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2016年5月 5日 (木)

★H.A.L3 News★-イベント情報-

★H.A.L3 News★-イベント情報-

皆様こんにちは。
GWも折り返しを過ぎましたね。
毎年の車の渋滞状況等をニュースで見ていますが、事故などお気を付け下さい。

さて、連休も後半となり、週末が近づいています。
今週の土曜日に予定しているイベントはこちら↓↓↓

「ハイエンドレコードクリーナー説明会」

ここH.A.L.3はオーディオのハード機器の試聴会の他にも、アクセサリーを主とした試聴会も沢山行ってきました。
ケーブルやラック、インシュレーターや電源、ルームチューニング等、一見脇役のように思われる製品達も音楽をより素晴らしいものにするために、無くてはならない存在です。
音楽を一つの料理とするならば、アンプやスピーカー、プレーヤーは食材です。そして、アクセサリーはそれら食材をより引き立ててくれる調味料ではないでしょうか。

ハイレゾが盛んに楽しまれている中、世界中でレコードの人気が再度上がっているというニュースを、ここ数年耳にします。
事実、オーディオショウでも、日本を始め、世界中で新しいメーカーがレコードプレーヤーを作り始めている事や、日本のTechnicsでは名器SL-1200が復刻され、限定モデルのSL-1200AGEは国内限定300台が即日予約にて完売になりました。予約キャンセル待ちの方が数多くいらっしゃいます。今のオーディオ製品では極めて異例の事で、それだけレコードの人気が高まっている証拠ではないでしょうか。

さて、そんな中、レコードクリーナーに対しても注目が集まっています。
レコードクリーナーと言えば、レコードを片手に持ち、ブラシで洗うのが、昔からあるお手軽で馴染みのある洗い方ですが、大まかな汚れは落ちても、溝の中まで入り込んでいるカビや汚れはそうそう落ちません。逆に洗浄液の成分やほかのレコードの汚れが付着することもあります。

それをより高精度に行うために作られたのがハイエンドレコードクリーナーです。
レコードが盛んに楽しまれていた30数年前には無かった技術やブラッシングの品質改良が行われ、より完璧な形でクリー二ングをすることが可能になりました。

しかし、その考え方は各社異なり、一言にレコードクリーニングと言っても、方法は様々です。
今回は、代表的な4社+1社の計5社を皆様にご紹介したいと思います。


VPI HW-16.5 \128,000(別)
Hw165
今回ご用意させて頂いた製品の中で、最もお求め安く、歴史のあるクリーナーです。
多くの方が愛用されており、ハイエンドレコードクリーナーの草分け的な存在です。
実際にここH.A.L.3でも多くのレコードをHW-16.5で洗浄しています。

clearaudio Smart Matrix Professional \188,000(飛び入り参加)
Smartmatrixpro
HW-16.5と同様のクリーニングを行います。逆回転が可能になり、より高精度のクリーニングが可能になっています。
デザインも洗礼されていて、今後人気が出てきそうな製品です。

DRAABE Nessi Vinylmaster \400,000(別)
Nessie
昨年のインターナショナルオーディオショウで日本初お披露目となったクリーナーです。
基本的な考え方は先の二機種と同じですが、洗浄液の散布が自動である利点があります。
レコード表面に対して均一に散布されることで、クリーニングのバラつきをなくします。

Hannl Mera EL Eco 24v \800,000(別)
Mera
今回ご用意しているクリーナーの中で最も高価な製品です。
価格もさることながら、その効果は抜群で、私自身、「このクリーナーで落ちない汚れはあきらめる」とまで感じています。

KLAUDiO CLN-LP200 \700,000(別)
Clnlp200
今回ご紹介するクリーナーの中で唯一の縦入れ式クリーナーです。
独特の考え方を持っていて、Hannlの実質的なライバルになる製品です。
超音波を用いて、物質的な方法使いません。
本当にそれで汚れが落ちるの?と不安になる方も多いかと思いますが、説明会でそれを試していただければと思います。


以上が、今回ご用意をした製品達です。
レコードの音楽をより良く聴きたいという事はもちろんですが、レコードは有限の財産だと言えます。盤によってはプレミアがつき、希少版として数十万する盤も沢山あります。
それらを最も良い状態で保存したいというお客様の声もありました。
各社の仕様についてはそれぞれのウェブサイトにも掲載がありますが、実際にやってみないと、見てみないとわからないのではないでしょうか。
正直な所、私は実際に触れてみて各社の印象がかなり変わりました。
レコードを楽しまれている方、これからレコードを始めようと考えている方、レコードを良い状態にしておきたいという方。是非ご参加下さい。


H.A.L.3 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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