« REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.69 上杉研究所「UBROS280」「UBROS30MK2」TANNOY「Rectangular York」 | トップページ | REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.70 JBL「S9900SYSTEM」 »

2017年4月13日 (木)

6F C1 mono再登場!

どうもこんにちは。
 
再登場のDACのお知らせ。
C1mono
次なるステージへ進むために
通らなければならない道かもしれない。
 
最初に登場したディスクプレーヤのD1から
差し込みタイプのボード形式も用いて拡張性のある
メーカーです。
 
日本国内だけで100台を優に超える台数が出荷された
近年の中では大ヒットと言える海外製品です。
 
強化外部電源(X1)が出たり、元々あるC1を2台使う、
プリアンプを2筐体にする等々…
どれだけラックの棚を空ければ良いのかと思っていた中で
出てきた3筐体DACです。
 
極めようと思うとどれだけのX1が必要なんでしょうね。
 
冗談はここまでにしておきますが、冒頭でも書いたように
今現在C1をお使いの方には強くお勧めできる製品です。
アンプ、スピーカーも満足している!
けど何かステップアップ材料としてアクセサリーや
電源環境、室内環境を考えたりすると思います。
 
ですが、このC1 monoは音が変わるという次元ではなく
オーディオの音がそのものがさらに上級へと達することが
あると教えてくれる製品だと思います。
 
C1 mono  DAC単体で¥8,600,000…
最近では以前6Fに展示をしましたが、
ネットには出さなかった超高額DACがありました。
あの製品は聴いた瞬間に、音色の好みは別として
いくつかある超高級CDシステムとは別の次元に到達したことを
見せつけられたような気がしていました。
※ここでの超高額という表記は、DAC単体とトランスポート+DACの
組み合わせが同じ価格帯というイメージでいてください。
 
そのDACはとても素晴らしい。素晴らしいけど悔しかったです。
そんな思いがあったなか、台数増えただけでしょ?と
冷ややかな目で見ていたC1 monoも次のステージに
導いてくれます。
これから揃えていく方も予算が大丈夫であれば
後悔はしないです。
 
4月26日くらいまで展示しています。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

« REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.69 上杉研究所「UBROS280」「UBROS30MK2」TANNOY「Rectangular York」 | トップページ | REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.70 JBL「S9900SYSTEM」 »