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2016年10月28日 (金)

6F ケーブルの力

どうもこんにちは。
 
今回は長尺ケーブル導入のお話
Chordmusic
写真の両端がChordMusicです。
中の2系統はSarum Super ARAY
 
写真だとどちらも白ですが、キラキラしたものが
見えるのがChordMusicの証です。
※写真の光は強調しています。
 
最近ですが、スピーカーケーブルもChordMusicになり
益々グレードが上がった音と感じていましたが、
プリとパワー間はそこそこ長くないといけないので
Sarum SA/6.0mのままでした。(それでも¥1,600,000)
 
マラソン試聴会もあり、アンダンテラルゴ社の協力で
ChordMusic XLR/8.0mを使用したので、店でもデモをと
思っていました。
 
正直言うとケーブルはそこまで高額じゃなくても…と思う
タイプでしたので、ここまで踏み切る覚悟もなかなか
難しいことです。
(ちなみに8mだと¥3,560,000になります。)
 
これでCDプリパワースピーカーと
の3箇所が全てChordMusicになったわけです。
 
マラソン試聴会が終わり、日曜日のうちに製品を店に戻しますが
調整や配線等は24日(月)に行っています。
重労働もあり、フラフラした頭で接続して音出ししましたが
それでもわかる違いがあります。
 
たった1か所を他2か所と同じグレードにしただけで
ここまで違いがあるのか…
という驚きがありました。
 
余分なものが完全に排除された音がこれだ!と思いました。
静かな曲だと音と音の間にある緊張感のような空気感が
際立ちますね。一瞬一瞬に思わず唾を飲むような思いが
湧きあがります。
ここまで書くと心身に大きな負荷がかかりそうですが、
CHORDの良いところは全モデルを通して、神経質に聞こえない
音作りだということです。
S/Nの向上により音自体も鮮明に浮かび上がり、
1音の立ち上がり、減衰も繊細に表現されます。
 
ただ、もともと同じメーカーなので音作りは統一されていますし
Sarum低グレードケーブルなわけではないので
“見違える程”というような表現は過剰だと思います。
 
しかし、この小さな変化が心へ訴えかけてくるものを大きくし
まさにハイエンドオーディオの醍醐味なのでしょう。
 
常にChordMusicSarumの聴き比べができます。
2度手間は嫌な方は素直にChordMusicにしちゃいましょう!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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