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2016年1月16日 (土)

UNCOMPRESSED WORLD Vol.ⅡがLPレコードに!!

知る人ぞ知る!? 
 
『UNCOMPRESSED WORLD』シリーズ
  
ドイツのハイエンド・オーディオ機器メーカー、
アコースティック・アーツ(ACCUSTIC ARTS)が
オーディオファイル向けレコードレーベルとして立ち上げた
ACCUSTIC ARTS AUDIOPHILE RECORDINGSのシリーズです。
ただ今、CDソフトはVol.Ⅴまで発売中です。
    
【ACCUSTIC ARTSホームページ】㈱Hi-Fi JAPAN
http://www.hifijapan.co.jp/accusticarts.htm

なんと、その中でも一番の人気を集めた“Vol.Ⅱ”(女性ボーカル特集)がレコード盤2枚組として登場です。
  
【UNCOMPRESSED WORLD Vol.Ⅱ】LPレコード/1月21日発売
Photo_2Photo_3

http://www.hifijapan.co.jp/LP-UCW-Vol2.htm

¥10,584(税込)/2LP 全15曲収録

ちなみに、
CDシリーズの5作品では、Vol.Ⅱ以降にそれぞれテーマを設けて特集しています。
 
Vol.Ⅰ・・・・・第1弾作品 ミュージシャンやエンジニアに深い感謝を込めて仕上げたこだわりの一枚。
Vol.Ⅱ・・・・・AUDIOPHILE“FEMALE VOICES”
Vol.Ⅲ・・・・・AUDIOPHILE“MALE VOICES”
Vol.Ⅳ・・・・・AUDIOPHILE“SOLO PIANO”
Vol.Ⅴ・・・・・AUDIOPHILE“SAXOPHONE”
 
音質を極めた職人気質の逸品です。
  
まずは一聴、お試しあれ。
 
 
     ◆◇◆ こちらも宜しく! ◆◇◆
       (こんな感じで営業中)
    http://www.dynamicaudio.jp/5555/1/
 
 
※  ご注文(お取り寄せ)販売で承っております  ※
※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※
 
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
    1階はソフト&ハードのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
    TEL:03-3255-2151/FAX:03-3255-2159
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

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ESOTERIC「C-03Xs」「S-03」で鳴らすB&W「805D3」

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エソテリックの「C-03Xs」「S-03」を展示しました!

Th_img_2009

ESOTERIC 「C-03XS」¥800,000
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/c03xs/index.html

ESOTERIC 「S-03」¥900,000
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/s03/index.html

Th_img_2006

「K-05X」と合わせてオールエソテリックシステムでB&W「805D3」をセット致しました。ここまでの組み合わせでようやく805の良さが引き出せてきたと思います。できれば「K-03X」と合わせたいですね。暫くこのシステムでデモ致します。是非お聴き下さいませ!
 

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2016年1月15日 (金)

★H.A.L3 NEWS★-2016.1.15- CHORD、TIGLON

VOL.1 「CHORD DAVE H.A.L.3に初登場」

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昨年のインターナショナルオーディオショーで初披露されたCHORDのフラッグシップ
D/AコンバーターのDAVEが期間限定でH.A.L.3に登場です。

DAVEとはDigital to Analogue Veritas in Extremisの略とのことですが、
ラテン語で「真理」を意味する「Veritas」 、「極限状態で」を意味する「in Extr
emis」を名前に使用しており、その自信が型番から物語れます。

個人的にDAC64、DAC64MK2、QBD76とCHORDのDACの進化を見届けてきました。

このDAVEはやはり上行くサウンドを実現させました。

デザイン性も含めてフラッグシップの名に恥じない製品だと思います。

お時間があるお客様は是非ご試聴ください。

CHORD DAVE D/Aコンバーター \1,500,000

代理店サイトはこちら

VOL.2 「TIGLON ケーブル集中展示 」

ケーブル、アクセサリー、ラックなどを手掛ける日本ブランドTIGLON社のケーブル
をH.A.L.3に一斉展示を開始しました。

TIGLON社はマグネシウムシールドの考え方を持ち、独自のノウハウで設計されてお
り、ここ最近新しいモデルが非常に高評価を得ております。

音楽性というよりも当たり前に機器を生かしてくれ、コストパフォーマンスに優れ
ております。

今回特に注目いただきたいのは、電源ケーブルのTCAシリーズ。
各社の電源ケーブルは個性が引き立ちますが、こちらのケーブルは素直に情報を出
してくれ、バランスが素晴らしいです。

展示ラインナップは下記となります。
●RCAラインケーブル MGL-R10 \78,000

●XLRラインケーブル MGL-X10 \78,000

リンク先

●スピーカーケーブルTCS-2.5S/W \126,000

リンク先

●電源ケーブル(ハイグレード)MGL-A1 1.8 \74,000

●電源ケーブル (ハイグレード・受注生産品) TCA-1.8W [1.8m] \230,000

リンク先

●LANケーブル マグネシウム LANケーブルMGL-L1 \40,000

リンク先

今お持ちのケーブルをご持参いただければ比較試聴も可能です。
興味のあるお客様は是非ご試聴ください。

H.A.L.3  /天野

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JEFF ROWLAND「CONTINUUM500」(売約済)

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JEFF ROWLAND「CONTINUUM500」中古品入荷しました!

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チェックOK、フロントパネルにごく薄い傷がありますが、全体的に程度は大変良好です。付属品は全てございます。(元箱、リモコン、ACケーブル、3Pアダプタ、取説)6ヶ月保証付き


JEFF ROWLAND「CONTINUUM500」

標準販売価格:¥1,450,000(税別)

お買い上げありがとうございます!

上記商品のご注文、お問い合わせはken@dynamicaudio.co.jpまでお願致します。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:10:00~19:00

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中古品入荷のお知らせ・・・DAVONE「MOJO」(売約済)

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DAVONE「MOJO」中古品入荷しました!

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上部に取り付けられたリフレクターによって全指向性の音場を楽しめるユニークなスピーカーです。

http://www.davone.jp/mojo.html

Th_img_1993

色はブラック、リフレクターの色はチェリー仕上げになります。程度良好、元箱ございます。6ヶ月保証付きです。

DAVONE「MOJO」

定価¥302,400
お買い上げありがとうございます!

上記商品のご注文、お問い合わせはken@dynamicaudio.co.jpまでお願致します。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

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Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:10:00~19:00


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6F お買い得品情報

どうもこんにちは。
 
Voxativより新しいスピーカーを展示しています。
Voxativ
VoxativPi
お馴染みフルレンジユニット搭載の
スピーカになります。
 
こちらはウッドコーンが標準搭載になります。
低音は下方向に向かって放射しておりますので、
よく見るとスタンドの天板は同じピアノブラック仕上げと
なっています。
 
前の方に設置した方が低音が出ました。
となるとなかなか場所を考える必要があるスピーカとも
言えますね。
 
高能率ですので、多くのアンプで楽々駆動できます。
現在はFirst WattSIT-1』です。
 
素直さや躍動感に長けるアンプですので、スピーカとの
相性も良いと思います。
 
Sit1
そこで展示使用しているFIrst WattSIT-1』を
展示品特価にて放出いたします。
 
売約済 お買い上げありがとうございます。
 
お問合せお待ちしております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2016年1月14日 (木)

TANNOY PRESTIGEシリーズ 展示しております!

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タンノイの中枢を担ってきたプレステージシリーズ。当フロアーでは、最新のGR( ゴールドリファレンス) エディションを4モデル展示しております。

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STIRLING GR
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/stirlinggr/index.html

TURNBERRY GR/LE
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/turnberrygrle/index.html

Th_img_1980

KENSINGTON GR
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/kensingtongr/index.html

Th_img_1986_2

CANTERBURY GR
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/canterburygr/index.html

ここまで集まっているのは全国でも当フロアだけです。是非ご試聴下さい!

商品のお問い合わせ、試聴のご予約は上遠野までお願いいたします。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2016年1月13日 (水)

上杉研究所フラッグシップ管球式プリアンプ「U BROS-280」のご紹介。

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プレーヤーやスピーカーと違ってアンプの役割、中でもプリアンプの役割を説明するのは難しい。もちろん大きくは入力切り替えとボリューム調整ということになるのですが、レコードプレーヤーにCD、カセット、チューナーと多くのソースが存在していた以前と違い現在はアンプにするのはデジタルプレーヤーだけというケースも珍しくない時代です。

ボリューム付きのCDプレーヤーをお持ちの方から良くこういう質問を受けます。「パワーアンプ直結の方が音が良い気がするのですが」と。私も以前はそう考えていました。確かに情報量は一番かも知れません。実際やってみると鮮度は良いのですが、音がギスギスしているというかキツく感じる、聴いていて楽しくないということがほとんど。作曲家がトレモロを使ってある表現、例えば川のせせらぎ、もしくは木々のざわめきを表わそうとしていたとして、それが「ソシソシソシ」とハッキリ分かってしまったら興ざめな感じとでもいうのでしょうか。その辺りの微妙な表現をプリアンプは司っていると考えています。

Th_img_1966

前置きが長くなりましたが、先日発売された上杉研究所の「U BROS-280」は
プリアンプの役割を高度に洗練された形で具現化した作品でした。

http://www.uesugilab.co.jp/pdf/Uesugi_ProductsInformation_UB280.pdf


ウォールナットのウッドケースに収められた渋いシャンパンゴールドのフロント
パネルは均一に並べられたアルミ削りだしノブとともに非常に落ち着いた印象を
与えてくれます。ノブは左からパワー、LOW COMPENSATE(後述)、バランス、ボリューム、入力セレクター、バランスインプットセレクターと6つの役割を与えられています。

Th_img_1974

LOW COMPENSATEスイッチは低域の補正として使用します。4段階のステップはターンオーバー周波数150Hz、300Hzをそれぞれ+5dB、+9dB増幅します。バランスインプット(2番ホット)には「UBROS-28」に搭載されたタムラ製作所のバランス→アンバランス変換トランスを搭載しています。送り出し機器にも依ますが、こちらに接続したほうがよりダイナミックな表現になります。

Th_img_1962 機能面で最も特徴的なのがウエスギ初のリモコン「U BROS-280RM」です。同社では「リモコン」ではなく「ワイヤレスコンソール」と呼んでいます。重厚感漂う筐体、(実際1kg近くあります)、本体と同じ2つのノブで入力切り替え、音量調整、ミュートを行えます。赤外線ではなくBlueToothで行うため本体に向ける必要がなく、音量調整もノブを回す速さを感じ取ってボリュームのアップダウンを行います。ゆっくり回せば少しずつ、早く回せば大きく、その感覚がシームレスなおかつ直感的で気持ちが良いです。またボリューム動作に伴い、本体のボリュームノブの先に着いたライトが点滅し、現在どのポジションに位置しているのかの視認性が非常に高くなっています。このライトも音量調整を行わないときは暗くなり、音楽鑑賞の邪魔をしません。ミュートはボリュームノブを押すとかかり、もう一度押すと解除されます。大体この手のものはどこかしらケチをつけられるところがあるのですが、本当に良くできていると思いました。”オーディオ再生にとって聴取位置での音量設定は重要で本質的な演奏行為”という設計者藤原伸夫氏の想いが込められているように感じます。不要であれば「UBROS-280L」も用意されていますが、その差額10万円の価値は確実にあると思います。(後でワイヤレスコンソールのみを購入も可能です)

Th_ 内部は、L,Rチャンネル独立シャーシー構造に改め合わせて独立電源にて電源を
供給。信号アースもL,Rチャンネル独立化を行いデュアルモノラル構成となっています。もちろん信号増幅回路にはプリント基板による配線をおこなわず、40年のキャリアのある職人による芸術的ともいえる手配線。これまでは双三極管1本でL/Rの信号を受け持っていたのですが、Lch、Rchを独立さチャンネルセパレーションが大幅に向上、ノイズも前作「U BROS-2011P」に比べ4分の1まで低減させています。

聴感上もS/Nが抜群で、真空管アンプということを全く感じさせないクリアさ、
そして空間表現を備えています。溌剌とした弦楽器の音色、フワッと漂う木管楽器の表現を聞けばこのアンプの素晴らしさに気づかれると思います。細かなニュアンスも豊かに出せですが、聴き疲れせず音楽を楽しませてくれます。そして手元で行える直感的なボリューム調整・・・長年培った伝統と新たな感性でプリアンプの原点を教えてくれる、魅力溢れる作品です。

税別定価¥750,000です。他のメーカーですと中級機が手に入るかどうかの価格帯でしょう。
音質は当然ですが、製品にかけるこだわり、造りを考えても非常に安く感じると思います。当フロアーで常設しました。是非お聴き下さいませ!

上杉研究所
「U BROS-280」¥750,000(税別、ワイヤレスコンソール付属)
「U BROS-280L」¥650,000(税別)
「U BROS-280RM」¥120,000(税別)

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

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Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

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2016年1月10日 (日)

天ノ視点-VividAudio-

天ノ視点-VividAudio-

皆様こんにちは。
秋葉原は気持ちの良い晴天になりました。

スターウォーズの最新作の公開で、ブームが再熱していますね。
特に今回は配給会社が20世紀フォックスから、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズに変更になったこともあり、タイアップやCM・広告を一層加熱しているように感じます。
実は、私天野は、お恥ずかしながら、これまでスターウォーズを全く見ることなく過ごしてきました。
小さいころに一度見て、ストーリーが全く理解できず、この年まで食わず嫌いをしていました。
ですが、お客様からのすすめもあって、スターウォーズを見はじめました…

メチャクチャ面白い!

まだ、全作品観れていませんが、早く休みにならないかなぁと久しぶりにトキメいています。
劇場放映しているまでに全部を観たいです!

さて、オーディオのお話しをしましょう。

■オーディオ界随一のSFスピーカー「VividAudio」■

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無理やりスターウォーズからつなげてみましたが、今回はVividAudioを改めて皆さまにご紹介したいと思います。
オーディオファンの方であれば、一度はご覧になったことがあるかと思いますVividAudio。
輸入商社ステラが扱っており、インターナショナルオーディオショウでは、常連のスピーカーです。
一度見たら忘れられない特徴的なデザインはオーディオ界きってのSFスピーカーではないでしょうか。
デザイン・設計を行っているのは、かの伝説級スピーカーB&W Nautilus(ノーチラス)を設計したローレンス・ディッキー氏。
幾度となく来日している方なので、お会いした事がある方もいらっしゃるかも知れません。
VividAudioのリファレンスラインはGシリーズといい「GIYA」(ギヤ)の名前がついています。
現在ではG1~G4のラインナップがあり、最上位G1から帯面積が半分になっていくという流れです。
下膨れの水滴のような形状でトップはカメレオンのしっぽのようにくるっと丸まっている形状。
良く皆さまからもご質問を頂きますが、この形状には当然ながら理由があります。
先にも書きましたが、ローレンス・ディッキー氏はノーチラスの開発者としても有名で、オーディオの名器集などには必ずと言っていいほど掲載されるスピーカーなので、写真などでもご覧になったことがあると思います。
このノーチラスの形状を思い浮かべて頂くと、わかりやすいと思いますが、ノーチラス(オウム貝)の名称の元となった巻貝の部分。ユニット背面にの音波を吸収していく構造になっていますが、低域の長い音波を吸音するためには高音・中音以上に長さが必要になります。その長い筐体を後ろに伸ばすとお部屋に入りませんので、丸めたのがノーチラスの正体になります。
この部分が上に伸びたのが、Gシリーズの根本です。
もちろん、それだけではなく色々な理由がありますが、VividAudioの形状はオリジナリティのみで形状を作っているわけではないという事です。

■B&W800D3シリーズの登場により再び上がる注目度■

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上記にもあるように、VividAudioとB&Wの関係は切り離せないものがあり、B&W旧800シリーズから多く比較されてきた二社ですが、正直な所、価格差等もあり、B&Wを選ばれることが多くありました。今回の800D3シリーズの価格が上がったこともあり、改めてVividAudioと比較したいというお話しが増えてきました。
もちろん、それぞれのキャラクターが異なりますので、どちらが良いという事ではありませんが、私自身改めてVividaudioの魅力を感じている今日この頃です。

■反射面を極力排除した設計■
最近のスピーカーは球体等を多用したスピーカーが増えてきました。これは箱型のスピーカー及ぼす平面バッフルの反射を避けたいという目的があります。造形技術の進歩によってこういった形状が作れるようになったというのも一つの大きな理由ですが、コンピューターの発達によって、音波の広がり方をシュミレートし、視覚化することが出来るようになったのも起因しているやもしれません。
さてVividAudioはどうでしょう。水滴状の形状を持っているVividaudioには平面バッフルというものがほぼありません。ユニットが発した音波を極力害せずに、スムーズに広がります。
この素直な流れがVividAudioの音色に大きく関わってきます。

■音色■
VividAudioの音色的な特徴としては、上記しました通り、とてもスムーズな広がりを感じさせてくれる所だと思います。
「スピーカーの存在が消えたようだ」というオーディオ界では使い古された言葉がこれほどあうスピーカーは他にありません。
ルームチューニングにもよりますが、スピーカーの内側はもちろん、スピーカーの外まで音楽の広がりがあり、目を瞑るとまさにライブのステージが浮かび上がるようです。
ダイヤモンドツイーターやセラミックユニット、リボン型、マグネシウム、はたまた物体を持たないイオンツイーター等、世界中には沢山の技術・素材を用いたユニットがあります。
その中でノーチラス時代からローレンス・ディッキーが採用しているのが、アルミを使用したユニットに拘りを持っています。

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硬すぎず、柔らかすぎず、適度な強さを持ちつつ、違和感を持たない。アルミ独特の色気があり、余計なふくらみは無くバランスの良いレンジ感を持っています。

■セッティングのコツ■

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極端にセッティングが難しいスピーカーではありません。しかし、振り角や壁との距離等を調整してあげることによって、広がりの出方や中央の密度感が変わります。
振り角などの他におすすめをするとすれば、足元です。
Gシリーズはすべて六点指示を行っています。ゴム足を使う場合は必要ないことですが、スパイクを使う場合はオーディオボードやインシュレーターを使う必要が出てきます。
この時、6点のスパイクがしっかり固定されていることが重要になります。とはいっても6点のスパイクをしっかり固定させるのは少々手間がかかります。
そのため、私のおすすめはここ4Fのセッティングである、オーディオボードに直挿しです。
直差しをすることによってオーディオボードの特製を最大限に生かすことが出来ますし、何より、沈み込みによって、すべてのスパイクが設置することになります。
もちろん、このセッティングを行うと、オーディオボードには傷がつきますので、それを避けたい方はインシュレーターをお使い下さい。
また、Gシリーズの末弟に当たるG4は背丈が約1mしかありませんので、高さのあるオーディオボードの使用をお勧め致します。
このあたりは生活環境等に寄りますので、ご相談頂ければ、皆様にあったセッティングをご紹介しています。


広がりが方の表現が素晴らしいGシリーズの為、クラシックユーザーに好まれるかと思いきや、私のお客様でVividAudioを使われている方の多くはロックやポップスが好きな方が多いVividAudio。ジャンルにとらわれず、素晴らしい音楽を鳴らし続けてくれるGシリーズは4FにてG4を常設展示しています。
B&W800D3シリーズをお考えの方は一度ご試聴されてみてはいかがでしょう。

ダイナミックオーディオ5555 4F 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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Best Audiophile Voices Vol.7(XRCD) 発売します!

いつも待たされます。
それでも情報が出るとワクワクしてしまう・・・
そんなCDソフトのおはなし。
 
そう、XRCD版のBest Audiophile Voicesシリーズの発売情報です。
 
■1月20日発売(予定)
『Best Audiophile Voices Vol.7』
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14曲収録、¥3,996(税込)
 
珠玉の女性ヴォーカル集。
既存のPREMIUMレーベル盤はゆったりとした広がりと安心感を感じさせてくれました。(こちらも高音質盤!)
XRCD盤ではより存在感のしっかりした明瞭さで魅了されます。
 
毎度、新作の発売間隔が長くヤキモキさせられる同シリーズ。
Vol.6は昨年6月でしたので、待望のVol.7は少し早めで発売です。(良かった...)
心を癒してくれる一枚です。
 
まずは一聴、お試しあれ。
 
 
     ◆◇◆ こちらも宜しく! ◆◇◆
       (こんな感じで営業中)
 
 
※  ご注文(お取り寄せ)販売で承っております  ※
※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※
 
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
    1階はソフト&ハードのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
    TEL:03-3255-2151/FAX:03-3255-2159
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

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