« ☆H.A.L.3 News☆-BESPOKE AUDIO- | トップページ | ハイレゾ音源のご紹介 VOL.24 Loopified »

2016年7月15日 (金)

☆天ノ視点☆-マグネティック・アダブター-

☆天ノ視点☆-マグネティック・アダブター-

皆様、こんにちは。
いかがお過ごしですか?
全くの余談ですが、私ウィスキーが好きで、夜な夜なバーに行っては珍しいものからお気に入りのものまで節操無くウィスキーを飲んでいるわけですが、その中でも、定番ボトルでJack Daniel old NO,7をよく飲みます。多少の味の変化はあっても、変わらぬ安さと安定した飲みやすさでお気に入りの一本なわけですが、先日お邪魔したバーで、少し珍しいボトルを見かけました。
「Jack Daniel SINATRA SELECT」
Sinatora
JackDanielの愛飲家であるFrankSinatraの生誕100周年を記念して作られたそうです。
FrankSinatraの棺には一束の10セント硬貨、キャメルの煙草、そして一瓶のJackDanielが入れられたそうです。


さて、本日はちょっと珍しいアクセサリーをご紹介致します。

High Fidelity Cables マグネティック・アダブター
輸入元ブライトーンwebサイト

■「音を引っ張る」という考え方■
通常、音声信号は信号ケーブルを伝って機器から機器へと流れます。
電気的な信号の流れとして絶対的なものであり、これがあるからオーディオで音楽が楽しめます。
しかし…本当にちゃんと流れていますか?

ケーブルはよく、長くなればなるほど音が悪いなんて言われます。
ケーブルを長くすることで、信号の劣化や損失が考えられます。
実際に音は悪くなります。
他にも、電源ケーブルは極性を合わせたほうが良いとか、ケーブルはぐるぐる巻かないとか、ケーブルインシュレーターで床とアイソレートしたほうがいいなど、ちょっとした事を気を付けるだけで音は良くなります。
逆に言いますと、私達はこういった細かい事をお客様のご自宅でセッティングさせて頂くわけです。

いやいや…何が言いたいかと言いますと、ケーブルの中を流れている信号は実は少々不安定なものなのかも知れないという事です。

当たり前のようにCDプレーヤからアンプへ繋いでいるケーブルですが、本当にしっかり信号が流れているのでしょうか。
もちろん、音が出ているという事は、しっかり信号が流れているわけですが、ちょっとした事で音が変わるケーブルです。
もしかしたら、全ての信号が流れていない可能性は否定できません。
従来であれば、その伝導率を上げる為に、各社、線材や構造を駆使して理想の伝導を目指します。

それでも…

そこで登場したのが、今回ご紹介します「マグネティック・アダブター」というアクセサリーです。

Magnet1

見た目はちょっと長めのRCAプラグです。

これをRCAケーブルの両端に付けます。
その製品が行っている事、それは「磁気伝導技術」
電気が磁気を誘導し、磁気が電気を誘導します。

Magnet2

私も電気・磁気の専門家ではないので詳しい事は分かりませんが、つまりは、信号の流れを磁気を使って正しく、正確に行おうという事だと、私は勝手に理解しています。

RCAケーブルを使用している所であれば、どこでも使用できますが、おススメはプレーヤー→アンプ等の上流機器です。
情報量・スケール間・ピント・雑味、これらが気になる方は、一度お試し下さい。


Dynamicaudio 5555 4F 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

« ☆H.A.L.3 News☆-BESPOKE AUDIO- | トップページ | ハイレゾ音源のご紹介 VOL.24 Loopified »