« 2015年11月15日 - 2015年11月21日 | トップページ | 2015年11月29日 - 2015年12月5日 »

2015年11月28日 (土)

★H.A.L.3 News★-B&W 802D3開梱編-

★H.A.L.3 News★-B&W 802D3開梱編-

B&W802D3番外編の開梱編です。

今回の802D3はなんと…

「一人で出来ちゃうかもしれない802D3の開梱」

え?…普通じゃないの?と御思いの皆さま。
無理なんです。旧モデル802SDの時は馴れている人で二人~三人いないと出来ない作業でした。

それが今回の802D3は条件が揃っていれば一人でも出来るようになりました。

※実際に皆さまにお届けする場合は専門の運送業者と専任担当者がお伺いさせて頂きセッティングまで責任を持って行わせて頂きます。

其の一「到着」
P1020750
弊社でB&W802D3を購入された方は、もれなくピアノ運送業者にてお届けをさせて頂きます。
※距離や配送場所の状況により運送料は異なります。(階段数やクレーンを使用する等)
大きな段ボールのに梱包です。梱包材が不要な場合は運送時に申して下さい。

其の二「開梱」
今回の802D3は音質や仕様もさることながら、開梱やセッティングに関しても大きく変化しています。
①箱をは囲っているビニールテープを取ります。
②上蓋を外します。
③側面の段ボールを抜き取ります。(写真撮ってなくてすみません!)
④梱包材を外します。(写真撮ってなくてすみません!!)
P1020751
すると、白い布に覆われた802D3の姿が現れます。
これまでの802SDはここから下皿を外すために、二人かかりで一度本体を持ち上げて別の場所に移すか、もう一人の人に下皿よけてもらうかする必要があったわけですが、今回の802D3は初期状態でキャスターがついております。
⑤梱包材を外し、手前に引き出す。
P1020752 P1020753
P1020764
キャスターは手前に一つ、中盤に二つ、後ろに一つとひし形のような形でついています。
段差が引き出した時にバランスが崩れやすいので、慎重に引き抜きます。
また、ここH.A.L3は床が傷つかない業務用のカーペットを使用していますので、そのままでも大丈夫ですが、皆さまのご自宅ではマットや毛布などで、床が傷つかないようにします。

其の二「移動」
引き出したスピーカーを定位置まで運び作業は終了しますが、ここで油断してはいけません。このキャスターは前後にしか回転しませんので、方向転換を行う場合は少しづつ少しづつ曲げていく必要があります。
皆さまのご自宅で行う場合は、あらかじめ、床に傷がつかないようにカーペットや毛布を敷いてスピーカーを押しますが、その際に方向転換はカーペット/毛布ごと回し、方向転換します。
P1020757


これで開梱作業は終了です。
先にも書きました通り、実際にお届けさせて頂く際には、担当者、もしくは専門運送業者が行いますので、ご購入いただいた方はお気にされる必要はありません。
また、私も皆様のご自宅へお届けした際には、安全面等を考慮して一人では行いませんのでご安心下さい。
しかし、こういった実際に音質とは全く関係のないところでも、ユーザーの皆さまの事を考えているという事が分かって頂けると嬉しいです。
この後、実際の音出しまでのセッティングを行うわけですが、それはまたの機会に…!

4F H.A.L3 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

★H.A.L.3 News★-B&W802D3 Weekly Select

★H.A.L.3 News★-B&W 802D3-

B&W 802D3試聴機入荷!!

P1020780 P1020778

日本発出荷となる新生B&W802D3がいよいよダイナミックオーディオに入荷致します!
すでに各種イベントや展示会等でご覧になった方、音を聴かれた方はいらっしゃるかと思いますが、店舗で実際に展示をするのは初になります。
過去にないくらい待ち焦がれた新製品です。

私天野自身、先に行った「第39回マラソン試聴会」で802D3を使用して、そのポテンシャルの高さを体感していますが、その時に使用したアンプは二機種。
LUXMANとESOTERICとH.A.L3としては定番のアンプですが、旧802SD時代にはOCTAVEの真空管アンプやGOLDMUND、Brumester、TADなど多くのアンプと組み合わせてみました。

「802D3 Weekly Amp Selection」

4F H.A.L.3の定番アンプとして国産に三社LUXMAN/ESOTERIC/Technicsの三ブランドを常設展示しています。
この三ブランドは常に比較をしてご試聴戴けます。
EOSTERIC   S-03 / C-03X(S-03は12月5日まで出張中)
Technics   SE-R1 / SU-R1

さらに国産アンプとしてTADの参加も確定しました!
TAD    TAD-2500MK2 12月/7日(月曜日)~

この企画はこの国産ブランドとプラスして海外メーカーのアンプを聴いてみて、私天野なりに皆さまにご紹介していきたいと思います。

11月30日(月曜日)~12月8日(火曜日)
まず第一弾はアメリカの老舗メーカー「JEFF ROWLAND」。多くの方が旧モデルのB&Wとの組み合わせを楽しまれており、今もなお新製品を作り出している人気メーカーです。
超級アンプmodel925の登場やフラッグシッププリアンプのCorusも今後進化してくる予定と楽しみなメーカーですが、今回は過去にH.A.L3でも度々使用してきたmodel725を使用してみたいと思います。
相性は間違いないはず!と思っていますが、果たして、どのような音色を楽しませてくれるでしょうか。

12月9日(水曜日)~12月15日(火曜日)
H.A.L3の定番アンプになりつつある管球ハイブリッドアンプです。真空管独特の色気は持ちつつもトランジスタのパワー感を備えたとても優れたアンプです。
多くのお客様に旧モデルの802SDで組み合わせてご紹介をしていて、今回の802D3でもこの組み合わせは必然的に良いのではないかと考えました。

12月16日(水曜日)~12月22(火曜日)
会社として立ち上がったのはおおよそ5年前ととても若いメーカーですが、アンプを作っているのはオーディオ業界で活躍してきた天才達が集まって作り上げたブランドです。
音質、クオリティ共に申し分ない音質をもっており、今後802D3と合わせるアンプとして注目していきたいアンプです。

12月23日(水曜日)~12月31日(大晦日)
ドイツのハイエンドメーカーBurmester(ブルメスター)。
1978年に創立されたメーカーです。気品の高さを感じさせるクロームメッキの外観が印象的なメーカーですが、音色もとても高い質を持っており、独特の深みがあります。
設計者のディーター・ブルメスター氏は自身で音楽制作やアーティストの分野でも活動をしていて、音楽の生々しさを素直に伝えるオーディオ機器を世に送り出しています。
今回はフラッグシップアンプ類をご用意して、ドイツの名匠ブルメスターで802D3がどのように鳴るのか楽しみたいと思います。


2015年中にB&W803D3と合わせる予定のアンプは以上のラインナップです。
他にも、スポットで登場するアンプがあると思います。
例えば…
VIOLA Forte2 / Sonataの組み合わせも現在展示しています。
いつまで展示できるかわかりませんので、もし、VIOLAとの組み合わせでご試聴されたい方がいらっしゃれば、是非、ご予約を頂ければと思います。

さてさて、803D3の入荷でなかなか忙しくなりますよ!
続報にも乞うご期待下さい!

4F H.A.L3 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

2015年11月25日 (水)

真空管アンプの魅力・・・上杉研究所

Th_2fuesugi_2  

1971年創業の 上杉研究所。真空管全盛期の真空管ストックを膨大に持つ絶対的な強み、長期安定性を確保した設計、そして真空管ならではの艶やかなサウンド・・・音の魅力と安心感を兼ね備えた老舗アンプメーカです。サウンドハウス2Fでは全ラインナップを取り扱っております。

Th_img_1580

上杉氏設計のアンプも生産完了モデルが増えてきました。プリアンプのUBROS31(写真)はラスト2台、モノラルパワーアンプ UBROS33MK2は生産完了、現品のみとなります。

下記は上杉研究所のホームページ。新設されました!
https://www.uesugilab.co.jp/index.html

Th_img_1579

タンノイ、JBLから最新B&W・・・初めての真空管アンプをご検討のお客様から往年の音楽ファンまでウエスギサウンドをお薦め致します!

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

|

6F システム紹介

どうもこんにちは。一気に気温が下がった東京です。
 
お待たせいたしました!
Chprecision_sonusfaber
      『L1 + M1 mono』『X1
 
先月のマラソン試聴会で好評いただいたシステムを
再現いたしました。
 
昨日まではM1 stereoでしたが、やはり余裕が全然違いますね!
基本的に中身が同じなので当然と言えば当然なのですが、
Liliumの場合ユニットの数が多いですから、能率どうこうより
アンプがしっかりしている時の≪スピーカーを鳴らしきったぞ≫
という感じが快感です。
 
お問合せください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

« 2015年11月15日 - 2015年11月21日 | トップページ | 2015年11月29日 - 2015年12月5日 »