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2015年11月28日 (土)

★H.A.L.3 News★-B&W802D3 Weekly Select

★H.A.L.3 News★-B&W 802D3-

B&W 802D3試聴機入荷!!

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日本発出荷となる新生B&W802D3がいよいよダイナミックオーディオに入荷致します!
すでに各種イベントや展示会等でご覧になった方、音を聴かれた方はいらっしゃるかと思いますが、店舗で実際に展示をするのは初になります。
過去にないくらい待ち焦がれた新製品です。

私天野自身、先に行った「第39回マラソン試聴会」で802D3を使用して、そのポテンシャルの高さを体感していますが、その時に使用したアンプは二機種。
LUXMANとESOTERICとH.A.L3としては定番のアンプですが、旧802SD時代にはOCTAVEの真空管アンプやGOLDMUND、Brumester、TADなど多くのアンプと組み合わせてみました。

「802D3 Weekly Amp Selection」

4F H.A.L.3の定番アンプとして国産に三社LUXMAN/ESOTERIC/Technicsの三ブランドを常設展示しています。
この三ブランドは常に比較をしてご試聴戴けます。
EOSTERIC   S-03 / C-03X(S-03は12月5日まで出張中)
Technics   SE-R1 / SU-R1

さらに国産アンプとしてTADの参加も確定しました!
TAD    TAD-2500MK2 12月/7日(月曜日)~

この企画はこの国産ブランドとプラスして海外メーカーのアンプを聴いてみて、私天野なりに皆さまにご紹介していきたいと思います。

11月30日(月曜日)~12月8日(火曜日)
まず第一弾はアメリカの老舗メーカー「JEFF ROWLAND」。多くの方が旧モデルのB&Wとの組み合わせを楽しまれており、今もなお新製品を作り出している人気メーカーです。
超級アンプmodel925の登場やフラッグシッププリアンプのCorusも今後進化してくる予定と楽しみなメーカーですが、今回は過去にH.A.L3でも度々使用してきたmodel725を使用してみたいと思います。
相性は間違いないはず!と思っていますが、果たして、どのような音色を楽しませてくれるでしょうか。

12月9日(水曜日)~12月15日(火曜日)
H.A.L3の定番アンプになりつつある管球ハイブリッドアンプです。真空管独特の色気は持ちつつもトランジスタのパワー感を備えたとても優れたアンプです。
多くのお客様に旧モデルの802SDで組み合わせてご紹介をしていて、今回の802D3でもこの組み合わせは必然的に良いのではないかと考えました。

12月16日(水曜日)~12月22(火曜日)
会社として立ち上がったのはおおよそ5年前ととても若いメーカーですが、アンプを作っているのはオーディオ業界で活躍してきた天才達が集まって作り上げたブランドです。
音質、クオリティ共に申し分ない音質をもっており、今後802D3と合わせるアンプとして注目していきたいアンプです。

12月23日(水曜日)~12月31日(大晦日)
ドイツのハイエンドメーカーBurmester(ブルメスター)。
1978年に創立されたメーカーです。気品の高さを感じさせるクロームメッキの外観が印象的なメーカーですが、音色もとても高い質を持っており、独特の深みがあります。
設計者のディーター・ブルメスター氏は自身で音楽制作やアーティストの分野でも活動をしていて、音楽の生々しさを素直に伝えるオーディオ機器を世に送り出しています。
今回はフラッグシップアンプ類をご用意して、ドイツの名匠ブルメスターで802D3がどのように鳴るのか楽しみたいと思います。


2015年中にB&W803D3と合わせる予定のアンプは以上のラインナップです。
他にも、スポットで登場するアンプがあると思います。
例えば…
VIOLA Forte2 / Sonataの組み合わせも現在展示しています。
いつまで展示できるかわかりませんので、もし、VIOLAとの組み合わせでご試聴されたい方がいらっしゃれば、是非、ご予約を頂ければと思います。

さてさて、803D3の入荷でなかなか忙しくなりますよ!
続報にも乞うご期待下さい!

4F H.A.L3 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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