« 【1Fヘッドフォン最新情報】ゼンハイザー 円高還元キャッシュバックキャンペーン! | トップページ | 6F 電流庫 »

2016年11月30日 (水)

★天ノ視点★-マラソン・アンコール試聴会ピックアップ-

★天ノ視点★-マラソン・アンコール試聴会ピックアップ-

皆様こんにちは。

いよいよ、今週末は、土日を通した試聴会が行われます。

●2016年12月3日(土)
●2016年12月4日(日)
マラソン・アンコール試聴会 国産編

さて、今回私天野がピックアップする試聴会セクションはこちら↓↓↓

第三部 14:15~15:00「TAD TAD-ME1 VS, TAD-CE1」

Ce1
Me1

「TAD」
H.A.L.3の定番メーカーの「TAD」
このブログや各種試聴会でもご紹介をしてきました。
「Technical Audio Devices」の略称で、アルファベットで「ティーエーディー」や、「タッド」と呼ばれています。
全くの余談ですが、TADは皆様に親しみを込めて「タッド」と呼んで頂きたと言っていました。

さて、今回の試聴会、注目は新製品のTAD-ME1です。
TADブランドとして、ハイエンド製品の中で初めて作り上げた小型スピーカーです。
小型と言っても、上位機種の廉価版ではなく、堂々と主張のあるスピーカーです。
ドライバー類はTAD伝統のCSTドライバーが採用され、ツイーターとミッドレンジが同軸配置され、指向特性を一致させることにより、音の乱れを排除し、点音源思想を表現します。
そして、ウーハーは上位機同様にMACC振動板が採用され、コシがあり、グリップ力のある低域です。
さらに、今回比較対象となるCE1同様に「Bi-Directional ADSポート」という特殊なバスレフポートが採用され、ストレートで伸びのある余韻をお楽しみ頂けます。

今回の比較試聴は一昨年発売となった兄弟機TAD-CE1との比較になりますが、ここで、注目して聴いて頂きたい試聴ポイントをご紹介しましょう!

■試聴ポイントその①■-ダイナミックレンジの違い-
ユニット、筐体共に、CE1よりも小型化されたME1は果たして、レンジの広さでCE1に劣るのでしょうか?
最近のブックシェルフスピーカーは、「ブックシェルフだから低域をあきらめる」という事はありません。
さすがに、30cmや38cmのように大型のユニットを搭載したスピーカーと比べるわけにはいきませんが、必要な分を必要な分だけ表現することが出来るのが最近のブックシェルフです。

■試聴ポイントその②■-広がり方-
CE1から採用されている「Bi-Directional ADSポート」。筐体の側面から前後に放射されるように設計されていますが、この特性もあってか、CE1は試聴ポイントに対して、ビシッとストレートに音が出てきます。では同じように採用されているME1はどうでしょうか?

■試聴ポイントその③■-バランス-
その①と近い所がありますが、ユニットの口径が変わり、全体的なバランスが変わります。私天野の中でTADは中域が厚く、ボーカルもの等を聴くと存在感があって楽しいと思っていますが、CE1はどうか…。ユニットの口径が小さくなることによって、そのような変化があるのか。注目してみてください。

■試聴ポイントその④■-存在感-
「スピーカーの存在感」はスピーカーの永遠のテーマですね。目を閉じるとスッと瞼の裏にステージが広がり、アーティストが浮かび上がる。
筐体のサイズ、バスレフの在り方、これらがどのように作用してくるのか。小型化されることによって変わるのか…。


これらが今回の比較試聴にて、天野がおススメしたいポイントです。
ME1いいね!…いやいや、やっぱりCE1凄いよ!皆様はどちらでしょうか?
皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

参加ご希望の方は下記までお問合せ下さい。↓↓↓

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

« 【1Fヘッドフォン最新情報】ゼンハイザー 円高還元キャッシュバックキャンペーン! | トップページ | 6F 電流庫 »