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2015年2月 4日 (水)

6F Classic 80.2

どうもこんにちは。恵方巻おいしかったです。
 
PIEGAの新作が登場しました。
Classic802
思ったよりも大きい筐体に
リボンツィータと、やや大きめの
ウーファを搭載したモデル。
 
想像していたより…という事がいくつかありました。
 
まずは先にも書きましたが大きさです。
数値に関してはリンク先からモデルを選択して
ご覧になっていただくとして、Coax 90.2より
少し大きいくらいだと思っていました。
 
しかし結構な大きさです。
 
各ユニットにグリルが装着されていますが、
ウーファ3発だっけ?と思ったら1番下は
バスレフポートです。
そこに上のユニットと同じサイズのグリルなので
存在感があます。
 
続いては重さ。
 
72kg。これは1人で持ち上げようとは思えない
重さですね。
 
25mm厚の木製箱で、内部には吸音も兼ねた
アスファルト系の素材が入っているようです。
(イーディケル)
 
木製とウーファの大きさもあり、緩い音と
決めつけていましたが、意外とウーファの反応も
良いです。(径は26cm)
 
ガチガチに締まっているわけではありませんが、
速すぎる感じもなく、程よい余韻感と
とてもバランスは良くまとまっております。
 
darTZeel の『NHB-108 model one』で鳴らしていますが、
低い帯域も鮮明なので、意外と鳴らしやすい
スピーカなのかもしれないですね。
 
同軸のリボンユニットに関してはふれませんでしたが、
450Hzでクロスしているので、これだけ広い帯域が
リボンらしく鳴るので相変わらず素晴らしいユニットだと
思っています。
 
今月12日まで展示しています♪
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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