« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月31日 (日)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.44

Real_soundcheck_3

東京都K

Th_img_2057

TANNOYの限定モデル「TURNBERRY/GR LE」を納品させて頂きました。
導入前は大きすぎるのではと心配されていましたが、8畳ほどのリビングに丁度良く収まりました。システムはプレーヤーがmarantz「SA-7S1」、アンプはPRIMARE「PRE32」「A34.2」のセパレートアンプです。ドヴォルザークのピアノ3重奏曲第3番を聞きながらセッティング、スピーカーの位置、ケーブルの取り回しをアドバイスさせていただきました。タンノイならではのステージ感、そしてアルニコマグネットならではの濃やかな弦楽器、特にチェロの質感が良いですね。あとは時間をかけて鳴らし込んで頂ければと思います。

K様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

|

★H.A.L3 News★-お買い得情報-

★H.A.L3 News★-お買い得情報-

皆様こんにちは。
最近、ビルボード、ブルーノートとライブ漬けの天野です。
オーディオで聴く音楽も素晴らしいですが、やはりライブの熱量はならではのものがありますね。

さて、H.A.L.3には面白い中古が入ってきました。
その他、H.A.L3にございますお買い得商品をご紹介致します。

■中古品■

★B&W Diamond Signature WAKAME 定価\2,600,000(別)
→中古販売価格ご成約
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/4f/island_check_old06.html
(ページ下部に紹介されております)
B&Wの40周年記念モデルとして発売されたダイヤモンド・シグネイチャーです。
800シリーズとは一線を画す名器です。当時の定価で260万円という価格にも関わらず、良質な音楽を聴かせてくれることから、爆発的な人気を誇りました。
ユニットが前に出ているデザインは現行D3シリーズでも採用されています。2ウェイ2ユニットというコンパクトな設計に関わらず、レンジの広い音楽を鳴らしてくれます。
スピーカー端子が筐体底面に付けられていますので、ケーブルの付け替え等は難しいですが、一貫したデザインがとても美しい一品です。
○筐体に多少傷がございます。ご購入を検討されている方は一度ご覧ください。
○また、元箱がございませんので、遠方にお住まいの方は配送料が別途必要となります。

★LUXMAN M-700U 定価580,000(別)
→中古販売価格\ご成約
http://www.luxman.co.jp/product/m-700u
LUXMANの現行パワーアンプの登場です。
仕様期間一年未満という極上ものです。現在LUXMANはセパレートアンプを二機種出しており、M-700Uは下位モデルに当たります。
しかし、下位モデルと言いましても、おおよそのスピーカーを鳴らす上で十分な出力は得られておりますし、M-900Uとの比較において、絶対的なスペックの違いはあっても、それ以上にキャラクターの違いが面白く出てきます。昔からのLUXMANトーンをお好きな方はもしかするとM-900UよりもM-700Uの方がお好きやも知れません。
現在、M-700Uをお使いの方は、BTL接続にてモノラルアンプとしてお使い頂けます。

★METORONOME Technologie T2A 定価\1,800,000(別)
→中古販売価格\580,000(別)
データ再生が主流になりつつある今において、その輝きを失わない良質な音楽を奏でてくれるCDトランスポートです。
SACDが再生できない、DACが別途必要になる等の制約がありますが、「音」という事に関しては、他社にはない、圧倒的かつ艶美な質を持っています。
特の弦楽器やピアノ、ボーカルものを再生した時の空気が揺らぐような感覚はメトロノームならではのものです。DACを使って頂きますが、現在お持ちのSACD/CDプレーヤー等のデジタル入力で試されてみるのも面白いと思います。

★SILTECH SQ-110 CLASSICMK2 XLR/0.75m 定価250,000(別)
→中古販売価格\100,000(別)


■展示現品■

★Sonusfaber OLYMPICAⅠ+スタンド 定価\1,060,000(別)
→展示現品価格\Please ASK
http://www.noahcorporation.com/sonusfaber/catalog_olympica_20150316.pdf
人気OLYMPICAシリーズの末弟にあたるブックシェルフ型スピーカーです。
Sonusfaberの中でLiliumやAidaといったフラッグシップ級の設計思想をしっかり付いたOLIMPICAシリーズにあって唯一のブックシェルフ型です。
ブックシェルフ型ならではのまとまりの良さや反応の速さがとても心地よい一品です。



B&WDimondSignatureを始め、現行LUXMAN等、お買い得な中古品です。
ご希望の方は、まずご連絡下さい。

ダイナミックオーディオ5555 4F 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

2016年1月27日 (水)

LINN DS購入は今週がチャンス! Trade-In & Trade-Up Promotionは1/31までです。

Real_soundcheck_3   

大好評のLINN Trade-In & Trade-Up Promotionは今週末までです。

Th_img_2046

当フロアーでは「MAJIK DSM/2」が大人気です。

http://linn.jp/products/network-music-players/#majik-dsm

アンプ内蔵のためスピーカーをつなげれば全ての操作はタブレット上で行えます。アナログ入力、デジタル入力ともに非常に豊富、ストリーミング再生、HDMI高音質再生・・・究極のアンプ内蔵プレーヤーです!お見積もり、ご試聴お待ちしております!

詳しくは⤵︎

Trade-In & Trade-Up Promotion

が今年もスタートしました!

Th_linn_klimax_exakt_living_room_tv

期間中、LINN製モデルに限らず「あらゆるプレーヤー/ミュージックシステムのアップグレード」として、下記のDS/DSM/EXAKT DSMモデルをご注文の方は、定価の10% OFFにてご購入いただけます。

対象商品は・・・

KLIMAX DS/2
KLIMAX DSM/1
KLIMAX EXAKT DSM

AKURATE DS/K/2
AKURATE DSM/1
AKURATE EXAKT DSM

MAJIK DS/2
MAJIK DSM/2


期間は2016年1月31日まで。

春にアップグレードしてますます音質に磨きがかかったLINN DS/DSMを手にいれるチャンスです!セッティング、リッピングのご説明まで全て行います。是非ご相談下さいませ!


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

|

2016年1月24日 (日)

中古品入荷のお知らせ・・・LUXMAN「M-700u」(売約済)

Special_3

LUXMAN「M-700u」中古品入荷しました!

Th_img_2029       


Th_img_2027

Th_img_2031

現行モデル、使用半年の美品です!      

Th_img_2039

2014年モデルです。

Th_img_2041

付属品は、電源ケーブルJPA-10000、オーナーズマニュアル、安全上の注意、専用リモート・ケーブル、元箱全てございます!保証はプレミアム保証が6年以上ございます!!


LUXMAN「M-700u」
http://www.luxman.co.jp/product/m-700u
標準販売価格:¥580,000(税別)

お買い上げありがとうございました!

上記商品のご注文、お問い合わせはken@dynamicaudio.co.jpまでお願致します。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:10:00~19:00

|

Best Audiophile Voices Vol.7(XRCD) 発売中!

『Berst Audiophile Voices Ⅶ』
Pr27976xrcdPr27976xrcd_2

PR27976XRCD/\3,700+税
  
待った甲斐がありました。
XRCD版のBest Audiophile Voicesの第7弾が発売となりました。
全体的にメロウな大人の雰囲気を醸しております。
  
オープニングは、「The Look Of Love/Saskia Bruin」から。
ちょっと気だるげですが温もりがあり語るように歌う声は、彼女の世界を展開していきます。
一曲目からアルバムに引き込んでくれます。
  
収録曲は「Time After Time(シンディ・ローパー)/Jeni Fleming Acoustic Trio」や「Your Songs(エルトン・ジョン)/Emi Fujita」など。
全体的にはジャズ寄りのアレンジもありますが自由な選曲となっています。
  
その他のヴォーカリストは、“Halie Loren”“Eva Cassidy”“Jheena Lodwick”“Kelly Sweet”“Noon”等々、女性ヴォーカルのファンには堪らない逸品揃い。
  
先に発売していたPREMIUM RECORDS盤が空間を満たす包み込むような音場とすれば、XRCD盤は芯のある存在感といったところでしょうか。
表現に優劣を付けられるものではございませんが・・・・・
さて、あなたのお好みはどちら?
    
  
まずは一聴、お試しあれ。
 
 
     ◆◇◆ こちらも宜しく! ◆◇◆
       (こんな感じで営業中)
    http://www.dynamicaudio.jp/5555/1/
 
 
※  ご注文(お取り寄せ)販売で承っております  ※
※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※
 
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
    1階はソフト&ハードのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
    TEL:03-3255-2151/FAX:03-3255-2159
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

|

2016年1月22日 (金)

TRIODEの「TRV-88SER 」がバージョンアップしました!

Real_soundcheck_3

TRIODEの「TRV-88SER 」が新しくなりました!

Th_img_2026

と言っても標準搭載されている出力管が
スロバキアのJJ社製に変更になっただけなのですが、個人的にはかなり良くなったと感じております。今回の変更は「TRV-88SER」だけでなく、他のKT-88採用モデルも同様です。

Th_img_2024

S/Nが良くなって上質なサウンドにバージョンアップしました。もともと高かったコストパフォーマンスがさらに上がりました。コンパクトなプリメインアンプですが、力もあり、大型スピーカーでも十分に鳴らせてしまいます。お勧めです!!

TRIODE 「TRV-88SER」¥190,000(税別)
http://www.triode.co.jp/tri/trv-88ser.html

販売価格お問い合わせ下さい!

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

|

2016年1月16日 (土)

UNCOMPRESSED WORLD Vol.ⅡがLPレコードに!!

知る人ぞ知る!? 
 
『UNCOMPRESSED WORLD』シリーズ
  
ドイツのハイエンド・オーディオ機器メーカー、
アコースティック・アーツ(ACCUSTIC ARTS)が
オーディオファイル向けレコードレーベルとして立ち上げた
ACCUSTIC ARTS AUDIOPHILE RECORDINGSのシリーズです。
ただ今、CDソフトはVol.Ⅴまで発売中です。
    
【ACCUSTIC ARTSホームページ】㈱Hi-Fi JAPAN
http://www.hifijapan.co.jp/accusticarts.htm

なんと、その中でも一番の人気を集めた“Vol.Ⅱ”(女性ボーカル特集)がレコード盤2枚組として登場です。
  
【UNCOMPRESSED WORLD Vol.Ⅱ】LPレコード/1月21日発売
Photo_2Photo_3

http://www.hifijapan.co.jp/LP-UCW-Vol2.htm

¥10,584(税込)/2LP 全15曲収録

ちなみに、
CDシリーズの5作品では、Vol.Ⅱ以降にそれぞれテーマを設けて特集しています。
 
Vol.Ⅰ・・・・・第1弾作品 ミュージシャンやエンジニアに深い感謝を込めて仕上げたこだわりの一枚。
Vol.Ⅱ・・・・・AUDIOPHILE“FEMALE VOICES”
Vol.Ⅲ・・・・・AUDIOPHILE“MALE VOICES”
Vol.Ⅳ・・・・・AUDIOPHILE“SOLO PIANO”
Vol.Ⅴ・・・・・AUDIOPHILE“SAXOPHONE”
 
音質を極めた職人気質の逸品です。
  
まずは一聴、お試しあれ。
 
 
     ◆◇◆ こちらも宜しく! ◆◇◆
       (こんな感じで営業中)
    http://www.dynamicaudio.jp/5555/1/
 
 
※  ご注文(お取り寄せ)販売で承っております  ※
※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※
 
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
    1階はソフト&ハードのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
    TEL:03-3255-2151/FAX:03-3255-2159
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

|

ESOTERIC「C-03Xs」「S-03」で鳴らすB&W「805D3」

Real_soundcheck_3

エソテリックの「C-03Xs」「S-03」を展示しました!

Th_img_2009

ESOTERIC 「C-03XS」¥800,000
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/c03xs/index.html

ESOTERIC 「S-03」¥900,000
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/s03/index.html

Th_img_2006

「K-05X」と合わせてオールエソテリックシステムでB&W「805D3」をセット致しました。ここまでの組み合わせでようやく805の良さが引き出せてきたと思います。できれば「K-03X」と合わせたいですね。暫くこのシステムでデモ致します。是非お聴き下さいませ!
 

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

|

2016年1月15日 (金)

★H.A.L3 NEWS★-2016.1.15- CHORD、TIGLON

VOL.1 「CHORD DAVE H.A.L.3に初登場」

Img_1215
昨年のインターナショナルオーディオショーで初披露されたCHORDのフラッグシップ
D/AコンバーターのDAVEが期間限定でH.A.L.3に登場です。

DAVEとはDigital to Analogue Veritas in Extremisの略とのことですが、
ラテン語で「真理」を意味する「Veritas」 、「極限状態で」を意味する「in Extr
emis」を名前に使用しており、その自信が型番から物語れます。

個人的にDAC64、DAC64MK2、QBD76とCHORDのDACの進化を見届けてきました。

このDAVEはやはり上行くサウンドを実現させました。

デザイン性も含めてフラッグシップの名に恥じない製品だと思います。

お時間があるお客様は是非ご試聴ください。

CHORD DAVE D/Aコンバーター \1,500,000

代理店サイトはこちら

VOL.2 「TIGLON ケーブル集中展示 」

ケーブル、アクセサリー、ラックなどを手掛ける日本ブランドTIGLON社のケーブル
をH.A.L.3に一斉展示を開始しました。

TIGLON社はマグネシウムシールドの考え方を持ち、独自のノウハウで設計されてお
り、ここ最近新しいモデルが非常に高評価を得ております。

音楽性というよりも当たり前に機器を生かしてくれ、コストパフォーマンスに優れ
ております。

今回特に注目いただきたいのは、電源ケーブルのTCAシリーズ。
各社の電源ケーブルは個性が引き立ちますが、こちらのケーブルは素直に情報を出
してくれ、バランスが素晴らしいです。

展示ラインナップは下記となります。
●RCAラインケーブル MGL-R10 \78,000

●XLRラインケーブル MGL-X10 \78,000

リンク先

●スピーカーケーブルTCS-2.5S/W \126,000

リンク先

●電源ケーブル(ハイグレード)MGL-A1 1.8 \74,000

●電源ケーブル (ハイグレード・受注生産品) TCA-1.8W [1.8m] \230,000

リンク先

●LANケーブル マグネシウム LANケーブルMGL-L1 \40,000

リンク先

今お持ちのケーブルをご持参いただければ比較試聴も可能です。
興味のあるお客様は是非ご試聴ください。

H.A.L.3  /天野

|

JEFF ROWLAND「CONTINUUM500」(売約済)

Special_3

JEFF ROWLAND「CONTINUUM500」中古品入荷しました!

Th_r0013301     


Th_r0013302

Th_r0013294     

Th_r0013303

Th_r0013304

Th_r0013319

チェックOK、フロントパネルにごく薄い傷がありますが、全体的に程度は大変良好です。付属品は全てございます。(元箱、リモコン、ACケーブル、3Pアダプタ、取説)6ヶ月保証付き


JEFF ROWLAND「CONTINUUM500」

標準販売価格:¥1,450,000(税別)

お買い上げありがとうございます!

上記商品のご注文、お問い合わせはken@dynamicaudio.co.jpまでお願致します。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:10:00~19:00

|

中古品入荷のお知らせ・・・DAVONE「MOJO」(売約済)

Special_3

DAVONE「MOJO」中古品入荷しました!

Th_img_1991

上部に取り付けられたリフレクターによって全指向性の音場を楽しめるユニークなスピーカーです。

http://www.davone.jp/mojo.html

Th_img_1993

色はブラック、リフレクターの色はチェリー仕上げになります。程度良好、元箱ございます。6ヶ月保証付きです。

DAVONE「MOJO」

定価¥302,400
お買い上げありがとうございます!

上記商品のご注文、お問い合わせはken@dynamicaudio.co.jpまでお願致します。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:10:00~19:00


|

6F お買い得品情報

どうもこんにちは。
 
Voxativより新しいスピーカーを展示しています。
Voxativ
VoxativPi
お馴染みフルレンジユニット搭載の
スピーカになります。
 
こちらはウッドコーンが標準搭載になります。
低音は下方向に向かって放射しておりますので、
よく見るとスタンドの天板は同じピアノブラック仕上げと
なっています。
 
前の方に設置した方が低音が出ました。
となるとなかなか場所を考える必要があるスピーカとも
言えますね。
 
高能率ですので、多くのアンプで楽々駆動できます。
現在はFirst WattSIT-1』です。
 
素直さや躍動感に長けるアンプですので、スピーカとの
相性も良いと思います。
 
Sit1
そこで展示使用しているFIrst WattSIT-1』を
展示品特価にて放出いたします。
 
売約済 お買い上げありがとうございます。
 
お問合せお待ちしております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

2016年1月14日 (木)

TANNOY PRESTIGEシリーズ 展示しております!

Th_prestige2f

タンノイの中枢を担ってきたプレステージシリーズ。当フロアーでは、最新のGR( ゴールドリファレンス) エディションを4モデル展示しております。

Th_img_1983_2

STIRLING GR
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/stirlinggr/index.html

TURNBERRY GR/LE
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/turnberrygrle/index.html

Th_img_1980

KENSINGTON GR
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/kensingtongr/index.html

Th_img_1986_2

CANTERBURY GR
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/canterburygr/index.html

ここまで集まっているのは全国でも当フロアだけです。是非ご試聴下さい!

商品のお問い合わせ、試聴のご予約は上遠野までお願いいたします。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

|

2016年1月13日 (水)

上杉研究所フラッグシップ管球式プリアンプ「U BROS-280」のご紹介。

Real_soundcheck_3

プレーヤーやスピーカーと違ってアンプの役割、中でもプリアンプの役割を説明するのは難しい。もちろん大きくは入力切り替えとボリューム調整ということになるのですが、レコードプレーヤーにCD、カセット、チューナーと多くのソースが存在していた以前と違い現在はアンプにするのはデジタルプレーヤーだけというケースも珍しくない時代です。

ボリューム付きのCDプレーヤーをお持ちの方から良くこういう質問を受けます。「パワーアンプ直結の方が音が良い気がするのですが」と。私も以前はそう考えていました。確かに情報量は一番かも知れません。実際やってみると鮮度は良いのですが、音がギスギスしているというかキツく感じる、聴いていて楽しくないということがほとんど。作曲家がトレモロを使ってある表現、例えば川のせせらぎ、もしくは木々のざわめきを表わそうとしていたとして、それが「ソシソシソシ」とハッキリ分かってしまったら興ざめな感じとでもいうのでしょうか。その辺りの微妙な表現をプリアンプは司っていると考えています。

Th_img_1966

前置きが長くなりましたが、先日発売された上杉研究所の「U BROS-280」は
プリアンプの役割を高度に洗練された形で具現化した作品でした。

http://www.uesugilab.co.jp/pdf/Uesugi_ProductsInformation_UB280.pdf


ウォールナットのウッドケースに収められた渋いシャンパンゴールドのフロント
パネルは均一に並べられたアルミ削りだしノブとともに非常に落ち着いた印象を
与えてくれます。ノブは左からパワー、LOW COMPENSATE(後述)、バランス、ボリューム、入力セレクター、バランスインプットセレクターと6つの役割を与えられています。

Th_img_1974

LOW COMPENSATEスイッチは低域の補正として使用します。4段階のステップはターンオーバー周波数150Hz、300Hzをそれぞれ+5dB、+9dB増幅します。バランスインプット(2番ホット)には「UBROS-28」に搭載されたタムラ製作所のバランス→アンバランス変換トランスを搭載しています。送り出し機器にも依ますが、こちらに接続したほうがよりダイナミックな表現になります。

Th_img_1962 機能面で最も特徴的なのがウエスギ初のリモコン「U BROS-280RM」です。同社では「リモコン」ではなく「ワイヤレスコンソール」と呼んでいます。重厚感漂う筐体、(実際1kg近くあります)、本体と同じ2つのノブで入力切り替え、音量調整、ミュートを行えます。赤外線ではなくBlueToothで行うため本体に向ける必要がなく、音量調整もノブを回す速さを感じ取ってボリュームのアップダウンを行います。ゆっくり回せば少しずつ、早く回せば大きく、その感覚がシームレスなおかつ直感的で気持ちが良いです。またボリューム動作に伴い、本体のボリュームノブの先に着いたライトが点滅し、現在どのポジションに位置しているのかの視認性が非常に高くなっています。このライトも音量調整を行わないときは暗くなり、音楽鑑賞の邪魔をしません。ミュートはボリュームノブを押すとかかり、もう一度押すと解除されます。大体この手のものはどこかしらケチをつけられるところがあるのですが、本当に良くできていると思いました。”オーディオ再生にとって聴取位置での音量設定は重要で本質的な演奏行為”という設計者藤原伸夫氏の想いが込められているように感じます。不要であれば「UBROS-280L」も用意されていますが、その差額10万円の価値は確実にあると思います。(後でワイヤレスコンソールのみを購入も可能です)

Th_ 内部は、L,Rチャンネル独立シャーシー構造に改め合わせて独立電源にて電源を
供給。信号アースもL,Rチャンネル独立化を行いデュアルモノラル構成となっています。もちろん信号増幅回路にはプリント基板による配線をおこなわず、40年のキャリアのある職人による芸術的ともいえる手配線。これまでは双三極管1本でL/Rの信号を受け持っていたのですが、Lch、Rchを独立さチャンネルセパレーションが大幅に向上、ノイズも前作「U BROS-2011P」に比べ4分の1まで低減させています。

聴感上もS/Nが抜群で、真空管アンプということを全く感じさせないクリアさ、
そして空間表現を備えています。溌剌とした弦楽器の音色、フワッと漂う木管楽器の表現を聞けばこのアンプの素晴らしさに気づかれると思います。細かなニュアンスも豊かに出せですが、聴き疲れせず音楽を楽しませてくれます。そして手元で行える直感的なボリューム調整・・・長年培った伝統と新たな感性でプリアンプの原点を教えてくれる、魅力溢れる作品です。

税別定価¥750,000です。他のメーカーですと中級機が手に入るかどうかの価格帯でしょう。
音質は当然ですが、製品にかけるこだわり、造りを考えても非常に安く感じると思います。当フロアーで常設しました。是非お聴き下さいませ!

上杉研究所
「U BROS-280」¥750,000(税別、ワイヤレスコンソール付属)
「U BROS-280L」¥650,000(税別)
「U BROS-280RM」¥120,000(税別)

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

|

2016年1月10日 (日)

天ノ視点-VividAudio-

天ノ視点-VividAudio-

皆様こんにちは。
秋葉原は気持ちの良い晴天になりました。

スターウォーズの最新作の公開で、ブームが再熱していますね。
特に今回は配給会社が20世紀フォックスから、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズに変更になったこともあり、タイアップやCM・広告を一層加熱しているように感じます。
実は、私天野は、お恥ずかしながら、これまでスターウォーズを全く見ることなく過ごしてきました。
小さいころに一度見て、ストーリーが全く理解できず、この年まで食わず嫌いをしていました。
ですが、お客様からのすすめもあって、スターウォーズを見はじめました…

メチャクチャ面白い!

まだ、全作品観れていませんが、早く休みにならないかなぁと久しぶりにトキメいています。
劇場放映しているまでに全部を観たいです!

さて、オーディオのお話しをしましょう。

■オーディオ界随一のSFスピーカー「VividAudio」■

P1020831 P1020832
無理やりスターウォーズからつなげてみましたが、今回はVividAudioを改めて皆さまにご紹介したいと思います。
オーディオファンの方であれば、一度はご覧になったことがあるかと思いますVividAudio。
輸入商社ステラが扱っており、インターナショナルオーディオショウでは、常連のスピーカーです。
一度見たら忘れられない特徴的なデザインはオーディオ界きってのSFスピーカーではないでしょうか。
デザイン・設計を行っているのは、かの伝説級スピーカーB&W Nautilus(ノーチラス)を設計したローレンス・ディッキー氏。
幾度となく来日している方なので、お会いした事がある方もいらっしゃるかも知れません。
VividAudioのリファレンスラインはGシリーズといい「GIYA」(ギヤ)の名前がついています。
現在ではG1~G4のラインナップがあり、最上位G1から帯面積が半分になっていくという流れです。
下膨れの水滴のような形状でトップはカメレオンのしっぽのようにくるっと丸まっている形状。
良く皆さまからもご質問を頂きますが、この形状には当然ながら理由があります。
先にも書きましたが、ローレンス・ディッキー氏はノーチラスの開発者としても有名で、オーディオの名器集などには必ずと言っていいほど掲載されるスピーカーなので、写真などでもご覧になったことがあると思います。
このノーチラスの形状を思い浮かべて頂くと、わかりやすいと思いますが、ノーチラス(オウム貝)の名称の元となった巻貝の部分。ユニット背面にの音波を吸収していく構造になっていますが、低域の長い音波を吸音するためには高音・中音以上に長さが必要になります。その長い筐体を後ろに伸ばすとお部屋に入りませんので、丸めたのがノーチラスの正体になります。
この部分が上に伸びたのが、Gシリーズの根本です。
もちろん、それだけではなく色々な理由がありますが、VividAudioの形状はオリジナリティのみで形状を作っているわけではないという事です。

■B&W800D3シリーズの登場により再び上がる注目度■

P1020835
上記にもあるように、VividAudioとB&Wの関係は切り離せないものがあり、B&W旧800シリーズから多く比較されてきた二社ですが、正直な所、価格差等もあり、B&Wを選ばれることが多くありました。今回の800D3シリーズの価格が上がったこともあり、改めてVividAudioと比較したいというお話しが増えてきました。
もちろん、それぞれのキャラクターが異なりますので、どちらが良いという事ではありませんが、私自身改めてVividaudioの魅力を感じている今日この頃です。

■反射面を極力排除した設計■
最近のスピーカーは球体等を多用したスピーカーが増えてきました。これは箱型のスピーカー及ぼす平面バッフルの反射を避けたいという目的があります。造形技術の進歩によってこういった形状が作れるようになったというのも一つの大きな理由ですが、コンピューターの発達によって、音波の広がり方をシュミレートし、視覚化することが出来るようになったのも起因しているやもしれません。
さてVividAudioはどうでしょう。水滴状の形状を持っているVividaudioには平面バッフルというものがほぼありません。ユニットが発した音波を極力害せずに、スムーズに広がります。
この素直な流れがVividAudioの音色に大きく関わってきます。

■音色■
VividAudioの音色的な特徴としては、上記しました通り、とてもスムーズな広がりを感じさせてくれる所だと思います。
「スピーカーの存在が消えたようだ」というオーディオ界では使い古された言葉がこれほどあうスピーカーは他にありません。
ルームチューニングにもよりますが、スピーカーの内側はもちろん、スピーカーの外まで音楽の広がりがあり、目を瞑るとまさにライブのステージが浮かび上がるようです。
ダイヤモンドツイーターやセラミックユニット、リボン型、マグネシウム、はたまた物体を持たないイオンツイーター等、世界中には沢山の技術・素材を用いたユニットがあります。
その中でノーチラス時代からローレンス・ディッキーが採用しているのが、アルミを使用したユニットに拘りを持っています。

P1020834_2
硬すぎず、柔らかすぎず、適度な強さを持ちつつ、違和感を持たない。アルミ独特の色気があり、余計なふくらみは無くバランスの良いレンジ感を持っています。

■セッティングのコツ■

P1020836
極端にセッティングが難しいスピーカーではありません。しかし、振り角や壁との距離等を調整してあげることによって、広がりの出方や中央の密度感が変わります。
振り角などの他におすすめをするとすれば、足元です。
Gシリーズはすべて六点指示を行っています。ゴム足を使う場合は必要ないことですが、スパイクを使う場合はオーディオボードやインシュレーターを使う必要が出てきます。
この時、6点のスパイクがしっかり固定されていることが重要になります。とはいっても6点のスパイクをしっかり固定させるのは少々手間がかかります。
そのため、私のおすすめはここ4Fのセッティングである、オーディオボードに直挿しです。
直差しをすることによってオーディオボードの特製を最大限に生かすことが出来ますし、何より、沈み込みによって、すべてのスパイクが設置することになります。
もちろん、このセッティングを行うと、オーディオボードには傷がつきますので、それを避けたい方はインシュレーターをお使い下さい。
また、Gシリーズの末弟に当たるG4は背丈が約1mしかありませんので、高さのあるオーディオボードの使用をお勧め致します。
このあたりは生活環境等に寄りますので、ご相談頂ければ、皆様にあったセッティングをご紹介しています。


広がりが方の表現が素晴らしいGシリーズの為、クラシックユーザーに好まれるかと思いきや、私のお客様でVividAudioを使われている方の多くはロックやポップスが好きな方が多いVividAudio。ジャンルにとらわれず、素晴らしい音楽を鳴らし続けてくれるGシリーズは4FにてG4を常設展示しています。
B&W800D3シリーズをお考えの方は一度ご試聴されてみてはいかがでしょう。

ダイナミックオーディオ5555 4F 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

Best Audiophile Voices Vol.7(XRCD) 発売します!

いつも待たされます。
それでも情報が出るとワクワクしてしまう・・・
そんなCDソフトのおはなし。
 
そう、XRCD版のBest Audiophile Voicesシリーズの発売情報です。
 
■1月20日発売(予定)
『Best Audiophile Voices Vol.7』
Pr27976xrcd Pr27976xrcd_2
 
14曲収録、¥3,996(税込)
 
珠玉の女性ヴォーカル集。
既存のPREMIUMレーベル盤はゆったりとした広がりと安心感を感じさせてくれました。(こちらも高音質盤!)
XRCD盤ではより存在感のしっかりした明瞭さで魅了されます。
 
毎度、新作の発売間隔が長くヤキモキさせられる同シリーズ。
Vol.6は昨年6月でしたので、待望のVol.7は少し早めで発売です。(良かった...)
心を癒してくれる一枚です。
 
まずは一聴、お試しあれ。
 
 
     ◆◇◆ こちらも宜しく! ◆◇◆
       (こんな感じで営業中)
 
 
※  ご注文(お取り寄せ)販売で承っております  ※
※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※
 
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
    1階はソフト&ハードのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
    TEL:03-3255-2151/FAX:03-3255-2159
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

|

2016年1月 9日 (土)

★H.A.L3 News★-LINN&スフォルツアート-

★H.A.L3 News★-LINN&スフォルツアート-

皆様こんにちは。
お正月の雰囲気も過ぎ、お仕事が始まった方も多いのではないでしょうか。
さて、4Fではこの週末、ネットワークプレーヤーで面白い製品を短期展示致します。

まずはこちら↓↓↓

SFORZATO DSP-01     \2,830,000(別)ネットワークプレーヤー
SFORZATO PMC-01 BVA \3,450,000(別)マスター・クロック

P1020824_2 P1020825 P1020830

小さな会社ながら、とても音質の優れたネットワークを輩出してるSFORZATO(スフォルツアート:以下sfz)
昨年のステレオサウンド誌によるStereoSoundグランプリにも選ばれる等、各方面において高い評価を得ています。
そして、今回、ここへ持ち込まれたのが、グランプリに選ばれた、sfzのフラッグシップモデルDSP-01です。
定価にして283万円というとても高価な製品ですが、とても音数が多く素晴らしい音色を持っています。 少しだけ、この製品の魅力を紐解いてみたいと思います。

◆ハイエンドオーディオ的な観点で作られたフラッグシップ機◆
デジタル機器において、高音質を目指すためにはどのような方法があるでしょう。数値的なスペックはもちろんありますが、拮抗した状況、もしくはある種、機械的に限界値までスペックが高められた場合、音質を左右するのは必ずと言っていいほど、アナログ的な部分です。筐体であったり、電源の取り方であったり、足元であったり…。 そして、今回のDSP-01がまさにそのケースです。
◇強固な筐体◇
アルミブロックからの削りだしによる堅牢な筺体によって不要な振動、外来ノイズを極限まで抑えています。
◇大容量電源◇
プレーヤ本体よりも大きな別筐体電源からの電源供給は、それだけでも音質の向上がありますが、注目はそれらをさらに細かく分けて供給していることです。 まずは左右アナログ回路用電源。そしてCPU回路用電源が電源筐体から本体に供給されます。また、電源内部ではさらに細かく区分けされます。左右アナログ回路用電源、左右D/A変換器用アナログ電源、デジタル部用電源、クロック用電源、CPU部用電源、表示部用電源と合計8個のトランスを内蔵しています。
◇内部配線材◇
内部配線材にはアコースティックリヴァイブ社のPC-tripleC線材を使用しています。 他にも、各種、徹底したノイズ対策が行われていたり、こだわりのDACチップを採用したりといたりつくせりの使用になっています。 群雄割拠のネットワークプレーヤーにおいて、日本の小さな会社が世界の競合各社に挑戦した至極の一品です。


LINN EXAKT 530 system

P1020826 P1020828 P1020827

昨年のインターナショナルにも出品されていたLINN EXAKTの普及モデルです。「お部屋に置くオーディオ」として作られた印象があります。 例えば、スピーカー自体の表面はパブリックに覆われ、着せ替えが出来る仕様になっています。お部屋のカラーに合わせるもよし、お好みの質感を使うもよしです。
今回、H.A.L3に来たのは英国王室御用達のブランド生地「Harris Tweed」を使用したものです。

◆EXAKTを活用した外観の変化◆
EXAKTとはLINN独自のオーディオシステムの名前です。 スピーカーにアンプとDACを内蔵させて伝送はLANケーブルで行うという、仕様のお話しだけであれば、とても簡単なシステムのように感じますが、これによって出来ることが劇的に増えました。
◇Space Optimisation◇
EXAKTに限らず、LINNDSをお使いの方であれば、全てではありませんがこの機能を使うことが出来ます。 直訳すると空間を最適化させるという事になります。 どういう事かを簡単にご説明しますと、お部屋の形状に合わせてイコライジングを行うという事です。 ルームチューニング製品などを使ってアナログ的に行う事はもちろん悪いことではありませんし、私達4Fでもルームチューニング製品を多用しています。 しかし、リビングやお部屋でオーディオを楽しまれている方の多くはこういったルームチューニング製品を使うことは実際には難しいです。 Space Optimisationは空間/スピーカー位置/リスニングポイントの合計11箇所の距離を測定し専用ソフトLINN Konfigに入力することで自動計算します。 さらにお部屋の構造体も入力して音波のエネルギー等もイコライジングされます。
◇Speaker Select◇
お使いのスピーカーは何でしょう。LINNでは世界中からスピーカーの情報を集め、そのスピーカーにあわせたイコライジングをSpace Optimisationを行います。 現在では200を超えるスピーカーの選択が可能となっており、今後も増やしていくそうです。
◇デジタル処理◇
皆様ご承知の通り、LINNはDSによりデータ再生の最先端を行っています。このデータ再生を極限まで生かす為に、アナログ信号を極力短くしました。 つまり、音楽の録音から、流通(ダウンロード等)、再生と音波を発する直前までデジタルで行うことが出来るようになりました。 これにより、アナログ処理に伴う音質の劣化がなくなったことになります。 以上のことはEXAKTの一部にすぎませんが、このEXAKTはオーディオにとって新しいスタイルと言ってもいいかも知れません。 詳しくはLINNジャパンのwebをご覧ください。↓↓↓
LINN japan

日々進化するデータ再生。 DELAの登場やLINN、スフォルツアート、LUMINといったネットワークプレーヤー達。 ハイエンドDACの急増等、これからどんどん面白くなっていくこの分野を4Fはとことんやって行きたいと思います。

ダイナミックオーディオ5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

2016年1月 8日 (金)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.43

Real_soundcheck_3

東京都Y

Th_img_1859          

ワルターやリパッティ等、往年の名匠の写真やイラストが品良く飾られているY様のオーディオルーム。
スピーカーは長年ご愛用のTANNOY「Arundel」です。今回はLUXMANの「D-06u」、限定モデル「CL-38uL」、「MQ-88uL」を納めさせて頂きました。8畳ほどですが、天井が吹き抜けになっていて音抜けがとても良いですね。アランデルが奏でる繊細で温かみのあるサウンドはいつまでも浸っていたいと思わせてくれます。またお聴かせ下さいませ!

Y様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

|

2016年1月 7日 (木)

seisis新型オーディオボード発売のお知らせ!

Real_soundcheck_3

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。改めてお礼申し上げます。
本年も変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

サウンドハウス2F 林、上遠野

新年最初にご紹介するのはこちらの商品です。

Th_img_1914

ESCARTが製造販売している「SEISIS」ボードに新型が発売されました。このボードはオーディオボードですが、免震機能もあるためトールボーイ型スピーカーをお使いのお客様を中心に大変よく売れた商品です。

http://www.escart.jp/products/arte/seisis/


新型は「SEISIS-C」といいます。前作との違いは鉄球に高品位セラミックを混ぜたということ、正方形から長方形へとサイズを見直した等です。Cは以前はチェリー仕上げの意味でしたが、今回はブラック一色になりました。今回のCはセラミックの意味です。

Th_img_1926

サイズ違いで2種類用意されています。

「SEISIS-C/5045」¥80,000(税別)
「SEISIS-C/6555」¥88,000(税別)

5045を展示しました。以前は45cmの正方形だったので、スピーカーによってはサイズが足りないこともあったのですが、5cm伸びたことで中型のトールボーイ型まで無理なく乗せることができるようになりました。仕上げも向上しています。

Th_img_1918

805d3で試してみました。まず中高域が鮮やかになります、これがセラミックの効果?と思うもののどうもしっくりきません。内部の構造が点接触になっているためスパイクが2個重ねた感じになるそうです。ではといってスパイクを外して聞いてみました。

Th_img_1924

とても良いです。前作同様クリアで広がりがでますね。なおかつ音に芯があるところが素晴らしいと思いました。本日から発売しているそうです。近日中にメーカーサイトに詳細を掲載予定とのことです。オススメ致します。


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:10:00~19:00

|

2016年1月 4日 (月)

新年のご挨拶

謹賀新年

旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。

本年もよりお客様にご満足いただけるサービスを心がける所存です。

昨年同様のご愛顧よろしくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

H.AL.3 島 健悟

|

天ノ視点-新年のご挨拶-

天ノ視点-新年のご挨拶-

皆様、新年あけまして、おめでとうございます。
今年も皆さまにオーディオをより楽しんで頂けるように切磋琢磨して行きたいと思います。

さて、初夢見ましたか?
私は冗談ではなく、B&W802D3の納品の夢を見ました。
お客様のお顔を覚えていないのが残念ですが…。
802D3に限らず、今年も、皆様のご自宅へオーディオをお届けさせて頂けることを楽しみにしております。

さて、新年と言えば、ラスベガスで行われているcesでは、毎年、各海外メーカーが新製品を発表していることから、今年も期待が高まります。

今年気になる新製品としては、まずは去年に続き、B&Wの800D3の発表が予定されています。
いまだ、輸入元のD&Mもどのような製品が出来上がってくるのか、わからないとの事でした。
ただ、802D3でのクオリティを考えますと800D3は相応の期待が高まります。

8000d3

そして、Sonusfaberからも新製品の発表が控えています。
「IL Cremonese」

Cremonese
今年中に発売が予定されている新製品ですが、価格的には、惜しまれながら生産を完了したSonusfaberの名器StradivariHomageの後釜が予定されている製品です。
本国サイトで公開されている画像を見たところ、上位機種Liliumをサイズダウンさせたような外観です。
もちろん音色等は聴いていなので、分かりませんが、Liliumがとても完成されたスピーカーであっただけにB&W同様に期待が膨らみます。

他にも、データ再生においても、DELA同様に優れたNAS等が出てくる予感もしますし、2016年もハイレゾ・データ再生が加速していくでしょう。

ダイナミックオーディオ5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

2016年がスタートいたしました
今年もよろしくお願いいたします。
 
営業開始は4日(月曜日)からになります。
話題の製品、お買い得情報を掲載していきますので
お楽しみに!

|

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »