« 6F EINSTEIN登場 | トップページ | ハイレゾ音源のご紹介 VOL.63 交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》 »

2017年4月23日 (日)

「4F D300 System 紹介」

「4F D300 System 紹介」

D300という企画を皆様ご存じですか?
D300
約5年程前に、ここ5555店で行った企画の一つですが、各フロアの担当者がスピーカー・アンプ・入力ソースの三項目で約300万円のシステムを組み、皆様に投票して頂く企画です。
今回も同様に、各フロアが扱っている製品を使用して、皆様におススメの300万円システムをご提案致します。
※今回は投票等は行いませんが、皆様からの感想等は頂けたらとても嬉しいです。


≪4F D300 System 「調和する技術」≫

D300

■スピーカー       : Franco Serblin <Accordo>   ¥1,230,000(ペア)
■ネットワークプレーヤー : ESOTERIC    <N-05>    \550,000

合計¥2,880,000

このシステムのコンセプトは「調和する技術」です。
ハイレゾに代表されるデータ再生・ファイル再生を行いつつも、アナログ的な管球式OCTAVEや、名匠フランコ氏「アッコルド」を使用して、技術の垣根を超えるシステムをご提案します。
AccordoとOCTAVEの組み合わせは、4FがAccordo展示開始から最も推奨している組み合わせで、抜群の相性を持ちます。

それぞれの製品を簡単にご紹介致します。

「Franco Serblin Accordo」
Accordo
故フランコ・セルブリン最後の作品にして、近代オーディオにおける名器と言っても過言ではない一品です。
フランコ氏ならではの、うねるような独特の響きや質感を持ちつつ、伸びのある高域と品のある中低域を表現します。

「OCTAVE V110SE」
V110se
オクターブの最新プリメインアンプです。真空管にKT150管が採用され、内部基盤等は先に発売となったパワーアンプRE320の技術が投入されています。
真空管らしい柔らかさを持ちつつ、ハイブリットのパワー感、新基盤のスピード感、そしてオクターブらしい品の良さがAccordoとベストな相性を発揮します。

「ESOTERIC N-05」
N05_2
ディスクプレーヤーのメーカーとして、国内外で高い人気を誇るESOTERICが、CD再生で培ったD/Aコンバート技術を用いて作ったのがN-05です。
発売から一年がたった製品ですが、再生フォーマットは現状世に流通しているハイレゾ音源をほぼ再生出来ます。
ESOTERICらしい、音の輪郭をしっかりと表現してくれます。


その他のケーブル等のアクセサリーも、このシステムにあわせるものとして相応しいものをご用意致しました。

■スピーカーケーブル  :LABORATORIUM <Yter2.0m> \175,000
Yter
Tiglon
Taoc

スピーカーケーブルはAccordoの内部配線にも使われているLABORATORIUMのYter(イーテル)を使用します。
少し細見の音ではありますが、Accordoとの相性はバッチリで、しなやかさや質感を良く表現してくれます。
ラインケーブルは4FがおススメをしているTiglon社のケーブルを選んでみました。
ケーブルの強い個性が無く、ソースの音色を邪魔することなく伝送します。
TAOCのSCB-CS-HC50Cは天然なら材が突板に使用されていて、ウッドの温かみや深みを持っていますので、雰囲気良く鳴らします。


おそらく、販売店としては国内で最も多くのお客様にAccordoを納めさせて頂いている4Fが作るベスト・オブ・アッコルドをお楽しみ下さい。


Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

« 6F EINSTEIN登場 | トップページ | ハイレゾ音源のご紹介 VOL.63 交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》 »