« 2015年6月7日 - 2015年6月13日 | トップページ | 2015年6月21日 - 2015年6月27日 »

2015年6月20日 (土)

TANNOY「KENSINGTON/GR」BRODMANN「VC7」展示しました!

Real_soundcheck_3


Th_r0013335

TANNOY「KENSINGTON/GR」とBRODMANN「VC7」を展示いたしました!個性は違いますが、どちらも楽器的な鳴りの良さを持っています。是非お聴き下さいませ!

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

|

昨夜はイベント「20世紀の交響曲」を行いました!

Soundhouse

昨夜は音楽家小室敬幸氏をお迎えしてイベントを行いました! 

Th_r0013348

20世紀の交響曲にスポットを当てた今回のイベントいかがだったでしょうか?ハイドン、ベートーベン・・・マーラーを経て現代へと続くシンフォニストたちの流れ、また、それぞれの作曲家が先人、そして時代の影響を自分の作品にどのように取り入れ、あるいは対抗してきたかを曲を聴きながら解説していただきました。前回同様ディープな内容、90分ではとても時間が足りなかったという反省もありますが、新しい音楽との出会いにつながれば何よりです。

ご来場頂きましたお客様、誠にありがとうございました!

上遠野 
ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

|

2015年6月17日 (水)

今週金曜日はイベントです!・・・テーマは「20世紀の交響曲」

6/19の金曜日に音楽家小室敬幸氏を再度お招きし、ユニークなイベントを行います!テーマは「20世紀の交響曲」です。

Soundhouse

交響曲といえば、なんといってもハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンといった古典派であり、その後はシューベルトから マーラー、せいぜいシベリウスまで、18世紀から20世紀初頭までだと思っていませんか? しかし、20世紀にも数多くの交響曲が作曲され、いくつもの傑作が残されています。

20世紀という激動の時代のなかで、「交響曲」というジャンルに作曲家がどのように立ち向かい、作品を残してきたのか? 年代別の傾向を探りつつ、それぞれの時代の名曲をお聴きいただきます。

【序】そもそも交響曲とは?
【第1部】1900~20年代「ロマン主義の残影/モダニズムの興隆」
【第2部】1930~40年代「非ロマン主義の交響曲&戦争交響曲」
【第3部】1950~60年代「前衛の時代/交響曲の不作」
【第4部】1970~80年代「新ロマン主義&ポストモダン」
【第5部】1990年代以降「交響曲の未来」
今後、交響曲は過去の遺物となってしまうのか? それとも今後も重要なジャンルと成りうるのか?皆さまと共に考える90分のイベントです。是非お気軽にご参加ください。

※再生する曲はほぼ抜粋になりますので、試聴会というよりはレクチャー的なイベントになります。

日時: 6月19(金)19: 00~20 :30、最終退店21時
場所: ダイナミックオーディオ 5555 2F
定員: 15名(要予約)
解説: 小室 敬幸氏
担当: ダイナミックオーディオ 上遠野


ご予約はお名前、ご連絡先お電話番号をお書き添えの上、メール(ken@dynamicaudio.co.jp)お電話 03-3253-2001(フロアー直通電話)にてお申し込み下さい。皆様のご来場をお待ちしております。


上遠野 
ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

|

2015年6月15日 (月)

BRODMANN「VC7」で「SPACE OPTIMISATION」!

Real_soundcheck_3

4月にBRODMANN「VC7」を納品させて頂いたA様より「SPACE OPTIMISATION」を試したいとのご要望を頂きました。「あのスピーカー、マイナーだからどうせ後でしょう。待ってられないから」とのこと。対応スピーカーはどんどん増えてはいるもののBRODMANNというと・・・確かにそうかもしれません。BRODMANNは、ユニットが両サイド、しかも低域はホーンレゾネーターによる再生という個性的なスピーカーです。現在OPTIMISATIONに対応しているスピーカーで近いものが1つもないという心配はありましたが、やってみると結果は効果は大でした。

Th_img_1812

久しぶりの「VC7」抜群に美しいです!毎日鳴らし込みをしながら位置を調整され、ニアフィールドでも、音の密度、艶やかさを感じる魅力溢れるサウンドに進化していました。
DSM納品当初は戸惑われていた操作、リッピングもすっかり慣れ、「PCからのYOUTUBEの音が凄く良いんですよ」と音楽ライフを満喫されているご様子です。早速、お部屋を測り、KONFIG上に打ち込んでいきました。お部屋は一般的なマンションのリビングで、スピーカーの後ろが大きな2重のガラス窓になっています。かなり音に影響があると思われます。先日のアップデートでこの部分も指定できるようになりました。入力を全て終え、スピーカーは仮で「KOMRI」にして、OPTIMIZATIONを実行しました・・・?変化しません。波形もフラットのまま。慌てて入力を見直すと窓の高さの小数点がずれていて、1.755mのところを175.5mにしていました。失礼いたしました。再入力後はヴォーカルが小さくなりベースも滲みが薄れてクリアになりました。

Th_img_1854

次にスピーカーを変えて聞いてみました。大きさが近いもので「KOMRI」から「AMATI ANNIVERSARIO」「802SD」「800SD」「HELICON800MK2」と試しました。OPTIMISATIONは部屋とスピーカーの置き場所の違いが大きいと思ってましたが、結構変わるものです。面白いのがそのスピーカーの個性が感じ取れるような気がするところ。802SDの時はA様「これはさらっとしてますね」とおっしゃっていました。あれこれ話しながら試聴している中で、私とA様が「これですね!」となったのがDALIの「HELICON800MK2」、明るく楽しく聴けるのです。これも暫定なのですが、これでもOPTIMISATIONの良さはちゃんと感じられました。

Th_img_1798_2

アナログでも試聴。しっかり効果が出ていました。DS、HDMI、インターネットラジオ、フォノイコライザーとDSMを
 フル活用されていらっしゃるA様もOPTIMISATIONによる新たな進化に大変感心されておられました。本当にありがとうございました!BRODMANNのスピーカーも早く加わると良いですね。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

|

★H.A.L.3 News★-802EXAKT-

★H.A.L.3 News★-B&W802SD/LINN EXAKT-

皆様こんにちは。
現在、ダイナ5555ではスコットランドの名ブランドLINNとタイアップを行って各フロアにLINN製品を充実させていますが、ここ4FH.A.L.3はリファレンススピーカーであるB&W802SD/BのLINN EXAKT化を行ってみました。国内としては初の試みになり、お客様はもちろん、当社スタッフも興味が高まっています。

さて、ではこのB&W802SD LINN EXAKT(以後802EXAKT)についてご説明をしていきましょう。

■EXAKTとは?-LINNwebサイト-
まず、このLINN EXAKTについて簡単にご説明をしていきたいと思います。
EXAKTはLINNが提案する新しい形のオーディオスタイルです。LINNは皆様ご存じの通り、DSによってネットワーク再生を可能にしました。インターネット上で配信されている音楽をデータとして手に入れる事が出来る昨今において、CDやレコードといった媒体を通すことがないという事は音質に関係する余分な手間が省けるわけです。更に、プレーヤー、アンプとオーディオ製品の中でも機器や接点が増えることによってひずみや位相のずれは生じます。それをユニットの直前まで、デジタルで処理を行う事によって、最少のひずみや位相の特性を得ることが出来ます。更に、スピーカーやお部屋の特性に併せてOptimisation(最適化)させることが可能になりました。このSpace Optimisationという機能はLINN EXAKT Systemはもちろん、LINN以外のスピーカーも適用できるように、現在LINNが各スピーカーの設定を行っています。2015年6月現在100種類以上のスピーカーが適用になっています。

■Space Optimisation-LINNwebサイト-
EXAKTの機能の一つです。お部屋の形状は人にって異なります。スピーカーも人によって異なります。それぞれ異なった環境で鳴らした場合、すべてが最高の音色になるとは限りません。その為、皆様試行錯誤をしてご自身の最高の音を目指します。しかし、それにも限界があります。オーディオルーム等をお持ちであれば、ある程度詰める事が出来ますが、それでも限界があります。このSpace OptimisationはLINNが測定をしたスピーカーであれば、そのスピーカーを基準にお部屋の環境等を任意で打ち込み、最適化させることが出来ます。理想的なお部屋、理想的なスピーカー位置にスピーカーが無くとも、その環境下における最高の音楽を楽しむことが前提に作られました。

■802EXAKT
上記のようにEXAKTには二つの大きな利点が生まれました。DS機能を使ったフルデジタル伝送による低歪み、高位相特性。Space Optimisationによる、環境&スピーカーへの最適化。このうちSpace Optimisationに関しましては、DSユーザーでLINNが測定を終えている(Konfig上で表記される)製品に関しては適用されます。しかし前者はEXAKTの最も優位な点であり、LINN EXAKT Systemだから可能になった領域の機能です。
しかし、LINNとしては他のシステムでも、この機能を限りなく良い環境で使って欲しいという想いから、他社スピーカーのネットワークを使わずに、LINNのEXAKT BOX(チャンネルデバイダー)を使って、限りなくEXAKTSystemに近づけることが可能になりました。しかし、現在、LINN以外のスピーカーでそれが可能なのは世界中で2機種のみです。B&W 802SDとB&W オリジナルノーチラス。まず、オリジナルノーチラスは言わずと知れたB&Wの伝説級の最高位スピーカーです。ご存じの方、もしくは使用されている方であればご承知だと思いますが、ノーチラスはネットワークを持たず、外付けのチャンネルデバイダーを使用します。その為、今回のEXAKT化においては理想的なスピーカーと言えます。興味ある方は是非お問い合わせ下さい。
さて、今回、4FH.A.L.3が行ったのはB&W802SDをEXAKT化しようという試みです

STEP1「ネットワークをスルー」
P1020603 P1020604
802SDはノーチラスとは異なり、ネットワークを内蔵した通常のスピーカーですので、まずはこれを通さない仕様にする必要があります。802SDのネットワークはスピーカー底面部の中にあります。通常使用している時は開ける必要がまったくない場所です。さて、このネットワークに接続されている各ユニットのケーブルはハンダで止められていますので、ニッパーで切ります。このシステムを元に戻す場合は新たに半田を行う必要があります。
そして、現在ついているターミナルを全て外し、LINNから送られてくる特性ターミナルを装着させます。通常はバイワイヤ仕様に四本ですが、この場合は各ユニットごとにアンプを接続しますので、片CH計8本のターミナルが着くことになります。それら8本のターミナルと各ユニットから出ているユニットのケーブルを圧着で繋ぎます。写真ではネットワーク自体を本体から外していますが、本来はこれを付けた状態で格納します。

STEP2「アンプ」
P1020606
LINNのEXAKT BOXを使い、各チャンネルごとのアンプへ信号を送ります。その為、計8chの出力を必要とします。全てステレオパワーアンプで揃えた場合は計4筐体、全てモノラルパワーアンプで揃えた場合は計8筐体のパワーアンプが必要になります。今回4Fではウーハー×2部分にKLIMAXTwinを使用し、ミッドレンジとツイーター部分にはAKURATE4200という4chパワーアンプを使用しましたので計3筐体のパワーアンプになりました。もちろん、ここのアンプの良し悪しによっても音質は変わります。更にケーブルも必要に応じて増やして頂く必要があります。
これが、現在ノーチラスを使用している方はそのまま流用する事が出来ますので、802SDのEXAKT化よりも単純な話になります。

STEP3「EXAKT Space Optimisation」
物理的なセットアップはこれでほぼ終了になります。
この後に諸々のLINNのセットアップが始まります。
・DSのセットアップ
既にDS(もしくはネットワークプレーヤー)をお使いの方は必要ありませんが、ネットワークプレーヤーにてデータ再生が出来るようにするために、ネットワーク環境の構築や各種設定を行います。
・Space Optimisationの設定
スピーカーの選定、お部屋の形状や素材の設定、スピーカー位置の設定等を行い、環境にあった最適化を行います。


以上が主だったセットアップになります。
しかし、これらのセットアップは全て私達とメーカー担当者で行います。
お客様には音楽を楽しんで頂くだけです。


■B&W802SDをEXAKT化させる為には何が必要なの?
現在、EXAKTが使用できるLINN製品は計8種類あります。
□DS
・KLIMAX DS/K \2,400,000
・KLIMAX DSM \2,600,000
・KLIMAX EXAKT DSM \1,600,000
・AKURATE DS/K \900,000
・AKURATE DSM \900,000
・AKURATE EXAKT DSM \650,000
・MAJIK DS \350,000
・MAJIK DSM \500,000
□EXAKT BOX
・KLIMAX EXAKT BOX \1,700,000
・AKURATE EXAKT BOX \700,000
□LINN製スピーカーターミナル
価格未定

今回、4Fに来ている製品はKLIMAX DSMとKLIMAX EXAKT BOXです。
現在、上記いずれかのモデルを使用している場合は、EXAKTBOXを追加して頂ければ、システムとしては出来上がります。(※旧製品を使用している場合は有料のバージョンアップが必要になります。現在お使いのバージョンが分からない場合は担当販売店にお問い合わせ下さい)

また上記にも書きましたが、各ユニットを鳴らす為のアンプとケーブルが必要になります。

例)現在のシステム:CDプレーヤー+プリアンプ+パワーアンプ+802SDのシステムの場合
DS製品+EXAKT BOX+必要ch分追加パワーアンプ+必要ch分ケーブル+LINN製スピーカーターミナル(価格未定)+802SD
Exakt802

以上が802EXAKTの簡単な概要です。
もし、このブログをご覧になって興味をもたれたら、是非4Fまでお問い合わせ下さい。
期間中はご試聴も承っていますので、東京近郊の方は是非、お立ち寄り下さい。

H.A.L.3天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

2015年6月14日 (日)

LINN 「MAJIK DSM/2」の「SPACE OPTIMISATION」とトレードインプロモーション!

Real_soundcheck_3


Th_r0013331_2

LINN 「MAJIK DSM/2」「MAJIK140」の組み合わせで「SPACE OPTIMISATION」を行いました!

20150612_161043_2  

まずはスピーカーの選択です。リンの製品は当然として、他社製のスピーカーもどんどん対応しています。

Th__20150612_141439_2

部屋のサイズ、天井高、スピーカーの位置、リスニングポイント、壁、床の素材等を入力していきます。画面上にスピーカーの位置が表示されるので、入力ミスも防げます。

Th__20150612_140456_2

計算はわずか数秒です。グラフを見ると23Hz、54Hz付近を急峻にカットしているのがわかります。ゲインも自由にコントロールできますので、好みの設定を保存し、聴き比べて決定することも自由自在。凄い時代になったものですね。

Th_r0013326_2

OPTIMISATIONの効果に目を見張りました。低域のかぶりがとれ、中高域がクリアーになりました。それも自然に。今まで気づかなかったギターやヴァイオリンのニュアンスが分かるのが嬉しいです。

そしてそして、OPTIMISATIONの効果は、DS再生時だけでなく、DSM/2全ての入力に対しても効くのです!つまりアナログ入力も、HDMI入力もです。

さらにDSMをご検討中のお客様にビックニュース!DSMシリーズのトレードインプロモーションがスタートしました!LINN製モデルに限らず、「あらゆるプリアンプ/プリメインアンプのアップグレード」として、対象DSMモデルをご注文の方は、定価の10%OFFにてご購入いただけます!!期間は8/20まで。

対象DSMモデル
・KLIMAX DSM/1
・AKURATE DSM/1
・MAJIK DSM/2
・SNEAKY DSM

詳しい内容は下記になります。

http://www.linn.jp/pdf/linnjapan_news/2015_tradein.pdf

この機会に驚くほど完成度の高い製品になった「MAJIK DSM/2」を是非お勧めいたします。納品、セッティングもお任せ下さい。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

|

« 2015年6月7日 - 2015年6月13日 | トップページ | 2015年6月21日 - 2015年6月27日 »