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2016年12月 1日 (木)

天ノ視点-OCTAVE V110SE登場-

天ノ視点-OCTAVE V110SE登場-

皆様こんにちは。
OCTAVEのプリメインアンプにV110SEが登場致します!
しかも初お披露目として、12月4日の4F試聴会「マラソン・アンコール試聴会」の第一部にて使用が決まりました!

12月4日(日曜日)「マラソン・アンコール試聴会 国産編」第一部「YAMAHA VS BRODMANN」
11:00~12:00
ご予約をお待ちしております。

今回の試聴会の趣旨は、同じピアノ製造メーカーであるYAMAHAとBRODMANNを比較試聴を行って、それぞれの特徴を楽しんで頂こうというものになりますが、使用アンプとしてOCTAVEを使用することが決まり、輸入元のフューレン・コーディネートに相談した所、V110SEの試聴機をご用意して頂けるという事になりました!
私達もしっかり音色を聴くのはこれが初めてです。
今からとても楽しみなのですが、少しだけ、カタログベースのスペックを公開します。

★オーディオショップ初お披露目★
OCTAVE V110SE 定価ラインモデル\1,100,000(別) フォノモデル\1,170,000(別)

V110se

HIGH: 110W x 2(連続出力),130W x 2(最大出力)/4Ω
LOW :  70W x 2(連続出力), 90W x 2(最大出力)/4Ω
出力菅:標準KT120
入力菅&ドライバー菅:
MED   ECC81 x 1、ECC81 x 2
HIGH  ECC82 x 1、ECC81 x 2
LOW   ECC83 x 1、ECC81 x 2

V110SEの特徴として入力管を変えることが出来ます。

「世界でも類を見ないゲイン/ダンピングファクター調整機能」-輸入元フューレン・コーディネートより-
新しいV110SEはOCTAVE製品の中でも初の試みである特別な機能を備えています。それは設計原理に関係なくどのスピーカーにもアンプを最適に組み合わせることが可能なものです。V110SEのダンピングファクターは3つのレベル(LOW、MED、HIGH)に設定可能で、今まで以上にスピーカーの電気負荷をより正確に調整することが出来るようになりました。それ自体が世界でも類をみず、これまでのOCTAVE同様、簡単な操作で行えます。個々の設定は異なるゲインの真空管を経由して行われるため、3種類の設定は入力管を1本交換するだけで簡単に選べるのです。「ゲイン/ダンピングファクター」の調整に使用できる真空管は市場にある膨大な種類の中から選択が可能です。

発売開始が10月5日(月)という事で、私達も音色の判断は出来ませんが、これまでにSEモデルになった製品達の傾向からすると、良くなるはずです。
是非皆様ご試聴にいらして下さい。

試聴会ご参加の方はこちらにご連絡下さい↓↓↓
Dynamicaudio 5555 天野
03-3253-5555
amano@dynamicaudio.co.jp

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