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2015年12月31日 (木)

年末のご挨拶。

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2015年も今日が最後ですね。今年も様々なお客様との出会いがありました。店頭でのお話、納品時と思い出深いことがたくさんありました。本当にありがとうございました。音の出会いはというと、コンサートでは11月にサントリーで聴いたハンヌ・リントゥ指揮 フィンランド放送交響楽団のシベリウスの2番が忘れられません。そしてディスクではこちらです。

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COUNT BASIE カウント・ベイシー
Blues Backstage Live in Amsterdam 1956

FNCJ5617


1956年のアムステルダム、コンセルトヘボウでのライブの未発表音源。絶頂期のベイシー楽団の極上のスイングが一杯詰まったCDです。

CDジャケットに“ベイシー”の菅原正二氏がコメントを寄せられています。

「ベイシーの張り切った声や、興奮の坩堝と化した会場の喝采ぶりが見事に捉えられており、まるでその事件現場に居合わせたような気分だ。」

的確すぎて付け足すことは何もありません。とにかく半世紀以上前の録音とは思えない鮮明さです。

出だしの”YOU FOR ME”からエンジン全開のベイシー楽団、ミディアムスローの名曲を織り交ぜながらアップテンポの”DINNER WITH FRIENDS”(ソニーペインのドラムソロがまた超絶!)まで楽しさ全開のライブです。「時空を超えた」と言い切れる絶対のオススメCDです。

というわけで仕事納めにディスクを紹介させて頂きました。
2016年は1月4日から通常営業となります。
来年もダイナミックオーディオを宜しくお願い致します。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
 

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

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天ノ視点-大晦日-

★H.A.L.3 News★-大晦日-
皆様、こんにちわ
2015年も大晦日となりました。
一年一年が本当に早く、つい先日2015年を迎えたような気さえしてしまいます。
さて、そんな2015年ですが、オーディオ界隈でも、色々なニュースがありました。

それを、今回は簡単に振り返ってみたいと思います。

♪ダイナミックオーディオ創業50周年♪
ダイナミックオーディオは今年の3月で創業から50年を迎えることが出来ました。これだけ長くオーディオ専門店を続けられているのは、偏に皆さまのご愛好あってのものだと思います。これからの50年も皆さまのそばにあるハイエンドオーディオ専門店になれるよう頑張って行きたいと思います。

♪B&W800D3シリーズ発売♪
2015年のトップニュースと言えば、何といってもB&Wのニューモデル発表ではないでしょうか。
ここH.A.L3のリファレンススピーカーとしておおよそ6年使用してきた802SDを始め、人気機種のDラインを一新してダイヤモンドの三世代目「D3」モデルとして発表されました。
これまでのマイナーチェンジとは異なり、まさにニューモデルと呼ぶにふさわしい変革があり、今後のオーディオ界を引っ張っていく存在になることでしょう。
802D3はH.A.L3の新しいリファレンススピーカーとして常設展示を行っております。

♪データ再生の革新♪
数年前から盛んになってきたデータ再生。H.A.L3も当時から力を入れ、皆様にご紹介してきましたが、BUFFALO「DELA」が本格的に展示導入され、新しいデータ再生の形を確立しました。オーディオメーカーではない、分野からの本格的な参入は今後のオーディオ界にとってどのような影響があるのか。来年もこの分野への注目は高まりそうです。そして、国産・海外メーカーの新たな参入も楽しみな所です。毎年一月にラスベガスにて行われる世界最大級のオーディオショウでまた面白いブランドが出てくるかもしてません

♪LUXMAN90周年♪
先にご紹介したダイナ50周年も然りですが、国産メーカーの大御所LUXMANも今年で90周年を迎えたそうです。
まさに日本を代表するオーディオメーカーの一つであり、ダイナミックオーディオとも、とても深いつながりを持ったメーカーです。
H.A.L3では、フラッグシップラインのSACD、プリアンプ、パワーアンプを常設して、皆様にご紹介をしております。
これからもダイナミックオーディオはLUXMANと手を取り合って皆さまに素晴らしい製品をご紹介していきたいと思います。

♪ルームチューニングの新たな形♪
これまで同様にルームチューニング行うための製品は沢山ありますが、TRINNOV AUDIOやLINN Speace Optimization等、機械的にイコライジング等を行って音場補正を行う製品や思考が多くなってきました。今後もこのような製品は多くなってくるかも知れません。

♪DEVIARET輸入終了♪
あまり嬉しくないニュースとしましては、フランスの人気メーカーDEVIARETの輸入が終了してしまいました。H.A.L3ではFrancoSerblin「Accordo」等に合わせるアンプとして、とてもスタイリッシュでおすすめをしていたメーカーですが、輸入元ステラの意向により、日本での販売が完了となりました。


…とちょっと思い返すとこんなところが目立ったニュースでは無いでしょうか。
もちろん、他にも、新製品や生産完了になった製品なども沢山ありました。世界的な流れとしてハイエンドレコードプレーヤーにも注目が集まり、新規メーカーが日本へ輸入されていたり、それに伴ったハイエンドレコードクリーナーなんかも多く出てきました。逆に、長年ソナスファベールを引っ張ってきた名器ストラディバリが生産完了なんていうニュースもありました。
データ再生やレコードのリバイバルは昨年もありましたが、まだまだこの過渡期は続くと思われます。
とはいっても、年々新しい製品が発表になり、それに伴ってオーディオの世界がもっと面白くなるのではないでしょうか。


今年一年、誠にありがとうございました。
来年も皆さまに面白いオーディオがご紹介できるように、4FH.A.L3は日夜、オーディオの探求をしていきたいと思います。
秋葉原へお越しの際は、是非、お立ち寄りください。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしましております。

では、皆様が素晴らしい2016年をお迎えくださいますよう、心よりお祈りしております。
ありがとうございました。

ダイナミックオーディオ5555 4F 島 天野

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2015年12月27日 (日)

天ノ視点-802D3 Weekly amp Selection-

天ノ視点-802D3 Weekly amp Selection-

-802D3 Weekly amp Selection-
「Burmesster 035/911mk3」

皆様こんにちわ。
B&W802D3が導入されて、早いもので一か月が過ぎようとしています。
その間、いろいろなアンプで鳴らしてみました。
H.A.L.3に常設している国産ブランド、ESOTERICやLUXMAN、TADを始め、JEFF ROWLAND、OCTAVE、EINSTEINなどの海外メーカー、そして、現在はBurmesterを期間限定にて展示しています。

「Burmester」
Burmester(ブルメスター)というメーカーをご存じでしょうか。
私としては7Fのアシスタントを行っていた時代から触れてきたなじみのあるメーカーですが、展示している販売店も少ないことからあまり皆さまに触れることが少ない為、ご存じ無い方も少なくないのではないでしょうか。
ドイツに創立されたブルメスター。創立者ディーター・ブルメスター氏はエンジニアリング・スクールに通う前にプロのロックバンドのギタリスト・作曲家としてツアーにも参加していた音楽家でした。
音楽家としての感性や、「音」へ対する情熱を惜しみなく注入された製品達はオーディオ愛好家の中でも評価は高く、B&Wのスピーカー達と組み合わせている方も多くいらっしゃいます。
今回ご用意させて頂いたアンプは、プリアンプに035、パワーアンプは911というモデルを用意しました。

「035」
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ブルメスターの中では比較的新しいこのモデルは、ブルメスターの中では中堅機に当たり、実際に使われている方も多い機種です。
中堅機といえども、素晴らしい音色を持った製品で、プリアンプ単体として、他のパワーアンプと組み合わせても面白い音色を持っています。
どこか少し重心の低さをもっていて、音楽の陰影をとても良く表現してくれます。

「911mk3」
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1990年に発売された911がリファインされ、現在はmk3となっている911。特に出力段に変更が加えられ、定格出力はスペック上で350W+350W(4Ω)、770W(モノ・ブリッジ動作時・4Ω)というハイパワーを持っています。現在合わせている802D3はもちろんの事、より大型のスピーカーと組み合わせても難なく鳴ってくれるでしょう。来年に発売が予定されているB&W800D3と組み合わせるのも良いかも知れません。

■天野感想■
ブルメスターの一つの特徴であるデザイン。シルバーメッキされたトップとパワーアンプのヒートシンク等、とても荘厳に作られたデザインは皆さまの所有欲を必ずや満たしてくれると思います。もちろん音色に関しても、素晴らしいものを持っています。プリアンプの中にも書きましたが、天野の主観的な印象としては、華やかさやスピード感というよりも、深みや力強さを感じさせてくれます。ドイツという国柄もあるのかも知れませんが、「影」の部分をしっかり感じさせてくれるオーディオはあまりありません。ブルメスターの製品はどことなく、哀愁のような音楽を感じさせてくれるところがあり、私はこういう唯一無二の音を作り出すブルメスターは貴重な存在だと思っているわけです。


ダイナミックオーディオ5555 4F 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2015年12月26日 (土)

天ノ視点-BOENICKE Audio-

天ノ視点-BOENICKE Audio-

皆様こんにちは。
年末のステレオサウンド誌によるGRAND PRIXが発表されました。
年間を通じて、後世に残したい優れた製品達がノミネートされていました。
そして、残念ながら受賞こそ逃しましたが、面白い優れた製品は沢山あり、それらが埋もれてしまうのは大変だという事で、私天野的に注目している製品を少しづつご紹介していきたいと思います。

BOENICKE Audio W8+Swing Base 定価\1,800,000
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輸入商社ぜファンが新たに輸入を始めたスイス北西部に拠点を構えるスピーカーメーカーです。
録音エンジニアとして多くの音楽に関わったスヴェン・ボーニック氏が立ち上げたメーカーになりますが、とても面白いキャラクターを持った製品です。

身長79cmととても小柄な筐体でユニット構成は3ウェイ3ユニット。ユニット自体も小さく、本当に小柄で可愛らしい印象のデザインです。
ウーハーはサイドユニットを採用しており、広がりがとても良く出てくる仕様です。

特に面白い構成としては、日本ではオプションとして発売をしているSwing Base(スウィング・ベース)。
足元にスパイク等を使用せず、ワイヤーで宙に浮いた状態にするというものです。
この影響もあってか、音色にストレスが全くなく、とても滑らかな広がりを表現してくれます。
それだけだと、低域が崩れてしまいそうですが、崩れることなく、ほどよく出てくるイメージです。
パンチの効いた音ではありませんが、ゆっくり女性ボーカルや室内楽を楽しみたい方にはうってつけではないでしょうか。

もう一つの特徴としては、背面に付けられたアンビエンス・ツイーターの存在です。
このアンビエンス・ツイーターもしなやかに流れるような広がりを出してくれる要因だと思います。

4Fでは、オーディオボードを使って高さを底上げをしていますが、フローリングで低めのソファーに座れる方はボードを使わずにそのままお試し頂いたほうがいいかもしれません。

大きくなく質の良いスピーカーをお探しの方には是非おすすめしたい一品です。

ダイナミックオーディオ 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2015年12月25日 (金)

上杉研究所フラッグシッププリアンプ 「U BROS-280」展示しました!

日本が誇る真空管アンプメーカー上杉研究所よりフラッグシッププリアンプ
「U BROS-280」が誕生しました!

本日第1号機が届きました!

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期待以上のサウンド、素晴らしいです!クッキリしてしなやかで・・・詳しいことはまたお伝えします。まずは今週日曜日に行う試聴会です。定員15名には達してしまいましたが、5席追加で用意いたします。興味のあるお客様はご予約をお願いいたします。

詳細は下記になります。

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こ のモデルは上杉研究所の第1号機「U BROS-1」の精神を現代に甦らせた渾身の作品です。同社のパワーアンプはもとより、各社のトランジスタアンプも鳴らしきる実力を秘めたプリアンプで す。この試聴会では、設計者でもある上杉研究所 藤原伸夫氏にお越しいただき、設計思想、こだわりを解説して頂きます。スピーカーはTANNOY 「CANTERBURY/GR」をご用意します。真空管アンプの奏でる豊かな音楽をお楽しみいただけます。是非ご参加くださいませ!

■使用機器(予定)

プレーヤー NAGRA 「HD DAC」他

プリアンプ 上杉研究所「U BROS-280」

パワーアンプ 上杉研究所 「U BROS-300」「U BROS-120」

スピーカー TANNOY「CANTERBURY/GR」

■日時:12月27日(日曜日)
     14時~16時

■解説:上杉研究所 藤原伸夫氏

■場所:ダイナミックオーディオ5555 
    2F サウンドハウスフロアにて

■定員:15名 
(予約制とさせていただきます。)

ご予約はメール(ken@dynamicaudio.co.jp)もしくは、お電話 03-3253-2001(フロアー直通電話)にてお申し込み下さい。皆様のご来場をお待ちしております。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

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2015年12月16日 (水)

試聴会のお知らせ・・・12/27(日)ウエスギ研究所「U BROS-280」 新製品試聴会!! 

日本が誇る真空管アンプメーカー上杉研究所よりフラッグシッププリアンプ
「U BROS-280」が誕生しました!

Th_2fuesugi2
 

このモデルは上杉研究所の第1号機「U BROS-1」の精神を現代に甦らせた渾身の作品です。同社のパワーアンプはもとより、各社のトランジスタアンプも鳴らしきる実力を秘めたプリアンプです。この試聴会では、設計者でもある上杉研究所 藤原伸夫氏にお越しいただき、設計思想、こだわりを解説して頂きます。スピーカーはTANNOY 「CANTERBURY/GR」をご用意します。真空管アンプの奏でる豊かな音楽をお楽しみいただけます。是非ご参加くださいませ!

■使用機器(予定)

プレーヤー NAGRA 「HD DAC」他

プリアンプ 上杉研究所「U BROS-280」

パワーアンプ 上杉研究所 「U BROS-300」「U BROS-120」

スピーカー TANNOY「CANTERBURY/GR」

■日時:12月27日(日曜日)
     14時~16時

■解説:上杉研究所 藤原伸夫氏

■場所:ダイナミックオーディオ5555 
    2F サウンドハウスフロアにて

■定員:15名 
(予約制とさせていただきます。)

ご予約はメール(ken@dynamicaudio.co.jp)もしくは、お電話 03-3253-2001(フロアー直通電話)にてお申し込み下さい。皆様のご来場をお待ちしております。

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2015年12月14日 (月)

真空管パワーアンプ3モデル。

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真空管パワーアンプが3セット揃えました。

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ウエスギ研究所の「U-BROS-300」、aurorasound「PADA」、LUXMAN「MQ-300」です。プリアンプをLUXMAN「C-700u」にして切り替えて試聴しています。それぞれの魅力がありますが、中でもウエスギとラックスマンは同じ高槻の「TA-300B」を使用したシングルアンプです。それでもこの違いは・・・。

ウエスギ研究所はフラッグシッププリアンプ「U-BROS-280」を発表しました。発売を記念して12/27(日)に新製品発表会、試聴会を行います。詳細は近日中にこちらのブログにてお知らせいたします。

 

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

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2015年12月13日 (日)

★H.A.L.3 News★-中古・特価商品のご紹介-

★H.A.L.3 News★-中古・特価商品のご紹介-

皆様こんにちは。
年末ですね。クリスマスも近づいてきて、秋葉原の町も華やかになってきました。

さて、今回のブログでは、H.A.L.3に集まってきた中古品・現品のご紹介を致します。
ちょっと珍しい製品などもあります。

■中古品■
GATO Audio AMP-150 定価\1,050,000(別)
ご成約
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備考:元箱、説明書、電源ケーブルあり、リモコン無し
おおよそ三年前に日本での発売が開始になったデンマークのGATOAudio。とても洒落たデザイン・設計がされており、H.A.L.3ではFrancoSerblin「Accordo」との組み合わせをお勧めしておりました。独特のデザインですが、音色は北欧らしい柔らかさがあり、とても聴きやすい音色です。出力自体は2x150W RMS 8Ω/2x250W RMS 4Ωというスペックを持っていますが、パワーを全面に出して鳴らすというより、コンパクトに品良く鳴らすほうがあっているように感じます。各チャンネル毎にクーリングコントロールを持っており、ボリュームレベルと温度を測定し、使用していないチャンネルはスタンバイになり、余分なパワーを使いません。
天野個人的には音色もさることながらデザインやチャンネルの表記、メーター部へのこだわり等に注目したい一品です。
リモコンが付属されておりません。リモコンをご所望される場合は別途購入\68,000(別/新品)にてご紹介をしております。

■委託中古品■
Pawel Acoustics ELEKTRA 定価\1,980,000(別/ペア)
ご成約
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備考:本体のみ
スイスに本拠を置くPawelAcoustics。このELEKTRAはおおよそ7年程前に発売された製品です。雑誌等の露出が少なく、販売台数は然程多くはありませんが、知る人ぞ知る名器として一部のファンから絶大な評価を得ている製品です。密閉型2ウェイ(パッシブラジエーター)という独特の設計ですが、音色は密閉型特有の緻密さを持ちながらも解放感があり、ボーカルの余韻をしっかりと表現してくます。ブックシェルフという事もあり、トールボーイ型や多ユイット・大口径ユニットを搭載したスピーカーと比べると低域の量感の寂しさは多少感じるものの、音楽のバランスやまとまりはとても良く感じます。モニター的な感じではなく、ソナスファベールやウィーンアコースティックのように情緒的な部分が多分にありますが、どのスピーカーとも似ていない独特な雰囲気あり音楽に引き込まれます。そのため、現在、お使いの方は新しくスピーカーを購入しても、ELEKTRAは手放しくないという方がほとんどで、さらに販売台数の少なさも相まって中古としてとても珍しい一品です。
感度は87dBと少々低めですが鳴らし辛さは感じません。低出力の真空管アンプ等でも良く鳴ってくれます。スタンドは本体に準じたデザインが採用されており、スタンド込みでのご紹介です。

■展示現品■
DEVIALET 120 定価880,000(別)
ご成約
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備考:箱・付属品完備 メーター部塗装剥がれ
7年程前に日本に入ってきたフランスのメーカーDEVIALETです。何といっても鏡面仕上げの美しさ、本体の厚さ・コンパクトさ等、デザイン的な要素は業界随一ではないでしょうか。もちろん魅力はデザインだけではありません。DEVIALETのアンプはいずれの機種もユーザーの任意で入力の変更等をプログラムすることが出来ます。この120というモデルは入力端子でRCAが四口用意されています。DACを内蔵しており各chを設定することが出来ます。例えば全てをデジタル入力にすることも出来ますし、アナログL/R2chにすること、もしくはデジタル2系統アナログ1系統等も出来ます。またフォノ入力に変更することも出来ますので、レコードプレーヤーをそのまま入力することも可能です。フォノの設定にはMC/MMの設定はもちろん、カートリッジのインピーダンスに応じて変更することも可能です。他にもデジタルでUSBやオプティカルも入力することが出来ます。モジュール等を用いて、別料金を支払ってカスタマイズするという製品はこれまでもありましたが、手軽にユーザーの行いたいように行えるDEVIALETはまさに未来のアンプと言ってもいいでしょう。
音色へのこだわりもあります。基本的にはデジタル増幅を行いますが、動作自体はA級アンプのそれと同じです。純粋はA級アンプとは言いませんが、D級アンプにありがちな無機質なデジタル音ではありません。そのため、筐体自体の熱も多少高くなります。
壁掛けなどにも対応していますので、スペースにお困りの方や、新築をお考えの方などに特におすすめです。

■在宅委託中古品■
B&W 802SD PianoBlack 定価\2,000,000(別/ペア)
ご成約
802sd
備考:コンディション良好
数か月前まで現行品として人気を博していた802SDが在宅中古として登場致しました。在宅の為、状態等はご覧頂くことはできませんが、使用期間1年半という美品です。
ここ4FH.A.L.3のリファレンススピーカーとしておおよそ6年間活躍してくれたスピーカーですが、10月に発売開始となったニューモデル「D3」の登場により、惜しまれながらリファレンスの座を降りました。リファレンスの座を降りたとはいえ、第一級品のクオリティは健在です。組み合わせるアンプをあまり選ばない懐の広さをもっており、多くの方が独自の音色で楽しまれております。ハイパワーなアメリカンアンプを持ってくるも良し、ナチュラルサウンドのヨーロッパ製品を合わせるも良し、丁寧に作りこまれた国産アンプで鳴らすも良し。
皆様は802SDをどのように仕上げるでしょうか。


▽ケーブル▽
■委託中古品■
ヨルマ・デザイン No,1 SPK(スピーカーケーブル) 3.0m 定価653,000(別)
→ご成約
現在ではUNITYという名前にモデルチェンジしていますが、音質は現行に負けず劣らずの良音です。人気機種ですので、ご希望の方はお早めにどうぞ!

■委託中古品■
SILTECH SQ-56 G3 RCA1.0m ラインケーブル
ご成約
オランダ SILTECHのケーブル。同時の定価は12万ぐらいだったと記憶しております
が、資料がございませんので販売価格のみのご案内となります。透明感、スピード感のあるサウンドで質感の高さは中古とは言え素晴らしいですね。プラグはWBT社製WBT-0144
■委託中古品■
HARMONIX HS101-SLC SUPER-MAX 1.5m バナナ端子 定価\154,000(税別)
ご成約
スーパーツィーター用ということで発売された両端WBT-0600(バナナプラグ)のス
ピーカーケーブル。村田製作所、TANNOYなどのスーパーツィーターブームの時は非常に人気が高かったのを思い出します。音色的には陰影が良く出る方向性です。
以上が新たに入荷した中古品・現品特価製品です。
いずれも4Fで過去に展示したことのある製品ばかりです。
それぞれに思い入れのある製品達です。
掲載のB&W802SD現品はご試聴いただけませんが、H.A.L.3の展示品でしたらご試聴頂けます。
他の製品に関しては現在H.A.L.3にて展示しています。
是非、ご試聴下さい。

H.A.L.3 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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2015年12月12日 (土)

ウエスギのプリアンプ「U BROS-31」完売しました。残りは展示品のみになります。

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1971年創業の 上杉研究所。真空管全盛期の真空管ストックを膨大に持つ絶対的な強み、長期安定性を確保した設計、そして真空管ならではの艶やかなサウンド・・・音の魅力 と安心感を兼ね備えた老舗アンプメーカです。サウンドハウス2Fでは全ラインナップを取り扱っております。

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前回ご案内してからお問い合わせを多数頂いておりましたが、プリアンプのU BROS-31は本日で完売となりました。残すは展示品のみとなります。モノラルパワーアンプ UBROS33MK2も現品のみとなります。

見た目は地味ですが、じわっと心に沁みる音色です。初めての真空管アンプをご検討のお客様から往年の音楽ファンまでウエスギサウンドをお薦め致します!

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

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2015年12月11日 (金)

REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.42

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東京都H

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SONY「HAP-Z1ES」、ウエスギ「U BROS-31」「U BROS-32MK2」、TANNOY「STIRLING」のシステムです。
シングルアンプですが、タンノイとの組み合わせでは十分すぎる音量が出せます。バーデン・パウエル、コルトレーンが気持ち良くお部屋に響きます。

H様、本当にありがとうございました!

その他のレポートはこちら↓
http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/usr.html

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

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2015年12月10日 (木)

12/31までクレジット無金利キャンペーンを行っております!

20152f    

12/31までクレジットの無金利キャンペーンを行っております。今なら24回払いまでがなんと無金利!
また分割も84回まで超低金利でお申し込み頂けます。お申し込みは店頭、もしくはWEB決済も可能。気になる商品がございましたら是非ご相談下さいませ!

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2015年12月 9日 (水)

Aurorasoundの新製品「PADA」続報です!

Real_soundcheck_3   

Aurorasoundの新製品「PADA」12/16(月)まで展示が延びました!

http://www.aurorasound.jp/pada.html#pada

Th_img_1750

シグナルラインを最短にするレイアウトのため前面に入力端子がついております。

Th_img_1753

整然と並ぶ EL34とアウトプット、チョークトランス(ルンダール特注)。これらのトランスに関しては音の開放感を求めてあえて固めずオープンにしております。標準でアクリルケースがつくようになりました。通常真空管アンプの場合4Ω、8Ωのスピーカータップがありますが、使わない巻線による悪影響を避けるためあえて1系統のみとなっています。また、4Ωから16Ωまでのスピーカーに対して真空管の動作が適正になるような設計となっています。

JBL「S4700」、B&W「803D3」、TANNOY「KENSINGTON/GR」と異なるスピーカーでならしておりますが、明るく、弾む様にスピーカーが歌います。とても魅力的なサウンドを聴かせてくれるパワーアンプです。この機会に是非お聴き下さいませ!!

Aurorasound「PADA」
定価¥980,000(税別)
販売価格お問い合わせ下さい!

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2015年12月 6日 (日)

天ノ視点-NAS-

皆さまこんにちは。
皆さまデータ再生は楽しまれていますか?
192kHz/24bitやDSD等のタイトルもかなり増えてきました。
また、CDをリッピングして楽しまれている方も多くいらっしゃいます。

その中で、新たに注目されている分野がNASです。
以前から、高音質を目指したNASは出ていましたが、ここへきてその流れが加速しています。

CDプレーヤーが世に出てきた時のことを思い出して下さい。
「所詮はデータを再生するのだから何を使っても同じ」と言われることもあった分野がこれほどの世界になりました。
そして、当時のハイエンドCDプレーヤーは今でも愛用されている方も多くいらっしゃいます。
各社、筐体の作り込みや電源の取り方等を工夫して、音質の向上をはかっています。

今回のブログでは、今知っておきたいNASをまとめてご紹介したいと思います。


QNAP 「HS-210ーD」
Qnap
ネットワークプレーヤーが流行り始めた頃から、皆さまにおすすめしているメーカーです。
安定した動作と、コストパフォーマンスの良さが特徴的です。
ファンレスで横長のタイプです。下位モデルにはTSシリーズもありますが、オーディオ用としてはHSからスタートではないでしょうか。
基本的には1TB~3TBのHDD(ハードディスク)をお客様の任意で選んで頂きます。また、一筐体に2枚のHDDが収納可能なので、ミラーリングか単純に容量を増やしたい場合は、購入時に変更が可能です。またSSDへの変更も可能です。それらによってお値段が変わります。
音質は可不可なく、下記の別のメーカーを聴き比べるにあたって基準になる音です。
■オリオスペック HS-210webページ

DELA 「N1A (HA-N1ZS10(シルバー) or HA-N1ZS10BK(ブラック))」
Dela
日本のパソコン周辺機器メーカーBUFFALOが発売したハイエンドNASです。定価70万円とハイエンドのオーディオ製品と遜色ないぐらいの値付けがされていますが、このNASの一番の特徴であるUSB及びLANケーブルの直接出力方式はとして革新的な方法です。もちろん、基本はNASですのでデータを保存して、データを出力するわけですから、この製品の後にはDACが必要になります。しかし、最近はDACを内臓したプリメインアンプなどもありますので、DELA+DAC内臓アンプ+スピーカーで一つのシステムが完成してしまいます。これはBUFFALOだから出来た商品といっても過言ではないと思います。下位モデルの「N1A(HA-N1AH20)」は販売価格で税別16万円と上位機機に比べるとかなり良心的な価格になりつつ、使用方法等は変わりませんので、これから始めたいという方にはおすすめです。
QNAPに比べ、情報量が上がるように感じます。情報量が多く出ているので、明瞭度があり見通しの良い音楽がきけます。
■DELA webサイト

I.O DATA 「fidata (FFAS1-S1.0TB)」
Fidata
BUFFALOと並んで大きな日本のパソコン周辺機器メーカーです。このfidataから本格的にオーディオ用の高品質NASに参入してきましたが、初めてとは到底思えない作りをしており、NASとしての音質は一級品です。今後DELA同様にUSB及びLANケーブルによるダイレクト接続が出来る製品を作る可能性もありますが、現在は、現在のNASとしての使用に限った製品になります。定価は他のメーカー同様に容量によって異なりますが、SSD1TBのタイプで税別で37万円になります。容量を優先したい場合はHDD2TB×2=4TBのタイプもあり、それは税別32万円になります。
DELA同様に情報量がとても多く出ていますが、DELAと違うのは音に滑らかさと厚さがあるように感じました。
Lumin
高品質ネットワークプレーヤーを多く輩出しているLUMIN。現在、ここH.A.L.3では上記の二機種を展示して、お客様にご紹介しておりますが、それと同時にミュージックサーバとして発売しているL1も展示しています。使い方はDELAやQNAPとは多少異なりますが、音楽専用のNASとしての機能はしっかりしております。特徴はコンパクトな筐体と実体感のある音質、そしてコストパフォーマンスの良さです。音質に特化しているDELAやfidataと遜色ない音質を持ちながらも価格は13万円です。
DELAやFidataに比べると少し軽さを感じますが、スピード感があり、聴きやすい音色です。
■LUMIN webサイト


以上が、現在のオーディオ界隈で人気が高くて、H.A.L.が注目しているメーカーです。
ほんの2年程前までは、NASと言えばQNAPしかご紹介しておりませんでした。
QNAPも価格等を考えれば、まだまだご紹介してるメーカーではありますが、NASの本来の使い方である業務的に使われる事やご家庭で写真や動画を保存することに特化しているものになります。そこに、オーディオや音質に特化した製品達が参入して来ていること。お客様に自信をもってご紹介できる事はとても嬉しく感じています。

これを見て頂ければ分かると思いますが、LUMIN以外はオーディオのメーカーではありません。
特に日本のPC周辺機器メーカートップ2が参入してきたというのはとても面白い動きだと思います。
BUFFALOは前身となるMELCO時代にハイエンドレコードプレーヤー等も作っていましたし、I.ODATAもオーディオファンが情熱をもって取り組んでいます。
私たちはオーディオに関しては詳しいつもりですが、PC関連の事になると、まだまだ不明なところも多くあります。
その時に、こういった専門メーカーがPC関連とオーディオをつなげてくれるという事はとても心強く感じます。
これからどんどん面白くなっている分野だと思います。
現在では上記のメーカーが主だったところですが、これから大手メーカー・ガレッジメーカーが独自の提案をしてくると思うと楽しみな世界です。


Dynamicaudio5555 4F 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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★H.A.L3 News★-B&W新製品試聴会-受付終了

12月12日 開催いたしますB&W 800D3シリーズの試聴会ですが、

店員数に達したためお申込みを終了させていただきます。
お申込みいただいたお客様へ

当日のご来店心よりお待ち申し上げます。

H.A.L3 島/天野

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2015年12月 5日 (土)

Aurorasoundの新製品「PADA」がやってきました!

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今一番勢いのあるメーカーの一つAurorasoundの新製品「PADA」がやってきました!

http://www.aurorasound.jp/pada.html#pada

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入力段はトランジスタ、インターステージトランスを入れて信号増幅部と最終出力段を分離、トランジスタの力でEL34を強力にドライブしています。出力段は復刻版テレフンケン製EL34を三極管接続、パラレルプッシュプルというユニークなハイブリッドアンプです。個性的なデザインからも感じられるとおり古典的な真空管サウンドではありません。S/Nが高く、生き生きとした再現性を持った魅力溢れるパワーアンプです。火曜日まで展示致します!この機会に是非お聴き下さいませ!!

Aurorasound「PADA」
定価¥980,000(税別)
販売価格お問い合わせ下さい!

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

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★H.A.L3 NEWS★ステライベント当日申し込み受付中

P1020865P1020866

本日14時より開催のステラ試聴会ですが、席に若干余裕がございます。
当日のお申込み可能となっております。

TECHDASが奏でるアナログサウンド。

そしてTORINOV AUDIOでの音場補正の方法をディスプレイを使用してご説明。
iPadの画面をアップルTV経由で映し出します。

これは私からしても新発見がいっぱいです。

オーディオの面白さを体験できる試聴会です。

是非お時間がありましたら!!

H.A.L.3 島

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2015年12月 4日 (金)

★H.A.L3 News★-B&W新製品試聴会-

800bw4f

お待たせいたしました。
B&W D3シリーズのイベントを開催いたします。
今回は講師にD&Mより澤田氏をお迎えしてのイベントとなります。

今回メールマガジン会員様にて先行予約を受けつけており、残り席が僅かになっております。
興味のあるお客様はこの機会に是非ご参加ください。
イベント詳細はこちらをクリック

H.A.L.3 島 /天野

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LINNから嬉しいお知らせ・・・Trade-In & Trade-Up Promotion がスタートしました!

Real_soundcheck_3   

LINNから嬉しいお知らせです。

Trade-In & Trade-Up Promotion

が今年もスタートしました!

Th_linn_klimax_exakt_living_room_tv

期間中、LINN製モデルに限らず「あらゆるプレーヤー/ミュージックシステムのアップグレード」として、下記のDS/DSM/EXAKT DSMモデルをご注文の方は、定価の10% OFFにてご購入いただけます。

対象商品は・・・

KLIMAX DS/2
KLIMAX DSM/1
KLIMAX EXAKT DSM

AKURATE DS/K/2
AKURATE DSM/1
AKURATE EXAKT DSM

MAJIK DS/2
MAJIK DSM/2


期間は2016年1月31日まで。

春にアップグレードしてますます音質に磨きがかかったLINN DS/DSMを手にいれるチャンスです!セッティング、リッピングのご説明まで全て行います。是非ご相談下さいませ!


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

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2015年12月 3日 (木)

LUXMAN「MQ-300」で球ころがし。

Real_soundcheck_3   

今週からLUXMAN「MQ-300」をTANNOYの「KENSINGTON/GR」で鳴らしています。

http://www.luxman.co.jp/presspro/mq-300

Th_img_1622

搭載されている球は全て現代のもの。それはそれで良いのですが、真空管アンプの楽しみの一つである「球ころがし」をやってみました。

Th_img_1667

電圧増幅管の「6SN7」。「MQ-300」にはTUNG-SOLの「6SN7GTB」(写真左)を使用しています。これをPHILIPS ECG「6SN7WGTA」に交換してみました。

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ベースの色が整流管、出力管と同じ黒になり統一感が取れました。交換後の音は一気にナローな感じになり落ち着きが出ます。録音年代によって使い分けても良いかもしれませんね。球の特徴を良く出せるアンプですので、整流管、電圧増幅管で遊ぶのも手軽で面白いです。是非お聴き下さいませ!!

LUXMAN「MQ-300」
定価¥1,600,000(税別)
販売価格お問い合わせ下さい!

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

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Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

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2015年12月 2日 (水)

300Bシングルの魅力・・・ウエスギ研究所「U-BROS-300」

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先日LUXMANの「MQ-300」展示しましたが、当フロアーにはもう一つおすすめの300Bシングルのパワーアンプがございます。

Th_img_1657

ウエスギ研究所の「U-BROS-300」です。鳴らしたのはBRODMANN「VC7」。
10Wそこそこのシングルアンプで鳴らせるの?という疑問も当然あるかと思いますが、これが素晴らしく良く鳴ります。

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声の凛々しさ、弦楽器の繊細さを良く表現してくれます。音量もほとんどの方には不満を感じさせないくらい出せます。直熱管シングルアンプの魅力を現代のスピーカーを十分なパワーで鳴らせるのは素晴らしいですね。真空管アンプの場合、音の真価を発揮するのは1時間以上経ってからですので、出来ましたらご予約をお願いいたします。 

ウエスギ研究所「U-BROS-300」
定価¥980,000(税別)
販売価格お問い合わせ下さい!

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:0

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6F ACケーブル紹介

どうもこんにちは。
 
久しぶりにアクセサリの紹介をいたします。
7npc7500
発売自体は約3年前です。
今回、改めて新品をデモ用に用意しております。
 
当フロアーでは『P-02 + D-02』と
grandiosoシリーズを1式展示しております。
パワーアンプやプリアンプ、またgrandioso D1のためには
2本必要になるので、どこかに入れると…?
という体験ができるようになっています。
 
実は入荷は3週間前くらいではあります。
 
新品だとどうしても角があるような新品な音なので
少し使い込んでから聴いてみました。
 
まずはプリアンプ。grandioso C1です。
元々 瞬発力の良さ、しっかり地に足が付いたように安定した
コントロール性とESOTERIC社の力作を感じる製品ではありますが
ACケーブルを変えると、全てが1段階上がります。
 
1台の電源部でありながら左右に1本ずつ必要なので
48万円の費用がかかるわけですが、ピュアサウンドをお求めであれば
充分に効果を体験していただけると思います。
 
続いてgrandioso D1でも試します。
こちらもmono DACということで2本使います。
 
S/Nの向上により音の鮮度が良くなります。
情報を取り出す部分ですので、
鮮度、躍動感の向上はとても大きく感じます。
 
というわけで続きは店頭でご確認ください。
お持ちのシステムの能力をさらに引き出せるヒントが
ケーブル等アクセサリーには隠されています。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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