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2015年8月12日 (水)

6F 2つの注目アンプ

どうもこんにちは。土日を除いて珍しく傘マークが続く東京です。
 
さて、2種類のアンプがあります。
Chprecision
現在はステレオモデルを展示中。
D1C1L1とあるので
フルCHが聴けます!
 
モノラルモデルの時は内部に2系統あるアンプのうち
1系統のみを使用する贅沢な鳴らし方をしていました。
 
今回ステレオなので、2系統それぞれを左右で使うわけで
モノラルの印象が残っているうちに聴いても
ちょっとガッカリしてしまうのでは?
となんとなく思っていました。
 
しかし大容量の電源トランスを搭載しているので、
しっかりした音を出してくれます!
もちろんモノラルと同じようにとは書けませんが
たっぷりと聴かせてくれました。
 
音色に関してはA1にも通ずる、CH Precision
パワーアンプの音ですので、違いはコストと
どのくらいの場所を占領するかです。
 
続いてはこちら。
Aavik
まだHPができていなかったので
本国へリンク。フューレンコーディネート社扱い。
希望小売価格¥3,750,000 (別)
 
こちらはDAC/Phono付きのプリメインアンプです。
 
機能を簡単にご紹介
DAC:RCA  ×2系統(32-192kHz / 24bit)
   TOSLINK×1系統(32-96kHz / 24bit)
   USB  ×1系統(PCM 32-192kHz / 24bit)
   完全に絶縁されたUSB、UAC 2 非同期タイプ
 
Phono:RCA×1系統
    50Ωから5kΩまで調整可能な負荷インピーダンス
    RIAAカーブ
    ゲイン 62dB
 
寸法:H100×W440×D370 mm  16.5kg
 
質感の高い外装が高級感を漂わせますが、驚きの価格ですね。
写真の奥でうっすらわかる、連続した丸い穴はヒートシンクと
思いますが、ほとんど発熱はしていないです。
デジタルアンプの様です。
 
もっと詳細は今後にはっきりすると思います。
 
さて、スペックがはっきりしていなくても出てくる音はわかります。
 
やはり立ち上がりはとても良いです。
B&W 800Diamondを接続していますが、音量を落としても
しっかりとバランスが取れています。
 
大型のセパレートアンプの存在する意味は皆様もよく
お分かりだと思いますが、現実問題として大きさ重さは
ハードルの高さでもあります。
 
Devialetを購入されたお客様は音もそうですが
大きさ、デザインに魅了された方も多いのではないでしょうか?
 
あれだけ小さいながらしっかりとした音を出せる。 
そういった需要にこちらのアンプもしっかり応えられると思います。
 
音作りとしてはそんなに脚色がないように感じました。
個性的な音楽性を求める場合はスピーカや前段のソース側、
ケーブルで整える必要があると思います。
 
このアンプに求めてほしいのは広い音量域での正確性だと思います。
 
今週の土曜日には5Fに。日曜日には7Fに移動する予定です。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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