました。ヒレ・パールのヴィオラ・ダ・ガンバ、フィンチのハープも聞かせて頂いたのですが、抜群の環境とセッティングが相まって音の小さな楽器も目の前で演奏しているかのような生々しさです。逆光で上手く撮れませんでしたが、窓に映る木々を眺めながら聞いていると時の経つのを忘れます。

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最後はヴォーカル。リズ・ライト、ルネ・マリー。歌の上手さ、持っている音楽の大きさがストレートに伝わります。時計を見るとあっという間に4時間、愉しい、充実した時間でした。


東京で働かれていた頃からいつか故郷で思う存分聞けるオーディオルームを造ると考えていらっしゃったそうで、寸法、壁材、天井高、角度などこだわりが詰まった素晴らしいお部屋でした。
「この部屋にしてオーケストラを聴くとメロディーの後ろで弾いている楽器もよく分かるようになりました」とのことです。ハイエンドの機材ばかりですが、JBLがEARがどうのと言うレベルではなく機器をコントロールして完全にシステムをご自身のモノにされている感じです。勉強になりました。

M様、本当にありがとうございました!

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2017年4月13日 (木)

6F C1 mono再登場!

どうもこんにちは。
 
再登場のDACのお知らせ。
C1mono
次なるステージへ進むために
通らなければならない道かもしれない。
 
最初に登場したディスクプレーヤのD1から
差し込みタイプのボード形式も用いて拡張性のある
メーカーです。
 
日本国内だけで100台を優に超える台数が出荷された
近年の中では大ヒットと言える海外製品です。
 
強化外部電源(X1)が出たり、元々あるC1を2台使う、
プリアンプを2筐体にする等々…
どれだけラックの棚を空ければ良いのかと思っていた中で
出てきた3筐体DACです。
 
極めようと思うとどれだけのX1が必要なんでしょうね。
 
冗談はここまでにしておきますが、冒頭でも書いたように
今現在C1をお使いの方には強くお勧めできる製品です。
アンプ、スピーカーも満足している!
けど何かステップアップ材料としてアクセサリーや
電源環境、室内環境を考えたりすると思います。
 
ですが、このC1 monoは音が変わるという次元ではなく
オーディオの音がそのものがさらに上級へと達することが
あると教えてくれる製品だと思います。
 
C1 mono  DAC単体で¥8,600,000…
最近では以前6Fに展示をしましたが、
ネットには出さなかった超高額DACがありました。
あの製品は聴いた瞬間に、音色の好みは別として
いくつかある超高級CDシステムとは別の次元に到達したことを
見せつけられたような気がしていました。
※ここでの超高額という表記は、DAC単体とトランスポート+DACの
組み合わせが同じ価格帯というイメージでいてください。
 
そのDACはとても素晴らしい。素晴らしいけど悔しかったです。
そんな思いがあったなか、台数増えただけでしょ?と
冷ややかな目で見ていたC1 monoも次のステージに
導いてくれます。
これから揃えていく方も予算が大丈夫であれば
後悔はしないです。
 
4月26日くらいまで展示しています。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年4月12日 (水)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.69 上杉研究所「UBROS280」「UBROS30MK2」TANNOY「Rectangular York」

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神奈川県O

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久しぶりのご来店で「珍しいタンノイを手に入れたから合わせるアンプを買おうと思って」と上杉研究所の「UBROS280」「UBROS30MK2」をご購入頂きました。3週間ほど前に納品に伺ったのですが、まだスピーカーは届いておらず、ラックに納めてパワーアンプまでの結線をしてその日は失礼しました。

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先週再度ご来店「最初はガサガサだったけど毎日鳴らし込んでだいぶ鳴るようになったから今度聞きに来てよ」ということで伺いました。コーナー型のタンノイ!「Rectangular York」とのことですが、このタイプは初めて見ました。イギリスでずっと眠っていたそうです。サイズが大きすぎず小さすぎず丁度良いですね。早速Exclusive「P3」でジュリー・ロンドンのヴォーカルでスタート。音が出た瞬間に感じる濃厚な雰囲気がたまりません。

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再生音量はどちらかというと小さめですが、柔らかくそれでいて明瞭な音が軽く出てきます。

Th_img_4489

ジャズ、クラシックを中心にたっぷり聴かせて頂きました。
特にギターや弦楽器の音色は惚れ惚れしました。タンノイと上杉の組み合わせはやはり良い・・・改めて感じました。

O様、本当にありがとうございました!

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6F Constellation再登場

どうもこんにちは。今日は清々しい陽気ですね。
 
さて、26日まで展示の製品を紹介
Virgo3
          『CentaurⅡ
VirgoⅢにはD.C. Filterも付けてます。
 
前回のブログでAudiaを紹介しています。
どちのメーカーも単なる増幅装置とは言い難い
音楽表現への干渉があります。
 
ここ6Fにいると大型スピーカーをメインで扱う事になり
かつ、その大型スピーカーとは各メーカーの集大成とも
言えるグレードの製品です。
 
だいたいは搭載されるユニットの数が多かったり、
口径が大きかったりという傾向だと思いますが、
それらを活かして鳴らすというのは大変なことですよね。
 
そのために、プリとパワーのセパレートにしたり
パワーがモノアンプ2台だったり、大型で重かったりと
していきます。
 
駆動するという意味ではどちらのアンプも充分な性能を
持っています。ステレオとモノと違いはありますが、
今回のCentaurⅡはステレオでも侮るなかれと言われている
気分になる力を持っています。
 
あとはどんな表情をつけるか、という感じでしょうか。
どちらも聴けば納得できる世界を表現してくれるので
後はどちらの方がお好みでしょうか?
そんなところだと思います。
 
Constellation Audio:4月25日まで展示
Audia:4月20日まで展示
 
Centaur2
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年4月11日 (火)

ハイレゾ音源のご紹介 VOL.62 SEIKO JAZZ

Uml00602557529289 VOL.55 SEIKO JAZZ/SEIKO MATSUDA
 
FLAC 96kHz/24bit
 
購入先はこちら

松田 聖子さんがJAZZの名曲をカバーしたアルバムとなります。演奏は豪華でデビッド・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・オーケストラやマンハッタン・ジャズ・クインテットの精鋭メンバー。
ハイレゾ購入前にCDで試聴しましたが・・・。個人的には低域が過剰な録音に感じてしまいました。そこでハイレゾ購入を見送ろうかと思いながら、ライナーノーツでエンジニアを調べたところ、マスタリングはソニー・ミュージックスタジオ チーフエンジニアの鈴木 浩二氏。
鈴木氏は尾崎豊のさんのハイレゾマスタリングを手掛けており、悪い印象はありませんでした。

今回あるCD PLAYERでCDを試聴し、次にCDをリッピングしてCD PLAYER内蔵のUSB DACで試聴、そしてハイレゾという順番で試聴しました。

ハイレゾですと過剰だった低域もすっきりして、リミッターをかけたような頭打ちなところも消え、演奏とVOCALの一体感が生まれております。これは良い録音ですね。

やはり最新録音には特にハイレゾの魅力を感じてしまいます。

松田聖子さんの新たな一面が楽しめるのではないかと思います。H.A.L.3 島

鈴木 浩二

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2017年4月10日 (月)

★H.A.L3 News★-5F中古フロア新装!-

★H.A.L3 News★-5F中古フロア新装!-

皆様こんにちは。
春は何か新しい事を始めるのに最適な季節ですね!
先日、私天野もロードバイクを購入しまして、最近の休日はもっぱらサイクリングです。
自宅のある千葉の市川から、スカイツリーまで走ってみたり、葛西臨海公園行ってみたり、秋葉原来てみたりしています。

さて、4月1日から5555の5Fが中古フロアとして新装致しました!
5F中古フロア新装開店!

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5555店内に点在していた中古製品を一挙に集め展示を行っています。
ここ4Fにあった中古も5Fに移しご紹介をしていますが、ここ最近入荷した製品の中から、おすすめの製品をご紹介致します。

Sonusfaber GUARNERI Memento(ガルネリ・メメント) グラファイト仕上げ 定価¥1,850,000(別/ペア)
→中古価格 売約済※配送料別途
Guarneri
言わずと知れたソナスの名器ガルネリ・メメント。フランコ・セルブリン氏後期の作品です。
レッド仕上げのイメージが強いガルネリですが、今回ご紹介しますのは、グラファイト仕上げです。
薄く黒の仕上げが施されたものですが、うっすら木目が浮かび上がり、何とも言えない高級感があります。
音色は言わずもがな、独特の色気と一級品の弦を聴かせてくれます。
重量のある大理石が足元に使われており、畳・フローリング等をこだわらずご使用頂けます。
音圧レベルは88dBと少々低めですが、品の良い真空管アンプなんかで雰囲気良く鳴らしてあげるととても良いです!

Viola Forte 定価¥1,530,000(別)
→中古価格 売約済
Amp
Violaはアメリカンアンプの中で、質感も良く、ヨーロッパ系のアンプのように感じるちょっと特殊なメーカーです。
特徴は何と言ってもこのサイズ感です。コンパクトなサイズで置き場所をあまり選ばずシステムとして合わせやすいという事で、多くの方が使用されています。
出力は75W+75Wとそれほど大きくありませんが、体感的な駆動力はしっかりと感じ、B&W802クラス、WilsonAudioSYSTEMシリーズ等は良く鳴らしてくれます。
合わせるスピーカー、音楽をあまりとらわれず、オールマイティにご使用頂けると思います。


B&W800シリーズ各種!
Bw
B&W SIGNATURE 800 定価¥3,600,000(別/ペア)→¥1,200,000(別/ペア)
B&W 800 Diamond  定価¥3,600,000(別/ペア)→¥1,800,000(別/ペア)
B&W 802 D3     定価¥3,400,000(別/ペア)→¥2,380,000(別/ペア)
B&W 802 SD         定価¥2,000,000(別/ペア)→¥1,280,000(別/ペア)
現行モデル802D3を始め、名器SIGNATURE800等、B&Wの800/802が続々と集まってきています。
それぞれの時代を彩った、いずれも素晴らしいスピーカー達です。
B&W製品をお探しの方は、是非一度ご来店下さい。

以上のご紹介している製品は5Fに問い合わせ頂いても、私天野にお問合せ頂いても、ご対応させて頂きます。
皆様からのお問合せを心よりお待ちしています。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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★天ノ視点★-ANALOG FESTIVAL-

★天ノ視点★-ANALOG FESTIVAL-

皆様、こんにちは。
今月の29日には、4Fがお届けするANALOG FESTIVAL in H.A.L.3が予定されています。

ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.1
参加ご希望の方は、上記webサイトをご覧ください。

これまでも、4Fはアナログ(レコード)に関する試聴会を何度が行っていますが、今後はこのANALOG FESTIVALを定例として、定期的に行っていきたいと思います。

データ再生・ファイル再生が盛んになる中、それと比例するようにアナログの人気が再熱され、大手メーカーや新進メーカーから新たな商品が多く発売になってきました。
最もレコードが盛んに行われていた35年~40年前には無かった、もしくは追いついていなかった技術や素材が投入され、この時代にふさわしい音質になっています。

そんなANALOG FESTIVALの中から、私天野がピックアップして、ご紹介をしていきたいと思います。

- cartridge - 「カートリッジ特集」  14:10~15:30

カートリッジを変えて、それぞれの音色を楽しむのは、アナログ再生の醍醐味の一つではないでしょうか。
音楽に合わせて変えても良いですし、逆にカートリッジにあった音楽を探すのも楽しいです。
もしくはお気に入りのカートリッジが一つでもあると、レコード再生がとても楽しくなります。
カートリッジを変えている時は、何か特殊が作業を行っているようで少しドキドキしますし、ホルダーに入れて宝物のように飾るのもよいです。

さて、今回のANALOG FESTIVALでは14:10~15:30の時間を使いまして、4Fが注目するカートリッジを集めてご紹介したいと思います。

商品ラインナップはこちら↓↓↓

PLATANUS     Platanus2.0S     MCカートリッジ    ¥360,000(別)
MUTECH      RM-KANDA            MCカートリッジ    ¥380,000(別)

いずれもカーリッジとしてはかなりのハイクラス製品達です。
それぞれの製品の特長を少しかいつまんでご紹介致します。

PLATANUS     Platanus2.0S     MCカートリッジ    ¥360,000(別)
Platanus
PLATANUS(プラタナス)は2016年に創業された新進の国産メーカーです。
設計を行った方は、これまで、OEMでハイエンドカートリッジを作っていて、自身が考える最高のカートリッジを作りたいという想いから創業されたとの事です。
特徴は純鉄を削り出して作られた一体構造の仕上げです。超微細な信号を扱うカートリッジにおいて、振動は最も注意をしなくてはならない要素です。
純鉄で強固に作られたPlatanus2.0Sは信号系のロスを極力押さえる事ができ、それによる音楽の生々しさを感じることが出来ます。

ZYX       Ultimate DYNAMIC  MCカートリッジ    ¥580,000(別)
Zyx
ZYXのUltimate DYNAMICは先ほどのPLATANUSとは違う素材を用いて、振動に着目をしました。
ターミナル版、そして驚くことにカンチレバーに、カーボンを使用しています。
これまでカンチレバーと言えば、ボロンが採用されてることが一般的ですが、カーボンはボロンの半分ほどの比重しかなく、強度はアルミやチタン等よりも硬質である特徴はカンチレバーに採用される素材として最適なのではないでしょうか?この技術は30年前にはカンチレバーに採用することなど、誰も考えなかったのではないでしょうか。

TOPWING     青龍        MMカートリッジ    ¥500,000(別)
Seiryu
今回ご用意したカートリッジの中で一つ注目の製品ではないでしょうか。MM型と表記していますが、正確にはコアレス・ストレートフラックスというMM型、MC型両方の特性を生かした製品であるという事です。私天野はまだ音色を聴いたことがありませんが、どのような仕様のものなのか、興味深々です。

Ortofon     SPU-Royal G MK2   MCカートリッジ    ¥232,000(別)
Spu
老舗オルトフォンの参戦です。オルトフォンの代名詞的存在であるSPUから最高クラスのRoyalGMK2の登場です。
現在SPUの名を冠する製品はエントリー、モノ等を合わせると8機種程の種類があり、それぞれに面白い特徴があります。
このSPU-Royal G MK2はSPUの生みの親であるロバート・グットマンセン氏が最後に仕上げたSPU-Royalのコイルを金銀の合金で巻き上げたり、スタイラスの形状を変更して、現在のオルトフォンの良さをプラスしています。

Audio-Technica  AT-ART1000     MCカートリッジ    ¥598,000(別)
Atart1000
オーディオテクニカも老舗のカートリッジメーカーですね。低価格帯の製品から中価格他のものが揃っており、使っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。かくいう私も自宅のシステムではDENONのDL-103とAudio-TechnicaのAT-F2は必ず置いて使っています。特筆して凄い!という事はありませんが、安定していて使いやすいカートリッジです。今回のAT-ART1000は昨年の夏に販売が開始された製品ですが、Audio-Technicaのフラッグシップにして意欲作といったところでしょうか。特徴は何と言ってもダイレクトパワー方式というものが採用されている事です。コイルがスタイラスチップの直上に配置されカンチレバーの長さや素材による音質の変化・損失を無くしたという事です。さすがに圧倒的な情報量をもっていて、Audio-Technicaの技術力の高さを感じます。

MUTECH      RM-KANDA            MCカートリッジ    ¥380,000(別)
Kanda
新しい方式や新しい素材、設計が投入された、他のカートリッジとは異なり、まさに「王道」をいくRM-KANDAです。
磁性素材として最強のネオジュウムマグネット#050内に独自に開発したコア材を配置する唯一の発電構造。
制作者の神田榮治氏は知る人ぞ知るキング・オブ・MCカートリッジエンジニアとの事です。長年、MCカートリッジを作り続け、今回が初となる自身の名を付けた渾身の逸品です。
ボディにはブラックロジュームメッキを採用、交流磁気特性を大幅に向上するとともに徹底して磁性歪みを抑制。コイルの抵抗値が小さいほど電圧に対しての電流値が大きくなるため位相歪みを極限まで低減する等、長年カートリッジを作ってきた神田氏ならではの仕様です。



新しい技術を採用したものや、往年の仕上げを今の技術を使って極限まで高めたもの等、様々な仕様のカートリッジを楽しんで頂きたいと思います。
各メーカー担当者や実際に開発したご本人が登場する等、ANALOG FESTIVALならではの賑わいになると思われます。
是非、現行最高クラスのカートリッジたちをお楽しみ下さい。


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年4月 9日 (日)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.68 TANNOY「DC-10A」システム

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神奈川県T

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すっかり完成したと思われたTANNOY「DC-10A」システムにOctave 「JubileePreamp」が加わりました!TAD「D-1000」、パワーアンプESOTERIC「S1」のハイエンドシステムですが、さらに驚くのがラックの裏側。NORDOST、ZenSati等のフラッグシップケーブルがズラリ・・・セッティング時には少なからず緊張するのです。いつも試聴に使用される「Waltz for Debby」は小音量でもビル・エヴァンスのタッチのニュアンスがしっかりと描いてくれます。仄かな明かりの中に置かれたピアノというイメージが浮かびます。天才の凄さをしみじみと実感します。

T様、奥様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年4月 7日 (金)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.67 BRODMANN「VC7」

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東京都T

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お部屋の図面を持ってご来店、「置き場所が部屋の隅なんですけどちゃんと鳴りますか?」と言われ図面を拝見しました。「広い・・・何の問題もありません」と即答しました。実際も「VC7」がコンパクトに見えるくらいの羨ましい環境です。美しいバーズアイ・メイプルの仕上げもフローリング、カーテンなどと良く調和していました。システムはLINN「KLIMAX DS/3」、VIOLA「CRESCENDO」「CONCERTO」。ハイエンドシステムで聴くドビュッシー「前奏曲」のタッチと音色、ベートーヴェンの7番の響き・・・素晴らしかったです。いきなりこの音!というのが正直なところです。ずっと聴いていたいです。またお聴かせ下さいませ。

T様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2017年4月 5日 (水)

6F イタリアのアンプとスピーカー

どうもこんにちは。すっかり春の気候…というか
20度超え始めると初夏とも言えそうですね。
 
さて、大型のアンプの展示が始まりました!
Strumento_n1
   『Strumento n8
パワーアンプの95kgは辛い…
 
ちょうどSonus faberLilium』と一緒に展示しているので
アンプ、スピーカがイタリア製の製品となっています。
 
Sonusとなると皆さまもだいたいの印象はあると思います。
設計者がかわり、(比較的)若い方が作るようになり、
試行錯誤をしていたと思います。
 
今や最初のSonusとは違う面も見られますが、全てのモデルに
共通した音楽表現を持たせながら、それぞれの価格帯の中で
調和のとれた仕上がりになっています。
 
そんなSonusで聴きながら、このLiliumというスピーカーを
いかに“らしく”鳴らすか…という答えの1つとして
このAUDIAを提案できると思い始めました。
 
このAUDIAで聴いていると、なんて甘美な音なんだろう…
と思ってしまいます。もちろん最近の製品らしい帯域の広さや
ステージ感はありますが、どこかカジュアルな印象があります。
 
アンプ、スピーカと合わさって情緒溢れるものを感じさせてくれます。
 
このパワーに関してメーカーよりトランス部だけで50kgという
眩暈のする情報をいただいたりしましたが、こういった商品で
ペア¥7,600,000(別)の価格設定は昨今だと良心的とも
言える気がします。
 
音の続きは店頭でどうぞ。
4月20日前後まで展示予定です。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2017年4月 4日 (火)

★H.A.L.3 NEWS★ ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.1

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2017年4月29日(土)開催決定!

定員数:各セクション18名(先着順)
ハイレゾ等のデータ再生・ファイル再生が盛んになる中、比例するかのように人気が再熱されているレコード再生の世界。
老舗メーカーが作り出す熟練された製品や、新進メーカーが考える現代の技術等、この時代だからこその面白さを
4Fが一日を通してお送り致します。
これからレコードを始めたい方や、ご自身のレコードシステムのご参考にされる方。
この日一日、アナログ信号をどっぷり浴びて下さい。
詳細はこちらをクリックしてください。

H.A.L.3  /天野

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2017年4月 2日 (日)

★H.A.L.3 News★-P-05X・D-05X-

★H.A.L.3 News★-P-05X・D-05X-

皆様こんにちは。
今日は昨日とはうって変わって、心地よい暖かさの秋葉原です。


さて、4Fには新しいアイテムが登場致しました。

ESOTERIC P-05X \700,000(別)
ESOTERIC D-05X \700,000(別)

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ESOTERIC待望の中堅セパレートシステムです。
始めてVRDSメカニズムを搭載したモデルP-1/D-1が登場したのが1987年の事。
それから30年の時が経過し、ブランド誕生30周年に登場したモデルが、このP-05X/D-05Xです。

ESOTERICのフラッグシップモデルGrandiosoシリーズ、そして、昨年発表されたP-02X/D-02Xの開発成果が存分に投入され、ESOTERICが長年培ってきた世界最高峰のトランスポートの技術とデジタル/アナログ領域において、現状考えうる最高のスペックを可能になりました。

…とここまでが、カタログでもご紹介しているP-05X/D-05Xの紹介ですが、


私天野的にこの製品をご紹介致しますと…

■注目点その①「ようやく登場した50万~100万クラスの高品位DAC」■
H.A.L.3で人気のDACと言えば、CHORDのDAVEです。登場から一年以上が経ちますが、未だにその人気は衰えず、生産を待っているような状況です。
しかし、DAVEは定価で150万円とかなりのハイグレード製品です。もちろんそれに見合ったポテンシャルを持っていますが、なかなか手を伸ばし辛い所ではないでしょうか。
D-05XはスペックとしてUSB入力にてDSD22.5MHz/PCM768kHZ32bitと現在のDACとしては最高位のデジタル入力まで対応しています。(逆にここまでの対応が必要かどうか…というレベルです)旭化成エレクトロ二クス社製32bitプレミアムDACデバイス「AK4497」をチャンネルあたり4回路を採用しています。
ESOTERICのお家芸ともいえるアップコンバートもPCM信号を2・4・8倍、DSD変換はDSD22.5MHZへアップコンバートします。
もちろん、スペックではなく、最終的には音色がどうなのか!?という所ですが、新品開梱から2日程経過した今では、正しい評価になりません。しかし、ポテンシャルの高さは感じます。鳴らし込みが進み、もう少し、深みとまとまりが良くなれば、かなり…

■注目点その②「中堅機にES-LINK4採用」■
最上位シリーズGrandiosoから採用されているES-LINKがP-05X/D-05Xにも採用されています。
HDMIケーブルを使用して超広帯域のデジタル伝送を行う目的で開発され、Grandiosoの核となったテクノロジーとの事です。信号処理の大部分をトランスポート側で行い、DACへの負担を減らし、処理能力の向上させるというものです。それぞれ単体でも良い製品ですが、このP-05X/D-05Xのポテンシャルを最大限に発揮させる為にはES-LINKにて接続をします。

■注目点その③「VMK-5」■
ESOTERICの代名詞、世界のハイエンドSACD/CDプレーヤーにはもれなく搭載されている高品位メカニカルドライブ「VRDS-NEO VMK-5」。
SACD/CDの再生にかけて世界最高峰とまで言わしめたESOTERICの技術は当然P-05Xにも採用されています。
素材と構造を極め、ディスクの回転振動を大幅に減衰し、GrandiosoP1にも採用されている軸摺動型ピックアップで純度の高い読み取りを可能にしています。

■注目点その④「重さ」■
GrandiosoK1の重量は33kg、K-01が31kg、P-02X/D-02Xが各約30kgですから約半分です。
これは…以外と嬉しいです!
もちろん重量が重くなるのには、音質向上の為に相応の理由がありますが、なかなかESOTERICの重量は腰に来るものでして…。
P-05X/D-05Xの本体重量は両方とも約14kgです。この重さであれば、問題なく納品に伺えますね!っという半分冗談(半分本音)です…


さて、今日現在ではこのようなところでしょうか。
今度、もっと鳴らし込みを行って、P-05X/D-05Xの魅力を探っていきたいと思います。
鳴らし込みが程良く進んだら、試聴会など行ってみましょう!


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2017年4月 1日 (土)

ハイレゾ音源のご紹介 VOL.61 ラーメンな女たち -LIVE IN TOKYO-

0008529948200_1 VOL.54 ラーメンな女たち -LIVE IN TOKYO-
      矢野顕子×上原ひろみ

FLAC 96kHz/24bit

購入先はこちら

2016年9月15日にBunkamuraオーチャードホールで開催されたレコーディング・ライヴを収録した3月8日発売のアルバムとなります。

独特な世界観を持つ矢野顕子さんと上原ひろみの豪華な組み合わせですが、実は2回目の共演となります。ライブも予定しており、2017年4月19日(水)東京文化会館 大ホールで開催とのことです。

ハイレゾの魅力はやはりこのライブ感。情報量が多いとそれだけ臨場感も伝わってきますね。

ドリーマーの出だしはピアノを叩いたりしており、その姿を想像して聞くとまた一段と面白いと思います。

音も良いですし、演奏も面白いです。歌詞は独特な歌詞ではありますが、これが矢野顕子ワールドでしょう。H.A.L.3 島

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