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2015年12月 2日 (水)

6F ACケーブル紹介

どうもこんにちは。
 
久しぶりにアクセサリの紹介をいたします。
7npc7500
発売自体は約3年前です。
今回、改めて新品をデモ用に用意しております。
 
当フロアーでは『P-02 + D-02』と
grandiosoシリーズを1式展示しております。
パワーアンプやプリアンプ、またgrandioso D1のためには
2本必要になるので、どこかに入れると…?
という体験ができるようになっています。
 
実は入荷は3週間前くらいではあります。
 
新品だとどうしても角があるような新品な音なので
少し使い込んでから聴いてみました。
 
まずはプリアンプ。grandioso C1です。
元々 瞬発力の良さ、しっかり地に足が付いたように安定した
コントロール性とESOTERIC社の力作を感じる製品ではありますが
ACケーブルを変えると、全てが1段階上がります。
 
1台の電源部でありながら左右に1本ずつ必要なので
48万円の費用がかかるわけですが、ピュアサウンドをお求めであれば
充分に効果を体験していただけると思います。
 
続いてgrandioso D1でも試します。
こちらもmono DACということで2本使います。
 
S/Nの向上により音の鮮度が良くなります。
情報を取り出す部分ですので、
鮮度、躍動感の向上はとても大きく感じます。
 
というわけで続きは店頭でご確認ください。
お持ちのシステムの能力をさらに引き出せるヒントが
ケーブル等アクセサリーには隠されています。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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