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2016年11月28日 (月)

NETWORKAUDIO/PCAUDIO TIME VOL,9 コメント

NETWORKAUDIO/PCAUDIO TIME VOL,9 コメント

皆様こんにちは。
12月3日(土)に予定をしているNetworkAudio/PCAudio Time Vol,9に各社の担当者からコメントが届いています。

Bricasti

■株式会社エミライ 島 幸太郎氏より■
今回弊社がご紹介するのは、アメリカはマサチューセッツに本拠を置くBricasti DesignのD/Aコンバーター「M1SE」です。
http://www.bricasti.jp/
http://www.bricasti.jp/products/m1-special-edition/

Bricasti Designはプロオーディオ分野で名高いLexiconとハイエンドオーディオで著名な旧Madrigal Labsのチームで構成されたブランドで、プロオーディオ分野では、特にデジタルリバーブ製品で確固たる地位を確立しているブランドです。同社は5年前からハイエンドのコンシューマーオーディオ分野にも参入しており、海外特にアメリカでは大変高い評価を獲得しております。
今回ご紹介する「M1SE」は、特に天野さんからリコメンドをいただいておりました製品ですが、今回は(ダイナの)島さんからも最近専門誌で話題だよねということでお声がけいただき、急きょ本イベントに登場することとなりました。ESS Technology社製DACチップ搭載製品を主に取り扱っておりますエミライでは珍しく、アナログ・デバイセズ社製DACチップを搭載した製品となりますが、取り扱いの決定には相応の理由がございます。是非そのサウンドをご確認いただければと存じます。
技術解説の詳細はWebページ記載の内容をご覧いただくとして、当日はブランド・ヒストリーと「M1SE」のサウンドを中心にお届けしたいと思います。
プロフェッショナルオーディオとハイエンドオーディオの高度な融合を果たしたBricasti Designにご注目いただければ幸いです。

■天野より■
「その時代の流行りの音」ってあると私天野は思うんですよ。
デジタル再生が年々、日に日に盛んになり、どんどん音質は向上しています。
その音色の傾向は、より描写が細かくなり、繊細に…という製品が増えてきました。
その一方で、ジャズやロック、ポップスを太く、力強く聴きたいというお客様からのご要望にお応えできる製品が少なくなりました。
マーク・レビンソンやワディアといったアメリカ系の元気の良い音色を持つメーカーがハイエンドオーディオ界を闊歩していた当時(今でも現行のメーカーですが)の音色を好まれる方は多くいらっしゃいます。(実は私もその一人です)
そんな方たちにようやくご紹介が出来るDACが登場しました。

「こういう音を待っていた!」という方、絶対います。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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